JPS6072228A - 半導体基板への不純物ド−ピング方法 - Google Patents
半導体基板への不純物ド−ピング方法Info
- Publication number
- JPS6072228A JPS6072228A JP58178131A JP17813183A JPS6072228A JP S6072228 A JPS6072228 A JP S6072228A JP 58178131 A JP58178131 A JP 58178131A JP 17813183 A JP17813183 A JP 17813183A JP S6072228 A JPS6072228 A JP S6072228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- film
- semiconductor substrate
- neutral beam
- doping
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は半導体基板への不純物ドーピング方法に係り、
特に単結晶半導体基板、あるいは半導体薄膜に電気的に
中性化した不純物粒子を注入し。
特に単結晶半導体基板、あるいは半導体薄膜に電気的に
中性化した不純物粒子を注入し。
アニール工程を経て、砒素、はう素、燐などの不純物を
電気的チャージ・アップを゛防ぎながらドーピングする
方法に関する。
電気的チャージ・アップを゛防ぎながらドーピングする
方法に関する。
周知の如(、半導体装置1例えばMO8型電界効果トラ
ンジスタの製造においては、半導体基板(以下シリコン
基板を用いる)中に不純物おドーピングして、ンース、
ドレイン領域を形成する工程が不可欠である。またダイ
オードやバイポーラトランジスタ等素子の製造において
も不純物ドーピングによりp−N接合を形成することが
不可欠である。
ンジスタの製造においては、半導体基板(以下シリコン
基板を用いる)中に不純物おドーピングして、ンース、
ドレイン領域を形成する工程が不可欠である。またダイ
オードやバイポーラトランジスタ等素子の製造において
も不純物ドーピングによりp−N接合を形成することが
不可欠である。
従来、これらの不純物ドーピング法としてはイオン注入
法、不純物を含有したガラス層またはシリコン層による
添加法(いわゆるドープド会オキサイド法またはドープ
ド魯シリコン法)、あるいは高温熱処理炉中のガス相よ
りの拡散法1等が知られている。これらのうち、素子の
高集積化、高速化の観点や、プロセス制御の容易さ、1
辻産化の観点からすれば不純物のドーピング法としては
、イオン注入法が最適であると考えらnる。
法、不純物を含有したガラス層またはシリコン層による
添加法(いわゆるドープド会オキサイド法またはドープ
ド魯シリコン法)、あるいは高温熱処理炉中のガス相よ
りの拡散法1等が知られている。これらのうち、素子の
高集積化、高速化の観点や、プロセス制御の容易さ、1
辻産化の観点からすれば不純物のドーピング法としては
、イオン注入法が最適であると考えらnる。
ところが、イオン注入法においては、イオンが電荷を持
った粒子であるため、イオン注入特に試料表面でチャー
ジ・アップや絶縁破壊などが起こる。特に素子の集積度
が向上し、高速化されてくると1例えばMO81−ラン
ジスタのゲート絶縁膜などは200Å以下となり、絶縁
破壊が起こり易4、 くなっている。また平面的なゲート長寸法も1μmより
小さくなっており、この点からも絶縁破壊は非常に起こ
り易(なっていると言える。この様な状況下では、高ド
ースのイオン注入は細心の注意をして行なう必要があり
、今後ますます素子の寸法が縮小化されて(ると、チャ
ージ・アップ、絶縁破壊1等の問題は深刻になるものと
予想される。
った粒子であるため、イオン注入特に試料表面でチャー
ジ・アップや絶縁破壊などが起こる。特に素子の集積度
が向上し、高速化されてくると1例えばMO81−ラン
ジスタのゲート絶縁膜などは200Å以下となり、絶縁
破壊が起こり易4、 くなっている。また平面的なゲート長寸法も1μmより
小さくなっており、この点からも絶縁破壊は非常に起こ
り易(なっていると言える。この様な状況下では、高ド
ースのイオン注入は細心の注意をして行なう必要があり
、今後ますます素子の寸法が縮小化されて(ると、チャ
ージ・アップ、絶縁破壊1等の問題は深刻になるものと
予想される。
本発明は、この様を点に鑑みてなされたもので。
不純物を電荷を帯びてない中性ビームとし、これを半導
体基板中に注入することにより、チャージ・アノ・プノ
゛や素子の絶縁破壊を起こさせず−こ不純物をドーピン
グする方法を提供することを目的とする。
体基板中に注入することにより、チャージ・アノ・プノ
゛や素子の絶縁破壊を起こさせず−こ不純物をドーピン
グする方法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明では、まずあらかじめ不純物をイオン化し、電界
によってこれを加速することによって運動エネルギーを
与えたのち、電子流(e16ctron・shower
)にてイオンを中性化してやり、この中性ビームを半
導体基板に注入して、その後高温処理、ビームアニーζ
等でアニールすることlこより不純物のドーピングを行
うもので、’P−N接合、たとえばMOSトランジスタ
のソース、ドレイン領域などを形成するものである。
によってこれを加速することによって運動エネルギーを
与えたのち、電子流(e16ctron・shower
)にてイオンを中性化してやり、この中性ビームを半
導体基板に注入して、その後高温処理、ビームアニーζ
等でアニールすることlこより不純物のドーピングを行
うもので、’P−N接合、たとえばMOSトランジスタ
のソース、ドレイン領域などを形成するものである。
本発明により、超微細パターンのトランジスタダイオー
ド、キャパシター、等の素子を再現性よ(、精度よく形
成し、これらを配線パターンにより結合させることによ
り超高密集積回路を製作することが可能となった。特に
SOSデバイスのように個々の素子が電気的に完全lこ
絶縁分離されている様な構造のデバイスには本発明の効
果が顕著に現われる。
ド、キャパシター、等の素子を再現性よ(、精度よく形
成し、これらを配線パターンにより結合させることによ
り超高密集積回路を製作することが可能となった。特に
SOSデバイスのように個々の素子が電気的に完全lこ
絶縁分離されている様な構造のデバイスには本発明の効
果が顕著に現われる。
以下、本発明の実施例について述べるが、まずシリコン
集積回路製造工程に於ける砒素不純物による浅いp、n
、q5合を形成する方法を図面を用いて説明する。
集積回路製造工程に於ける砒素不純物による浅いp、n
、q5合を形成する方法を図面を用いて説明する。
〔実施例1〕
第1図(alは1例えば、比抵抗約10Ω−cmのp型
シリコン基体1の−1面上に酸化膜2を、例えば厚さ約
3000Xに形成し1周知の写真蝕刻法を用いてレジス
ト3をマスクとし、所定のn 形成領域lこ開口部4′
−a 、 4 bを穿設したものである。次に第1図(
b)に示す如く、開口部4a、4bによって露呈させた
シリコン基体中に本発明1こよる中性ビームにより、不
純物注入層5 a 、、5 bを形成する。この中性ビ
ームは、あらかじめ砒素イオンを40Kevで加速した
ものをシリコン基板まで導く途中で電子流によって中性
化するもので、その飛程距離は、40KeVのイオン注
入の場合とほぼ同等であった。中性ビームのドー、<l
itはイオンビームの一部をシリコン基板以外のターゲ
ットに導き。
シリコン基体1の−1面上に酸化膜2を、例えば厚さ約
3000Xに形成し1周知の写真蝕刻法を用いてレジス
ト3をマスクとし、所定のn 形成領域lこ開口部4′
−a 、 4 bを穿設したものである。次に第1図(
b)に示す如く、開口部4a、4bによって露呈させた
シリコン基体中に本発明1こよる中性ビームにより、不
純物注入層5 a 、、5 bを形成する。この中性ビ
ームは、あらかじめ砒素イオンを40Kevで加速した
ものをシリコン基板まで導く途中で電子流によって中性
化するもので、その飛程距離は、40KeVのイオン注
入の場合とほぼ同等であった。中性ビームのドー、<l
itはイオンビームの一部をシリコン基板以外のターゲ
ットに導き。
この電流値よりモニターすることによって決定できる。
また中性ビーム照射時の注入マスクとしては酸化膜2だ
けでも十分であるが、レジスト3もマスクとして同時に
使用することもできる。次いでレジスト3を剥離した後
、第1図(C)に示す様周知(7)CVD法等を用いて
、約300OA(7)SiOt膜6及びリンガラス膜7
を重ねて堆積する。そして、これら全体を800〜10
00℃の温度下で熱処理すると、第1図(dlに示す様
に、浅く高濃度のn 層8a、8bが得られる。このn
層は以後の工程(図示セス)#こより、例えばMOS
トランジスタのソース、ドレインとして使用する。
けでも十分であるが、レジスト3もマスクとして同時に
使用することもできる。次いでレジスト3を剥離した後
、第1図(C)に示す様周知(7)CVD法等を用いて
、約300OA(7)SiOt膜6及びリンガラス膜7
を重ねて堆積する。そして、これら全体を800〜10
00℃の温度下で熱処理すると、第1図(dlに示す様
に、浅く高濃度のn 層8a、8bが得られる。このn
層は以後の工程(図示セス)#こより、例えばMOS
トランジスタのソース、ドレインとして使用する。
本発明の重要な特徴は、イオン注入法の利点を生かしな
がらチャージアップ、素子絶縁破壊を防いだ不純物ドー
ピング法である。従って、不純物導入には方向性があり
、不純物導入後の高温熱処理時に基体表面に沿った横方
向の拡散床がり(上記実施例の第1図に於ける酸化膜マ
スク下への不純物のまわり込み)がかなり抑制される。
がらチャージアップ、素子絶縁破壊を防いだ不純物ドー
ピング法である。従って、不純物導入には方向性があり
、不純物導入後の高温熱処理時に基体表面に沿った横方
向の拡散床がり(上記実施例の第1図に於ける酸化膜マ
スク下への不純物のまわり込み)がかなり抑制される。
このことは集積回路の素子の微細化、高密度化を指向す
る際に極めて都合が良い、。また不純物濃度の制御性、
均一性はイオン注入の特徴がそのまま活かされて良好で
あることは言うまでもない。
る際に極めて都合が良い、。また不純物濃度の制御性、
均一性はイオン注入の特徴がそのまま活かされて良好で
あることは言うまでもない。
また、中性ビーム照射後の熱処理を酸化性雰囲気にて行
なえば、シリーン中の砒素を拡散する場合等は、オキサ
イド−シリコン基体界面に於ける砒素不純物の偏析効果
を活用できる。
なえば、シリーン中の砒素を拡散する場合等は、オキサ
イド−シリコン基体界面に於ける砒素不純物の偏析効果
を活用できる。
さらζζ本発明の他の実相例として、npnl−ランジ
スタの製造方法を取り上げ5%に、n 砒素埋め込み層
の形成方法に本発明の特徴が活かされる態様を1図面を
用いて説明する。
スタの製造方法を取り上げ5%に、n 砒素埋め込み層
の形成方法に本発明の特徴が活かされる態様を1図面を
用いて説明する。
〔実施例2〕
第2図に於いて、先ず、鏡面研磨された、例えば比抵抗
〜20Ω−cmの、p型シリコン基体21の一生面に拡
散防止マスクとして作用する酸化シリコン膜22を厚さ
2000〜5000A程度に形成し、周知の写真蝕刻法
を用いてレジスト23をマスクとし、所定の拡散領域に
開口部24を穿設する。次に、開口部24によって露呈
させたシリコン基板表面に浅((例えば、400A以下
〕高濃度(例えば3 X 10 ” 7cm”以上ンの
砒素によるn+)A25を形成する+a+。この時中性
ビームは前述の実施例と同じ<、40KeVに加速した
イオンビームを電子流で中性化したものを用いる。また
中性ビーム注入に際してレジスト23はなくてもよい。
〜20Ω−cmの、p型シリコン基体21の一生面に拡
散防止マスクとして作用する酸化シリコン膜22を厚さ
2000〜5000A程度に形成し、周知の写真蝕刻法
を用いてレジスト23をマスクとし、所定の拡散領域に
開口部24を穿設する。次に、開口部24によって露呈
させたシリコン基板表面に浅((例えば、400A以下
〕高濃度(例えば3 X 10 ” 7cm”以上ンの
砒素によるn+)A25を形成する+a+。この時中性
ビームは前述の実施例と同じ<、40KeVに加速した
イオンビームを電子流で中性化したものを用いる。また
中性ビーム注入に際してレジスト23はなくてもよい。
次いでレジスト23を剥離後、砒素不純物の外への拡散
out−dlffusionを防止する等の目的で酸化
シリコン膜24を厚さ100OA程度形成し、醸化性雰
囲気中で加熱処理してn+コレクタ埋め込み層27を形
成するFbl。続いて、前記シリコン酸化膜26及び2
2、等を全て除去して清浄、平滑な被エピタキシャル表
面28を露呈させる(C1゜次ζこ、前記被エピタキシ
ャル表面28上n型シリコンエピタキシャル層29を形
成する(di。この際、前記埋め込み層27はエピタキ
シャル層中にも浸透拡散し、改めて埋め込み層30を構
成する。
out−dlffusionを防止する等の目的で酸化
シリコン膜24を厚さ100OA程度形成し、醸化性雰
囲気中で加熱処理してn+コレクタ埋め込み層27を形
成するFbl。続いて、前記シリコン酸化膜26及び2
2、等を全て除去して清浄、平滑な被エピタキシャル表
面28を露呈させる(C1゜次ζこ、前記被エピタキシ
ャル表面28上n型シリコンエピタキシャル層29を形
成する(di。この際、前記埋め込み層27はエピタキ
シャル層中にも浸透拡散し、改めて埋め込み層30を構
成する。
以後は、トランジスタをエピタキシャル層内の他の素子
又は回路から電気的絶縁する為のp++拡散分離層31
a〜31b、コレクタ引き出しn+型型数散層32p型
ベース領域33、n++エミッタ領域34.拡散マスク
としても使用されるシリコン表面保護絶縁膜35.電極
36a〜36dτ 等を具備したnpnトランジスタを形成するtel。
又は回路から電気的絶縁する為のp++拡散分離層31
a〜31b、コレクタ引き出しn+型型数散層32p型
ベース領域33、n++エミッタ領域34.拡散マスク
としても使用されるシリコン表面保護絶縁膜35.電極
36a〜36dτ 等を具備したnpnトランジスタを形成するtel。
上記実施例では、シリコン中へ砒素不純物をこよるn
コレクタ形成の場合ζこ就いて述べたが、砒素と同様、
シリコン中での熱拡散係数が小さいアンチモン不純物を
用いたn 埋め込み層を形成する場合にも1本発明を適
用できる。又、上記実施例では1選択領域への埋め込み
層形成に就いて述べたが1例えば基板上の一生面全体へ
n+層を形成する工程を含む半導体装置の製造に於いて
も。
コレクタ形成の場合ζこ就いて述べたが、砒素と同様、
シリコン中での熱拡散係数が小さいアンチモン不純物を
用いたn 埋め込み層を形成する場合にも1本発明を適
用できる。又、上記実施例では1選択領域への埋め込み
層形成に就いて述べたが1例えば基板上の一生面全体へ
n+層を形成する工程を含む半導体装置の製造に於いて
も。
本発明を適用できる。さら擾こ、npn トランジスタ
の−p 埋め込み層の形成や、基板の一生面全体へp+
層を形成し、その上に半導体膜を設ける工程を含む半導
体装置の製造に際しても、上記実施例を変形応用できる
。又、実施例の如(、基体に対して逆導電型となる様な
不純物のみならず、基体と同じ導電型を与える様な不純
物を、基体主面の所定領域若しくは基体主面全体へ中性
ビーム注入し、然る後、この主面上へ半導体膜を設ける
工程を含む半導体装置を製造する場合等にも1本発明を
適宜変形応用できる。
の−p 埋め込み層の形成や、基板の一生面全体へp+
層を形成し、その上に半導体膜を設ける工程を含む半導
体装置の製造に際しても、上記実施例を変形応用できる
。又、実施例の如(、基体に対して逆導電型となる様な
不純物のみならず、基体と同じ導電型を与える様な不純
物を、基体主面の所定領域若しくは基体主面全体へ中性
ビーム注入し、然る後、この主面上へ半導体膜を設ける
工程を含む半導体装置を製造する場合等にも1本発明を
適宜変形応用できる。
第1図(al〜(dlはこの発明の一実施例の製造工程
断面図、第2図(al〜(elはこの発明の他の実施例
の製造工程断面図である。 図において。 1.21・・・シリコン基板、2.22・・・シリコン
酸化膜、5a、5b、25・・・不純物注入層、6゜2
6・・・シリコン酸化膜、7・・・リンガラス層、8a
。 8b・・・n 層、29・・・エピタキシャル層、30
・・・n+埋め込み層、31a、31b・・・p++散
分離層、32・・・n コレクタ領域、33・・・p
ペース領域、34・−・n+エミッタ領域、35・・・
表面保護絶縁膜、36a〜36d・・・電極。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 (−J) CC) (d) 第 2 図 (θ7)
断面図、第2図(al〜(elはこの発明の他の実施例
の製造工程断面図である。 図において。 1.21・・・シリコン基板、2.22・・・シリコン
酸化膜、5a、5b、25・・・不純物注入層、6゜2
6・・・シリコン酸化膜、7・・・リンガラス層、8a
。 8b・・・n 層、29・・・エピタキシャル層、30
・・・n+埋め込み層、31a、31b・・・p++散
分離層、32・・・n コレクタ領域、33・・・p
ペース領域、34・−・n+エミッタ領域、35・・・
表面保護絶縁膜、36a〜36d・・・電極。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 (−J) CC) (d) 第 2 図 (θ7)
Claims (1)
- 電気的に加速したイオンを電子流をこより中性化したの
ち半導体基板に注入し、その後高温炉、高エネルギービ
ーム照射、ランプ加熱などによりアニールする工程を伴
なったことを特徴とする半導体基板への不純物ドーピン
グ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178131A JPS6072228A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体基板への不純物ド−ピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178131A JPS6072228A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体基板への不純物ド−ピング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072228A true JPS6072228A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16043188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178131A Pending JPS6072228A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体基板への不純物ド−ピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126220A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 不純物添加方法 |
| US5079609A (en) * | 1988-12-28 | 1992-01-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having dielectric breakdown protection element and method of fabricating same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787056A (en) * | 1980-09-24 | 1982-05-31 | Varian Associates | Method and device for strengthening neutralization of ion beam of positive charge |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58178131A patent/JPS6072228A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787056A (en) * | 1980-09-24 | 1982-05-31 | Varian Associates | Method and device for strengthening neutralization of ion beam of positive charge |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126220A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 不純物添加方法 |
| US5079609A (en) * | 1988-12-28 | 1992-01-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having dielectric breakdown protection element and method of fabricating same |
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