JPH0772845A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH0772845A
JPH0772845A JP6154065A JP15406594A JPH0772845A JP H0772845 A JPH0772845 A JP H0772845A JP 6154065 A JP6154065 A JP 6154065A JP 15406594 A JP15406594 A JP 15406594A JP H0772845 A JPH0772845 A JP H0772845A
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JP6154065A
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Yoshito Niimura
義人 新村
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】オペレータによって任意に作成したパターンを
簡易に反転させ、この反転させたパターンを外字登録パ
ターンとして簡易に登録できるようにすることである。 【構成】オペレータによって任意に作成され編集された
パターンはRAM18に記憶され、このパターンと黒ベ
タパターンとのXOR演算により、反転パターンが作成
され、演算部26を介してRAM22に記憶され、その
内容は表示部28にて表示される。そして、表示画面上
で外字登録の表示位置が選択されると、その表示位置に
対応した外字メモリ16内の記憶位置に上記表示の反転
パターンが登録記憶される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所望する外字パターン
を簡易に作成して登録できる文字処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】外字パターンを作成する第1の方法は、
外字パターンのドット全てをオペレータが入力する方法
である。
【0003】外字パターンを作成する第2の方法は、シ
ステムのCGに固定的に登録されている既存の文字パタ
ーンを流用して外字パターンを作成する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
1の方法では、外字パターンのドット全てを作成する必
要があるため極めて操作が面倒になるという問題があっ
た。
【0005】また上記第2の方法では、システムのCG
に固定的に登録されている既存の文字パターンを流用で
きるためその作成操作は上記第1の方法に比して楽にな
るが、外字作成モードにおいて上記既存文字パターンを
呼出すためには、その既存文字の文字コードそのものを
調べてキー入力して呼出す必要があり、その指定操作が
煩雑なものとなってしまっていた。
【0006】また、新たに作成したパターンを簡易に反
転させ、この反転させたパターンを外字パターンとして
簡易に登録できるものはなかった。
【0007】更に、新たに作成した外字パターンを登録
する際は、従来にあってはその外字パターンの外字登録
コード(例えば4桁のコード)そのものを対応づけて入
力する必要があり、そのコード桁数が多いためコード入
力を間違える可能性もあり、その場合には作成した外字
パターンを登録できないという問題もあった。
【0008】本発明の課題は、オペレータによって任意
に作成したパターンを簡易に反転させ、この反転させた
パターンを外字登録パターンとして簡易に登録できるよ
うにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。表示画面上で所望する外字の作成及び登録を行
なう文字処理装置であって、任意に登録される複数の外
字パターンを複数の記憶位置に記憶する外字パターン記
憶手段と、この外字パターン記憶手段における各記憶位
置に対応した複数の外字登録表示エリアを、一覧形式で
上記表示画面上に表示する表示手段と、上記表示画面上
の外字作成表示エリアにおいて所望するパターンを任意
に作成する第1のパターン作成手段と、このパターン作
成手段で作成された上記パターンに対して所定の処理を
行なうことにより、上記パターンを反転した反転パター
ンを作成する第2のパターン作成手段と、上記複数の外
字登録エリアが上記表示画面上で表示されている状態に
おいて、新たな外字登録の対象となる外字登録エリアの
表示位置を任意に選択する表示位置選択手段と、上記第
2のパターン作成手段で作成された反転パターンを、上
記選択手段で選択された表示位置の外字登録表示エリア
に対応する上記外字パターン記憶手段内の記憶位置に登
録記憶する登録手段と、を有する。
【0010】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。表示画
面上の外字作成表示エリアにおいて所望するパターンを
オペレータが任意に作成した後、この作成されたパター
ンに対して所定の処理を行なうことにより、上記作成パ
ターンを反転した反転パターンが自動的に作成される。
そして複数の外字登録エリアが上記表示画面上で表示さ
れている状態において、新たな外字登録の対象となる外
字登録エリアの表示位置が任意に選択されると、作成さ
れた上記反転パターンが、上記選択の表示位置の外字登
録表示エリアに対応する外字パターン記憶手段内の記憶
位置に登録記憶される。従って、オペレータによって任
意に作成したパターンを簡易に反転させ、この反転させ
たパターンを外字登録パターンとして簡易に登録するこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1はその構成を示すもので、10は中央処理
装置(CPU)であり、12はキー・ボード等のキー入
力部である。14は所定のキャラクタ・コードに対応す
るパターンが登録されているCGメモリであり、16は
使用者が任意に作成した外字パターンを登録するための
外字メモリである。18,20及び22はそれぞれ、ワ
ークRAMである。24はエディット処理を行なうため
のエディット部であり、26はAND,OR,XOR等
の論理演算を行なうための演算部である。そして、28
は表示部である。
【0012】このような構成のものに於いて、外字作成
要求が上記キー入力部12から成されると、図2のフロ
ー・チャートに示すように、パターンの読出及びエディ
ット処理に入り、上記表示部28の表示は、図3(a)
に示すようになる(ステップST201)。即ち、
「1」〜「9」の位置に上記外字メモリ16に登録され
ている外字パターン(この場合には「1」の位置の
『▲』のみ)が表示され、「0」の位置に『CG』が表
示されると共に、使用者の動作を促すメッセージがメッ
セージ域281に表示される。
【0013】ここで、上記パターンの読出及びエディッ
ト処理は、図5のフロー・チャートに示すようにして行
なわれる。即ち、上記キー入力部12の数字キーを用い
て番号を指定すると(ステップST401)、その指定
番号に対応するパターンがレイアウト表示域282に表
示される(ステップST402〜ST406)。例え
ば、上記キー入力部12の[1]キー(図示せず)を用
いて「1」を指定すると(ステップST402)、その
指定番号に対応した外字パターンが、上記RAM18に
格納されると共に(ステップST403)、このRAM
18の内容が表示される(ステップST404)。即
ち、図3(b)に示すように、『▲』が上記レイアウト
表示域282に表示される。ここで、「0」を指定した
場合には(ステップST402)、上記CGメモリ14
に登録されているパターンを呼出すことになる。従っ
て、さらにそのキャラクタ・コードの指定を成し(ステ
ップST405)、そのコードに対応したキャラクタ・
パターンを上記RAM18に格納する(ステップST4
06)。
【0014】このような状況で、上記レイアウト表示域
282に表示されたパターンをエディットする必要があ
れば(ステップST407)、パターンのエディット処
理を行なう(ステップST408)。このエディット処
理は、上記キー入力部12の[カーソル]キー(図示せ
ず)等を用いて行なう従来と同様のエディット処理であ
るため、特に説明はしない。
【0015】エディットする必要がなければ、即ち上記
キー入力部12の[実行]キー(図示せず)が操作され
たならば、このエディット処理を抜出す。
【0016】上記のように[実行]キーが操作される
と、図3(c)に示すように、終了か継続かのメッセー
ジが成される(ステップST202)。ここで、[カー
ソル]キーによって使用者はどちらかを選択し、[実
行]キーを操作する。
【0017】継続であれば(ステップST203)、上
記RAM18の内容を上記RAM20に転送し(ステッ
プST204)、上記RAM18をクリアする(ステッ
プST205)。そして、上記ステップST201と同
様に、パターンの読出及びエディット処理を行なう(ス
テップST206)。即ち、図3(d)に示すように表
示される。
【0018】ここで「0」を指定し(ステップST40
2)、さらに上記キー入力部12の[J]キー(図示せ
ず)を操作すると(ステップST405)、そのキャラ
クタ・コードに相当するパターンが上記RAM18に格
納される(ステップST406)。すると、表示は、図
3(e)に示すようになる。この場合、上記RAM20
の内容も図のように表示される。
【0019】[実行]キーが操作されると、エディット
処理を抜出し、図4(a)に示すように、演算選択要求
のメッセージを表示する(ステップST207)。ここ
で、[カーソル]キーによって、使用者は何れかの演算
を選択し、[実行]キーを操作する。
【0020】これによって、上記RAM18の内容と上
記RAM20の内容とが演算され、その結果が上記RA
M22に格納される(ステップST208)。その後、
上記RAM18,20の内容がクリアされ(ステップS
T209)、上記RAM22の内容が上記RAM18に
転送される(ステップST210)。そのて、このRA
M18の内容、即ち演算結果が、図4(b)に示すよう
に、上記レイアウト表示域282に表示される(ステッ
プST211)。
【0021】ここで、さらにエディットする必要があれ
ば(ステップST212)、エディット処理を行なう
(ステップST213)。即ち、[カーソル]キー等を
用いて、図4(c)に示すようなパターンとなるよう
に、エディットする。このエディットされたパターン
は、上記RAM18に格納されるため、引続き表示され
る。そして、エディットする必要がなければ、使用者は
[実行]キーを操作する。[実行]キーが操作される
と、図4(d)に示すように、終了か継続かのメッセー
ジが成される(ステップST214)。ここで、[カー
ソル]キーによって、使用者はどちらかを選択し、[実
行]キーを操作する。
【0022】継続であれば(ステップST215)、上
記RAM22の内容をクリアした後(ステップST21
6)、上記ステップST204に戻る。
【0023】終了であれば、上記RAM18に格納され
ているパターンを上記外字メモリ16に登録させるため
に、図4(e)に示すように登録する番号の指定を促す
(ステップST217)。そして、使用者によって、登
録する番号の指定が成されたならば、その指定された番
号のエリアへ上記RAM18の内容を登録する(ステッ
プST218)。
【0024】このように、複数のパターンをOR演算す
ることによって合成パターンを作成し、その合成パター
ンをエディットすることによって、複雑なパターンも簡
単に作成することができる。
【0025】また、上記のようなOR演算による他に、
例えば図6(a)に示すように、空白パターンと空白パ
ターンをNOR演算することにより、黒ベタのパターン
を作成することができる。さらに、図6(b)に示すよ
うに、黒ベタ・パターンと或るパターンをXOR演算す
ることによって、その或るパターンの反転パターンを作
成することができる。また、部分黒ベタ・パターンと或
るパターンをAND演算することにより、その或るパタ
ーンの部分抜き取りパターンができ、部分抜き取りパタ
ーンと或るパターンのOR演算でその合成パターンを作
ることもできる。
【0026】このように、複数のパターンを論理演算し
て組合せた後、それをエディットすることによって、複
雑なパターンも簡単に作成することができるようにな
る。
【0027】なお、上記実施例では、上記外字メモリ1
6には外字パターンを9個までしか登録できないように
なっているため、上記表示部28にはその9個のパター
ンを表示するようになっているが、上記外字メモリ16
の容量を増して、さらに多数に外字パターンを登録し得
るようにしたならば、例えば上記キー入力部12の[カ
ーソル]キーや[次候補]キー(図示せず)等を用い
て、さらに多数の外字パターンを呼出せるようにするこ
とが必要である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、オペレータによって任
意に作成したパターンを簡易に反転させ、この反転させ
たパターンを外字登録パターンとして簡易に登録するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の外字作成装置のブロック構成図であ
る。
【図2】実施例の外字作成動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図3】実施例の外字作成時における表示例を示す図で
ある。
【図4】実施例の外字作成時における表示例を示す図で
ある。
【図5】上記フローチャートの1ステップにおける処理
の詳細を説明するためのフローチャートである。
【図6】論理演算による他のパターンの例を説明する図
である。
【符号の説明】
10 CPU 12 キー入力部 14 CG 16 外字メモリ 18 RAM 22 RAM 26 演算部 28 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上で所望する外字の作成及び登
    録を行なう文字処理装置であって、 任意に登録される複数の外字パターンを複数の記憶位置
    に記憶する外字パターン記憶手段と、 この外字パターン記憶手段における各記憶位置に対応し
    た複数の外字登録表示エリアを、一覧形式で上記表示画
    面上に表示する表示手段と、 上記表示画面上の外字作成表示エリアにおいて所望する
    パターンを任意に作成する第1のパターン作成手段と、 このパターン作成手段で作成された上記パターンに対し
    て所定の処理を行なうことにより、上記パターンを反転
    した反転パターンを作成する第2のパターン作成手段
    と、 上記複数の外字登録エリアが上記表示画面上で表示され
    ている状態において、新たな外字登録の対象となる外字
    登録エリアの表示位置を任意に選択する表示位置選択手
    段と、 上記第2のパターン作成手段で作成された反転パターン
    を、上記表示位置選択手段で選択された表示位置の外字
    登録表示エリアに対応する上記外字パターン記憶手段内
    の記憶位置に登録記憶する登録手段と、を具備したこと
    を特徴とする文字処理装置。
JP6154065A 1994-07-06 1994-07-06 文字処理装置 Expired - Lifetime JP2727498B2 (ja)

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JP60277388A Division JPH0820861B2 (ja) 1985-12-10 1985-12-10 文字処理装置

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JPH0772845A true JPH0772845A (ja) 1995-03-17
JP2727498B2 JP2727498B2 (ja) 1998-03-11

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5663676A (en) * 1979-10-26 1981-05-30 Nec Corp Pattern generator
JPS58192126A (ja) * 1982-05-05 1983-11-09 Sanyo Electric Co Ltd ワ−ドプロセツサ
JPS6072013A (ja) * 1983-09-29 1985-04-24 Fuji Xerox Co Ltd 外字作成方法

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JP2727498B2 (ja) 1998-03-11

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