JPS6071332A - 農用作業機等のエンジンカバ− - Google Patents
農用作業機等のエンジンカバ−Info
- Publication number
- JPS6071332A JPS6071332A JP17705483A JP17705483A JPS6071332A JP S6071332 A JPS6071332 A JP S6071332A JP 17705483 A JP17705483 A JP 17705483A JP 17705483 A JP17705483 A JP 17705483A JP S6071332 A JPS6071332 A JP S6071332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- engine
- air cleaner
- suction
- dust cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/12—Filtering, cooling, or silencing cooling-air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンバイン、ハーベスタ等農用作業機のエ
ンジンカバーに関する。
ンジンカバーに関する。
エアクリーナの吸気口はワラ屑等塵埃の少ない負所に設
けるのが望ましく、又、塵埃の発生し易い部分には防塵
カバーを設ける。この発明はエアクリーナ吸気口を任意
に設定しながら防塵カバー取外しの際のエンジン各部の
保守点検を容易ならしめようとするものである。このた
め、次の技術的手段を講じた。即ち、エンジン(1)本
体の適宜側面と被覆すべく開閉固定自在の防塵力1<
−(2)に、両側端部を開口(イ)(ロ)する吸気用筒
(3)を、当該防塵カバー(2)のエンジン(1)側面
固定時において、この吸気用筒(3)の一端開口(イ)
がエアクリーナ(4)の吸気管(4ωの開口eS)に対
向すべく設けてなる農用作業機等のエンジンカバーの構
成とする。
けるのが望ましく、又、塵埃の発生し易い部分には防塵
カバーを設ける。この発明はエアクリーナ吸気口を任意
に設定しながら防塵カバー取外しの際のエンジン各部の
保守点検を容易ならしめようとするものである。このた
め、次の技術的手段を講じた。即ち、エンジン(1)本
体の適宜側面と被覆すべく開閉固定自在の防塵力1<
−(2)に、両側端部を開口(イ)(ロ)する吸気用筒
(3)を、当該防塵カバー(2)のエンジン(1)側面
固定時において、この吸気用筒(3)の一端開口(イ)
がエアクリーナ(4)の吸気管(4ωの開口eS)に対
向すべく設けてなる農用作業機等のエンジンカバーの構
成とする。
この発明の一実施例を図面に基つき説明する。
(5)はハーベスタの機体で、走行装置(6)を有する
フレーム(7)上に脱穀装置(8)を搭載してなる。
フレーム(7)上に脱穀装置(8)を搭載してなる。
(9)は脱穀装置(8)のフィートチエンで、このチェ
ノ(9)の後側に位置して副フレームQlJQOを設け
、操作ハンドルαυや各種操作レバー@を配設してなる
上記フレーム(7)上で、副フレームQ(j QUにて
囲われる空間部分にエンジン(1)を搭載している。α
杓はこのエンジン(1)側面に設ける燃料タンクである
。
ノ(9)の後側に位置して副フレームQlJQOを設け
、操作ハンドルαυや各種操作レバー@を配設してなる
上記フレーム(7)上で、副フレームQ(j QUにて
囲われる空間部分にエンジン(1)を搭載している。α
杓はこのエンジン(1)側面に設ける燃料タンクである
。
同じくエンジン(1)の側面にはエアクリーナ(4)を
設ける。本体から下方に延出する導管部分はエンジン(
1)本体に接続され、後方向きに延出する吸気管(4a
)の端部は開口es)する。
設ける。本体から下方に延出する導管部分はエンジン(
1)本体に接続され、後方向きに延出する吸気管(4a
)の端部は開口es)する。
エンジン(1)本体の上記エアクリーナ(4)、燃料タ
ンク(ト)の各側面部分は、副フレームQOにヒンジα
◆α複を介して洲閉自在の防塵カバー(2)を有する。
ンク(ト)の各側面部分は、副フレームQOにヒンジα
◆α複を介して洲閉自在の防塵カバー(2)を有する。
(至)は締付共でこのカバー(2)を開閉固定できる。
vj@カバー(2)の内側壁部には、断面路U型部材が
浴接接合されて6り、このU型部材と防響カバー(2)
壁面とで内部空胴の吸気用筒(3)を構成する。
浴接接合されて6り、このU型部材と防響カバー(2)
壁面とで内部空胴の吸気用筒(3)を構成する。
この吸気用筒(3)は両端が開口し、前側開口(イ)は
上記の吸気管(4o)開口e→に対向可能であシ、備側
聞口(ロ)は機外後方に開放する。尚、上記の開口(イ
)9勺部分はいずれも斜交状に形成されていて、防塵カ
バー(2)がエンジン(1ン側壁に接近して固定される
状態において、両開口(イ)e−+は接近対向し合う。
上記の吸気管(4o)開口e→に対向可能であシ、備側
聞口(ロ)は機外後方に開放する。尚、上記の開口(イ
)9勺部分はいずれも斜交状に形成されていて、防塵カ
バー(2)がエンジン(1ン側壁に接近して固定される
状態において、両開口(イ)e−+は接近対向し合う。
尚、Ooはマフラである。
上記の構成において、機体(5)を進行しながら脱穀作
業を行なうときに発生するワラ屑類は、防塵カバー (
2)に上シ遮断されてエンジン(1)部に至うナいので
火災等の発生を防止しつる。
業を行なうときに発生するワラ屑類は、防塵カバー (
2)に上シ遮断されてエンジン(1)部に至うナいので
火災等の発生を防止しつる。
外気は吸気用筒(3)の後端開口(ロ)から導入され、
吸気管(4α)を経てエアクリーナ(4)本体に余るが
、上記吸気筒(3)の後端開口(ロンは機体(5)後端
の塵埃の比較的少ない部分に開口するため都合良い。
吸気管(4α)を経てエアクリーナ(4)本体に余るが
、上記吸気筒(3)の後端開口(ロンは機体(5)後端
の塵埃の比較的少ない部分に開口するため都合良い。
エンジン(1)やエアクリーナ(4)等の保守点検を行
なうには、締付具a!19を外して防塵カバー(2)を
ヒンジ(14) u41まわりに回動する。こうして、
カバー(2)内部は開放状態となるが、上記の吸気用筒
(3)は防塵カバー(2)と一体に設けられるため、共
に外方に移行するためエンジン(11側面には部属な専
管類が残らず点検等の作業が一層容易となる。
なうには、締付具a!19を外して防塵カバー(2)を
ヒンジ(14) u41まわりに回動する。こうして、
カバー(2)内部は開放状態となるが、上記の吸気用筒
(3)は防塵カバー(2)と一体に設けられるため、共
に外方に移行するためエンジン(11側面には部属な専
管類が残らず点検等の作業が一層容易となる。
この発明は前記の構成としたから、防塵カバーの開閉と
共にエアクリーナへの吸気用筒が一体的に移動し、エン
ジン部分の保守、点検に当たっても、この吸気用部類の
着脱作業の必要なくエンジン側面から離間させ得てこの
点検作業を容易とさせる。
共にエアクリーナへの吸気用筒が一体的に移動し、エン
ジン部分の保守、点検に当たっても、この吸気用部類の
着脱作業の必要なくエンジン側面から離間させ得てこの
点検作業を容易とさせる。
尚、本実施例では防塵カバー(2)をヒンジα荀α4に
よυ横軸芯まわシに開閉する構成としたが、8り図のよ
うに横軸芯まわシに上下に回動する形態でもよい。
よυ横軸芯まわシに開閉する構成としたが、8り図のよ
うに横軸芯まわシに上下に回動する形態でもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので第1図は側面図、
第2図はその一部の拡大図、第3図はその平面図、第4
図は別実施例を示す背面図である図中、(υはエンジン
、(2)は防接カバー、(3)は吸気用筒、(4)はエ
アクリーナ、(4vは吸気管を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第2図 (イ) 第3図 第4図
第2図はその一部の拡大図、第3図はその平面図、第4
図は別実施例を示す背面図である図中、(υはエンジン
、(2)は防接カバー、(3)は吸気用筒、(4)はエ
アクリーナ、(4vは吸気管を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第2図 (イ) 第3図 第4図
Claims (1)
- エンジン本体の適宜側面を被覆すべく開閉固定自在の防
塵カバーに、両側端部を開口する吸気用筒を、当該防塵
カバーのエンジン側面固定時において、この吸気用筒の
一端関口がエアクリーナの吸気口に対向すべく設けてな
る農用作業機等のエンジンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17705483A JPS6071332A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 農用作業機等のエンジンカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17705483A JPS6071332A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 農用作業機等のエンジンカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071332A true JPS6071332A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16024320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17705483A Pending JPS6071332A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 農用作業機等のエンジンカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584532A1 (de) * | 1992-08-24 | 1994-03-02 | WOLF-Geräte GmbH Vertriebsgesellschaft KG | Motorisch angetriebenes Vertikutiergerät |
| JP2020104652A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17705483A patent/JPS6071332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584532A1 (de) * | 1992-08-24 | 1994-03-02 | WOLF-Geräte GmbH Vertriebsgesellschaft KG | Motorisch angetriebenes Vertikutiergerät |
| JP2020104652A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社クボタ | 作業車 |
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