JPS6071619A - イソプロペニル芳香族モノマ−とビニル芳香族モノマ−を必須とするコポリマ−ブレンドの製造法 - Google Patents

イソプロペニル芳香族モノマ−とビニル芳香族モノマ−を必須とするコポリマ−ブレンドの製造法

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JPS6071619A
JPS6071619A JP17483884A JP17483884A JPS6071619A JP S6071619 A JPS6071619 A JP S6071619A JP 17483884 A JP17483884 A JP 17483884A JP 17483884 A JP17483884 A JP 17483884A JP S6071619 A JPS6071619 A JP S6071619A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 α−メチルスチレンとブタジェンのABA配置のブロッ
クポリマー(ここでAはα−メチルスチレンのブロンつ
てあり、Eはブタジェンのブロックである)は英国特許
2■1.444,680号及び” the Joフtr
nal of AppliedPot’/rner 5
cience″、Vol、22.2907−2913(
1978)に開示されている。α−メチルスチレンは約
61℃という比較的低いシーリング温度(解重合速度と
重合速度が同じになる温度)を有している。一般にα−
メチルスチレンはゆっくり重合し、その低いシーリング
温度故に操作は比較的低温で行なわれねばならない。
スチレンとα−メチルスチレンのコポリマーは、米国特
許第4,4 :31,777号及び4,427,837
号にその有望性が述べられてGくるが、これを経済的に
製造することは極めて困難である。
スチレンとα−メチルスチレンとの反応性比は、1対1
コポリマーを得るために経済的にみて割に合わない量の
α−メチルスチレンを用いねはならないというほど差が
ある。
アニオン重合では比較的多量の溶媒を用いなければ、望
ましいブロックコポリマーは得られない。それ故かかる
コポリマーの製造では、わずか10〜15%の固形分が
都合よく得られるにすぎない。
ランダムのインプロペニル芳香族−ビニル芳香族コポリ
マーブレンド(ジエンブロックがある場合とない場合を
含む)の、特にランダムスチレン/α−メチルスチレン
コポリマーとブロックポリマーとのその場でつくったポ
リマーブレンドを生成しうる溶液重合法による、改良製
法が実用可能となれは極めて乏ましい。また20@量係
以上の固形分を有するポリマー溶液を°りくりうるアニ
オン重合の改良法が実用可能となれば極めて望ましい。
本発明によればこれらの利点が次の工程から本質的にな
る熱可−性芳香族ポリマーブレンドの製造法で達成きれ
る:(α)式 ここでRは水素又は4以下の炭素原子を有する低級アル
キル基である; の少なくとも1のビニル芳香族モノマーを、所望により
ブタジェン、イソプレン又はそれらの混合物と共に、式
ここでRは水素又は炭素数4以下の低級アルキル基であ
る;のイソプロペニル芳香族モノマー中に溶解して溶液
をつくり;有機リチウム開始剤を加えて重合を開始して
インプロ被ニルモノマー中でビニル芳香族モノマー、ブ
タジェン、イソプレン又はその混合物の少なくとも主要
部を重合してイソプロイニル芳香族モノマーに溶解した
ポリマーの第一溶液をつくり;次いで重合を停止し; (b) 該第−ポリマー溶液に追加のビニル芳香族モノ
マー、ブタジェン、イソプレン又はその混合物を溶解し
;重合を開始してイソプロイニル芳香族モノマー中にブ
レンドしたポリマー類が溶解した浴液をつくり;再び重
合を停止し;(cj 所望により増加工8(b)を繰返
して追加のその場で形成されるポリマーブレンドをつく
る: 本発明の実施に好適なビニル芳香族モノマーは式ここで
Rは水素及び4以下の炭素数を有する低級アルキル基か
らなる群から選ばれる;を有する化合物である。かかる
モノマーにはスチレ/、パラ−メチルスチレン、メタ−
エチルスチレン及びパラ−第3級−プチルスチレ/が包
含される。
本発明の実施に用いられるインプロペニル芳香族モノマ
ーは式 ここではRは前記のとおりである: を有する化合物であシ、たとえばα−メチルスチレン及
びパラ−メチル−α−メチルスチレンがある。イソプロ
イニル芳香族モノマーは活性モノマー及び溶媒の両者と
して用いられる。しかしこれはイソプロ4ニル芳香族モ
ノマーの重寸に基づき0〜50重量%の不活性炭化水素
溶媒、たとえはシクロヘキサン、ヘキサン、ヘプタン、
ベンゼン及びトルエン等を含有しうる。
本発明で用いる用語「ランダム」は、コポリマー中の2
つのモノマーがランダム統4に厳密に一致する1対1で
交互に存在するという意味で用いているのではない。重
合したビニル芳香族モノマー又は重合したイソプロペニ
ル芳香族モノマーの長いブロック状構造が存在しないと
いう意味で用いているのである。
生成するブロックコポリマーは選択した成分の比によっ
てエラストマー状でもまだ樹脂状でもあシうる。低い割
合のジエン、たとえば5〜40重叶チのポリブタジェン
を用いてつくったトリブロックポリマーは一般に樹脂状
、透明で、特に包装用途に適している。高い割合のポリ
ジエンブロック、たとえば50〜98、好ましくは5〜
90重量%のポリジエン、を有する本発明のポリマーは
改良さ、itだグリーン(なま)強度を有する望ましい
エラストマー又は4′〜可塑性エラストマーを与える。
約40〜50重量%のジエンを含有するポリマーは軟質
プラスチックスとみなされつるものである。ゲル透過ク
ロマトダラフイーてtlll定した本発明のブロックコ
ポリマーの分子量は5,000から800.000まで
変わ勺うる。は古んどの用途にとって特に望ましいポリ
マーは10,000〜500,000の分子量範囲を有
する。
好1しくは、ポリマーブロックBはブタジェン、イソプ
レン又はその混合物等の不飽和ジエンのエラストマー状
ポリマーブロックであシ、ポリマーブロックAはα−メ
チルスチレンとスチレン及びα−メチルスチレンとバラ
−メチルスチレンのランダムコポリマーのような可塑性
ポリマーブロックである。本発明のブロックコポリマー
は線状のAB又はABA配置又はAB(BA)nのより
なli!鎖を有する配置のものでありうる。
ABAのような線状ポリマーの製造では、二官能性リチ
ウム開始剤が用いられ、AB(BA)nを有する側鎖を
有する又はラジアルポリマーの製造では多官能性リチウ
ム重合開始剤が用いられる。多官能性リチウム含有開始
剤及びオレフィン性不飽和炭化水素モノマーの獄舎での
それらの使用は米国特許第3,660,536号、3,
743,973号、3.787,510号、4,172
,190号及び4,205,016号に開示されている
ように周知である。極めて望ましいリチウム開始剤は2
個の1,1−ジフェニルエチレン基ヲ有する化合物1モ
ルに対し、第2級ブチルリチウムのような有ta IJ
チウム化合物を2モル付加することによって製造されう
る。
本発明方法を有ff1lJチウム重合開始剤の存在下に
ランダムコポリマー又はランダムコポリマー−ポリジエ
ン又はグレード化ジエンポリマーブロックのいづれかと
して、イソプロペニル芳香族モノマーとビニル芳香族モ
ノマーのランダムコポリマ〜を製造するために用いる場
合は、反応は自己停止性であり、温度が上がると自己停
止速成が上がる。
この停止機構は十分には明らかでないが、次なる重合工
程に進む前に停止させるために活性水素化合物を添加す
る必要のないことがしばしばある。しかしポリマー末端
を不活性化するために、部分的に又は十分量の停止剤が
用いられうる。停止に必要な理論量の60〜90%の停
止剤を用いることが好ましい。
本発明方法は種々の態様で用いられうる。最も単純な態
様では欲する分子量分布のポリマーをつくることができ
る。
モノマーの供給を同じように行なって連続的に有機リチ
ウム開始による重合を行なう場合有機リチウム開始剤の
適量使用によって狭い分子量分布も広い分子量分布も容
易に得られる。七ツマー供給を変えることによシ、通常
の機械的ブレンドを必要とせずに、A、AB及びAB(
BA)、のいかなるA重合せのブレンドも容易に得られ
る。たとえば第2級ブチルリチウム又はノルマルブチル
リチウムのような開始剤を用いてABブロックコポリマ
ーをつくる場合には、いくつかの方法を用いうる。テー
パー状ABブロックコポリマーハ、α−メチルスチレン
とブタジェンとスチレンモノマーを混合して開始剤を加
えてテーパー状ABポリマーをつくることによって製造
しうる。
又は、α−メチルスチレンとジエンを混合して、開始剤
を加え、ジエンを重合し、引続いて反応混合物にスチレ
ンモノマーを加工てスチレン−α−メチルスチレンコホ
リマーブロックについたポリブタジェンブロックをイ1
するポリマーをつくる。同様のブロックコポリマーは、
α−メチルスチレンをスチレント混合し、スチレン−α
−7−F−jlzスチレン共重合が完了した直後にジエ
ンを加えてABポリマー中にポリマーブロックとα−メ
チルスチレン−スチレンコポリマーブロックを生ずるこ
とによってつくられ得る。
AEAポリマーは本発明方法を用い、二1WNE性有機
リチウム開始剤を用いて容易に得られる。たとえば、α
−メチルスチレンとメチ1フンとブタジェンを混合し、
開始剤を加えて重合してテーパー化ABAα−メチルス
チレン−スチレン−ジエンポリマーを得ることができる
。又はα−メチルスチレンとブタジェンを混合し、開始
剤を加え、ブタジェンの重合が完了したらスチレンのよ
うなスチレン系モノマー添加えABAα−メチルスチレ
ン−スチレン末端ブロックとポリブタジェン中央ブロッ
クをつくる。ABA配置のポリマーはまた第2級ブチル
リチウム又はノルマルブチルリチウムのような一官能性
開始剤を用いてつくることができる。たとえばα−メチ
ルスチレンとスチレンモノマーを混合し、開始剤を加え
、共重合が完了しだらジエンモノマーを加え、ジエンの
重合が完了したら反応混合物にカップリング剤を加える
ことによりABA配置のポリマーをつくることができる
ABA・ポリマーへの別のルートは芳香族モノマー類を
−官能性開始剤と混合し、芳香族モノマー類の共重合が
完了したらジエンを加え、ジエンモノマーの重合が完了
し7′ζら追加のビニル芳香族モノマーを反応混合物に
加える方法であり、これによシボリジエン中央ブロック
と芳香族末端ブロックを有するABAポリマーが得られ
る。父、ビニル芳香族モノマー−イソプロ被ニル芳香族
モノマー混合物の共重合をr;4始し、共重合の完了前
にジエンモノマーを加えればABA配置のポリマーが得
られる。
いわゆるラジアル、スター又は多腕状ポリマーつまり多
くの枝を有するポリマーは多官能開始剤を用い上記の一
般法を用いることにより好址しく製造される。モノマー
添加の長さに応じテーパー状コポリマーが14tられる
かポリジエンブロックが得られる。ラジアルブロックコ
ポリマーへの別のルートはAB配装のりピングポリマー
をつくり次いで多官能カップリング剤、たとえば四塩化
ケイ素又はジビニルベンセンを用いるものである。
本発明方法を用いることによシ、たとえば、スチレンと
開始剤を反応混合物に父互に加えα−メチルスチレンと
共重合を可能にする際、重合が明らかにとまり不活性に
なった時にこれらの添加を行なり。■含熱は通常の手段
、たとえば伝導によシ、ジャケット反応器の使用又は欲
する重合温度で沸騰する溶媒の蒸発によシ、除去するこ
とが望ましい。
本発明の重合は一般に約20°と160℃の温度で、最
も好ましくは40°と120℃の間の温度で行なわれる
ビニル芳香族モノマーとインプロ4ニル芳香族モノマー
の反応性が異なるため、インプロペニル芳香族モノマー
は一般に得られるポリマー中におけるよシも重合溶液中
にずっと高い比率で存在する。父本発明は装置内で容易
に処理しつる混合物の粘度によってのみ制限されるレベ
ルまで重合混合物中の固形分含量ケ高めることを可能と
する。
本発明を以下実施例で示す。
例 1 11フラスコに168gのα−メチルスチレンを入れ、
シクロヘキサンに溶かした第2扱ブチルリチウム0.1
09ミリモルを、酸素と他の望ましくない不純物を不活
性化するために室温で加えた。フラスコと内容物を湯浴
で57〜75℃に約15分加熱し、スチレン9.2ミリ
モルとシクロヘキサンに溶かした第2級ブチルリチウム
0.147 ミリモルを加えた。フラスコの内容物は約
10分後に無色からオレンジ色、赤色、橙色へと変わっ
た。反応器の自己停止を確実にするため更に15分加熱
し、スチレンモノマー8.8mlとシクロヘキサンに溶
かした第2級ブチルリチウム0.136ミリモルを第2
重合用として加えた。
各反応器自己停止の後にスチレンモノマーと第2級ブチ
ルリチウノ、の追加の供給を4回次表の条件で行なった
3 .8.3 0.131 40 2と34 7.9 
0.125 15 3と45 7.5 0.120 2
5 4と56 7.2 (Li2S 25 5と6米 
自己停止に用いた時間 スチレンモノマーと第2級ブチルリチウムの6回目の添
加20分後にイソプロピルアルコール2mPc加えてポ
リマーを停止させた。1.823!!のポリマー溶液の
試料を真空中170℃で30分加熱し残渣ポリマー0.
805 g(44,2重f’i+−%)を得た。残シの
反応混合物全メタノールで希釈してポリマーを沈澱させ
た。NMR分析によりこのポリマーは51重量%のα−
メチルスチレンと49i量%(7)スチレンをゼするこ
とが判つfc0ゲル透過クロマトグラフィーによシ測定
した重量平均分子量は143,000てあす、数平均分
子量に対する重量平均分子量の比は1.43であった。
例 2 次のようにしてトリブロックコポリマーをつくった:1
7.1m/のシクロヘキサンに溶かした第2級ブチルリ
チウム9,542ミリモルと40meのトルエンに溶か
した1゜3−ジ(1−フェニルエチニル)ベンゼン4.
776ミリモルとを約20時間室温で反応させて三官能
リチウム開始剤をつくった。得られた溶液は溶液1rn
l当シ0.0817 ミIJモルのジリチウム開始剤を
含んでいた。
中空オーガー撹拌機を有するジャケット付反応器に14
00m1のα−メチルスチレンを入れ、cil素と存在
する他の活性水素不純物を不活性化するために室温でシ
クロ−・ヤザンに溶かした第2級ブチルリチウム0.ロ
アミリモルを加えた。
1.3−ブタジェン54.2gとスチレン63.5 g
を加え約55℃に加熱した。三官能リチウム開始剤溶液
261d(2,12ミリモル)を加え、ジャケット温度
を約55℃に保った。約90分後反応器の内容物の色が
黄色から赤色に変シ、反応混合物の温度が約70℃に上
った。三官能リチウム開始剤の添加後約110分間ジャ
ケット温度を約55℃に課ち、次いで反応器の自己停止
を確かなものとするため更に30分間75℃に上げた。
約130fの反応混合物を分析用に取シ出した。この溶
液(固形分1”’3.8重景%)から回収したポリマー
を「ポリマーA」とする。
反応器の内容物を約25℃に冷却し、ブタジェン46.
4gとスチレン54.5 gを加え、次いで約55℃に
加熱した。
三官能開始剤溶液21mg(1,72ミリモルの開始剤
含有)を加えた。110分後、ジャケット温度を65℃
に上げた。
スチレンとブタジェンの第2回添加の約135分後、反
応混合物の温度を約77℃に上げ、30分後にイソプロ
ピルアルコール3mlを加えて反応を停止させた。反応
混合物は24.8重電%の固形分を含んでいた(ポリマ
ーB)。少量のイオノール(2,6一ジ第3級ブチルー
4−メチルフェノール)を安定剤として加えた反応混合
物から、メタノール中での沈澱によりポリマーAとBの
ブレンドを回収した。
ゲル透過クロマトグラフィーでの測定ではポリマーAと
Bはそれぞれ114,000と106,0 (] 0の
分子団を有していた。ポリマーAとBをNMRで分析し
た。重電二組酸は次のと′F6りであっだ: ボlJマーA α−メチルスチレン 32.2%スチレ
ン 35.7% ブタジェン 32.1% ホリマーB α−メチルスチレン 32.3%スチレン
 34.9% ブタジェン 32,8チ 圧縮成形片で測定したポリマーBの性質は次のとおシで
あった: 引張降伏強度 22.4MPα 極限仰度 45% 引張弾性率 1120A/?α アイゾツト衝撃強度 46J/mノツチビカソト軟化点
 116℃ 例 3 ブタジェンの代りにイソプレンを用いたことを除いて例
2の方法に従がい、テーパー化スチレン−α−メチルス
チレンイソプレンスチレン−α−メチルスチレントリフ
ロックポリマーをつくった。
最初の重合段階で次の量を用いてポリマーCをつくった
:α−メチルスチレン 1271g スチレン 76g インプレン 4’1 ジリチウム開始剤2.84 ミIJモルフ0℃で約50
分間かけ自己停止を確かなものにした。
ポリマーDをつくる重合の第2段階での反応剤の量は次
のとおシであった。
Cからのポリマー溶液 1274g スチレン 63.5 g イソプレン 40.8 g ジリチウム開始剤 2.03ミリモル インプロピルアルコール1罰で停止すると、反応混合物
は約24.1重量%の固形分を含有していた。
得られたトリブロックコポリマーの組成、分子量、性質
は次のとおシであった。
組成(重量) ポリマーC: α〜メチルスチレン 36.7%スチレ
ン 38.6% イソプレン 24.7チ ホリマーD: α−メチルスチレン 37.1%スチレ
ン 38.0% イソプレン 24.9% ゲル透過クロマトグラフィーによるポリマーCの分子量
は117,000であシ、ポリマーDの分子量は95.
000てあった。ポリマーDの物性は次のとおシであっ
たニー破断引張強度 15.4 All’a極限伸度 
0.9% 引張りit’性率 L760MPα −y’イゾソト衝撃強度 20 J/m、ノツチビカソ
ト軟化点 114℃ 例 4 ブタジェンの代シに1対1重量比のブタジェンとイソプ
レンの混合物を用いた以外は例2の方法に従がい、テー
パー化スチレン−α−メチルスチレンブタジェン−イソ
プレンスチレン−α−メチルスチレントリフロックコホ
リマーをつくった。
次の成分を用いてポリマーEをつくっだ:α−メチルス
チレン 1271g スチレン 76!j インプレン 31g ブタシェフ 31g ジリチウム開始剤 2.90ミリモル フ0℃で30分かけ自己停止を確かな4、のにした。
次の成分を用いてポリマーF”fつくった:Eからのポ
リマー溶液 1.309 gスチレン 63.5g イソプレン 25.9 fj ブタジェン 25.8jj ジリチウム開始剤 2.17ミリモル イソブロ′ピルアルコール1mlで停止すると反応混合
物は25.9R時チの固形分を含んでいた。ゲル透過ク
ロマトグラフィーで測定するとトリブロックコポリマー
の各々は110.0.00の分子量を有してい7゛ζ。
ポリマーEとFの重fλ%χ目成ハ、α−メチルスチレ
ン33.7%;スチレン36.5チ;イソプレン14,
9%及びブタジェン14.9%であった。
ポリマーEのl(り性は次のとおりであった。
引張降伏強度 25.0 AiP(L 極限伸度 27.2% 引張弾性率 1020hiPα アイシソ) q3F4強度 28J/mノンチビカット
軟化点 116℃ 例 5 次の子件を別にして例2の方法を用いて繰返し添加を行
ないテーパー化スチレン−α−メチルスチレンブタジェ
ン−イソプvンスチレンーα−メチルスチレントリブロ
ックコホリマーとスチレン−α−メチルスチレンコポリ
マーをつくった:ポリマーGはブタジェンの代りにブタ
ジェンとイソプレンの1文’J 1 i1徴?、1も合
物を用いてつくったトリブロックコポリマーである。ポ
リマーHはポリマーGとスチレン−α−メチルスチレン
コポリマーの混合物である、但し重合の第2段階でジエ
ンは用いていない。
次の反応剤を用いた: ポリマーGff]: α−メチルスチレン 1271g スチレン 33.6 、!i’ イノブレン 22.5g ブタジェン 23.2g ジリチウム開始剤 2.20ミリモル フ0℃で約40分かけ自己停止を確かなものにした。
ポリマーH用には次の反応剤を用いた:Gからのポリマ
ー溶液 1256g スチレン 59g 第2級ブチルリチウム 1.19ミリモルポリマーGは
ゲル透過クロマトグラフィーによる分子量が106,0
00で、α−メチルスチレン34.1 %、スチレン2
7.9%、イソプレン18.7%、ブタジェン19.3
%の重数醗土成を有していた。
ポリマーIIはゲル透過クロマトグラフィーによる分子
量が97.01) 0で、α−メチルスチレン42.4
%、スチレン39.1%、イソフラン9.1敷ブタジェ
ン9.4%の゛1itIK組成を有していた。
ポリマーHの物性を圧縮成形体について測定したところ
次のと89であった: 引張降伏強度 40.I MPa 極限伸度 3.6% 引張弾性率 2300MPα アイゾツト衝撃強度 26 J / mノンチビカット
軟化点 132℃ 例 6 次のよう処してテーパー化スチレン−α−メチルスチレ
ンブタジェンスチレン−α−メチルスチレントリフロッ
クコポリマーをつくった。
活性化アルミナ床を通して精製したα−メチルスチレン
61.10kf?を3oガロンの反応器に入れ、20℃
て真空にして窒素を放出してα−メチルスチレンを脱酸
素化した。
残存不純物は1.4318#の第2級ブチルリチウム溶
液44d(36ミ’)モル)を加えて不活性化した。次
いで禁止剤なしで酸素なしのスチレン1.65kgと、
DOWEX”MSC−I K十型イオン交換ビーズ床を
通して精製した1、3−ブタジェン6.62に9を加え
、次いで活性アルミナを加えた。供給物の1.9に9部
を反応器から取シ出した。この溶液L81G9に精製テ
トラヒドロフラン10Mを加え、シクロヘキサンに溶か
した0、1663#の第2級ブチルリチウムを色が現れ
る寸で加えた。測定によると、α−メチルスチレン59
.4311.!?、ブタジェン6.44に9とスチレン
161J9からなる残存供給物中の不純物の世は三官能
リチウム開始剤5ミリモルに相当することが判った。反
応器の内容物を38℃に加熱し、例2のようにしてつく
った三官能リチウム開始剤5ミリモルを加えて不純物を
不活性化した。約5分後二官能リチウム開始剤溶液91
ミリモル(溶液1g当クシα0919ミリル)を加えて
重合を開始した。
2時間以内に反応混合物の温度は87℃に上がった。2
.5時間後、トルエン20wLlに9.5 mlのイソ
プロピルアルコールを溶かした溶液を加えてポリマー鎖
を停止した。反応混合物約1.2 kgを分析用に取シ
出した。この溶液(固形分15.5重量%)から回収し
たポリマーを「ポリマーI」とする。
反応器の内容物を20℃に冷却し、ブタジェン6.05
1cliとスチレン1.55Icgを加えた。反応器を
47℃に加熱し、三官能リチウム開始剤83ミリモル(
溶液1g当り0、(1899ミIJモル)を加えた。7
0分以内に反応混合物の温度は95℃に上がった。10
0分後、イソプロピルアルコール30m1を加えた。反
応混合物は固形分を26.8市埼チ含んでいた(ポリマ
ーJ)。安定剤として少量のイオノールを加えた反応混
合物の1部(約loog)からメタノール中での沈澱に
よルポリマーI(!:Jを回収した。ゲル透過クロマト
グラフィーによるとポリマーIとJはそれぞれ125.
000と132,000の分子量を持っていた。
NMRによるとポリマーIとJはいづれもα−メチルス
チレン23.9%、スチレン15.0%、ブタジェン6
1.1%の重@組成を有していた。圧縮成形片について
のポリマーIとJの物性は次のとおりであった: ポリマーI: 引張破断強度 21.3MPcz 破断伸度 730% ポリマーJ: 引張破断強度 22.3 MPα 破断伸度 780% 例 7 モノマーと開始剤を更に1回添加する以外は例6の方法
によりテーパー化スチレン−α−メチルスチレンブタジ
ェンスチレン−α−メチルステレントリフロックコホリ
マーをつくった。
次の成分を用いてポリマーKをつくった:α−メチルス
チレン 58.28に9 スチレン 3.00に9 ブタジエン 2.611CI? ジリチウム開始剤 128ミリモル 反応完了後、トルエン2ornlにイソプロピルアルコ
ール12.6dを加えた溶液を加えてポリマー鎖を停止
した。この溶液は固形分を14.25重’Ec%含んで
いた。
次の成分を用いてポリマーLをつくった:I(からのポ
リマー溶液 64.3 :#gスチレン 2.77kg ブタジェン 2.37に9 ジリチウム開始剤 121ミリモル 反応完了後、トルエン20m1にイソプロピルアルコー
ル12−6mを加えた溶液を加えたポリマー釧を停止し
た。この溶液は24.63重油チの固形分を含んでいた
次の成分を用いてポリマーMをつくっだ:Lからのポリ
マー溶液 68.94ノreスチレン 2.33に9 ブタジエン L 99 rcg ジリチウム開始剤 103ミリモル トルエン25m1に酢酸43m1を加えたδ液で重合を
停止したところ、反応混合物は32.44度量係の固形
分を含んでいた。
生成トリブロックコポリマーをNMRで分析したところ
その/、[L、’;m (i量)は次のとおりであった
コポリマーに: α−メチルスチレン 33.9% スチレン 343% ブタジェン 31,8% α−メチルスチレン 33.1% スチレン 35.2% ブクジエン 31.7% ポリマーM: α−メチルスチレン 33.4% スチレン 35.4% ブクジエン 31,2% ゲル透透過クロマトララフイー測定した分子(11゛は
ポリマーKが100,000、ポリマーLが95,00
0、ポリマーMが95,000であった。
例 8 異なる組成の2つのスチレン−α−メチルスチレンブタ
ジェンスチレン−α−メチルスチレン)IJ7−0ツク
:ff d? IJママ−スチレン−α−メチルスチレ
ンランダムコポリマーとからなるポリマーブレンドをつ
くった。スチレンモノマーと開始剤との添加を更に3回
繰返すことによシ例6の方法を行なった。
ポリマーN、 0. P%Q、 Rをつくるために用い
た成分は次のと2#)であっだ: ポリマーN用: α−メチルスチレン 58.991c9スチレン 1.
78に9 ブタジエン 1.52169 ジリチウム開始剤 108ミリモアL/反応冗了後、反
応銀の自己停止を確かなものとするため溶液を62℃で
15時間保持した。
ポリマーO用: Nからのポリマー溶液 63.121C9スチレン 0
.68kg ブクジエン 4.27に9 ジリチウム開始剤 86ミリモル 反応完了後、反応銀の自己停止を確かなものとするため
溶液を65℃で13時間保持した。この溶/I’/は1
8.46重唱−係の固形分を含有していた。
ポリマーP用: Oからのポリマー溶液 68.74kgスチレン 2.
81に9 第2級ブチルリチウム 40ミリモル 反応完了後、反応銀の自己停止を確かなものとするため
溶液を75℃で40分間保持した。
ポリマーQ用: Pからのポリマー溶液 71.55に9スチレ7 2.
30に9 第2級ブチルリチウム 36ミリモル 反応完了後、反応鎖の自己停止を確かなものとするため
溶液を75℃で40分間保持した。この溶液は32.4
8重量係の固形分を含有していた。
ポリマーR用: Qからのポリマー溶液 73.851cgスチレン 1
.59に9 第2級ブチルリチウム 37ミリモル 反応完了後、インプロピルアルコール50m、lを加え
た。この溶液は37.13貢−fftsの固形分を含有
していた。
NMRでill!I定した生成ポリマーN、0. P、
 Q、、Hの組成は次のとおシであった: 川 成、重 量 チ # 28,1 31.5 40.4 0 45.9 22.5 31.6 P 31.7 30.7 37.6 Q 25,1 33.8 41.1 R21,535,143,4 射出成形片について測定したポリマーRの性質は次のと
おりであった: 引張降伏強度 36.5AIPα 極限伸度 16% 引張弾性率 2480MPα アイゾツト衝撃強度 25J/mノツチビカット軟化点
 122℃ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願紀174838号 2発明の名称 インプロペニル芳香族モノマーとビニル芳香族モノ々−
とのコポリマーの製造法3、補正會する者 事件との関係 特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー赤坂大成ピル(
電話582−7161)願菅に添付の十i1き明細型 手秋神正男 昭和5q年10月31日 特許庁長官 志 負゛ 学 殿 1、事件の表示 聞和59年り111身4174838号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特1F出鼻1人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー氏名 夫理士 
(6323) 用港良治5、補正に、l:!7増加する
発明の数 な し6、補止の対象 明細■の特許請求の範囲の欄 7、補正の内容 別紙のとおり特許請求の範囲を補正する。
特許請求の範囲 ここでRは水素又は4以下の炭素原子會有する低級アル
キル基である; で示される少なくとも1のビニル芳香族モノマーt1所
望によりブタジェン、イソプレン又はそれらの混合物と
共に、式ここでRは水素又は炭素数4以下の低級アルキ
ル基である;で示されるインプロペニル芳香族モノマー
中に溶解して溶液ケつくり;有機リチウム開始剤會加え
て重合全開始してイソプロペニルモノマー中でビニル芳
香族モノマー、フタジエン、イソプレン又はその混合物
の少なくとも主要部ケ重合してイソプロペニル芳香族モ
ノマーに溶解したポリマーの第一溶液ケつくり一次いで
重合r停止し; (b)該第−ポリマー溶液に追加のビニル芳香族モノマ
ー、ブタジェン、イソプレン又はその混合物會溶解し;
重合ケ開始シてイソプロペニル芳香族モノマー中にブレ
ンドしたポリマー類が溶解した溶液會つくり:再び重合
r停止し:(C)所望により増加工程(b)−1z繰返
して追加のその場で形成されるポリマーブレンド欠つく
る: 工程から本質的になるポリマーブレンドの製造法。
2、ソの場で製造したポリマーブレンドがビニル芳香族
モノマーとインプロペニル芳香族モノマーのランダムコ
ポリマーから本質的になる特許請求の範囲第1項記載の
方法。
3、ポリマーブレンドが5〜90重量%の該ポリジエン
會有するブロックコポリマーから本質的になる特許請求
の範囲第1項記載の方法。
4、ポリマーブレンドがビニル芳香族−イソプロペニル
芳香族ランダムコポリマーと5〜40重量%の該ポリジ
エン【lよるブロックコポリマーとから本質的になる特
許請求の範囲第3項記載の方法。
5、ポリジエンがブロックコポリマーの40〜90重1
91%である特許請求の範囲第3項記載の方法。
6、イソプロペニル芳香族モノマーがα−メチルスチレ
ンであり、ビニル芳香族モノマーかスチレンである特許
請求の範囲第1項記載の方法。
7、 ビニル芳香族モノマーがバラ−メチルスチレンで
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。
8、ジエンがブタジェンである特許請求の範囲第1項記
載の方法0 9、その場で製造したポリマーブレンドか熱可塑性エラ
ストマーである特許請求の範囲第1項記載の方法。
10、生成したポリマー溶液がその場でのアニオン開始
重合でつくったポリマーを少なくとも20重量幅含有す
る特許請求の範囲第1項記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(α)式 ここでRは水素又は4以下の炭素原子を有する低級アル
    キル基である: で示される少なくとも1のビニル芳香族モノマーを、所
    望によりブタジェン、イソプレン又はそれらの混合物と
    共に、式 %式% ここでRは水素又は炭素数4以下の低級アルキル基であ
    る;で示されるイソプロにニル芳香族モノマー中に溶解
    して溶液をつくり;有機リチウム開始剤を加えて重合を
    開始してイソプロにニルモノマー中でビニル芳香族モノ
    マー、ブタジェン、インプレン又はその混合物の少なく
    とも主要部を重合してイソプロペニル芳香族モノマーに
    溶解したポリマーの第一溶液をつくシ;次いで重合を停
    止し;(b) 該第−ポリマー溶液に追加のビニル芳香
    族モノマー、ブタジェン、イソプレン又はその混合物乞
    溶解し:重合を開始してインプロペニル芳香族モノマー
    中にブレンドしたポリマー類が溶解した溶液をつくシ:
    内び取合を停止し;<c> 所望によシ増加工程(b)
    を繰返して追加のその場で形成されるポリマーブレンド
    をつくる; 工程から本質的になるポリマーブレンドの製造法。 2、その場で製造したポリマーブレンドがビニル芳香族
    モノマーとイソプロ4ニル芳香族モノマーのランダムコ
    ポリマーから本質的になる特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 3、ポリマーブレンドが5〜90重量%の該ポリジエン
    を有するブロックコポリマーから本質的になる特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 4、ポリマーブレンドがビニル芳香族−イソプロ4ニル
    芳香族ランダムコポリマーと5〜40重量%の該ポリジ
    エンとから本′6的になる特許請求の範囲第3項記載の
    方法。 5、ポリジエンが40〜90重量%のブロックコポリマ
    ーである特許請求の範囲Ei”(1項記載の方法。 6、イソプロ4ニル芳香族モノマーがα−メチルスチレ
    ンであり、ビニル芳香族モノマーがスチレンである特許
    請求7、ビニル芳香族モノマーがパラ−メチルスチレン
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、ジエンがブタジェンである特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 9、その場で製造したポリマーブレンドが熱可塑性エラ
    ストマーである特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、生成したポリマー溶液がその場でのアニオン開始
    取合でつくったポリマーを少なくとも20重量%含有す
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP17483884A 1983-08-22 1984-08-22 イソプロペニル芳香族モノマ−とビニル芳香族モノマ−を必須とするコポリマ−ブレンドの製造法 Granted JPS6071619A (ja)

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US52533683A 1983-08-22 1983-08-22
US525336 1983-08-22

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JPS6071619A true JPS6071619A (ja) 1985-04-23
JPS6141927B2 JPS6141927B2 (ja) 1986-09-18

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JP17483884A Granted JPS6071619A (ja) 1983-08-22 1984-08-22 イソプロペニル芳香族モノマ−とビニル芳香族モノマ−を必須とするコポリマ−ブレンドの製造法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013146708A1 (ja) * 2012-03-27 2015-12-14 電気化学工業株式会社 光学用成形体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2013146708A1 (ja) * 2012-03-27 2015-12-14 電気化学工業株式会社 光学用成形体

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