JPS6070041A - ハトムギを用いたダイエット食品の製造法 - Google Patents
ハトムギを用いたダイエット食品の製造法Info
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Landscapes
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- Grain Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、糠層を除いた程度の精白ハトムギ粒を機械的
に膨化し、これに依り含有でん粉質をα化してそのまま
直ちに食用に供せられるように成した新規のダイエツト
食品の提供を可能化したこ々を特徴とするハトムギを用
いたダイエツト食品の製造法に関するものである。
に膨化し、これに依り含有でん粉質をα化してそのまま
直ちに食用に供せられるように成した新規のダイエツト
食品の提供を可能化したこ々を特徴とするハトムギを用
いたダイエツト食品の製造法に関するものである。
ハトムギは、漢方でC′:ltヨクイニンと呼ばイ1、
鎮痛、排堰、利尿等の作用を奏し、また、美肌、イボ取
りの妙薬きしても良く知られている。
鎮痛、排堰、利尿等の作用を奏し、また、美肌、イボ取
りの妙薬きしても良く知られている。
一方、栄養的lこみると、ハトムギは蛋白質、脂質、ビ
タミン類などは玄米より多量に含まれていると云う如く
栄養分に富んだ穀類であり、中国では古くから滋養食品
として重用さねている。
タミン類などは玄米より多量に含まれていると云う如く
栄養分に富んだ穀類であり、中国では古くから滋養食品
として重用さねている。
処で、ハトムギを食用に供するには、先ず玄穀を精白し
なければならないが、普通に精白したハトムギ粒はその
外層が著しく堅く、十分に、l (2) 吸水させたものであっても精白米のように簡単lこ炊飯
することが出来ず、また、精白米と混合して炊いた場合
は、ハトムギが堅くて食べにくいと云う欠点を有するも
のであった。 このために、極度に精白度を上げたもの
、α化したもの、若しくはこわをフレーク状にしたもの
等、所定の加工を施したものが市販に供さねている。
尚、精白ノ・トムギ粒をα化する方法として、特開昭5
6−14086号公報、特開昭57−2648号公報な
どに示されているが、何れも原理的にはでん粉や米をα
化する方法と同様な手段がとら第1ている。
なければならないが、普通に精白したハトムギ粒はその
外層が著しく堅く、十分に、l (2) 吸水させたものであっても精白米のように簡単lこ炊飯
することが出来ず、また、精白米と混合して炊いた場合
は、ハトムギが堅くて食べにくいと云う欠点を有するも
のであった。 このために、極度に精白度を上げたもの
、α化したもの、若しくはこわをフレーク状にしたもの
等、所定の加工を施したものが市販に供さねている。
尚、精白ノ・トムギ粒をα化する方法として、特開昭5
6−14086号公報、特開昭57−2648号公報な
どに示されているが、何れも原理的にはでん粉や米をα
化する方法と同様な手段がとら第1ている。
然シ乍ら、ハトムギに対する精白度を極度に上げた場合
、ノ・トムギが含有する栄養分が著しく損なわわるき云
うような欠点を必然伴うものである。 本発明はこのよ
うな在来に於ける問題点の解消化を図ったことを特徴と
するものである。
、ノ・トムギが含有する栄養分が著しく損なわわるき云
うような欠点を必然伴うものである。 本発明はこのよ
うな在来に於ける問題点の解消化を図ったことを特徴と
するものである。
すなわち本発明は、糠層を除いた程度の精白度を具えた
ノ・トムギ粒を原料とし、該原料には/3 ) 必要に応じて適宜ダイエツトリーフアイバー(食物繊維
を多量に含む原料)を添加し、こわを水分が17〜25
チ程度になるような加湿処理を施すと共に、公知の押出
機を介して膨出させることを特徴とするハトムギを用い
たダイエツト食品の製造法に関するものである。
ノ・トムギ粒を原料とし、該原料には/3 ) 必要に応じて適宜ダイエツトリーフアイバー(食物繊維
を多量に含む原料)を添加し、こわを水分が17〜25
チ程度になるような加湿処理を施すと共に、公知の押出
機を介して膨出させることを特徴とするハトムギを用い
たダイエツト食品の製造法に関するものである。
上記の如くして得られた食品は、成型乾燥物化または粉
末乾燥物化して食用に供するものである。
末乾燥物化して食用に供するものである。
処で、上述した押出機であるが、これは近年膨化食品を
得る方法として開発されたものである。 該押出機を用
いた膨出押出し法を簡単に説明すると、湿潤状態のでん
粉または穀粉或は蛋白質材料などの混合物を、加熱及び
加圧状態で押出機(管内に移送スクリューを設けて成る
もの)の管状帯域中に押込むと共に、100″C以上に
してかつ大気圧以上の圧力雰囲気に保ち、然る後、これ
をノズルを介して空気中ζこ押出すことにより膨化物を
得るように成したものである。
得る方法として開発されたものである。 該押出機を用
いた膨出押出し法を簡単に説明すると、湿潤状態のでん
粉または穀粉或は蛋白質材料などの混合物を、加熱及び
加圧状態で押出機(管内に移送スクリューを設けて成る
もの)の管状帯域中に押込むと共に、100″C以上に
してかつ大気圧以上の圧力雰囲気に保ち、然る後、これ
をノズルを介して空気中ζこ押出すことにより膨化物を
得るように成したものである。
本発明に於ける膨化物を得る方法は、上記の如き公知の
押出機に依存するも、一般に該押出機ζこ供給する原料
はでん粉またハ穀粉等の粉体であり、本発明においては
、原料として粒状のものを用いることを特徴とするもの
であり、特tこハトムギについては所定の精白度のノ\
トムギ粒を用いないと、α化が不完全であったり、均一
の膨化物が得られないことが実験により確められた。
すなわち、普通の精白度のノ・トムギ粒は、はマ球形で
あるがその中央部がくぼんでおり、そのくぼみ部分に外
皮と糠層が残存している。 この外皮さ糠層を成る程度
除去しlいさ均一なる膨化物が得らイ1ないこと、また
、該くぼみ部分が無くなってしまう程精白した場合、当
然乍ら糠層は無くなるため均一なる膨化物が得られるが
、今度は、得られた膨化物を乾燥した際に食感上やわら
か過ぎるき云う欠点が生ずることが実験lこより確認さ
れた。
押出機に依存するも、一般に該押出機ζこ供給する原料
はでん粉またハ穀粉等の粉体であり、本発明においては
、原料として粒状のものを用いることを特徴とするもの
であり、特tこハトムギについては所定の精白度のノ\
トムギ粒を用いないと、α化が不完全であったり、均一
の膨化物が得られないことが実験により確められた。
すなわち、普通の精白度のノ・トムギ粒は、はマ球形で
あるがその中央部がくぼんでおり、そのくぼみ部分に外
皮と糠層が残存している。 この外皮さ糠層を成る程度
除去しlいさ均一なる膨化物が得らイ1ないこと、また
、該くぼみ部分が無くなってしまう程精白した場合、当
然乍ら糠層は無くなるため均一なる膨化物が得られるが
、今度は、得られた膨化物を乾燥した際に食感上やわら
か過ぎるき云う欠点が生ずることが実験lこより確認さ
れた。
そこで、本発明にあっては、ハトムギ粒における上記し
たくぼみ部分を成る程度少なくした( 5 ) (4) 所定の精白度のハトムギ粒を用いるように成した(精白
率は30チ程度)。 また精白ハトムギ粒の水分は約1
3俤程度であるが、押出しに基き膨化物を得るための加
湿条件は微妙であり、水分17〜25チ程度が良好なる
膨化物が得られることが実験により確められた。
たくぼみ部分を成る程度少なくした( 5 ) (4) 所定の精白度のハトムギ粒を用いるように成した(精白
率は30チ程度)。 また精白ハトムギ粒の水分は約1
3俤程度であるが、押出しに基き膨化物を得るための加
湿条件は微妙であり、水分17〜25チ程度が良好なる
膨化物が得られることが実験により確められた。
伺、上記膨化物から完成化製品形態たる成型乾燥物或は
乾燥粉末を得るわけであるが、これは在来の適宜手段を
介して行なうものである。
乾燥粉末を得るわけであるが、これは在来の適宜手段を
介して行なうものである。
処で、ハトムギは所謂食物繊維の今度が高いこきは良く
知られている(食物繊維量10チ程度)。 従って、ハ
トムギ単独でもダイエノ)食品とするこさが出来るも、
更にダイエツト化を図るためには所謂ダイエツトリーフ
アイバー(食物繊維が多量に含まわている原料)をノ・
トムギに添加することが望才しい。 この場合はビー、
ファイバー(えんどう豆から蛋白質およびでん粉を分取
するときに副産物として得らねるもの)或はコーン、グ
リッツを適当量ハトムギ粒に混合し、これを原料として
前述した如き(6) 押出法に基き膨化物を得れば良い。 このようにして得
らイユた膨化物について官能試験を行赴っだ結果、精白
−・トムギ粒とピー、ファイバーとを組合せたものは、
食感的に滑らかさが増したものが得られ、狸た、精白ハ
トムギ粒とコーン、グリッツとを組合せたものは、ハト
ムギの特異臭が無くなり、香味の改善が認められた。
知られている(食物繊維量10チ程度)。 従って、ハ
トムギ単独でもダイエノ)食品とするこさが出来るも、
更にダイエツト化を図るためには所謂ダイエツトリーフ
アイバー(食物繊維が多量に含まわている原料)をノ・
トムギに添加することが望才しい。 この場合はビー、
ファイバー(えんどう豆から蛋白質およびでん粉を分取
するときに副産物として得らねるもの)或はコーン、グ
リッツを適当量ハトムギ粒に混合し、これを原料として
前述した如き(6) 押出法に基き膨化物を得れば良い。 このようにして得
らイユた膨化物について官能試験を行赴っだ結果、精白
−・トムギ粒とピー、ファイバーとを組合せたものは、
食感的に滑らかさが増したものが得られ、狸た、精白ハ
トムギ粒とコーン、グリッツとを組合せたものは、ハト
ムギの特異臭が無くなり、香味の改善が認められた。
更に、精白ハトムギ粒に対しピー、ファイバーとコーン
、グリッツの両者を混合した場合は、ハトムギ臭の欠点
が消失しかつ滑らかさが著しく増したものが得られた。
、グリッツの両者を混合した場合は、ハトムギ臭の欠点
が消失しかつ滑らかさが著しく増したものが得られた。
才た、これらのものは伺わも成分的に食物繊維が増加
されているため、当然乍ら、ダイエツト食品として適し
たものである。
されているため、当然乍ら、ダイエツト食品として適し
たものである。
伺、上記したものはそわぞれ味付けをしないでも十分な
る旨味を有するが、膨化行程中或は膨化後の行程におい
て、食塩、甘味料、若しくは調味料等の適宜風味料を添
加するこきにより、その旨味が一層高められることは勿
論である、7 ) 本発明方法の具体的実施例を述べねば次の通りである。
る旨味を有するが、膨化行程中或は膨化後の行程におい
て、食塩、甘味料、若しくは調味料等の適宜風味料を添
加するこきにより、その旨味が一層高められることは勿
論である、7 ) 本発明方法の具体的実施例を述べねば次の通りである。
実施例コ
玄穀を30係程度精白したー・トムギ粒I Kgを水分
19%になるように加湿し、然る後、押出機を介して膨
IB物となし、こイ′Vを成型乾燥物化して水分約3チ
の標品860gを得た。 また、これを粉砕して同量の
粉末標品を得た。 得られた標品は、ハトムギ臭を有す
るも均一なる膨化が成さねており、堅すぎずかつ柔かす
ぎない良好なる食感を呈するものであった。
19%になるように加湿し、然る後、押出機を介して膨
IB物となし、こイ′Vを成型乾燥物化して水分約3チ
の標品860gを得た。 また、これを粉砕して同量の
粉末標品を得た。 得られた標品は、ハトムギ臭を有す
るも均一なる膨化が成さねており、堅すぎずかつ柔かす
ぎない良好なる食感を呈するものであった。
実施例2
実施例1の精白ハトムギ粒0 、5Kgに対しコーン、
グリッツ05 Kgを添加混合し、こイユが水分19係
になるように加湿した後lこ押出機を介して膨出物と成
し、こイ9を成型乾燥物化して水公約3.1チの標品8
63gを得た。 また、これを粉砕して同量の粉末標品
を得た。 得られた標品はハトムギ臭が消えて香味の改
善が成された。
グリッツ05 Kgを添加混合し、こイユが水分19係
になるように加湿した後lこ押出機を介して膨出物と成
し、こイ9を成型乾燥物化して水公約3.1チの標品8
63gを得た。 また、これを粉砕して同量の粉末標品
を得た。 得られた標品はハトムギ臭が消えて香味の改
善が成された。
実施例3
実施例1の精白ハトムギ粒0.9Kg1こイエロー、ピ
ー、ファイバー(横浜油脂工業製、DF−、Acg−1
ooo)を0.1Kg添加混合し、これが水分19%に
なるように加湿した後に押出機を介して膨出物と成し、
これを成型乾燥物化して水分2.9係の標品861gを
得た。
ー、ファイバー(横浜油脂工業製、DF−、Acg−1
ooo)を0.1Kg添加混合し、これが水分19%に
なるように加湿した後に押出機を介して膨出物と成し、
これを成型乾燥物化して水分2.9係の標品861gを
得た。
こわを粉砕して同量の粉末標品を得た。 得られた標品
は、ハトムギ臭は存するも食感的に極めて滑らかなもの
とされた。
は、ハトムギ臭は存するも食感的に極めて滑らかなもの
とされた。
実施例4
実施例1の精白ハトムギ粒0.45Kgに対し、実施例
2のコーン、グリッツ0.45Kgと実M例3のイエロ
ー、ピー、ファイバー0.1 Kgとを添加混合し、こ
れが水分19係になるように加湿した後に押出機を介し
て膨出物と成し、これを成型乾燥物化して水分3.1チ
の標品860gを得た。 また、これを粉砕して同量の
粉末標品を得た。 得られた標品はハトムギ臭が消失し
かつ良好なる滑らかさが付与された食(9) (Φ リ 感を呈した。
2のコーン、グリッツ0.45Kgと実M例3のイエロ
ー、ピー、ファイバー0.1 Kgとを添加混合し、こ
れが水分19係になるように加湿した後に押出機を介し
て膨出物と成し、これを成型乾燥物化して水分3.1チ
の標品860gを得た。 また、これを粉砕して同量の
粉末標品を得た。 得られた標品はハトムギ臭が消失し
かつ良好なる滑らかさが付与された食(9) (Φ リ 感を呈した。
伺、前記各実施例1こおいて、その各原料に対し0.5
〜1.0%程度の食塩を添加した後に各実施例の如き処
理を施せば、旨味の向上化が図られた標品を得ることが
出来る。 また、膨化物とした後に風味料を撒布して乾
燥すれば、適宜の味付けをすることが簡単に達成される
こととなる。
〜1.0%程度の食塩を添加した後に各実施例の如き処
理を施せば、旨味の向上化が図られた標品を得ることが
出来る。 また、膨化物とした後に風味料を撒布して乾
燥すれば、適宜の味付けをすることが簡単に達成される
こととなる。
以上詳述した本発明方法に依れば、ハトムギ粒を原料と
しかつ良好なる食感を具備する新規なダイエツト食品の
提供が許容化されることとなるから、その利用価値はと
みに高いものである。
しかつ良好なる食感を具備する新規なダイエツト食品の
提供が許容化されることとなるから、その利用価値はと
みに高いものである。
(lO)
Claims (4)
- (1)糠層を除いた程度の精白度を具えた・・トムギ粒
を原料とし、該原料に対し必要fこ応じて適宜ダイエツ
トリーフアイバーを添加し、こわを水分がI+7〜25
係程度になるような加湿処理を施すと共に、公知の押出
機を介して膨出させることを特徴とするノ1トムギを用
いたダイエツト食品の製造法。 - (2) ダイエツトリーフアイバーとしてビイ−。 ファイバーを用いて成る特許請求の範囲第1項記載のノ
・トムギを用いたダイエツト食品の製造法。 - (3) ダイエツトリーフアイバーとしてコーン。 グリッツを用いて成る特許請求の範囲第1項記載のハト
ムギを用いたダイエツト食品の製造法。 - (4) ダイエツトリーフアイバーとしてビイ−1(1
) ファイバーとコーン、グリッツの混合物を用いて成る特
許請求の範囲第1項記載のハトムギを用いたダイエツト
食品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177530A JPS6070041A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ハトムギを用いたダイエット食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177530A JPS6070041A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ハトムギを用いたダイエット食品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070041A true JPS6070041A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16032534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177530A Pending JPS6070041A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ハトムギを用いたダイエット食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070041A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151135A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-06 | Meiji Seika Kaisha Ltd | ライ麦スナツクの製造方法 |
| JPS62166848A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-23 | Chiba Seifun Kk | はとむぎ菓子の製造方法 |
| JPH0239870A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-08 | Amway Corp | 増補用食物繊維を含有するグラノラバー及びその製造方法 |
| JPH0239869A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-08 | Amway Corp | 咀みごたえのある高繊維化グラノラバー及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519073A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-09 | Kikkoman Corp | Processing of adlay |
| JPS5655154A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-15 | Kibun Kk | Preparation of snack cake |
| JPS572648A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Nissin Food Prod Co Ltd | Production of instant adlay food product |
| JPS5750861A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-25 | Meiji Milk Prod Co Ltd | Preparation of food containing slightly digestible polysaccharide |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177530A patent/JPS6070041A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519073A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-09 | Kikkoman Corp | Processing of adlay |
| JPS5655154A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-15 | Kibun Kk | Preparation of snack cake |
| JPS572648A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Nissin Food Prod Co Ltd | Production of instant adlay food product |
| JPS5750861A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-25 | Meiji Milk Prod Co Ltd | Preparation of food containing slightly digestible polysaccharide |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151135A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-06 | Meiji Seika Kaisha Ltd | ライ麦スナツクの製造方法 |
| JPS62166848A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-23 | Chiba Seifun Kk | はとむぎ菓子の製造方法 |
| JPH0239870A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-08 | Amway Corp | 増補用食物繊維を含有するグラノラバー及びその製造方法 |
| JPH0239869A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-08 | Amway Corp | 咀みごたえのある高繊維化グラノラバー及びその製造方法 |
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