JPS6070008A - エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置 - Google Patents
エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置Info
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- JPS6070008A JPS6070008A JP58156627A JP15662783A JPS6070008A JP S6070008 A JPS6070008 A JP S6070008A JP 58156627 A JP58156627 A JP 58156627A JP 15662783 A JP15662783 A JP 15662783A JP S6070008 A JPS6070008 A JP S6070008A
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- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエノキ茸を栽培する過程でエノキ茸を白く形の
良いものとするためその栽培瓶の首部に倒伏防止紙を自
動的に巻きつけるエノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙
を巻きつけする方法およびその装置に関する。
良いものとするためその栽培瓶の首部に倒伏防止紙を自
動的に巻きつけるエノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙
を巻きつけする方法およびその装置に関する。
一般に良品質のエノキ茸を栽培するため多数個のプラス
チック製栽培瓶を用い、これらの栽培瓶にエノキ茸が成
育して栽培瓶の開口縁から約30朋程度突出した頃、倒
伏防止紙をその各々の栽培瓶に巻きつけ、更にこの巻き
つけた倒伏防止紙に仮り止めをしている。
チック製栽培瓶を用い、これらの栽培瓶にエノキ茸が成
育して栽培瓶の開口縁から約30朋程度突出した頃、倒
伏防止紙をその各々の栽培瓶に巻きつけ、更にこの巻き
つけた倒伏防止紙に仮り止めをしている。
しかし、従来栽培瓶ζ二倒伏防止紙を巻きつけるには、
しばしばこれを約3℃前後の室温に保たれた栽培室の中
で人手によって行っているのでそレバきつい作業であり
、その作業能率も悪い等の欠点があった。
しばしばこれを約3℃前後の室温に保たれた栽培室の中
で人手によって行っているのでそレバきつい作業であり
、その作業能率も悪い等の欠点があった。
本発明はかかる欠点を解消しようとするもので次にその
構成を添付図面に示す一実施例を参照して詳述する。
構成を添付図面に示す一実施例を参照して詳述する。
先ず初めに本発明の方法について説明する。
機台(IJ上に外周面に空気吸入孔(2)を有する逆円
錐台形状の巻付筒(3)を回動昇降機構(aN:より回
動停止自在および昇降自在に設け、この巻付筒(3)の
側方にエノキ茸(4)の栽培瓶(5)の首部(6)に巻
きつける倒伏防止紙(7)複数枚を引き出し自在に収納
した給紙機構(bJを設けると共に、巻付筒(3)の下
方に前記栽培瓶(5)を所要の時間間隔で遂次繰り出し
送り出す絵肌機構(C) ’P設け、空気吸入装[(8
)を前記空気吸入孔(2)に連通接続し、巻付筒(3)
を回動昇降機構(aN:より降下させて空気吸入装置(
8)の作動により空気吸入孔(2)から外気を吸い込む
吸引力により給紙機III (b)から1枚の倒伏防止
紙(7)を巻付筒(3)の外周面に吸付けて引き出すと
共に巻付筒(3)を回動昇降機構(旬により回動せしめ
て倒伏防止紙(7)を栽培瓶(5)の首部に巻きつけ、
巻きつけられた倒伏防止紙(7)の首部外周面に栽培瓶
(5)の側方に設けた仮止装置(dJにより仮止めを施
すと共に、空気吸入装置(8)による吸引力を停止して
巻付筒(3)を回動昇降機構(aN:より上昇させるこ
とを特徴とするものである。
錐台形状の巻付筒(3)を回動昇降機構(aN:より回
動停止自在および昇降自在に設け、この巻付筒(3)の
側方にエノキ茸(4)の栽培瓶(5)の首部(6)に巻
きつける倒伏防止紙(7)複数枚を引き出し自在に収納
した給紙機構(bJを設けると共に、巻付筒(3)の下
方に前記栽培瓶(5)を所要の時間間隔で遂次繰り出し
送り出す絵肌機構(C) ’P設け、空気吸入装[(8
)を前記空気吸入孔(2)に連通接続し、巻付筒(3)
を回動昇降機構(aN:より降下させて空気吸入装置(
8)の作動により空気吸入孔(2)から外気を吸い込む
吸引力により給紙機III (b)から1枚の倒伏防止
紙(7)を巻付筒(3)の外周面に吸付けて引き出すと
共に巻付筒(3)を回動昇降機構(旬により回動せしめ
て倒伏防止紙(7)を栽培瓶(5)の首部に巻きつけ、
巻きつけられた倒伏防止紙(7)の首部外周面に栽培瓶
(5)の側方に設けた仮止装置(dJにより仮止めを施
すと共に、空気吸入装置(8)による吸引力を停止して
巻付筒(3)を回動昇降機構(aN:より上昇させるこ
とを特徴とするものである。
尚、図面の仮止装置1 ((Uは、C状リング(9)を
栽培瓶(5)の首部(6)外周部に向けて押し出して嵌
着することにより首部(6)に巻きつけられた倒伏防止
紙(刀を仮り止めする場合を示しているが、この他の方
法で倒伏防止紙(7)を仮止めしても同様である。
栽培瓶(5)の首部(6)外周部に向けて押し出して嵌
着することにより首部(6)に巻きつけられた倒伏防止
紙(刀を仮り止めする場合を示しているが、この他の方
法で倒伏防止紙(7)を仮止めしても同様である。
次に本発明の装置について説明する。
機台(1)の上部に所要の時間間隔を置いて回動される
回動盤(1(lllを設け、この回動盤00)の周辺部
分に適(5) 当間隔を置いてエノキ茸(4)の栽培瓶−数本を配置し
た結成機構(C)と、前記回動盤a樟の周辺部上方の所
定位置に設けられた局面に空気吸入孔(2)を有する逆
円錐台形状の巻付筒(3)と、この巻付筒(3)に回動
停止運動および昇降運動を付与する回動昇降機構(a)
、前記巻付筒(3)の空気吸入孔(2)に連通管Uυで
連通接続された空気吸入装置(8)と、エノキ茸(4)
の栽培瓶(5)の首部(6)に巻きつける倒伏防止紙(
力抜数枚を1枚ずつ引き出し自在に収納した給紙機構(
b)と1巻きつけられている倒伏防止紙(7)の仮止め
をする仮止装置(d)と、前記結成機構(c)、巻付筒
(3)、回転昇降機構(a)、空気吸入装置(8)、給
紙機構(b)、仮止装置((1)を制御する巻付制御部
(e)とを組合わせたことを特徴とするものである。
回動盤(1(lllを設け、この回動盤00)の周辺部
分に適(5) 当間隔を置いてエノキ茸(4)の栽培瓶−数本を配置し
た結成機構(C)と、前記回動盤a樟の周辺部上方の所
定位置に設けられた局面に空気吸入孔(2)を有する逆
円錐台形状の巻付筒(3)と、この巻付筒(3)に回動
停止運動および昇降運動を付与する回動昇降機構(a)
、前記巻付筒(3)の空気吸入孔(2)に連通管Uυで
連通接続された空気吸入装置(8)と、エノキ茸(4)
の栽培瓶(5)の首部(6)に巻きつける倒伏防止紙(
力抜数枚を1枚ずつ引き出し自在に収納した給紙機構(
b)と1巻きつけられている倒伏防止紙(7)の仮止め
をする仮止装置(d)と、前記結成機構(c)、巻付筒
(3)、回転昇降機構(a)、空気吸入装置(8)、給
紙機構(b)、仮止装置((1)を制御する巻付制御部
(e)とを組合わせたことを特徴とするものである。
図面の結成機構(C)は、機台(1)の上面に軸受任り
により円形の回動盤Q〔を回動自在に支承せしめ、栽培
瓶(5)の位置決めと一時固定のため回動盤QOの上面
周縁部に瓶受板0漕を適宜の間隔を置いて円状に付設し
、この瓶受板α四の側部にエノキ茸(4)が開口縁から
約30u程度突出している栽培瓶(5)を載置し、また
エアシリンダa4の作動により回動盤恨〔を所要の時間
間隔を置いて回動する場合を示している。
により円形の回動盤Q〔を回動自在に支承せしめ、栽培
瓶(5)の位置決めと一時固定のため回動盤QOの上面
周縁部に瓶受板0漕を適宜の間隔を置いて円状に付設し
、この瓶受板α四の側部にエノキ茸(4)が開口縁から
約30u程度突出している栽培瓶(5)を載置し、また
エアシリンダa4の作動により回動盤恨〔を所要の時間
間隔を置いて回動する場合を示している。
また、回動昇降機構(a)は、回動盤四の一側の機台i
ll 1m支柱(ハ)を立設し、この支柱(15に下端
を前記回動盤(11の周辺部に向けた、突条叫を有する
昇降管aηをエアシリンダ賭により昇降動する状態に設
け、また支柱ttSに回動可能状態で位置固定したビニ
オン(IIに前記昇降管(L7)を上下方向にスライド
自在に貫挿し、このビニオン(11にラックc21を噛
合し、ラック(2Iをエアシリンダ01)の前進後退運
動によりビニオンQlを介し昇降管αηを回動する状態
に設けた場合を示し、この昇降管aηの下端を巻付筒(
3)の土壁部に連通連設し、昇降管aηの上部に回転軸
受(22jを設け、この回転軸受(2−と空気吸入装置
(8)とを連通管[11)で接続し、空気吸入装置(8
)の作動により巻付筒(3)の外周面に設けた空気吸入
孔(2)から外気を吸入するものを示しテイル。
ll 1m支柱(ハ)を立設し、この支柱(15に下端
を前記回動盤(11の周辺部に向けた、突条叫を有する
昇降管aηをエアシリンダ賭により昇降動する状態に設
け、また支柱ttSに回動可能状態で位置固定したビニ
オン(IIに前記昇降管(L7)を上下方向にスライド
自在に貫挿し、このビニオン(11にラックc21を噛
合し、ラック(2Iをエアシリンダ01)の前進後退運
動によりビニオンQlを介し昇降管αηを回動する状態
に設けた場合を示し、この昇降管aηの下端を巻付筒(
3)の土壁部に連通連設し、昇降管aηの上部に回転軸
受(22jを設け、この回転軸受(2−と空気吸入装置
(8)とを連通管[11)で接続し、空気吸入装置(8
)の作動により巻付筒(3)の外周面に設けた空気吸入
孔(2)から外気を吸入するものを示しテイル。
また、給紙機構(b)は、巻付筒(31の下方に置かれ
た栽培瓶(5)と支柱aQとの間に取出口(2)を栽培
瓶(5)の首部(6)に向けた状態で給紙ケース(25
1を設け、この給紙ケース(2穆に複数枚の倒伏防止紙
(7)を立て重ねた状態で収納すると共に、この重ねら
れた倒伏防止紙(7)に常に所定の圧力を付与するエア
シリンダ方式の圧力付加装[(26)を給紙ケース(ハ
)に設けたものを示している。
た栽培瓶(5)と支柱aQとの間に取出口(2)を栽培
瓶(5)の首部(6)に向けた状態で給紙ケース(25
1を設け、この給紙ケース(2穆に複数枚の倒伏防止紙
(7)を立て重ねた状態で収納すると共に、この重ねら
れた倒伏防止紙(7)に常に所定の圧力を付与するエア
シリンダ方式の圧力付加装[(26)を給紙ケース(ハ
)に設けたものを示している。
また、図面はこの給紙機構(切から巻付筒(3)に1枚
の倒伏防止紙(7)を吸いつける際、巻付筒(3)の下
側周縁から倒伏防止紙(7)の下側部が栽培瓶(5)の
首部(6)の高さ程度の幅で突出する状態で吸いつける
ことにより倒伏防止紙(力の下側部に巻きつけしろを作
った場合を示している。
の倒伏防止紙(7)を吸いつける際、巻付筒(3)の下
側周縁から倒伏防止紙(7)の下側部が栽培瓶(5)の
首部(6)の高さ程度の幅で突出する状態で吸いつける
ことにより倒伏防止紙(力の下側部に巻きつけしろを作
った場合を示している。
また、仮止装[(dJは、エアシリンダ(ロ)により前
進後退することが出来る状態に設けた腕杆(ハ)の先端
部に栽培瓶(5)の首部(6)の略半周に丁度嵌着され
るC状リング(9)を支持させる凹縁部−を形成し、こ
の腕杆(ハ)をガイドケース(至)に腕杆(ハ)をエア
νリンダ(27)の作動により前進させたとき凹縁部(
ハ)が栽培瓶(5)の首部(6)に適合する状態に設け
、このガイドケース−の先端寄上部に、複数のC状リン
グ(9)を整列状態でストックし、且つ凹縁部(2!J
lに1個のC状リング(9)を供給する部品供給筒6υ
を付設し、更にC状リング(9)を腕杆(ハ)により栽
培瓶(5)の首部(6)に嵌着するときC状リング(9
)の反対側の栽培瓶(5)の首部(6)局面部を押さえ
る押さえ爪03を設けた場合を示している。
進後退することが出来る状態に設けた腕杆(ハ)の先端
部に栽培瓶(5)の首部(6)の略半周に丁度嵌着され
るC状リング(9)を支持させる凹縁部−を形成し、こ
の腕杆(ハ)をガイドケース(至)に腕杆(ハ)をエア
νリンダ(27)の作動により前進させたとき凹縁部(
ハ)が栽培瓶(5)の首部(6)に適合する状態に設け
、このガイドケース−の先端寄上部に、複数のC状リン
グ(9)を整列状態でストックし、且つ凹縁部(2!J
lに1個のC状リング(9)を供給する部品供給筒6υ
を付設し、更にC状リング(9)を腕杆(ハ)により栽
培瓶(5)の首部(6)に嵌着するときC状リング(9
)の反対側の栽培瓶(5)の首部(6)局面部を押さえ
る押さえ爪03を設けた場合を示している。
また、巻付制御部(eJはリレ一群により構成し、そい
の操作部のみを機台111側部に設けている。
尚図中符号(至)は各エアシリンダQ410.lQ (
211(、!7)にエアを送るコンプレッサー、(ロ)
は倒伏防止紙(刀の末端部を押さえる押さえビンである
0 本発明の方法は、上述の様に、エノキ茸(4)の栽培瓶
(5)の首部(6)に巻きつける倒伏防止紙(7)を収
納せしめた給紙機構(1))から1枚の倒伏防止紙(7
)を、第4図のように、回動昇降機構(a)によって巻
付筒(3)を降下させると共に、巻付筒(3)外周面の
空気吸入孔(2)から空気吸入装置(8)の作動により
外気を吸い込む吸引力によって吸いつけ、第5図のよう
に、この巻付筒(3)′を回動昇降機構(a)によって
回動させて給紙機構(b)から倒伏防止紙(7)を引き
出しながら栽培瓶(5)の首部(6)に倒伏防止紙(力
を巻きつけるものであるが、とくに巻付筒(3)の形状
を逆円錐台形状にしたから巻付筒(3)の外周面に吸い
つけられた倒伏防止紙(刀はそのまま巻付N(31の回
動に伴って正紙(7)が下すぼみ状態に巻きつけられる
ことになる。
211(、!7)にエアを送るコンプレッサー、(ロ)
は倒伏防止紙(刀の末端部を押さえる押さえビンである
0 本発明の方法は、上述の様に、エノキ茸(4)の栽培瓶
(5)の首部(6)に巻きつける倒伏防止紙(7)を収
納せしめた給紙機構(1))から1枚の倒伏防止紙(7
)を、第4図のように、回動昇降機構(a)によって巻
付筒(3)を降下させると共に、巻付筒(3)外周面の
空気吸入孔(2)から空気吸入装置(8)の作動により
外気を吸い込む吸引力によって吸いつけ、第5図のよう
に、この巻付筒(3)′を回動昇降機構(a)によって
回動させて給紙機構(b)から倒伏防止紙(7)を引き
出しながら栽培瓶(5)の首部(6)に倒伏防止紙(力
を巻きつけるものであるが、とくに巻付筒(3)の形状
を逆円錐台形状にしたから巻付筒(3)の外周面に吸い
つけられた倒伏防止紙(刀はそのまま巻付N(31の回
動に伴って正紙(7)が下すぼみ状態に巻きつけられる
ことになる。
そしてこの巻きつけられた倒伏防止紙(7)の首部(6
)外周部に栽培瓶(5)の側方に設けた仮止装置(dN
:よりC状リング(9)を嵌着するから栽培瓶(5)の
首部(6)に倒伏防止紙(7)が巻きつけられた状態に
しっかり保たれることになる。
)外周部に栽培瓶(5)の側方に設けた仮止装置(dN
:よりC状リング(9)を嵌着するから栽培瓶(5)の
首部(6)に倒伏防止紙(7)が巻きつけられた状態に
しっかり保たれることになる。
この場合、本方法では倒伏防止紙(7)の内側にまだ巻
付筒(3)があるうちに仮り止めをするから巻きつけら
れた倒伏防止紙(7)が型くずれせず、良好な形状で仮
り止めがなされることになる。
付筒(3)があるうちに仮り止めをするから巻きつけら
れた倒伏防止紙(7)が型くずれせず、良好な形状で仮
り止めがなされることになる。
そして、巻きつけられている倒伏防止紙(7)の中から
巻付筒(3)を引き抜くにも、この双方が逆円錐台形状
だから空気吸入装置(8)による吸引力を停止して巻付
筒(3)を回動昇降機構(a)により上昇させるだけで
それをなすことか出来て次の動作、即ち絵肌機構(C)
の作動により巻きつけのすんだ栽培瓶(5)を送り出す
と共に、巻きつけのなされていない栽培瓶(5)を巻付
筒(3)の下方に繰り出す動作に円滑に移ることが出来
ることになる。
巻付筒(3)を引き抜くにも、この双方が逆円錐台形状
だから空気吸入装置(8)による吸引力を停止して巻付
筒(3)を回動昇降機構(a)により上昇させるだけで
それをなすことか出来て次の動作、即ち絵肌機構(C)
の作動により巻きつけのすんだ栽培瓶(5)を送り出す
と共に、巻きつけのなされていない栽培瓶(5)を巻付
筒(3)の下方に繰り出す動作に円滑に移ることが出来
ることになる。
本発明の装置は上述の方法を採用するものであるから上
記効果を奏するのはもちろんであるが、更に、絵肌機構
(5)として回動監部を設け、この回動盤uO)の周辺
部に複数の栽培瓶(5)を並べるものであるから、作業
者はこの回動監部の所定位1iit:栽培瓶(5)を適
宜に立てることが主なる作業となり、ほかには時々給紙
機構(bJに倒伏防止紙(7)を補給したり、仮止装置
(d月二〇状リング(9)を補充したりすれば良いこと
になる。
記効果を奏するのはもちろんであるが、更に、絵肌機構
(5)として回動監部を設け、この回動盤uO)の周辺
部に複数の栽培瓶(5)を並べるものであるから、作業
者はこの回動監部の所定位1iit:栽培瓶(5)を適
宜に立てることが主なる作業となり、ほかには時々給紙
機構(bJに倒伏防止紙(7)を補給したり、仮止装置
(d月二〇状リング(9)を補充したりすれば良いこと
になる。
そして、回動盤U@に配置された複数本の栽培瓶(5)
に倒伏防止紙(7)を巻くには巻付制御部員〕を操作す
るだけで次々と倒伏防止紙(7)が栽培瓶(5)に巻き
つけられる上にC状リング(9)で仮止めされるので従
来に比しその作業は極めて簡素になる。
に倒伏防止紙(7)を巻くには巻付制御部員〕を操作す
るだけで次々と倒伏防止紙(7)が栽培瓶(5)に巻き
つけられる上にC状リング(9)で仮止めされるので従
来に比しその作業は極めて簡素になる。
このように本発明によればエノキ茸の栽培瓶に倒伏防止
紙を楽に能率良く巻きつけて仮止めをすることが出来る
等の秀れた効果を奏する画期的なエノキ茸の栽培瓶の首
部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置を提
供することとなる0
紙を楽に能率良く巻きつけて仮止めをすることが出来る
等の秀れた効果を奏する画期的なエノキ茸の栽培瓶の首
部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置を提
供することとなる0
第1図は本装置の正面図、第2図はその平面図、第3図
は本装置要部の斜視図、第4.5.8図ば倒伏防止紙を
栽培瓶に巻きつける工程を示す説明図、第7図は栽培瓶
に倒伏防止紙を巻きつけて仮止めした状態の斜視図であ
る。 (a)・・回動昇降機構、(b)・・給紙機構、(C)
・・絵肌機構、(ψ・・仮止装置、 (e) −−巻付
制御部、(1)・・機台、(2)・・空気吸入孔、(3
)・・巻付筒、(4)・・エノキ茸、(5)・・栽培瓶
、(6)・・首部、(7)・・倒伏防止紙、(8)・・
空気吸入装置、11・・回動盤。 昭和58年8月26日 出願人 有限会社 漏波製作所 発明者 南 波 哲 雄 同 1) 中 −男 −■今の 特開口860−70008 (6) 瀘7凋
は本装置要部の斜視図、第4.5.8図ば倒伏防止紙を
栽培瓶に巻きつける工程を示す説明図、第7図は栽培瓶
に倒伏防止紙を巻きつけて仮止めした状態の斜視図であ
る。 (a)・・回動昇降機構、(b)・・給紙機構、(C)
・・絵肌機構、(ψ・・仮止装置、 (e) −−巻付
制御部、(1)・・機台、(2)・・空気吸入孔、(3
)・・巻付筒、(4)・・エノキ茸、(5)・・栽培瓶
、(6)・・首部、(7)・・倒伏防止紙、(8)・・
空気吸入装置、11・・回動盤。 昭和58年8月26日 出願人 有限会社 漏波製作所 発明者 南 波 哲 雄 同 1) 中 −男 −■今の 特開口860−70008 (6) 瀘7凋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機台上に外周面に空気吸入孔を有する逆円錐台形状
の巻付筒を回動昇降機構により回動停止自在におよび昇
降自在に設け、この巻付筒の側方にエノキ茸の栽培瓶の
首部に巻きつける倒伏防止紙複数枚を引き出し自在に収
納した給紙機構を設けると共に、巻付筒の下方に前記栽
培瓶を所要の時間間隔で途次繰り出し送り出す絵肌機構
を設け、空気吸入装置を前記空気吸入孔に連通接続し、
巻付筒を回動昇降機構により降下させて空気吸入装置の
作動により空気吸入孔から外気を吸い込む吸引力により
給紙mWから1枚の倒伏防止紙を巻付筒の外周面に吸い
つけて引き出すと共に巻付筒を回動昇降機構により回動
せしめて倒伏防止紙を栽培瓶の首部に巻きつけ、巻きつ
けられた倒伏防止紙の首部外周部に栽培瓶の側方に設け
た仮止装置により仮止めを施すと共に、空気吸入装置に
よる吸引力を停止して巻付筒を回動昇降機構により上昇
させることを特徴とするエノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏
防止紙を巻きつけする方法。 2 機台の上部に所要の時間間隔を置いて回動される回
動盤を設け、この回動盤の周辺部げに適当間隔を置いて
エノキ茸の栽培瓶複数本を配置した絵肌機構と、前記回
動語気吸入孔を有する逆円錐台形状の巻付筒と。 この巻付筒に回動停止運動および昇降運動を付与する回
動昇降機構と、前記巻付筒の空気吸入孔に外気を吸い込
む空気吸入装置と、エノキ茸の栽培瓶の首部に巻きつけ
る倒伏防止紙複数枚を1枚ずつ引き出し自在に収納した
給紙機構と1巻きつけられている倒伏防止紙の仮止めを
する仮止装置と。 前記絵肌機構、巻付筒1、回動昇降機構、空気吸入装置
、給紙機構、仮止装置を制御する巻付制御部とを組合わ
せたことを特徴とするエノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防
止紙を巻きつけする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156627A JPS6070008A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156627A JPS6070008A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070008A true JPS6070008A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS6356770B2 JPS6356770B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=15631829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156627A Granted JPS6070008A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070008A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274625A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | 日本精機株式会社 | エノキ茸栽培容器の搬入・紙巻・搬出装置 |
| JPS61274622A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 日本精機株式会社 | エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置における栽培容器搬出機構 |
| JPS62195220A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 | 凸版印刷株式会社 | 生育紙の装着装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156627A patent/JPS6070008A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274622A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 日本精機株式会社 | エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置における栽培容器搬出機構 |
| JPS61274625A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | 日本精機株式会社 | エノキ茸栽培容器の搬入・紙巻・搬出装置 |
| JPS62195220A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 | 凸版印刷株式会社 | 生育紙の装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356770B2 (ja) | 1988-11-09 |
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