JPS60711Y2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS60711Y2 JPS60711Y2 JP10869279U JP10869279U JPS60711Y2 JP S60711 Y2 JPS60711 Y2 JP S60711Y2 JP 10869279 U JP10869279 U JP 10869279U JP 10869279 U JP10869279 U JP 10869279U JP S60711 Y2 JPS60711 Y2 JP S60711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lock switch
- turned
- display
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のロックスイッチは、ランプ、 LEI4ヲ点灯さ
せることによりロックスイッチのON。
せることによりロックスイッチのON。
OFFを指示していた。
このランプ、LED等はロックスイッチがONの時には
常時点灯している為、電力も常時使用しなければならな
い。
常時点灯している為、電力も常時使用しなければならな
い。
本考案はこの欠点をなくす為、ランプ、LED等の変わ
りにエレクトロクローミー(以下ECと呼ぶ)を用い、
ロックスイッチのON、OFF時の瞬間だけ電流を流し
てECを表示させることにより節電を計るものである。
りにエレクトロクローミー(以下ECと呼ぶ)を用い、
ロックスイッチのON、OFF時の瞬間だけ電流を流し
てECを表示させることにより節電を計るものである。
すなわち、ECは電圧を印加すると発色し、電圧を切っ
ても発色した色が消えずに持続している。
ても発色した色が消えずに持続している。
このメモリー作用を利用してロックスイッチをONした
時、ECに電気をすこしの時間だけ流すことによりEC
を表示させる。
時、ECに電気をすこしの時間だけ流すことによりEC
を表示させる。
又ロックスイッチをOFF時にはECに逆電圧をすこし
の時間だけ加えて表示を消し、ロックスイッチのON、
OFFを指示する。
の時間だけ加えて表示を消し、ロックスイッチのON、
OFFを指示する。
これによりロックスイッチにランプ。LED等を使用し
て常時電力を使用した物にくらべ、微少の電力で良く格
段の電力の節減が出来る。
て常時電力を使用した物にくらべ、微少の電力で良く格
段の電力の節減が出来る。
以下図に従って説明する。
第1図は本考案のECを使用したロックスイッチの断面
図であり、1は矢印の上下方向に動作する透光性手動部
、2はそのガイドであり、手動部1内にはEC3、表示
回路部4、表示回路部4の接点d、 e及びロック状態
検出信号9の接点6が収納されている。
図であり、1は矢印の上下方向に動作する透光性手動部
、2はそのガイドであり、手動部1内にはEC3、表示
回路部4、表示回路部4の接点d、 e及びロック状態
検出信号9の接点6が収納されている。
ガイド2には表示回路部4のための接点a、b、c、E
C3の電源10の接続部8及び信号9の接点7が固定さ
れている。
C3の電源10の接続部8及び信号9の接点7が固定さ
れている。
第1図はロックスイッチのON状態であり、信号9は接
点6で接続されているからロック状態を知らせる信号が
発生する。
点6で接続されているからロック状態を知らせる信号が
発生する。
又EC3は接点部4で電源10と接続され点灯している
。
。
第2図は第1図の動作原理図で、Aはロックスイッチが
ONになったときで、手動部1は接点す−d、c−eが
接続した位置にある。
ONになったときで、手動部1は接点す−d、c−eが
接続した位置にある。
したがってEC3は表示回路4により通電され発色する
から、ロックスイッチがONになっていることを透光性
手動部1を通して識別できる。
から、ロックスイッチがONになっていることを透光性
手動部1を通して識別できる。
EC3の通電時間は表示回路4で制御される。
この通電時間は表示回路4の抵抗R1コンデンサC及び
EC3のインピンダンスの時定数によって決める。
EC3のインピンダンスの時定数によって決める。
又コンデンサCにより常時通電しないようにする。
EC3は発色すると通電をしなくても一定時間以上発色
しつづけてロックスイッチがONであることを表示する
。
しつづけてロックスイッチがONであることを表示する
。
B図はロックスイッチをOFFにした時で、手動部1は
上方向の位置にある。
上方向の位置にある。
ロック状態検出信号9は、接点6が接点7からはなれる
からロック状態が解除されたことを知れる。
からロック状態が解除されたことを知れる。
EC3は接点部4で電源10のプラス接点すが接点dと
電源10のマイナス接点aと接点dがそれぞれ接続され
、EC3にA図とは逆の電圧が通電される。
電源10のマイナス接点aと接点dがそれぞれ接続され
、EC3にA図とは逆の電圧が通電される。
EC3に逆電圧が通電されると発色が消え、ロックスイ
ッチがOFFになったことを示す。
ッチがOFFになったことを示す。
この時通電時間及び電源を切る作動はA図と同じである
。
。
以上の様にEC3でロックスイッチのON。
OFFを表示する。
第3図は本考案の応用例で、ECを2分割してロックス
イッチを3接点方式にした例である。
イッチを3接点方式にした例である。
そのA図は手動部1が矢印方向に動きロックスイッチが
1段目でON[、た時であり、信号11が接点6により
接続される。
1段目でON[、た時であり、信号11が接点6により
接続される。
又ECの右半分3は、電源10のプラス接点gが接点m
と電源10のマイナス接点りが接点nがそれぞれ接続さ
れることにより、第2図のAで説明したと同様に発色す
る。
と電源10のマイナス接点りが接点nがそれぞれ接続さ
れることにより、第2図のAで説明したと同様に発色す
る。
またECの左半分3′は、電源10のプラス接点iが接
点0と電源10のプラス接点jが接点pが接続されるが
、ECの左半分3′にはプラスの電位しかかからず左半
分3′は発色しない。
点0と電源10のプラス接点jが接点pが接続されるが
、ECの左半分3′にはプラスの電位しかかからず左半
分3′は発色しない。
これによりECの右半分3だけ発色味ロックスイッチが
1段目でONしていることを指示する。
1段目でONしていることを指示する。
B図は手動部1が矢印方向にさらに動きロックスイッチ
が2段目でON[、た時であり、信号12が接点6によ
り接続される。
が2段目でON[、た時であり、信号12が接点6によ
り接続される。
又ECの右半分3は、電源10のプラス接点iが接点n
と電源10のマイナス接点りが接点mがそれぞれ接続さ
れ、ECの右半分3に逆電圧がかかり、第2図のBで説
明したと同様に発色してたECが消える。
と電源10のマイナス接点りが接点mがそれぞれ接続さ
れ、ECの右半分3に逆電圧がかかり、第2図のBで説
明したと同様に発色してたECが消える。
またECの左半分3′は電源10のプラス接点jが接点
0と電源10のマイナス接点にと接点pがそれぞれ接続
され、ECの左半分3′が発色する。
0と電源10のマイナス接点にと接点pがそれぞれ接続
され、ECの左半分3′が発色する。
これによりロックスイッチが2段目でONシていること
を指示する。
を指示する。
0図は手動部1が矢印の方向に動き、ロックスイッチが
OFFした時であり信号11,12が切れる。
OFFした時であり信号11,12が切れる。
このときECの右半分3は、電源10のプラス接点gが
接点nと電源10のマイナス接点fが接点mとそれぞれ
接続され、ECの右半分3に逆電圧がかかり第2図のB
で説明した様に発色が消える。
接点nと電源10のマイナス接点fが接点mとそれぞれ
接続され、ECの右半分3に逆電圧がかかり第2図のB
で説明した様に発色が消える。
また、ECの左半分3′は、電源10のプラス接点iが
接点pと電源10のマイナス接点りが接点0がそれぞれ
接続され、ECの左半分3′には逆電圧がかかり発色が
消える。
接点pと電源10のマイナス接点りが接点0がそれぞれ
接続され、ECの左半分3′には逆電圧がかかり発色が
消える。
ECの左右両方消えることにより、ロックスイッチがO
FFされていることを指示する。
FFされていることを指示する。
以上の様に、ランプ、LED等を使用したロックスイッ
チにくらべECを使用すると、消費電力はほとんどOに
近くなり電力を大幅に節約が出来る。
チにくらべECを使用すると、消費電力はほとんどOに
近くなり電力を大幅に節約が出来る。
又ロックスイッチに組込むECの表示を分割表示するこ
とにより、複数接点のロックスイッチで各接点の接続状
態を簡単に表示することが出来る。
とにより、複数接点のロックスイッチで各接点の接続状
態を簡単に表示することが出来る。
第1図は本考案の断面図、第2図は本考案の作動原理図
、第3図は本考案の応用例の作動原理図である。
、第3図は本考案の応用例の作動原理図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 記憶機能を有する表示器とロックスイッチを有する電子
機器において、 前記ロックスイッチを第1の方向に移動させたとき前記
記憶機能を有する表示器を特定の極性で短時間駆動する
第1のスイッチ機構と前記ロックスイッチを前記第1の
方向とは異なった第2の方向に移動させたとき前記記憶
機能を有する表示器を前記特定の極性とは異なる極性て
短時間駆動する第2のスイッチ機構とを備えたことを特
徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10869279U JPS60711Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10869279U JPS60711Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626782U JPS5626782U (ja) | 1981-03-12 |
| JPS60711Y2 true JPS60711Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=29341290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10869279U Expired JPS60711Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60711Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP10869279U patent/JPS60711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626782U (ja) | 1981-03-12 |
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