JPS6070826A - 基準発振器 - Google Patents
基準発振器Info
- Publication number
- JPS6070826A JPS6070826A JP58179030A JP17903083A JPS6070826A JP S6070826 A JPS6070826 A JP S6070826A JP 58179030 A JP58179030 A JP 58179030A JP 17903083 A JP17903083 A JP 17903083A JP S6070826 A JPS6070826 A JP S6070826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- oscillator
- oscillators
- frequency
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 101100284548 Neosartorya fumigata (strain ATCC MYA-4609 / Af293 / CBS 101355 / FGSC A1100) helA gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100001471 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) alm1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- XSXHWVKGUXMUQE-UHFFFAOYSA-N osmium dioxide Inorganic materials O=[Os]=O XSXHWVKGUXMUQE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基準となる周波数を発生する基準発振器に関す
る。
る。
測定システムや多チャネルの無線機を実装する機器にお
いては、通常、機器相互の偏差を発生させなりため、あ
るいは高安定な周波数を得るため基準発生器を用いてい
る。
いては、通常、機器相互の偏差を発生させなりため、あ
るいは高安定な周波数を得るため基準発生器を用いてい
る。
第1図は従来の基準発生器の一例を示す図で、システム
全体の信頼性を向上させるために発振器を2重化した例
である。
全体の信頼性を向上させるために発振器を2重化した例
である。
基準となる発振器は08OzとOS O2の2台が設け
られ、発振器08C1と0802の出力レベルがダイオ
ードX1とX2によってそれぞ力、検出はれて論る。制
御gri 00 N ’l” iけダイオードX1とX
2の出力を入力することにより発振器0801および0
802の発掘停止を監視して因る。
られ、発振器08C1と0802の出力レベルがダイオ
ードX1とX2によってそれぞ力、検出はれて論る。制
御gri 00 N ’l” iけダイオードX1とX
2の出力を入力することにより発振器0801および0
802の発掘停止を監視して因る。
通常の動作ではスイッチSW1がオン、スイッチSW2
がオフ制@され、出力端子0UT1には発振器08C1
の発振周波数が出力されている。ここで、発振器080
1が故障を起こして停止してしまうと制御回路0ONT
1はスイッチSW1をオフ、スイッチSW2をオンにな
るように切換え、正常な発振器0802の出力を出力端
子0UT1に接続する。
がオフ制@され、出力端子0UT1には発振器08C1
の発振周波数が出力されている。ここで、発振器080
1が故障を起こして停止してしまうと制御回路0ONT
1はスイッチSW1をオフ、スイッチSW2をオンにな
るように切換え、正常な発振器0802の出力を出力端
子0UT1に接続する。
第1図の例では発振器の故障を検出するのみで発振周波
数の異常な周波偏差を検出して切替えを行々つていなり
ため、信頼性の点で不十分な点が多かった。
数の異常な周波偏差を検出して切替えを行々つていなり
ため、信頼性の点で不十分な点が多かった。
本発明の目的は発振器停止だけでなく出力周波数が一定
値以上ずれた場合でも切替えられ正常々発掘周波数を出
力し得る基準発振器を提供することにある。
値以上ずれた場合でも切替えられ正常々発掘周波数を出
力し得る基準発振器を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による基準発振器は同
一周波数を出力する3個以上の発振器と、前記3個以上
の発振器の出力にぞれぞれ接続これた多数のスイッチと
、前記3個以上の発振器の発振周波数を比較しており、
第1の発振器の発振周波数が他の2以上の発振器の発振
周波数と一定以上の周波数偏差を生じたとき、第1の発
振器が異常であることを示す異常情報を出力する比較回
路と、通常は第1の発振器に対応するスイッチをオン、
他の2つのスイッチをオフ制御して、第1の発振器の発
掘周波数を出力させ、前記比較回路より第1の発振器の
異常情報を受信したとき、第1の発振器に対応するスイ
ッチをオフ、他のスイッチのいずれが1つをオン制御し
て他の発振器の1つの発掘周波数を出力させるように制
御する制御部とから構成しである。
一周波数を出力する3個以上の発振器と、前記3個以上
の発振器の出力にぞれぞれ接続これた多数のスイッチと
、前記3個以上の発振器の発振周波数を比較しており、
第1の発振器の発振周波数が他の2以上の発振器の発振
周波数と一定以上の周波数偏差を生じたとき、第1の発
振器が異常であることを示す異常情報を出力する比較回
路と、通常は第1の発振器に対応するスイッチをオン、
他の2つのスイッチをオフ制御して、第1の発振器の発
掘周波数を出力させ、前記比較回路より第1の発振器の
異常情報を受信したとき、第1の発振器に対応するスイ
ッチをオフ、他のスイッチのいずれが1つをオン制御し
て他の発振器の1つの発掘周波数を出力させるように制
御する制御部とから構成しである。
前記構成によれば発振周波数に一定以上の偏差が生じた
場合も切替制御がなされ、正常の発振周波数が出力され
るので、従来に比較して基準発振器の信頼性が大幅に向
上し、本発明の目的は完全に達成できる。
場合も切替制御がなされ、正常の発振周波数が出力され
るので、従来に比較して基準発振器の信頼性が大幅に向
上し、本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第2図は本発明による基準発振器の実施例を示す回路図
で、発振器を3個使用した場合である。図におりて08
C3は第1の発振器であり、通常は第1のスイッチSW
aが閉じていて、第1の発振器08C3の発振周波数が
出力端子0UT2より出力されている。0804.08
05はそわ、ぞれ第2、第3の発振器であり、第2のス
イッチSW4および第3のスイッチSW5がそれぞれ接
続されている。第2、第3のスイッチSW4.8Wsは
通常はオフとなっている。OOMPは第1の発振器の出
力に対し、他の発振器出力を比較して異常を検出する比
較回路、0ONT2は比較回路00MPの出力によって
第1.第2および第3のスイッチSW3.SW4 、s
wsをfttlJ御すル制御部−r、sる。
で、発振器を3個使用した場合である。図におりて08
C3は第1の発振器であり、通常は第1のスイッチSW
aが閉じていて、第1の発振器08C3の発振周波数が
出力端子0UT2より出力されている。0804.08
05はそわ、ぞれ第2、第3の発振器であり、第2のス
イッチSW4および第3のスイッチSW5がそれぞれ接
続されている。第2、第3のスイッチSW4.8Wsは
通常はオフとなっている。OOMPは第1の発振器の出
力に対し、他の発振器出力を比較して異常を検出する比
較回路、0ONT2は比較回路00MPの出力によって
第1.第2および第3のスイッチSW3.SW4 、s
wsをfttlJ御すル制御部−r、sる。
比較回路00MPは第1の発振器0803の出力を分周
する分周器と、分周出力をゲート入力とする2つのカウ
ンタと、各カウンタに第2゜第3の発振器の出力をそれ
ぞれ接続し、各カウンタのゲートが閉じて−る間にカウ
ントされる値が一定の幅に入っていないカウンタが2個
の時、第10発振器に対する異常情報ALM1を出力す
る回路とから構股されている。なお、一定幅に入ってい
ないカウンタが1個のときは第2または第3の発振器0
804.0805の出力が・μ培であり、異常情報AL
M2またはALMが出力これることになる。!fi制御
部0ONT2はm 1 g 第2および外3のスイッチ
を図示のように制御しており、異常情報A L M l
が入力すると第1のスイッチSWaをオフ、第2または
第3のスイッチ8vV4.8W5のめずれかをオンにす
るよう制御する。また、異常・IH報A L M2また
はA :L iM’ 3が出力ばれた場合は、−A2ま
たはA3のスイッチSW4 、SW5のいずれも第2図
の状態と変わらないように制御する。
する分周器と、分周出力をゲート入力とする2つのカウ
ンタと、各カウンタに第2゜第3の発振器の出力をそれ
ぞれ接続し、各カウンタのゲートが閉じて−る間にカウ
ントされる値が一定の幅に入っていないカウンタが2個
の時、第10発振器に対する異常情報ALM1を出力す
る回路とから構股されている。なお、一定幅に入ってい
ないカウンタが1個のときは第2または第3の発振器0
804.0805の出力が・μ培であり、異常情報AL
M2またはALMが出力これることになる。!fi制御
部0ONT2はm 1 g 第2および外3のスイッチ
を図示のように制御しており、異常情報A L M l
が入力すると第1のスイッチSWaをオフ、第2または
第3のスイッチ8vV4.8W5のめずれかをオンにす
るよう制御する。また、異常・IH報A L M2また
はA :L iM’ 3が出力ばれた場合は、−A2ま
たはA3のスイッチSW4 、SW5のいずれも第2図
の状態と変わらないように制御する。
以上、詳しく説明したように本発明てよj、ば3個以上
の同−jM波数を発生する発振器と、現時点で出力して
いる’A 振+A出力に対し、他の発振器出力を比較し
ており、2以上の他の発振器出力と一定値以上の偏差を
生じたとき、前記発振器出力異常の情報を出力する比較
回路と、各発票器の出力に、妄、6εしたスイッチと、
比較回路出力によりスイッチを制御する制御部とから構
成することにより基準発搬器出力に一定以上の偏差が生
じた場合でも正常の発振器出力に切替え、基準発振器の
信頼性を高める効果がある。
の同−jM波数を発生する発振器と、現時点で出力して
いる’A 振+A出力に対し、他の発振器出力を比較し
ており、2以上の他の発振器出力と一定値以上の偏差を
生じたとき、前記発振器出力異常の情報を出力する比較
回路と、各発票器の出力に、妄、6εしたスイッチと、
比較回路出力によりスイッチを制御する制御部とから構
成することにより基準発搬器出力に一定以上の偏差が生
じた場合でも正常の発振器出力に切替え、基準発振器の
信頼性を高める効果がある。
第1図は従来の基準発振器の一例を示す回路図、第2図
は本発明による基準発振器の一実施例を示す回路図であ
る。 0801.08O2,O8C!3,0804.0805
・・・発振器 Xi 、X2・・・レベル検出用ダイオード8W】、S
W2 、SW3 、SW4 、SWs・・・ スイッチ 0UT1.0UT2・・・出力端子 ↓ 0ONT 1.0ONT・・・制御部 00MP・・・比較回路 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 第1図 才2図
は本発明による基準発振器の一実施例を示す回路図であ
る。 0801.08O2,O8C!3,0804.0805
・・・発振器 Xi 、X2・・・レベル検出用ダイオード8W】、S
W2 、SW3 、SW4 、SWs・・・ スイッチ 0UT1.0UT2・・・出力端子 ↓ 0ONT 1.0ONT・・・制御部 00MP・・・比較回路 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 第1図 才2図
Claims (1)
- 同一周波数を出力する3個以上の発振器と、前記3個以
上の発振器の出力にそれぞれ接続された多数のスイッチ
と、前記3個以上の発振器の発振周波数を比較しており
、第1の発振器の発振周波数が他の2以上の発振器の発
振周波数と一定以上の周波数偏差を生じたとき、第1の
発振器が異常であることを示す異常情報を出力する比較
回路と、通常は第1の発振器に対応するスイッチをオン
、他のスイッチをオフ制御して、第1の発振器の発振周
波数を出力させ、前記比較回路より第1の発振器の異常
情報を受信したとき、第1の発振器に対応するスイッチ
をオフ、他のスイッチのbずれか1つをオン制御して、
他の発振器の一つの発振周波数を出力させるように制御
する制御部とから構成した基準発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179030A JPS6070826A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 基準発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179030A JPS6070826A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 基準発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070826A true JPS6070826A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16058879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179030A Pending JPS6070826A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 基準発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529884A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 発振器監視装置 |
| US6023771A (en) * | 1997-07-11 | 2000-02-08 | Nec Corporation | Clock redundancy system |
| JP2008153910A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Fujitsu Ltd | システムクロック供給装置及び基準発振器の周波数ずれ判定方法 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58179030A patent/JPS6070826A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529884A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 発振器監視装置 |
| US6023771A (en) * | 1997-07-11 | 2000-02-08 | Nec Corporation | Clock redundancy system |
| JP2008153910A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Fujitsu Ltd | システムクロック供給装置及び基準発振器の周波数ずれ判定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6070826A (ja) | 基準発振器 | |
| JP3054459B2 (ja) | 供給される量に対応する電流を発生する装置 | |
| AU653377B2 (en) | An oscillator unit with improved frequency stability | |
| JPH0117087B2 (ja) | ||
| JP3141472B2 (ja) | 切替制御方式 | |
| JPS59128601A (ja) | 切替制御回路 | |
| SU922751A1 (ru) | Резервированное устройство | |
| JPS61114303A (ja) | 信号選択器 | |
| JPH0410798A (ja) | 切替制御監視回路 | |
| JPH08149692A (ja) | 並列接続された直流電源装置の故障検出回路 | |
| JPS5829524B2 (ja) | デイジタルセツテイシステム | |
| JPS6316301A (ja) | 蒸気タ−ビン制御装置 | |
| JPH0716187Y2 (ja) | 共有バス切替回路 | |
| JPH01109441A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0529884A (ja) | 発振器監視装置 | |
| JPH02188040A (ja) | モニタリング回路 | |
| JPH05259939A (ja) | 相互乗り入れ型回線切替装置 | |
| JPH04137834A (ja) | 予備回路自己監視装置 | |
| JPS593382A (ja) | 電界式人体検知器 | |
| JPH02166931A (ja) | 警報信号選択回路 | |
| JPS603702A (ja) | 制御用多重化装置 | |
| JPS5864504A (ja) | 三重系回路の出力方式 | |
| JPH03263954A (ja) | ディジタル伝送装置 | |
| JPH03258055A (ja) | 系選択制御回路 | |
| JPS61245017A (ja) | 計測信号処理装置 |