JPS6071978A - 置き時計 - Google Patents
置き時計Info
- Publication number
- JPS6071978A JPS6071978A JP18144783A JP18144783A JPS6071978A JP S6071978 A JPS6071978 A JP S6071978A JP 18144783 A JP18144783 A JP 18144783A JP 18144783 A JP18144783 A JP 18144783A JP S6071978 A JPS6071978 A JP S6071978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- time
- clock block
- display surface
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
- G04B45/0007—Light-, colour-, line-, or spot-effects caused by parts or pictures moved by the clockwork
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は前面に時刻表示面が設けられている置き時計に
関するものである。
関するものである。
[背景技術1
置き時計はその器体の前面に時刻表示面が固定的に設け
られていることから、室内のある位置に置いた時、時刻
表示面から時刻を読み取ることができるのは、時刻表示
面の正面を含む所定の狭い角度範囲内からだけであり、
この角度を外れるともはや時刻を読み取ることができず
、席を立って置ト時計の正面側にまで移動するか、置き
時計の向きを変、えておくかしなければならない。そし
て内外を変えた時には、それまで時刻を読み取ることが
できた所からは逆に読み取ることができなくなってしま
う。
られていることから、室内のある位置に置いた時、時刻
表示面から時刻を読み取ることができるのは、時刻表示
面の正面を含む所定の狭い角度範囲内からだけであり、
この角度を外れるともはや時刻を読み取ることができず
、席を立って置ト時計の正面側にまで移動するか、置き
時計の向きを変、えておくかしなければならない。そし
て内外を変えた時には、それまで時刻を読み取ることが
できた所からは逆に読み取ることができなくなってしま
う。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは席を立ったり向きを変えたりしなく
とも時刻を広範囲の角度から読み取ることができる置き
時計を提供するにある。
目的とするところは席を立ったり向きを変えたりしなく
とも時刻を広範囲の角度から読み取ることができる置き
時計を提供するにある。
[発明の開示1
しかして本発明は前面に時刻表示面が設けられた時計ブ
ロックを鉛直軸まわりに回動自在に設けるとともに、こ
の時計ブロックを上記鉛°直軸まわりに揺動首振りさせ
る揺動駆動機構を設けたことに特徴を有するものであっ
て、時刻表示面自体が始終首振りによりその向きを変え
でいるようにしたものである。ここにおける揺動駆動機
構は、時計ブロックl二おける駆動機構とは別に設けた
動力で作動するようにした方が、必要に応じて首振りを
停止1−、させることが容易に行なえる点及びその駆動
力の点でよいのであるが、別設時計の駆動機構でもって
揺動を行なわせるようにしてもよい。首振りの角度とし
ては、置き時計の正面から常時時刻を読み取ることがで
きると同時に、正面から左右に夫々90°の範囲から時
刻表示面で示される時刻を読み取ることができるような
角度である60°強が好ましい。
ロックを鉛直軸まわりに回動自在に設けるとともに、こ
の時計ブロックを上記鉛°直軸まわりに揺動首振りさせ
る揺動駆動機構を設けたことに特徴を有するものであっ
て、時刻表示面自体が始終首振りによりその向きを変え
でいるようにしたものである。ここにおける揺動駆動機
構は、時計ブロックl二おける駆動機構とは別に設けた
動力で作動するようにした方が、必要に応じて首振りを
停止1−、させることが容易に行なえる点及びその駆動
力の点でよいのであるが、別設時計の駆動機構でもって
揺動を行なわせるようにしてもよい。首振りの角度とし
ては、置き時計の正面から常時時刻を読み取ることがで
きると同時に、正面から左右に夫々90°の範囲から時
刻表示面で示される時刻を読み取ることができるような
角度である60°強が好ましい。
以下図示の実施例に基づいて本発明を詳述する。
図中1はその前面にアナログ式の時刻表示面2を有して
いる時計ブロックであって、内部には時計駆動機構を有
している。そしてこの時計ブロック1の外殻は、置き時
計としての器体3とは別に構成されており、器体3に時
計ブロック1が鉛直軸まわりに回動自在に取り付けられ
ている。すなわち器体3は天板10と背板11と地板1
2及び両側面の後ろ半分を閉塞する側板13とからなる
前面及び両側面の前半分が解放されたものであり、地板
12と内部に設けられた水平仕切板14とに、時計ブロ
ック1の上下に夫々突出する回動軸9が支持される3− ことで時計ブロック1が回動自在となっているものであ
る。そして器体3における内部の−1;方臭部には下方
が水平仕切板14で、前面が垂直仕切板15で、側面が
上記側板13で仕切られた小部屋が設けられており、こ
の小部屋に揺動駆動機構4か納められている。モータ1
6及び減速輪列17や電源としての電池等を有している
揺動駆動機構4は、小部屋の下方に突出している円板5
を微速で回転させる。円板5はその下面周部からころ若
しくはミニチュアベアリングを外周面に配した紬6を突
出させているものである。一方時計ブロック1の」一方
に突出している回動軸9には後方に向けて突出する係合
板7が固着されており、係合板7に設けられた前後に長
い係合孔8に」二記軸6が係合孔8の長手方向に摺動自
在に係合している。
いる時計ブロックであって、内部には時計駆動機構を有
している。そしてこの時計ブロック1の外殻は、置き時
計としての器体3とは別に構成されており、器体3に時
計ブロック1が鉛直軸まわりに回動自在に取り付けられ
ている。すなわち器体3は天板10と背板11と地板1
2及び両側面の後ろ半分を閉塞する側板13とからなる
前面及び両側面の前半分が解放されたものであり、地板
12と内部に設けられた水平仕切板14とに、時計ブロ
ック1の上下に夫々突出する回動軸9が支持される3− ことで時計ブロック1が回動自在となっているものであ
る。そして器体3における内部の−1;方臭部には下方
が水平仕切板14で、前面が垂直仕切板15で、側面が
上記側板13で仕切られた小部屋が設けられており、こ
の小部屋に揺動駆動機構4か納められている。モータ1
6及び減速輪列17や電源としての電池等を有している
揺動駆動機構4は、小部屋の下方に突出している円板5
を微速で回転させる。円板5はその下面周部からころ若
しくはミニチュアベアリングを外周面に配した紬6を突
出させているものである。一方時計ブロック1の」一方
に突出している回動軸9には後方に向けて突出する係合
板7が固着されており、係合板7に設けられた前後に長
い係合孔8に」二記軸6が係合孔8の長手方向に摺動自
在に係合している。
しかしてこの置外時計においては揺動駆動機構4を作動
させると、円板5の回転につれて円板5の軸の周囲を公
転する軸6が係合板7における係合孔8を摺動して係合
板7及び時計ブロック1を左右に首振りさせる鉛直軸ま
わりの揺動を時計ブ4− ロック1に行なわせるものである。従ってこの置き時計
はその正面からだけでなく、少なくとも数 。
させると、円板5の回転につれて円板5の軸の周囲を公
転する軸6が係合板7における係合孔8を摺動して係合
板7及び時計ブロック1を左右に首振りさせる鉛直軸ま
わりの揺動を時計ブ4− ロック1に行なわせるものである。従ってこの置き時計
はその正面からだけでなく、少なくとも数 。
秒時てば側方からも時刻表示面2を見ることができるも
のであり、時刻を広範囲の角度から読み取ることができ
るものである。もちろんこのような首振りを行なわせな
くともよい場合には、揺動駆。
のであり、時刻を広範囲の角度から読み取ることができ
るものである。もちろんこのような首振りを行なわせな
くともよい場合には、揺動駆。
動機構4を停止させておけばよい。
尚、時刻表示面2の形態としては図示例のようなアナロ
グ式に限るものではなく、デジタル式のものであっても
何等支障はない。また回転運動を時計ブロック1の揺動
運動に変換する揺動駆動機構の構成にしても図示例に限
るものではなく、更には図示の構成をとる場合、円板5
における軸6の位置を径方向に可変としておくならば、
時計ブロック1の揺動角度θを必要に応じて任意に調節
することができ、時刻表示面2が時刻を読み取ることの
できる向きとなるまでの時間を最短に設定する二とがで
とるものとなる。また図示例では揺動駆動機構4におけ
る動力を時計機構のものと別に設けたが、時計機構にお
ける動力の駆動力が大きい時には時計機構の動力を利用
して時計ブロック1を揺動させてもよい。ただしこの場
合には時計ブロック1を揺動させたくない時のことを考
慮すると、時計機構の動力と揺動機構との間に機械的な
りラッチが必要となることから、また時計(幾構におけ
る動力は通常かなり駆動力が小さいことから、別途動力
を用いるのが賢明である。
グ式に限るものではなく、デジタル式のものであっても
何等支障はない。また回転運動を時計ブロック1の揺動
運動に変換する揺動駆動機構の構成にしても図示例に限
るものではなく、更には図示の構成をとる場合、円板5
における軸6の位置を径方向に可変としておくならば、
時計ブロック1の揺動角度θを必要に応じて任意に調節
することができ、時刻表示面2が時刻を読み取ることの
できる向きとなるまでの時間を最短に設定する二とがで
とるものとなる。また図示例では揺動駆動機構4におけ
る動力を時計機構のものと別に設けたが、時計機構にお
ける動力の駆動力が大きい時には時計機構の動力を利用
して時計ブロック1を揺動させてもよい。ただしこの場
合には時計ブロック1を揺動させたくない時のことを考
慮すると、時計機構の動力と揺動機構との間に機械的な
りラッチが必要となることから、また時計(幾構におけ
る動力は通常かなり駆動力が小さいことから、別途動力
を用いるのが賢明である。
[発明の効果1
以上のように本発明においては時刻表示面が左右に首振
りを行なうものであって、少なくとも数秒時てば側方か
らも時刻を読み取ることができる方向に時刻表示面がそ
の向きを変えるものであり、また首振り角度を適当に設
定することで正面からは常時時刻を読み取ることができ
るようにもなるものであって、時刻を見るために席を立
ったり置き場所と見る位置とに応じてわざわざ向ぎを変
えたりする必要がないものである。
りを行なうものであって、少なくとも数秒時てば側方か
らも時刻を読み取ることができる方向に時刻表示面がそ
の向きを変えるものであり、また首振り角度を適当に設
定することで正面からは常時時刻を読み取ることができ
るようにもなるものであって、時刻を見るために席を立
ったり置き場所と見る位置とに応じてわざわざ向ぎを変
えたりする必要がないものである。
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は同上の縦断
面図、第3図は同上の水平断面図であって、1は時計ブ
ロック、2は時刻表示面、3は器体、4は揺動駆動機構
を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7−
面図、第3図は同上の水平断面図であって、1は時計ブ
ロック、2は時刻表示面、3は器体、4は揺動駆動機構
を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7−
Claims (1)
- (1)前面に時刻表示面が設けられた時計ブロックを鉛
直軸まわりに回動自在に設けるとともに、この時計ブロ
ックを上記鉛直軸まわりに揺動首振りさせる揺動駆動機
構を設けて成る置外時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144783A JPS6071978A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 置き時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144783A JPS6071978A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 置き時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071978A true JPS6071978A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16100925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18144783A Pending JPS6071978A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 置き時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071978A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410265A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Sintered hard alloy bent pipe and its manufacture |
| JPS5817591B2 (ja) * | 1975-01-06 | 1983-04-08 | 武田薬品工業株式会社 | D− リボ−スノ セイゾウホウ |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18144783A patent/JPS6071978A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817591B2 (ja) * | 1975-01-06 | 1983-04-08 | 武田薬品工業株式会社 | D− リボ−スノ セイゾウホウ |
| JPS5410265A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Sintered hard alloy bent pipe and its manufacture |
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