JPS607170B2 - 給水流量制御装置 - Google Patents
給水流量制御装置Info
- Publication number
- JPS607170B2 JPS607170B2 JP10257877A JP10257877A JPS607170B2 JP S607170 B2 JPS607170 B2 JP S607170B2 JP 10257877 A JP10257877 A JP 10257877A JP 10257877 A JP10257877 A JP 10257877A JP S607170 B2 JPS607170 B2 JP S607170B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bfp
- water supply
- flow rate
- signal
- supply flow
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷ランバック時にタービン駆動給水ポンプか
らモータ駆動給水ポンプへ切替えるようにした給水流量
制御装置に関する。
らモータ駆動給水ポンプへ切替えるようにした給水流量
制御装置に関する。
貫流ボィラを備えた火力発電所における自動プラント制
御装置(以下APCと略す)は第1図に示す如く負荷設
定器の設定値によ給水、燃料、空気量、タービン入口加
減弁の制御を協調をとりらがら行なわれているが、通常
運転中補機類のトリップ時、残る補機の容量迄、許容時
間内に負荷を急激に下げるべき負荷ランバックシステム
を備えているが、急激なる負荷変化又は低負荷迄のラン
バックを要求される関係上ボィラの追従性等が問題とな
り負荷ランバックの成功率が非常に少ない。
御装置(以下APCと略す)は第1図に示す如く負荷設
定器の設定値によ給水、燃料、空気量、タービン入口加
減弁の制御を協調をとりらがら行なわれているが、通常
運転中補機類のトリップ時、残る補機の容量迄、許容時
間内に負荷を急激に下げるべき負荷ランバックシステム
を備えているが、急激なる負荷変化又は低負荷迄のラン
バックを要求される関係上ボィラの追従性等が問題とな
り負荷ランバックの成功率が非常に少ない。
特に給水流量制御において、ボィラ側にて要求される最
少流量との兼ね合いで流量のいまりすぎによるボィラ停
止からプラント停止へと至る場合が多いo現状における
給水流量制御方法は、図2に示す如く一般的に低負荷時
は25%容量を備えたモータ駆動給水ポンプ(以下M・
BFPと略す)を用い絵水はFWBによって制御され高
負荷時には50%容量を備えた2台のタービン駆動給水
ポンプ(以下T・BFPと略す)を用い、タービンのス
ピードコントロール弁によって制御される。
少流量との兼ね合いで流量のいまりすぎによるボィラ停
止からプラント停止へと至る場合が多いo現状における
給水流量制御方法は、図2に示す如く一般的に低負荷時
は25%容量を備えたモータ駆動給水ポンプ(以下M・
BFPと略す)を用い絵水はFWBによって制御され高
負荷時には50%容量を備えた2台のタービン駆動給水
ポンプ(以下T・BFPと略す)を用い、タービンのス
ピードコントロール弁によって制御される。
図中LPHは低圧ヒータ、HPH‘ま高圧ヒータである
。高負荷時における運転時負荷ランバツク信号が発生す
ると、AP〇こおける負荷設定値、負荷変化率設定値が
定まり、流量制御においてはT・BFPのスピードコン
トロール弁を操作することにより給水流量をランバック
負荷設定に見合う値迄下げていくが、T・BFPの駆動
源となる蒸気の取出しが通常運転時のタービン低圧部で
あり、ランバック時に蒸気条件が悪化し、タービン低圧
部からの高圧部又は補助蒸気ラインからの供給に切替え
ねばならないが、切替操作が困難なことと時間的制約か
らT・BFPにおけるランバツク時の給水流量制御が結
果的にうまくいかない。本発明は上記問題点に鑑み、負
荷ランバック時自動的にモータ駆動給水ポンプを駆動し
、自動プラント制御装置よりの給水制御をタービン駆動
給水ポンプからモータ駆動給水ポンプに切替え安定した
給水流量制御を行えるようにした給水流量制御装置を得
ることを目的とするものである。
。高負荷時における運転時負荷ランバツク信号が発生す
ると、AP〇こおける負荷設定値、負荷変化率設定値が
定まり、流量制御においてはT・BFPのスピードコン
トロール弁を操作することにより給水流量をランバック
負荷設定に見合う値迄下げていくが、T・BFPの駆動
源となる蒸気の取出しが通常運転時のタービン低圧部で
あり、ランバック時に蒸気条件が悪化し、タービン低圧
部からの高圧部又は補助蒸気ラインからの供給に切替え
ねばならないが、切替操作が困難なことと時間的制約か
らT・BFPにおけるランバツク時の給水流量制御が結
果的にうまくいかない。本発明は上記問題点に鑑み、負
荷ランバック時自動的にモータ駆動給水ポンプを駆動し
、自動プラント制御装置よりの給水制御をタービン駆動
給水ポンプからモータ駆動給水ポンプに切替え安定した
給水流量制御を行えるようにした給水流量制御装置を得
ることを目的とするものである。
第3図は負荷ランバック時のM・BFP駆動迄のフロー
チャートであり、負荷ランバック信号発生によりM・B
FP補助油ポンプ駆動、M・BFP入口弁開操作を行い
、軸受油圧確立でM・BFPの駆動を行い、更にM・B
FP出口弁を開に制御することを示す。第4図は本発明
による給水流量制御ブロック図であり、30‘まT・B
FPの設定器であり、その出力信号は切換器43×のa
,接点を通してT・BFPコントローラ31へ供給され
る。
チャートであり、負荷ランバック信号発生によりM・B
FP補助油ポンプ駆動、M・BFP入口弁開操作を行い
、軸受油圧確立でM・BFPの駆動を行い、更にM・B
FP出口弁を開に制御することを示す。第4図は本発明
による給水流量制御ブロック図であり、30‘まT・B
FPの設定器であり、その出力信号は切換器43×のa
,接点を通してT・BFPコントローラ31へ供給され
る。
M・BFP流量信号(マイナス極性)、APCからの給
水流量信号は夫々接点b,,b2を介して比較器32で
比較これ、偏差を前記T・BFPコントローラ31に入
力する。このコントローラ31の出力は夫々T・BFP
桝設定器33、T・BFP{B}設定器34に入力され
、T・BFP風制御弁35、T・BFP側制御弁36を
制御する。一方前記APCからの給水流量信号は、T・
BFP流量信号と比較器37で比較され、偏差をM・B
FPコントローラ38に入力する。
水流量信号は夫々接点b,,b2を介して比較器32で
比較これ、偏差を前記T・BFPコントローラ31に入
力する。このコントローラ31の出力は夫々T・BFP
桝設定器33、T・BFP{B}設定器34に入力され
、T・BFP風制御弁35、T・BFP側制御弁36を
制御する。一方前記APCからの給水流量信号は、T・
BFP流量信号と比較器37で比較され、偏差をM・B
FPコントローラ38に入力する。
各種ランバック信号1〜3は夫々設定器RH2〜R比で
所定の大きさの信号に変えられた後、接点広を介して前
記M・BFPコントローラ38に入力される。M・BF
P起動信号は設定点増信号となり、設定器Rはの設定値
を高くする。前記コントローラ38の出力は夫々M・B
FP■設定器39、M・BFP{B}設定器401こ入
力され、夫々M・BFP風制御弁41、M・BFP■制
御弁42を制御する。第4図において、各種ランバック
信号により、M・BFPコント。
所定の大きさの信号に変えられた後、接点広を介して前
記M・BFPコントローラ38に入力される。M・BF
P起動信号は設定点増信号となり、設定器Rはの設定値
を高くする。前記コントローラ38の出力は夫々M・B
FP■設定器39、M・BFP{B}設定器401こ入
力され、夫々M・BFP風制御弁41、M・BFP■制
御弁42を制御する。第4図において、各種ランバック
信号により、M・BFPコント。
ーラの設定器を各種最終ランバック値に相当する値以下
に初期設定を行い、M・BFP駆動完了後M・BFPコ
ントローラの設定値を設定点増信号により徐々に増加す
ることにより、強制的にM・BFP流量を増加する。一
方、T・BFPはAPC側からの信号で制御されている
が、M・BFP駆動開始と同時にM・BFP出口流量を
APC信号から減算を行い、T・BFPコントローラの
設定値への制御信号とする。M・BFPの流量が徐々に
増加することにより、T・BFP流量を上廻った時点で
切替用継電器43×を動作させ、APC信号をM・BF
Pコントローラ側に移しT・BFP流量を一定比率で雫
方向の操作を行う。
に初期設定を行い、M・BFP駆動完了後M・BFPコ
ントローラの設定値を設定点増信号により徐々に増加す
ることにより、強制的にM・BFP流量を増加する。一
方、T・BFPはAPC側からの信号で制御されている
が、M・BFP駆動開始と同時にM・BFP出口流量を
APC信号から減算を行い、T・BFPコントローラの
設定値への制御信号とする。M・BFPの流量が徐々に
増加することにより、T・BFP流量を上廻った時点で
切替用継電器43×を動作させ、APC信号をM・BF
Pコントローラ側に移しT・BFP流量を一定比率で雫
方向の操作を行う。
M・BFPにAPC信号が移した場合、T・BFP・流
量をAPC信号より減算を行い、M・BFPのコントロ
−ラ入力信号とする。
量をAPC信号より減算を行い、M・BFPのコントロ
−ラ入力信号とする。
上記の如き方法によりランパツク点に至る以前にM・B
FPによる制御に切り替え安定した流量制御を行うこと
が可能となり、低負荷運転の継続、再起勤時間の短縮、
ひいては、系統安定度の向上に役立つことができる。
FPによる制御に切り替え安定した流量制御を行うこと
が可能となり、低負荷運転の継続、再起勤時間の短縮、
ひいては、系統安定度の向上に役立つことができる。
第1図は自動プラント制御装置の概略図、第2図は給水
流量系統図、第3図は負荷ランバック時のM・BFP駆
動迄のブロック図、第4図は本発明による給水流量制御
ブロック図である。 35,36,41,42・・…・制御弁、RH,〜Rは
・・・・・・設定器、43×・・・・・・切替開閉器、
31・・・.・・T・BFPコントローラ、38.・…
・M・BFPコントローラ、33,34,39,40・
・・・・・設定器。 第1図第2図 第3図 第4図
流量系統図、第3図は負荷ランバック時のM・BFP駆
動迄のブロック図、第4図は本発明による給水流量制御
ブロック図である。 35,36,41,42・・…・制御弁、RH,〜Rは
・・・・・・設定器、43×・・・・・・切替開閉器、
31・・・.・・T・BFPコントローラ、38.・…
・M・BFPコントローラ、33,34,39,40・
・・・・・設定器。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 貫流ボイラを備えた火力発電所において、負荷ラン
バツク信号にてモータ駆動給水ポンプを駆動し、強制的
にモータ駆動給水ポンプ側流量を徐々に増加し、タービ
ン駆動給水ポンプ流量を上廻った点でモータ駆動給水ポ
ンプ側に自動プラント制御装置からの信号をランバツク
点以前に切替えるようにした給水流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257877A JPS607170B2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給水流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257877A JPS607170B2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給水流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436401A JPS5436401A (en) | 1979-03-17 |
| JPS607170B2 true JPS607170B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=14331099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257877A Expired JPS607170B2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給水流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607170B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5072935B2 (ja) * | 2009-10-14 | 2012-11-14 | 中国電力株式会社 | 火力発電設備、及び火力発電設備の運転方法 |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP10257877A patent/JPS607170B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436401A (en) | 1979-03-17 |
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