JPS6070616A - 真空インタラプタ - Google Patents
真空インタラプタInfo
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- JPS6070616A JPS6070616A JP17869783A JP17869783A JPS6070616A JP S6070616 A JPS6070616 A JP S6070616A JP 17869783 A JP17869783 A JP 17869783A JP 17869783 A JP17869783 A JP 17869783A JP S6070616 A JPS6070616 A JP S6070616A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、真空インタ2ブタに係り、特に磁気駆動形の
電極を備えた真空インクラブタに関する。
電極を備えた真空インクラブタに関する。
従来技術
磁気駆動形の電極を備えた真をインタラプタは、アーク
な〜含む電流通路を往復ループ状にすることによって生
じる磁界とアーク電流との相互作用によりアークを駆動
し、電極の局部的な溶融を防いで屯流しゃ回能力の向上
を図るものである。一般に、磁気駆動形の電極は、第1
図に示すよう′K。
な〜含む電流通路を往復ループ状にすることによって生
じる磁界とアーク電流との相互作用によりアークを駆動
し、電極の局部的な溶融を防いで屯流しゃ回能力の向上
を図るものである。一般に、磁気駆動形の電極は、第1
図に示すよう′K。
真空容器(図示省略)内に相対的に接近離反自在に導入
した1対の電極棒1(一方のみを示す)の内端部には、
スパイラル状またはスクリュー状等の複数のアークペダ
ルを有するデーク駆動部2が固着されている。そして、
このアーク駆動部2の中央部には、リング状またはボタ
ン状の接触部3が設けられている。
した1対の電極棒1(一方のみを示す)の内端部には、
スパイラル状またはスクリュー状等の複数のアークペダ
ルを有するデーク駆動部2が固着されている。そして、
このアーク駆動部2の中央部には、リング状またはボタ
ン状の接触部3が設けられている。
ところで、真空インタラプタの電極材料は、次に示す中
〜(vl)の諸物件が要求されている。
〜(vl)の諸物件が要求されている。
(1)シゃ断性能が高いこと
(11)耐電圧が高いこと
(Ill)消耗が少ないこと
(1v)さい断値が小さいこと
(V)接触抵抗が小さいこと
(VO溶着力が小さいこと
電極材料は、真空インタラプタにとって最も重量なもの
であり、上記各特性を全て満足することが最も望ましい
。
であり、上記各特性を全て満足することが最も望ましい
。
従来、例えば特公昭45−29935号公報に開示され
るように、アーク駆動部2を銅(Cu)により形成する
とともに、接触部3をCuKビスマス(Bi)を含有せ
しめたCu−B1合金により形成したものが知られてい
る。しかしながら、かかる電極は、大電流しゃ回能力、
耐溶着性および接触抵抗に優れてはいるものの、高電圧
用とし【は不向きである。
るように、アーク駆動部2を銅(Cu)により形成する
とともに、接触部3をCuKビスマス(Bi)を含有せ
しめたCu−B1合金により形成したものが知られてい
る。しかしながら、かかる電極は、大電流しゃ回能力、
耐溶着性および接触抵抗に優れてはいるものの、高電圧
用とし【は不向きである。
また、高電圧用としては、接触部3を特公昭54−36
121号公報に記載されている20重!ニーのCuと8
0重禁チのタングステン(5)とからなる材料(以下「
・20 Cu −: 80WJという)にしたものが知
られている。しかし、この電極は、事故電流の如き大電
流をしゃ断することが困難であるという欠点を有する。
121号公報に記載されている20重!ニーのCuと8
0重禁チのタングステン(5)とからなる材料(以下「
・20 Cu −: 80WJという)にしたものが知
られている。しかし、この電極は、事故電流の如き大電
流をしゃ断することが困難であるという欠点を有する。
一方、特開昭50−33466号公報には、アーク駆動
部2をCuにより形成した前記電極の欠点を解消すべく
、アーク駆動部2を鉄材料、例えばオーステナイト系又
はマルテンサイト系ステンレス鋼等により形成したもの
が開示されている。しかし、この電極は、アーク駆動部
2力℃uにより形成されたものよりも高電圧用に改善さ
れてはいるものの、接触部3が低融点で高蒸気圧成分の
Biを含有しているために高電圧化には限界があり、2
0Cu−80Wを接触部3に用いたものと比較すると以
前として耐電圧は低いものであった。
部2をCuにより形成した前記電極の欠点を解消すべく
、アーク駆動部2を鉄材料、例えばオーステナイト系又
はマルテンサイト系ステンレス鋼等により形成したもの
が開示されている。しかし、この電極は、アーク駆動部
2力℃uにより形成されたものよりも高電圧用に改善さ
れてはいるものの、接触部3が低融点で高蒸気圧成分の
Biを含有しているために高電圧化には限界があり、2
0Cu−80Wを接触部3に用いたものと比較すると以
前として耐電圧は低いものであった。
発明の目的
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので大電流、
高電圧のしゃ断に供し得る磁気駆動形の電極を備えた真
空インタラプタを提供することを目的とする。
高電圧のしゃ断に供し得る磁気駆動形の電極を備えた真
空インタラプタを提供することを目的とする。
発明の構成
かかる目的を達成するために、本発明は、真空容器内に
1対の電極棒を相対的に接近離反自在に導入するととも
に、各電極棒の内端部に接触部とアーク駆動部とからな
る磁気駆動形の電極をそれぞれ固着してなる真空インタ
2ブタにおいて、前記各電極の接触部を銅20〜70.
1量チ、クロム5〜70重量%およびモリブテン5〜7
0重量−からなる複合金属により形成するとともに、ア
ーク駆動部を磁性ステンレス鋼により形成したものであ
る。
1対の電極棒を相対的に接近離反自在に導入するととも
に、各電極棒の内端部に接触部とアーク駆動部とからな
る磁気駆動形の電極をそれぞれ固着してなる真空インタ
2ブタにおいて、前記各電極の接触部を銅20〜70.
1量チ、クロム5〜70重量%およびモリブテン5〜7
0重量−からなる複合金属により形成するとともに、ア
ーク駆動部を磁性ステンレス鋼により形成したものであ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す真空インタラプタの縦
断面図で、この真空インタラプタは、真空容器4内に1
対の電極棒5,5を相対的に接近離反自在に導入すると
ともに、各電極棒5,5の内端部に磁気駆動形の電極6
,6をそれぞれ固着して概略構成されている。
断面図で、この真空インタラプタは、真空容器4内に1
対の電極棒5,5を相対的に接近離反自在に導入すると
ともに、各電極棒5,5の内端部に磁気駆動形の電極6
,6をそれぞれ固着して概略構成されている。
すなわち、真空容器4は、ガラスまたはセラミックスか
らなる円筒状の2本の絶縁筒7,7を両端に固着した鉄
(Fe)−ニッケル(Ni)−コバル)(Co)合金、
またはFe−Ni合金等からなる薄肉円環状の封着金具
8,8・・・・・・の一方を介し。
らなる円筒状の2本の絶縁筒7,7を両端に固着した鉄
(Fe)−ニッケル(Ni)−コバル)(Co)合金、
またはFe−Ni合金等からなる薄肉円環状の封着金具
8,8・・・・・・の一方を介し。
接合して接合して1本の絶縁筒とするとともに、その両
開口端を他方の封着金A8,8を弁し円板状の金属端板
9,9により閉塞し、かつ内部を高真窒(例えば5X1
0 Torr以下の圧力)に排気して形成されている。
開口端を他方の封着金A8,8を弁し円板状の金属端板
9,9により閉塞し、かつ内部を高真窒(例えば5X1
0 Torr以下の圧力)に排気して形成されている。
そして、真空容器4内には、前記各電極棒5がそれぞれ
の金属端板9の中央から真空容器4の気密性を保持して
相対的に接近離反自在に導入されている。
の金属端板9の中央から真空容器4の気密性を保持して
相対的に接近離反自在に導入されている。
なお、電極棒5の一方(第2図において上刃)は、一方
の金属端板9に気密に挿着されているものであり、他方
は金属ベローズ10を介し真空容器4の気密性を保持し
つつ他方の金属端板9を軸方向(第2図において上下方
向)へ移動自在に挿通されているものである。また、第
2図において\ 11および12は軸シールドおよびベローズシールド、
13は主シールド、14は補助シールドである。
の金属端板9に気密に挿着されているものであり、他方
は金属ベローズ10を介し真空容器4の気密性を保持し
つつ他方の金属端板9を軸方向(第2図において上下方
向)へ移動自在に挿通されているものである。また、第
2図において\ 11および12は軸シールドおよびベローズシールド、
13は主シールド、14は補助シールドである。
前記各電極棒5の内端部には、第3図に示すように、電
極棒5の直径より適宜大径の円板状にしてかつCuの如
く高導電率の材料からなる取付ベース15が、その一方
(第3図において下方)の面に形成した凹部16を介し
ろう付により固着されている。
極棒5の直径より適宜大径の円板状にしてかつCuの如
く高導電率の材料からなる取付ベース15が、その一方
(第3図において下方)の面に形成した凹部16を介し
ろう付により固着されている。
取伺ベース15の他方の面には、一方の面の四部16よ
り適宜大径の四部17が形成されており、この凹部17
に−は、J■付ベース15の直径より適宜大径の薄肉円
板状に形成されるとともに、アークを磁気駆動すべくそ
の周辺から中央付近までスパイラル状の複数のアークペ
ダルを有するアーク駆動部6aが、その一方の面の中央
に突設した突出部を介しろう付により固着されている。
り適宜大径の四部17が形成されており、この凹部17
に−は、J■付ベース15の直径より適宜大径の薄肉円
板状に形成されるとともに、アークを磁気駆動すべくそ
の周辺から中央付近までスパイラル状の複数のアークペ
ダルを有するアーク駆動部6aが、その一方の面の中央
に突設した突出部を介しろう付により固着されている。
このア−り駆動部6aは、後述する接触部6bと相俟っ
て磁気駆動形の電極6を形成するものである。
て磁気駆動形の電極6を形成するものである。
アーク駆動部6aの対向面となる他方の面の中央部には
、電極棒5の直径より適宜大径の円形の四部19が形成
されており、この四部19には、リング状の接触部6b
がアーク駆動部6aの対向面から突出してろう付により
固着されている。
、電極棒5の直径より適宜大径の円形の四部19が形成
されており、この四部19には、リング状の接触部6b
がアーク駆動部6aの対向面から突出してろう付により
固着されている。
前記アーク駆動部6mは、磁性ステンレス鋼、例えばフ
ェライト系またはマルテンサイト系ステンレス鋼等によ
り形成されている。フェライト系スfンV、x、鋼とし
ては、5us405.429.430゜430F、43
4等、マルテンサイト系ステンレス鋼としては、5us
40.3.410.416.420.431 。
ェライト系またはマルテンサイト系ステンレス鋼等によ
り形成されている。フェライト系スfンV、x、鋼とし
ては、5us405.429.430゜430F、43
4等、マルテンサイト系ステンレス鋼としては、5us
40.3.410.416.420.431 。
440C等が挙げられる。なお、フェライト系ステンレ
ス鋼は、約2.5 %の導?li率(IACSチ)。
ス鋼は、約2.5 %の導?li率(IACSチ)。
49ゆf/m意以上の引張強度および190 Hv(I
Kg ) の硬度を有し、マルテンサイト系ステンレス
鋼は、約3.0%ノ導@H,60kg f / 111
2以上の引張強度および190Hv’(1Kg ) の
硬度を有するものである。
Kg ) の硬度を有し、マルテンサイト系ステンレス
鋼は、約3.0%ノ導@H,60kg f / 111
2以上の引張強度および190Hv’(1Kg ) の
硬度を有するものである。
また、接触部6bは、Cu2O〜70重量 チ。
クローム(Or)5〜70重量%およびモリブデン(M
o)5〜70重量%の複合金属により形成されている。
o)5〜70重量%の複合金属により形成されている。
なお、この複合金属は、20〜60チの導電率および1
20〜180Hv (IKg )の硬度を有するもので
ある。
20〜180Hv (IKg )の硬度を有するもので
ある。
一方、接触部6bを形成する複合金属は、以下に述べる
各種の方法により製造されるものである。
各種の方法により製造されるものである。
(1)例えば−100メツシ異のCr粉末と一100メ
ツシュのMO粉末とを791定量混合し、この混合粉末
をCr、MoおよびCuと反応しない材料(例えばアル
ミナ)からなる容器に入れるとともにその上K Cuの
ブロックを載置し、真を中(5X 10 Torr )
においてまず1000’Cで10分間加熱して脱ガスす
るとともにOrとMo とから7、Cる多孔質の基材を
形成し、ついでCuの融点(1083°G)以上の温度
17)1100’CテIO分間加熱してCuを多孔質の
基材に容置して行なう。
ツシュのMO粉末とを791定量混合し、この混合粉末
をCr、MoおよびCuと反応しない材料(例えばアル
ミナ)からなる容器に入れるとともにその上K Cuの
ブロックを載置し、真を中(5X 10 Torr )
においてまず1000’Cで10分間加熱して脱ガスす
るとともにOrとMo とから7、Cる多孔質の基材を
形成し、ついでCuの融点(1083°G)以上の温度
17)1100’CテIO分間加熱してCuを多孔質の
基材に容置して行なう。
(2) C,rとMoとを粉末にし、これらを所定量混
合するとともに、この混合粉末をアルミナ等からなる容
器に入れ、かつ非酸化性雰囲気中(例えば真壁中、水素
ガス中、蟹素ガス中またはアルゴンガス中等)において
、各金属の融点以下の温度(例えばi体上にCu材をあ
らかじめ載置している場合にはCuの融点以下、またC
u利をあらかじめ載置していない場合にはCrの融点以
下)にて加熱保持(例えば600〜1000℃で5〜6
0分間程度)して多孔質の基材を形成し、しかる後に上
記雰囲気中においてCuの融点パ以上に加熱保持(例え
ば1100℃で5〜20分程度)してこの基材にCuを
溶浸し一体結合して行なう。
合するとともに、この混合粉末をアルミナ等からなる容
器に入れ、かつ非酸化性雰囲気中(例えば真壁中、水素
ガス中、蟹素ガス中またはアルゴンガス中等)において
、各金属の融点以下の温度(例えばi体上にCu材をあ
らかじめ載置している場合にはCuの融点以下、またC
u利をあらかじめ載置していない場合にはCrの融点以
下)にて加熱保持(例えば600〜1000℃で5〜6
0分間程度)して多孔質の基材を形成し、しかる後に上
記雰囲気中においてCuの融点パ以上に加熱保持(例え
ば1100℃で5〜20分程度)してこの基材にCuを
溶浸し一体結合して行なう。
(3) Cu、CrおよびMoの各金属を粉末にし、そ
れらを所定量混合するとともに、この混合粉末をプレス
成型して混合素体を成形し、しかる後にこの混合素体を
非酸化性雰囲気中においてCuの融点以下(例えば10
00℃)またはCuの融点以上でかつ他の金属の融点以
下(例えば1100℃)の温度に加熱保持(5〜60分
間程度)し各金属粉末粒子を一体結合して行なう。
れらを所定量混合するとともに、この混合粉末をプレス
成型して混合素体を成形し、しかる後にこの混合素体を
非酸化性雰囲気中においてCuの融点以下(例えば10
00℃)またはCuの融点以上でかつ他の金属の融点以
下(例えば1100℃)の温度に加熱保持(5〜60分
間程度)し各金属粉末粒子を一体結合して行なう。
ここに、金属粉末の粒径は、−100メツシユ(149
μm以下)に限定されるものではなく、−60メツシユ
(250μm以下)であればよい。ただ、粒径が60メ
ツシユより大きくなると、各金属粉末粒子を拡散結合さ
せる場合、拡散距離の増大に伴って加熱温度を高くした
りまたは加熱時間を長くしたりすることが必要となり、
生産性が低下することとなる。一方、粒径の上限が低下
するにしたがって均一な混合(各金属粉末粒子の均一な
分散)が困難となり、また酸化しやすいためその取扱い
が面倒であるとともKその使用に際して前処理を必要と
する等の問題があるので、おのずと限界があり、粒径の
上限は、種々の条件のもとに選定されるものである。
μm以下)に限定されるものではなく、−60メツシユ
(250μm以下)であればよい。ただ、粒径が60メ
ツシユより大きくなると、各金属粉末粒子を拡散結合さ
せる場合、拡散距離の増大に伴って加熱温度を高くした
りまたは加熱時間を長くしたりすることが必要となり、
生産性が低下することとなる。一方、粒径の上限が低下
するにしたがって均一な混合(各金属粉末粒子の均一な
分散)が困難となり、また酸化しやすいためその取扱い
が面倒であるとともKその使用に際して前処理を必要と
する等の問題があるので、おのずと限界があり、粒径の
上限は、種々の条件のもとに選定されるものである。
また、上述した製造(2)、 (3)のいずれにあって
も非酸化性佛囲気としては、真空雰囲気の方が加熱保持
の際に脱ガスを同時に行なえる利点があって好適である
。しかし、真空需囲気以外の非酸化性雰囲気中で製造し
た場合であっても真空インタラプタの電極としては性能
上差異はない。
も非酸化性佛囲気としては、真空雰囲気の方が加熱保持
の際に脱ガスを同時に行なえる利点があって好適である
。しかし、真空需囲気以外の非酸化性雰囲気中で製造し
た場合であっても真空インタラプタの電極としては性能
上差異はない。
次に、製造方法(1)により製造した■成分組成(Cu
50重量%、 CrlO重量%およびMo40重量%)
、■成分組成(Cu 50重量%、 Cr25重−M、
チおよびMo25重量%)および■成分組成(Cu 5
0重量%、Cr40重量%およびMo 10重量%)の
各複合金属の組織状態は、それぞれ第4図(A)〜(D
)、 第5図(ん〜(D)および第6図(A)〜(D)
に示すX線写真のようになった。
50重量%、 CrlO重量%およびMo40重量%)
、■成分組成(Cu 50重量%、 Cr25重−M、
チおよびMo25重量%)および■成分組成(Cu 5
0重量%、Cr40重量%およびMo 10重量%)の
各複合金属の組織状態は、それぞれ第4図(A)〜(D
)、 第5図(ん〜(D)および第6図(A)〜(D)
に示すX線写真のようになった。
すなわち、第4図(A)、第5図(A)および第6図(
A)のX線写真は、二次電子像であり、各図(B)のX
線写真は、Crの分散状態を示す特性X線像で、島状に
点在する白色の部分がCrである。また、各図(C)の
X線写真は、Moの分散状態を示す特性X線像で、島状
に点在する白い部分がMoである。さらに、各図(D)
のX線写真は、 Cuの分散状態を示す特性X線像で、
白い部分がCuである。
A)のX線写真は、二次電子像であり、各図(B)のX
線写真は、Crの分散状態を示す特性X線像で、島状に
点在する白色の部分がCrである。また、各図(C)の
X線写真は、Moの分散状態を示す特性X線像で、島状
に点在する白い部分がMoである。さらに、各図(D)
のX線写真は、 Cuの分散状態を示す特性X線像で、
白い部分がCuである。
したがって、CrとMoの粒子は、相互に拡散結合して
多孔質の基材を形成しており、しかもこの暴利の孔(空
隙)にCuが溶浸されて強固に結合した複合金属となっ
ていることが判る。
多孔質の基材を形成しており、しかもこの暴利の孔(空
隙)にCuが溶浸されて強固に結合した複合金属となっ
ていることが判る。
一方、接触部を形成するI成分組成、■成分組成および
■成分組成の複合金属のijl: %性の試験結果は、
次のようになった。
■成分組成の複合金属のijl: %性の試験結果は、
次のようになった。
(1) 導電率(lAC3%)
40〜50チ
(2)硬度
1 20〜1 80)(V (1kg)また、アーク小
動部6aをフェライト系ステンレス鋼5us43Qによ
り、8枚のアークペダルを有する直径100 m/mに
形成するとともに、接触部6bをI成分組成の複合金属
により、内径30m/’77L p外径60 m/rn
のリング状に形成して第3図に示す電極6を構成し、こ
の1対の電極6を小2図に示す真空インタラプタに組込
んだ場合の鯖性能の検証結果は、次のようになった。
動部6aをフェライト系ステンレス鋼5us43Qによ
り、8枚のアークペダルを有する直径100 m/mに
形成するとともに、接触部6bをI成分組成の複合金属
により、内径30m/’77L p外径60 m/rn
のリング状に形成して第3図に示す電極6を構成し、こ
の1対の電極6を小2図に示す真空インタラプタに組込
んだ場合の鯖性能の検証結果は、次のようになった。
(1)電流しゃ回能力
しゃ新条件が、定格電圧12kV(再起電圧21kV
JEC−181)、 t、や断速度1.2〜1.5 m
/80時に45 kA (r、m、 s、)の霜、流を
しゃ断することができた。また、定格電圧84 kV
(再起電圧143kV、JEC−181)、1.’t’
断速断連、0m/sの時に30 kV (r、 sn、
s、 )の電流をり、 ヤ断することができた。
JEC−181)、 t、や断速度1.2〜1.5 m
/80時に45 kA (r、m、 s、)の霜、流を
しゃ断することができた。また、定格電圧84 kV
(再起電圧143kV、JEC−181)、1.’t’
断速断連、0m/sの時に30 kV (r、 sn、
s、 )の電流をり、 ヤ断することができた。
なお、接触部6bをII成分組成、■成分組成とした場
合、アーク駆動部6aをマルテンサイト系ステ/レス鋼
5us410とした場合および比較品について同一条件
で試験した冬電流しゃ回能力は。
合、アーク駆動部6aをマルテンサイト系ステ/レス鋼
5us410とした場合および比較品について同一条件
で試験した冬電流しゃ回能力は。
表1に示すようになった。
(2)絶縁耐力
キャップを30 mj’mに保持し、徊撃波を印加する
衝撃波耐電圧試験を行なったところ、±280kV(バ
ラツキ±1okV)の絶縁耐力を示した。また、大電流
(46kA)の多数回しゃ断後に同様の試験を行なった
が、絶縁耐力に変化はなかった。
衝撃波耐電圧試験を行なったところ、±280kV(バ
ラツキ±1okV)の絶縁耐力を示した。また、大電流
(46kA)の多数回しゃ断後に同様の試験を行なった
が、絶縁耐力に変化はなかった。
さらに、進み小電流(80A)のしゃ断後に同様の試験
を行なったが、絶縁耐力は殆んど変化しなかった。
を行なったが、絶縁耐力は殆んど変化しなかった。
なお、接触部6bを■成分組成、Ill成分組成とした
場合、アーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレス
銅5us410とした場合および比較品について同一条
件で試験した各絶縁耐力は、表2に示すようになった。
場合、アーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレス
銅5us410とした場合および比較品について同一条
件で試験した各絶縁耐力は、表2に示すようになった。
表 2
(3)耐溶着性
130kgの加圧下で、25 kA (r、m、 s、
)の電流を3秒間通電(IF3C短時間電流規格)した
仮に200に9の静的な引き外し力で問題なく引き外す
ことができ、その後の接触抵抗の増加は、2〜8チにと
どまった。また、1000 kgの加圧下で、50kA
(r、m、s、)の電流を3秒間通道L タ後(’)引
き外しも問題なく、その後の接触抵抗の増加は、0〜5
チにとどまり、十分な耐溶着性を備えていた。
)の電流を3秒間通電(IF3C短時間電流規格)した
仮に200に9の静的な引き外し力で問題なく引き外す
ことができ、その後の接触抵抗の増加は、2〜8チにと
どまった。また、1000 kgの加圧下で、50kA
(r、m、s、)の電流を3秒間通道L タ後(’)引
き外しも問題なく、その後の接触抵抗の増加は、0〜5
チにとどまり、十分な耐溶着性を備えていた。
なお、接触部6bを■成分組成、1■成分組成とした場
合およびアーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレ
ス鋼5us41Qとした場合も同様な結果であった。
合およびアーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレ
ス鋼5us41Qとした場合も同様な結果であった。
(4)遅れ小電流(誘導性の負荷)のしゃ回能力30A
通電して行なった電流さい断値は、平均3.94(標準
偏差σn = 0.96.4’8本数n=100)を示
した。
通電して行なった電流さい断値は、平均3.94(標準
偏差σn = 0.96.4’8本数n=100)を示
した。
なお、接触部6bを■成分組成とした場合には、平均3
.7A(6n=1.26. n=100 )、■成分組
成とした場合には、平均3゜9 A (611= 1.
5゜n=100)を示した。また、アーク駆動部6aを
マルテンサイト系ステンレス鋼5us410とした場合
も同様な結果であった。
.7A(6n=1.26. n=100 )、■成分組
成とした場合には、平均3゜9 A (611= 1.
5゜n=100)を示した。また、アーク駆動部6aを
マルテンサイト系ステンレス鋼5us410とした場合
も同様な結果であった。
(5)進み小′、a流(容量性の負荷)のしゃ回能力電
圧;84kVX与p、80Aの進み小電流試駈(JEC
−181)を、10000回行なったが、再点弧は0回
であった。
圧;84kVX与p、80Aの進み小電流試駈(JEC
−181)を、10000回行なったが、再点弧は0回
であった。
なお、接触部6bを■成分組成、■成分組成とした場合
およびアーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレス
鋼su♂410とした場合も同様な結果であった。
およびアーク駆動部6aをマルテンサイト系ステンレス
鋼su♂410とした場合も同様な結果であった。
ところで、接触部6bを形成する複合金属の成。
分組成が、Cu 20〜70M1t%、 Cr 5〜7
0重量%1MO5〜70重量%の組成範囲以夕iの場合
には、満足する諸物件を得ることができなかった。
0重量%1MO5〜70重量%の組成範囲以夕iの場合
には、満足する諸物件を得ることができなかった。
すなわち、Cuが20重量%より少ない場合には導電率
が低下し接触抵抗が著しく太きく 1rす、一方70重
量%を超える場合には、溶着力およびさ°い断値が著し
く太き(なり、しかも絶縁耐力が著しく低下した。また
、Crが5重(nはり少ない場合には、絶縁耐力が著し
く低下し、一方70重量%を超える場合には、導電率お
よび機械的強度が著しく低下した。さらに、MOが5重
量%より。
が低下し接触抵抗が著しく太きく 1rす、一方70重
量%を超える場合には、溶着力およびさ°い断値が著し
く太き(なり、しかも絶縁耐力が著しく低下した。また
、Crが5重(nはり少ない場合には、絶縁耐力が著し
く低下し、一方70重量%を超える場合には、導電率お
よび機械的強度が著しく低下した。さらに、MOが5重
量%より。
少ない場合には、絶縁耐力が著しく低下し、一方70重
量%な超える場合には、機械的強度の低下が著しく、そ
の5えさい断値が著しく大きくなった。
量%な超える場合には、機械的強度の低下が著しく、そ
の5えさい断値が著しく大きくなった。
発明9効果
以上のように、本発明は、真空インタラプタの各電極の
接触部をCu 20〜70重禁チ、 Cr5〜70]i
i%およびMo5〜70重61チからなる複合金属によ
り形成するとともに、アーク駆動部を磁イイ[ステンレ
ス鋼により形成したので、従来のものに比して′を流し
ゃ回能力を大幅に向上−できる。
接触部をCu 20〜70重禁チ、 Cr5〜70]i
i%およびMo5〜70重61チからなる複合金属によ
り形成するとともに、アーク駆動部を磁イイ[ステンレ
ス鋼により形成したので、従来のものに比して′を流し
ゃ回能力を大幅に向上−できる。
しかも、接触部を20Cu−80Wにより形成した従来
のものとほぼ同様に優れた絶縁耐力を得ることができる
。
のものとほぼ同様に優れた絶縁耐力を得ることができる
。
第1図は従来の磁気駆動形の電極の縦断面図、第2図は
本発明の真空インタラゲタの一実施例を示す縦断面図、
第3図は第2図における電極の縦断面図、第4図(A)
、 CB)、 (C)、 (D)、第5図(A)、 (
B)。 (C)、 CD)および第6図ωJ、 (B)、 (C
)、 (1))はそれぞれ接触部を形成する複合金属の
異なる組成の組織状態を示すX線写真である。 4・・・真を容器、5・・・ttj極棒、6・・・電極
、6a・・・アーク駆動部、6b・・・接触部。 第6図CA) 第6図(O 第6図03ン 第6図(D)
本発明の真空インタラゲタの一実施例を示す縦断面図、
第3図は第2図における電極の縦断面図、第4図(A)
、 CB)、 (C)、 (D)、第5図(A)、 (
B)。 (C)、 CD)および第6図ωJ、 (B)、 (C
)、 (1))はそれぞれ接触部を形成する複合金属の
異なる組成の組織状態を示すX線写真である。 4・・・真を容器、5・・・ttj極棒、6・・・電極
、6a・・・アーク駆動部、6b・・・接触部。 第6図CA) 第6図(O 第6図03ン 第6図(D)
Claims (2)
- (1)真空容器内に1対の電極棒を相対的に接近離反自
在に導入するとともに、各電極棒の内端部に接触部とア
ーク駆動部とからなる磁ヌ駆動形の電極をそれぞれ固着
してなる真空インタラプタにおいて、前記各電極の接触
部を銅20〜70重M%。 クロム5〜70重量%およびモリブデン5〜70重量%
からなる複合金属により形成するとともに、アーク駆動
部を磁性ステンレス鋼により形成したことを特許とする
真空インタラプタ。 - (2) 磁性ステンレス鋼がフェライト系ステンレス鋼
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真
空インタ2ブタ。 (31ffi性ステンレス鋼がマルテンサイト系ステン
レス銅であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の真空インタラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869783A JPS6070616A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 真空インタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869783A JPS6070616A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 真空インタラプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070616A true JPS6070616A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0510776B2 JPH0510776B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=16052968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17869783A Granted JPS6070616A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 真空インタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070616A (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17869783A patent/JPS6070616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510776B2 (ja) | 1993-02-10 |
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