JPS6071298A - コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票 - Google Patents

コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票

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JPS6071298A
JPS6071298A JP17934083A JP17934083A JPS6071298A JP S6071298 A JPS6071298 A JP S6071298A JP 17934083 A JP17934083 A JP 17934083A JP 17934083 A JP17934083 A JP 17934083A JP S6071298 A JPS6071298 A JP S6071298A
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JP
Japan
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slip
slips
continuous
separated
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP17934083A
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English (en)
Inventor
和生 永田
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンピューターフオームに関し、特に、ガソリ
ンスタンドで汎用されているコンピューター制御型レジ
スターのプリンターに使用される小形のコンピューター
フオーム複写伝票(以下、これを「フオーム伝票」と称
する)に関する0周升の如く、フオーム伝票は、複数枚
の連続用紙を上下に重ね合わせ、各伝票単位間に横ミシ
ン目を施した形体を有する。7オ一ム伝票の実際的な使
われ方としてはガソリンスタンドによって異なるもので
あるが、典型的な一例としては、最下面側に位置する伝
票を連続用紙の形体のま\でスタンドの売上伝票として
保序し、上面側の伝票を切離し、1枚を顧客への領収書
や納品資として手渡し、残りを本社への売上伝票や長期
給油契約者への請求誉等として仕分けされるよう利用さ
れる。
しかしながら、このような用途のフオーム伝票は、一般
的に、薄手の感圧紙を用いておシ、また、給紙用マージ
ナルパンチ穴や横ミシン目やタリンブロックによ如上下
の用紙間を各伝票毎に係合するよう形成されるため、連
続して保持されるべき伝票(以下、これを「連続伝票」
と称する)から切離されるべき伝票(以下、これを助船
伝票」と称する)を分離または分業するのを円滑に行い
雌いものであった。加えて、寒冷地においては、手袋を
着用して給油等の作業を行うために伝票の分離は至難で
あり、例え、手袋を脱いで分離しようとじても、指先が
悴んで公案し難い等の欠点を有するものであった。
一方、切離伝票を本社への報告や給油契約者への請求等
のために上下左右を揃えようとする場合、横ミシン目に
沿って切離された切離伝票の角部が直角であシかつ切離
し端縁形体が円滑な直線形体でないことによシ、該角部
が別の伝票のパンチ穴に引掛って揃え雌<シてしまうも
のであった。
従って、本発明の目的は、上述の如き従来のフオーム伝
票における欠点を除去し、切離伝票を連続伝票から公案
して切離すのを容易に達成し、かつ、切離伝票を揃える
作業を円滑に遂行でき、加えて、伝票を横ミシン目に沿
って切離すのを容易に行えるフオーム伝票を提供するこ
とにある。
以下、本発明によるフオーム伝票について図面と共に説
明する。
本発明によるフオーム伝票は、第1図に典型的な一例と
して3枚複写7オ一ム伝票全例に取シ示すように、所要
の伝票内容1をそれぞれ連続して繰返し印刷されたかつ
丁合された複数枚の連続用紙2によシ構成される。連続
用紙2は、幅方向両側に給紙用マージナルパンチ穴6と
、各伝票内容1間に形成されて1つの複写伝票4を画定
しかつ切離し線となる横ミシン目5と、連続用紙10丁
合位置関係を保持するよう各横ミシン目5間に設けられ
るクリンプロック6とを有する。ここまでの説明におけ
るフオーム伝票は基本的に従来のフオーム伝票と同様で
ある。
本発明のフオーム伝票の特色とするところは、第2図に
よシ良く示すように、切離伝票4α、4bに設けられる
横ミシン目5の両側端部分にコーナーカット7を形成す
る一方、連続伝票4Cには横ミシン目5のみが形成され
ていることにある。
ずなわら、上述したように、連続した形体で取扱われる
伝票は従来におけると同様に横ミシン目のみが施され、
一枚毎に切離されるべき伝票の横ミシン目両端にコーナ
ーカットを設けることを意図する。
このコーナーカット7のカッティング形体は。
図示の如、<、円弧で画定するばかシでなく、第3図に
例示されているように、実質的な直線でも画定しえる。
ここにおいて、後述する切離伝票の連続伝票からの分離
を容□易に行えるよう、コーナーカット7のカッティン
グ部分7α、すなわら、連続伝票のコーナーカット部分
による露呈面積を十分に大きくし、また、後述する切離
された伝票を揃える際に、その角部が給紙用ノ(フチ穴
に係合することのないような適当な形体でコーナーカッ
トを形成すべきである。
上述の如く構成された本発明によるフオーム伝票は、給
油や洗車等が終了すると、所定伝票内容を印字されたの
らに1枚分の複写伝票4がプリンターから送出される。
この段階において、6枚の伝票4α、4b、4cは実質
的に相互に連結されている。
この印字、送出された複写伝票4のうら、上述の例にお
いて、上面側の2枚の切離伝票4α、4bを下面側の連
続伝票4Cから公案または分離すると@、カッティング
部分7αに露呈する連続伝票4Cを手指で押し下げるこ
とにより、切離伝票4α、4bとの間の分離を容易に遂
行できる。分離された切離伝票4α、4bは横ミシン目
5に沿って切離され、例えば、1枚を顧客に護し、1枚
を本社への売上報告用伝票として使用するよう公案され
て取扱う。この切離され公案されて処理される複数枚の
伝票は、切離し作業時に相互に公案された状態となシえ
るため、格別な公案のだめの手段を必ずしも必要としな
いが、よシ確実な切離伝票間の公案を助長するために、
第3図に示すように、各切離伝票4α、4bのカッティ
ング部分7a′、7α′の寸法形体に差異を付与するよ
うに、寸法形体的に大小関係を有してコーナーカット7
メ7Nを形成するのが好ましい。
この場合におけるカッティング部分7F、 7#の寸法
形体的差異の付与は、最上面から下面側に順次にカッテ
ィング部分を小さくするよう形成しても良いが、連続伝
票4Cからの分離を確実にするために、第4図に示すよ
うに、連続伝票4Cに隣接する切離伝票4bのカッティ
ング部分7a′を最も大・きく形成するのが好ましい。
個別に切離された伝票の上下左右を揃えようとする場合
、各伝票の角部には給紙用マージナルパンチ穴に保合さ
れることのないようコーナーカットが形成されているこ
とによシ円滑に伝票の上下左右を揃えることができる。
このとき、伝票の4つのコーナーカットの1つを他のコ
ーナーカットのカッティング形体と異なった形体で形成
することによシ、揃える際に伝票の上下逆や裏返しの有
無を容易に判別できる。加えて、切離された伝票は各角
部が湾曲的な形体であるため、外観上、美しい1枚の伝
票として顧客に手渡すことができるものである。
一方、切離伝票の切離しは、従来のフオーム伝票では、
単に横ミシン目に浴って破ル取られるため、横ミシン目
の連続部分が側端部に位置してしまった場合には切離し
難く2時には角部が破れた形体の伝票となってしまうも
のであった。これに対し、本発明のフオーム伝票では、
横ミシン目50両側端部にコーナーカットを設けられて
いることによシ、破シ始めが横ミシン目から逸脱するこ
となしに常に横ミシン目に沿って切離しできる。
上述の説明および図面において、本発明のフオーム伝票
を最下面側の1枚の連続伝票とその上に丁合される2枚
の切離伝票からなる3枚複写伝票の場合を典型的な例と
して説明したが、上述から明らかな如く、その他の複写
枚数の伝票や連続伝票と切離伝票との間の枚数関係の変
更および/または連続伝票と切離伝票との上下の丁合位
置関係の変更、例えば、上述の例において、中間に位置
する伝票4hが連続伝票であシ上下の他の伝票4α、4
bが切離伝票として取扱われるような場合等においても
、基本的に、連続伝票は横ミシン目のみを各伝票間に形
成され、切離伝票は横ミシン目と該横ミシン目両側端に
設けられるコーナーカットを形成することによシ所期の
目的を達成できるものである。
以上述べた如く1本発明によれば、連続した状態で取扱
われる伝票間に横ミシン目のみが設けられ、切離される
べき伝票間に設けられる横ミシン目の両側端にコーナー
カットを形成することによシ、連続すべき伝票から切離
されるべき伝票の分離を容易にし、伝票の切離し時にお
ける横ミシン目に沿った手による切断を簡便かつ確実に
遂行で あき、切離された伝票を揃える際の手段を省力
化できる等、実際の使用に際して極めて有効なものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による7オ一ム伝票を示す正面図。第2
図は第1図に示すフオーム伝票を公案した状態における
拡大部分図。第6図は第1図に示すフオーム伝票の変形
例を示す拡大部分図。第4図はフオーム伝票の別の変形
例を示す第2図と同様な拡大部分図。 4・・・複写伝票 5・・・横ミシン目 7.7′% 7′・・・コーナーカット7α、7α′、
7α′・・・カッティング部分行 許 出願人 永 1
) 和 生 代理人 弁理士 下 坂 スミ子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所要の伝票内容をそれぞれ繰返し連続して印刷されかつ
    丁合された複数枚の連続用紙から構成されるコンピュー
    ターフオーム複写伝票であって、連続したま\で取扱わ
    れる伝票となる前記連続用紙の各伝票内容相互間には横
    ミシン目が設けられ、切離されて取扱われる伝票となる
    別の連続用紙の各伝票内容相互間に設けられる各横ミシ
    ン目の両側端部にはコーナーカットがそれぞれ形成され
    ることを特徴とするフオーム伝票。
JP17934083A 1983-09-29 1983-09-29 コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票 Pending JPS6071298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17934083A JPS6071298A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17934083A JPS6071298A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6071298A true JPS6071298A (ja) 1985-04-23

Family

ID=16064126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17934083A Pending JPS6071298A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 コンピユ−タ−フオ−ム複写伝票

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JP (1) JPS6071298A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510745B2 (ja) * 1973-08-09 1980-03-18
JPS5853498A (ja) * 1981-09-24 1983-03-30 株式会社日立製作所 多層プリント用紙

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510745B2 (ja) * 1973-08-09 1980-03-18
JPS5853498A (ja) * 1981-09-24 1983-03-30 株式会社日立製作所 多層プリント用紙

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