JPS6070621A - 光遮断装置 - Google Patents

光遮断装置

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Publication number
JPS6070621A
JPS6070621A JP17743783A JP17743783A JPS6070621A JP S6070621 A JPS6070621 A JP S6070621A JP 17743783 A JP17743783 A JP 17743783A JP 17743783 A JP17743783 A JP 17743783A JP S6070621 A JPS6070621 A JP S6070621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light emitting
receiving
pellet
receiving element
Prior art date
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Pending
Application number
JP17743783A
Other languages
English (en)
Inventor
岩島 治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP17743783A priority Critical patent/JPS6070621A/ja
Publication of JPS6070621A publication Critical patent/JPS6070621A/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遮断物がある場合は、光が伝達されず、遮断物
がない場合には光が伝達される光遮断装置、すなわち電
気信号伝達の有無により遮断物の有無を検出するフォト
インタラプタに関し、特に安価なコストで製造可能なフ
ォトインタラプタに関する。
通常、フォトインタラプタは第1図に示す様に発光素子
ベレットを樹脂成形パッケージ内に有する発光素子12
と受光素子ベレットを樹脂成形パッケージ内に有する受
光素子13とを各々別々に組み立゛Cさらに発光素子の
発光面と受光素子の受光面とが互いに向かい合う様に、
1組の発光素子及び受光素子を外装ケース11に組み込
んで完成する。
この場合、フォトインタラプタとしては発光素子、受光
素子を1組として用いるにもかかわらず、発光菓子、受
光素子の組み立てを全く別々に行なうので、製造コスト
上は1組とし“C用いる利点が全くなく、発光調子、受
光素子を各々1個ずつ製造するコストを要し、さらに外
装ケースに組み込む工程でも、別々に組み込む為、2個
の素子を組み込むコストを要していた。通常、複数個の
素子の機能をまかなうことによっ°Cコストダウンが実
現されるが、従来のフォトインクラブタはこの方法でコ
ストダウンがなされていなかった。
本発明の目的は発光素子及び受51;素子を1組とし°
C用いることをオリ用した安価なフォトインタラプタを
提供することである。
本発明の上記目的は、同一樹脂成形パッケージ内に発光
素子の機能と受光素子の機能を収めることにより達成す
る。
さらに具体的に説明すると、同一リードフレーム上1個
おきに発光素子ペレットと受光素子ベレットとをマウン
トし、さらにワイヤボンディングを行なう。次に樹脂成
形する除、隣9合った発光部と受光部とを並設する如く
結合する連結部を、発光部及び受光部と1体樹脂成形に
よっ°C設けることにより、第3図に示す様な1体樹脂
成形パッケージ内に発光素子の機能と受光素子の機能を
収めた発光受光素子が実籾、する。しかし、この状態で
は発光素子ベレットの発光面及び受光素子ペレットの受
光面は同一方向を向いており、発光素子ベレットから放
出された光は受光素子ペレットの受光面に到達しない。
しかし該発光受光素子の発光部及び受光部の樹脂成形部
の外形が各々相手方に向って広がる形状を持ち、その形
状部と外装ケースとの境界面における反射によって発光
素子ベレットから放出された光を受光素子ベレットの受
光面に到達させることは、後述の様に容易に可能である
すなわち、発光部、受光部さらに発光部及び受光部を並
設するごとく結合する連結部より構成され、発光部、受
光部及び連結部が1体樹脂成形されているとともに、発
光部及び受光部の樹脂成形部の外形の少なくとも1部が
互いに相手方に向っ°C広がる形状を持つ発光受光素子
を有し、かつその発光受光素子を発光受光素子との境界
面の少なくとも1部が、発光素子ペレッート表面から放
出された光を受光ペレット表面に到達させる反射面とな
っ°Cいる外装ケースに組み込んでフォトインタラプタ
を完成することにより実現する。
本発明は従来別々であった発光素子と受光素子とを1体
樹脂成形により1個の樹脂成形パッケージ内に収めるこ
とによりコストダウンを実現したものである。
尚発光素子から放出された光を外装ケースとの境界面で
反射させる方法としては外装ケースに表面反射機能を持
つ材料を用いる。あるいは発光受光素子の4A脂成形部
の萌述の相手方に向って広がっCいる部分の表面に反射
機能も持たせる等の方法がある。
次に図を参照して本発明をさらに詳細にO兄明する。
本発明によるフォトインタラプタの1個の実施例は以下
の様にし“CM造される。
まスリードフレームに第2図に示す様に発光素子ベレッ
トと受光素子ベレットを各々1個分きにマウントする。
最近は1台のマウンターで2種以上のペレットを同一フ
レームにマウントできるので、異種のペレットを同一フ
レームにマウントすることで全く不具合は発生しない。
次にワイヤボンディングを行なうが、同一フレーム上の
異種のペレットに1台のボンダーでワイヤボンディング
も行なうことは容易に可能である。次に樹脂成形を行な
っ°C第3図に示す様な発光部、受光部連結部が1体樹
脂成形された発光受光素子が完成する。
この際、発光部及び受光部の樹脂成形部の外形の少なく
とも1部を各々互いに相手方に向っ°C広がる形状にし
Cおく必要がある。これは外装ケースに組み込んだ後、
発光受光素子の樹脂成形部と外装ケースとの境界面にお
ける反射によっ°C1発光素子ペレットから放出された
光を受光素子ベレットの受光面に到達させる為の処置で
ある。
以上の様にして製造した発光素子を表向が反射機能を持
つ外装ケースに組み込み第4図に示すフォトインタラプ
タ番完成させた。
第5図に本発明によるフォトインタラプタの発光、受光
部の詳細図も示し、ノは光の進路を示す。
この場合は発光部、受光部の各々の斜面が反射面となっ
ている。尚第5図ではボンディングワイヤFi省略しで
ある。
このフォトインタラプタは発光部、受光部が1体樹脂成
形されており、従来の発光素子、受光素子を別々に組み
立てることよりもはるかに安価なコストで製造でき、さ
らにケースに組み込む作業工数も発光素子、受光素子を
別々に組み込む場合の約半分しか要しない。
ここに発光素子、受光素子を1組で用いることを利用す
ることによってコストダウンが可能になったフォトイン
タラプタが完成した◎ 第6図に本発明の説明を用いたフォトインタラプタのケ
ースに組み込む前の1体樹脂成形された発光受光素子の
図を示す。この場合の反射面は発光部、受光部各々1i
/IJずつであるが、第7図に示す様な発光部、受光部
に各々複数個の反射面を持つ発光受光素子も本発明の趣
旨を逸脱するものではない。
また、本発明によれば、第8図に示す様な紙面に垂直な
方向に光を放出する実が)1例も可能でを・る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は従来のフォトインタラプタ
の断面図及び側面図を示す。第2図はリードフレームに
発光素子ペレット及び受光素子ペレットを各々1個おき
にマウントし、ワイヤボンディングした正面図を示す。 第3図は外装ケースに組み込んでいない発光受光素子の
図を示す。第4図及び第5図は本発明によるフォトイン
タラプタの断面図を示す。第6図は本発明の説明に用い
たフォトインタラプタの外装ケースに組み込む前の発光
受光素子の劇視図を示す。第7図は発光受光素子の他の
実施例の舶視図を示す。第8図(a) 、 (b)は本
発明によるフォトインタラプタの他の実施例を示す平面
断面図および正面断面図。 11゛°°°゛°外装ケース、12・・・・・・発光草
子、13・・・・・・受光素子、111・・・・・・光
通過用の窓、21−°゛・パリードフレーム、22・・
・・・・発光素子ペレット、23・・・・・・受光素子
ペレット、24・・・・・・ボンディングワイヤ、31
・・・・・・II脂底成形パッケージ32・・・・パ発
元素子ペレット、33・・・・・・受光素子ペレット、
34・・・・・・ボンディングワイヤ、A・パ・・°発
光部、B・・・・・・受光部、C・・・・・・連結部、
41・・・・パ外装ケース、42・・・・・・発光素子
、43・・・・・・受光素子、411°°。 ・・・光通過用の窓、51・・・・・・外装ケース、5
2・・・・・・発光素子、521・・・・・・発光素子
ベレット、53−0゜・・・受光部く子、531・・・
・・・受光素子ペレット、54・・・・・・リード、4
・・・・・・光の進路、61・・・・・・樹脂成形パッ
ケージ、62・・・・・・リード、に・・・・・・発光
部、151・・・・・・受光部、C/・・・・・・連結
部、71・・・・・・樹脂成形パッケージ、72・・・
・・・リード、A〃・・・・・・発光部 B′l・・・
・・・受光部、C〃・・・・・・連結部、81・・・・
・・外装ケース、811・・・・・・光通過用の窓、8
2°°°・°°発光素子1821・・・・・・発5’e
素子ペレット、83・・・・・・受光素子、831・・
・・・・受光素子ペレット、84・・・・・・リード、
841・・・・・・リードのマウント部 1/・・・・
・・光の進路。 (久) (企) 第1図 24 24 第2図 第3図 第4図 52 Jl 4 第5図 4 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発光部と受光部とを並設するごとく結合する連結部と前
    記発光部および受光部とが1体成形されているとともに
    発光部および受光部の樹脂成形部の外形の少なくとも1
    部が互いに相手方に向ツ゛C広がる形状を持つ発光受光
    素子を有し、かつ該発光受光素子が外装ケースに組み込
    まれ、該発光ダ・光素子と該外装ケースとの境界面の少
    なくとも1部が、発光素子ベレットから放出された光を
    受光素子ベレットに到達させる反射面となっていること
    を4′!徴とする光遮断装置。
JP17743783A 1983-09-26 1983-09-26 光遮断装置 Pending JPS6070621A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17743783A JPS6070621A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 光遮断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17743783A JPS6070621A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 光遮断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6070621A true JPS6070621A (ja) 1985-04-22

Family

ID=16030925

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JP17743783A Pending JPS6070621A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 光遮断装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135829U (ja) * 1988-03-09 1989-09-18

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521238U (ja) * 1978-07-27 1980-02-09

Patent Citations (1)

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JPS5521238U (ja) * 1978-07-27 1980-02-09

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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