JPS607130A - X線リソグラフイ法およびその装置 - Google Patents

X線リソグラフイ法およびその装置

Info

Publication number
JPS607130A
JPS607130A JP59114000A JP11400084A JPS607130A JP S607130 A JPS607130 A JP S607130A JP 59114000 A JP59114000 A JP 59114000A JP 11400084 A JP11400084 A JP 11400084A JP S607130 A JPS607130 A JP S607130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resist
pulse
target
ray
laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59114000A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0426207B2 (ja
Inventor
バル−ク・ヤ−コビ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UNI ROCHIESUTAA ZA
YUNIBAASHITEI OBU ROCHIESUTAA ZA
Original Assignee
UNI ROCHIESUTAA ZA
YUNIBAASHITEI OBU ROCHIESUTAA ZA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by UNI ROCHIESUTAA ZA, YUNIBAASHITEI OBU ROCHIESUTAA ZA filed Critical UNI ROCHIESUTAA ZA
Publication of JPS607130A publication Critical patent/JPS607130A/ja
Publication of JPH0426207B2 publication Critical patent/JPH0426207B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82NANOTECHNOLOGY
    • B82YSPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y10/00Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/20Exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/2037Exposure with X-ray radiation or corpuscular radiation, through a mask with a pattern opaque to that radiation
    • G03F7/2039X-ray radiation
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70008Production of exposure light, i.e. light sources
    • G03F7/70033Production of exposure light, i.e. light sources by plasma extreme ultraviolet [EUV] sources
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/708Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
    • G03F7/70858Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
    • G03F7/70866Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of mask or workpiece

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Nanotechnology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Atmospheric Sciences (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、X線リソグラフィ、詳しくは、X線源として
紫外線やレーザで発生させられるプラズマを使用したサ
ブミクロンのX線リングラフィに関する。
本発明は、特に集積回路を形成するのに使用するレジス
ト材料に高分解能のサブミクロンパターンを形成するの
に適している。また2本発明は。
ホトリソグラフィでは形成することができない高分解能
のサブミクロンのパターンを必要とする用途を有してい
る。
電子ビームと金属ターゲットの相互作用によりX線を発
生させるX線リソグラフィが提案されている(1973
年7月3日発行の米国特許第3.743,842号参照
)。また、レーザで発生させられるプラズマを使用する
りソグラフィ用のX、%lノξルスを形成することも示
唆されている(1980年1月15日発行の米国特許第
4,184.[178号参照)。1〜かしながら、X線
感応性材料(例えば。
X線レジスト)を比較的長い時間露出することが必要で
あった。例えば、米国特許第4,184,078号に提
案されている方法は、露出と現像の後に受け入れられる
・ξターンを得るように充分に吸収されるX線エネルギ
を得るためには90回のレーザ照射を使用することを必
要とする( D、 J、 Nagel。
et al、、 Electronic Letter
s、 14 、24 、p781(19781参照)。
報告されている最も小さな露出は多重ナノセコンドレー
ザ照射である(10ナノセコンドのパルスに続いて1ナ
ノセコンドの/ξミルスミ (P、 J、 fVIal
lozzi、 et al、、1nAdvance i
n X−ray Analysis (PlenumP
ress、 New York、 1979 ) )参
照)。
本発明によれば、X線パルス源として紫外線レーザで発
生させられるプラズマを使用すると高分解能のサブミク
ロンのりソグラフィを達成し得ることが判明した。慣用
のX線レジスト材料を露出するに充分なX線束を発生す
るのに約1ナノセコンド(nB)の継続時間を有する紫
外線レーザエネルギを1回照射することが必要なだけで
ある。紫外線レーザエネルギが入射するターゲットから
の微破片状の高温プラズマを阻止する遮蔽体を使用t7
てX線束による露出は達成される。この遮蔽体はレジス
トと熱的に結合されていて、X線束によって露出される
時レジストは加熱される。遮蔽体は使用されたことはあ
るが、レジストを加熱するために使用されたことはない
(米国特許第4,184ハフ8号および上記Elect
ronic Letterの文献参照)。
レジストに入射するX線束は、レーザで発生させられた
プラズマからのX線による露出に匹敵し得る露出を得る
のに従来必要であったものよりも約1桁小さい大きさの
ものである。本発明はいかなる作用の理論にも制約され
ないが、必要とされるX線束の減少を可能にするレジス
トへのX線エネルギの移行効率の増大は、レジストの露
出と同時または露出後であってパターンを形成するだめ
のレジストの現像の前におけるレジスト温度の急激な上
昇によるものであろう。
従って9本発明の特徴は、Xaエネルギによる最小の露
出により高分解能のサブミクロンのパターンを形成する
X線リングラフィ用の改良された方法および装置を提供
することにある。
本発明の他の特徴は、従来のX線レジストおよびこのよ
うなレジストを露出後現像する従来の方法を使用したザ
ブミクロンの高分解能のX線リソグラフィ用の改良され
た方法および装置を提供することにあり、ここにおいて
発生させられるX線のエネルギの量は最小になっている
本発明の更に他の特徴は、X線源としてレーザ 。
で発生させられるプラズマを使用し、リソグラフィ用の
パターンを完全に露出するのに長い時間のレーザエネル
ギや多重、oルスのレーザエネルギを必要としないX線
リソグラフィ用の改良された方法および装置を提供する
ことにある。
本発明の上記および他の特徴、目的、利点、更に本発明
の現在の好適実施例、および本発明を実施するのに知ら
れていない最適モードは1本発明を具体化するサブミク
ロンのX線リソグラフィ装置の概略図である添付図面を
参照して次の記載を閲読することにより更に明白になる
であろう。
図を参照すると、Ndガラスレーザを使用した周波数を
6倍にされたNdガラスレーザ装置が示されている。こ
のレーザは、ポッケルスセル制御装置12によってモー
ドロックレーザとして作動させられ、Ins の継続時
間を有する単−パルスの赤外線レーザ光を発生する。こ
の光の波長は約1.05ミクロン(μm)である。この
光はレーザからビーム状に放射され、このビームは三倍
器14を通過し、約0065μmの波長を有する出カッ
ξルス光を発生する。この三倍器は、1982年8月2
4日にR,8,Craxtonに発行された米国特許第
4.546,314号に記載されている形式のものが適
している。このInsの紫外線パルス光は、三倍器14
からビーム状で出力される。このビームはレンズ16に
よって平なターゲット18上にスポットとして焦点を形
成する。短い波長で(例えば。
紫外線)光分々パワーを発生するレーザが入手可能であ
る場合には、これらを使用してもよい。光は、真空室2
Gの窓を透過する。この真空室は。
ターゲット1B、パターンを形成するマスク22゜X線
レジストのコーティング26を有するシリコン基板24
.遮蔽体(ばIJ IJウムで作られたものが適してい
る)28を有している。真空室2oは約10−” トル
の圧力まで真空にされていることが適切である。
ターゲットは適切には純鉄である。高原子番号の他の金
属を使用してもよい。また、ターケ゛ットは、ターゲッ
ト物質1例えばレーザパルスによってプラズマに変換さ
れる時のホトレジストの感度に合う強い放射を有する物
質を含むマイクロバルーンであってもよい。マイクロバ
ルーンは、レーザ融合装置におけるような軸に支持され
てもよい。
それから、レーザビームは複数の(2つ以ヒの)ビーム
に分割され、このビームはターゲラトラ内破し2強烈で
非常に小さなX線源を形成する。
ターゲット物質は、レーザパルスによりX線放出温度ま
で加熱される。小さな質険のターゲット。
例えば50ナノグラムがプラズマに変換される。
吸収されたレーザエネルギの大部分がプラズマの運動エ
ネルギになる(73%)。残りのエネルギはX線束に変
換される。適切には、 Ndガラスレーザは9周波数を
6倍にされた後、1ナノセコンド、65ジユール(J)
のレーザパルスヲ発生する。その時、鉄のターゲット1
Bによって放出された全体のX線エネルギは、約5.7
Jである。残りのエネルギは、加熱されたプラズマに変
換される。X線は、レーザパルスがレンズ16によって
焦点が合わされたターゲット上の焦点スポットから放射
状光線として放射される。このスポットは直径が約io
oμmである。X線は遮蔽体28゜パターン22および
レジスト26の方に向かって放出される。遮蔽体2B、
パターン22およびレジスト26の組立体は2図示のも
のよりもレーザビームの軸により接近したある角度で位
置付けられてもよい。ターゲット1Bの傾斜はレーザビ
ームに対して直角に近いものであってもよい。この代り
の構成はレジスト26上に有効なX線束を増加し得る。
また、プラズマまたはターゲットの微破片は遮蔽体、パ
ターンおよびレジストからなるとの組立体の方に放出さ
れる。X線は長い破線で示さh−、プラズマ/ターゲッ
ト微破片は短い破線で示されている。
遮蔽体28.マスク22.レジスト26および基板24
の構成について説明する。レジストおよび基板は例えば
アルミニウムからなる脱熱器上に支持されてもよい。レ
ジストは吸収されたX線によって加熱されるとは考られ
ない。これは弱い露出によってレジスト温度が数度上昇
するだけだからである。レジストは、PBS(ポリ硫化
ブチル)。
PMMA(ポリメタクリル酸メチル)まだはC0P(、
t?リグリクリシジルメタクリレートーコーエチルアク
リレート)のようないかなる通常のレジストであっても
よい。露出後、レジストは、COPの場合には例えば1
980年7月29日に発行された米国特許第4,215
,192号に記載されているような周知の方法によって
現像されてもよい。
また、ターゲットの特性および現像技術は、■7.F。
Thompson、 et al、、 J、 Elec
tochem、 Soc、 :5olid 5tate
 Set、 Techn、、 121 、1500(1
9741およびP、 D、 Lenzo、 et al
、。
Appl、 Phys、Lett、 24.289 <
1974)にt己載されている。
マスクは、適切には金製の格子であり、この格子はその
端部に沿ってフレームに支持されでいる。
格子線の幅および間隔は0.45μmであってもよい。
マスク22は、レジスト26の面に近接し。
適切に空間をあけて設けられており、その空聞け25μ
mであることが適切である。遮蔽体28は丑だレジスト
26に熱的に結合されるようにレジスト26に近接して
いる。例えば、レジストはマスク22から51の所にあ
る。熱いプラズマ/ターゲット微破片は遮蔽体28によ
って阻Iトされ。
遮蔽体を加熱する。遮蔽体はレジストに近接され。
熱的に結合されているので、レジストは加熱される。熱
結合は組立体用に使用されているフレームまたは他の支
持構造物を通して放射結合および伝導結合により行なわ
れている。フレームまたは他の支持構造物は図を簡単に
するため示されていない。レジストは、レジスト26を
構成する重合体のカラス転移温度にほぼ等しい温度1例
えば約100℃の温度に達し得る。レジストの加熱は。
X線によるレジストの露出後すぐに行なわれる。
これは、ターゲットの微破片が約1マイクロセコンド遅
延して遮蔽体28に達するためであわ、R破片の到着は
露出の後である。X線は光の速度で進み、X線とプラズ
マの両者はターゲ゛ットの而において実質的に同時に発
生する。所望のX線透過率によって他の遮蔽体を使用l
〜でもよい。遮蔽体28は約1 keV、ld上のX線
を通過させる。まだ。
マイラーのような他の材料はX線を透過し、プラズマを
阻+)−する特性を有しているが、ベリリウムは所与の
プラズマ阻止機能に対してより多くのX線を透過するの
でばリリウムが好適である1、上述したように、ターゲ
ット18に吸収される約27%のレーザエネルギはX線
に変換される。
レーザエネルギのいくらかは三倍器14内で失なわれる
のであるが、紫外線レーザ光によってX線を発生する効
率は高くなっている。適切には18μmの厚さであるベ
リリウムの遮蔽体28は全体のXIVllil!エネル
ギ(5,7Jlのフィルタとして作用し、約0.72J
がばIJ IJウムの遮蔽体28を透過する。ターゲ゛
ット20から10crIL離れだ位置に設けられている
レジスト26上に入射するX線エネルギ密度は約0.5
7 mJ/crlである。レジストの面で吸収される単
位体積当りの全X線エネルギは0.9J/mである。上
述したThompson、 et al。
およびLenzo、 et al、の文献で報告されて
いるような従来のX線リソグラフィにおいてはここに記
載した例示装置において吸収される0、9J/iのエネ
ルギで得られる露出に等しい露出を得るためには、14
J/7のレーザエネルギが同じレジストに吸収されなけ
ればならない。これは、完全な露出を得るために従来必
要であったものよりも1桁大きさの小さいX線束(エネ
ルギ)である。
従って1本装置は従来提案されていたX線リソグラフィ
装置よりも1桁感度が大きくなっているものである。
ここに記載した方法および装置を変形したり。
変更することは1本技術分野に専門知識を有する者にと
って疑いもなく示唆されることであろう。
特に、露出時にまだは露出に続いてレジストを加熱する
ことは他の方法の加熱によりいかなる他のレジストに応
用されることもできるし、パターンをレジストするため
に使用されるいかなる他の放射源捷たは粒子源に関連し
て応用されることもできる。従って、上述した記載は1
例示として取られるものであって、限定の意味に取られ
るものでない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例によるX線リソグラフィ装置の概
略構成図である。 10・・・ガラスレーザ、12・・・制御装置、14・
・・三倍器、16・・・レンズ、1B・・・ターケ゛ッ
ト、20・・・真空室、22・・・マスク、24・・・
基板、26・・・レジスト、28・・・遮蔽体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 紫外線域の波長を有し、約i nsを越えない継
    続時間を有する単一の光・ξルスを発生し、この光パル
    スをX線パルスに変換し、X線感応性レジストを前記X
    線パルスで露出してパターンを形成する段階からなるX
    線リソグラフィ法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 更に前記X線パルスに露出後、前記レジストの温度を上
    昇させる段階を有する前記方法。 5、特許請求の範囲第2項記載の方法であって。 前記温度を上昇させる段階が、X線透過材料からなる遮
    蔽体を前記レジストへの前記X線パルスの通路に配設し
    、前記レジストに熱的に結合することによって達成され
    る前記方法。 4、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記変換段階は、前記光パルスをターゲットに入射する
    ように方向付けし、前記X線パルスを放射するターゲッ
    ト物質のプラズマを発生するととによって達成されてい
    る前記方法。 5 特許請求の範囲第2項記載の方法であって。 前記温度上昇段階は、前記ターゲット物質を阻止し、前
    記レジストに熱的に結合して加熱される材料からなる遮
    蔽体を配設する段階を有する前記方法。 6、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記発生段階は、レーザ光のビームを発生することによ
    り達成され、前記変換段階は、ターゲットを前記レーザ
    ビームの通路に配設し、前記X線パルスを放出するプラ
    ズマを発生することによって達成させている前記方法。 2、特許請求の範囲第6項記載の方法であって。 更に前記レーザビームは前記ターゲット上の約100μ
    mのスポット上に焦点が合わせられている前記方法。 86 特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記発生手段は、単一パルスの赤外線レーザ光を発生し
    、この赤外線レーザ光パルスの波長を6倍にすることに
    より達成され、前記変換手段は、前記レジストに面する
    ターゲットに入射する前記6倍にされたレーザ光・モル
    スを形成することにより達成されている前記方法。 9 特許請求の範囲第8項記載の方法であって。 前記赤外線レーザ光ノξルスは、約1.05μmの波長
    を有し、前記6倍にされたレーザ光ノtルスは。 約0.65μmの波長を有する前記方法。 10、パターンを形成するX線マスクがX線感応性レジ
    スト材料を有する基板に近接して位置付けられているレ
    ーザリソグラフィ装置において、約1 ns の継続時
    間を有する紫外線単一パルス光を発生するレーザと、前
    記レーザパルスが入射してプラズマを発生し、前記レー
    ザパルスに対応するX線パルスを送出して前記マスクを
    通して前記レジストを露出するターゲットとを含む手段
    を有する装置。 11、特許請求の範囲第10項記載の装置であって、更
    に前記プラズマ内のターゲット物質を遮断し、これによ
    り加熱され、前記X線パルスを透過する材料からなり、
    前記ターゲットと前記マスクとの間に前記マスクに近接
    して配設され、前記X線・ξルスによる露出時前記レジ
    ストを加熱するように前記マスクに熱的に結合している
    遮蔽体を有する装置。 12、特許請求の範囲第11項記載の装置であって、前
    記遮蔽体はぺl) IJウムである装置。 13、特許請求の範囲第12項記載の装置であって、前
    記ばリリウムのターゲットは、前記レジストから約25
    μmの所に配役された厚さが約18ttmのシートであ
    る装置。 14、特許請求の範囲第10項記載の装置であって、前
    記レーザ手段は、赤外線域で作動するレーザと、前記レ
    ーザの出力を紫外線に変換する三倍器とを有する装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の装置であって、更
    に前記三倍器からの紫外線光の焦点を前記ターゲットの
    表面上に直径が100μm以下のスポットとして合わせ
    る手段を有する装置。 16、特許請求の範囲第10項記載の装置であって、前
    記レーザ出力の波長は約1.05μmであり。 前記三倍器の出力波長は約0.65μmである装置。 12、特許請求の範囲第16項記載の装置であって、0
    .35μmの前記レーザパルスのエネルギは約35Jで
    ある装置。 18、特許請求の範囲第10項記載の装置であって、前
    記レジストはPBS、COPおよびPMMAから選択さ
    れたものである装置。 19 特許請求の範囲第11項記載の装置であって、前
    記ターゲットは純鉄で形成されている装置。 2、特許請求の範囲第10項記載の装置であって、前記
    X線パルスは、前記X線レジストによって吸収されるエ
    ネルギが約IJ/iである装置。 21、レジストを露出するりソグラフイ法であって、前
    記レジストは露出後であって現像前に加熱されることを
    特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第21項記載の方法であって、前記
    レジストは重合体であり、ガラス転移温度以上の温度に
    加熱される方法。 2ろ、fli許請求の範囲第21項記載の方法であって
    、前記ビームはレーザターゲット相互作用から発生する
    X線ビームであり、前記加熱は前記相互作用によって発
    生するプラズマおよびターゲット微破片からのエネルギ
    によって達成されている方法。 24、レジスト上にパターンを形成するりソグラフイ装
    置であって、前記レジストを露出する手段と、前記レジ
    ストを露出後であって現像前に加熱する手段とを有する
    装置。 2、特許請求の範囲第24項記載の装置であって、前記
    レジストは重合体材料であり、前記加熱手段は前記レジ
    ストの温度をガラス転移温度以上に上昇させるように作
    動する装置。 2、特許請求の範囲第24項記載の装置であって、前記
    露出手段はターゲットとビームエネルギ間の相互作用に
    よりX線およびプラズマを発生する手段を有し、前記加
    熱手段は熱エネルギを前記プラズマから前記レジストに
    転移する手段を有する装置。
JP59114000A 1983-06-06 1984-06-05 X線リソグラフイ法およびその装置 Granted JPS607130A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US50160083A 1983-06-06 1983-06-06
US501600 1983-06-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607130A true JPS607130A (ja) 1985-01-14
JPH0426207B2 JPH0426207B2 (ja) 1992-05-06

Family

ID=23994230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59114000A Granted JPS607130A (ja) 1983-06-06 1984-06-05 X線リソグラフイ法およびその装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0127861B1 (ja)
JP (1) JPS607130A (ja)
AT (1) ATE67612T1 (ja)
CA (1) CA1224839A (ja)
DE (1) DE3485072D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6335785U (ja) * 1986-08-21 1988-03-08
JPS63100728A (ja) * 1986-10-17 1988-05-02 Hitachi Ltd X線露光方法、及びそれに用いられるx線発生源

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000294523A (ja) * 1999-04-01 2000-10-20 Sony Corp 半導体製造装置および半導体装置の製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2302398A1 (de) * 1973-01-18 1974-07-25 Du Pont Deutschland Verfahren und vorrichtung zur erzeugung druckfaehiger aufzeichnungen auf polymeren druckplatten unter verwendung von laser-strahlung
GB1522568A (en) * 1976-09-29 1978-08-23 Xonics Inc Process and apparatus for manufacture of very small integrated circuits using x-rays
US4346314A (en) * 1980-05-01 1982-08-24 The University Of Rochester High power efficient frequency conversion of coherent radiation with nonlinear optical elements

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6335785U (ja) * 1986-08-21 1988-03-08
JPS63100728A (ja) * 1986-10-17 1988-05-02 Hitachi Ltd X線露光方法、及びそれに用いられるx線発生源

Also Published As

Publication number Publication date
CA1224839A (en) 1987-07-28
EP0127861A3 (en) 1987-02-25
EP0127861A2 (en) 1984-12-12
JPH0426207B2 (ja) 1992-05-06
DE3485072D1 (de) 1991-10-24
EP0127861B1 (en) 1991-09-18
ATE67612T1 (de) 1991-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4184078A (en) Pulsed X-ray lithography
Yaakobi et al. Submicron x‐ray lithography using laser‐produced plasma as a source
US10506698B2 (en) EUV source generation method and related system
Silfvast et al. Laser‐produced plasmas for soft x‐ray projection lithography
KR100745704B1 (ko) 극자외선을 얻는 방법, 광선의 소스 및 리소그라피 공정에의 사용
Peckerar et al. X-ray lithography-an overview
US5175757A (en) Apparatus and method to enhance X-ray production in laser produced plasmas
JPS607130A (ja) X線リソグラフイ法およびその装置
Zeng et al. High repetitive plasma x‐ray source produced by a zigzag slab laser
US4665541A (en) X-ray lithography
Nagel et al. Laser-plasma source for pulsed X-ray lithography
Tomie et al. X-ray lithography using a KrF laser-produced plasma
USRE33992E (en) Pulsed X-ray lithography
US5851725A (en) Exposure of lithographic resists by metastable rare gas atoms
Turcu et al. High-power x-ray point source for next-generation lithography
Bijkerk et al. Laser plasma as x-ray source for lithographic imaging of submicron structures onto experimental x-ray resist
Wang et al. Water-window x-ray emission from laser-produced Au plasma under optimal target thickness and focus conditions
Gaeta et al. High-power compact laser-plasma source for X-ray lithography
Nagel Plasma sources for x-ray lithography
Gaeta et al. High-power collimated laser-plasma source for proximity x-ray nanolithography
Ueno et al. Debris-Free EUV Source using a through-hole tin target
George et al. EUV generation from lithium laser plasma for lithography
Epstein et al. Applications of X-Rays from Laser Produced Plasmas
JPS5915380B2 (ja) 微細パタ−ンの転写装置
Gaeta et al. High-power laser-plasma x-ray source for lithography