JPH0431471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431471Y2 JPH0431471Y2 JP1985181016U JP18101685U JPH0431471Y2 JP H0431471 Y2 JPH0431471 Y2 JP H0431471Y2 JP 1985181016 U JP1985181016 U JP 1985181016U JP 18101685 U JP18101685 U JP 18101685U JP H0431471 Y2 JPH0431471 Y2 JP H0431471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- recess
- push button
- operation switch
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、台所のレンジの上方には配設される
換気フードに関するものである。
換気フードに関するものである。
[背景技術]
従来、台所のレンジの上方に配設されるこの種
の換気フードは、フード内に配置された換気用フ
アンをフード本体に設けられている操作表示部の
操作スイツチにて制御するようになつているが、
操作スイツチによつて商用電源を直接オン、オフ
して換気用フアンの動作を制御していたので、操
作スイツチとして大形のスイツチを用いる必要が
あつた。従来例の操作スイツチとしては、例えば
第4図aに示すようなピアノスイツチSpあるいは
タンブラスイツチStなどがあつたが、このような
操作スイツチSp、Stを用いた場合には、操作部の
凹凸が大きいために掃除がやり難い上、表面の油
汚れがスイツチ内に侵入し易く、高圧電源をオ
ン、オフする接点機構部の信頼性が悪くなつて故
障が発生し易くなるという問題があつた。
の換気フードは、フード内に配置された換気用フ
アンをフード本体に設けられている操作表示部の
操作スイツチにて制御するようになつているが、
操作スイツチによつて商用電源を直接オン、オフ
して換気用フアンの動作を制御していたので、操
作スイツチとして大形のスイツチを用いる必要が
あつた。従来例の操作スイツチとしては、例えば
第4図aに示すようなピアノスイツチSpあるいは
タンブラスイツチStなどがあつたが、このような
操作スイツチSp、Stを用いた場合には、操作部の
凹凸が大きいために掃除がやり難い上、表面の油
汚れがスイツチ内に侵入し易く、高圧電源をオ
ン、オフする接点機構部の信頼性が悪くなつて故
障が発生し易くなるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、操作スイツチ部の
掃除がし易く、しかも接点機構部の信頼性を高く
して故障の発生を少なくすることができる換気フ
ードを提供することにある。
り、その目的とするところは、操作スイツチ部の
掃除がし易く、しかも接点機構部の信頼性を高く
して故障の発生を少なくすることができる換気フ
ードを提供することにある。
[考案の開示]
(実施例)
第1図は本考案一実施例を示すもので、フード
内に配置された換気用フアン1と、フード内ある
いはフードの近傍に配置された照明ランプ2と、
換気用フアン1および照明ランプ2を制御する制
御回路部3と、換気用フアン1の動作状態を設定
する操作スイツチおよび動作状態を表示する動作
表示ランプを具備した操作表示部4とよりなる換
気フードにおいて、換気用フアン1を制御する低
圧駆動型リレーと、上記リレーを制御するリレー
制御回路とで制御回路部3を形成し、換気用フア
ン1の動作状態を設定する操作スイツチSを第3
図に示すように、ストロークの小さい押釦型スイ
ツチにて形成し、上記操作スイツチSの押釦10
の前面に可撓性を有する樹脂シート11を覆着し
たものであり、実施例にあつては、操作スイツチ
Sは小形のリミツトスイツチであつて、プリント
基板12に実装されている。操作スイツチSにお
ける押釦10を設けたスイツチ本体13の前面部
はフードに設けた操作表示部4の前面パネル16
の開口より露呈し、前面パネル16の開口は前面
パネル16の前面側からシート保持板14で閉塞
される。シート保持板14の中央には孔15が穿
設され、この孔15を通して操作スイツチSの押
釦10がシート保持板14の前面側の凹部内に突
出する。シート保持板14の前面側の凹部の開口
周縁には可撓性を有する樹脂シート11の周縁が
接着固着され、樹脂シート11を凹部底面から離
間させた形で樹脂シート11により凹部開口が封
止される。この構成により、油汚れなどがスイツ
チ本体13に侵入することが阻止されている。
内に配置された換気用フアン1と、フード内ある
いはフードの近傍に配置された照明ランプ2と、
換気用フアン1および照明ランプ2を制御する制
御回路部3と、換気用フアン1の動作状態を設定
する操作スイツチおよび動作状態を表示する動作
表示ランプを具備した操作表示部4とよりなる換
気フードにおいて、換気用フアン1を制御する低
圧駆動型リレーと、上記リレーを制御するリレー
制御回路とで制御回路部3を形成し、換気用フア
ン1の動作状態を設定する操作スイツチSを第3
図に示すように、ストロークの小さい押釦型スイ
ツチにて形成し、上記操作スイツチSの押釦10
の前面に可撓性を有する樹脂シート11を覆着し
たものであり、実施例にあつては、操作スイツチ
Sは小形のリミツトスイツチであつて、プリント
基板12に実装されている。操作スイツチSにお
ける押釦10を設けたスイツチ本体13の前面部
はフードに設けた操作表示部4の前面パネル16
の開口より露呈し、前面パネル16の開口は前面
パネル16の前面側からシート保持板14で閉塞
される。シート保持板14の中央には孔15が穿
設され、この孔15を通して操作スイツチSの押
釦10がシート保持板14の前面側の凹部内に突
出する。シート保持板14の前面側の凹部の開口
周縁には可撓性を有する樹脂シート11の周縁が
接着固着され、樹脂シート11を凹部底面から離
間させた形で樹脂シート11により凹部開口が封
止される。この構成により、油汚れなどがスイツ
チ本体13に侵入することが阻止されている。
また、第1図中、制御端子部5は、換気用フア
ン1の動作を外部より制御する外部コントローラ
6a、増設操作部6bなどの外部制御手段を接続
する制御端子部5である。
ン1の動作を外部より制御する外部コントローラ
6a、増設操作部6bなどの外部制御手段を接続
する制御端子部5である。
第2図は上記実施例の具体回路例を示すもの
で、制御回路部3は、商用電源ACを降圧100V→
24Vする降圧トランスTr、ダイオードブリツジ
DBおよび3端子レギユレータVR、ダイオード
DOなどよりなる電源回路DCと、電源オン、オフ
用のランチングリレーRYO、換気用フアン1の
強、弱切換用のリレーRY1、RY2、照明制御用リ
レーRY3よりなるリレー回路と、インバータI1〜
I6、フリツプフロツプFF1、FF2、トランジスタ
Q1〜Q3、ダイオードD1〜D17よりなるリレー制御
回路とで形成されている。また、操作表示部4
は、電源のオン用操作スイツチS1、オフ用操作ス
イツチS2、換気用フアン1の強弱切換用操作スイ
ツチS3、照明ランプ2のオン、オフ用操作スイツ
チS4などの押釦スイツチよりなる操作スイツチ部
と、換気用フアン1の強動作表示用発光ダイオー
ドL1(赤色)、弱動作表示用発光ダイオードL2(緑
色)、照明ランプの点灯表用発光ダイオードL3
(赤色)よりなる動作表示部とで形成され、制御
端子部5の各端子T1〜T13介して制御回路部3に
接続されている。なお、外部コントローラ6aは、
センサー出力、テレコントローラ出力であつて、
ダイオードD1、D2に対応するダイオードD1′、
D2′を介して出力接点S1′、S2′を端子T2、T3に
接続することにより、電源のオン、オフを制御出
力によつて制御できるようになつている。また、
増設操作部6bは操作表示部4と同様の操作スイ
ツチにて形成され、制御端子部5に並列的に接続
される。
で、制御回路部3は、商用電源ACを降圧100V→
24Vする降圧トランスTr、ダイオードブリツジ
DBおよび3端子レギユレータVR、ダイオード
DOなどよりなる電源回路DCと、電源オン、オフ
用のランチングリレーRYO、換気用フアン1の
強、弱切換用のリレーRY1、RY2、照明制御用リ
レーRY3よりなるリレー回路と、インバータI1〜
I6、フリツプフロツプFF1、FF2、トランジスタ
Q1〜Q3、ダイオードD1〜D17よりなるリレー制御
回路とで形成されている。また、操作表示部4
は、電源のオン用操作スイツチS1、オフ用操作ス
イツチS2、換気用フアン1の強弱切換用操作スイ
ツチS3、照明ランプ2のオン、オフ用操作スイツ
チS4などの押釦スイツチよりなる操作スイツチ部
と、換気用フアン1の強動作表示用発光ダイオー
ドL1(赤色)、弱動作表示用発光ダイオードL2(緑
色)、照明ランプの点灯表用発光ダイオードL3
(赤色)よりなる動作表示部とで形成され、制御
端子部5の各端子T1〜T13介して制御回路部3に
接続されている。なお、外部コントローラ6aは、
センサー出力、テレコントローラ出力であつて、
ダイオードD1、D2に対応するダイオードD1′、
D2′を介して出力接点S1′、S2′を端子T2、T3に
接続することにより、電源のオン、オフを制御出
力によつて制御できるようになつている。また、
増設操作部6bは操作表示部4と同様の操作スイ
ツチにて形成され、制御端子部5に並列的に接続
される。
以下、実施例の動作について具体的に説明す
る。
る。
いま、電源のオン用操作スイツチS1をオンする
と、ダイオードD1、D3および補助接点robを介し
てランチングリレーRYOのセツトコイルLSにセツ
ト電流が流れて、そのリレー接点roa、robがセ
ツト側に切り換えられ、主接点roaを介してトラ
ンジスターQ1〜Q3にベースバイアスが印加され
る。
と、ダイオードD1、D3および補助接点robを介し
てランチングリレーRYOのセツトコイルLSにセツ
ト電流が流れて、そのリレー接点roa、robがセ
ツト側に切り換えられ、主接点roaを介してトラ
ンジスターQ1〜Q3にベースバイアスが印加され
る。
この状態においては、フリツプフロツプFF1の非
反転出力が“H”の場合には、トランジスタQ1
がオンすることによりリレーRY1が動作してリレ
ー接点r1の常開側がオンされるとともに、トラン
ジスタQ2がオフすることによりリレーRY2のリ
レー接点r2の常閉側がオンされているので、換気
用フアン1のインダクシヨンモータIMの高速駆
動端子に商用電源ACが給電され、換気用フアン
1は強排気モードで動作する。一方、フリツプフ
ロツプFF1の反転出力が“H”の場合には、トラ
ンジスタQ2がオンすることによりリレーRY2が
動作して、リレー接点r2の常開側がオンされると
ともに、トランジスタQ1がオフしてリレーRY1
のリレー接点r1の常閉側がオンされているので、
換気用フアン1のインダクシヨンモータIMの低
速駆動端子に商用電源ACが給電され、換気用フ
アン1は弱排気モードで動作する。また、フリツ
プフロツプFF2の非反転出力が“H”の場合に
は、トランジスタQ3がオンすることによりリレ
ーRY3が動作して、リレー接点r3の常開側を介し
て照明ランプ2に商用電源ACが給電され、照明
ランプが点灯されるようになつており、フリツプ
フロツプFF2の非反転出力が“L”の場合にはト
ランジスタQ3がオフしてリレーRY3の動作が停
止されてリレー接点r3の常開側がオフして照明ラ
ンプ2が消灯されるようになつている。ここに、
上記リレーRY1〜RY3には並列に発光ダイオード
L1〜L3が接続されているので、換気用フアン1
の強弱動作モードおよび照明ランプ2の点滅状態
がリレーRY1〜RY3の動作に連動して正確に表
示されるようになつている。ところで、換気用フ
アン1の強弱モードの切換えは、操作スイツチS3
の押圧により発生されるオンパルスが得られる毎
に、フリツプフロツプFF1を反転させることによ
り、強→弱→強→弱……となるように順次切り換
えられるようになつており、照明ランプ2のオ
ン、オフの切り換えは、操作スイツチS4の押圧に
より発生されるオルンパスが得られる毎に、フリ
ツプフロツプFF2を反転させ、オン→オフ→オン
→オフ……となるように順次切り換えられるよう
になつている。
反転出力が“H”の場合には、トランジスタQ1
がオンすることによりリレーRY1が動作してリレ
ー接点r1の常開側がオンされるとともに、トラン
ジスタQ2がオフすることによりリレーRY2のリ
レー接点r2の常閉側がオンされているので、換気
用フアン1のインダクシヨンモータIMの高速駆
動端子に商用電源ACが給電され、換気用フアン
1は強排気モードで動作する。一方、フリツプフ
ロツプFF1の反転出力が“H”の場合には、トラ
ンジスタQ2がオンすることによりリレーRY2が
動作して、リレー接点r2の常開側がオンされると
ともに、トランジスタQ1がオフしてリレーRY1
のリレー接点r1の常閉側がオンされているので、
換気用フアン1のインダクシヨンモータIMの低
速駆動端子に商用電源ACが給電され、換気用フ
アン1は弱排気モードで動作する。また、フリツ
プフロツプFF2の非反転出力が“H”の場合に
は、トランジスタQ3がオンすることによりリレ
ーRY3が動作して、リレー接点r3の常開側を介し
て照明ランプ2に商用電源ACが給電され、照明
ランプが点灯されるようになつており、フリツプ
フロツプFF2の非反転出力が“L”の場合にはト
ランジスタQ3がオフしてリレーRY3の動作が停
止されてリレー接点r3の常開側がオフして照明ラ
ンプ2が消灯されるようになつている。ここに、
上記リレーRY1〜RY3には並列に発光ダイオード
L1〜L3が接続されているので、換気用フアン1
の強弱動作モードおよび照明ランプ2の点滅状態
がリレーRY1〜RY3の動作に連動して正確に表
示されるようになつている。ところで、換気用フ
アン1の強弱モードの切換えは、操作スイツチS3
の押圧により発生されるオンパルスが得られる毎
に、フリツプフロツプFF1を反転させることによ
り、強→弱→強→弱……となるように順次切り換
えられるようになつており、照明ランプ2のオ
ン、オフの切り換えは、操作スイツチS4の押圧に
より発生されるオルンパスが得られる毎に、フリ
ツプフロツプFF2を反転させ、オン→オフ→オン
→オフ……となるように順次切り換えられるよう
になつている。
次に、電源のオフ用操作スイツチS2オンする
と、ダイオードD2、D4および補助接点robを介し
てランチングリレーRYOのリセツトコイルLrにリ
セツト電流が流れ、そのリレー接点roa、robが
リセツト側に切り換えられ、トランジスタQ1〜
Q3のベースバイアスガ印加されなくなる。した
がつて、トランジスタQ1〜Q3が共にオフしてリ
レーRY1〜RY3のリレー接点r1〜r3が常閉側に切
り換えられ、換気用フアン1が停止するととも
に、照明ランプ2が消灯されるようになつてい
る。
と、ダイオードD2、D4および補助接点robを介し
てランチングリレーRYOのリセツトコイルLrにリ
セツト電流が流れ、そのリレー接点roa、robが
リセツト側に切り換えられ、トランジスタQ1〜
Q3のベースバイアスガ印加されなくなる。した
がつて、トランジスタQ1〜Q3が共にオフしてリ
レーRY1〜RY3のリレー接点r1〜r3が常閉側に切
り換えられ、換気用フアン1が停止するととも
に、照明ランプ2が消灯されるようになつてい
る。
本考案は上述のように、フード内に配置された
換気用フアンの動作状態を設定する操作スイツチ
をストロークが小さい小形の押釦型スイツチにて
形成し、操作スイツチの前面部を露呈させる操作
表示部の前面パネルの開口を前面パネルの前面側
からシート保持板で閉塞し、シート保持板に設け
た孔を通して操作スイツチの押釦をシート保持板
の前面側の凹部内に突出させ、凹部の開口周縁に
可撓性を有する樹脂シートの周縁を接着固着して
樹脂シートを凹部底面から離間させた形で凹部開
口を樹脂シートで封止しているので、油等が操作
表示部の前面パネルに付着して流れても、シート
保持板によつて押釦の周囲を封止していることに
より、操作スイツチに油等が付着することが防止
されるのであつて、操作スイツチの内部への油汚
れの侵入が防止される結果、操作スイツチの接点
機構部の信頼性が向上して故障の発生を少なくで
きるという利点がある。しかも、押釦はシート保
持板の凹部内に突出し、シート保持板の凹部を覆
う可撓性の樹脂シートは凹部底面から離間してい
るから、シート保持板および樹脂シートが存在し
ていても押釦を問題なく操作できるという効果が
ある。さらに、操作スイツチはストロークが小さ
い小形の押釦スイツチであるから、指などで樹脂
シートを軽く押すだけで操作スイツチのオン・オ
フを反転できて操作性が良く、しかも、押釦はシ
ート保持板に形成された孔を通してシート保持板
の凹部内に突出しているから、押釦を指などで押
す際に必要以上に押釦を押し込もうとしてもシー
ト保持板に指などが当たることによつて押釦の押
し込み量が規制されるのであり、結果的に、押釦
に大きな荷重が作用して操作スイツチが破損する
のを防止することができるという効果を奏するの
である。
換気用フアンの動作状態を設定する操作スイツチ
をストロークが小さい小形の押釦型スイツチにて
形成し、操作スイツチの前面部を露呈させる操作
表示部の前面パネルの開口を前面パネルの前面側
からシート保持板で閉塞し、シート保持板に設け
た孔を通して操作スイツチの押釦をシート保持板
の前面側の凹部内に突出させ、凹部の開口周縁に
可撓性を有する樹脂シートの周縁を接着固着して
樹脂シートを凹部底面から離間させた形で凹部開
口を樹脂シートで封止しているので、油等が操作
表示部の前面パネルに付着して流れても、シート
保持板によつて押釦の周囲を封止していることに
より、操作スイツチに油等が付着することが防止
されるのであつて、操作スイツチの内部への油汚
れの侵入が防止される結果、操作スイツチの接点
機構部の信頼性が向上して故障の発生を少なくで
きるという利点がある。しかも、押釦はシート保
持板の凹部内に突出し、シート保持板の凹部を覆
う可撓性の樹脂シートは凹部底面から離間してい
るから、シート保持板および樹脂シートが存在し
ていても押釦を問題なく操作できるという効果が
ある。さらに、操作スイツチはストロークが小さ
い小形の押釦スイツチであるから、指などで樹脂
シートを軽く押すだけで操作スイツチのオン・オ
フを反転できて操作性が良く、しかも、押釦はシ
ート保持板に形成された孔を通してシート保持板
の凹部内に突出しているから、押釦を指などで押
す際に必要以上に押釦を押し込もうとしてもシー
ト保持板に指などが当たることによつて押釦の押
し込み量が規制されるのであり、結果的に、押釦
に大きな荷重が作用して操作スイツチが破損する
のを防止することができるという効果を奏するの
である。
第1図は本考案一実施例のブロツク回路図、第
2図は同上の具体回路図、第3図は実施例の要部
断面図、第4図abは従来例の要部斜視図である。 1は換気用フアン、3は制御回路部、4は操作
表示部、RYO〜RY3はリレー、S、S1〜S4は操作
スイツチ、10は押釦、11は樹脂シート、13
はスイツチ本体、14はシート保持板、15は孔
である。
2図は同上の具体回路図、第3図は実施例の要部
断面図、第4図abは従来例の要部斜視図である。 1は換気用フアン、3は制御回路部、4は操作
表示部、RYO〜RY3はリレー、S、S1〜S4は操作
スイツチ、10は押釦、11は樹脂シート、13
はスイツチ本体、14はシート保持板、15は孔
である。
Claims (1)
- フード内に配置された換気用フアンの動作状態
を設定する操作スイツチをストロークが小さい小
形の押釦型スイツチにて形成し、該操作スイツチ
をフードに設けた操作表示部内に収納するととも
に操作表示部の前面パネルの開口より操作スイツ
チにおける押釦が突出する前面部を露呈させ、前
面パネルの開口を前面パネルの前面側からシート
保持板で閉塞し且つシート保持板に設けた孔を通
して操作スイツチの押釦をシート保持板の前面側
の凹部内に突出させ、該凹部の開口周縁に可撓性
を有する樹脂シートの周縁を接着固着して樹脂シ
ートを凹部底面から離間させた形で凹部開口を樹
脂シートで封止して成る換気フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181016U JPH0431471Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181016U JPH0431471Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288227U JPS6288227U (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0431471Y2 true JPH0431471Y2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=31125502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985181016U Expired JPH0431471Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431471Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110825U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP1985181016U patent/JPH0431471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288227U (ja) | 1987-06-05 |
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