JPS6040830Y2 - 収穫機における圧風冷却型エンジンの被覆装置 - Google Patents
収穫機における圧風冷却型エンジンの被覆装置Info
- Publication number
- JPS6040830Y2 JPS6040830Y2 JP12242078U JP12242078U JPS6040830Y2 JP S6040830 Y2 JPS6040830 Y2 JP S6040830Y2 JP 12242078 U JP12242078 U JP 12242078U JP 12242078 U JP12242078 U JP 12242078U JP S6040830 Y2 JPS6040830 Y2 JP S6040830Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- dustproof cover
- cover
- harvester
- support frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Machines (AREA)
- Combines (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
吸引冷却型エンジンはエンジンを密封しなくともラジェ
ターの前面にのみフィルターを有するカバーで覆えば良
いが所定の吸気量を確保するためにはラジェターの前面
の外側部にも吸気窓を必要とするためカバーが第10図
に示す如<11だけ外側方へ突出し、かつ内側に12な
る排風通路を設けなければならないので機幅が大となり
、機体の回向性が悪化すると共に小面積の吸気窓から強
力に吸引するのでラジェターの前面の網に多量の藁屑が
詰り頻繁に取り除かなければならない。
ターの前面にのみフィルターを有するカバーで覆えば良
いが所定の吸気量を確保するためにはラジェターの前面
の外側部にも吸気窓を必要とするためカバーが第10図
に示す如<11だけ外側方へ突出し、かつ内側に12な
る排風通路を設けなければならないので機幅が大となり
、機体の回向性が悪化すると共に小面積の吸気窓から強
力に吸引するのでラジェターの前面の網に多量の藁屑が
詰り頻繁に取り除かなければならない。
その点圧風冷神聖エンジンは前記排風通路やラジェター
の前面に側部吸引部を設ける必要がないので機幅を狭く
することができると共に吸気窓を各方面に設けることが
可能でフィルターの目詰りは極めて少ないが、エンジン
を密封しないとラジェターの内側に藁屑が詰って冷却性
能が低下する。
の前面に側部吸引部を設ける必要がないので機幅を狭く
することができると共に吸気窓を各方面に設けることが
可能でフィルターの目詰りは極めて少ないが、エンジン
を密封しないとラジェターの内側に藁屑が詰って冷却性
能が低下する。
本考案はフィルターの目詰りが極めて少ないものであっ
て、かつエンジンを含む冷却風の通路を密閉し得るもの
でありながら、ピストンリング及びピストンが摩耗した
場合の交換並びにピストンリングの基部をクランクシャ
フトに取付けるボルトの定期的な締付等をエンジンを取
外さなくても極めて容易に行なうことができると共に潤
滑油の過熱を可及的に防止し得る収穫機における圧風冷
却型エンジンの被覆装置を提供せんとするものであって
、機台3上に搭載した圧風冷却型のエンジン9を防塵カ
バー10で覆うようにした収穫機にいて、前記エンジン
9をそその底部に着脱自在に設けたオイルパン25が縦
横の枠部材間から下方へ露出するように嵌挿して構威し
、エンジン9の底部両側の外周部から外方に向けて底面
カバー14を延設し、奥側には支持枠板15を立設し、
前記防塵カバー10を底面から奥側の面に亘り連続して
開口した箱型に構成し、該防塵カバー10の外側下縁を
外側の底面カバー14の外側縁に蝶着して防塵カバ−1
0全体を外方へ回動してエンジン9全体を露出させるこ
とができるようにすると共に内方へ回動すると防塵カバ
ー10の下部開口部の端縁が底面カバー14上に密着し
、奥側開口部の端縁が支持枠板15に密着するように構
成し、前記防塵カバー10を支持枠板15に着脱可能に
取付けたことを特徴とするものである。
て、かつエンジンを含む冷却風の通路を密閉し得るもの
でありながら、ピストンリング及びピストンが摩耗した
場合の交換並びにピストンリングの基部をクランクシャ
フトに取付けるボルトの定期的な締付等をエンジンを取
外さなくても極めて容易に行なうことができると共に潤
滑油の過熱を可及的に防止し得る収穫機における圧風冷
却型エンジンの被覆装置を提供せんとするものであって
、機台3上に搭載した圧風冷却型のエンジン9を防塵カ
バー10で覆うようにした収穫機にいて、前記エンジン
9をそその底部に着脱自在に設けたオイルパン25が縦
横の枠部材間から下方へ露出するように嵌挿して構威し
、エンジン9の底部両側の外周部から外方に向けて底面
カバー14を延設し、奥側には支持枠板15を立設し、
前記防塵カバー10を底面から奥側の面に亘り連続して
開口した箱型に構成し、該防塵カバー10の外側下縁を
外側の底面カバー14の外側縁に蝶着して防塵カバ−1
0全体を外方へ回動してエンジン9全体を露出させるこ
とができるようにすると共に内方へ回動すると防塵カバ
ー10の下部開口部の端縁が底面カバー14上に密着し
、奥側開口部の端縁が支持枠板15に密着するように構
成し、前記防塵カバー10を支持枠板15に着脱可能に
取付けたことを特徴とするものである。
以下図面に示す実施例について本考案を更に詳細に説明
すると、1は走行装置2を有する機台3の一側寄りに搭
載した脱穀装置であって、その前方には刈取装置4が昇
降可能に装着されており、機台3の他側寄りには、前方
から順に操作盤5、座席6、穀粒タンク7及び受台8を
設けてあり、その後方には圧風冷却型のエンジン9が防
塵カバー10にて覆われた状態で搭載しである。
すると、1は走行装置2を有する機台3の一側寄りに搭
載した脱穀装置であって、その前方には刈取装置4が昇
降可能に装着されており、機台3の他側寄りには、前方
から順に操作盤5、座席6、穀粒タンク7及び受台8を
設けてあり、その後方には圧風冷却型のエンジン9が防
塵カバー10にて覆われた状態で搭載しである。
そして、前記エンジン9の外側部に軸支されていて冷却
風を内方から外方へと吹き出す圧風ファン11の直前に
はラジェター12を設けてあり、上部にはエアクリーナ
13を設けである。
風を内方から外方へと吹き出す圧風ファン11の直前に
はラジェター12を設けてあり、上部にはエアクリーナ
13を設けである。
また、エンジン9の底部にはラジェター12の下方及び
前後面並びに脱穀装置1側に向けて底面カバー14を延
設してあり、該底面カバー14の脱穀装置1側へ延出し
た部位には外側縁が折曲された支持枠板15ごを立設し
てあり、この支持枠板15の上部は脱穀装置1にステー
15a、15aにより一体的に連結されている。
前後面並びに脱穀装置1側に向けて底面カバー14を延
設してあり、該底面カバー14の脱穀装置1側へ延出し
た部位には外側縁が折曲された支持枠板15ごを立設し
てあり、この支持枠板15の上部は脱穀装置1にステー
15a、15aにより一体的に連結されている。
更に、前記防塵カバー10は底面と上記支持枠板15と
対向する部位が開口した箱状体により構成してあり、頂
部と、外側上半分と、前面とにスポンジ状のフィルター
16・・・で覆った吸気窓17・・・を設けてあり、外
方と前方の吸気窓17.17のフィルター16の外面は
網18,18で被覆されており、ラジェター12と対向
する部位に設けた排気窓19には網20を張設しである
。
対向する部位が開口した箱状体により構成してあり、頂
部と、外側上半分と、前面とにスポンジ状のフィルター
16・・・で覆った吸気窓17・・・を設けてあり、外
方と前方の吸気窓17.17のフィルター16の外面は
網18,18で被覆されており、ラジェター12と対向
する部位に設けた排気窓19には網20を張設しである
。
而して、防塵カバー10の外側下部は、基部がエンジン
ベース9aのラジェター12を迂回するように折曲した
先端部に支点ピン21によって回動自在に枢支されてい
るので、防塵カバー10を外方へ回動すると第2図及び
第3図に示す如くエンジン9は全面開放される。
ベース9aのラジェター12を迂回するように折曲した
先端部に支点ピン21によって回動自在に枢支されてい
るので、防塵カバー10を外方へ回動すると第2図及び
第3図に示す如くエンジン9は全面開放される。
なお、防塵カバー10の開口縁にはスポンジ状又はゴム
等のシール22を固着しであるので、防塵カバー10を
閉じて支持枠板15に取付けられているクランプ23を
防塵カバー10の前後面にある掛金24に掛けて固定す
ると、シール22は支持枠板15及び底面カバー14に
密着してエンジンルームは密閉される。
等のシール22を固着しであるので、防塵カバー10を
閉じて支持枠板15に取付けられているクランプ23を
防塵カバー10の前後面にある掛金24に掛けて固定す
ると、シール22は支持枠板15及び底面カバー14に
密着してエンジンルームは密閉される。
また、防塵カバー10の頂部のフィルター16上は前方
のみ開口した着脱自在なカバー板16aによって覆われ
ているので、脱穀装置1の後部ににある排塵口及びカッ
ター又は排藁結束機等から排出又は発生する藁屑及び塵
埃を吸入しないようになっている。
のみ開口した着脱自在なカバー板16aによって覆われ
ているので、脱穀装置1の後部ににある排塵口及びカッ
ター又は排藁結束機等から排出又は発生する藁屑及び塵
埃を吸入しないようになっている。
ラジェター12の上方のフィルター16はクランプとフ
ックにより、前面のフィルター16はねじによりそれぞ
れ開閉又は着脱自在に取付けであるので、フィルター1
6の交換及びエンジン9の部分的な保守点検を行ない易
くなっている。
ックにより、前面のフィルター16はねじによりそれぞ
れ開閉又は着脱自在に取付けであるので、フィルター1
6の交換及びエンジン9の部分的な保守点検を行ない易
くなっている。
24は左右一対の部材3’、3’からなる機台3上に設
けた前後一対の取付枠であって、前記エンジンベース9
aを支持しており、上記部材3′。
けた前後一対の取付枠であって、前記エンジンベース9
aを支持しており、上記部材3′。
3′と取付枠24,24とで囲まれる部分は空間に形成
されているので、エンジン9の底面に螺着したオイルパ
ン25は上記空間に突出しており、下方から自在に着脱
することができ、このオイルパン25を取外すと、ピス
トンロッドの基部ラフランクシャフトに取付けた螺子を
緩めてピストンをピストンロッドと共に上方へ抜き出し
てピストンリングの交換を行なったり、上記螺子を定期
的に締付ける等の修理又は保守作業を容易に行なうこと
ができる。
されているので、エンジン9の底面に螺着したオイルパ
ン25は上記空間に突出しており、下方から自在に着脱
することができ、このオイルパン25を取外すと、ピス
トンロッドの基部ラフランクシャフトに取付けた螺子を
緩めてピストンをピストンロッドと共に上方へ抜き出し
てピストンリングの交換を行なったり、上記螺子を定期
的に締付ける等の修理又は保守作業を容易に行なうこと
ができる。
また、エンジン9の後方の底面カバー14の下方でかつ
取付枠24の外側面には燃料ポンプ26ト燃料フイルタ
ー27とが取付けてあり、その外側面は切欠窓28aを
有する側板28開閉窓28bとにより覆われているので
燃料ポンプ26と燃料フィルター27との過熱を防止す
ることができると共にそれらの保守点検が容易である。
取付枠24の外側面には燃料ポンプ26ト燃料フイルタ
ー27とが取付けてあり、その外側面は切欠窓28aを
有する側板28開閉窓28bとにより覆われているので
燃料ポンプ26と燃料フィルター27との過熱を防止す
ることができると共にそれらの保守点検が容易である。
29は排気管30の先端に取付けたマフラーであって、
排気管30はエンジン9の前面に沿って下降し、底面板
14を貫通してから取付枠24の前側を経て外側方へ突
出しており、貫通孔14aは排気管30の振動を許容す
るように大径しであるので前記底板14の貫通孔14a
には第6図a、 b、 cに示す如く、ガラス繊維から
なるシール31を底板14の上面又は下面に密に嵌挿し
、これを押え板32により押えてあり、該押え板32は
第6図aに示す如く螺着するか又はbに示すようにワイ
ヤクランプ33により締着するか若くはスプリング34
により圧着しても良い。
排気管30はエンジン9の前面に沿って下降し、底面板
14を貫通してから取付枠24の前側を経て外側方へ突
出しており、貫通孔14aは排気管30の振動を許容す
るように大径しであるので前記底板14の貫通孔14a
には第6図a、 b、 cに示す如く、ガラス繊維から
なるシール31を底板14の上面又は下面に密に嵌挿し
、これを押え板32により押えてあり、該押え板32は
第6図aに示す如く螺着するか又はbに示すようにワイ
ヤクランプ33により締着するか若くはスプリング34
により圧着しても良い。
なお、図面中35はエンジン9の出力プーリー、36は
スポンジ又はゴム製のシール、37・・・は排油ドレー
ン栓である。
スポンジ又はゴム製のシール、37・・・は排油ドレー
ン栓である。
本考案は前述のように機台3上に搭載した圧風冷却型の
エンジン9を防塵カバー10で覆うようにした収穫機こ
おいて、前記エンジン9をその底部に着脱自在こ設けた
オイルパン25が縦横の枠部材間から下方へ露出するよ
うに嵌挿して構威し、エンジン9の底部両側の外周部か
ら外方に向けて底面カバー14を延設し、奥側には支持
枠板15を立設し、前記防塵カバー10を底面から奥側
の面に亘り連続して開口した箱型に構成し、該防塵カバ
ー10の外側下縁を外側の底面カバー14の外側縁に蝶
着して防塵カバ−10全体を外方へ回動してエンジン9
全体を露出させることができるようにすると共に内方へ
回動すると防塵カバー10の下部開口部の端縁が底面カ
バー14上に密着し、奥側開口部の端縁が支持枠板15
に密着するように構威し、前記防塵カバー10を支持枠
板15に着脱可能に取付けたので防塵カバー10は外側
下部を中心として全体が外方へ回動してエンジン9全体
を露出させることができ、エンジン9の各部の整備点検
を極めて容易に行なうことができる。
エンジン9を防塵カバー10で覆うようにした収穫機こ
おいて、前記エンジン9をその底部に着脱自在こ設けた
オイルパン25が縦横の枠部材間から下方へ露出するよ
うに嵌挿して構威し、エンジン9の底部両側の外周部か
ら外方に向けて底面カバー14を延設し、奥側には支持
枠板15を立設し、前記防塵カバー10を底面から奥側
の面に亘り連続して開口した箱型に構成し、該防塵カバ
ー10の外側下縁を外側の底面カバー14の外側縁に蝶
着して防塵カバ−10全体を外方へ回動してエンジン9
全体を露出させることができるようにすると共に内方へ
回動すると防塵カバー10の下部開口部の端縁が底面カ
バー14上に密着し、奥側開口部の端縁が支持枠板15
に密着するように構威し、前記防塵カバー10を支持枠
板15に着脱可能に取付けたので防塵カバー10は外側
下部を中心として全体が外方へ回動してエンジン9全体
を露出させることができ、エンジン9の各部の整備点検
を極めて容易に行なうことができる。
また、機台3の形状の如何に拘らず防塵カバー10の下
縁は底面カバー14に密着し、奥側の端縁は支持枠板1
5に密着するので、下面及び奥側が開口した防塵カバー
10でありながら、これを強固に支持しながらエンジン
9を囲む冷却風路を完全密閉して空気及び藁屑等の侵入
を防止すると共に冷却効果を向上させることができる。
縁は底面カバー14に密着し、奥側の端縁は支持枠板1
5に密着するので、下面及び奥側が開口した防塵カバー
10でありながら、これを強固に支持しながらエンジン
9を囲む冷却風路を完全密閉して空気及び藁屑等の侵入
を防止すると共に冷却効果を向上させることができる。
しかも、オイルパン25はその下面を底面カバー14に
より覆われることがなく、縦軸の枠部材の間から下方に
露出させであるので、廃油の排出を容易に行なうことが
でき、これによりピストンリングはピストンが摩耗した
時、エンジン9を機台3から取外さなくともオイルパン
25を取外してピストンロッドの基部の締付ボルトを下
側から抜き取ることでピストンロッドと一緒にピストン
を上方へ取出すことができ、部品交換を短時間にかつ容
易に行なうことができる。
より覆われることがなく、縦軸の枠部材の間から下方に
露出させであるので、廃油の排出を容易に行なうことが
でき、これによりピストンリングはピストンが摩耗した
時、エンジン9を機台3から取外さなくともオイルパン
25を取外してピストンロッドの基部の締付ボルトを下
側から抜き取ることでピストンロッドと一緒にピストン
を上方へ取出すことができ、部品交換を短時間にかつ容
易に行なうことができる。
また、ピストンロッドの基部の締付ボルトはエンジン9
を長時間にわたって使用すると弛み、それが甚だしくな
ると、シリンダーブロック及びその他の部品が損傷する
が、そのような事故を防止すべく定期的な点検を行なう
場合、オイルパン25を取外すだけで前記ボルトを容易
に締付けることができる。
を長時間にわたって使用すると弛み、それが甚だしくな
ると、シリンダーブロック及びその他の部品が損傷する
が、そのような事故を防止すべく定期的な点検を行なう
場合、オイルパン25を取外すだけで前記ボルトを容易
に締付けることができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
コンバインの斜視図、第2図、第3図は防塵カバーを開
いた状態を示す斜視図、第4図はエンジン及び防塵カバ
ーの下部の断面図、第5図は正断面図、第6図a、 b
、 cは排気管の保持部の断面図、第7図は平断面図、
第8図は防塵カバーの上部の斜視図、第9図は脱穀装置
とエンジンとの関係を示す正断面図、第10図は同上従
来例の正面図である。 3・・・・・・機台、9・・・・・・エンジン、10・
・曲防塵カバー、14・・・・・・底面カバー、15・
・・・・・支持枠板、16・・・・・・フィルター、1
7・・・・・・吸気窓、19・・・・・・排気窓、21
・・・・・・支点ピン、25・・・・・・オイルパン。
コンバインの斜視図、第2図、第3図は防塵カバーを開
いた状態を示す斜視図、第4図はエンジン及び防塵カバ
ーの下部の断面図、第5図は正断面図、第6図a、 b
、 cは排気管の保持部の断面図、第7図は平断面図、
第8図は防塵カバーの上部の斜視図、第9図は脱穀装置
とエンジンとの関係を示す正断面図、第10図は同上従
来例の正面図である。 3・・・・・・機台、9・・・・・・エンジン、10・
・曲防塵カバー、14・・・・・・底面カバー、15・
・・・・・支持枠板、16・・・・・・フィルター、1
7・・・・・・吸気窓、19・・・・・・排気窓、21
・・・・・・支点ピン、25・・・・・・オイルパン。
Claims (1)
- 機台3に搭載した圧風冷却型のエンジン9を防塵カバー
10で覆うようにした収穫機において、前記エンジン9
をその底部に着脱自在に設けたオイルパン25が縦横の
枠部材間から下方へ露出するように嵌挿して構成し、エ
ンジン9の底部両側の外周部から外方に向けた底面カバ
ー14を延設し、奥側には支持枠板15を立設し、前記
防塵カバー10を底面から奥側のに亘り連続して開口し
た箱型に構威し、該防塵カバー10の外側下縁を外側の
底面カバー14の外側縁に蝶着して防塵カバ−10全体
を外方へ回動してエンジン9全体を露出させることがで
きるようにすると共に内方へ回動すると防塵カバー10
の下部開口部の端縁が底面カバー14上に密着し、奥側
開口部の端縁が支持枠板15に密着するように構威し、
前記防塵カバー10を支持枠板15に着脱可能に取付け
たことを特徴とする収穫機における圧風冷却型エンジン
の被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12242078U JPS6040830Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 収穫機における圧風冷却型エンジンの被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12242078U JPS6040830Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 収穫機における圧風冷却型エンジンの被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539372U JPS5539372U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS6040830Y2 true JPS6040830Y2 (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=29080520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12242078U Expired JPS6040830Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 収穫機における圧風冷却型エンジンの被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040830Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019106956A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 株式会社クボタ | 収穫機 |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP12242078U patent/JPS6040830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539372U (ja) | 1980-03-13 |
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