JPS6072060A - 通信制御処理装置 - Google Patents
通信制御処理装置Info
- Publication number
- JPS6072060A JPS6072060A JP58180013A JP18001383A JPS6072060A JP S6072060 A JPS6072060 A JP S6072060A JP 58180013 A JP58180013 A JP 58180013A JP 18001383 A JP18001383 A JP 18001383A JP S6072060 A JPS6072060 A JP S6072060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing device
- host
- communication control
- host processing
- stopped state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明は2通信制御処理装置、特に、複数台のホスト処
理装置の夫々に対応するチャネル・アダプタをそなえた
通信制御処理装置において、ホスト処理装置の1つが停
止状態に入ったことを監視し、当該ホスト処理装置に接
続されている端末からの情報を他の動作中のポスト処理
装置に転送させ、当該端末にこの旨を通知せしめるよう
にし。
理装置の夫々に対応するチャネル・アダプタをそなえた
通信制御処理装置において、ホスト処理装置の1つが停
止状態に入ったことを監視し、当該ホスト処理装置に接
続されている端末からの情報を他の動作中のポスト処理
装置に転送させ、当該端末にこの旨を通知せしめるよう
にし。
端末装置との間の通信が停電されることを防止するよう
にした通信制御処理装置に関するものである。
にした通信制御処理装置に関するものである。
fB) 技術の背景と問題点
従来から第1図に示される如く、1つの通信制御処理装
置(CCP)1が複数のホスト処理装置(ホストCP
U ) 2−0 、2−1 、 ・・・・・・、 2−
nによって共有される形で使用されるオンライン通信
システムが知られている。なお第1図において。
置(CCP)1が複数のホスト処理装置(ホストCP
U ) 2−0 、2−1 、 ・・・・・・、 2−
nによって共有される形で使用されるオンライン通信
システムが知られている。なお第1図において。
3−0.3−1.・・・・・、3−pは夫々端末、4−
0゜4−1.・・・・・・は夫々チャネル・アダプタ、
5−0゜5−1.・・・・・・は夫々回線走査部、6−
0.6−1゜・・・・・・は夫々チャネルを表わしてい
る。
0゜4−1.・・・・・・は夫々チャネル・アダプタ、
5−0゜5−1.・・・・・・は夫々回線走査部、6−
0.6−1゜・・・・・・は夫々チャネルを表わしてい
る。
第1図において通信制御処理装置1は、1つのホスト処
理装置と1つの端末との間の通信を仲介制御するもので
ある。即ち例えば9通信制御処理装置1のチャネル・ア
ダプタ4−0とホスト処理装置2−0とが接続され、か
つ回線走査部5−〇と端末3−0とが接続され、ホスト
処理装置2−0と端末3−〇との間で通信が行われる。
理装置と1つの端末との間の通信を仲介制御するもので
ある。即ち例えば9通信制御処理装置1のチャネル・ア
ダプタ4−0とホスト処理装置2−0とが接続され、か
つ回線走査部5−〇と端末3−0とが接続され、ホスト
処理装置2−0と端末3−〇との間で通信が行われる。
このような状態の下で、仮にホスト処理装置2−0が何
んらかの原因によって停止したとすると9通信制御処理
装置itlとホスト処理装置2−0との間の情報転送動
作が停止するが、従来1通信制御処理装置1は、当該停
止状態を認識できず、当該ホスト処理装置2−0に対し
て情報の転送要求を行う。
んらかの原因によって停止したとすると9通信制御処理
装置itlとホスト処理装置2−0との間の情報転送動
作が停止するが、従来1通信制御処理装置1は、当該停
止状態を認識できず、当該ホスト処理装置2−0に対し
て情報の転送要求を行う。
この結果当該要求は受付けられず保留となる。そして通
信制御処理装置1内の通信制御プログラムにおいては、
転送要求に対応する応答(即ち転送完了通知)が到来し
ないために、その配下の端末における通信が不能となっ
てしまうなどの問題があった。
信制御処理装置1内の通信制御プログラムにおいては、
転送要求に対応する応答(即ち転送完了通知)が到来し
ないために、その配下の端末における通信が不能となっ
てしまうなどの問題があった。
(C) 発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決することを目的としでおり2
通信制御プログラムが上記通信不能状態の発生をなくす
るようにした通信制御処理装置を提供することを目的と
している。そしてそのため。
通信制御プログラムが上記通信不能状態の発生をなくす
るようにした通信制御処理装置を提供することを目的と
している。そしてそのため。
本発明の通信制御処理装置は、複数台のホスト処理装置
に夫々に対応するチャネル・アダプタをそなえて上記複
数台のホスト処理装置が共有しで使用するよう構成され
てなる通信制御処理装置において、上記ホスト処理装置
の1つが停止状態に入ったことを監視するホスト状態監
視手段と通信制御プログラムに対してホスト処理装置の
当該停止状態を通知する通知手段とを少なくとももうけ
ると共に、上記通信制御プログラム内に、上記通知手段
からの通知に対応する割込み監視ルーチンと当該割込み
監視ルーチンによって起動されるホスト停止制御ルーチ
ンとをもうけてなり、上記ホスト停止制御ルーチンを実
行することによって、上記停止状態になったホスト処理
装置に接続されている端末からの情報を他の動作中のホ
スト処理装置に転送し、かつ当該端末装置に対してホス
ト処理装置が停止状態にある旨をjl■知するようにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
に夫々に対応するチャネル・アダプタをそなえて上記複
数台のホスト処理装置が共有しで使用するよう構成され
てなる通信制御処理装置において、上記ホスト処理装置
の1つが停止状態に入ったことを監視するホスト状態監
視手段と通信制御プログラムに対してホスト処理装置の
当該停止状態を通知する通知手段とを少なくとももうけ
ると共に、上記通信制御プログラム内に、上記通知手段
からの通知に対応する割込み監視ルーチンと当該割込み
監視ルーチンによって起動されるホスト停止制御ルーチ
ンとをもうけてなり、上記ホスト停止制御ルーチンを実
行することによって、上記停止状態になったホスト処理
装置に接続されている端末からの情報を他の動作中のホ
スト処理装置に転送し、かつ当該端末装置に対してホス
ト処理装置が停止状態にある旨をjl■知するようにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
+D+ 発明の実施例
副・2図は本発明の実施例を示している。
図中の符号1,2,3.4 はオ・1図に対応し、7は
通信制御プログラム、8は割込み監視ルーチン。
通信制御プログラム、8は割込み監視ルーチン。
9はホスト停止制御ルーチン、10−1はチャネ、ル・
アダプタ4−1内にもうけられるタイマであって本発明
にいうホスト状態監視手段、11−1はチャネル・アダ
プタ4−1内にもうけられる通信手段を表わしでいる。
アダプタ4−1内にもうけられるタイマであって本発明
にいうホスト状態監視手段、11−1はチャネル・アダ
プタ4−1内にもうけられる通信手段を表わしでいる。
図は、端末3−1がホスト処理装置2−1と通信を行っ
ており、端末3−2がホスト処理装置2−2と通信を行
っている状態の下で、ホスト処理装置2−1が停止状態
■となった場合についての動作を中心に描かれている。
ており、端末3−2がホスト処理装置2−2と通信を行
っている状態の下で、ホスト処理装置2−1が停止状態
■となった場合についての動作を中心に描かれている。
(1)今ホスト処理装置2−1がCPU 5TOP■と
なったとする。
なったとする。
(2) この状態の下で、端末3−1からの電文を受信
■とすると1通信制御処理装置lにおける通信制御プロ
グラム7は当該電文を処理する。
■とすると1通信制御処理装置lにおける通信制御プロ
グラム7は当該電文を処理する。
(3)そして通信制御プログラム7は、チャネル・アダ
プタ4−1に対してホスト処理装置2−1への電文送信
要求■を行う。このとき、チャネル・アダプタ4−1は
タイマ10−1に対して時間監視■を起動する。
プタ4−1に対してホスト処理装置2−1への電文送信
要求■を行う。このとき、チャネル・アダプタ4−1は
タイマ10−1に対して時間監視■を起動する。
(4) ホスト処理装置2−1は停止状態にあるために
、タイマ1o−iはオーバフロー■となる。
、タイマ1o−iはオーバフロー■となる。
(5) タイマ10−1がオーバフローすると1通信手
段11−1は通信制御プログラムに対して転送要求が未
完了である旨のプログラム割込み■を行う。
段11−1は通信制御プログラムに対して転送要求が未
完了である旨のプログラム割込み■を行う。
(6)通信制御プログラム7においでは2割込み監視ル
ーチン8が当該割込みに対応して起動される。そして当
該ルーチン8は、予め定められた規定回数のオーバフロ
ー■を検出すると、ポスト停止制御ルーチン9を起動す
る。
ーチン8が当該割込みに対応して起動される。そして当
該ルーチン8は、予め定められた規定回数のオーバフロ
ー■を検出すると、ポスト停止制御ルーチン9を起動す
る。
(7)ホスト停止制御ルーチン9は、端末3−1からの
データを受信したとき、現に動作中の他のホスト処理装
置2−2に転送■せしめるよう処理し、かつ端末3−1
に対してホスト処理装置2−1が停止状態である旨を送
信データの形で通知■する。
データを受信したとき、現に動作中の他のホスト処理装
置2−2に転送■せしめるよう処理し、かつ端末3−1
に対してホスト処理装置2−1が停止状態である旨を送
信データの形で通知■する。
(8)そして、以後ホスト処理装置2−1が停止中にお
ける通信は、ホスト処理装置2−2との間で続行される
形となる。
ける通信は、ホスト処理装置2−2との間で続行される
形となる。
tE) 発明の詳細
な説明した如く9本発明によれば1通信中にホスト処理
装置が非所望に停止状態になっても。
装置が非所望に停止状態になっても。
通信中の端末は通信を続行することが可能となり。
オンライン通信システムにおける通信停止などの事態の
発生を防止することが可能となる。
発生を防止することが可能となる。
第1図は本発明の通信制御処理装置が用いられる一実施
例オンライン通信システム、第2図は本発明の一実施例
を示す。 図中、1は通信制御処理装置、2はホスト処理装置、3
は端末、4はチャネル・アダプタ、5は回線走査部、6
はチャネル、7は通信制御プログラム、8は割込み監視
ルーチン、9はホスト停止制御ルーチン、10はタイマ
であってホスト状態監視手段に該当するもの、11は通
信手段を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)才1図 3−1) ” ブーP
例オンライン通信システム、第2図は本発明の一実施例
を示す。 図中、1は通信制御処理装置、2はホスト処理装置、3
は端末、4はチャネル・アダプタ、5は回線走査部、6
はチャネル、7は通信制御プログラム、8は割込み監視
ルーチン、9はホスト停止制御ルーチン、10はタイマ
であってホスト状態監視手段に該当するもの、11は通
信手段を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)才1図 3−1) ” ブーP
Claims (1)
- 複数台のホスト処理装置に夫々に対応するチャネル・ア
ダプタをそなえて上記複数台のホスト処理装置が共有し
て使用するよう構成されてなる通信制御処理装置におい
て、上記ホスト処理装置の1つが停止状態に入ったこと
を監視するホスト状態監視手段と通信制御プログラムに
対してホスト処理装置の当該停止状態を通知する通知手
段とを少なくとももうけると共に、上記通信制御プログ
ラム内に、上記通知手段からの通知に対応する割込み監
視ルーチンと当該割込み監視ルーチンによって起動され
るホスト停止制御ルーチンとをもうけてなり、上記ホス
ト停止制御ルーチンを実行することによって、上記停止
状態になったホスト処理装置に接続されている端末から
の情報を他の動作中のホスト処理装置に転送し、かつ当
該端末装置に対してホスト処理装置が停止状態にある旨
を通知するようにしたことを特徴とする通信制御処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180013A JPS6072060A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 通信制御処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180013A JPS6072060A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 通信制御処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072060A true JPS6072060A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16075927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180013A Pending JPS6072060A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 通信制御処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1115786A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | トランザクション処理システムにおける端末状態管理方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58180013A patent/JPS6072060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1115786A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | トランザクション処理システムにおける端末状態管理方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2550811B2 (ja) | 通信制御方法 | |
| JPS6072060A (ja) | 通信制御処理装置 | |
| JPH0126217B2 (ja) | ||
| JP2776442B2 (ja) | 複合コンピュータシステム | |
| JPS6024747A (ja) | 優先通信方式 | |
| JP2541686B2 (ja) | 入出力制御方法 | |
| JPS6129966A (ja) | 計算機間メツセ−ジ交換における監視方法 | |
| JPH02219155A (ja) | バス接続処理方式 | |
| JPH07115423A (ja) | 伝送制御方式 | |
| JPH05158861A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS60144849A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPS616755A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH10313345A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH04147347A (ja) | プロセッサ障害復旧制御方式 | |
| JPS61144946A (ja) | 自動応答公衆回線アダプタ | |
| JPS62287354A (ja) | オンライン処理システムにおける高負荷時のタイムオ−バ・エラ−発生防止方式 | |
| JPS6342536A (ja) | インタフエ−スエラ−の制御方式 | |
| JPH04309153A (ja) | データ転送処理装置 | |
| JPS59219055A (ja) | 伝送装置の異常状態回復方式 | |
| JPS6247761A (ja) | 交換回線によるオンライン運用方式 | |
| JPS5916444A (ja) | デ−タ通信システム | |
| JPS62159245A (ja) | コンピユ−タシステムのヘルスチエツク方式 | |
| JPS62143154A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH02211569A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0782468B2 (ja) | 転送制御装置 |