JPS6071674A - 水中防汚塗料 - Google Patents
水中防汚塗料Info
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- JPS6071674A JPS6071674A JP17912383A JP17912383A JPS6071674A JP S6071674 A JPS6071674 A JP S6071674A JP 17912383 A JP17912383 A JP 17912383A JP 17912383 A JP17912383 A JP 17912383A JP S6071674 A JPS6071674 A JP S6071674A
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- JP
- Japan
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- nitrobenzyloxy
- compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は漁’l!”tJ 、船底、水中構築物、海中に
おかれた設備、冷却用水の取水路など常時、水と接触す
る部分に海上、海藻、軟体動物、貝類など水中生物の付
着、生息繁殖することを防止する水中防汚塗料に関する
。
おかれた設備、冷却用水の取水路など常時、水と接触す
る部分に海上、海藻、軟体動物、貝類など水中生物の付
着、生息繁殖することを防止する水中防汚塗料に関する
。
漁イ1;・4、橋脚、船底、海底の通イδケーブル、熱
交換器冷却水用水などの取水路等にはカキ、フジッボ、
コケムシ、アオノリ、アサオなどの貝類、海上および藻
類が付着、繁殖することにより各種の大きな障害、例え
ば船舶において船舷速度の派少による燃料の浪費、船底
の清掃による運航休止および清掃費用などの経済的損失
、労力および時間のむだを費やしているのが現状である
。
交換器冷却水用水などの取水路等にはカキ、フジッボ、
コケムシ、アオノリ、アサオなどの貝類、海上および藻
類が付着、繁殖することにより各種の大きな障害、例え
ば船舶において船舷速度の派少による燃料の浪費、船底
の清掃による運航休止および清掃費用などの経済的損失
、労力および時間のむだを費やしているのが現状である
。
従来、このような海棲生物の付着生息および繁殖による
障害を防止する目的に砒素化合物、水銀化合物、銅酸化
物などの重金属化合物、トリブチル錫オキザイドなどの
トリアルキル錫系化合物、有機塩素および有機イオウ系
化合物等を防汚剤とした塗料が使用されてきた。しかし
ながらこれら化合物はフジッボ、コケムシなどの海中生
物に対しては有効である一力、藻類に対しては全く効力
を示さない、あるいはこれらの逆の作用効果を示すもの
であった。更にこれら防汚剤は毒性が強く、塗料のgV
A造ならびに使用時に人体にかゆみ、かぶれなどの皮膚
障害を起しかつ強い悪臭を放つため安全衛生の立場から
問題があった。また定置Aii+など海中に長期間保持
し安定して使用する場合、水中生物の付滝災殖の防止効
果は長期に亘って発揮されること、養殖作業における養
殖用イiシ・0やロープヘノ使用ではタイ、ハマチ、ウ
ナギなどの養殖漁の生存に影響を与え、低漁毒、漁体内
への蓄積という問題も生じていた。
障害を防止する目的に砒素化合物、水銀化合物、銅酸化
物などの重金属化合物、トリブチル錫オキザイドなどの
トリアルキル錫系化合物、有機塩素および有機イオウ系
化合物等を防汚剤とした塗料が使用されてきた。しかし
ながらこれら化合物はフジッボ、コケムシなどの海中生
物に対しては有効である一力、藻類に対しては全く効力
を示さない、あるいはこれらの逆の作用効果を示すもの
であった。更にこれら防汚剤は毒性が強く、塗料のgV
A造ならびに使用時に人体にかゆみ、かぶれなどの皮膚
障害を起しかつ強い悪臭を放つため安全衛生の立場から
問題があった。また定置Aii+など海中に長期間保持
し安定して使用する場合、水中生物の付滝災殖の防止効
果は長期に亘って発揮されること、養殖作業における養
殖用イiシ・0やロープヘノ使用ではタイ、ハマチ、ウ
ナギなどの養殖漁の生存に影響を与え、低漁毒、漁体内
への蓄積という問題も生じていた。
本発明は、従来の水中防汚塗料における上記したような
欠点な房消し安全性が極めて高く、長期間安定した水中
生物の付着繁殖防止効果を示す水中防汚塗料の提供を目
的とする。
欠点な房消し安全性が極めて高く、長期間安定した水中
生物の付着繁殖防止効果を示す水中防汚塗料の提供を目
的とする。
本発明の水中防汚塗料はアルミニウム化合物およびケイ
素化合物をその合計量がMm比で1〜70係含有するこ
とを特徴とするものである。
素化合物をその合計量がMm比で1〜70係含有するこ
とを特徴とするものである。
本発明に用いるアルミニウム化合物としてはアルミニウ
ム原子にアルコキシ基、フェノキシ基、アシルオキシ基
、β−ジケトナト基、0−カルボニルフェノラド基など
が結合した有機アルミニウムの錐体化合物であることか
好ましい。
ム原子にアルコキシ基、フェノキシ基、アシルオキシ基
、β−ジケトナト基、0−カルボニルフェノラド基など
が結合した有機アルミニウムの錐体化合物であることか
好ましい。
ここで、アルコキシ基としては炭素数1〜10のものが
好ましく、メトキシ、エトキシ、インプロポキシ、ブト
キシ、ペントオキシなどがあげられ;フェノキシ基とし
ては、フェノキシ基、0−メチルフェノキシ基、0−メ
トキシフェノキシ基、p−ニトロフェノキシ基、2#
6−シメチルフエノキシ基などがあげられ;アシルオキ
シ基としては、アセタト、プロピオナト、インプロピオ
ナト、ブチラド、ステアラド、エチルアセトアセタト、
プロビルアセトアセタト、プチルアセトアセタト、ジエ
チルマラト、ジピバロイルメタナトなどの配位子があげ
られ;β−ジケトナト基としては、例えば、アセチルア
セトナト、トリフルオロアセチルアセトナト、ヘキサフ
ルオロアセチルアセトナト、 れ;0−カルボニルフェノラド基としては、例えば、サ
リチルアルデヒダトがあげられる。
好ましく、メトキシ、エトキシ、インプロポキシ、ブト
キシ、ペントオキシなどがあげられ;フェノキシ基とし
ては、フェノキシ基、0−メチルフェノキシ基、0−メ
トキシフェノキシ基、p−ニトロフェノキシ基、2#
6−シメチルフエノキシ基などがあげられ;アシルオキ
シ基としては、アセタト、プロピオナト、インプロピオ
ナト、ブチラド、ステアラド、エチルアセトアセタト、
プロビルアセトアセタト、プチルアセトアセタト、ジエ
チルマラト、ジピバロイルメタナトなどの配位子があげ
られ;β−ジケトナト基としては、例えば、アセチルア
セトナト、トリフルオロアセチルアセトナト、ヘキサフ
ルオロアセチルアセトナト、 れ;0−カルボニルフェノラド基としては、例えば、サ
リチルアルデヒダトがあげられる。
このようなアルミニウム化合物の具体例としては、トリ
スメトキシアルミニウム、トリスエトキシアルミニウム
、トリスインプ日ポキンアルミニウム、トリスフェノキ
シアルミニウム、トリスパラメチルフェノキシアルミニ
ウム、インプロポキシジェトキシアルミニウム、トリス
メトキシアルミニウム、トリスアセトキシアルミニウム
、トリスステアラドアルミニウム、トリスブチラドアル
ミニウム、トリスプ目ビオナトアルミニウム、トリスイ
ソプロピオナトアルミニウム、トリスアセチルアセトナ
ドアルミニウム、トリストリフルオロアセチルアセトナ
ドアルミニウム、トリスヘキサフルオロアセチルアセト
ナドアルミニウム、トyスエチルアセトアセクトアルミ
ニウム、トリメサ9チルアルデヒダトアルミニウム、ト
リスジエチルマロラドアルミニウム、トリスプロピルア
セドアセクトアルミニウム、ト9スダチルアセトアセタ
トアルミニウム、トリスジピバロイルメタナトアルミニ
ウム、ジアセチルアセトナトジピバロイルメタナトアル
ミニウム >訃負白 これらのアルミニウム化合物は、1種もしくは2種以上
の混合系で用いてもよい。
スメトキシアルミニウム、トリスエトキシアルミニウム
、トリスインプ日ポキンアルミニウム、トリスフェノキ
シアルミニウム、トリスパラメチルフェノキシアルミニ
ウム、インプロポキシジェトキシアルミニウム、トリス
メトキシアルミニウム、トリスアセトキシアルミニウム
、トリスステアラドアルミニウム、トリスブチラドアル
ミニウム、トリスプ目ビオナトアルミニウム、トリスイ
ソプロピオナトアルミニウム、トリスアセチルアセトナ
ドアルミニウム、トリストリフルオロアセチルアセトナ
ドアルミニウム、トリスヘキサフルオロアセチルアセト
ナドアルミニウム、トyスエチルアセトアセクトアルミ
ニウム、トリメサ9チルアルデヒダトアルミニウム、ト
リスジエチルマロラドアルミニウム、トリスプロピルア
セドアセクトアルミニウム、ト9スダチルアセトアセタ
トアルミニウム、トリスジピバロイルメタナトアルミニ
ウム、ジアセチルアセトナトジピバロイルメタナトアル
ミニウム >訃負白 これらのアルミニウム化合物は、1種もしくは2種以上
の混合系で用いてもよい。
本発明に用いるケイ素化合物としては、ベルオキシシラ
ン基、0−ニトロベンジルオキシ基、α−ケトシ9ル基
のいずれかを有するケイ素化合物であることが好ましい
。
ン基、0−ニトロベンジルオキシ基、α−ケトシ9ル基
のいずれかを有するケイ素化合物であることが好ましい
。
コレラケイ素化合物のうち、ペルオキシシラン基を有す
るものは次式: (R’)n−8i−C−0−0−R’
)+−n(式中、R’、R2は同一であって異なってい
てもよく、それぞれ、水素原子、ハロゲン原子、炭素数
1〜5のアルキル基若しくはアリール基を表わし;nは
O〜3の整数を表わす。)で示される化合物である。
るものは次式: (R’)n−8i−C−0−0−R’
)+−n(式中、R’、R2は同一であって異なってい
てもよく、それぞれ、水素原子、ハロゲン原子、炭素数
1〜5のアルキル基若しくはアリール基を表わし;nは
O〜3の整数を表わす。)で示される化合物である。
上記式中、炭素数1〜5のアルキル基としては、例えば
、メチル基、エチル基、イソプロピル基、n−プロピル
基、n−ブチル基、t−ブチル基、・sec −ブチル
基、n−ペンチA/基、メトキシ基、エトキシ基、クロ
ルメチル基が挙げられ;アリール基としては、例えば、
フェニル基、ナフチル基、アントラニル基、ベンジル基
が挙げられ;炭素数1〜5のアルキル基及びアリール基
は、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、メトキシ基等
の置換基を有していてもよい。
、メチル基、エチル基、イソプロピル基、n−プロピル
基、n−ブチル基、t−ブチル基、・sec −ブチル
基、n−ペンチA/基、メトキシ基、エトキシ基、クロ
ルメチル基が挙げられ;アリール基としては、例えば、
フェニル基、ナフチル基、アントラニル基、ベンジル基
が挙げられ;炭素数1〜5のアルキル基及びアリール基
は、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、メトキシ基等
の置換基を有していてもよい。
このようなケイ素化合物の具体例としては、次式:
%式%
で示される化合物等があげられる。
また、0−ニトロベンジルオキシ基を有するものは、次
式: (式中、J n、2. R・3は同一であっても異なっ
ていてもよく−1それぞれ、水素原子;ハロゲン原子;
ビニル基ニア9ル基:炭素数1〜10の非置換若しくは
置換アルキル基:炭素数1〜10のアルコキシ基;非置
換若しくは置換アリール基;アリールオキシ基;シロキ
シ基を表わし、Wは水素原子;炭素数1〜10の非置換
若しくは置換アルキル基;フェニル基: G2換フェニ
ル基を表わし、R1’、 R1’、 R’、几8は同一
であっても異なっていてもよく、それぞれ、水素原子;
ニトロ基;シアノ基;ヒドロキシ基]メルカフト基;ハ
ロゲン原子;アセチル基;アリル基;炭素数1〜5のア
ルキル基;炭素数1〜5のアルコキシ基;非置換上しく
は置換アリール基;アリールオキシ基を表わし、p、q
、rは0≦pツ qI r≦3p1≦p十q+r≦3の
灸件を満たす整数を表わす。) で示される化合物である。
式: (式中、J n、2. R・3は同一であっても異なっ
ていてもよく−1それぞれ、水素原子;ハロゲン原子;
ビニル基ニア9ル基:炭素数1〜10の非置換若しくは
置換アルキル基:炭素数1〜10のアルコキシ基;非置
換若しくは置換アリール基;アリールオキシ基;シロキ
シ基を表わし、Wは水素原子;炭素数1〜10の非置換
若しくは置換アルキル基;フェニル基: G2換フェニ
ル基を表わし、R1’、 R1’、 R’、几8は同一
であっても異なっていてもよく、それぞれ、水素原子;
ニトロ基;シアノ基;ヒドロキシ基]メルカフト基;ハ
ロゲン原子;アセチル基;アリル基;炭素数1〜5のア
ルキル基;炭素数1〜5のアルコキシ基;非置換上しく
は置換アリール基;アリールオキシ基を表わし、p、q
、rは0≦pツ qI r≦3p1≦p十q+r≦3の
灸件を満たす整数を表わす。) で示される化合物である。
炭素数1〜10の非置換若しくは置換アルキル基として
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、t−
ブチル基、ベンチ/I/基、クロロメチル基、クロロエ
チル基、フルオロメチル基、シアンメチル基などがあげ
られ、炭素数1〜10のアルコキシ基としてはメトキシ
基、エトキシ基、n−プロポキシ基、n−ブトキシ基な
どがあげられる。
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、t−
ブチル基、ベンチ/I/基、クロロメチル基、クロロエ
チル基、フルオロメチル基、シアンメチル基などがあげ
られ、炭素数1〜10のアルコキシ基としてはメトキシ
基、エトキシ基、n−プロポキシ基、n−ブトキシ基な
どがあげられる。
非置換若しくは置換アリール基としては、フェニ#基、
p−メトキシフェニル基、p−クロロフェニル基、1)
−)リフルオロメチルフェニルM などがあげられ、ア
リールオキシ基としてはフェノキシ基などがあげられる
。
p−メトキシフェニル基、p−クロロフェニル基、1)
−)リフルオロメチルフェニルM などがあげられ、ア
リールオキシ基としてはフェノキシ基などがあげられる
。
また、ケイ素化合物としては、0−ニトロベンジルオキ
シシリル基を末端基とし、主鎖が次式:(式中、nは0
又は1以上の整数を表わし;R1及びR・2は前記と同
様の意味を有し;X、Yは、同一でも異なっていてもよ
く、各々、酸素原子、アルキレン基、アリール基等を表
わす。)で示される基から成る化合物であってもよい。
シシリル基を末端基とし、主鎖が次式:(式中、nは0
又は1以上の整数を表わし;R1及びR・2は前記と同
様の意味を有し;X、Yは、同一でも異なっていてもよ
く、各々、酸素原子、アルキレン基、アリール基等を表
わす。)で示される基から成る化合物であってもよい。
本発明に用いる、ケイ素原子に直接結合した非置換もし
くは置換。−二トロペンジルオキシ基を有するケイ素化
合物の具体例としては、トリメチル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランジメチルフェニル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランジフェニルメチ/L/(0−ニトロベ
ンジルオキシ)シラントリフェニル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランビニルメチルフェニル(0−ニトロベ
ンジルオキシ)シランt−ブチルメチルフェニル(0−
ニトロベンジルオキシ)シラントリエチル(0−ニトロ
ベンジルオキシ)シラン)!J(2−クロロエチ/I/
)−〇−二トロベンジルオキシシラン)!J(p−Hフ
ルオロメチルフェニル)−〇−二トロベンジルオキシシ
ラン )!Jメチル〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−二ト
ロベンジルオキシ〕シラン ジメチルフェニル〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−
ニトロベンジルオキシ〕シラン メチルフェニルジ〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−
ニトロベンジルオキシ〕シラン トリフェニル(α−エチル−〇−ニトロベンジルオキシ
)シラントリメチル(3−メチル−2−二トロベンジル
オキシ)シランジメチルフェニル(8,4,5−)ジメ
トキシ−2−ニトロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(4,5,6−ドリメトキシー2−ニトロ
ベンジルオキシ)シラン ジフェニルメチル(5−メチル−4−メトキシ−2−二
トロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(4,5−ジメチル−2−ニトロベンジル
オキシ)シラン ビニルメチルフェニ/l’ (4,5−ジクロロ−2−
ニトロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(2,6−ジニトロベンジルオキシ)シラ
ンジフェニルメチル(2,4−ジニトロベンジルオキシ
)シラントリフェニル(3−メトキシ−2−ニトロベン
ジルオキシ)シラン ビニルメチルフェニル(3,4−ジメトキシ−2−ニト
ロベンジルオキシ)シラン ジメチルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランメチル
フェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランビニル
フェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランt−ブ
チルフェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シラント
エチルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シラン2−クロ
ロエチルフェニルジ(o−ニトロベンジルオキシ)シラ
ン ジンエニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランジフ
ェニルジ(3−メトキシ−2−ニトロベンジルオキシ)
シラン ジフェニルジ(3,4−ジメトキシ−2−ニトロベンジ
ルオキシ)シラン ジンエニルジ(2,6−ジニトロベンジルオキシ)シラ
ンジフェニルジ(2,4−ジニトロベンジルオキシ)シ
ランメチルトリ(0−ニトロベンジルオキシコシランフ
ェニル)!J(0−ニトロベンジルオキシ)シランルー
ビス(0−ニトロベンジルオキシジメチルシリル)ベン
ゼン1、 1. 3. 3−テトラフェニル−1,3−
ジ(0−ニトロベンジルオキシ)シロキサン L 1.3.3.5.5− ヘキサフェ:、/1z−1
,5−ジ(o−ニトロベンジルオキシ)シロキサン 及び5ICl含有シリコーン樹脂と。−ニトロベンジル
アルコールとの反応により生成するケイ素化合物等があ
げられる。
くは置換。−二トロペンジルオキシ基を有するケイ素化
合物の具体例としては、トリメチル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランジメチルフェニル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランジフェニルメチ/L/(0−ニトロベ
ンジルオキシ)シラントリフェニル(0−ニトロベンジ
ルオキシ)シランビニルメチルフェニル(0−ニトロベ
ンジルオキシ)シランt−ブチルメチルフェニル(0−
ニトロベンジルオキシ)シラントリエチル(0−ニトロ
ベンジルオキシ)シラン)!J(2−クロロエチ/I/
)−〇−二トロベンジルオキシシラン)!J(p−Hフ
ルオロメチルフェニル)−〇−二トロベンジルオキシシ
ラン )!Jメチル〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−二ト
ロベンジルオキシ〕シラン ジメチルフェニル〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−
ニトロベンジルオキシ〕シラン メチルフェニルジ〔α−(0−ニトロフェニル)−〇−
ニトロベンジルオキシ〕シラン トリフェニル(α−エチル−〇−ニトロベンジルオキシ
)シラントリメチル(3−メチル−2−二トロベンジル
オキシ)シランジメチルフェニル(8,4,5−)ジメ
トキシ−2−ニトロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(4,5,6−ドリメトキシー2−ニトロ
ベンジルオキシ)シラン ジフェニルメチル(5−メチル−4−メトキシ−2−二
トロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(4,5−ジメチル−2−ニトロベンジル
オキシ)シラン ビニルメチルフェニ/l’ (4,5−ジクロロ−2−
ニトロベンジルオキシ)シラン トリフェニル(2,6−ジニトロベンジルオキシ)シラ
ンジフェニルメチル(2,4−ジニトロベンジルオキシ
)シラントリフェニル(3−メトキシ−2−ニトロベン
ジルオキシ)シラン ビニルメチルフェニル(3,4−ジメトキシ−2−ニト
ロベンジルオキシ)シラン ジメチルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランメチル
フェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランビニル
フェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランt−ブ
チルフェニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シラント
エチルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シラン2−クロ
ロエチルフェニルジ(o−ニトロベンジルオキシ)シラ
ン ジンエニルジ(0−ニトロベンジルオキシ)シランジフ
ェニルジ(3−メトキシ−2−ニトロベンジルオキシ)
シラン ジフェニルジ(3,4−ジメトキシ−2−ニトロベンジ
ルオキシ)シラン ジンエニルジ(2,6−ジニトロベンジルオキシ)シラ
ンジフェニルジ(2,4−ジニトロベンジルオキシ)シ
ランメチルトリ(0−ニトロベンジルオキシコシランフ
ェニル)!J(0−ニトロベンジルオキシ)シランルー
ビス(0−ニトロベンジルオキシジメチルシリル)ベン
ゼン1、 1. 3. 3−テトラフェニル−1,3−
ジ(0−ニトロベンジルオキシ)シロキサン L 1.3.3.5.5− ヘキサフェ:、/1z−1
,5−ジ(o−ニトロベンジルオキシ)シロキサン 及び5ICl含有シリコーン樹脂と。−ニトロベンジル
アルコールとの反応により生成するケイ素化合物等があ
げられる。
最後に、α−ケトシリル基を有するものは、次式:
%式%)
(式中、nは0.1.2.3(7)数を表わし;Rは炭
素数1〜10のアルキル基、ビニル基、79ル基、ア9
L/l、、基などの炭化水素基、アν−ルオをシ基、炭
素数1〜10のアルコキシ基を表わし、これらはハロゲ
ン原子、NO2,CN、 −0CH3などの置換基を分
子内に有していてもよい。)で示される化合物である。
素数1〜10のアルキル基、ビニル基、79ル基、ア9
L/l、、基などの炭化水素基、アν−ルオをシ基、炭
素数1〜10のアルコキシ基を表わし、これらはハロゲ
ン原子、NO2,CN、 −0CH3などの置換基を分
子内に有していてもよい。)で示される化合物である。
具体的には、
H3CH3
などの化合物をあげることができる。
水中防汚塗料は本発明の化合物のアルミニウム化合物お
よびケイ素化合物をそれぞれ1種以上と配合し、ボール
ミルなど公知の方法で充分に粉砕混練りすることにより
調整される。
よびケイ素化合物をそれぞれ1種以上と配合し、ボール
ミルなど公知の方法で充分に粉砕混練りすることにより
調整される。
ここで用いる塗膜形成剤としては、天然樹脂、ロジン、
ボイル油、ポリ塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニルなどのビニル系樹脂、アルキッド樹脂、ア
クリル系樹脂、各種合成ゴム、エポキシ樹脂、フェノー
ル樹脂、ポリスチレン、ポリエチレン、アスファルトな
どがあげられるがこれらに限定す才しるもので(・士な
い。本発明のアルミニウム化合物およびケイ素化合物の
併用は光とくに紫外線の照射によりエポキシ樹脂を硬化
させる特徴かあり、エポキシ樹脂は塗膜形成剤として好
ましい。
ボイル油、ポリ塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニルなどのビニル系樹脂、アルキッド樹脂、ア
クリル系樹脂、各種合成ゴム、エポキシ樹脂、フェノー
ル樹脂、ポリスチレン、ポリエチレン、アスファルトな
どがあげられるがこれらに限定す才しるもので(・士な
い。本発明のアルミニウム化合物およびケイ素化合物の
併用は光とくに紫外線の照射によりエポキシ樹脂を硬化
させる特徴かあり、エポキシ樹脂は塗膜形成剤として好
ましい。
本発明においてアルミニウム化合物およびケイ素化合物
の配合量は防汚塗料全に量の1〜70餐、好ましくは5
〜50襲の範囲である。また本発明の有効成分の他に水
銀化合物、トリアルキル錫系化合物、有機イオウ系化合
物などを併用してもさしつかえないが前記した理由から
好ましくない。
の配合量は防汚塗料全に量の1〜70餐、好ましくは5
〜50襲の範囲である。また本発明の有効成分の他に水
銀化合物、トリアルキル錫系化合物、有機イオウ系化合
物などを併用してもさしつかえないが前記した理由から
好ましくない。
次に本発明を実施例に基づき具体的に化1明する。
本発明の実施例の水中防汚塗料のアルミニウム化合物と
しては、トリスエチルアセトアセタトアルミニウム、ト
リスプロピルアセトアセタトアルミニウム、トリスアセ
チルアセトナドアルミニウム、トリスサリチルアルテヒ
ダトアルミニウムをイ更用し、ケイ素化合物としては次
の(a)〜(C)すなわち、 のケイ素化合物を使用し、これにエポキシ樹脂、タルク
等の塗設形成剤等を加え、表1〜4に示すような成分・
組成に配合し、ボールミルで充分粉砕混線して実施例1
〜4の水中肪7υ塗料とした。
しては、トリスエチルアセトアセタトアルミニウム、ト
リスプロピルアセトアセタトアルミニウム、トリスアセ
チルアセトナドアルミニウム、トリスサリチルアルテヒ
ダトアルミニウムをイ更用し、ケイ素化合物としては次
の(a)〜(C)すなわち、 のケイ素化合物を使用し、これにエポキシ樹脂、タルク
等の塗設形成剤等を加え、表1〜4に示すような成分・
組成に配合し、ボールミルで充分粉砕混線して実施例1
〜4の水中肪7υ塗料とした。
(係は重量存分率を示す。)また、比較例として表5に
示すような成分・組成により実施例1〜4と同様にして
水中防汚塗料を製造した。
示すような成分・組成により実施例1〜4と同様にして
水中防汚塗料を製造した。
表 3
表 4
以上の実施例1〜4および比較例のそれぞれの水中防汚
塗料を縦、横、厚さ250 X 150 X 1朧の試
験摺板に2回刷毛塗りし、深度l、 5 mの海中に浸
漬した。この試験片を一定期間毎にひき上げ、塗装板に
付着した生仲の付着面黄の百分率で評価した。その結果
を表6に示した。尚、水中防汚塗料を塗伍しない試験片
(無処理)での結牙も併せて示した。
塗料を縦、横、厚さ250 X 150 X 1朧の試
験摺板に2回刷毛塗りし、深度l、 5 mの海中に浸
漬した。この試験片を一定期間毎にひき上げ、塗装板に
付着した生仲の付着面黄の百分率で評価した。その結果
を表6に示した。尚、水中防汚塗料を塗伍しない試験片
(無処理)での結牙も併せて示した。
(以下余白)
表 6
表6より実施例1〜4の水中防汚塗料を施した試験片は
長期間安定した付着繁殖防止効果を示し、毒性もなかっ
た。また悪臭も放たなかった。
長期間安定した付着繁殖防止効果を示し、毒性もなかっ
た。また悪臭も放たなかった。
不発明の水中防汚剤は毒性が無く、8臭も有せず、かつ
長期間安定した付着繁殖防止効果を有することができる
。
長期間安定した付着繁殖防止効果を有することができる
。
Claims (1)
- アルミニウム化合物およびケイ素化合物をその合計量が
重量比で1〜70幅含有することを特徴とする水中防汚
塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17912383A JPS6071674A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 水中防汚塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17912383A JPS6071674A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 水中防汚塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071674A true JPS6071674A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16060397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17912383A Pending JPS6071674A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 水中防汚塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272767A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-03 | Chugoku Toryo Kk | 防汚塗料組成物 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17912383A patent/JPS6071674A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272767A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-03 | Chugoku Toryo Kk | 防汚塗料組成物 |
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