JPS6071470A - 圧縮空気式の糸スプライシング装置 - Google Patents
圧縮空気式の糸スプライシング装置Info
- Publication number
- JPS6071470A JPS6071470A JP59153294A JP15329484A JPS6071470A JP S6071470 A JPS6071470 A JP S6071470A JP 59153294 A JP59153294 A JP 59153294A JP 15329484 A JP15329484 A JP 15329484A JP S6071470 A JPS6071470 A JP S6071470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- thread
- splicing
- compressed air
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
- B65H69/061—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing using pneumatic means
- B65H69/063—Preparation of the yarn ends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スプライシングによって節なしに糸接ぎを行
なうための圧縮空気式の糸スプライシング装置であって
、互いにスプライシングされるべき各糸を受容するスノ
ライシングヘッドを有し、該ヘッドが少なくとも1つの
圧縮空気ブロー開口を備えかつ各基の繊維を相互にもっ
庇させたりひつかげたり、旋回させたりまた(又は)巻
き付けたりするために働いており、更に該スプライシン
グヘッドの両側に、それぞれ1つの管状の入口開口を有
する空気力式の保持機構が配設されており、該機構が糸
準備作業中に当該リスプライジングされるべき各基の糸
端部を保持するために働いている形式のものに関する。
なうための圧縮空気式の糸スプライシング装置であって
、互いにスプライシングされるべき各糸を受容するスノ
ライシングヘッドを有し、該ヘッドが少なくとも1つの
圧縮空気ブロー開口を備えかつ各基の繊維を相互にもっ
庇させたりひつかげたり、旋回させたりまた(又は)巻
き付けたりするために働いており、更に該スプライシン
グヘッドの両側に、それぞれ1つの管状の入口開口を有
する空気力式の保持機構が配設されており、該機構が糸
準備作業中に当該リスプライジングされるべき各基の糸
端部を保持するために働いている形式のものに関する。
従来の技術
従来の上記形式を有する圧縮空気式の糸スプライシング
装置においては、糸端部の準備の1こめに使用ol能な
短い時間の間に、糸の切lQi ItCよって得られた
その糸端部に空気力2作用せしめて保持しまた場合によ
ってはスプライシングのために予備処理しなければなら
ないので問題が多かった。この糸端部の保持が正確にさ
れ得ないと、誤った又は不十分なスプライシングが行な
われてしまう。
装置においては、糸端部の準備の1こめに使用ol能な
短い時間の間に、糸の切lQi ItCよって得られた
その糸端部に空気力2作用せしめて保持しまた場合によ
ってはスプライシングのために予備処理しなければなら
ないので問題が多かった。この糸端部の保持が正確にさ
れ得ないと、誤った又は不十分なスプライシングが行な
われてしまう。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、従来の糸スプライシング装置Cζおいてその
糸端部の保持性が十分でなく、特に誤ったスプライシン
グが多(発生していたという問題点を解決しようとする
ものである。
糸端部の保持性が十分でなく、特に誤ったスプライシン
グが多(発生していたという問題点を解決しようとする
ものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決1−るための本発明による手段は、
前記の空気力式の保持機構の人口開口部が糸端部のため
の、独々異なる深さ及び(又は)制限された幅を有づ−
る複数のおう部及び(又は)とつ都として形成されたそ
う入袖助部をイ1していることである。
前記の空気力式の保持機構の人口開口部が糸端部のため
の、独々異なる深さ及び(又は)制限された幅を有づ−
る複数のおう部及び(又は)とつ都として形成されたそ
う入袖助部をイ1していることである。
空気力式の保持機構は、渦を発生させる衝撃性の空気流
を以って作業づ−るが、従来の人口開口部での空気流で
は振れたり又は旋回している糸端部を十分に迅速には捕
捉できなかった。本発明による人口開口部によれば糸端
部の捕捉及び保持が著しく良好となる。
を以って作業づ−るが、従来の人口開口部での空気流で
は振れたり又は旋回している糸端部を十分に迅速には捕
捉できなかった。本発明による人口開口部によれば糸端
部の捕捉及び保持が著しく良好となる。
実施態様
本発明の有利な1実施態様によれば、人口開口部に設け
られたおう部が該入口開口部の、糸に向けられた段部か
ら形成されている。切断前の糸のそう人時に既にこの段
部は、糸のためのストッパとして延いてはそう人補助部
として作用し得る。そして糸の切断後にもこの段部が、
糸端部の渦巻き又は振動運動が当該段部への当伺けによ
って静められるまでやはりそう人補助作用を行ない、そ
れによって糸端部の捕捉がより良好に可能となる。
られたおう部が該入口開口部の、糸に向けられた段部か
ら形成されている。切断前の糸のそう人時に既にこの段
部は、糸のためのストッパとして延いてはそう人補助部
として作用し得る。そして糸の切断後にもこの段部が、
糸端部の渦巻き又は振動運動が当該段部への当伺けによ
って静められるまでやはりそう人補助作用を行ない、そ
れによって糸端部の捕捉がより良好に可能となる。
本発明の別の実施態様によれば、前記のお5部又は別の
おう部が入口開口部内の、糸の走行方間で延びかつ糸端
部に向けられているスリットから形成されていると有利
である。このスリ安 ットも糸糸定のために1動く。更にこのスリットによっ
て、糸端部から離れる方向で当該スリットを通って空気
力式の保持機474内に向けられる強制的な空気流が形
成され、この空気流によって糸端部の捕捉と保持とが助
成されている。
おう部が入口開口部内の、糸の走行方間で延びかつ糸端
部に向けられているスリットから形成されていると有利
である。このスリ安 ットも糸糸定のために1動く。更にこのスリットによっ
て、糸端部から離れる方向で当該スリットを通って空気
力式の保持機474内に向けられる強制的な空気流が形
成され、この空気流によって糸端部の捕捉と保持とが助
成されている。
作用(第1図を参照して)
両糸の切断と同時に空気力室の保持装置15に供給され
る圧縮空気によって形成される吸込み作用が、該保持装
置t15の入口開口部33にそう人補助部として形成さ
れたよ6う部を介して各糸端部に良好圧作用し該端部な
吸込み・保持せしめる。
る圧縮空気によって形成される吸込み作用が、該保持装
置t15の入口開口部33にそう人補助部として形成さ
れたよ6う部を介して各糸端部に良好圧作用し該端部な
吸込み・保持せしめる。
実施例
第2図には圧縮空気式糸スプライシング装置101部分
が示されている。この装置1はベース体2を有し、この
ベース体2上には固定ねじ3によってプレート4とスプ
ライシングヘッド5とが固定されている。ベース体2の
孔6はプレート4の1 孔7を介してスプライシングヘ
ッド5の孔8と接続されている。この孔8からは2つΩ
圧縮空気ブロー開口9.10がスフ0ラインング通路1
1まで延びており、この通路11はカバー12&Cよっ
て閉鎖b」能である。またベース体2の別の2つの孔1
3.14が2つの全気力式の保持機構15.16の受答
のために働いている。この空気力式の保持機構15はイ
ンゼクタ管17と吸込み管19とから成り、空気方式の
保持機構16はインゼクタ管18と吸込み管20とから
成る。吸込み管19.20はプレート4内に固定されて
いる。インゼクタ′U17.18は孔13又は14の拡
大部21又は22内1tC支承されており、ゴム弾性的
なO形すング13a又は14 a Kよって保持されか
つ/−ルされている。
が示されている。この装置1はベース体2を有し、この
ベース体2上には固定ねじ3によってプレート4とスプ
ライシングヘッド5とが固定されている。ベース体2の
孔6はプレート4の1 孔7を介してスプライシングヘ
ッド5の孔8と接続されている。この孔8からは2つΩ
圧縮空気ブロー開口9.10がスフ0ラインング通路1
1まで延びており、この通路11はカバー12&Cよっ
て閉鎖b」能である。またベース体2の別の2つの孔1
3.14が2つの全気力式の保持機構15.16の受答
のために働いている。この空気力式の保持機構15はイ
ンゼクタ管17と吸込み管19とから成り、空気方式の
保持機構16はインゼクタ管18と吸込み管20とから
成る。吸込み管19.20はプレート4内に固定されて
いる。インゼクタ′U17.18は孔13又は14の拡
大部21又は22内1tC支承されており、ゴム弾性的
なO形すング13a又は14 a Kよって保持されか
つ/−ルされている。
第2図から分るようにスズライジング通路11の〆上方
端部には該通路11を部分的に被うべき被い板25、そ
してスプライシング通路11の下方端部には同形の被い
板26が配I!されている。またベース体2は上側に導
糸板21、下側に導糸板28を有している。導糸板27
の上方には糸切り機構29、導糸板28の下方には糸切
り機構30が配設されている。またこの糸切り機構29
の上方には別の導糸#i、31、糸切り機構30の下方
には別の導糸板32が配置されている。
端部には該通路11を部分的に被うべき被い板25、そ
してスプライシング通路11の下方端部には同形の被い
板26が配I!されている。またベース体2は上側に導
糸板21、下側に導糸板28を有している。導糸板27
の上方には糸切り機構29、導糸板28の下方には糸切
り機構30が配設されている。またこの糸切り機構29
の上方には別の導糸#i、31、糸切り機構30の下方
には別の導糸板32が配置されている。
両方の吸込み管19.20は同形に形成されており、そ
のプレート4への配置位置だけが相異なっている。この
吸込み管の特別な41゛4造は第6図、第4図、第5図
eζ吸込み管19を例として示されている。
のプレート4への配置位置だけが相異なっている。この
吸込み管の特別な41゛4造は第6図、第4図、第5図
eζ吸込み管19を例として示されている。
Yと気力式の保持機11″415に属1−る吸込み管1
90ホッパ形の人口開口部33はそう人袖助jτ1zを
有し、このそう人補助部は種々異なる深さと制限された
幅とを有1−る複数のお5部として形成されている。こ
のそう人補助部は糸34の糸端部34aのそう人及びそ
の後の吸込みを容易に3−るために1動いている。前記
の片方のおう915は人口開口33の、糸34に向って
形成された段部36から成っている。他方のお5部は人
口開口部33内の、糸34の方向て゛延び糸端部34a
の方に向いたスリット37から成っている。スリット3
7は段部36から出発して深く形成されている。
90ホッパ形の人口開口部33はそう人袖助jτ1zを
有し、このそう人補助部は種々異なる深さと制限された
幅とを有1−る複数のお5部として形成されている。こ
のそう人補助部は糸34の糸端部34aのそう人及びそ
の後の吸込みを容易に3−るために1動いている。前記
の片方のおう915は人口開口33の、糸34に向って
形成された段部36から成っている。他方のお5部は人
口開口部33内の、糸34の方向て゛延び糸端部34a
の方に向いたスリット37から成っている。スリット3
7は段部36から出発して深く形成されている。
段部36を基準面とすると、スリット37はおう部とし
て、しかし人口開口部33の残りの部分は隆起部として
みなされることになる。
て、しかし人口開口部33の残りの部分は隆起部として
みなされることになる。
第2図は、糸34.35がスプライシング通路11内に
そう人された後で、しかし糸切りと延いては糸端部34
a又は35aの形成とはまだ行なわれていない状態で示
されている。糸34は下方右側から、被い板26におい
て方向変換されつつ走入し、そして吸込み管19を介し
て走出し、更に開放された糸切り機構29を通って右側
上方に案内されている。糸35は左側上方から走入し被
い板25において方向変換され、スプライシング通路1
1を貫通して吸込み管20を介して走出し、続いて開放
された糸切り機a30を通って左側下方に案内さhてい
る。更に第2図から分るように両方の吸込み管19.2
0はプレート4内に、そのスリット31として形成され
た各おう部が糸の走行方向で延びかつ後で形成される糸
端部の方に向くようにそう人装置され℃いる。各糸端部
は、両方の糸切り機構29.30の操作によって形成さ
レル。糸の切断と同時にベース体2(7)孔13゜14
の各拡大部21.22内に圧縮空気が供給され、この圧
縮空気はインゼクタ孔38又は39を通ってインゼクタ
管17又は18の内部に達つし、そこで矢印4o又は4
1の方向への空気流を形成する。この空気流によって、
糸切り機構29.30の操作を以って生じた糸端部34
a又は35aが吸込まれるのだが、本発明による各手段
はこの糸端部の吸込みと保持とが良好に行なわれるため
に働(。
そう人された後で、しかし糸切りと延いては糸端部34
a又は35aの形成とはまだ行なわれていない状態で示
されている。糸34は下方右側から、被い板26におい
て方向変換されつつ走入し、そして吸込み管19を介し
て走出し、更に開放された糸切り機構29を通って右側
上方に案内されている。糸35は左側上方から走入し被
い板25において方向変換され、スプライシング通路1
1を貫通して吸込み管20を介して走出し、続いて開放
された糸切り機a30を通って左側下方に案内さhてい
る。更に第2図から分るように両方の吸込み管19.2
0はプレート4内に、そのスリット31として形成され
た各おう部が糸の走行方向で延びかつ後で形成される糸
端部の方に向くようにそう人装置され℃いる。各糸端部
は、両方の糸切り機構29.30の操作によって形成さ
レル。糸の切断と同時にベース体2(7)孔13゜14
の各拡大部21.22内に圧縮空気が供給され、この圧
縮空気はインゼクタ孔38又は39を通ってインゼクタ
管17又は18の内部に達つし、そこで矢印4o又は4
1の方向への空気流を形成する。この空気流によって、
糸切り機構29.30の操作を以って生じた糸端部34
a又は35aが吸込まれるのだが、本発明による各手段
はこの糸端部の吸込みと保持とが良好に行なわれるため
に働(。
スズライジング通路の除にはカバー12が閉じられて圧
縮空気が孔6内に送入される。この前に、図示されてい
ない別の機構によって両方の糸34.35が、その各糸
端部34 a 、35aがほぼ完全にスプライシング通
路11内((位置づ−るまで引き戻される。
縮空気が孔6内に送入される。この前に、図示されてい
ない別の機構によって両方の糸34.35が、その各糸
端部34 a 、35aがほぼ完全にスプライシング通
路11内((位置づ−るまで引き戻される。
効果
本発明によればスプライシング作業時の糸端部の捕捉及
び保持が著しく迅速かつ良好に行なわれ、それによって
スプライシング成果が正確かつ十分なものとなる。また
本発明によればスプライシングのための各糸端部の準備
に要1−る時間を、他の欠点を伴うことなく少な(ツー
ることができる。
び保持が著しく迅速かつ良好に行なわれ、それによって
スプライシング成果が正確かつ十分なものとなる。また
本発明によればスプライシングのための各糸端部の準備
に要1−る時間を、他の欠点を伴うことなく少な(ツー
ることができる。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
第2図のn−n+腺1c r=つて示した断面図、第2
図は圧縮空気式の糸スフ0ライジング装置を1部分破断
して示した正面図、第6図は第2図の装置の空気力式の
保持機・11゛4を」二から見た平面図、第4図は第6
図のIV −IV 緋に沿った断面図、第5図は第6図
の■−■緋に沿った断面図である。 1・・・圧縮′!ト気式の糸スプライシング装置6.2
・・・ベース本、3・・・固定ねじ、4・・プレート、
5・・・スプライシングヘッド、6,8,13゜14・
・・孔、γ・・・透孔、9.10・・・圧縮空気ブロー
量1コ、11・・・スプライシング通路、12・・・カ
バー、13a、14a・・・O形すング、15゜16・
・・保持機構、17.18・・・インゼクタ管、19.
20・・・吸込み管、21.22・・・拡大部、25.
26・・・披い板、27.28.31 .32・・・導
糸板、29.30・・・糸切り機構、33・・・人口開
口部、34.35・・・糸、34a、35a・・・糸端
部、36・・・段部、37・・・スリット、38゜39
・・・インゼクタ孔 IG 3
第2図のn−n+腺1c r=つて示した断面図、第2
図は圧縮空気式の糸スフ0ライジング装置を1部分破断
して示した正面図、第6図は第2図の装置の空気力式の
保持機・11゛4を」二から見た平面図、第4図は第6
図のIV −IV 緋に沿った断面図、第5図は第6図
の■−■緋に沿った断面図である。 1・・・圧縮′!ト気式の糸スプライシング装置6.2
・・・ベース本、3・・・固定ねじ、4・・プレート、
5・・・スプライシングヘッド、6,8,13゜14・
・・孔、γ・・・透孔、9.10・・・圧縮空気ブロー
量1コ、11・・・スプライシング通路、12・・・カ
バー、13a、14a・・・O形すング、15゜16・
・・保持機構、17.18・・・インゼクタ管、19.
20・・・吸込み管、21.22・・・拡大部、25.
26・・・披い板、27.28.31 .32・・・導
糸板、29.30・・・糸切り機構、33・・・人口開
口部、34.35・・・糸、34a、35a・・・糸端
部、36・・・段部、37・・・スリット、38゜39
・・・インゼクタ孔 IG 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 スプライシングによって節なしに糸接ぎを行なう
ための圧縮空気式の糸スフ0ライ7ング装置であって、
互いにスプライシングされるべき各糸を受容1−るスプ
ライシングへッドケイ〕シ、該ヘッドが少な(とも1つ
の圧縮生気ブロー開口を備えかつ各糸の繊維を相互にも
つれさせたりひっかけfこり、旋回させfこりまた(又
は)巻き利けたりするためVC動いており、更に該スプ
ライ7ングヘツドの両側に、それぞれ1つの管状の入口
開口なイ1する空気力式の保持機構が配設されており、
該機構が糸準備作業中に当該リスプライジングされるべ
き各糸の糸端部を保持するために働いている形式のもの
において、前記の空気力式の保持機構(15)の人口開
口部(33)が糸端部(34a 、 35 a )のた
めの陳々異なる深さ及び(又は)制限された幅を有する
複数のおう部及び(又は)とつ部として形成されたそう
人補助部を有していることを特徴と1−る、圧縮空気式
の糸スプライ/フグ装置。 2、 前記のおう部が入口開口部(33)の、糸(34
,35)K向けられた段部(36)から形成されている
、特許請求の範囲 載の圧縮生気式の糸スプライシング装置。 3、niJ記のお5部又は別のお5部が人口開口部(3
3)内の、糸(34)の走行方向で延びかつ糸端部(3
4a)K向けられているスリン}(37)から形成され
ている、特許請求の範囲第1項記載の圧縮空気式の糸ス
プライシング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326966.1 | 1983-07-27 | ||
| DE3326966A DE3326966C2 (de) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Druckluft-Fadenspleißvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071470A true JPS6071470A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0524066B2 JPH0524066B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=6204980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153294A Granted JPS6071470A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-25 | 圧縮空気式の糸スプライシング装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566260A (ja) |
| JP (1) | JPS6071470A (ja) |
| CH (1) | CH668415A5 (ja) |
| DE (1) | DE3326966C2 (ja) |
| GB (1) | GB2144161B (ja) |
| IN (1) | IN161139B (ja) |
| IT (1) | IT1177933B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022365U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178761U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-11-07 | ||
| DE3726507A1 (de) * | 1987-08-08 | 1989-02-16 | Schlafhorst & Co W | Fadenspleissvorrichtung |
| DE3828319A1 (de) * | 1988-08-20 | 1990-02-22 | Schubert & Salzer Maschinen | Fadenspleissvorrichtung zum knotenfreien verbinden von faeden und verfahren zur fadenendenvorbereitung |
| DE3939881A1 (de) * | 1989-12-01 | 1991-06-06 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und vorrichtung zum verbinden von faserbaendern, faserlunten, vorgarnen und garnen |
| DE4005752C2 (de) * | 1990-02-23 | 1998-10-08 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Vorbereiten zu spleißender Fadenenden |
| JP2527108B2 (ja) * | 1992-06-10 | 1996-08-21 | 村田機械株式会社 | スプライサ―の解撚ノズル |
| BE1007310A3 (fr) * | 1993-07-07 | 1995-05-16 | Houget Duesberg Bosson | Procede et dispositif pour rattacher deux fils dans un continu a filer. |
| DE69419858T2 (de) * | 1993-08-26 | 2000-04-13 | Murata Kikai K.K., Kyoto | Fadenwickeltransportsystem |
| US6185922B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-02-13 | Williams Specialty Company | Air entanglement yarn splicer |
| IT1316370B1 (it) * | 2000-02-15 | 2003-04-10 | Mesdan Spa | Dispositivo e procedimento per la giunzione di fili tessili mediantearia compressa e liquido |
| DE10202781A1 (de) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zum pneumatischen Verbinden von Garnen |
| ITMI20021500A1 (it) * | 2002-07-09 | 2004-01-09 | Mesdan Spa | Dispositivo e procedimento per la giunzione pneumatica di fili o filati contenenti un elastomero o ad elevata torsione |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882959A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-18 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 糸又は糸端部の繊維を部分的に引伸ばして平行化する装置 |
| JPS58100069A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-14 | Murata Mach Ltd | コア・スパン・ヤ−ン用空気式糸継ぎ装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2902003C2 (de) * | 1979-01-19 | 1986-08-28 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Tufting-Maschine mit einer Einrichtung zum Verlängern der zugeführten Fadenschar |
| DE2945504C2 (de) * | 1979-11-10 | 1983-12-29 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Verbinden von Textilfäden |
| JPS5767466A (en) * | 1980-05-05 | 1982-04-24 | Commw Scient Ind Res Org | Method and apparatus for joining thread together |
| JPS6013943B2 (ja) * | 1980-08-26 | 1985-04-10 | 村田機械株式会社 | 紡績糸の糸継装置 |
| JPS5874472A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-04 | Murata Mach Ltd | スパン糸の糸継ぎ装置 |
| DE3151270A1 (de) * | 1981-12-24 | 1983-07-07 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und vorrichtung zum knotenfreien verbinden zweier faeden |
| DE3201049A1 (de) * | 1982-01-15 | 1983-07-28 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorbereitungsaggregat zum vorbereiten eines fadenendes |
| JPS58144064A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-27 | Murata Mach Ltd | スパン糸の糸継時における糸端の異常解撚防止方法 |
| DE3215423C2 (de) * | 1982-04-24 | 1986-01-23 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Druckgasspleißkopf |
-
1983
- 1983-07-27 DE DE3326966A patent/DE3326966C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-07-12 GB GB08417812A patent/GB2144161B/en not_active Expired
- 1984-07-24 CH CH3584/84A patent/CH668415A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-25 JP JP59153294A patent/JPS6071470A/ja active Granted
- 1984-07-25 IT IT48628/84A patent/IT1177933B/it active
- 1984-07-26 US US06/634,563 patent/US4566260A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-31 IN IN241/BOM/84A patent/IN161139B/en unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882959A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-18 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 糸又は糸端部の繊維を部分的に引伸ばして平行化する装置 |
| JPS58100069A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-14 | Murata Mach Ltd | コア・スパン・ヤ−ン用空気式糸継ぎ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022365U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8448628A1 (it) | 1986-01-25 |
| IN161139B (ja) | 1987-10-10 |
| GB2144161A (en) | 1985-02-27 |
| CH668415A5 (de) | 1988-12-30 |
| JPH0524066B2 (ja) | 1993-04-06 |
| IT1177933B (it) | 1987-08-26 |
| GB2144161B (en) | 1987-05-13 |
| DE3326966A1 (de) | 1985-03-07 |
| US4566260A (en) | 1986-01-28 |
| DE3326966C2 (de) | 1985-09-26 |
| IT8448628A0 (it) | 1984-07-25 |
| GB8417812D0 (en) | 1984-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6071470A (ja) | 圧縮空気式の糸スプライシング装置 | |
| DE2939481C2 (de) | Vorrichtung zum Spleißen von gesponnenen Fäden | |
| EP3276057B1 (de) | Fadenführungseinheit, offenend-spinnmaschine und verfahren zum betreiben einer spinnstelle | |
| DE69707197T2 (de) | Anspinnverfahren und -vorrichtung für eine Spinnmaschine | |
| DE102018115601A1 (de) | Fadenumlenkeinheit | |
| US4610132A (en) | Compressed air thread splicing device | |
| JPS6116711B2 (ja) | ||
| DE3240485C2 (ja) | ||
| DE60309233T3 (de) | Spinnverfahren und Spinnmaschine | |
| US4803833A (en) | Pneumatic yarn splicing apparatus | |
| DE3417367A1 (de) | Fadenspleissvorrichtung fuer gesponnene faeden | |
| DE3244669C2 (ja) | ||
| DE3305479C2 (de) | Vorrichtung zum Spleißen gesponnener Fäden | |
| DE3342858A1 (de) | Druckluft-fadenspleissvorrichtung | |
| CH622296A5 (en) | Yarn-knotting device on a pneumatic spinning machine | |
| DE3607206A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum herstellen einer spleissverbindung | |
| US4073421A (en) | Apparatus for picking up rapidly running filaments | |
| US4888943A (en) | Apparatus for loosening and unravelling a yarn | |
| DE60216070T2 (de) | Fadenspleisser | |
| EP0170972B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Wiederanspinnen einer Offenend-Friktionsspinnvorrichtung | |
| DE2657037B2 (de) | Schußfaden-Speichervorrichtung einer schützenlosen Webmaschine | |
| DE2954426C2 (de) | Verfahren zum Spleißen von gesponnenen Fäden | |
| DE4222662A1 (de) | Vorrichtung zum Vorbereiten von Fadenenden | |
| DE102016121093A1 (de) | Fadenspleißvorrichtung | |
| JPH075097Y2 (ja) | 空気式糸継装置 |