JPS6072053A - 機番設定方式 - Google Patents

機番設定方式

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Publication number
JPS6072053A
JPS6072053A JP17971783A JP17971783A JPS6072053A JP S6072053 A JPS6072053 A JP S6072053A JP 17971783 A JP17971783 A JP 17971783A JP 17971783 A JP17971783 A JP 17971783A JP S6072053 A JPS6072053 A JP S6072053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine number
ioc
command
input
number setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP17971783A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Doi
土井 泰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17971783A priority Critical patent/JPS6072053A/ja
Publication of JPS6072053A publication Critical patent/JPS6072053A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本発明は、処理装置(CPU)にいもづる接続される入
出力装置(IOC)の機番を処理装置(C,PU)から
設定する方式に関する。
(ロ)従来技術と問題点 従来、IOCの機番は、スイッチまたはストラツプ線等
によりハードウェア的に設定されるのが通例であり、こ
のハードウェア設定した機番と、ラフ1〜ウエアで認識
している機番の不一致による初歩的な障害が発生するこ
とが多々あった。また、システム運用開始時およびシス
テム構成変更時、ハードウェアとソフトウェアの両方に
ついて初期設定および変更が必要であった。
(ハ)発明の目的 本発明の目的は、前記欠点を解消するために、ソフトウ
ェアによるI OCfJI)、番の設定を可能にずるハ
ードウェア機構を提供することにある。
(ニ)発明の構成 」二記目的を達成するために本発明は処理装置に複数の
入出力装置がいもづる接続され、前記装置間で情報の授
受を行なう処理方式において、前記入出力装置の機番を
設定する機番設定コマンドを設けるとともに、前記入出
力装置に、処理装置から前記コマンドを受領することに
よりセットされるフリップフロップと、前記フリップフ
ロップがリセット状態のとき前記11X!番設定二1マ
ン1の直前に送られたア1°レスを自己の入出力装置機
番として記1aする機番保持レジスタと、前記フリソプ
フl」ツブがセットされているときのめ前位装置からの
制御信号を後位装置に伝達する手段を設り、前記フリッ
プフロップかり七ソト状態で受領したアドレスを前記機
番保持レジスタに記憶し、その直後に転送される機番設
定コマンドを受領することにより前記フリノプフ1ニド
ノブをUソトシ、1iif位装置からの制御信号を後位
装置に伝達さ−lることにより、処理装置から順次、入
出力装置に列し機番の設定を行なわせることを特徴とす
る。
(ホ)発明の実施例 次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例に於げるcpuとIOCの接続
図を示し、CPUば、プログラムからの指令を解読して
1、IOCの選択、コマンドの発行を行うチャンネルコ
ントローラ(CHC)の機能を持っている。
第2図は本発明の一実施例のIOCのブロック図を、第
3図は一実施例における、機番設定のタイムチャートを
示す。第2図に於いてデータバス1にはIOCを選択す
るアドレス、IOCの動作を指定するコマンド、授受デ
ータ、ステータスがのせられ、制御線2でデータバスの
内容の定義・動作を指示する。制御線2は第3図で示す
様な各種の信号線から構成されている。フリップフロッ
プ3は、セ、1〜状態で前位装置からの制御線をドライ
バ4を開けて後位に伝え、リセット状態で前記制御線を
抑止する。但しシステムリセット線(SYSR)9は抑
止しない。5は機番保持レジスタを示す。
はりセット状態となっている。また、CPUでシステム
リセット後 となり、これをコントロール回路6で受けると、リセッ
ト信号7が発生し、フリソプフl:?ツブ3をリセット
する。本発明では、システムリセット後は、必ずCPU
に近い順に機番設定コマンドによりIOC機番を設定し
た後、IOCとの間で入出力動作を行うことを原則とじ
−ζいる。CPUプログラムは最初に、I OC# 1
に機番設定を行う入出力命令をCII Cに発行する。
ClICは本命令を受けると、データバスlにIOC#
1のアドレスをのせ、A I) RO信号をオンにする
。IOC#1はへDl’?信胃を受領すると、今、フリ
ップフロップ3がオフのため、データバス1のアドレス
を機?!¥保持レジスタ5に七ノ1−シ、ΔD RO信
号に応答してS RV l信号をオンにする。CHCは
5RVI信−号を受領すると、ADR○信号をオフにす
る。ADRO信号オフでIOC#1ば、SRV 1信号
をオフとする。CHCばSRV I信号がオフになった
ことを確認すると、次にデータバス1に機番設定コマン
ドを発せ、CMDO信何をオンとする。IOC#1のコ
ントロール回路6ば、へDRO信号に続きCMDO信号
を受領すると、データバス1の内容を解読し、機番設定
コマンドであれば、SRV l信号をオンにして応答す
る。CHCは、SRV l信号のオンを検出すると、デ
ータバス1の機番設定コマンドをひき込め、CMDO信
号をオフにする。l0DC#1は、CMDO信何がオフ
となると、以前のコマン1−が機番設定コマンドであれ
ば、機番設定受領完をコントロールCII Cは前記信
冒オンて5RVOをオンにして応答する。IOC#1は
5RVOのオンを検出すると、データバス1のステータ
スをひき込め、5TAlをオフにする。CHCはSTΔ
■のオフを検出するとS RV O信号をオフにし、C
PUに■OC#1に対する入出力命令完了を通知する。
10Cば5RVO信号がオフになると、コントロール回
路6の内部で、機番設定受領完を記憶しておれば、信号
8を発生し、フリップフロップ3をオンにする。フリッ
プフロップ3がオンになると以後オフになるまで、前位
装置からのjlll+御信号は、ドライバ4を介して後
位に伝達されるため、次は■OC#2が機番設定コマン
l゛の受領が可能となる。
CPUプログラムは、j OC# 1に機番設定の入出
力命令をCIf Cに発行した時と同様に、順次IOC
#2.・・・、IOC#最終まで行・うごとにより、機
番設定を完了する。本機番設定完了後(J、公知で行な
われている手法により、CPIJプログラムは、ClI
C,に入出力命令を発行し、CIT Cはこの入出力命
令を受レノで、各10CにIOCアドレス。
コマンドの(10に′:Jマントを発行する。各■OC
は、データバス1にアドレスが発・Uられ、A D R
O信号−がオンのとき、機番保持レジスタ5に記憶して
いる自己機番と、データバス1のアドレスの比較を行い
、−Mしていれば、自己のIOCが選択されたと認識し
、以後コマンドを受領してCHCと10C間で情報の授
受を行う。
以」二説明した如(、本発明は、IOCに対し既存のハ
ードウェアに少数のハードウェアを追加すると同時に機
番設定コマンドを定義し、システムリセット後、CPU
プログラムは、入出力命令により、CHCに対し前期コ
マンドの発行を指示することにより、各IOCの機番設
定を行なわせる方式を提供するものである。
(へ)発明の効果 本発明によれば、IOCの機番設定をソフトウェアによ
り管理できるため、実際に設定されている100機番と
、ソフトウェアで認識している100機番の不一致を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におりるcpuとTOCの接続
図、第2図は実施例のrocのブロック図、第3図は実
施例におりる機番設定のタイムチャートを示す図である
。 第2図において、1はデータバス、2は制御線。 3はフリップフロップ、、[1ドライ゛)飄、5は機番
保持レジス先 6はコント1.7一ル回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理装置に複数の入出力装置がいもづる接続され、前記
    装置間で情報の授受を行なう処理方式において、前記入
    出力装置の機番を指定する機番設定コマンドを設りると
    ともに、前記入出力装置に、処理装置から前記コマンド
    を受領することによりセットされるフリップフロップと
    、前記フリップフロップかりセット状態のとき前記機番
    設定コマンドの直前に送られたアドレスを自己の入出力
    装置機番として記1.へする機番保持レジスタと、前記
    フリップフロップがセットされζいるときのみ前位装置
    からの制御信号を後位装置に伝達する手段を設り、前記
    フリ、プフロノプがリセット状態で受領した71ルスを
    前記機番保持レジスタに記憶し、その直後に転送される
    機番設定コマンドを受領することにより前記フリップフ
    ロップをセットし、前位装置斤からの制御信冒を後位装
    置に伝達させることにより、処理装置から順次、入出力
    装置に対し機番の設定を行なわせることを特徴とする機
    番設定方式。
JP17971783A 1983-09-28 1983-09-28 機番設定方式 Pending JPS6072053A (ja)

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JP17971783A JPS6072053A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 機番設定方式

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JPS6072053A true JPS6072053A (ja) 1985-04-24

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ID=16070636

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288250A (ja) * 1985-06-17 1986-12-18 Kokusai Electric Co Ltd 複数の論理回路基板を実装した装置
JPS63124644A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Fuji Electric Co Ltd 局自動認識機能を有するデ−タ通信装置
JPH04155561A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Fujitsu Ltd 機番設定制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288250A (ja) * 1985-06-17 1986-12-18 Kokusai Electric Co Ltd 複数の論理回路基板を実装した装置
JPS63124644A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Fuji Electric Co Ltd 局自動認識機能を有するデ−タ通信装置
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