JPS6070126A - 金属板の下面冷却装置 - Google Patents
金属板の下面冷却装置Info
- Publication number
- JPS6070126A JPS6070126A JP58177097A JP17709783A JPS6070126A JP S6070126 A JPS6070126 A JP S6070126A JP 58177097 A JP58177097 A JP 58177097A JP 17709783 A JP17709783 A JP 17709783A JP S6070126 A JPS6070126 A JP S6070126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- nozzle
- cooling
- metal plate
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
- B21B45/0215—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0233—Spray nozzles, Nozzle headers; Spray systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/62—Quenching devices
- C21D1/667—Quenching devices for spray quenching
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金属板の下面冷却装置に関するものである
。
。
従来、鋼板等の金属板を冷却するには、スプレー冷却法
、ラミナーフロー冷却法およびミストジェット冷却法々
ど各種水冷方法を組み合わせて冷却していた。
、ラミナーフロー冷却法およびミストジェット冷却法々
ど各種水冷方法を組み合わせて冷却していた。
例えば、特開昭52−58909号公報には、金属板の
上面をラミナーフロー水により、そして下面をスプレー
水によって冷却する方法が開示されている。このように
金属板をその上面および下面から冷却する場合には、前
記上面および下面の冷却能力をバランスさせて冷却歪の
発生および金属板の材質のバラツキを防止する必要があ
り、冷却能力をバランスさせることは、金属板の板厚が
厚くなる程重要となる。
上面をラミナーフロー水により、そして下面をスプレー
水によって冷却する方法が開示されている。このように
金属板をその上面および下面から冷却する場合には、前
記上面および下面の冷却能力をバランスさせて冷却歪の
発生および金属板の材質のバラツキを防止する必要があ
り、冷却能力をバランスさせることは、金属板の板厚が
厚くなる程重要となる。
従来、金属板の下面をスプレー水により、その上面をラ
ミナーフロー水により冷却する場合には。
ミナーフロー水により冷却する場合には。
前記公報に記載てれているように、均一冷却を行うため
に下面冷却用のスプレー水量は、上面冷却2− 用のラミナーフロー水量に対して2.0〜2.5倍にし
て金属板の上面および下面の冷却能力のバランスを図っ
ていた。
に下面冷却用のスプレー水量は、上面冷却2− 用のラミナーフロー水量に対して2.0〜2.5倍にし
て金属板の上面および下面の冷却能力のバランスを図っ
ていた。
これは以下の理由による。即ち、金属板の下面に噴射さ
せるスプレー水は、前記下面に衝突後はとんど冷却に寄
与せずに落下するのに対して、金属板の上面に落下させ
るラミナーフロー水は、前記上面に衝突後も金属板の上
面上に滞溜して流動するために2次的冷却効果を有する
。このために冷却に供する水量が同一であっても冷却能
力に差が生じる。
せるスプレー水は、前記下面に衝突後はとんど冷却に寄
与せずに落下するのに対して、金属板の上面に落下させ
るラミナーフロー水は、前記上面に衝突後も金属板の上
面上に滞溜して流動するために2次的冷却効果を有する
。このために冷却に供する水量が同一であっても冷却能
力に差が生じる。
つ捷り、金属板の下面をスプレー水によって冷却する方
法は、水の有効利用、省資源および省エネルギーといっ
た観点からみると極めて無駄の多い冷却法といえる。
法は、水の有効利用、省資源および省エネルギーといっ
た観点からみると極めて無駄の多い冷却法といえる。
上述した問題点を解決する方法として、特開昭55−1
56612号公報に開示される金属板の下面冷却法があ
る。以下、この方法を従来技術という。この方法は、金
属板の下方部に水槽を設け。
56612号公報に開示される金属板の下面冷却法があ
る。以下、この方法を従来技術という。この方法は、金
属板の下方部に水槽を設け。
この水槽の水面下に冷却水噴射用ノズルを垂直。
3−
かつ、上向きに設け、ノズルから水中に噴射する水によ
って水面上に噴流水を噴出させ、この噴流水によって金
属板の下面を冷却するものである。
って水面上に噴流水を噴出させ、この噴流水によって金
属板の下面を冷却するものである。
この方法によれば、水槽の水面上に噴出する噴流水の流
量は、ノズルから噴射した水の流量に比べて数倍となる
。これは、ノズルから噴射する水力水槽内の水を同伴し
て水面上に噴出するからである。
量は、ノズルから噴射した水の流量に比べて数倍となる
。これは、ノズルから噴射する水力水槽内の水を同伴し
て水面上に噴出するからである。
従って、上記従来技術によれば金属板の下面を広範囲に
冷却することができ、しかも、前記下面に衝突した後の
水の大部分は水槽内に落下して再度使用されるので、ス
プレー水による冷却法に比べて冷却能力が優れ、しかも
冷却水の使用量が少なくて済むといった点で格段に優れ
ている。
冷却することができ、しかも、前記下面に衝突した後の
水の大部分は水槽内に落下して再度使用されるので、ス
プレー水による冷却法に比べて冷却能力が優れ、しかも
冷却水の使用量が少なくて済むといった点で格段に優れ
ている。
しかし、上記従来技術には次のような問題点がある。即
ち、従来技術の冷却能力は、水槽内の水面上から噴出す
る噴流水の流量によって変化し。
ち、従来技術の冷却能力は、水槽内の水面上から噴出す
る噴流水の流量によって変化し。
この噴流水の流量はノズルから噴出する水に同伴される
同伴水の流量によって変化する。前記同伴水の流量を決
める要因の1つにノズル先端部と水4− 面との間の距離がある。即ち、ノズル先端部と水面との
間の距離が変化すれば、これに伴って同伴水の流量は変
化する。従って、従来技術の冷却法によって金属板の下
面を均一かつ安定して冷却するには、ノズル先端部と水
面との間の距離を常に一定に維持する必要がある。しか
し、金属板の下面に衝突した後の多量の噴流水が水槽内
に落下すると、これによって水面レベルは大きく波打っ
て上下動する。特にノズル先端部と水面との距離が比較
的短かい場合には、水面レベルの上下動のためにノズル
先端部が水面上に露出することすらある。
同伴水の流量によって変化する。前記同伴水の流量を決
める要因の1つにノズル先端部と水4− 面との間の距離がある。即ち、ノズル先端部と水面との
間の距離が変化すれば、これに伴って同伴水の流量は変
化する。従って、従来技術の冷却法によって金属板の下
面を均一かつ安定して冷却するには、ノズル先端部と水
面との間の距離を常に一定に維持する必要がある。しか
し、金属板の下面に衝突した後の多量の噴流水が水槽内
に落下すると、これによって水面レベルは大きく波打っ
て上下動する。特にノズル先端部と水面との距離が比較
的短かい場合には、水面レベルの上下動のためにノズル
先端部が水面上に露出することすらある。
また、多量の噴流水が水槽内に落下する際に、周囲の空
気が水中に巻き込まれるので、水面部分の水は無数の気
泡を含んで白濁する。前記噴流水1は気泡を含んだ水を
同伴して水面上に噴出するので、完全な層流にはならな
い。このために噴流水は、金属板の下面に沿って円形状
に流れないので、冷却能力が低下する。
気が水中に巻き込まれるので、水面部分の水は無数の気
泡を含んで白濁する。前記噴流水1は気泡を含んだ水を
同伴して水面上に噴出するので、完全な層流にはならな
い。このために噴流水は、金属板の下面に沿って円形状
に流れないので、冷却能力が低下する。
このように、従来技術には均一かつ安定して金5−
網板の下面を冷却することができないといった問題があ
った。
った。
また、近年、靭性に優れた高張力鋼板等を製造するに際
し、熱間圧延後の熱鋼板をオンラインで制御冷却するこ
とによって合金成分を低減する、安価外高級グレード鋼
板の製造方法が開発された。
し、熱間圧延後の熱鋼板をオンラインで制御冷却するこ
とによって合金成分を低減する、安価外高級グレード鋼
板の製造方法が開発された。
このようなオンライン制御冷却を行う場合、目標の製品
グレードを得るために、冷却能力は鋼板の板厚等に応じ
て制御する必要があり、この冷却能力の制御範囲が広い
ほど製造品種を拡大することができる。
グレードを得るために、冷却能力は鋼板の板厚等に応じ
て制御する必要があり、この冷却能力の制御範囲が広い
ほど製造品種を拡大することができる。
冷却能力の制御面から前述した従来技術を検討すると、
従来技術の噴流水による冷却方法は、噴流水の高さが水
面から約800Mを超えると噴流水頂部の流れが乱れて
不連続となる。これによって金属板の下面に沿って流れ
る噴流水の性質が大幅に低下するので、噴流水の高さは
約800 mnd、II下とする必要がある。
従来技術の噴流水による冷却方法は、噴流水の高さが水
面から約800Mを超えると噴流水頂部の流れが乱れて
不連続となる。これによって金属板の下面に沿って流れ
る噴流水の性質が大幅に低下するので、噴流水の高さは
約800 mnd、II下とする必要がある。
ところで、上記従来技術において金属板の下面に衝突し
た水をほぼ100%水槽内に落下させて6一 水槽内の水をオーバーフローさせ、これによって水面レ
ベルを一定レベルに維持する(では、搬送ロールよりさ
らに下方部に水面レベルが来るように水槽を設置する必
要がある。しかし、このように水槽を設置すると金属板
の下面と水面との間の距離が長くなるので、噴流水頂部
の流れが不連続と々る部分、即ち、低流速部分で金属板
の下面の冷却を行うこと((なる。これは冷却能力の点
から不利であるばかりでなく、ノズルから噴射させる水
の流量調整による冷却能力の制御範囲が極めて小さくな
る。
た水をほぼ100%水槽内に落下させて6一 水槽内の水をオーバーフローさせ、これによって水面レ
ベルを一定レベルに維持する(では、搬送ロールよりさ
らに下方部に水面レベルが来るように水槽を設置する必
要がある。しかし、このように水槽を設置すると金属板
の下面と水面との間の距離が長くなるので、噴流水頂部
の流れが不連続と々る部分、即ち、低流速部分で金属板
の下面の冷却を行うこと((なる。これは冷却能力の点
から不利であるばかりでなく、ノズルから噴射させる水
の流量調整による冷却能力の制御範囲が極めて小さくな
る。
つまり、ノズルからの噴射水の流量を少くした場合は、
噴流水頂部においても層流状態が維持できるものの金属
板の下面に到達し得ない危険性もある。逆に、ノズルか
らの噴射水の流量を多くした場合は、噴流水は金属板の
下面に到達するものの噴流水頂部においてはもはや層流
状態が維持できずスプレー水に近い状態となってノズル
からの噴射水量をいくら増加させても冷却能力は飽和す
る。
噴流水頂部においても層流状態が維持できるものの金属
板の下面に到達し得ない危険性もある。逆に、ノズルか
らの噴射水の流量を多くした場合は、噴流水は金属板の
下面に到達するものの噴流水頂部においてはもはや層流
状態が維持できずスプレー水に近い状態となってノズル
からの噴射水量をいくら増加させても冷却能力は飽和す
る。
このように従来技術では金属板の下面まで噴流−マー
水を到達させ、しかもその頂部の水流を乱さない範囲で
冷却能力を調整することは困難であることから、冷却能
力の制御範囲が狭いという問題があった。
冷却能力を調整することは困難であることから、冷却能
力の制御範囲が狭いという問題があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
ものであって。
ものであって。
金属板の下方部に、前記金属板の下面と間隔をあけて水
平に設置された水槽と、前記水槽の底部に垂直に、かつ
、上向きに固定された冷却水噴射用ノズルとからなり、
前記ノズルはその先端部が。
平に設置された水槽と、前記水槽の底部に垂直に、かつ
、上向きに固定された冷却水噴射用ノズルとからなり、
前記ノズルはその先端部が。
前記水槽内の水面下に没する長さを有する、金属板の下
面冷却装置において。
面冷却装置において。
前記ノズルの上部に、前記ノズルの断面と略相似形をな
し、かつ、前記ノズルの断面より大きい断面を有し、下
端部が前記水面下に没し、上端部が前記金属板の下面に
近接する長さを有する導管を固定してなることに特徴を
有する。
し、かつ、前記ノズルの断面より大きい断面を有し、下
端部が前記水面下に没し、上端部が前記金属板の下面に
近接する長さを有する導管を固定してなることに特徴を
有する。
この発明の一実施態様を図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施態様の概略説明図8−
である。第1図において、水槽1は金属板2の下方部に
水平に設置されている。ヘッダー管3に取り付けられた
ノズル4は、水槽1の底壁1aを貫通して垂直に前記底
壁1aに固定されている。ノズル4の上端部は、水槽l
の側壁上すの上端部(水面レベル)より所定距離下方に
下がっている。ノズル4より大径の導管5は、その下端
部が水面下になるように、ノズル4の上部に垂直に、か
つノズル4と同心円状に固定されている。
水平に設置されている。ヘッダー管3に取り付けられた
ノズル4は、水槽1の底壁1aを貫通して垂直に前記底
壁1aに固定されている。ノズル4の上端部は、水槽l
の側壁上すの上端部(水面レベル)より所定距離下方に
下がっている。ノズル4より大径の導管5は、その下端
部が水面下になるように、ノズル4の上部に垂直に、か
つノズル4と同心円状に固定されている。
ノズル4から水を噴射させると、この噴射水は水槽中の
水を同伴して導管5の先端部から水面上に噴出する。導
管5から噴出する噴流水の量Q′は、ノズル4からの噴
射水の量Qの数倍と々るので、金属板2の下面は、あた
かも大径ノズルから噴出した水によって冷却される場合
と同様にして冷却される。導管5からの噴流水は、金属
板2の下面に衝突した後、水槽l内に落下する。
水を同伴して導管5の先端部から水面上に噴出する。導
管5から噴出する噴流水の量Q′は、ノズル4からの噴
射水の量Qの数倍と々るので、金属板2の下面は、あた
かも大径ノズルから噴出した水によって冷却される場合
と同様にして冷却される。導管5からの噴流水は、金属
板2の下面に衝突した後、水槽l内に落下する。
第2図に導管5から噴出する噴流水の水面からの噴出高
さhと、ノズルからの噴射水量Qとの関係を示し、第3
図に、金属板下面に衝突した後、9− 前記下面にそって流れる前記噴射水のぬれ半径Xと、ノ
ズルからの噴射水量Qとの関係を示し、第4図に、ノズ
ルからの噴射水量Qと導管からの噴流水量Q′との比(
水量比率) Q’/’Qと、 ノズルからの噴射水量Q
との関係を示す。
さhと、ノズルからの噴射水量Qとの関係を示し、第3
図に、金属板下面に衝突した後、9− 前記下面にそって流れる前記噴射水のぬれ半径Xと、ノ
ズルからの噴射水量Qとの関係を示し、第4図に、ノズ
ルからの噴射水量Qと導管からの噴流水量Q′との比(
水量比率) Q’/’Qと、 ノズルからの噴射水量Q
との関係を示す。
第2〜第4図に示される結果は、第1図に示した本発明
装置および導管が設けられていない点を除いて本発明装
置と同一の構造の従来装置により行ったものである。こ
のときの試験条件は、以下の通りである。
装置および導管が設けられていない点を除いて本発明装
置と同一の構造の従来装置により行ったものである。こ
のときの試験条件は、以下の通りである。
ノズル4の径D : 9#nφ。
ノズル4の先端部と水面との間の距離H:100m++
+、水槽1の水面と金属板2の下面との間の距離B:3
10 mm。
+、水槽1の水面と金属板2の下面との間の距離B:3
10 mm。
導管5の径D′:27−50rnm、
導管5の水面上の長さ鳥:250 rnm、導管5の水
面下の長さf2: 25〜200mm、ノズル4からの
噴射水量Q:20〜504//m1n0第20〜ら明ら
か々ように、本発明装置によって得られた、導管5から
の噴流水の噴出高さhは、10− 金属板20下面に衝突し後水槽1内に落下した噴流水に
よって水面が激しく変動するにもかかわらず、導管5の
仕切り効果によって殆んど変化しない。
面下の長さf2: 25〜200mm、ノズル4からの
噴射水量Q:20〜504//m1n0第20〜ら明ら
か々ように、本発明装置によって得られた、導管5から
の噴流水の噴出高さhは、10− 金属板20下面に衝突し後水槽1内に落下した噴流水に
よって水面が激しく変動するにもかかわらず、導管5の
仕切り効果によって殆んど変化しない。
しかも、ノズル4からの噴射水により同伴される同伴水
は、導管5の下端部が水面下に没している関係で、金属
板2の下面から落下した噴流水によって持ち込まれた気
泡を殆んど有さす、しかも、前記噴流水は導管5内を流
れるので、金属板2の下面に衝突するまでの間に、空気
を巻き込むことも殆んどなく、透明でかつ整流されたも
のである。
は、導管5の下端部が水面下に没している関係で、金属
板2の下面から落下した噴流水によって持ち込まれた気
泡を殆んど有さす、しかも、前記噴流水は導管5内を流
れるので、金属板2の下面に衝突するまでの間に、空気
を巻き込むことも殆んどなく、透明でかつ整流されたも
のである。
従って、噴流水の横断面は真円状となり、金属板2の下
面に衝突した後も、きれいに放射状に広がって前記下面
にそって流れるので、安定した冷却能力を得ることがで
きる。
面に衝突した後も、きれいに放射状に広がって前記下面
にそって流れるので、安定した冷却能力を得ることがで
きる。
冷却能力を左右する要因の1つである。噴流水の噴出高
さり、ぬれ半径Xおよび水量比率Q’/ Qは、ノズル
4からの噴射水量Qによって調整することができること
は勿論、導管5の径D′を変させることによっても自在
に調整することができる。
さり、ぬれ半径Xおよび水量比率Q’/ Qは、ノズル
4からの噴射水量Qによって調整することができること
は勿論、導管5の径D′を変させることによっても自在
に調整することができる。
例えば、第4図に示されるように、水量比率oy。
は導管5の径D′を大きくすれば、約6倍程度にするこ
とも可能であシ、前述した従来技術の約2倍にもするこ
とができる。
とも可能であシ、前述した従来技術の約2倍にもするこ
とができる。
また、噴流水の水面からの噴出高さhおよびぬれ半径X
は、導管5の径D′を小さくすればやはり容易に大きく
することができる。特に、ぬれ半径Xは、従来技術の2
倍以上にすることもできる。
は、導管5の径D′を小さくすればやはり容易に大きく
することができる。特に、ぬれ半径Xは、従来技術の2
倍以上にすることもできる。
冷却下限水量、即ち、金属板2の下面に到達する限界水
量も1例えば導管5の径D′を27駿とした場合には、
第2図および第3図に示されるように。
量も1例えば導管5の径D′を27駿とした場合には、
第2図および第3図に示されるように。
従来技術よりも5t/min 程度下げることもできる
など、冷却能力を広範囲に調整することができる。
など、冷却能力を広範囲に調整することができる。
第5図に、導管5の水面下の長さL2と前記噴流水の水
面からの噴出高さbとの関係を示す。第5図から明らか
なように、前記1□が小さいと水面の波打ちの影響を受
けたり、気泡を巻き込むことによって、前記りは小さく
なり冷却能力を低下させる。これとは逆に前記12が大
き過ぎると同伴流が導管5内に吸引される際の抵抗が大
きくなり、やはり前記りは小さくなって好ましく々い。
面からの噴出高さbとの関係を示す。第5図から明らか
なように、前記1□が小さいと水面の波打ちの影響を受
けたり、気泡を巻き込むことによって、前記りは小さく
なり冷却能力を低下させる。これとは逆に前記12が大
き過ぎると同伴流が導管5内に吸引される際の抵抗が大
きくなり、やはり前記りは小さくなって好ましく々い。
このようなことから、導管5の水面下の深さ12は、上
述した事項を考慮して決定する必要がある。
述した事項を考慮して決定する必要がある。
次に−この発明の実施例について説明する。
約900℃の温度に加熱された厚さ32rnjnの鋼板
の下面を1本発明装置により前述した条件と同一条件(
但し+ D’=27m+++、 L2=100+nm)
に従かイー 30 m/min 相当でオツシレーショ
ン冷却を行った。
の下面を1本発明装置により前述した条件と同一条件(
但し+ D’=27m+++、 L2=100+nm)
に従かイー 30 m/min 相当でオツシレーショ
ン冷却を行った。
この結果を、導管を設け々かった以外は本発明装置と同
一構造の従来装置によシ1本発明と同一条件で冷却した
場合の結果と合わせて第6図に示す。
一構造の従来装置によシ1本発明と同一条件で冷却した
場合の結果と合わせて第6図に示す。
第6図から明らかなように1本発明装置は、水量比率Q
’/Qに関しても従来装置と同等あるいはそれ以上であ
υ、ぬれ半径Xにいたっては従来装置よりも格段に優れ
ている。また、冷却能力は同じ噴射水量で冷却しても従
来装置の2倍近く増大している。さらに、冷却能力の制
御範囲も従来袋13− 置に比べて2倍程度広がっている。
’/Qに関しても従来装置と同等あるいはそれ以上であ
υ、ぬれ半径Xにいたっては従来装置よりも格段に優れ
ている。また、冷却能力は同じ噴射水量で冷却しても従
来装置の2倍近く増大している。さらに、冷却能力の制
御範囲も従来袋13− 置に比べて2倍程度広がっている。
次に、この発明の装置を厚鋼板オンライン冷却装置の下
面冷却用に使用した例を第7図に示す。
面冷却用に使用した例を第7図に示す。
第7図に示されるように、横長の水槽lは、搬送ローラ
6間の鋼板7の幅方向に水平に設置されている。水槽l
の底壁1aには複数本のノズル4が、鋼板幅方向および
搬送方向に所定間隔をあけて垂直に固定されている。水
槽lの底壁1aの下面にはヘッダー箱8が固定されてい
る。水槽1の1対の側壁1bの間隔は、鋼板7の下面に
衝突した後の大部分の水を水槽内に回収するために、搬
送ローラ6の最小間隔より若干広くなっている。複数本
のノズル4の各々の上部には、導管5がその下端部が水
没するように固定されている。複数本の導管5において
搬送ローラ6に近接した導管5は、その上半部が搬送ロ
ーラ6側にわん曲している。このように導管5をわん曲
させても特別圧損が犬きくなら々い限り、前述した直管
とほぼ同様な効果が得られ、特に、わん曲溝管5を使用
すると鋼板下面の隅々にまで噴流水を行きわたらすこと
ができ14− る。
6間の鋼板7の幅方向に水平に設置されている。水槽l
の底壁1aには複数本のノズル4が、鋼板幅方向および
搬送方向に所定間隔をあけて垂直に固定されている。水
槽lの底壁1aの下面にはヘッダー箱8が固定されてい
る。水槽1の1対の側壁1bの間隔は、鋼板7の下面に
衝突した後の大部分の水を水槽内に回収するために、搬
送ローラ6の最小間隔より若干広くなっている。複数本
のノズル4の各々の上部には、導管5がその下端部が水
没するように固定されている。複数本の導管5において
搬送ローラ6に近接した導管5は、その上半部が搬送ロ
ーラ6側にわん曲している。このように導管5をわん曲
させても特別圧損が犬きくなら々い限り、前述した直管
とほぼ同様な効果が得られ、特に、わん曲溝管5を使用
すると鋼板下面の隅々にまで噴流水を行きわたらすこと
ができ14− る。
導管5の断面形状は、前述したように一様でなくても良
く、第8図に示されるように、その下端部を上端部に比
べて広くしても良く、これによって同伴流速が速くなる
のでそれだけ噴流水の水面からの噴出高さを高くするこ
とができる。また。
く、第8図に示されるように、その下端部を上端部に比
べて広くしても良く、これによって同伴流速が速くなる
のでそれだけ噴流水の水面からの噴出高さを高くするこ
とができる。また。
第9図に示されるように、導管5を上下に2分割し、噴
出側の導管5′として種々の形状のものを用意すれば導
管5′を変えることによって冷却能力の調整をすること
も可能である。
出側の導管5′として種々の形状のものを用意すれば導
管5′を変えることによって冷却能力の調整をすること
も可能である。
ノズル4の断面形状は、前述したような円形状に限らず
、スリット状であっても良く、この場合には使用する導
管5の断面形状もノズル4の形状に合ったものを使用す
る。
、スリット状であっても良く、この場合には使用する導
管5の断面形状もノズル4の形状に合ったものを使用す
る。
導管5を水槽l内の所定位置に固定する手段は。
特に限定されず1通常、搬送ローラ間に設けられること
が多いローラエプロンに固定しても、または、水槽1中
に設けた架台等により固定しても良い。
が多いローラエプロンに固定しても、または、水槽1中
に設けた架台等により固定しても良い。
以上説明したように、この発明によれば、従来技術によ
る冷却装置に比べて、金属板の下面を均一かつ安定して
冷却することができ、しかも、冷却能力の制御範囲を広
くすることができるといった有用か効果がもたらされる
。
る冷却装置に比べて、金属板の下面を均一かつ安定して
冷却することができ、しかも、冷却能力の制御範囲を広
くすることができるといった有用か効果がもたらされる
。
第1図は、この発明の一実施態様の概略説明図。
第2図は、ノズルからの噴射水量と、噴流水の水面から
の噴出高さとの関係を示すグラフ、第3図は、ノズルか
らの噴射水量と、ぬれ半径との関係を示すグラフ、第4
図は、ノズルからの噴射水量と、水量比率との関係を示
すグラフ、第5図は、導管の水面下の長さと、噴流水の
水面からの噴出高さとの関係を示すグラフ、第6図は、
ノズルからの噴射水量と、平均冷却速度との関係を示す
グラフ、第7図は、この発明の装置を厚鋼板のオンライ
ン冷却装置に使用した場合の概略説明図、第8図および
第9図は、導管の他の形状を示す断面図である。図面に
おいて、 1・・・水槽 1a・・・底壁 ■b・・・側壁 2・・・金属板 3・・・ヘッダー管 4・・・ノズル 5・・・導管 5′・・・噴出側導管 6・・・搬送ローラ 7・・・鋼板 8−・・ヘッダー箱 出願人 日本鋼管株式会社 代理人 潮 谷 奈津夫(他2名) −コ−7− ノア li ハ゛・シ;=、hnlHkスt A’ N
O(L/v、in )第4図 ノス゛ルがらの哨q寸本量Q ((!/aLπ)ノ△ル
ノJ’JLIノ”i”1mj/A至1dx−nuv−h
7第5図 勇青の水面下の長さf!、z (mm)===−==1 ) 尺 145− 皺 手続補正書(自発) 昭和58年lO月24日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭519−177097 号 2・発明の名称 金属板の下面冷却装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目1番2号止A(A蒜
) 日本鋼管株式会社 代表者 金 尾 實 自 発 6、補正の対象 7、補正の内容 別紙の通り (1)明細書の特許請求の範囲の欄を以下の通り訂正す
る。 [金属板の下方部に、前記金属板の下面と間隔をあけて
水平に設置された水槽と、前記水槽の下方より上向きに
固定された冷却水噴射用ノズルとからなり、前記ノズル
はその先端部が、前記水槽内の水面下に没する長さを有
する、金属板の下面冷却装置において、 前記ノズルの上部に、前記ノズルの断面と略相似形を々
し、かつ、前記ノズルの断面より大きい断面を有し、下
端部が前記水面下に没し、上端部管を固定してなること
を特徴とする、金属板の下面冷却装置。」 (2) 明細書、第3、発明の詳細な説明の欄、8行目
、 「上面上」とあるを、 「上面」に訂正する。 (3) 明細書、第5頁、発明の詳細な説明の欄、下か
ら4〜1行目、 1 − 「完全な・・・・低下する。」とあるを、「層流にはほ
ど遠い状態の流れとなり、このために噴流水の、金属板
の下面に沿って流れる能力が低下し、その結果、冷却能
力が低下する。」に訂正する。 (4) 明細書、第8頁、発明の詳細な説明の欄、8〜
9行目、 「前記水槽の・・・・・・上向きに」とあるを、「前記
水槽の下より上向きに」に訂正する。 (5)明細書、第8頁、発明の詳細な説明の欄、下から
5行目、 「が金属板・・・・・長さを有する」とあるを、「が前
記水槽内の水面上に露出する長さを有する」に訂正する
。 (6) 明細書、第11頁、発明の詳細な説明の欄、1
行目、 「衝突し後」とあるを、 「衝突した後」に訂正する。 以上 2−
の噴出高さとの関係を示すグラフ、第3図は、ノズルか
らの噴射水量と、ぬれ半径との関係を示すグラフ、第4
図は、ノズルからの噴射水量と、水量比率との関係を示
すグラフ、第5図は、導管の水面下の長さと、噴流水の
水面からの噴出高さとの関係を示すグラフ、第6図は、
ノズルからの噴射水量と、平均冷却速度との関係を示す
グラフ、第7図は、この発明の装置を厚鋼板のオンライ
ン冷却装置に使用した場合の概略説明図、第8図および
第9図は、導管の他の形状を示す断面図である。図面に
おいて、 1・・・水槽 1a・・・底壁 ■b・・・側壁 2・・・金属板 3・・・ヘッダー管 4・・・ノズル 5・・・導管 5′・・・噴出側導管 6・・・搬送ローラ 7・・・鋼板 8−・・ヘッダー箱 出願人 日本鋼管株式会社 代理人 潮 谷 奈津夫(他2名) −コ−7− ノア li ハ゛・シ;=、hnlHkスt A’ N
O(L/v、in )第4図 ノス゛ルがらの哨q寸本量Q ((!/aLπ)ノ△ル
ノJ’JLIノ”i”1mj/A至1dx−nuv−h
7第5図 勇青の水面下の長さf!、z (mm)===−==1 ) 尺 145− 皺 手続補正書(自発) 昭和58年lO月24日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭519−177097 号 2・発明の名称 金属板の下面冷却装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目1番2号止A(A蒜
) 日本鋼管株式会社 代表者 金 尾 實 自 発 6、補正の対象 7、補正の内容 別紙の通り (1)明細書の特許請求の範囲の欄を以下の通り訂正す
る。 [金属板の下方部に、前記金属板の下面と間隔をあけて
水平に設置された水槽と、前記水槽の下方より上向きに
固定された冷却水噴射用ノズルとからなり、前記ノズル
はその先端部が、前記水槽内の水面下に没する長さを有
する、金属板の下面冷却装置において、 前記ノズルの上部に、前記ノズルの断面と略相似形を々
し、かつ、前記ノズルの断面より大きい断面を有し、下
端部が前記水面下に没し、上端部管を固定してなること
を特徴とする、金属板の下面冷却装置。」 (2) 明細書、第3、発明の詳細な説明の欄、8行目
、 「上面上」とあるを、 「上面」に訂正する。 (3) 明細書、第5頁、発明の詳細な説明の欄、下か
ら4〜1行目、 1 − 「完全な・・・・低下する。」とあるを、「層流にはほ
ど遠い状態の流れとなり、このために噴流水の、金属板
の下面に沿って流れる能力が低下し、その結果、冷却能
力が低下する。」に訂正する。 (4) 明細書、第8頁、発明の詳細な説明の欄、8〜
9行目、 「前記水槽の・・・・・・上向きに」とあるを、「前記
水槽の下より上向きに」に訂正する。 (5)明細書、第8頁、発明の詳細な説明の欄、下から
5行目、 「が金属板・・・・・長さを有する」とあるを、「が前
記水槽内の水面上に露出する長さを有する」に訂正する
。 (6) 明細書、第11頁、発明の詳細な説明の欄、1
行目、 「衝突し後」とあるを、 「衝突した後」に訂正する。 以上 2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属板の下方部に、前記金属板の下面と間隔をあけて水
平に設置された水槽と、前記水槽の底部に垂直に、かつ
、上向きに固定された冷却水噴射用ノズルとからなり、
前記ノズルはその先端部が。 前記水槽内の水面下に没する長さを有する。金属板の下
面冷却装置において。 前記ノズルの上部に、前記ノズルの断面と略相似形をな
し、かつ、前記ノズルの断面より大きい断面を有し、下
端部が前記水面下に没し、」コ端部が前記金属板の下面
に近接する長さを有する導管を固定してなることを特徴
とする。金属板の下面冷却装置。 1−
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177097A JPS6070126A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 金属板の下面冷却装置 |
| US06/648,878 US4570453A (en) | 1983-09-27 | 1984-09-10 | Apparatus for continuously cooling heated metal plate |
| GB08423160A GB2147317B (en) | 1983-09-27 | 1984-09-13 | Apparatus for continuously cooling heated metal plate |
| ZA847238A ZA847238B (en) | 1983-09-27 | 1984-09-13 | Apparatus for continuously cooling heated metal plate |
| CA000463670A CA1224029A (en) | 1983-09-27 | 1984-09-20 | Apparatus for continuously cooling heated metal plate |
| SE8404796A SE450467B (sv) | 1983-09-27 | 1984-09-25 | Anordning for att kontinuerligt kyla en uppvermd metallplat |
| FR8414876A FR2552448B1 (fr) | 1983-09-27 | 1984-09-27 | Appareil de refroidissement continu d'une plaque metallique chauffee |
| DE3435501A DE3435501C2 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-27 | Vorrichtung zum kontinuierlichen Kühlen einer erwärmten, waagerecht liegenden Metallplatte |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177097A JPS6070126A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 金属板の下面冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070126A true JPS6070126A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS634604B2 JPS634604B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=16025081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177097A Granted JPS6070126A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 金属板の下面冷却装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570453A (ja) |
| JP (1) | JPS6070126A (ja) |
| CA (1) | CA1224029A (ja) |
| DE (1) | DE3435501C2 (ja) |
| FR (1) | FR2552448B1 (ja) |
| GB (1) | GB2147317B (ja) |
| SE (1) | SE450467B (ja) |
| ZA (1) | ZA847238B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056099A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Ig Tech Res Inc | 防火複合板 |
| US7294215B2 (en) | 2001-09-21 | 2007-11-13 | Jfe Steel Corporation | Method and device for cooling steel sheet |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974424A (en) * | 1986-02-04 | 1990-12-04 | Kawasaki Steel Corp. | Method and system for cooling strip |
| US4709557A (en) * | 1986-02-04 | 1987-12-01 | Kawasaki Steel Corporation | Method and system for cooling strip |
| NL9001462A (nl) * | 1990-06-27 | 1992-01-16 | Hoogovens Groep Bv | Koelsysteem voor het koelen van een bewegende metaalband. |
| DE4116019C2 (de) * | 1991-05-16 | 1997-01-23 | Sundwiger Eisen Maschinen | Verfahren und Vorrichtung zum Kühlen eines flächenhaften Gutes, insbesondere eines Metallbandes |
| AU3488293A (en) * | 1992-02-24 | 1993-09-13 | Alcan International Limited | Process and apparatus for applying and removing liquid coolant to control temperature of continuously moving metal strip |
| US5339842A (en) * | 1992-12-18 | 1994-08-23 | Specialty Coating Systems, Inc. | Methods and apparatus for cleaning objects |
| DE10215229A1 (de) * | 2002-04-06 | 2003-10-16 | Sms Demag Ag | Vorrichtung zum Kühlen von Walzgut innerhalb der Kühlstrecke einer Walzanlage |
| BE1014868A3 (fr) * | 2002-06-06 | 2004-05-04 | Four Industriel Belge | Procede et dispositif de patentage de fils d'acier |
| BE1014869A3 (fr) * | 2002-06-06 | 2004-05-04 | Four Industriel Belge | Dispositif de refroidissement et/ou de rincage de fils et/ou |
| WO2004014577A1 (ja) * | 2002-08-08 | 2004-02-19 | Jfe Steel Corporation | 熱延鋼帯の冷却装置、熱延鋼帯の製造方法および熱延鋼帯の製造ライン |
| US20120291456A1 (en) * | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Rampersad Bryce M | Method and apparatus for contact refrigeration in cryogenic solid belt freezer |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1323757A (en) * | 1969-12-01 | 1973-07-18 | Nippon Kokan Kk | Method and apparatus for cooling hot metals |
| JPS5922605B2 (ja) * | 1979-05-23 | 1984-05-28 | 日本鋼管株式会社 | 鋼板の下面冷却方法 |
| JPS5832511A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 厚鋼板の冷却方法 |
| US4439990A (en) * | 1982-06-08 | 1984-04-03 | Wavin B.V. | Method and device for cooling molds |
| US4497180A (en) * | 1984-03-29 | 1985-02-05 | National Steel Corporation | Method and apparatus useful in cooling hot strip |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58177097A patent/JPS6070126A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-10 US US06/648,878 patent/US4570453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-13 ZA ZA847238A patent/ZA847238B/xx unknown
- 1984-09-13 GB GB08423160A patent/GB2147317B/en not_active Expired
- 1984-09-20 CA CA000463670A patent/CA1224029A/en not_active Expired
- 1984-09-25 SE SE8404796A patent/SE450467B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-09-27 FR FR8414876A patent/FR2552448B1/fr not_active Expired
- 1984-09-27 DE DE3435501A patent/DE3435501C2/de not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056099A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Ig Tech Res Inc | 防火複合板 |
| US7294215B2 (en) | 2001-09-21 | 2007-11-13 | Jfe Steel Corporation | Method and device for cooling steel sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2552448B1 (fr) | 1988-07-01 |
| DE3435501C2 (de) | 1986-04-17 |
| GB2147317B (en) | 1987-06-10 |
| SE8404796D0 (sv) | 1984-09-25 |
| ZA847238B (en) | 1985-04-24 |
| SE8404796L (sv) | 1985-03-28 |
| SE450467B (sv) | 1987-06-29 |
| FR2552448A1 (fr) | 1985-03-29 |
| JPS634604B2 (ja) | 1988-01-29 |
| GB2147317A (en) | 1985-05-09 |
| US4570453A (en) | 1986-02-18 |
| DE3435501A1 (de) | 1985-04-25 |
| CA1224029A (en) | 1987-07-14 |
| GB8423160D0 (en) | 1984-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6070126A (ja) | 金属板の下面冷却装置 | |
| CN101821420B (zh) | 热镀金属钢带制造装置及热镀金属钢带的制造方法 | |
| JPH11172401A (ja) | 帯材の冷却方法及び装置 | |
| US4287238A (en) | Protective atmosphere gas wiping apparatus and method of using | |
| JP4586423B2 (ja) | 電気めっき鋼板の製造方法 | |
| JP5470932B2 (ja) | 溶融金属めっき鋼帯製造設備及び溶融金属めっき鋼帯の製造方法 | |
| JP2858043B2 (ja) | 亜鉛―アルミニウム合金めっき鋼線の冷却方法 | |
| JP3449295B2 (ja) | 高温鋼板の下面冷却装置及びその冷却方法 | |
| JPS5856029B2 (ja) | ストリツプの冷却装置 | |
| JP2014167148A (ja) | ガスワイピングノズル及びガスワイピング方法 | |
| CN111440941A (zh) | 一种带材连续退火冷却用空气水雾喷射冷却装置 | |
| US4046604A (en) | Method for continuously quenching electrolytic tin-plated steel strip while preventing quench stains | |
| JPS55107767A (en) | Controlling method for plated molten metal quantity by gas spray and gas-spraying nozzle | |
| CA1040077A (en) | Method and apparatus continuously quenching moving electrolytic tin-plated steel strip | |
| CN201506827U (zh) | 一种喷嘴装置 | |
| JP5597916B2 (ja) | 鋼材の冷却設備 | |
| JP2026014399A (ja) | 金属帯の冷却装置、金属帯の冷却方法および金属帯の製造方法 | |
| JPS638752Y2 (ja) | ||
| JPH11279736A (ja) | 厚目付けに適したガスワイピング方法 | |
| JPH10204599A (ja) | 溶融めっき付着量の制御方法及びガスワイピングノズル | |
| JP5228720B2 (ja) | 厚鋼板の冷却設備 | |
| JPS57171513A (en) | Preventing method for generation of floating powdery dust in hot rolling mill of wire and rod | |
| CN201394519Y (zh) | 带钢冷却气雾喷嘴 | |
| KR950006405Y1 (ko) | 아연도금 강판의 과도금 발생 방지장치 | |
| JPS61281825A (ja) | 帯板支持用フロ−タ |