JPH0623967B2 - デバイス切断方法 - Google Patents
デバイス切断方法Info
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- JPH0623967B2 JPH0623967B2 JP2205333A JP20533390A JPH0623967B2 JP H0623967 B2 JPH0623967 B2 JP H0623967B2 JP 2205333 A JP2205333 A JP 2205333A JP 20533390 A JP20533390 A JP 20533390A JP H0623967 B2 JPH0623967 B2 JP H0623967B2
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- Japan
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- channel
- data
- control unit
- expansion unit
- frame
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明はデータ処理装置に関し、特に制御ユニツトとチ
ヤネルを接続する拡張ユニツトに関する。
ヤネルを接続する拡張ユニツトに関する。
B.従来技術および課題 拡張ユニツトを持つたI/Oサブシステムについて I/Oサブシステムの一般的構成はよく知られている
が、理解を助けるために本発明に適用されるシステムの
概要を簡単に説明する。拡張ユニツトを有しないシステ
ムではI/Oデバイスと主プロセッサ・メモリ間のデー
タ転送において、デバイスからメモリまでに制御ユニッ
ト、直接リンクまたは並列バス、チャネル、データ・ス
テージャそしてデータ・ステージャ及び中央プロセッサ
をメモリに接続するコンポーネントを含むこととなる。
データ転送に係るデータはメモリが保持し、さらにメモ
リはチャネル・プログラム及びI/Oデバイスと現転送
データに関する情報を持った制御ブロックを持つ。制御
ユニットは特定のデバイスの特定の要求に対するチャネ
ルの一般的コマンド構成を持つ。
が、理解を助けるために本発明に適用されるシステムの
概要を簡単に説明する。拡張ユニツトを有しないシステ
ムではI/Oデバイスと主プロセッサ・メモリ間のデー
タ転送において、デバイスからメモリまでに制御ユニッ
ト、直接リンクまたは並列バス、チャネル、データ・ス
テージャそしてデータ・ステージャ及び中央プロセッサ
をメモリに接続するコンポーネントを含むこととなる。
データ転送に係るデータはメモリが保持し、さらにメモ
リはチャネル・プログラム及びI/Oデバイスと現転送
データに関する情報を持った制御ブロックを持つ。制御
ユニットは特定のデバイスの特定の要求に対するチャネ
ルの一般的コマンド構成を持つ。
チャネルと制御ユニットが直列リンクで接続されている
とすると、リンクはデータおよび制御情報を直列に転送
する。チャネルと制御ユニットが並行バスで接続されて
いるとすると、データはOEMIプロトコルと呼ばれる
プロトコルに従って転送される。拡張ユニットはチャネ
ルの直列リンクおよび制御ユニットの並列バスとを接続
可能である。並行バスはチャネルと制御ユニット間の転
送のための2セットのラインおよび転送を制御するタグ
・ラインとよばれる他のラインを有している。拡張ユニ
ットのプロトコルは、直列チャネルの直列フレーム・プ
ロトコルと制御ユニットの並列バスのプロトコルの橋渡
しをする。
とすると、リンクはデータおよび制御情報を直列に転送
する。チャネルと制御ユニットが並行バスで接続されて
いるとすると、データはOEMIプロトコルと呼ばれる
プロトコルに従って転送される。拡張ユニットはチャネ
ルの直列リンクおよび制御ユニットの並列バスとを接続
可能である。並行バスはチャネルと制御ユニット間の転
送のための2セットのラインおよび転送を制御するタグ
・ラインとよばれる他のラインを有している。拡張ユニ
ットのプロトコルは、直列チャネルの直列フレーム・プ
ロトコルと制御ユニットの並列バスのプロトコルの橋渡
しをする。
並行バスによって制御ユニットに接続されたチャネルを
並行チャネルと呼び、直列リンクによって制御ユニット
に接続されたチャネルを直列チャネルと呼ぶ。チャネル
は特定のマイクロ・コードがロードされた場合に直列チ
ャネルまたは拡張チャネルとなる。ここまでの拡張チャ
ネルおよび拡張ユニットの説明によって以下説明する本
発明は十分に理解されることと思う。並行バス拡張およ
びI/OサブシステムにおけるOEMIバス構成、拡張
チャネルおよび拡張ユニットに使用されるすべてのフレ
ーム構成については米国特許第5133078号を参照
されたい。
並行チャネルと呼び、直列リンクによって制御ユニット
に接続されたチャネルを直列チャネルと呼ぶ。チャネル
は特定のマイクロ・コードがロードされた場合に直列チ
ャネルまたは拡張チャネルとなる。ここまでの拡張チャ
ネルおよび拡張ユニットの説明によって以下説明する本
発明は十分に理解されることと思う。並行バス拡張およ
びI/OサブシステムにおけるOEMIバス構成、拡張
チャネルおよび拡張ユニットに使用されるすべてのフレ
ーム構成については米国特許第5133078号を参照
されたい。
バイト・モードおよびノンバイト・モード・デバス 本説明において、デバイスとそれらの制御ユニットは2
つの特徴を持っている。並列バスとどのようにして接
続、切断がなされるか、およびデータ・バイトがどのよ
うにして並列バス上で転送するかである。制御ユニツト
およびデバイスは物理的に接続状態のままである。初期
選択と言われる処理では複数デバイスの1つおよび関連
制御ユニツトがバスおよび関連チヤネルと論理接続す
る。デバイスおよびその制御ユニツトが切断されると、
他の複数デバイスはいくつかのバスおよびチヤネルとの
接続が可能となる。
つの特徴を持っている。並列バスとどのようにして接
続、切断がなされるか、およびデータ・バイトがどのよ
うにして並列バス上で転送するかである。制御ユニツト
およびデバイスは物理的に接続状態のままである。初期
選択と言われる処理では複数デバイスの1つおよび関連
制御ユニツトがバスおよび関連チヤネルと論理接続す
る。デバイスおよびその制御ユニツトが切断されると、
他の複数デバイスはいくつかのバスおよびチヤネルとの
接続が可能となる。
バイト・モード・デバイス(バイト多重デバイスともい
う)は1バイトが転送された後、又は初期選択(即ち、
いかなるバイトも未転送)の後,切断可能である。一般
的にバイト・モード・デバイスは1バイト転送の後切断
される。ノンバイト・モード・デバイス(バースト・モ
ード・デバイスということもある)はすべての処理を通
じて接続状態にある。
う)は1バイトが転送された後、又は初期選択(即ち、
いかなるバイトも未転送)の後,切断可能である。一般
的にバイト・モード・デバイスは1バイト転送の後切断
される。ノンバイト・モード・デバイス(バースト・モ
ード・デバイスということもある)はすべての処理を通
じて接続状態にある。
データ転送モード 並行バス上のいくつかのデータ転送はインターロックさ
れている。各バイトについて、制御ユニツトはサービス
・イン(あるいはデータ・インと呼ばれる関連タグ)と
呼ばれるタグを発生し、チヤネルはサービス・アウト
(あるいはデータ・アウトと呼ばれる関連タグ)と呼ば
れるタグを発生する。データ・ストリーミングと呼ばれ
るデータ転送モードにおいて、制御ユニツトおよびチヤ
ネルはバイトの転送時および受領時にこれらのタグを発
生する。しかし、タグは時間的にオーバーラツプされる
必要はない。データ・ストリーミング中、これらのタグ
は制御ユニツトによつてカウントされ,イン・タグおよ
びアウト・タグのカウントが比較されてバイト・ロスの
チエツクがされて、結果がチヤネルへ送られる。
れている。各バイトについて、制御ユニツトはサービス
・イン(あるいはデータ・インと呼ばれる関連タグ)と
呼ばれるタグを発生し、チヤネルはサービス・アウト
(あるいはデータ・アウトと呼ばれる関連タグ)と呼ば
れるタグを発生する。データ・ストリーミングと呼ばれ
るデータ転送モードにおいて、制御ユニツトおよびチヤ
ネルはバイトの転送時および受領時にこれらのタグを発
生する。しかし、タグは時間的にオーバーラツプされる
必要はない。データ・ストリーミング中、これらのタグ
は制御ユニツトによつてカウントされ,イン・タグおよ
びアウト・タグのカウントが比較されてバイト・ロスの
チエツクがされて、結果がチヤネルへ送られる。
一般的に、カード・パンチのような低速デバイスもバイ
ト・モードおよびインターロック・モードで動作する。
磁気デイスク・ドライブのような高速デバイスは通常、
ノン・バイト・モードおよびデータ・ストリーミング・
モードで動作する。他の組合せもデバイスでは有効であ
る。例えば、バイト・モード・デバイスがコマンド受領
に接続され、読み取り処理のためのバツフア充填のごと
き予備処理の実行時には切断され、さらにデータ・スト
リーミング・モードでデータの高速転送時には再接続さ
れる。
ト・モードおよびインターロック・モードで動作する。
磁気デイスク・ドライブのような高速デバイスは通常、
ノン・バイト・モードおよびデータ・ストリーミング・
モードで動作する。他の組合せもデバイスでは有効であ
る。例えば、バイト・モード・デバイスがコマンド受領
に接続され、読み取り処理のためのバツフア充填のごと
き予備処理の実行時には切断され、さらにデータ・スト
リーミング・モードでデータの高速転送時には再接続さ
れる。
C.発明の概要および解決課題 本技術の1つの目的は従来並行チヤネルが処理してきた
ようなバイト・モードおよびノンバイト・モード両者の
処理実行可能な拡張ユニツトを提供することである。前
述の米国特許第5133078号に記載のフレーム構成
が本発明の拡張ユニツトおよび、この拡張ユニツトがバ
イト・モードとノンバイト・モードの両者の処理を実行
可能とする拡張ユニツトの処理のために用いられてい
る。
ようなバイト・モードおよびノンバイト・モード両者の
処理実行可能な拡張ユニツトを提供することである。前
述の米国特許第5133078号に記載のフレーム構成
が本発明の拡張ユニツトおよび、この拡張ユニツトがバ
イト・モードとノンバイト・モードの両者の処理を実行
可能とする拡張ユニツトの処理のために用いられてい
る。
本発明のもう1つの目的はデータ・ストリーミング・モ
ードでバイト・モード装置の処理を実行可能とする拡張
ユニツトを提供することである。いくつかの従来の並行
チヤネルはバイト・モード装置の処理をデータ・ストリ
ーミング・モードで行っていた。本発明では並行制御ユ
ニツトは修正(公知技術によつて)され、チヤネルおよ
び拡張ユニツトの処理実行中、データ・ストリーミング
の遅延がされるようにしてある。これは直列リンク上の
伝播フレームの時間遅延によつてなされる。
ードでバイト・モード装置の処理を実行可能とする拡張
ユニツトを提供することである。いくつかの従来の並行
チヤネルはバイト・モード装置の処理をデータ・ストリ
ーミング・モードで行っていた。本発明では並行制御ユ
ニツトは修正(公知技術によつて)され、チヤネルおよ
び拡張ユニツトの処理実行中、データ・ストリーミング
の遅延がされるようにしてある。これは直列リンク上の
伝播フレームの時間遅延によつてなされる。
他の特徴については以下の実施例の説明から明らかにな
ることと思われる。
ることと思われる。
D.実施例 第1図のシステムについて 第1図には中央プロセツサ12、主メモリ13、チヤネ
ル15、主メモリとともにチヤネル15と他のチヤネル
(図示せず)と接続されたデータ・ステージヤ16、I
/Oデバイス17a、17b、17c、デバイスに接続
された接続ユニツト19a、19b、および拡張ユニツ
ト22が示されている。拡張ユニツト22は並行バス2
4によつて制御ユニツトに接続され、双方向直列リンク
18、20によつてチヤネルに接続されている。並行バ
ス24はタグ・ラインを有し、各種タグ信号を転送す
る。
ル15、主メモリとともにチヤネル15と他のチヤネル
(図示せず)と接続されたデータ・ステージヤ16、I
/Oデバイス17a、17b、17c、デバイスに接続
された接続ユニツト19a、19b、および拡張ユニツ
ト22が示されている。拡張ユニツト22は並行バス2
4によつて制御ユニツトに接続され、双方向直列リンク
18、20によつてチヤネルに接続されている。並行バ
ス24はタグ・ラインを有し、各種タグ信号を転送す
る。
デバイスおよびその制御装置には各種の接続タイプおよ
びデータ転送タイプを割当てることが可能である。制御
ユニツト19aおよびそのデバイス17aと17bはバ
イト・モードで動作し、制御ユニツト19bとそのデバ
イス17cはノンバイト・モードで動作する。(バイト
・モード制御ユニツトは通常1つ以上のデバイスととも
に動作するが、図面中に描かれたデバイス数はこれを考
慮したものではない)バイト・モード・デバイス17a
はインターロック・モードで動作し、バイト・モード・
デバイス17bはデータ・ストリーミング・モードで動
作する。制御ユニツト19aは後に述べるようにデータ
・ストリーミング・モードの処理に適するように修正さ
れることが望ましいが、デバイスおよびその制御ユニツ
トはOEMIプロトコルに従つた従来のものである。
びデータ転送タイプを割当てることが可能である。制御
ユニツト19aおよびそのデバイス17aと17bはバ
イト・モードで動作し、制御ユニツト19bとそのデバ
イス17cはノンバイト・モードで動作する。(バイト
・モード制御ユニツトは通常1つ以上のデバイスととも
に動作するが、図面中に描かれたデバイス数はこれを考
慮したものではない)バイト・モード・デバイス17a
はインターロック・モードで動作し、バイト・モード・
デバイス17bはデータ・ストリーミング・モードで動
作する。制御ユニツト19aは後に述べるようにデータ
・ストリーミング・モードの処理に適するように修正さ
れることが望ましいが、デバイスおよびその制御ユニツ
トはOEMIプロトコルに従つた従来のものである。
シリアル・フレーム・フオーマツト 直列リンク18、20上のフレームはフレーム・コンテ
ント・バイトと呼ばれる1つ以上のバイト、フレーム・
スタート・バイト、フレーム・エンド・バイトを有す
る。チヤネルおよび拡張ユニツトの両者はフレームを転
送しない間はアイドル・キヤラクタを転送する。フレー
ム中に含まれるバイトの1つはそのフレーム・タイプを
示す。例えば、データ・フレーム、制御フレーム、テス
ト・フレーム、コマンド・フレーム、状況フレーム等で
ある。バイトのいくつかはフラグまたはコードを送り、
いくつかのバイトは他の情報を送る。フレーム構成の詳
細は前述の米国特許第5133078号に記載されてい
る。しかし、このフレーム構成はこのプロトコルの下で
転送されるデータの一例として示すに過ぎないものであ
る。
ント・バイトと呼ばれる1つ以上のバイト、フレーム・
スタート・バイト、フレーム・エンド・バイトを有す
る。チヤネルおよび拡張ユニツトの両者はフレームを転
送しない間はアイドル・キヤラクタを転送する。フレー
ム中に含まれるバイトの1つはそのフレーム・タイプを
示す。例えば、データ・フレーム、制御フレーム、テス
ト・フレーム、コマンド・フレーム、状況フレーム等で
ある。バイトのいくつかはフラグまたはコードを送り、
いくつかのバイトは他の情報を送る。フレーム構成の詳
細は前述の米国特許第5133078号に記載されてい
る。しかし、このフレーム構成はこのプロトコルの下で
転送されるデータの一例として示すに過ぎないものであ
る。
拡張ユニットがこのフレームを受け取った場合は、当該
拡張ユニットはそれをデコードし、そのフレーム内容に
沿った動作を行なう。
拡張ユニットはそれをデコードし、そのフレーム内容に
沿った動作を行なう。
初期選択および切断 データ転送又は他の処理のための特定のI/Oデバイス
の選択のために、連続ステップが並行バス24上で実行
される。このシーケンスにおいて、制御ユニットはCC
W(Channel Command Word)からコマンド・バイトを受
領し、デバイスがコマンドを実行可能かを示す状況バイ
トを戻す。初期選択シーケンスの一部として拡張ユニッ
トにより「セレクト・アウト」および「ホールド・アウ
ト」がバス上に発生され、制御ユニットは「オペレーシ
ョナル・イン」の信号を発生する。デバイスが選択され
た後に、「セレクト・アウト」および「ホールド・アウ
ト」が消えるまで切断できない。従来から、バイト・モ
ード・デバイスを取り扱うチャネルは初期選択の後「ホ
ールド・アウト」および「セケクト・アウト」を取り下
げ、その後デバイスは切断される場合がある。ノンバイ
ト・モード・デバイスを取り扱うチャネルは、データ転
送が完了し、制御ユニットがデバイス終了状況(Ending
Status)を与えるまでこれらのタグを取り下げること
はない。初期選択のために、拡張チャネル及び拡張ユニ
ットは並行バス上におけるこの従来からの処理を共同し
て実行する。
の選択のために、連続ステップが並行バス24上で実行
される。このシーケンスにおいて、制御ユニットはCC
W(Channel Command Word)からコマンド・バイトを受
領し、デバイスがコマンドを実行可能かを示す状況バイ
トを戻す。初期選択シーケンスの一部として拡張ユニッ
トにより「セレクト・アウト」および「ホールド・アウ
ト」がバス上に発生され、制御ユニットは「オペレーシ
ョナル・イン」の信号を発生する。デバイスが選択され
た後に、「セレクト・アウト」および「ホールド・アウ
ト」が消えるまで切断できない。従来から、バイト・モ
ード・デバイスを取り扱うチャネルは初期選択の後「ホ
ールド・アウト」および「セケクト・アウト」を取り下
げ、その後デバイスは切断される場合がある。ノンバイ
ト・モード・デバイスを取り扱うチャネルは、データ転
送が完了し、制御ユニットがデバイス終了状況(Ending
Status)を与えるまでこれらのタグを取り下げること
はない。初期選択のために、拡張チャネル及び拡張ユニ
ットは並行バス上におけるこの従来からの処理を共同し
て実行する。
デバイス再接続 このデバイス再接続における連続ステップの最初の段階
において、チャネルはアイドル状態にある。チャネル
は、ポーリングを可能とするためにコード(16進数で
「OA」)を伴う制御フレームを、拡張ユニットに転送
する。ステップのその後のシーケンスは、バイト・モー
ド・デバイスがバイト・モード処理を続行するための再
接続の準備ができた時に続けられる。
において、チャネルはアイドル状態にある。チャネル
は、ポーリングを可能とするためにコード(16進数で
「OA」)を伴う制御フレームを、拡張ユニットに転送
する。ステップのその後のシーケンスは、バイト・モー
ド・デバイスがバイト・モード処理を続行するための再
接続の準備ができた時に続けられる。
1.拡張ユニットはOEMIプロトコルにおいて普通に
実行されるように「セレクト・アウト」及び「ホールド
・アウト」を送出し、実行した又は応答というコード
(16進数で「82」)を伴う制御フレームを、チャネ
ルに転送する。
実行されるように「セレクト・アウト」及び「ホールド
・アウト」を送出し、実行した又は応答というコード
(16進数で「82」)を伴う制御フレームを、チャネ
ルに転送する。
この例において、デバイスは再接続の準備が完了してい
る。そこで「セレクト・アウト」をブロッキングし、
「オペレーショナル・イン」を発生し、バス・イン(Bu
s In)上にデバイス・アドレスを送出し、「アドレス・
イン(Address In)」というタグを発生するという標準
ステップが実行される。
る。そこで「セレクト・アウト」をブロッキングし、
「オペレーショナル・イン」を発生し、バス・イン(Bu
s In)上にデバイス・アドレスを送出し、「アドレス・
イン(Address In)」というタグを発生するという標準
ステップが実行される。
2.拡張ユニットは、制御ユニットが接続されたことに
対するコード(16進数で「8A」)を伴い、且つ第3
番目のバイトにはデバイス・アドレスを伴う制御フレー
ムを、チャネルに転送する。(拡張ユニットは、デバイ
ス接続理由については知らないことに留意する。デバイ
スはポーリング・シーケンスにおいて接続することがで
き、そこでデバイス初期化動作の開始、バイト・モード
の続行、又は二次状態(制御ユニットがデバイスと再接
続して、デバイスが別の動作を開始する用意ができてい
る状態をいう)を示す。) 3.チャネルは主メモリにアクセスし、制御フレーム中
のアドレスによって認識されたデバイスの制御ブロック
をフェッチする。
対するコード(16進数で「8A」)を伴い、且つ第3
番目のバイトにはデバイス・アドレスを伴う制御フレー
ムを、チャネルに転送する。(拡張ユニットは、デバイ
ス接続理由については知らないことに留意する。デバイ
スはポーリング・シーケンスにおいて接続することがで
き、そこでデバイス初期化動作の開始、バイト・モード
の続行、又は二次状態(制御ユニットがデバイスと再接
続して、デバイスが別の動作を開始する用意ができてい
る状態をいう)を示す。) 3.チャネルは主メモリにアクセスし、制御フレーム中
のアドレスによって認識されたデバイスの制御ブロック
をフェッチする。
4.ステップ2に連続して、拡張ユニットはバス・アウ
ト(Bus Out)上にすべて0であるビットのバイトを送
出し、デバイス・アドレスを承認するために「コマンド
・アウト(Command Out)」を発生する。制御ユニット
は「アドレス・イン」を取り下げ、拡張ユニットは「コ
マンド・アウト」を取り下げる。
ト(Bus Out)上にすべて0であるビットのバイトを送
出し、デバイス・アドレスを承認するために「コマンド
・アウト(Command Out)」を発生する。制御ユニット
は「アドレス・イン」を取り下げ、拡張ユニットは「コ
マンド・アウト」を取り下げる。
5.制御ユニットは「サービス・イン(Service In)」
または「データ・イン(Data In)」を発生し、データ
転送を続行させる。(「サービス・イン」は、インター
ロック・モードでデータ転送を開始させ、「データ・イ
ン」はデータ・ストリーミング・モードでデータ転送を
開始させる。)デバイス及び制御ユニットはここで接続
が完了する。
または「データ・イン(Data In)」を発生し、データ
転送を続行させる。(「サービス・イン」は、インター
ロック・モードでデータ転送を開始させ、「データ・イ
ン」はデータ・ストリーミング・モードでデータ転送を
開始させる。)デバイス及び制御ユニットはここで接続
が完了する。
6.制御ユニットの「サービス・イン」又は「データ・
イン」に応答して、拡張ユニットは、データが再接続さ
れたことに対するコード(16進数で「9A」)を伴う
制御フレームを、チャネルに転送する。制御ユニットか
らのタグは、それ自身ではデバイスが再接続しているこ
とを確立できない。デバイスが再接続されていない場合
はチャネルは後で述べる適切な動作を実行する。
イン」に応答して、拡張ユニットは、データが再接続さ
れたことに対するコード(16進数で「9A」)を伴う
制御フレームを、チャネルに転送する。制御ユニットか
らのタグは、それ自身ではデバイスが再接続しているこ
とを確立できない。デバイスが再接続されていない場合
はチャネルは後で述べる適切な動作を実行する。
チャネルがデータ再接続フレームを受領した後、以下に
示すステップを実行する。
示すステップを実行する。
7.チャネルは、デバイスがバイト・モード・デバイス
であることを確認するために、主メモリ中の制御ブロッ
クをテストする。(デバイスがバイト・モード・デバイ
スでない場合には、チャネルが用いる構成表にエラーが
生じ、それが訂正されるまで処理は続行できない。) 8.デバイスがバイト・モード・デバイスである場合、
チャネルはデータ転送モードであるか確かめるためにサ
ブチャネルをテストする。デバイスが現在データ転送モ
ードにない場合、チャネルは選択リセットと呼ばれる従
来の処理を行なう(ここでコード(16進数で「7
2」)を伴う制御フレームを使用する)。
であることを確認するために、主メモリ中の制御ブロッ
クをテストする。(デバイスがバイト・モード・デバイ
スでない場合には、チャネルが用いる構成表にエラーが
生じ、それが訂正されるまで処理は続行できない。) 8.デバイスがバイト・モード・デバイスである場合、
チャネルはデータ転送モードであるか確かめるためにサ
ブチャネルをテストする。デバイスが現在データ転送モ
ードにない場合、チャネルは選択リセットと呼ばれる従
来の処理を行なう(ここでコード(16進数で「7
2」)を伴う制御フレームを使用する)。
9.デバイスがデータ転送モードである場合、チャネル
は、サブチャネルからの活動コマンド・バイトを含むコ
マンド更新フレームを、拡張ユニットに転送する。ここ
で活動コマンド・バイトは、デバイス・アドレス、フラ
グ、及びデバイスが最初に選択された時に使用されたパ
ラメータを伴う。バイト・モードでは1のパラメータ
が、デバイスがバイト・モード・デバイスであることを
示すためにセットされる。データ転送が読み取り処理で
ある場合、読み取りデータ要求が、このコマンド更新フ
レーム又は連続する読み取りデータ要求フレーム中にお
いて拡張ユニットに転送される。データ転送が書き込み
処理である場合、チャネルは1以上の書き込みデータ・
フレームを転送する。
は、サブチャネルからの活動コマンド・バイトを含むコ
マンド更新フレームを、拡張ユニットに転送する。ここ
で活動コマンド・バイトは、デバイス・アドレス、フラ
グ、及びデバイスが最初に選択された時に使用されたパ
ラメータを伴う。バイト・モードでは1のパラメータ
が、デバイスがバイト・モード・デバイスであることを
示すためにセットされる。データ転送が読み取り処理で
ある場合、読み取りデータ要求が、このコマンド更新フ
レーム又は連続する読み取りデータ要求フレーム中にお
いて拡張ユニットに転送される。データ転送が書き込み
処理である場合、チャネルは1以上の書き込みデータ・
フレームを転送する。
10.拡張ユニットがコマンド更新フレームを受領し、
少なくとも1バイト以上のデータ又は終了フラグを転送
する能力を有する場合には、拡張ユニットは「サービス
・イン」又は「データ・イン」に対し、「サービス・ア
ウト」、「データ・アウト」又は「コマンド・アウト
(ストップ)」で答える。
少なくとも1バイト以上のデータ又は終了フラグを転送
する能力を有する場合には、拡張ユニットは「サービス
・イン」又は「データ・イン」に対し、「サービス・ア
ウト」、「データ・アウト」又は「コマンド・アウト
(ストップ)」で答える。
11.デバイスが切断された後に、拡張ユニットは、制
御ユニットが切断されたことに対するコード(16進数
で「92」)を伴う制御フレームを転送する。(バイト
・モード・デバイスは、データ転送が終了するまで終了
状況を出さない。)デバイスが再び接続された時に処理
を続行できるように、チャネルはそのデバイスに対する
制御ブロックを更新する。拡張チャネルによるこれらの
動作は、バイト・モード・デバイスの処理のために構築
された並行チャネルに対しては従来通りである。
御ユニットが切断されたことに対するコード(16進数
で「92」)を伴う制御フレームを転送する。(バイト
・モード・デバイスは、データ転送が終了するまで終了
状況を出さない。)デバイスが再び接続された時に処理
を続行できるように、チャネルはそのデバイスに対する
制御ブロックを更新する。拡張チャネルによるこれらの
動作は、バイト・モード・デバイスの処理のために構築
された並行チャネルに対しては従来通りである。
データ・ストリーミングの再接続 ステップ6において、制御ユニットは、インターロック
・モードでデータ転送を開始するために「サービス・イ
ン」を、又はデータ・ストリーミング・モードで開始す
るために「データ・イン」を発生する。読み取り処理中
に、制御ユニットはバス・イン上に第1のバイトを送出
する。インターロック・モードでは制御ユニットは、
「サービス・アウト」というタグが生成され、且つ「サ
ービス・イン」が取り下げられるまで待機する。「サー
ビス・アウト」が並行バス上に現れる時に、制御ユニッ
トは次のバイトをバス・イン上に出し、データ転送を続
けるために「サービス・イン」を発生する。このように
インターロック・モードでは、タグ・シーケンスがステ
ップ6から9まで遅延を生じさせる。
・モードでデータ転送を開始するために「サービス・イ
ン」を、又はデータ・ストリーミング・モードで開始す
るために「データ・イン」を発生する。読み取り処理中
に、制御ユニットはバス・イン上に第1のバイトを送出
する。インターロック・モードでは制御ユニットは、
「サービス・アウト」というタグが生成され、且つ「サ
ービス・イン」が取り下げられるまで待機する。「サー
ビス・アウト」が並行バス上に現れる時に、制御ユニッ
トは次のバイトをバス・イン上に出し、データ転送を続
けるために「サービス・イン」を発生する。このように
インターロック・モードでは、タグ・シーケンスがステ
ップ6から9まで遅延を生じさせる。
データ・ストリーミング・モードにおける読み取り処理
において、制御ユニットは、バス上の「データ・アウ
ト」の発生を待つことなく第1バイトの直後に、バス上
に第2のバイトを送出し、「サービス・イン」を発生す
る。読み取りデータ転送は、インターロック処理に対し
て述べたように、ステップの終了まで開始されないこと
が望ましい。結果として、制御ユニットは、他のデータ
転送でもよく知られているインターロック・モードで第
1バイトを転送するように修正される。
において、制御ユニットは、バス上の「データ・アウ
ト」の発生を待つことなく第1バイトの直後に、バス上
に第2のバイトを送出し、「サービス・イン」を発生す
る。読み取りデータ転送は、インターロック処理に対し
て述べたように、ステップの終了まで開始されないこと
が望ましい。結果として、制御ユニットは、他のデータ
転送でもよく知られているインターロック・モードで第
1バイトを転送するように修正される。
E.発明の効果 上述のごとく、本発明によればバイト・モード及びイン
・バイト・モード両者の処理実行可能な拡張ユニットが
実現できる。
・バイト・モード両者の処理実行可能な拡張ユニットが
実現できる。
第1図は本発明に係る拡張チャネル、拡張ユニットおよ
び制御ユニットの構成を示すブロック図である。 12……中央プロセッサ、13……主メモリ 15……チャネル、16……データ・ステージャ 17a、17b、17c……デバイス 19a、19b……制御ユニット、22……拡張ユニッ
ト
び制御ユニットの構成を示すブロック図である。 12……中央プロセッサ、13……主メモリ 15……チャネル、16……データ・ステージャ 17a、17b、17c……デバイス 19a、19b……制御ユニット、22……拡張ユニッ
ト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジエームズ・セオドレ・モイヤー アメリカ合衆国ニユーヨーク州エンドウエ ル、フオーレスト・ロード1018番地 (72)発明者 リチヤード・アンドリユー・ヌーナー アメリカ合衆国ニユーヨーク州ポート・イ ーウイン、アパートメント8シイー、レイ ク・シヨー・ヴイラ(番地なし)
Claims (4)
- 【請求項1】チャネルと拡張ユニットを直列バスで接続
し、前記拡張ユニットと制御ユニットを並行バスで接続
しているデータ処理装置において、少なくとも1バイト
のデータを転送した後に、デバイスの切断を支持するデ
バイス切断支持方法であって次のステップを有すること
を特徴とする方法。 a)シリアル・データのコマンド・フレームを、前記チ
ャネルから前記拡張ユニットに前記直列バスを介して送
るステップ。前記コマンド・フレームは、少なくとも1
バイトのデータを転送した後にデバイスが切断される場
合があることを表わす状態を示すことのできるフラグを
含む。 b)前記フラグを検出するために前記シリアル・データ
のコマンド・フレームを、前記拡張ユニット内のデコー
ド手段によりデコードするステップ。 c)前記フラグの状態に従って、前記拡張ユニット内の
プロトコル手段によりデータ転送処理を指揮するステッ
プ。これによりデータは前記フラグの状態のとおりに前
記チャネルとやり取りされ、前記データ転送処理は、デ
バイスを制御する制御ユニットと、前記延長ユニットと
を接続する並行バス内のタグ・ラインを用いている。 d)少なくとも1バイトのデータが、前記デバイスから
前記制御ユニットを介して前記拡張ユニットに送られた
後、前記データ転送処理中の切断を知らせるために、前
記制御ユニットから前記拡張ユニットに前記タグ・ライ
ンを通じてタグ信号を送るステップ。 e)前記プロトコル手段により、前記タグ・ライン上の
タグ信号により示されたように前記切断を検出し、前記
チャネルに前記切断を示すコードを有するシリアル・フ
レームを送るステップ。 - 【請求項2】前記チャネルから前記拡張ユニットに前記
直列バスを通じてポーリング・フレームを送り、前記デ
バイスが再接続されることを要求していることを示すタ
グ信号に対し前記制御ユニットをポールするように前記
拡張ユニットを指示するステップと、 前記デバイスが再接続を要求する時に前記チャネルにデ
ータ再接続フレームを送るステップと をさらに含む請求項1記載のデバイス切断支持方法。 - 【請求項3】前記チャネルによりアクセス可能な主メモ
リ内に、前記デバイスについての制御情報を含む制御ブ
ロックを格納するステップと、 前記デバイスが再接続を要求している時に、前記デバイ
スから前記拡張ユニットに前記制御ユニットを介してア
ドレスを送るステップと、 前記拡張ユニットから、前記アドレスを制御ユニット接
続フレームで前記チャネルに送るステップと、 前記チャネルにより前記主メモリから前記制御ブロック
をフェッチし、前記デバイスが前記データ転送処理中に
切断及び再接続が許可されたことを確認するために前記
制御情報を検査するステップと をさらに含む請求項2記載のデバイス切断支持方法。 - 【請求項4】前記デバイスの処理がインターロック・モ
ードで行なわれるか、データ・ストリーミング・モード
で行なわれるかを表わす状態を示すことのできる前記コ
マンド・フレーム中の第2のフラグを、前記チャネルか
ら送るステップと、 前記コマンド・フレーム中の前記第2のフラグの状態に
依存して、インターロック・モード又はデータ・ストリ
ーミング・モードのいずれかで前記プロトコル手段によ
り前記データ転送処理を指揮するステップと をさらに含む請求項3記載のデバイス切断支持方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39262989A | 1989-08-11 | 1989-08-11 | |
| US392629 | 1989-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378066A JPH0378066A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0623967B2 true JPH0623967B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=23551372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205333A Expired - Lifetime JPH0623967B2 (ja) | 1989-08-11 | 1990-08-03 | デバイス切断方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5559972A (ja) |
| EP (1) | EP0412269A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0623967B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867648A (en) * | 1996-10-09 | 1999-02-02 | General Signal Corporation | High speed heterogeneous coupling of computer systems using channel-to-channel protocol |
| WO2005031096A1 (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-07 | Combi Corporation | 乳幼児用フェンス |
| JP4197510B2 (ja) | 2004-11-24 | 2008-12-17 | 株式会社リッチェル | 愛玩動物侵入規制用柵 |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4156111A (en) * | 1977-05-18 | 1979-05-22 | Honeywell Information Systems Inc. | Apparatus for transition between network control and link control |
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| US4463421A (en) * | 1980-11-24 | 1984-07-31 | Texas Instruments Incorporated | Serial/parallel input/output bus for microprocessor system |
| US4396984A (en) * | 1981-03-06 | 1983-08-02 | International Business Machines Corporation | Peripheral systems employing multipathing, path and access grouping |
| US4423480A (en) * | 1981-03-06 | 1983-12-27 | International Business Machines Corporation | Buffered peripheral system with priority queue and preparation for signal transfer in overlapped operations |
| US4453211A (en) * | 1981-04-28 | 1984-06-05 | Formation, Inc. | System bus for an emulated multichannel system |
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| US4623997A (en) * | 1984-12-13 | 1986-11-18 | United Technologies Corporation | Coherent interface with wraparound receive and transmit memories |
| US4712176A (en) * | 1985-02-11 | 1987-12-08 | International Business Machines Corp. | Serial channel interface with method and apparatus for handling data streaming and data interlocked modes of data transfer |
| US4860200A (en) * | 1985-07-03 | 1989-08-22 | Tektronix, Inc. | Microprocessor interface device for coupling non-compatible protocol peripheral with processor |
| JPH0816891B2 (ja) * | 1985-10-01 | 1996-02-21 | 株式会社日立製作所 | チヤネルシステム |
| JP2550311B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1996-11-06 | 株式会社日立製作所 | 磁気デイスクの多重制御方式 |
| JPS62251951A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-02 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | デ−タ処理システム |
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| US4837680A (en) * | 1987-08-28 | 1989-06-06 | International Business Machines Corporation | Controlling asynchronously operating peripherals |
| JPS6470858A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Hitachi Ltd | Data transfer system |
| DE3885266T2 (de) * | 1987-09-21 | 1994-02-17 | Unisys Corp | Periphere steuereinheit. |
| US4947366A (en) * | 1987-10-02 | 1990-08-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | Input/output controller incorporating address mapped input/output windows and read ahead/write behind capabilities |
| US4878173A (en) * | 1988-05-16 | 1989-10-31 | Data General Corporation | Controller burst multiplexor channel interface |
| US4866609A (en) * | 1988-06-22 | 1989-09-12 | International Business Machines Corporation | Byte count handling in serial channel extender with buffering for data pre-fetch |
| US4939735A (en) * | 1988-07-21 | 1990-07-03 | International Business Machines Corporation | Information handling system having serial channel to control unit link |
| US4959833A (en) * | 1989-03-08 | 1990-09-25 | Ics Electronics Corporation | Data transmission method and bus extender |
-
1990
- 1990-06-23 EP EP19900111968 patent/EP0412269A3/en not_active Ceased
- 1990-08-03 JP JP2205333A patent/JPH0623967B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-24 US US07/981,930 patent/US5559972A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378066A (ja) | 1991-04-03 |
| EP0412269A2 (en) | 1991-02-13 |
| US5559972A (en) | 1996-09-24 |
| EP0412269A3 (en) | 1992-02-26 |
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