JPS607216A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
- Publication number
- JPS607216A JPS607216A JP11421983A JP11421983A JPS607216A JP S607216 A JPS607216 A JP S607216A JP 11421983 A JP11421983 A JP 11421983A JP 11421983 A JP11421983 A JP 11421983A JP S607216 A JPS607216 A JP S607216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- attenuator
- circuit
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/001—Digital control of analog signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、AGC回路に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来2人力信号の信号電力を計算する回路を用いて人力
信号電力をルビノドのディジタル信号に変換してAGC
回路の利得岬御信号とするようなAGC回路は、第1図
に示す構成であった。
信号電力をルビノドのディジタル信号に変換してAGC
回路の利得岬御信号とするようなAGC回路は、第1図
に示す構成であった。
第1図において9人力信号の信号電力を割算する部分は
、整流回路14.積分回路15およびデシベル変換回路
16である。この信号電力と出力に得ようとする電力に
応じて設定電力値を加算器37で加える(38は設定電
力値入力端子)。加算器37の出力をnビットのディジ
タル信号に変換する部分は。
、整流回路14.積分回路15およびデシベル変換回路
16である。この信号電力と出力に得ようとする電力に
応じて設定電力値を加算器37で加える(38は設定電
力値入力端子)。加算器37の出力をnビットのディジ
タル信号に変換する部分は。
A/D 変換器13で、A/D変換器13のディジタル
出力19〜22が演算増幅器1.抵抗2〜8およびディ
ジタル信号で切替え可能なスイッチ9〜12かも成る可
変利得増幅器36の利得を制御する構成であった。
出力19〜22が演算増幅器1.抵抗2〜8およびディ
ジタル信号で切替え可能なスイッチ9〜12かも成る可
変利得増幅器36の利得を制御する構成であった。
しかしこの構成において人力信号電力を抵抗2〜6によ
って抵抗分割して人力信号電力を一度減衰させてから演
算増幅器1および抵抗7,8からなる増幅器で増幅する
ため、AGC回路の入力端子17に信号電力の低い信号
が人力された場合S 7”’l”が悪化し、また制御信
号のビット数を?2とし、このビット数ルが大きくなっ
た場合、可変利得増幅器36の最小の可変ステップを決
める抵抗6か2・I(で大きくなり演算増幅器Iの入力
インピーク”ンスの影響が顕著となるため良好なAGC
49性を得ることができなくなる欠点がある。
って抵抗分割して人力信号電力を一度減衰させてから演
算増幅器1および抵抗7,8からなる増幅器で増幅する
ため、AGC回路の入力端子17に信号電力の低い信号
が人力された場合S 7”’l”が悪化し、また制御信
号のビット数を?2とし、このビット数ルが大きくなっ
た場合、可変利得増幅器36の最小の可変ステップを決
める抵抗6か2・I(で大きくなり演算増幅器Iの入力
インピーク”ンスの影響が顕著となるため良好なAGC
49性を得ることができなくなる欠点がある。
(目的)
し7たがって本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を解決し、良好なAGC特性が得られるAGC回路てす
ることを目的とする。
を解決し、良好なAGC特性が得られるAGC回路てす
ることを目的とする。
以下1本発明の実施例を第2図および第3図により説明
する。
する。
信号の入力端子17は、演算増幅器1の正相入力端子お
よび整流回路14に接続されている。演算増幅器1は、
抵抗7.8によって負帰還増幅器を構成していて、その
出力は、減衰器23に接続され出力に至る。また整流回
路14の出力は、積分回路15゜デシベル変換回路16
および加算器37を介して。
よび整流回路14に接続されている。演算増幅器1は、
抵抗7.8によって負帰還増幅器を構成していて、その
出力は、減衰器23に接続され出力に至る。また整流回
路14の出力は、積分回路15゜デシベル変換回路16
および加算器37を介して。
A/D変換器13に接続され、A/D変換器13の出力
は。
は。
減衰器23の減衰量調節端子に接続されている。設定電
力値入力端子38は、加算器37に接続されている。
力値入力端子38は、加算器37に接続されている。
以下この動作について説明する。信号入力端子17に加
えられた人力信号は、整流回路14.積分回路15およ
びデシベル変換回路16によって、その信号電力値を計
算し、その信号電力値と設定電力値人力38の信号とを
加算器37で加算され、その値をA/D 変換器13に
よってnビットのディジタル信号19〜22に変換する
。一方人力信号は、演算増幅器1および抵抗7,8によ
って構成される負帰還増幅器によって一定利得分増幅さ
れ、減衰器23の人力に入る。この減衰器23に入った
信号は、上記のA/D 変換器13のnビットの出力信
号によって減衰量を調節される。
えられた人力信号は、整流回路14.積分回路15およ
びデシベル変換回路16によって、その信号電力値を計
算し、その信号電力値と設定電力値人力38の信号とを
加算器37で加算され、その値をA/D 変換器13に
よってnビットのディジタル信号19〜22に変換する
。一方人力信号は、演算増幅器1および抵抗7,8によ
って構成される負帰還増幅器によって一定利得分増幅さ
れ、減衰器23の人力に入る。この減衰器23に入った
信号は、上記のA/D 変換器13のnビットの出力信
号によって減衰量を調節される。
ここで演算増幅器1および抵抗7.8から成る負帰還増
幅器は、信号入力端子17の信号電力PiとAGC出力
端子18の信号電力P。とじ、減衰器23の減衰量制御
信号19〜22がnビットで調節ステップをkdB と
したとき。
幅器は、信号入力端子17の信号電力PiとAGC出力
端子18の信号電力P。とじ、減衰器23の減衰量制御
信号19〜22がnビットで調節ステップをkdB と
したとき。
A=l Po: pil (2″l)・k≧0を満足す
る利14AdBを持ち、また設定電力値入力端子38に
は、AGC出力電力P。)を定めるための設定電力値P
refを Pref−A−P。
る利14AdBを持ち、また設定電力値入力端子38に
は、AGC出力電力P。)を定めるための設定電力値P
refを Pref−A−P。
を満足する値を人力すれば良い。また減衰器23の減衰
量幅は、該AGC回路が入力端子17の信号電力P1の
変動に対してどれだけ追従動作するがで決定され、追従
範囲の人力信号電力をP1〜P2とすれば。
量幅は、該AGC回路が入力端子17の信号電力P1の
変動に対してどれだけ追従動作するがで決定され、追従
範囲の人力信号電力をP1〜P2とすれば。
I P+ P21−(2’ 1)・k
とすれば良い。
(効果)
本発明によれば、信号入力端子17に入った信号を一度
増幅してから減衰する構成であるため2人力が信号電力
の低い信号であってもS/Nの悪化はなく、また減衰器
23が演算増幅器1の後であるため、AGCi性におい
て演算増幅器1の人力インピーダンスの影響はなくなる
。
増幅してから減衰する構成であるため2人力が信号電力
の低い信号であってもS/Nの悪化はなく、また減衰器
23が演算増幅器1の後であるため、AGCi性におい
て演算増幅器1の人力インピーダンスの影響はなくなる
。
第1図は、従来のAGC回路、第2図は1本発明の一実
施例の構成図、第3図は、第2図の減衰器23の内部詳
細構成図である。第1図、第2図および第3図において
1:演算増幅器、2〜8:抵抗、9〜12および28〜
35:アナログスイッチ、13: A/D変換器、14
;整流回路、15:積分回路。 16二デシベル変換器、17:信号入力端子、18:A
GC出力端子、19〜22:AGCの利得を制御するデ
ィジタル信号、23:減衰器、24〜27:減衰素子。 36:可変利得増幅器、37:加算器、38:設定電力
値入力端子である。
施例の構成図、第3図は、第2図の減衰器23の内部詳
細構成図である。第1図、第2図および第3図において
1:演算増幅器、2〜8:抵抗、9〜12および28〜
35:アナログスイッチ、13: A/D変換器、14
;整流回路、15:積分回路。 16二デシベル変換器、17:信号入力端子、18:A
GC出力端子、19〜22:AGCの利得を制御するデ
ィジタル信号、23:減衰器、24〜27:減衰素子。 36:可変利得増幅器、37:加算器、38:設定電力
値入力端子である。
Claims (1)
- 人力信号の信号電力をnビットのディジタル信号に変換
し該ディジタル信号で上記入力信号の利得を制御するA
GC回路において、上記人力信号を増幅器にて増幅した
後減衰器に人力し、上記ディジタル信号は上記減衰器に
人力し該減衰器の減衰量を制御することにより上記人力
信号の利得を制御することを特徴とするAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421983A JPS607216A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421983A JPS607216A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607216A true JPS607216A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14632202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11421983A Pending JPS607216A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607216A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11421983A patent/JPS607216A/ja active Pending
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