JPS6070204A - 仮設立体道路 - Google Patents
仮設立体道路Info
- Publication number
- JPS6070204A JPS6070204A JP17710883A JP17710883A JPS6070204A JP S6070204 A JPS6070204 A JP S6070204A JP 17710883 A JP17710883 A JP 17710883A JP 17710883 A JP17710883 A JP 17710883A JP S6070204 A JPS6070204 A JP S6070204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- gate
- tapered
- constructing
- shaped movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は道路工事、堤防工事、船舶上甲板工事等の仮通
路構成用仮設立体道路の改良に係るものである。
路構成用仮設立体道路の改良に係るものである。
第1図乃至第6図は従来の仮設立体道路を示し、下端に
走行輪(α)を具えた主桁愛社(A1間に支持された主
桁(1?)に水平床(diの配設された直線道路構成用
門型可動部ロック(P)71Tと、両側端部に走行輪(
−’)を具えた幼令1床板(イ)を有する昇降道路構成
用可動ブロック(Q)群とよりなり、前記各ブロック群
の相隣るブロックは連結金具(g)、連結ピン(A)を
介して進行方向と直角な水平軸廻り及び垂直軸廻りに微
回転屈折を許容されるように着脱自在に連結されている
。図中(りはレールである。
走行輪(α)を具えた主桁愛社(A1間に支持された主
桁(1?)に水平床(diの配設された直線道路構成用
門型可動部ロック(P)71Tと、両側端部に走行輪(
−’)を具えた幼令1床板(イ)を有する昇降道路構成
用可動ブロック(Q)群とよりなり、前記各ブロック群
の相隣るブロックは連結金具(g)、連結ピン(A)を
介して進行方向と直角な水平軸廻り及び垂直軸廻りに微
回転屈折を許容されるように着脱自在に連結されている
。図中(りはレールである。
しかしながら前記従来の仮設立体退路においては、昇降
道路構成用の傾斜ブロックを別途設けているのでノロツ
クの数が多くなり、装置全体が過大になる等の欠点があ
った。
道路構成用の傾斜ブロックを別途設けているのでノロツ
クの数が多くなり、装置全体が過大になる等の欠点があ
った。
本発明はこのような欠点を除去するために提案されたも
ので、直線道路構成用門型可動部の側部に、複数のテー
パ状部片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなる傾斜道
路部を回動自在に連結してなることを特徴とする仮設立
体道路に係るものである。
ので、直線道路構成用門型可動部の側部に、複数のテー
パ状部片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなる傾斜道
路部を回動自在に連結してなることを特徴とする仮設立
体道路に係るものである。
本発明に係る仮設立体道路は前記したように、直線道路
構成用門型可動部の側部に傾斜道路部が回動自在に連結
され、しかも向傾斜道路部が複数のテーパ状部片を望遠
鏡筒式に伸縮自在に嵌合されているので、移動時には前
記傾斜道路部のテーパ状部を収縮して直線道路構成用門
型可動部の側方に閉縮することによって、同門型用動部
と前記傾斜道路部とをコンテナ化して仮設立体道路全体
の移動を容易ならしめることができる。
構成用門型可動部の側部に傾斜道路部が回動自在に連結
され、しかも向傾斜道路部が複数のテーパ状部片を望遠
鏡筒式に伸縮自在に嵌合されているので、移動時には前
記傾斜道路部のテーパ状部を収縮して直線道路構成用門
型可動部の側方に閉縮することによって、同門型用動部
と前記傾斜道路部とをコンテナ化して仮設立体道路全体
の移動を容易ならしめることができる。
また使用時には前とは反対の操作を施すことによって、
本発明の仮設立体道路を簡単に使用状態に展開すること
ができる。この際前記傾斜道路部と直線道路構成用門型
可動部の上面を床板とすることによって、車輌、歩行者
等の上り下りが安全且つ容易に行なわれる。
本発明の仮設立体道路を簡単に使用状態に展開すること
ができる。この際前記傾斜道路部と直線道路構成用門型
可動部の上面を床板とすることによって、車輌、歩行者
等の上り下りが安全且つ容易に行なわれる。
また本発明によれば前記したように、直線道路構成用門
型可動部と傾斜道路部とが一体に組立てられているので
、構成が簡略化され、装置全体が小型化される等、本発
明は多くの利点を有するものである。
型可動部と傾斜道路部とが一体に組立てられているので
、構成が簡略化され、装置全体が小型化される等、本発
明は多くの利点を有するものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(A)は天井部(1)の四隅に支柱(2)の配設された
直線道路構成用門型可動部で、支柱(2)の下端には同
支柱(2)に対して伸縮するジヤツキ式の固定装置(3
)が配設され、同固定装置(3)の伸長したときは前記
門型可動部囚が固定され、退縮したときは支柱(2)の
転輪(4)が接地して、門型可動部(4)が移動できる
ように構成されている。
直線道路構成用門型可動部で、支柱(2)の下端には同
支柱(2)に対して伸縮するジヤツキ式の固定装置(3
)が配設され、同固定装置(3)の伸長したときは前記
門型可動部囚が固定され、退縮したときは支柱(2)の
転輪(4)が接地して、門型可動部(4)が移動できる
ように構成されている。
前記門型可動部囚の両側には一双の傾斜道路部(B)が
回動自在に連結されてい・る。
回動自在に連結されてい・る。
前記傾斜道路部(B)は第6図に示すように先端に至る
に伴って高さが漸減し、先端面の開放された複数のテー
パ状部片(5(L)(5b)・・・(5g)を望遠鏡筒
式に連結して構成され、先端のテーパ状部片(5α)内
のワイヤ止金具(6)に繋止されたワイヤ(力が、各テ
ーパ状部片の底部片(8)の透孔を貫通し、天井部(1
)に取付けられた滑車(9)を経由してモータによって
駆動されるドラム顛に捲装されている。史に基端部のテ
ーパ状部片(5りと支柱(2)間に横架された梁Ql)
との間には油圧シリンダαりが介装され、同油圧シリン
ダa7Jによって傾斜道路部(B)が回動されるように
なっている。図中03(l(イ)はテーパ状部片(5e
)及び天井部(1)より突設されたノラケット、Q51
は同各プラケットに装着されたピンである。
に伴って高さが漸減し、先端面の開放された複数のテー
パ状部片(5(L)(5b)・・・(5g)を望遠鏡筒
式に連結して構成され、先端のテーパ状部片(5α)内
のワイヤ止金具(6)に繋止されたワイヤ(力が、各テ
ーパ状部片の底部片(8)の透孔を貫通し、天井部(1
)に取付けられた滑車(9)を経由してモータによって
駆動されるドラム顛に捲装されている。史に基端部のテ
ーパ状部片(5りと支柱(2)間に横架された梁Ql)
との間には油圧シリンダαりが介装され、同油圧シリン
ダa7Jによって傾斜道路部(B)が回動されるように
なっている。図中03(l(イ)はテーパ状部片(5e
)及び天井部(1)より突設されたノラケット、Q51
は同各プラケットに装着されたピンである。
なお前記各テーパ状部片及び天井部(1)の上面は車輌
、歩行者通行用の床板Km成されている。
、歩行者通行用の床板Km成されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、第
4図及び第5図に示す使用状態からドラムQOIによっ
てワイヤ(力を捲取ると、先端のテーパ状部片(5α)
が次位のテーパ状部片(5h)内に嵌入して両部片(5
αX5b)の底部片(8)(8)が衝接して同両部片(
5α)C5b)が一体となって次位のテーパ状部片(5
C)内に嵌入し、以下同様にして各テーパ状部片(5α
)(5b)・・・(5りが望遠鏡筒式に収納される。し
かるのち先端のテーパ状部片(5α)に図示せぬ落下防
止用安全ピンを挿入し、油圧シリンダQl)を操作して
傾斜道路部(B)を支柱(2)側面に折畳み、基端テー
パ状部片(5e)の側線に突設された平板α0と支柱(
21に配設された平板071との間にテーパピン(I印
を打込み、傾斜道路部(B)を支柱(2)に固定して、
全体をコンテナ化する。
4図及び第5図に示す使用状態からドラムQOIによっ
てワイヤ(力を捲取ると、先端のテーパ状部片(5α)
が次位のテーパ状部片(5h)内に嵌入して両部片(5
αX5b)の底部片(8)(8)が衝接して同両部片(
5α)C5b)が一体となって次位のテーパ状部片(5
C)内に嵌入し、以下同様にして各テーパ状部片(5α
)(5b)・・・(5りが望遠鏡筒式に収納される。し
かるのち先端のテーパ状部片(5α)に図示せぬ落下防
止用安全ピンを挿入し、油圧シリンダQl)を操作して
傾斜道路部(B)を支柱(2)側面に折畳み、基端テー
パ状部片(5e)の側線に突設された平板α0と支柱(
21に配設された平板071との間にテーパピン(I印
を打込み、傾斜道路部(B)を支柱(2)に固定して、
全体をコンテナ化する。
次いで固定装置(3+を退縮させて転輪(4)を接地さ
せ、門型可動部(A)を移動させるものである。
せ、門型可動部(A)を移動させるものである。
而して前記門型司即1部(A)が所定位置まで移動した
のち、固定装置(3)を伸長して門型可動部(4)を固
定し、油圧シリンダαυによって傾斜道路部(BJを所
要の角度に開脚したのち、先端のテーパ状部片(5a)
の安全ピンを抜き、ワイヤ(7)を弛めると、順次テー
パ状部片(5α)(5h)・・・・・・(5e)が伸長
され、先端テーパ状部片(5α)が着地して車輌の通行
が可能な状態となる。
のち、固定装置(3)を伸長して門型可動部(4)を固
定し、油圧シリンダαυによって傾斜道路部(BJを所
要の角度に開脚したのち、先端のテーパ状部片(5a)
の安全ピンを抜き、ワイヤ(7)を弛めると、順次テー
パ状部片(5α)(5h)・・・・・・(5e)が伸長
され、先端テーパ状部片(5α)が着地して車輌の通行
が可能な状態となる。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の仮設立体道路の正面図、第2図は直線道
路構成用門型可動部ロックの側面図、第6図は同門型可
動ブロックの連結部を示す正面図、第4図及び第5図は
夫々本発明に係る仮設立体道路の一実施例を示す正面図
並に平面図、第6図は第5図の矢視Vl−V1図、第7
図は傾斜道路部と直線道路構成用門型可動部との連結部
を示す正面図、第8図は傾斜道路部のテーパ状部片を収
納した閉縮前の状態を示す正面図、第9図は傾斜道路部
の閉縮時の状態を示す側面図、第10図は第9図の部分
Xの拡大図である。 囚・・−直線道路構成用門型可動部、(El・・−傾斜
道路部、(11・・・天井部、(2)・・・支柱、(5
α)(5b)(5C)(5d、)(5g)・・・テーパ
状部片
路構成用門型可動部ロックの側面図、第6図は同門型可
動ブロックの連結部を示す正面図、第4図及び第5図は
夫々本発明に係る仮設立体道路の一実施例を示す正面図
並に平面図、第6図は第5図の矢視Vl−V1図、第7
図は傾斜道路部と直線道路構成用門型可動部との連結部
を示す正面図、第8図は傾斜道路部のテーパ状部片を収
納した閉縮前の状態を示す正面図、第9図は傾斜道路部
の閉縮時の状態を示す側面図、第10図は第9図の部分
Xの拡大図である。 囚・・−直線道路構成用門型可動部、(El・・−傾斜
道路部、(11・・・天井部、(2)・・・支柱、(5
α)(5b)(5C)(5d、)(5g)・・・テーパ
状部片
Claims (1)
- 直線道路構成用門型可動部の側部に、複数のテーパ状部
片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなる傾斜道路部を
回動自在に連結してなることを特徴とする仮設立体道路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710883A JPS6070204A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710883A JPS6070204A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070204A true JPS6070204A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16025288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17710883A Pending JPS6070204A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108408U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17710883A patent/JPS6070204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108408U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 |
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