JPS6070018A - 枝打ち機 - Google Patents

枝打ち機

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JPS6070018A
JPS6070018A JP14821183A JP14821183A JPS6070018A JP S6070018 A JPS6070018 A JP S6070018A JP 14821183 A JP14821183 A JP 14821183A JP 14821183 A JP14821183 A JP 14821183A JP S6070018 A JPS6070018 A JP S6070018A
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JP
Japan
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tree
cut
chamber
branch
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP14821183A
Other languages
English (en)
Inventor
末崎 康永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaisei Kogyo KK
Original Assignee
Kaisei Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kaisei Kogyo KK filed Critical Kaisei Kogyo KK
Priority to JP14821183A priority Critical patent/JPS6070018A/ja
Publication of JPS6070018A publication Critical patent/JPS6070018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は立木に沿って昇降しながら立木から突出する枝
の切断を行う枝打ち機に係り、枝切断用チェンソーのチ
ェンバーをチェンソーの進行方向に対して傾斜させると
ともに、チェンソーの下部に幹当てを設けることにより
、立木の表皮スレスレに枝を切断するようにしたもので
ある。
この種従来の枝打ち機10は、第5図および第6図に示
すように立木Tに沿って昇降する昇降装置11と、該昇
降装置11にチェンバー12aを真っすぐに直立して取
り付けられたチェシソ−12等から成っており、昇降装
置11を立木Tに沿って上昇させながら、立木Tの周囲
を回転上昇するチェンソ−12により、枝tを切断する
ようになっていた。ところで無筋優良材を育成するため
には、枝tは付は根である台座t′の部分から立木Tの
表皮スレスレに切断する必要があり、このためチェンバ
ー12aの」1下内側面などに幹当て13.14を設け
、チェンバー12aの周囲を回動するソーチェン12b
をできるだけ立木Tの表皮に近づけて枝tを立木Tの表
皮スレスレに切断することが知られている。かかる従来
手段の場合、ソーチェン12bと立木T表皮との間隔り
は、チェンバー12aの上端から下端に至るまで一定で
あり、枝tを常に立木Tの表皮スレスレに切断するため
には、該間隔りを常に極小に保持せねばならない。しか
し第7図に示すように直径の大きい立木Tの枝tを切断
する場合は、上記間隔りは過大となって枝tを立木Tの
表皮スレスレに切断することはできず、かなり長い切り
残しを生じる。また第8図に示すように直径の小さい立
木Tの枝tを切断する場合は、上記間隔りはマイナスと
なってソーチェン12bは立木Tの表皮に喰い込み、立
木Tの表皮を痛めてしまう。このように従来のものは、
立木Tの直径の大小によって上記間隔りが変動するため
、枝tを常に立木Tの表皮スレスレに切断することはで
きなかった。
そこで本発明は上記の点を勘案してなされたものであっ
て、本発明の目的は立木の直径の大小にかかわらず、常
に枝を立木の表皮スレスレに切断できるようにした枝打
ち機を提供することにあり、かかる目的達成のために、
立木に沿って昇降する昇降装置と、該昇降装置に取り付
けられたチェンソーとから成る枝打ち機において、上記
チェンソーのチェンバーを該チェンソーの進行方向に対
して傾斜させて上記昇降装置に取り付け、かつ上記チェ
ンソーの刊すこ幹当てを設けるようにしたものであり、
かくすることによりチェンバー前面に沿って走行するソ
ーチェンを、立木の直径の大小にかかわらず、常に立木
の表皮スレスレに走行させて枝を立木の表皮スレスレに
切断するようにしたものである。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図および第2図は、本発明に係る枝打ち機により枝
打ち作業を行っている様子を示すものであって、本枝打
ち機Aは立木Tに沿って」1昇する昇降装置1と、該昇
降装置1に取り付けられたチェンジ−2とから成ってお
り、昇降装置1が立木Tを上昇する際に、チェンジ−2
が立木Tの周囲を矢印(イ)方向にラセン状に回転上昇
し、立木Tの枝tを切断するものである。チェンジ−2
は、チェンバー 2aと該チェンバー 2 aの周囲を
回動するソーチェン2bとを備えているが、チェンバー
2aはチェンジ−2の上昇時の進行方向(すなわち矢印
(イ)方向)に対して、立木Tの液腺T′から角度θだ
け前方に傾斜して昇降装置1に取り付けられており、こ
のためソーチェン2bがチェンバー2aの」1下端部に
沿って周回する周回部aXbは立木1表面から離れてお
り、ソーチェン2bと立木1表面との間隔D1、D2は
かなり大きいが、チェンバ−2a前面略中央付近Cにお
いては、ソーチェン2bは立木1表面にきわめて近接し
て立木1表面にほとんど接しており、ソーチェン2bと
立木1表面との間隔D3はきわめて小さい。
またチェンバー2aの前部は部分的に切除されて空所2
cが形成されている。該空所2cは、チェンジ−2にて
枝tを切断する際に、チェンバー 2aが枝tの被切断
面に挾み込まれて、その摺接摩擦により枝tの切断が困
難になるのを防止するために形成されたものである。ま
たチェンジ−2の有効切断部の有効切断長(枝tを切断
しうる高さ方向の長さ)Hは、チェンソー2が立木Tの
周囲を一回転する間に上昇する高さhの略2倍もしくは
2倍以上あり、したがつてチェンジ−2による枝tの切
断は少くとも2回行われる。
第3図および第4図は、第1図のM−M断面およびN−
N断面を示すものであり、上記のようにチェンバー2a
を前傾させているため、チェンバー2aの上部前面を走
行するソーチェン2bと立木1表面との間隔D1はかな
り大きく、したがってチェンバ−2a上部において、枝
tは立木1表面からかなり離れた比較的小径の部分から
切断される。また上記前面略中央付近Cにおいて、ソー
チェン2bは立木1表面にほとんど接しており、その間
隔D3はきわめてわずかであり、したがって前面略中央
付近Cにおいて、枝tの台座t′は立木Tの表皮スレス
レに切断され、しかもソーチェン2bの下方周回部すは
立木1表面から間隔D2だけ離れているので、ソーチェ
ン2bの下方周回部すにより立木1表面が痛められるこ
ともない。
5はチェンバ−2a上部内側面に突設された位置決め用
長突条幹当て、6はチェンジ−2の下部に設けられた位
置決め用ロール状幹当てであり、該幹当て6はチェンジ
−2の下部に突設された支持板7上に回転自在に軸支さ
れている0該幹当て6は、チェンバー2aの上記前面略
中央付近Cの下方の芋先線り′上にあり、上記間隔D3
を所定大きさに保つためのものである。S□、S2はチ
ェンバー2aの上端と下端に設けられたソーチェン2b
駆動案内用スプロケツトである。
本枝打ち機Aは上記のような構成より成り、次に枝打ち
作業の説明を行う。
本枝打ち機Aを立木Tにセットし、エンジン等から成る
駆動部(図示せず)を駆動させると、昇降装置1は立木
Tに沿って上昇し、これとともにチェンジ−2は立木T
の周囲を矢印(イ)方向にラセン状に回転しながら上昇
し、立木7表面から突出する枝tを切断する。ところで
゛チェシソ−2の有効切断長Hはチェンジ−2の上記上
昇高さhの略2倍以上あるから、枝tはチェンジ−2の
上部もしくは上部近くにおいて第1回目の切断が行われ
、チェンジ・−2が立木Tの周囲をさらに一回転した後
、有効切断部の下部すなわち前面略中央付近Cにおいて
第2回目の切断が行われる。第3図はかかる第1回目の
枝を切断の様子を示すものであり、上記のようにチェン
バ−2a上部前面のソーチェン2bと立木7表面との間
隔D1は大きいため、枝tは台座t′よりもやや先の比
較的小径の部分から切断される。このように第1回目の
技士の切断を比較的小径の部分にて行えば、チェンジ−
2の負荷はそれだけ小さく、シたがって難なく枝tを切
断できる。なおその除核tが揺れ動き、またチェンソー
のチェンバーは一般にその下部がフレーム等に取り付け
られており、チェンバーの上部は自由端部となっている
ため、チェンバー 2 aの横方向振動も大きくなりが
ちであり、したがって枝tの被切断面は凹凸のある粗面
となるが、第1回目の枝tの切断は枝tを荒落しして後
述する第2回目の枝tの切断を円滑に遂行できるように
するために行われるものであり、したがって第1回目の
枝tの被切断面が粗面となっても、侮辱問題はない。
以」二のようにしてチェンジ−2の上部により技士の第
1@目の切断が行われた後、チェンジ−2は立木Tの周
囲を一回転し、チェンジ−2の有効切断部の下部すなわ
ち前面略中央付近Cにおいて第1回目の切断において切
り残した枝tの切断が行われる。第4図はかかる第2回
目の枝tの切断の様子を示すものであって、上記のよう
にソーチェン2bと立木7表面との間隔D3はきわめて
小さく、上記第1回目の切断により切り残された枝tの
台座t′を立木Tの表皮スレスレに切断する。この場合
、上記のように前面略中央付近Cの下方検線チ上には、
幹当て6が設けられているので、立木Tの直径が変って
も上記間隔D3はほとんどもしくはまったく変らず、従
って枝tは常に立木Tの表皮スレスレに切断される。ま
た枝tは上記第1回目の切断により荒落しされ、台座t
′部分がわずかに残存するだけであるから、第2回目の
切断時に枝tが揺れ動くようなことはなく、またチェン
バー2aの振動も小さく、シたがってチェンジ−2に無
用過大な負荷がかかることはなく、大径の台座t′を難
なく切断することができる。またソーチェン2bの周回
部a、bで立木7表面が痛められることもなく、枝tは
立木1表面スレスレに切断され、かつその被切断面はき
わめて滑らかである。なおチェンバー2bの傾斜角度θ
や幹当て6の形状、大きさ、構造等を変更すれば、間隔
D3をOもしくはわずかにマイナスとすることも勿論可
能である。
以上のように技士の切断を2回行うようにし、第1回目
は立木Tの表面から離れた比較的小径の部分を切断して
枝tを荒落しし、第2回目は立木Tの表皮スレスレに台
座t′を切断するようにすれば、大径の台座t′を立木
Tの表皮スレスレに難なく切断することができ、また幹
当て6により立木Tの直径が変っても、上記間隔D8を
一定に保って常に立木Tの表皮スレスレに枝tを切断す
ることができ、しかも被切断面は滑らかな平滑面となる
から、被切断面から雨水や病源菌が浸入して立木Tが腐
食するようなことはなく、列部やボタン材のない優良な
無節材を短期間で育成することができる。
なおこの種枝打ち機には、昇降装置を立木に沿って真っ
すぐに上昇させながら、該昇降装置に取り付けられたチ
ェンソーを立木の周囲に回転させて枝を切断する形式の
ものや、昇降装置を立木に沿ってラセン状に回転上昇さ
せながら、該昇降装置に取り付けられたチェンソーによ
り枝を切断する形式のものなどがあるが、本発明は何れ
の形式の枝打ち機にも適用できることは勿論である。ま
たチェンソーの有効切li長Hを上昇高さhの二倍以下
とし、枝tを有効切断部の下部で一回で切断す、るよう
にしてもよいが、上記実施例のように枝の切断は二面行
うようにする方がよりペターである。またチェンバー2
aを後方へ傾斜させても上記実施例のものと同様の効果
が期待できるのであって、このようにチェンバー2aを
後方に傾斜させたものも本発明に含まれることは言うま
でもない。また幹′当て6が、i−線T′−■二かられ
ずかにずれているものも、実質的に本発明に含まれるこ
とは言うまでもない。
以上説明したように本発明に係る枝打ち機は、立木Tに
沿って昇降する昇降装置1と、該昇降装置lに取り伺け
られたチェンジ−2とから成る枝打ち機Aにおいて、」
二記チェンソ−2のチェンバー2aをチェンジ−2の進
行方向に対して傾斜させて上記昇降装置1に取り付け、
がっ」−記チエンソー2の下部の立木Tの枝線T 7 
J二に幹当て6を設けるようにしているので、立木Tの
直径の大小にかかわりなく、枝tを常に立木Tの表皮ス
レスレに切断でき、無節優良材を短期間で育成できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図および
第2図は枝打ち中の側面図および正面図、第3図および
第4図は第1図のM−M断面図およびN−N断面図、第
5図、第6図および第7図、第8図は従来の枝打ち機に
よる枝打(11) ち中の側面図、正面図および断面図である。 A・・・枝打ち機 T・・・立木 T′・・−N線 t・・・枝 1・自昇飾装N 2・・
・チェンジ−2a・・・チェンバー 6・・・幹当て 出願人 末 崎 康 永 代理人 弁理士高松刊行 (lの 第1図 〜= 、Lつ 〜 − 口 「0 線 123−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 立木に沿って昇降する昇降装置と、該昇降装置に取り付
    けられたチェンソーとから成る枝打ち機において、上記
    チェンソーのチェンバーを該チェンソーの進行方向に対
    して傾斜させて上
JP14821183A 1983-08-12 1983-08-12 枝打ち機 Pending JPS6070018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14821183A JPS6070018A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 枝打ち機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14821183A JPS6070018A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 枝打ち機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6070018A true JPS6070018A (ja) 1985-04-20

Family

ID=15447749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14821183A Pending JPS6070018A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 枝打ち機

Country Status (1)

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JP (1) JPS6070018A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62224A (ja) * 1985-06-26 1987-01-06 開成工業株式会社 枝打機
JP2020061989A (ja) * 2018-10-18 2020-04-23 川▲崎▼ 晴久 枝打ち装置

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JPS62224A (ja) * 1985-06-26 1987-01-06 開成工業株式会社 枝打機
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