JPS6069897A - 不揮発性半導体メモリ装置 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ装置Info
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- JPS6069897A JPS6069897A JP58164112A JP16411283A JPS6069897A JP S6069897 A JPS6069897 A JP S6069897A JP 58164112 A JP58164112 A JP 58164112A JP 16411283 A JP16411283 A JP 16411283A JP S6069897 A JPS6069897 A JP S6069897A
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- Japan
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- output
- voltage
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/12—Programming voltage switching circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電気的書替えを可能とした不揮発性半導体メ
モリ装置の改良に関する。
モリ装置の改良に関する。
最近、浮遊ゲートと制御ゲートを備えて電気的に記憶内
容の書替えを可能とした不揮発性半導体メモIJ (B
2FROM)が、従来の紫外線消去型の不揮発性半導体
メモリに代って普及してきた。このメモリの電気的書替
えは、薄い酸化膜を通してトンネル効果により浮遊ゲー
トに電子を注入したり、逆に浮遊ゲートの電子を放出し
たりすることにより行われる。トンネル電流を利用した
書替えには、読出し時とは異なる高電圧を必要とするが
、はとんど電力を消費しない。
容の書替えを可能とした不揮発性半導体メモIJ (B
2FROM)が、従来の紫外線消去型の不揮発性半導体
メモリに代って普及してきた。このメモリの電気的書替
えは、薄い酸化膜を通してトンネル効果により浮遊ゲー
トに電子を注入したり、逆に浮遊ゲートの電子を放出し
たりすることにより行われる。トンネル電流を利用した
書替えには、読出し時とは異なる高電圧を必要とするが
、はとんど電力を消費しない。
このためチップ内部に昇圧回路を設けて、読出し時とは
異なる高電圧を内部的に生成して書込み、消去を行う。
異なる高電圧を内部的に生成して書込み、消去を行う。
このことは、外部的には例えば5vの単一電源を与えれ
ばよいため、使用者にとっては非常に扱い易い。
ばよいため、使用者にとっては非常に扱い易い。
このようなE2PR・OMのメモリセルの一例を第1図
(at 〜(d)に示す。(a)は平面図で、(b)
、 (C) 、 (dlはそれぞれ(alのA −A/
、 B −B’ 、 C−C’断面図である。1はp
型Si 基板であって、これにn+のドレイン2、ソー
ス3が設けられ、チャネル領域、ヒには薄いゲート酸化
UX4を介して浮遊ゲート5が設けられ、更に浮遊ゲー
ト5上にゲート酸化膜6を介して制御ゲート7が重ねら
れている。8は書替え領域であって、ドレイン2を延在
させたn十 層上に極薄酸化膜9を介して浮遊ゲート5
を延在させて構成している。
(at 〜(d)に示す。(a)は平面図で、(b)
、 (C) 、 (dlはそれぞれ(alのA −A/
、 B −B’ 、 C−C’断面図である。1はp
型Si 基板であって、これにn+のドレイン2、ソー
ス3が設けられ、チャネル領域、ヒには薄いゲート酸化
UX4を介して浮遊ゲート5が設けられ、更に浮遊ゲー
ト5上にゲート酸化膜6を介して制御ゲート7が重ねら
れている。8は書替え領域であって、ドレイン2を延在
させたn十 層上に極薄酸化膜9を介して浮遊ゲート5
を延在させて構成している。
このメモリセルの動作原理は次のとおりである。まず書
込みは、ドレイン21ソース3を零電位に保ち、制御ゲ
ート7に高電圧を印加して容量結合により浮遊ゲート5
の電位を上昇させ、書替え領域8において極薄酸化膜9
を介してn+ドレイン2からの電子を浮遊ゲート5に注
入する。消去は、制御ゲート7を零電位に保ち、ドレイ
ン2に高電圧を印加して書込みの場合と逆に浮遊ゲート
5の電子を放出する。浮遊ゲート5に電子が注入されて
いる状態では、制御ゲート7に読出し電圧として例えば
5vを印加してもメモリセルはしきい値が高くなってい
るためオンしない。浮遊ゲート5に電子が蓄積されてい
ない状態では、°制御ゲート7に読出し電圧を印加する
とメモリセルはオンとなる。これによリメモリセルは
I 11 、16 @ を記憶することになる。
込みは、ドレイン21ソース3を零電位に保ち、制御ゲ
ート7に高電圧を印加して容量結合により浮遊ゲート5
の電位を上昇させ、書替え領域8において極薄酸化膜9
を介してn+ドレイン2からの電子を浮遊ゲート5に注
入する。消去は、制御ゲート7を零電位に保ち、ドレイ
ン2に高電圧を印加して書込みの場合と逆に浮遊ゲート
5の電子を放出する。浮遊ゲート5に電子が注入されて
いる状態では、制御ゲート7に読出し電圧として例えば
5vを印加してもメモリセルはしきい値が高くなってい
るためオンしない。浮遊ゲート5に電子が蓄積されてい
ない状態では、°制御ゲート7に読出し電圧を印加する
とメモリセルはオンとなる。これによリメモリセルは
I 11 、16 @ を記憶することになる。
このようなメモリセルは行、列方向にマトリクス配列さ
れ、例えば制御ゲートは行方向に共通接続し、ドレイン
、ソースは列方向に共通接続してメモリセルアレイを構
成する。
れ、例えば制御ゲートは行方向に共通接続し、ドレイン
、ソースは列方向に共通接続してメモリセルアレイを構
成する。
デツプ内部で電源電圧を昇圧して書込み、消晶
去のための大電圧を得るためには、例えば第2図のよう
な昇圧回路を用いる。この回路は、電マ ′ 源V。0から負荷MO8FET−QRを介してキャパシ
タC1に蓄積した電荷を、第3図に示すようなりロック
φ1 、φ2を印加することによって、MospgT−
Q、 、を介して次のキャパシタC1へ転送し、このキ
ャパシタC1の電荷をMOSFET−Q2を介して次の
キャパシタC3に転送する、という動作を順次経返すこ
とにより、出力端に高電圧を得るものである。
な昇圧回路を用いる。この回路は、電マ ′ 源V。0から負荷MO8FET−QRを介してキャパシ
タC1に蓄積した電荷を、第3図に示すようなりロック
φ1 、φ2を印加することによって、MospgT−
Q、 、を介して次のキャパシタC1へ転送し、このキ
ャパシタC1の電荷をMOSFET−Q2を介して次の
キャパシタC3に転送する、という動作を順次経返すこ
とにより、出力端に高電圧を得るものである。
ところでこのような昇圧回路をアドレスデコーダと組合
せてメモリセルアレイの選択された行に高電圧を印加し
て書替えを行う場合、次のような問題がある。アドレス
デコーダの出力がHレベルとなって選択された行の制御
ゲートに昇圧した高電圧を供給すること自体には何の支
障もない。ところが、非選択の残りの行については、ア
ドレスデコーダ出力がLレベル、即ちその出力段はオン
状態であるから、昇圧回路からの電流流出が生じる。第
2図の昇圧回路はキャパシタに蓄えた電荷を利用するも
のであるからその電流供給能力は極めて小さい。従って
非選択の行について上述のような電流流出があると、選
択された行に対して十分な高電圧を印加することができ
なくなる。
せてメモリセルアレイの選択された行に高電圧を印加し
て書替えを行う場合、次のような問題がある。アドレス
デコーダの出力がHレベルとなって選択された行の制御
ゲートに昇圧した高電圧を供給すること自体には何の支
障もない。ところが、非選択の残りの行については、ア
ドレスデコーダ出力がLレベル、即ちその出力段はオン
状態であるから、昇圧回路からの電流流出が生じる。第
2図の昇圧回路はキャパシタに蓄えた電荷を利用するも
のであるからその電流供給能力は極めて小さい。従って
非選択の行について上述のような電流流出があると、選
択された行に対して十分な高電圧を印加することができ
なくなる。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、昇圧回路から
の電流流出をなくして十分な昇圧電圧をメモリセルアレ
イに供給できるようにして信頼性の向上を図った不揮発
性半導体メモリ装置を提供することを目的とする。
の電流流出をなくして十分な昇圧電圧をメモリセルアレ
イに供給できるようにして信頼性の向上を図った不揮発
性半導体メモリ装置を提供することを目的とする。
本発明は、アドレスデコーダとメモリセルアレイの間に
昇圧電圧切替え回路を設け、昇圧回路での昇圧電圧をメ
モリセルアレイの選択された行にのみ供給すると共に、
非選択の性基こつし1ては昇圧電圧をしゃ断してアドレ
スデコーダ゛の出力段へのN、 R流出を防止するよう
にしたことを特徴とする。
昇圧電圧切替え回路を設け、昇圧回路での昇圧電圧をメ
モリセルアレイの選択された行にのみ供給すると共に、
非選択の性基こつし1ては昇圧電圧をしゃ断してアドレ
スデコーダ゛の出力段へのN、 R流出を防止するよう
にしたことを特徴とする。
本発明によれば、電流供給能力の小さし)内部昇圧回路
からの無用な電流流出をなくして、信頼性の高い書替え
動作を可能とした不揮発性半導体メモリ装置を実現する
ことができる。
からの無用な電流流出をなくして、信頼性の高い書替え
動作を可能とした不揮発性半導体メモリ装置を実現する
ことができる。
本発明の一実施例のメモリ構成を第4図に示す。メモリ
セルアレ4+1.アドレス/−f−ンファf2、アドレ
スデコーダ13 、I / O/(ソファおよびセンス
アンプを含む入出力回路14、書き替えのための高電圧
を発生し得る昇圧回路15、およびこれらを制御する制
御回路16等からなる基本構成は従来と同様である。メ
モリセルアレ4+7は第1図で説明したメモリセルを配
列したものであり、昇圧回路j5は第2図に示すような
回路である。従来と異なる点は、アドレスデコーダj3
の出力端に昇圧電圧切替え回路17を設けたことである
。この昇圧電圧切替え回路17は、書替えの際には電源
電圧を昇圧した高電圧(例えばVH=20 V )、読
出しの際にははゾ電源電圧に近い読出し電圧を、デコー
ダj3の出力が111であるメモリセルアレイ11の選
択された行に供給し、デコーダJ3の出力が10wであ
る非選択の残りの行には電流流出を伴うことなく零電圧
を供給するように工夫された回路である。
セルアレ4+1.アドレス/−f−ンファf2、アドレ
スデコーダ13 、I / O/(ソファおよびセンス
アンプを含む入出力回路14、書き替えのための高電圧
を発生し得る昇圧回路15、およびこれらを制御する制
御回路16等からなる基本構成は従来と同様である。メ
モリセルアレ4+7は第1図で説明したメモリセルを配
列したものであり、昇圧回路j5は第2図に示すような
回路である。従来と異なる点は、アドレスデコーダj3
の出力端に昇圧電圧切替え回路17を設けたことである
。この昇圧電圧切替え回路17は、書替えの際には電源
電圧を昇圧した高電圧(例えばVH=20 V )、読
出しの際にははゾ電源電圧に近い読出し電圧を、デコー
ダj3の出力が111であるメモリセルアレイ11の選
択された行に供給し、デコーダJ3の出力が10wであ
る非選択の残りの行には電流流出を伴うことなく零電圧
を供給するように工夫された回路である。
この昇圧電圧切替え回路17の具体的措成例を第5図に
示す。第5図は、デコーダ13の一つの出力端に接続さ
れる単位回路部分を示しており。
示す。第5図は、デコーダ13の一つの出力端に接続さ
れる単位回路部分を示しており。
同様の回路がデコーダエ3の各出力端に設けられること
になる。即ち入力端INはデコーダノ3の一つの出力端
に接続される端子であり、出力端OUTはメモリセルア
レイ11の選択された行の制御ゲートに選択信号電圧を
供給する端子である。この入力端INと出力端OUTの
間には。
になる。即ち入力端INはデコーダノ3の一つの出力端
に接続される端子であり、出力端OUTはメモリセルア
レイ11の選択された行の制御ゲートに選択信号電圧を
供給する端子である。この入力端INと出力端OUTの
間には。
貌出し/書込み制御信号R・/Wにより制御されるnチ
ャネノy、I)タイプの第1 Mo8FET −Qpt
がトランスファゲートとして設けられている。
ャネノy、I)タイプの第1 Mo8FET −Qpt
がトランスファゲートとして設けられている。
11は昇圧回路15の出力電圧が供給される端子であり
、選択信号電圧の出力端OUTとこの昇圧電圧供給端子
Hの間に、pチャネル、Eタイプの27< 2 Mo8
FF3 T −Qp 1とnチャネル、D9イブのm
3 Mo8FET−Q、、が直列接続されている。
、選択信号電圧の出力端OUTとこの昇圧電圧供給端子
Hの間に、pチャネル、Eタイプの27< 2 Mo8
FF3 T −Qp 1とnチャネル、D9イブのm
3 Mo8FET−Q、、が直列接続されている。
@2 Mo8FET−Q、psの基板はこれらMo8F
ET−Qpt + Qntの接続ノードN1に接続され
、また第3 Mo8 FET −Q(12のゲートは出
力端OUTの7!を位により制御されるようになってい
る。一方、選択信号電圧の出力端OU’Tはnチャネル
、EタイプのMo8FET−QrtSとpチャネル、E
タイプのMo8IT−Q、、からなるCMOSインバー
タの入力端に接続され、このCMOSインバータの出力
ノードN、の電位により前記第2 Mo8FET−Q、
plのゲートが制御されるようになっている、。
ET−Qpt + Qntの接続ノードN1に接続され
、また第3 Mo8 FET −Q(12のゲートは出
力端OUTの7!を位により制御されるようになってい
る。一方、選択信号電圧の出力端OU’Tはnチャネル
、EタイプのMo8FET−QrtSとpチャネル、E
タイプのMo8IT−Q、、からなるCMOSインバー
タの入力端に接続され、このCMOSインバータの出力
ノードN、の電位により前記第2 Mo8FET−Q、
plのゲートが制御されるようになっている、。
このCMOSインバータの接地側には、直列にnチャネ
ル、Eタイプの第4 Mo8 FET −Qn 4が設
けられ、また電源VCC側には並列にpチャネル、Eタ
イプの第5 Mo8FET−Pp、が設けられていて、
これら第4.第5 Mo8 FET −Qna 、 Q
p s のゲートは読出し/書込み制御信号B・/Wの
補信号π/Wにより制御されるようになっている〇この
切替え回路の動作は次のとおりである。
ル、Eタイプの第4 Mo8 FET −Qn 4が設
けられ、また電源VCC側には並列にpチャネル、Eタ
イプの第5 Mo8FET−Pp、が設けられていて、
これら第4.第5 Mo8 FET −Qna 、 Q
p s のゲートは読出し/書込み制御信号B・/Wの
補信号π/Wにより制御されるようになっている〇この
切替え回路の動作は次のとおりである。
なお、nチャJ、 /L/、DタイプMO8FET −
Ql 1゜Qn2のしきい値は一3y、nチャネル、E
タイプMO8FET−Qns 、 Qnaのしきい値は
IV、Pチャネル、B タイ7’ Mo8FET−Qp
t 1 Qpt −Qps のしきい値は一1vとする
。
Ql 1゜Qn2のしきい値は一3y、nチャネル、E
タイプMO8FET−Qns 、 Qnaのしきい値は
IV、Pチャネル、B タイ7’ Mo8FET−Qp
t 1 Qpt −Qps のしきい値は一1vとする
。
まず、書込みモードについて説明すると、このときπ/
W−OV 、R/W=5Vが印加され、端子Hには昇圧
回路f5から昇圧電圧VH=20Vが供給される。いま
、入力端子INが5V、即ちデコーダ出力がM 11で
あるとすると、出力端OUTにはMo8FET−Qn
tのゲート電位よりそのしきい部分だけ低い電位的3V
が現われる。
W−OV 、R/W=5Vが印加され、端子Hには昇圧
回路f5から昇圧電圧VH=20Vが供給される。いま
、入力端子INが5V、即ちデコーダ出力がM 11で
あるとすると、出力端OUTにはMo8FET−Qn
tのゲート電位よりそのしきい部分だけ低い電位的3V
が現われる。
これにより、Mo 8 F E T −Qn 2がバイ
アスされてノードN1には約6■が現われる。一方、π
/W=0■であってMOS F E T −Qn 4が
オン、QpsがオフであるからCMOSインバータが働
き、出力Mi、l OU Tの電位はこのCMOSイン
バータで反転されてその出力ノードN、は零電位となり
、これによりMOS F E T −Q p tがオン
になる。この結果、ノードN1の電位が出力端OUTに
現われる。出力iM OU Tの電位は更にMOSFE
T−Q5□2およびQ、1のオン状態を深くする方向に
変化するから、この帰還動作によって出力端OUTには
v1□=20 Vが得られることになる。MO8]?]
0T−Qo、は出力端OUTの電位が3V以上に上がる
とオフになるから、上昇した出力i71 (XJTから
人力喘IN側へ電流が流れることはない。
アスされてノードN1には約6■が現われる。一方、π
/W=0■であってMOS F E T −Qn 4が
オン、QpsがオフであるからCMOSインバータが働
き、出力Mi、l OU Tの電位はこのCMOSイン
バータで反転されてその出力ノードN、は零電位となり
、これによりMOS F E T −Q p tがオン
になる。この結果、ノードN1の電位が出力端OUTに
現われる。出力iM OU Tの電位は更にMOSFE
T−Q5□2およびQ、1のオン状態を深くする方向に
変化するから、この帰還動作によって出力端OUTには
v1□=20 Vが得られることになる。MO8]?]
0T−Qo、は出力端OUTの電位が3V以上に上がる
とオフになるから、上昇した出力i71 (XJTから
人力喘IN側へ電流が流れることはない。
こうして、出力端OUTの電圧VI(−20vがメモリ
セルアレイ1の選択された行の制御ゲートに印加され、
入出力回路t4からのデータ入力に応じて書込みが行わ
れる。
セルアレイ1の選択された行の制御ゲートに印加され、
入出力回路t4からのデータ入力に応じて書込みが行わ
れる。
次にデコーダ出力がl □ l、即ち入力端INがOv
の場合をこけ、Y%/W=OVであるから出力端OUT
は上昇せず、 CMOSインバータの出力ノードN、が
5VであってMO8FET −Qp tはオフ状態に保
たれ、昇圧電圧VHは出力端OUTまで伝達されない。
の場合をこけ、Y%/W=OVであるから出力端OUT
は上昇せず、 CMOSインバータの出力ノードN、が
5VであってMO8FET −Qp tはオフ状態に保
たれ、昇圧電圧VHは出力端OUTまで伝達されない。
従って昇圧回路15から出力101のデコーダ出力段に
電流が流出することもない。
電流が流出することもない。
次に読出しモードについて説明する。このとき、入力端
INの5V、QVに応じてこれを出力端OUTに出す必
要がある。読出しモードでは、昇圧回路15は昇圧回路
としては働かず、端子Hには、電圧から第2図のMOS
FET−QR。
INの5V、QVに応じてこれを出力端OUTに出す必
要がある。読出しモードでは、昇圧回路15は昇圧回路
としては働かず、端子Hには、電圧から第2図のMOS
FET−QR。
Q、 、 Q、 、・・・Qn による電圧電源降下分
を引いた電圧が供給される。またこのときR/W=sV
となるから、入力端INが5vであれば、MO8F E
T −Qn tで電圧降下なくこれが出力端OUTに現
われ、また入力端INがOVのときこれが出力端OUT
に現われる。R,/W= 5 VによってMOSFET
−Q、 、がオン、Qpsがオフであるから、 CM
OSインバータの出力ノードN、は出力端OUTの電位
のいかんに拘らず5vであり、これによりMO8FET
−Qp tはオフ状態となって、端子HのTit [
IEが出力端OUTに現われることはない。
を引いた電圧が供給される。またこのときR/W=sV
となるから、入力端INが5vであれば、MO8F E
T −Qn tで電圧降下なくこれが出力端OUTに現
われ、また入力端INがOVのときこれが出力端OUT
に現われる。R,/W= 5 VによってMOSFET
−Q、 、がオン、Qpsがオフであるから、 CM
OSインバータの出力ノードN、は出力端OUTの電位
のいかんに拘らず5vであり、これによりMO8FET
−Qp tはオフ状態となって、端子HのTit [
IEが出力端OUTに現われることはない。
これにより、デコーダ13で選択された行について制御
ゲートに5vが供給され、情報読出しが行われることに
なる。
ゲートに5vが供給され、情報読出しが行われることに
なる。
第6図は、第5図の切替え回路の過渡状態での安定化を
図った実施例である。第5図と異なる点は、ノードN1
とMOSFET−Qptの間にnチャネル、Dタイプの
MO8FE T−Q n *を介挿すると共に、ノード
N1と電源vccの間にnチャネル、DタイプのMOS
F ET −Q n 6を介挿したことである。
図った実施例である。第5図と異なる点は、ノードN1
とMOSFET−Qptの間にnチャネル、Dタイプの
MO8FE T−Q n *を介挿すると共に、ノード
N1と電源vccの間にnチャネル、DタイプのMOS
F ET −Q n 6を介挿したことである。
この回路の基本動作は第5図と変らないので、MOS
F ID’I’ −0,n s 、 Qn aの働きな
ついてのみ説明する。読出しモート゛から書込みモード
に変る際、端子IIが昇圧′1]1圧Vn=20 Vと
なり、入力端INが5■からOVに変化したときに、−
瞬MOS F E T −Qn Iがオン状態となると
、端子Hから入力端I N (Illlへ直流電流が流
れる。MO8F B T −Qn’、はこの過渡状態で
の直流電流の流出を抑制する。これにより、入力端ZN
が5■となったところでの出力端OUTに供給される昇
圧電圧■Hの低下を防止することができる。
F ID’I’ −0,n s 、 Qn aの働きな
ついてのみ説明する。読出しモート゛から書込みモード
に変る際、端子IIが昇圧′1]1圧Vn=20 Vと
なり、入力端INが5■からOVに変化したときに、−
瞬MOS F E T −Qn Iがオン状態となると
、端子Hから入力端I N (Illlへ直流電流が流
れる。MO8F B T −Qn’、はこの過渡状態で
の直流電流の流出を抑制する。これにより、入力端ZN
が5■となったところでの出力端OUTに供給される昇
圧電圧■Hの低下を防止することができる。
また、書込みモードから読出しモードに変ったときに、
端子Hの電位が十分に下がらず例えばIOV程度にあっ
た場合、これが出力端OUTに出ることは誤動作の原因
となる。このときMOSFET −Qn、は、CMOS
インバータの出力ノードN2により制御されてオン状態
となって、端子Hの電位が高くてもノードN、の電位を
電源vocにクランプすることにより、高電位を出力端
OUTに出さないように働く。
端子Hの電位が十分に下がらず例えばIOV程度にあっ
た場合、これが出力端OUTに出ることは誤動作の原因
となる。このときMOSFET −Qn、は、CMOS
インバータの出力ノードN2により制御されてオン状態
となって、端子Hの電位が高くてもノードN、の電位を
電源vocにクランプすることにより、高電位を出力端
OUTに出さないように働く。
なお、VH=20Vの書込みモードにおいては、CMO
Sインバータの出力ノードNtがOV、従ってMOSF
ET −Qn、はオフ状態であるから、端子Hからこの
MOSFET −Qn、を通って電源VCaへ電流が流
出することはない。
Sインバータの出力ノードNtがOV、従ってMOSF
ET −Qn、はオフ状態であるから、端子Hからこの
MOSFET −Qn、を通って電源VCaへ電流が流
出することはない。
以上説明したように、本発明によれば、昇圧回路からの
電流流出を防止して、内部昇圧回路を備えたE”FRO
Mの信頼性向上を図ることができる。
電流流出を防止して、内部昇圧回路を備えたE”FRO
Mの信頼性向上を図ることができる。
第1図fal〜(dlは電気的書替え可能な不揮発性半
導体メモリセルの一例の構造を示す図、第2図は!T気
気付付替可能な不揮発性メモリの内部昇圧回路の一例を
示す図、第3図はそのクロック波形を示す図、第4図は
本発明の一実施例のメモリ構成を示す図、第5図は第4
図の昇圧電圧切替え回路の具体的構成例を示す図、第6
図はその変形例を示す図である。 11・・・メモリセルアレイ、 12・・・アドレスバ
ッファ、)3・・・アドレスデコーダ、14・・・入出
力回路。 15・・・昇圧回路、16・・・制御回路、17・・・
昇圧電圧切替え回路、Qn、・・・第1 MOSFET
、 Qpi・・・第2MO8F B’1.’ 、c>、
nt ”・第3 MOSFET、Qns 、 Qpt
”’crt、tosインパーク、Qn+・・・第4 M
OSFET、Qps・・・第5 M−O8F DT。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 (C) (d) 第2図 箪 3図 φ 昭和 年 月 「1 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.7B件の表示 特願昭58−16411.2号 2、発明の名称 不揮発性半導体メモリ装置 3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか2名) 4、代理人 11所 東京都港区虎ノ門IJ口26爵5号 第17森
ビル(’+ rtli tl)χ・14に 明細111 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 明細η第14頁第17行の「ことはない。」の
次に下記の文を加入する。 「また第5図、第6図の実施例では、切替え回路の入力
端IN即ちデコーダの出力端と選択信号電圧の出力端O
UT との間にトランスファゲートとしてのMO8FF
;T−Qnlを設けているが、これは省いても差支えな
い。何故なら、デコーダ出力が1″で選択信号電圧出力
端OU Tに昇圧電位が出力される場合、これが直接デ
コーダ出力段に供給されても、通常のデコーダ出力段構
成では電流流出はなく、またデコーダ出力が+t On
のときけMO8TFgT−Qp、により昇圧電位の選択
信号電圧出力端OUTへの供給が阻止されるからである
。」 2、 r、′r r’li、請求ノ範1’tl浮JJj
Hケ゛−トと制御ケ゛−トをもつ11?1気的書替え可
能な不揮発性半導体メモリセルな配列形成したメモリセ
ルアレイ、アドレスデコーダ、入出力回に14 、t’
4魯えのための高電圧を発生し得る昇圧回路、およびこ
の昇圧回路の出力を前記アドレスデコーダの出力に応じ
て選択して前記メモリセルアレイに供給する切替え回路
を少くとも集積形成してなるメモリ装置であって、前記
切替え回路は、前δ【1アドレスデコーダの出力端に直
接接続されるかまたはダートに読出し/書込み制御信号
が力えられる第1導電チヤネル、Dタイプの第] MO
SFET を介して接続される選択信号′?4I圧の出
力端と、この選択信号電圧の出力端と前記外圧回路の出
力端との間に直列接続された第2導TKチヤネル 1.
Hタイプの第21(408FE Tおよび前記選択信号
電圧によりダートが制御される第1導電チヤネル、■)
タイプの第:s h+ OS F Iv ′rと、前記
選択信号電圧を入力としその反転出力により前記第2M
08FETのケ゛−トを制御するCMOSインバータと
、このCMOSインバータの接地端側M08FETと直
列接続され前記読出し7店込み制御信号の補信号により
制御゛される第1導電チヤネル、Eタイプの第4 MO
SFETと、前記CMOSインバータの電源側MO8F
ETと並列接続され前記読出し/1i込み制御信号の補
信号によりケ8−トが制御される第2導電チヤネル、E
タイプの第5 MOSFETとを備えた単位回路を、前
記アドレスデコーダの各出力端に設けて構成したことを
特徴とする不揮発性半導体メモリ装に1“。 出願人代月4人 弁理士 鈴 LL 武 1込手続補正
書 昭和’ 5<9.10.足7 「1 特願昭58−164112万 2 発明の名称 不揮発性半導体メモリ装置 :木 浦市をする乙 ・旧Iトとの関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 (ほか2名) 11、代理人 5、自発(11i正 乙補正の内容 (1)明細書第9頁第2行のrQptJを「Qnl」と
訂正する。 (2) 同第10頁第13行のrR/W=、OV 。 R/W=5vJ を「n/w=5V、R/W=OVJと
訂正する。 (3) 同第11頁第1行のrOVJを「5v」と訂正
する。
導体メモリセルの一例の構造を示す図、第2図は!T気
気付付替可能な不揮発性メモリの内部昇圧回路の一例を
示す図、第3図はそのクロック波形を示す図、第4図は
本発明の一実施例のメモリ構成を示す図、第5図は第4
図の昇圧電圧切替え回路の具体的構成例を示す図、第6
図はその変形例を示す図である。 11・・・メモリセルアレイ、 12・・・アドレスバ
ッファ、)3・・・アドレスデコーダ、14・・・入出
力回路。 15・・・昇圧回路、16・・・制御回路、17・・・
昇圧電圧切替え回路、Qn、・・・第1 MOSFET
、 Qpi・・・第2MO8F B’1.’ 、c>、
nt ”・第3 MOSFET、Qns 、 Qpt
”’crt、tosインパーク、Qn+・・・第4 M
OSFET、Qps・・・第5 M−O8F DT。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 (C) (d) 第2図 箪 3図 φ 昭和 年 月 「1 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.7B件の表示 特願昭58−16411.2号 2、発明の名称 不揮発性半導体メモリ装置 3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか2名) 4、代理人 11所 東京都港区虎ノ門IJ口26爵5号 第17森
ビル(’+ rtli tl)χ・14に 明細111 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 明細η第14頁第17行の「ことはない。」の
次に下記の文を加入する。 「また第5図、第6図の実施例では、切替え回路の入力
端IN即ちデコーダの出力端と選択信号電圧の出力端O
UT との間にトランスファゲートとしてのMO8FF
;T−Qnlを設けているが、これは省いても差支えな
い。何故なら、デコーダ出力が1″で選択信号電圧出力
端OU Tに昇圧電位が出力される場合、これが直接デ
コーダ出力段に供給されても、通常のデコーダ出力段構
成では電流流出はなく、またデコーダ出力が+t On
のときけMO8TFgT−Qp、により昇圧電位の選択
信号電圧出力端OUTへの供給が阻止されるからである
。」 2、 r、′r r’li、請求ノ範1’tl浮JJj
Hケ゛−トと制御ケ゛−トをもつ11?1気的書替え可
能な不揮発性半導体メモリセルな配列形成したメモリセ
ルアレイ、アドレスデコーダ、入出力回に14 、t’
4魯えのための高電圧を発生し得る昇圧回路、およびこ
の昇圧回路の出力を前記アドレスデコーダの出力に応じ
て選択して前記メモリセルアレイに供給する切替え回路
を少くとも集積形成してなるメモリ装置であって、前記
切替え回路は、前δ【1アドレスデコーダの出力端に直
接接続されるかまたはダートに読出し/書込み制御信号
が力えられる第1導電チヤネル、Dタイプの第] MO
SFET を介して接続される選択信号′?4I圧の出
力端と、この選択信号電圧の出力端と前記外圧回路の出
力端との間に直列接続された第2導TKチヤネル 1.
Hタイプの第21(408FE Tおよび前記選択信号
電圧によりダートが制御される第1導電チヤネル、■)
タイプの第:s h+ OS F Iv ′rと、前記
選択信号電圧を入力としその反転出力により前記第2M
08FETのケ゛−トを制御するCMOSインバータと
、このCMOSインバータの接地端側M08FETと直
列接続され前記読出し7店込み制御信号の補信号により
制御゛される第1導電チヤネル、Eタイプの第4 MO
SFETと、前記CMOSインバータの電源側MO8F
ETと並列接続され前記読出し/1i込み制御信号の補
信号によりケ8−トが制御される第2導電チヤネル、E
タイプの第5 MOSFETとを備えた単位回路を、前
記アドレスデコーダの各出力端に設けて構成したことを
特徴とする不揮発性半導体メモリ装に1“。 出願人代月4人 弁理士 鈴 LL 武 1込手続補正
書 昭和’ 5<9.10.足7 「1 特願昭58−164112万 2 発明の名称 不揮発性半導体メモリ装置 :木 浦市をする乙 ・旧Iトとの関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 (ほか2名) 11、代理人 5、自発(11i正 乙補正の内容 (1)明細書第9頁第2行のrQptJを「Qnl」と
訂正する。 (2) 同第10頁第13行のrR/W=、OV 。 R/W=5vJ を「n/w=5V、R/W=OVJと
訂正する。 (3) 同第11頁第1行のrOVJを「5v」と訂正
する。
Claims (1)
- 浮遊ゲートと制御ゲートをもつ電気的書替え可能な不揮
発性半導体メモリセルを配列形成したメモリセルアレイ
、アドレスデコーダ、入出力回路、書替えのための高電
圧を発生し得る昇圧回路、およびこの昇圧回路の出力を
前記アドレスデコーダの出力に応じて選択して前記メモ
リセルアレイに供給する切替え回路を少くとも小積形成
してなるメモリ装置であって、前記切替え回路は、前記
アドレスデコーダの出力が供給される入力端と選択信号
電圧の出力端との間に設けられゲートに読出し/書込み
制御信号が与えられる第1導電チヤネル、Dタイプの第
1M08FBTと、前記選択信号電圧の出力端と前記昇
圧回路の出力端との間に直列接続された第2導電チヤネ
ル、Eタイプの第2M08F]flT−および前記選択
信号電圧によりゲートが制御される第1導電チヤネル、
Dタイプの第3 MOSFETと、前記選択信号電圧を
入力としその反転出力により前記第2 MOSFETの
ゲートを制御するCMOSインバータと、このC−MO
S インバータの接地端側M08FETと直列接続され
前記読出し/書込み制御信号の補信号により制御される
第1導電チヤネル、Eタイプの第4 MO8FB’l’
と、前記CMOSインバータの電源側MO8FETと並
列接続され前記読出し/書込み制御信号の補信号により
ゲートが制御される第2導電チヤネル、Eタイプの第5
MOSFETとを備えた単位回路を、前記アドレスデ
コーダの各出力端に設けて構成したことを特徴とする不
揮発性半導体メモリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164112A JPS6069897A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| DE8484109957T DE3481668D1 (de) | 1983-08-30 | 1984-08-21 | Integrierte halbleiterschaltung. |
| EP19840109957 EP0137245B1 (en) | 1983-08-30 | 1984-08-21 | Semiconductor integrated circuit |
| US06/645,392 US4697101A (en) | 1983-08-30 | 1984-08-29 | Read/write control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164112A JPS6069897A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069897A true JPS6069897A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS6322393B2 JPS6322393B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=15786978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164112A Granted JPS6069897A (ja) | 1983-08-30 | 1983-09-08 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340897U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-17 | ||
| JPS6412858A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Sharp Kk | Stabilizing method for boosting voltage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200997A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-09 | Toshiba Corp | Non-volatile semiconductor memory |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58164112A patent/JPS6069897A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200997A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-09 | Toshiba Corp | Non-volatile semiconductor memory |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340897U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-17 | ||
| JPS6412858A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Sharp Kk | Stabilizing method for boosting voltage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322393B2 (ja) | 1988-05-11 |
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