JPS607116Y2 - カ−ド昇降玩具 - Google Patents
カ−ド昇降玩具Info
- Publication number
- JPS607116Y2 JPS607116Y2 JP7580782U JP7580782U JPS607116Y2 JP S607116 Y2 JPS607116 Y2 JP S607116Y2 JP 7580782 U JP7580782 U JP 7580782U JP 7580782 U JP7580782 U JP 7580782U JP S607116 Y2 JPS607116 Y2 JP S607116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- case
- cards
- panel
- elevating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカード昇降玩具に係り、更に詳しくはポートレ
ートやブロマイド或いはイラスト等のカード状体を極め
て簡単な機構により複数枚の中から1枚ずつ選択的にパ
ネル中に昇降させて表示することができると共に、昇降
させる手段に玩具としての遊戯性を備えたカード昇降玩
具を提供することを目的としている。
ートやブロマイド或いはイラスト等のカード状体を極め
て簡単な機構により複数枚の中から1枚ずつ選択的にパ
ネル中に昇降させて表示することができると共に、昇降
させる手段に玩具としての遊戯性を備えたカード昇降玩
具を提供することを目的としている。
従来より机上に載置されるパネル内にポートレートやア
イドルのブロマイド等を収容し、飾ることが広く行なわ
れている。
イドルのブロマイド等を収容し、飾ることが広く行なわ
れている。
ところが単なるパネルでは収容されるカード状のポート
レート等を交換したい場合にはパネルを分解してしまう
ような煩雑な作業が必要である。
レート等を交換したい場合にはパネルを分解してしまう
ような煩雑な作業が必要である。
そこで、このような不都合を解消するために、例えば、
紙芝居のように複数枚のカード状体を収容しておき、こ
れを順次差し変える構造や、連続したフィルム状にして
おき、これを走行させて表示状態を変える構造等が広く
採用されたが、遊戯性に乏しく構造も複雑であるという
欠点があった。
紙芝居のように複数枚のカード状体を収容しておき、こ
れを順次差し変える構造や、連続したフィルム状にして
おき、これを走行させて表示状態を変える構造等が広く
採用されたが、遊戯性に乏しく構造も複雑であるという
欠点があった。
又、ポートレートやブロマイド等は利用者にとっである
程度の秘密性があるもので、大事にしたいという心理作
用が伴なうが、このような心理作用を満足させるものは
なかった。
程度の秘密性があるもので、大事にしたいという心理作
用が伴なうが、このような心理作用を満足させるものは
なかった。
本考案は以上のような事情に鑑みなされたもので収容さ
れた複数枚のカード状態を選択的に1枚ずつパネル内に
昇降させて表示することができると共に、秘密性を求め
る心理状態をも満足させることができるように構成した
カード昇降玩具を提供することを目的としている。
れた複数枚のカード状態を選択的に1枚ずつパネル内に
昇降させて表示することができると共に、秘密性を求め
る心理状態をも満足させることができるように構成した
カード昇降玩具を提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳細を説明
する。
する。
本考案になるカード昇降玩具1は昇降機構及び複数枚の
カード状体を収容するケース2と、その上端部に取り付
けられたパネル3と、パネル内にカードを昇降させるた
めの昇降部材4とを備えている。
カード状体を収容するケース2と、その上端部に取り付
けられたパネル3と、パネル内にカードを昇降させるた
めの昇降部材4とを備えている。
ケース2は例えば図示の例のように長方形の筐体として
形成されたケース本体5とその上方の開口端に嵌合され
るカバー6とを有し、ケース本体5の前面側には鍵穴状
に形成された嵌合孔7が収容されるカード状体の枚数と
同じ個数だけ並んで形成されている。
形成されたケース本体5とその上方の開口端に嵌合され
るカバー6とを有し、ケース本体5の前面側には鍵穴状
に形成された嵌合孔7が収容されるカード状体の枚数と
同じ個数だけ並んで形成されている。
ケース本体5の内側には各嵌合孔7に対応して鍵穴状に
形成された嵌合孔8を囲んだ鍵穴状の枠9が突設されて
いる軸受部材10が嵌合固定される。
形成された嵌合孔8を囲んだ鍵穴状の枠9が突設されて
いる軸受部材10が嵌合固定される。
前記枠9はケース本体5の嵌合孔7中に嵌合され、その
先端部を嵌合孔7かられずかに外方に突出される。
先端部を嵌合孔7かられずかに外方に突出される。
各枠9の円弧状部の端縁には、その上端から側方にかけ
て、側方下端に水平な段部を有する切欠部9aがそれぞ
れ形成されている。
て、側方下端に水平な段部を有する切欠部9aがそれぞ
れ形成されている。
軸受部材10の後端には前記嵌合孔8と連通する切欠部
11が形成されており、その上端および後端は開放され
ている。
11が形成されており、その上端および後端は開放され
ている。
各切欠部11の下端は図示してはいないが半円状となっ
ている。
ている。
そして、各切欠部11の両側には切り込みllaが形成
されている。
されている。
これら切欠部11および切り込みllaを利用して回転
筒12a〜12dが回転自在に嵌合される。
筒12a〜12dが回転自在に嵌合される。
回転筒12a〜12dは切欠部11の幅とほぼ同一の直
径を有し、各回転筒12a〜12dの基部には前記切り
込み11a中に嵌合される環状のフランジ13が形成さ
れており、かつ軸線方向に沿ってほぼ全長にわたって切
欠部14が形成されている。
径を有し、各回転筒12a〜12dの基部には前記切り
込み11a中に嵌合される環状のフランジ13が形成さ
れており、かつ軸線方向に沿ってほぼ全長にわたって切
欠部14が形成されている。
各回転筒12a〜12dはそれぞれ順次長さが異なって
おり、左端、即ちパネル3側に位置するものが一番短か
い。
おり、左端、即ちパネル3側に位置するものが一番短か
い。
この長さの差分は後述するカード状体の配列間隔とほぼ
等しい。
等しい。
各回転筒12a〜12dの先端部にはそれぞれレバー1
5a〜15dが直交した状態で一体的に設けられており
、互に他と干渉しないようにパネル3の下方へ延びてい
る。
5a〜15dが直交した状態で一体的に設けられており
、互に他と干渉しないようにパネル3の下方へ延びてい
る。
各レバー15a〜15dの先端部には上方に向かってわ
ん曲したわん曲部16が同一位置に配列されている。
ん曲したわん曲部16が同一位置に配列されている。
一方、カバー6の角部には四辺形状の枠体17で囲まれ
た開口部18が形成されており、この開口部18中には
パネル3の一部を構成する支持枠19が嵌合される。
た開口部18が形成されており、この開口部18中には
パネル3の一部を構成する支持枠19が嵌合される。
支持枠19は後側面に円弧状の後壁20が形成されてお
り、この後壁20の前面側には上端が円弧状の側壁21
が突設されており、この側壁21の下端が前記開口部1
8中に嵌合される。
り、この後壁20の前面側には上端が円弧状の側壁21
が突設されており、この側壁21の下端が前記開口部1
8中に嵌合される。
後壁19の下端と側壁21の両端の外側面との間は水平
な段部20aとなって連続している。
な段部20aとなって連続している。
支持枠19が側壁21の下端を開口部18中に嵌合させ
て取り付けられると、段部20aが開口端の枠体17の
上端と係合され、位置決めして固定される。
て取り付けられると、段部20aが開口端の枠体17の
上端と係合され、位置決めして固定される。
側壁21の内側面の両側には上下方向に突条22が複数
条ずつ対向して形成されており、各突条22.22間に
はカバー6の下方からカード状体23が昇降自在に嵌合
される。
条ずつ対向して形成されており、各突条22.22間に
はカバー6の下方からカード状体23が昇降自在に嵌合
される。
カード状体23は側壁21の内のり寸法とほぼ同等の形
状をしており、上端部は円弧状であり、上半部にはイラ
ストあるいは写真などが表示されている。
状をしており、上端部は円弧状であり、上半部にはイラ
ストあるいは写真などが表示されている。
前記支持枠19の前面側には側壁21を囲んで透明なパ
ネル3が嵌着される。
ネル3が嵌着される。
パネル3は後壁20とほぼ同一の形状を有する枠体とし
て形成され、後端と下方が開放されており、後端縁が後
壁20に、下端縁が段部20a上に接して接着剤などに
よって固定される。
て形成され、後端と下方が開放されており、後端縁が後
壁20に、下端縁が段部20a上に接して接着剤などに
よって固定される。
なお、パネル3を支持枠19と共に着脱自在な構成とし
ておけば、カード状体23の差し変え、交換が可能であ
る。
ておけば、カード状体23の差し変え、交換が可能であ
る。
ところで、カバー6上には前記昇降部材4をひも24で
結ぶための突起25と共にヘアブラシなどの小物を入れ
る凹部26が形成されており、さらに昇降部材4を立て
ておくための錠孔状の嵌合孔27が枠体28によって囲
まれた状態で形成されている。
結ぶための突起25と共にヘアブラシなどの小物を入れ
る凹部26が形成されており、さらに昇降部材4を立て
ておくための錠孔状の嵌合孔27が枠体28によって囲
まれた状態で形成されている。
上述したような構造を有するパネル3内に収容されたカ
ード状体23の下端は前記レバー15a〜15dの円弧
状部16と対応した状態にあり、レバー15a〜15d
が昇降部材4によって回動されない限り、自重によって
下降しており、円弧状部16と接している。
ード状体23の下端は前記レバー15a〜15dの円弧
状部16と対応した状態にあり、レバー15a〜15d
が昇降部材4によって回動されない限り、自重によって
下降しており、円弧状部16と接している。
他方、前記昇降部材4は全体としてキーの外形をしてお
り、前半部4aと、後半部4bとから形成されている。
り、前半部4aと、後半部4bとから形成されている。
前半部4aの先端部は前記嵌合孔7の円弧状部より小さ
い直径の小直径部4cとなっており、嵌合孔7に合わせ
た突片4dが突設されている。
い直径の小直径部4cとなっており、嵌合孔7に合わせ
た突片4dが突設されている。
この小直径部4cは嵌合孔7の円形部とほぼ同直径の小
直径部4eに連続しており、小直径部4cは基部の大直
径部4fに連続している。
直径部4eに連続しており、小直径部4cは基部の大直
径部4fに連続している。
そして、大直径部4fの先端には小直径部4e方向に延
びる突起4gが形成されている。
びる突起4gが形成されている。
この大直径部4fの直径は嵌合孔7中に嵌合する枠体9
の内径より大である。
の内径より大である。
大直径部4fの後端側には後半部4b側に向かってクラ
ッチ歯4hが所定ピッチで突設されている。
ッチ歯4hが所定ピッチで突設されている。
また、大直径部4fの後端部にはピン29が突設されて
おり、このピン29は円筒状に形成された後半部4b内
に摺動自在に嵌合されており、その後端にばばね受け3
0が設けられている。
おり、このピン29は円筒状に形成された後半部4b内
に摺動自在に嵌合されており、その後端にばばね受け3
0が設けられている。
そして、このばね受け30と、後半部4bの内周面に固
定され、ピン29のガイドも兼ねているストッパ31と
の間にコイルばね32が弾装されており、前半部4aが
後半部4b側に引き付けられる力を与えている。
定され、ピン29のガイドも兼ねているストッパ31と
の間にコイルばね32が弾装されており、前半部4aが
後半部4b側に引き付けられる力を与えている。
また、円筒状に形成された後半部4bの先端には前記ク
ラッチ歯4hと噛合するクラッチ歯41が形成されてお
り、両者でトルクリミッタを構成している。
ラッチ歯4hと噛合するクラッチ歯41が形成されてお
り、両者でトルクリミッタを構成している。
次に、以上のように構成された本実施例の動作および使
用方法につき説明する。
用方法につき説明する。
使用前の状態にあってはカード状体23は自重により下
降しており、パネル3にはいずれのカード状体23も表
示されていない。
降しており、パネル3にはいずれのカード状体23も表
示されていない。
この状態でいずれかのカード状体、例えば4枚あるうち
の最前部にあるカード状体23を表示したい場合には昇
降部材4を4個並んでいる嵌合孔7のうち、向かって左
端側の嵌合孔7中にその先端を嵌合させる。
の最前部にあるカード状体23を表示したい場合には昇
降部材4を4個並んでいる嵌合孔7のうち、向かって左
端側の嵌合孔7中にその先端を嵌合させる。
すると、昇降部材4の先端は嵌合孔7に嵌合されている
軸受部材10の嵌合孔8を囲んで設けられた枠体9中に
嵌合し、切欠部11中に回転自在に嵌合している回転筒
12d中に嵌入する。
軸受部材10の嵌合孔8を囲んで設けられた枠体9中に
嵌合し、切欠部11中に回転自在に嵌合している回転筒
12d中に嵌入する。
この時、昇降部材4の突片4dは切欠部14中に嵌入し
、軸受部材10の背面側にまで挿入される。
、軸受部材10の背面側にまで挿入される。
この結果、回転筒12dは突片4dを介して回転できる
ことになる。
ことになる。
この状態は大直径部4fの突起4gが枠体9の端縁に接
した状態である。
した状態である。
この状態で昇降部材4を第4図に鎖線で示すように時計
方向に回転させると、回転筒12dと共にレバー15d
が時計方向に回動される。
方向に回転させると、回転筒12dと共にレバー15d
が時計方向に回動される。
この結果、レバー15dの円弧状部16上にその下端を
接していたカード状体23は突条22間を上昇され、パ
ネル3内に表示される。
接していたカード状体23は突条22間を上昇され、パ
ネル3内に表示される。
昇降部材4を時計方向に回動させると、今まで枠体9の
端縁に接していた突起4gが切欠部9a中に嵌入する。
端縁に接していた突起4gが切欠部9a中に嵌入する。
この状体でカード状体23が上昇限に来るように切欠部
9aの位置を設定しておけば昇降部材4が回転できなく
なった時がカード状体の表示状態となる。
9aの位置を設定しておけば昇降部材4が回転できなく
なった時がカード状体の表示状態となる。
ところで、昇降部材4は突起4gが切欠部9a中に嵌入
してその回転を規制された場合にも、力まかせに回転さ
れることがある。
してその回転を規制された場合にも、力まかせに回転さ
れることがある。
この場合にはクラッチ歯41がクラッチ歯4hを乗り越
え、コイルばね32をたわませて後退して空転するため
、レバー15dや、カード状体23に対して無理な力が
加わらず、破損することがない。
え、コイルばね32をたわませて後退して空転するため
、レバー15dや、カード状体23に対して無理な力が
加わらず、破損することがない。
昇降部材4の突起4gが切欠部9a中に嵌合すると、カ
ード状体23は上昇限に位置する状態となるため、この
まま昇降部材4を放置すればカード状体はそのまま表示
状態をつづけることになる。
ード状体23は上昇限に位置する状態となるため、この
まま昇降部材4を放置すればカード状体はそのまま表示
状態をつづけることになる。
もちろん、昇降部材4を引き抜けば、カード状体23及
びレバー15dは自重により元の状態に戻り、パネル3
からの表示はなくなる。
びレバー15dは自重により元の状態に戻り、パネル3
からの表示はなくなる。
以下、同様にして選択すべきカード状体23と対応する
レバー15a〜15cを有する回転筒12a〜12cが
嵌合された嵌合孔7,8を選んで昇降部材4を嵌合させ
て回動させれば目的とするカード状体23を上昇させて
パネル3内に表示させることができる。
レバー15a〜15cを有する回転筒12a〜12cが
嵌合された嵌合孔7,8を選んで昇降部材4を嵌合させ
て回動させれば目的とするカード状体23を上昇させて
パネル3内に表示させることができる。
上記実施例にあっては、カード昇降玩具1は、例えば化
粧台としての外観を備える構造として例示したが、もち
ろん他の外形を備えるものとして構成してもよい。
粧台としての外観を備える構造として例示したが、もち
ろん他の外形を備えるものとして構成してもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、昇降
部材を介してレバーを回動させ、その先端に係合してい
るカード状体をパネル中に昇降させることができる構造
を採用しているため、極めて簡単な構造によりカード状
体の選択的な表示が可能で、かつキー状の昇降部材の使
用により、秘密性を求める心理状態をも満足させること
ができる今までにないカード昇降玩具を得ることができ
る。
部材を介してレバーを回動させ、その先端に係合してい
るカード状体をパネル中に昇降させることができる構造
を採用しているため、極めて簡単な構造によりカード状
体の選択的な表示が可能で、かつキー状の昇降部材の使
用により、秘密性を求める心理状態をも満足させること
ができる今までにないカード昇降玩具を得ることができ
る。
図は、本考案の一実施例を示すもので、第1図は全体斜
視図、第2図は分解斜視図、第3図は昇降部材の一部破
断斜視図、第4図はカード状体の昇降動作を示す説明図
である。 1・・・・・・カード昇降玩具、2・・・・・・ケース
、3・・・・・・パネル、4・・・・・・昇降部材、5
・・・・・・ケース本体、6・・・・・・カバー、7,
8・・・・・・嵌合孔、9・・・・・・枠体、9a・・
・・・・切欠部、10・・・・・・軸受部材、12a〜
12d・・・・・・回転筒、13・・曲フランジ、15
a〜15d・・・・・・レバー 16・・・・・・円弧
状部、19・・曲支持枠、 23・・・・・・カード状体。
視図、第2図は分解斜視図、第3図は昇降部材の一部破
断斜視図、第4図はカード状体の昇降動作を示す説明図
である。 1・・・・・・カード昇降玩具、2・・・・・・ケース
、3・・・・・・パネル、4・・・・・・昇降部材、5
・・・・・・ケース本体、6・・・・・・カバー、7,
8・・・・・・嵌合孔、9・・・・・・枠体、9a・・
・・・・切欠部、10・・・・・・軸受部材、12a〜
12d・・・・・・回転筒、13・・曲フランジ、15
a〜15d・・・・・・レバー 16・・・・・・円弧
状部、19・・曲支持枠、 23・・・・・・カード状体。
Claims (1)
- 1又は2枚以上のカードを収容し、その前面にカードの
枚数に応じた嵌合孔を有するケースと、このケースの上
部に連通して取り付けられた中空状のパネルと、前記ケ
ースとパネルによって画成される空間部に沿って昇降自
在に前記カードを案内する案内枠と、前記ケース内に、
前記カードの枚数に対応した個数回動自在に軸承され、
それぞれの回動動作に伴って前記カードを1枚ずつ昇降
させる回動レバーと、これら回動レバーをケースの外部
から前記嵌合孔中に嵌入して回動させる昇降部材とを備
えたことを特徴とするカード昇降玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7580782U JPS607116Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | カ−ド昇降玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7580782U JPS607116Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | カ−ド昇降玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177198U JPS58177198U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS607116Y2 true JPS607116Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=30085143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7580782U Expired JPS607116Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | カ−ド昇降玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607116Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP7580782U patent/JPS607116Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177198U (ja) | 1983-11-26 |
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