JPS607199Y2 - テンプレ−ト - Google Patents
テンプレ−トInfo
- Publication number
- JPS607199Y2 JPS607199Y2 JP5209779U JP5209779U JPS607199Y2 JP S607199 Y2 JPS607199 Y2 JP S607199Y2 JP 5209779 U JP5209779 U JP 5209779U JP 5209779 U JP5209779 U JP 5209779U JP S607199 Y2 JPS607199 Y2 JP S607199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding hole
- holes
- positioning marks
- molding
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたとえばソフトウェアの開発におけるシステ
ム分析およびシステム設計でのダイアグラム作成に利用
されるテンプレートに関する。
ム分析およびシステム設計でのダイアグラム作成に利用
されるテンプレートに関する。
電子計算機ソフトウェアの開発工程は要求定義工程、プ
ログラミング工程、検査工程をふんで行なわれるがプロ
グラミング工程での生産性向上のため従来種々の手法が
開発され実績を上げている。
ログラミング工程、検査工程をふんで行なわれるがプロ
グラミング工程での生産性向上のため従来種々の手法が
開発され実績を上げている。
近時さらに合理化が進められ、生産性向上のために要求
定義工程での明確かつ充分な要求定義がなされることが
望まれており、このための手法が開発されてきている。
定義工程での明確かつ充分な要求定義がなされることが
望まれており、このための手法が開発されてきている。
その1つの手法として、米国のソフテツク社の開発した
要求定義手法(以下5ADTと呼ぶ)があり、この5A
DTではシステム分析およびシステム設計のために所定
の用紙を使いその紙面上に3ないし6個の矩形を対角線
上にほぼ等間隔に配置し、要求の分析、設計を見やすく
簡便に記述したダイアグラムを作威し伝達を良くするよ
うに組み立てられている。
要求定義手法(以下5ADTと呼ぶ)があり、この5A
DTではシステム分析およびシステム設計のために所定
の用紙を使いその紙面上に3ないし6個の矩形を対角線
上にほぼ等間隔に配置し、要求の分析、設計を見やすく
簡便に記述したダイアグラムを作威し伝達を良くするよ
うに組み立てられている。
従来このダイアグラムの作成にあっては、所定の用紙上
に必要個数の矩形を補助具を使わず任意に手で描くとか
、従来知られているテンプレートを使い1つ1つの矩形
を適当に描き配置するとか、または矩形が配置済の4種
類の下敷きの中から該当する下敷きを選び、これを下に
敷き書き写すなどの方法がとられていた。
に必要個数の矩形を補助具を使わず任意に手で描くとか
、従来知られているテンプレートを使い1つ1つの矩形
を適当に描き配置するとか、または矩形が配置済の4種
類の下敷きの中から該当する下敷きを選び、これを下に
敷き書き写すなどの方法がとられていた。
しかしながら上記した従来の方法では描写される矩形の
形状が不統一になったり、位置や配置間隔が統一されな
い為、ダイアグラムの書式が一定せず書き込みにくくま
た見ずらく読みとりにくいものとなっていた。
形状が不統一になったり、位置や配置間隔が統一されな
い為、ダイアグラムの書式が一定せず書き込みにくくま
た見ずらく読みとりにくいものとなっていた。
さらに矩形が既装置の下敷きを使用して描く場合には4
種類の下敷きをそろえる必要があり、その中から所要の
下敷きを選び出す手数がかかるなどの欠点があり、扱い
が簡便で他の用途にも使用できる用具が要望されていた
。
種類の下敷きをそろえる必要があり、その中から所要の
下敷きを選び出す手数がかかるなどの欠点があり、扱い
が簡便で他の用途にも使用できる用具が要望されていた
。
この考案は上記要望に鑑みてなされたもので、少なくと
も1つの角を部分円弧となし、少なくとも1辺に目盛を
表示し、かつ内部に方眼表示と、複数個の透孔と、この
透孔の名称表示とをもうけたほぼ矩形の透明薄板の基板
に、矩形の型取孔と、この型取孔の左上対角線方向に複
数対配列された型取孔の位置決め印とを備え、前記各対
の位置決め印がこの型取孔を所定用紙面上の対角線方向
にほぼ等間隔に所定個数描写する際、最初の型取孔描写
位置を指定する第1のL字形状部と、2番目以降の型取
孔描写位置を指示する第2のL字形状部とで構成される
ことにより、能率よく作図できかつ位置、配置間隔が統
一され見易く読みやすいダイアグラムを作成でき、さら
に他の関連作図への応用が出来るテンプレートを提供す
ることを目的とする。
も1つの角を部分円弧となし、少なくとも1辺に目盛を
表示し、かつ内部に方眼表示と、複数個の透孔と、この
透孔の名称表示とをもうけたほぼ矩形の透明薄板の基板
に、矩形の型取孔と、この型取孔の左上対角線方向に複
数対配列された型取孔の位置決め印とを備え、前記各対
の位置決め印がこの型取孔を所定用紙面上の対角線方向
にほぼ等間隔に所定個数描写する際、最初の型取孔描写
位置を指定する第1のL字形状部と、2番目以降の型取
孔描写位置を指示する第2のL字形状部とで構成される
ことにより、能率よく作図できかつ位置、配置間隔が統
一され見易く読みやすいダイアグラムを作成でき、さら
に他の関連作図への応用が出来るテンプレートを提供す
ることを目的とする。
以下この考案の一実施例について図面により詳細に説明
する。
する。
第1図において、符号1は部分円弧2でなる角をもつ透
明薄板の平行四辺形の基板で、周辺部に目盛3が表示さ
れ、内部に方眼4が表示されている。
明薄板の平行四辺形の基板で、周辺部に目盛3が表示さ
れ、内部に方眼4が表示されている。
また基板1には矩形の型取孔5がもうけられており、こ
の型取孔5の対角線方向の基板1上に1字状のそれぞれ
4個の第1の位置決め印A3.A4.A5.A6および
第2の位置決め印Bl、B4.E’−Beが表示されて
いる。
の型取孔5の対角線方向の基板1上に1字状のそれぞれ
4個の第1の位置決め印A3.A4.A5.A6および
第2の位置決め印Bl、B4.E’−Beが表示されて
いる。
さらにまたそれぞれの位置決め印に隣接して、型取孔5
の描写図形の個数表示a3.a1.a5.a6.b3.
b4.b5゜hが表示されている。
の描写図形の個数表示a3.a1.a5.a6.b3.
b4.b5゜hが表示されている。
上記第1の位置決め印A3〜A6、および第2の位置決
め印83〜B6は型取孔5の描写図形を3ないし6個、
所定用紙の紙面上の対角線方向にほぼ等間隔に配置する
位置に表示されている。
め印83〜B6は型取孔5の描写図形を3ないし6個、
所定用紙の紙面上の対角線方向にほぼ等間隔に配置する
位置に表示されている。
また第1の位置決め印A3〜A6は最初の型取孔5の描
写図形の位置を決定するためのもので、第2の位置決め
印Ba ”Beは2番目以降の型取孔5の描写図形の位
置を決定するためのもので、位置決めをしやすくするた
めにL字形状に表示されている。
写図形の位置を決定するためのもので、第2の位置決め
印Ba ”Beは2番目以降の型取孔5の描写図形の位
置を決定するためのもので、位置決めをしやすくするた
めにL字形状に表示されている。
基板1にはその他に複数個の透孔6およびこの透孔6の
名称表示7がなされている。
名称表示7がなされている。
この透孔6にはたとえばプログラミング工程のソフトウ
ェア設計で用いられる磁気テープ、紙カード、書類、オ
ンライン記憶などの表示図形や矢印を描くための三角形
などが設けである。
ェア設計で用いられる磁気テープ、紙カード、書類、オ
ンライン記憶などの表示図形や矢印を描くための三角形
などが設けである。
次に上記した実施例を用いた使用法を第1図および第2
図により説明する。
図により説明する。
第2図は所定用紙の紙面10上に3個の矩形の図形51
.52.53を描くために使用している状態を示してい
る。
.52.53を描くために使用している状態を示してい
る。
基板1に表示されている部位は要部のみを記載し他は省
略している。
略している。
また実線は図形51を作図する状態を示し、1点鎖線は
図形52を作図する状態を示し、符号1 ’95 ’9
A’39 B’3はこの状態における基板、透孔、第
1の位置決め印、第2の位置決め印をそれぞれ示してい
る。
図形52を作図する状態を示し、符号1 ’95 ’9
A’39 B’3はこの状態における基板、透孔、第
1の位置決め印、第2の位置決め印をそれぞれ示してい
る。
まず所定用紙の紙面10の左上隅に基板1の第1の位置
決め印A3を合わせ型取孔5の図形51を描く。
決め印A3を合わせ型取孔5の図形51を描く。
次に基板1を直線移動し、先に描いた図形51の右下隅
に第2の位置決め印B′3を合わせ、型取孔5′の図形
52を描く。
に第2の位置決め印B′3を合わせ、型取孔5′の図形
52を描く。
続いて図形52の右下隅を使い図形53を描く。
これにより所定用紙の紙面10の対角線方向に矩形の図
形51.52.53が等間隔に3個描かれたことになる
。
形51.52.53が等間隔に3個描かれたことになる
。
同様に4乃至6個の矩形を描く時には第1の位置決め印
A、〜A6および第2の位置決め印B、〜aで図形個数
表示a4〜a6. b、〜b6により拾い出し使えば良
い。
A、〜A6および第2の位置決め印B、〜aで図形個数
表示a4〜a6. b、〜b6により拾い出し使えば良
い。
又、ダイアグラム作成では描写された各矩形を結ぶ接続
線を引いたり、矢印を記入する際に基板1の辺、部分円
弧2、目盛3、透孔6を適宜使用する。
線を引いたり、矢印を記入する際に基板1の辺、部分円
弧2、目盛3、透孔6を適宜使用する。
さらにソフトウェア設計に際しては磁気テープ、オンラ
イン記憶、紙カード、書類等の該当する透孔6を拾い出
し使用する。
イン記憶、紙カード、書類等の該当する透孔6を拾い出
し使用する。
なお、基板1内部に設けた方眼4は型取孔5や透孔6の
図形位置の曲りがないようにするために使用する。
図形位置の曲りがないようにするために使用する。
以上記載したように、この考案のテンプレートを使用す
ることにより複数個の矩形を能率よく作図できかつ位置
、配置間隔が統一され見易く読みやすいダイアグラム作
成が出来、さらに他の関連した作図にも使用できるなど
の効果がある。
ることにより複数個の矩形を能率よく作図できかつ位置
、配置間隔が統一され見易く読みやすいダイアグラム作
成が出来、さらに他の関連した作図にも使用できるなど
の効果がある。
第1図はこの考案のテンプレートの一実施例を示す平面
図、第2図は第1図の実施例の使用法を説明する図であ
る。 1.1′・・・・・・基板、2・・・部分円弧、3・・
・・・・目盛、4・・・・・・方眼、5,5′・・・・
・・型取孔、6・・・・・・透孔、7・・・・・・名称
表示、10・・・・・・紙面、51,52.53・・・
・・・図形、A3〜A6. A’3・・・・・・第1の
位置決め印、烏〜B6.B′3・・・・・・第2の位置
決め印、第3〜〜t b、〜b8・・・・・・図形の個
数表示。
図、第2図は第1図の実施例の使用法を説明する図であ
る。 1.1′・・・・・・基板、2・・・部分円弧、3・・
・・・・目盛、4・・・・・・方眼、5,5′・・・・
・・型取孔、6・・・・・・透孔、7・・・・・・名称
表示、10・・・・・・紙面、51,52.53・・・
・・・図形、A3〜A6. A’3・・・・・・第1の
位置決め印、烏〜B6.B′3・・・・・・第2の位置
決め印、第3〜〜t b、〜b8・・・・・・図形の個
数表示。
Claims (3)
- (1)透明薄板より成るほぼ矩形の基板と、この基板に
設けられたほぼ矩形の型取孔と、この型取孔の対角線方
向の前記基板に配列された複数対の型取孔の位置決め印
とを備え、前記各対の位置決め印はこの型取孔を所定用
紙面上対角線方向にほぼ等間隔に所定個数描写する際、
最初の型取孔描写位置を指定する第1のL字形状部と、
2番目以降の型取孔描写位置を指示する第2のL字形状
部とで構成されたことを特徴とするテンプレート。 - (2)位置決め印を型取孔の左上対角線方向に4対配置
しかつ前記位置決め印にそれぞれ隣接して型取孔の描写
図形の個数表示を設けたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のテンプレート。 - (3)基板の少なくとも1つの角を部分円弧で形成しか
つ少なくとも1辺に目盛を表示し、前記基板内部の余白
に複数個の透孔と、この透孔を明示する名称表示とを設
けて戊ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のテンプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209779U JPS607199Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | テンプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209779U JPS607199Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | テンプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154196U JPS55154196U (ja) | 1980-11-06 |
| JPS607199Y2 true JPS607199Y2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=28942659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5209779U Expired JPS607199Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | テンプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607199Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP5209779U patent/JPS607199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154196U (ja) | 1980-11-06 |
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