JPS6356770B2 - - Google Patents

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JPS6356770B2
JPS6356770B2 JP58156627A JP15662783A JPS6356770B2 JP S6356770 B2 JPS6356770 B2 JP S6356770B2 JP 58156627 A JP58156627 A JP 58156627A JP 15662783 A JP15662783 A JP 15662783A JP S6356770 B2 JPS6356770 B2 JP S6356770B2
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
air suction
wrapping
bottle
neck
Prior art date
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JP58156627A
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English (en)
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JPS6070008A (ja
Inventor
Tetsuo Nanba
Kazuo Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NANBA SEISAKUSHO JUGEN
Original Assignee
NANBA SEISAKUSHO JUGEN
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Publication date
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Priority to JP58156627A priority Critical patent/JPS6070008A/ja
Publication of JPS6070008A publication Critical patent/JPS6070008A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエノキ茸を栽培する過程でエノキ茸を
白く形の良いものとするためその栽培瓶の首部に
倒伏防止紙を自動的に巻きつけるエノキ茸の栽培
瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法および
その装置に関する。
一般に良品質のエノキ茸を栽培するため多数個
のプラスチツク製栽培瓶を用い、これらの栽培瓶
にエノキ茸が成育して栽培瓶の開口縁から約30mm
程度突出した頃、倒伏防止紙をその各々の栽培瓶
に巻きつけ、更にこの巻きつけた倒伏防止紙に仮
り止めをしている。
しかし、従来栽培瓶に倒伏防止紙を巻きつける
には、しばしばこれを約3℃前後の室温に保たれ
た栽培室の中で人手によつて行つているのでそれ
はきつい作業であり、その作業能率も悪い等の欠
点があつた。
本発明はかかる欠点を解消しようとするもので
次にその構成を添付図面に示す一実施例を参照し
て詳述する。
先づ初めに本発明の方法について説明する。
機台1上に外周面に空気吸入孔2を有する逆円
錐台形伏の巻付筒3を回動昇降機構aにより回動
停止自在および昇降自在に設け、この巻付筒3の
側方にエノキ茸4の栽培瓶5の首部6に巻きつけ
る倒伏防止紙7複数枚を引き出し自在に収納した
給紙機構bを設けると共に、巻付筒3の下方に前
記栽培瓶5を所要の時間間隔で遂次繰り出し送り
出す給瓶機構cを設け、空気吸入装置8を前記空
気吸入孔2に連通接続し、巻付筒3を回動昇降機
構aにより降下させて空気吸入装置8の作動によ
り空気吸入孔2から外気を吸い込む吸引力により
給紙機構bから1枚の倒伏防止紙7を巻付筒3の
外周面に吸付けて引き出すと共に巻付筒3を回動
昇降機構aにより回動せしめて倒伏防止紙7を栽
培瓶5の首部に巻きつけ、巻きつけられた倒伏防
止紙7の首部外周面に栽培瓶5の側方に設けた仮
止装置dにより仮止めを施すと共に、空気吸入装
置8による吸引力を停止して巻付筒3を回動昇降
機構aにより上昇させることを特徴とするもので
ある。
尚、図面の仮止装置dは、C伏リング9を栽培
瓶5の首部6外周部に向けて押し出して嵌着する
ことにより首部6に巻きつけられた倒伏防止紙7
を仮り止めする場合を示しているが、この他の方
法で倒伏防止紙7を仮止めしても同様である。
次に本発明の装置について説明する。
機台1の上部に所要の時間間隔を置いて回動さ
れる回動盤10を設け、この回動盤10の周辺部
に適当間隔を置いてエノキ茸4の栽培瓶5複数本
を配置した給瓶機構cと、前記回動盤10の周辺
部上方の所定位置に設けられた周面に空気吸入孔
2を有する逆円錐台形伏の巻付筒3と、この巻付
筒3に回動停止運動および昇降運動を付与する回
動昇降機構a、前記巻付筒3の空気吸入孔2に連
通管11で連通接続された空気吸入装置8と、エ
ノキ茸4の栽培瓶5の首部6に巻きつける倒伏防
止紙7複数枚を1枚ずつ引き出し自在に収納した
給紙機構bと、巻きつけられている倒伏防止紙7
の仮止めをする仮止装置dと、前記給瓶機構c、
巻付筒3、回動昇降機構a、空気吸入装置8、給
紙機構b、仮止装置dを制御する巻付制御部eと
を組合わせたことを特徴とするものである。
図面の給瓶機構cは、機台1の上面に軸受12
により円形の回動盤10を回動自在に支承せし
め、栽培瓶5の位置決めと一時固定のため回動盤
10の上面周縁部に瓶受板13を適宜の間隔を置
いて円伏に付設し、この瓶受板13の側部にエノ
キ茸4が開口縁から約30mm程度突出している栽培
瓶5を載置し、またエアシリンダ14の作動によ
り回動盤10を所要の時間間隔を置いて回動する
場合を示している。
また、回動昇降機構aは、回動盤10の一側の
機台1に支柱18を立設し、この支柱15に下端
を前記回動盤10の周辺部に向けた突条16を有
する昇降管17をエアシリンダ18により昇降動
する伏態に設け、また支柱15に回動可能伏態で
位置固定したピニオン19に前記昇降管17を上
下方向にスライド自在に貫挿し、このピニオン1
9にラツク20を噛合し、ラツク20をエアシリ
ンダ21の前進後退運動によりピニオン19を介
し昇降管17を回動する伏態に設けた場合を示
し、この昇降管17の下端を巻付筒3の上端部に
連通連設し、昇降管17の上部に回転軸受22を
設け、この回転軸受22と空気吸入装置8とを連
通管11で接続し、空気吸入装置8の作動により
巻付筒3の外周面に設けた空気吸入孔2から外気
を吸入するものを示している。
また、給紙機構bは、巻付筒3の下方に置かれ
た栽培瓶5と支柱15との間に取出口24を栽培
瓶5の首部6に向けた伏態で給紙ケース25を設
け、この給紙ケース25に複数枚の倒伏防止紙7
を立て重ねた伏態で収納すると共に、この重ねら
れた倒伏防止紙7に常に所定の圧力を付与するエ
アシリンダ方式の圧力付加装置26を給紙ケース
25に設けたものを示している。
また、図面はこの給紙機構bから巻付筒3に1
枚の倒伏防止紙7を吸いつける際、巻付筒3の下
側周縁から倒伏防止紙7の下側部が栽培瓶5の首
部6の高さ程度の幅で突出する伏態で吸いつける
ことにより倒伏防止紙7の下側部に巻きつけしろ
を作つた場合を示している。
また、仮止装置dは、エアシリンダ27により
前進後退することが出来る伏態に設けた腕杆28
の先端部に栽培瓶5の首部6の略半周に丁度嵌着
されるC伏リング9を支持させる凹縁部29を形
成し、この腕杆28をガイドケース30に腕杆2
8をエアシリンダ27の作動により前進させたと
き凹縁部29が栽培瓶5の首部6に適合する伏態
に設け、このガイドケース30の先端寄上部に、
複数のC伏リング9を整列伏態でストツクし、且
つ凹縁部29に1個のC伏リング9を供給する部
品供給筒31を付設し、更にC伏リング9を腕杆
28により栽培瓶5の首部6に嵌着するときC伏
リング9の反対側の栽培瓶5の首部6周面部を押
さえる押さえ爪32を設けた場合を示している。
また、巻付制御部eはリレー群により構成し、
その操作部23のみを機台1側部に設けている。
尚図中符号33は各エアシリンダ14,18,
21,27にエアを送るコンプレツサー、34は
倒伏防止紙7の末端部を押さえる押さえピンであ
る。
本発明の方法は、上述の様に、エノキ茸4の栽
培瓶5の首部6に巻きつける倒伏防止紙7を収納
せしめた給紙機構bから1枚の倒伏防止紙7を、
第4図のように、回動昇降機構aによつて巻付筒
3を降下させると共に、巻付筒3外周面の空気吸
入孔2から空気吸入装置8の作動により外気を吸
い込む吸引力によつて吸いつけ、第5図のよう
に、この巻付筒3を回動昇降機構aによつて回動
させて給紙機構bから倒伏防止紙7を引き出しな
がら栽培瓶5の首部6に倒伏防止紙7を巻きつけ
るものであるが、とくに巻付筒3の形伏を逆円錐
台形伏にしたから巻付筒3の外周面に吸いつけら
れた倒伏防止紙7はそのまま巻付筒3の回動に伴
つて巻付筒3の外周面および栽培瓶5の首部6に
接触移動しながら巻かれて第6図のように栽培瓶
5の首部6に倒伏防止紙7が下すぼみ伏態に巻き
つけられることになる。
そしてこの巻きつけられた倒伏防止紙7の首部
6外周部に栽培瓶5の側方に設けた仮止装置dに
よりC伏リング9を嵌着するから栽培瓶5の首部
6に倒伏防止紙7が巻きつけられた伏態にしつか
り保たれることになる。
この場合、本方法では倒伏防止紙7の内側にま
だ巻付筒3があるうちに仮り止めをするから巻き
つけられた倒伏防止紙7が型くずれせず、良好な
形伏で仮り止めがなされることになる。
そして、巻きつけられている倒伏防止紙7の中
から巻付筒3を引き抜くにも、この双方が逆円錐
台形伏だから空気吸入装置8による吸引力を停止
して巻付筒3を回動昇降機構aにより上昇させる
だけでそれをなすことが出来て次の動作、即ち給
瓶機構cの作動により巻きつけのすんだ栽培瓶5
を送り出すと共に、巻きつけのなされていない栽
培瓶5を巻付筒3の下方に繰り出す動作に円滑に
移ることが出来ることになる。
本発明の装置は上述の方法を採用するものであ
るから上記効果を奏するのはもちろんであるが、
更、給瓶機構cとして回動盤10を設け、この回
動盤10の周辺部に複数の栽培瓶5を並べるもの
であるから、作業者はこの回動盤10の所定位置
に栽培瓶5を適宜に立てることが主なる作業とな
り、ほかには時々給紙機構bに倒伏防止紙7を補
給したり、仮止装置dにC伏リング9を補充した
りすれば良いことになる。
そして、回動盤10に配置された複数本の栽培
瓶5に倒伏防止紙7を巻くには巻付制御部eを操
作するだけで次々と倒伏防止紙7が栽培瓶5に巻
きつけられる上にC伏リング9で仮止めされるの
で従来に比しその作業は極めて簡素になる。
このように本発明によればエノキ茸の栽培瓶に
倒伏防止紙を楽に能率良く巻きつけて仮止めをす
ることが出来る等の秀れた効果を奏する画期的な
エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけ
する方法およびこの装置を提供することとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置の正面図、第2図はその平面
図、第3図は本装置要部の斜視図、第4,5,6
図は倒伏防止紙を栽培瓶に巻きつける工程を示す
説明図、第7図は栽培瓶に倒伏防止紙を巻きつけ
て仮止めした伏態の斜視図である。 a…回動昇降機構、b…給紙機構、c…給瓶機
構、d…仮止装置、e…巻付制御部、1…機台、
2…空気吸入孔、3…巻付筒、4…エノキ茸、5
…栽培瓶、6…首部、7…倒伏防止紙、8…空気
吸入装置、10…回動盤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台上に外周面に空気吸入孔を有する逆円錐
    台形状の巻付筒を回動昇降機構により回動停止自
    在におよび昇降自在に設け、この巻付筒の側方に
    エノキ茸の栽培瓶の首部に巻きつける倒伏防止紙
    複数枚を引き出し自在に収納した給紙機構を設け
    ると共に、巻付筒の下方に前記栽培瓶を所要の時
    間間隔で遂次繰り出し送り出す給瓶機構を設け、
    空気吸入装置を前記空気吸入孔に連通接続し、巻
    付筒を回動昇降機構により降下させて空気吸入装
    置の作動により空気吸入孔から外気を吸い込む吸
    引力により給紙機構から1枚の倒伏防止紙を巻付
    筒の外周面に吸いつけて引き出すと共に巻付筒を
    回動昇降機構により回動せしめて倒伏防止紙を栽
    培瓶の首部に巻きつけ、巻きつけられた倒伏防止
    紙の首部外周部に栽培瓶の側方に設けた仮止装置
    により仮止めを施すと共に、空気吸入装置による
    吸引力を停止して巻付筒を回動昇降機構により上
    昇させることを特徴とするエノキ茸の栽培瓶の首
    部に倒伏防止紙を巻きつけする方法。 2 機台の上部に所要の時間間隔を置いて回動さ
    れる回動盤を設け、この回動盤の周辺部に適当間
    隔を置いてエノキ茸の栽培瓶複数本を配置した給
    瓶機構と、前記回動盤の周辺部上方の所定位置に
    設けられた周面に空気吸入孔を有する逆円錐台形
    伏の巻付筒と、この巻付筒に回動停止運動および
    昇降運動を付与する回動昇降機構と、前記巻付筒
    の空気吸入孔に外気を吸い込む空気吸入装置と、
    エノキ茸の栽培瓶の首部に巻きつける倒伏防止紙
    複数枚を1枚ずつ引き出し自在に収納した給紙機
    構と、巻きつけられている倒伏防止紙の仮止めを
    する仮止装置と、前記給瓶機構、巻付筒、回動昇
    降機構、空気吸入装置、給紙機構、仮止装置を制
    御する巻付制御部とを組合わせたことを特徴とす
    るエノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつ
    けする装置。
JP58156627A 1983-08-26 1983-08-26 エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置 Granted JPS6070008A (ja)

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JP58156627A JPS6070008A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 エノキ茸の栽培瓶の首部に倒伏防止紙を巻きつけする方法およびその装置

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JPS6070008A JPS6070008A (ja) 1985-04-20
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JPS61274622A (ja) * 1985-05-29 1986-12-04 日本精機株式会社 エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置における栽培容器搬出機構
JPS61274625A (ja) * 1985-05-31 1986-12-04 日本精機株式会社 エノキ茸栽培容器の搬入・紙巻・搬出装置
JPS62195220A (ja) * 1986-02-20 1987-08-28 凸版印刷株式会社 生育紙の装着装置

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JPS6070008A (ja) 1985-04-20

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