JPS6072276A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS6072276A JPS6072276A JP58179561A JP17956183A JPS6072276A JP S6072276 A JPS6072276 A JP S6072276A JP 58179561 A JP58179561 A JP 58179561A JP 17956183 A JP17956183 A JP 17956183A JP S6072276 A JPS6072276 A JP S6072276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- substrate
- conductivity type
- type
- memory cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、電気的書替え可能な不揮発性半導体記憶装置
に関するものである。
に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
現在E E P ROM (E 1ectricall
y E rasableP rooramabe Re
ad Only M emory )には、電気的に絶
縁された浮遊ゲート(フローティング・ゲート)にトン
ネル電流により電荷を注入することによりメモリの内容
を書替える方式の不揮発性メモリセルが広く用いられて
いる。この様なEEPROMセルに選択的にデータを書
き込lνだりあるいは消去したりするには、トンネル電
流を誘起するに十分な高電圧、例えば18V〜25Vを
所望のセルに選択的に供給する必要がある。従って各メ
モリセルはこの様な高電圧に対し、十分な絶縁耐圧を保
持することが要求されこれがセルの微細化や性能の向上
に大きな妨げとなっていた。以下、この問題を図面を参
照しながら詳しく説明する。
y E rasableP rooramabe Re
ad Only M emory )には、電気的に絶
縁された浮遊ゲート(フローティング・ゲート)にトン
ネル電流により電荷を注入することによりメモリの内容
を書替える方式の不揮発性メモリセルが広く用いられて
いる。この様なEEPROMセルに選択的にデータを書
き込lνだりあるいは消去したりするには、トンネル電
流を誘起するに十分な高電圧、例えば18V〜25Vを
所望のセルに選択的に供給する必要がある。従って各メ
モリセルはこの様な高電圧に対し、十分な絶縁耐圧を保
持することが要求されこれがセルの微細化や性能の向上
に大きな妨げとなっていた。以下、この問題を図面を参
照しながら詳しく説明する。
第1図(a)〜(0)は2つのコントロールゲートを持
つ、EEPROMセルの平面図及び断面図である。
つ、EEPROMセルの平面図及び断面図である。
このEEPROMセルは、2つのコントロールゲートを
持つためDCセル(Dual −ControlGat
e Ce1l )と呼ばれている。フローティングゲー
ト(FG)は各セル毎に設けられ、これと容量結合する
第1コントロールゲート(CG1)と第2コントロール
ゲート(CG2>が図の様に互いに直交する方向に共通
に配置されている。これらのゲートFG、CG1.CG
2は通常不純物をドープした多結晶シリコンで形成され
ており、P型のSi基板1内に形成されたN中型の拡散
層2゜3はこのメモリセルのデータを読み出す際にはそ
れぞれドレイン及びソースとなる。書替え領域には拡散
層3と連続的に形成された拡散層4が設けられている。
持つためDCセル(Dual −ControlGat
e Ce1l )と呼ばれている。フローティングゲー
ト(FG)は各セル毎に設けられ、これと容量結合する
第1コントロールゲート(CG1)と第2コントロール
ゲート(CG2>が図の様に互いに直交する方向に共通
に配置されている。これらのゲートFG、CG1.CG
2は通常不純物をドープした多結晶シリコンで形成され
ており、P型のSi基板1内に形成されたN中型の拡散
層2゜3はこのメモリセルのデータを読み出す際にはそ
れぞれドレイン及びソースとなる。書替え領域には拡散
層3と連続的に形成された拡散層4が設けられている。
51〜54はゲート酸化膜であり、FGは薄い酸化膜5
4を介して拡散層4に対向させている。このメモリセル
に選択的にデータを書き込むにはCG1.CG2を共に
高電位、例えば20Vとし、拡散層3を低電位、即ちO
■とすることにより、薄い酸化膜54を通して電子をF
Gに注入することにより行っている。CG1.CG 2
のいずれか一方がoVのセルでは書き込みが生じない。
4を介して拡散層4に対向させている。このメモリセル
に選択的にデータを書き込むにはCG1.CG2を共に
高電位、例えば20Vとし、拡散層3を低電位、即ちO
■とすることにより、薄い酸化膜54を通して電子をF
Gに注入することにより行っている。CG1.CG 2
のいずれか一方がoVのセルでは書き込みが生じない。
これは、FGと拡散層間にトンネル電流を生ぜしめるに
十分な電界が生じないからである。
十分な電界が生じないからである。
又、セルのデータを選択的に消去するためには、CG1
.CG2をともに、O■とし、拡散層3を20Vとする
ことにより、FG内の電子を薄い酸化膜5を通して放出
することにより行っている。
.CG2をともに、O■とし、拡散層3を20Vとする
ことにより、FG内の電子を薄い酸化膜5を通して放出
することにより行っている。
一方、基板1は通常O■に設定されているので、消去時
には拡散層3と基板1の間のN十P接合には高電圧20
Vが印加されることになる。従って拡散層3の接合耐圧
を20V以上にする必要がある。 ′ 接合耐圧を決めているのは、第1図(0)のAで示した
部分のサーフェスブレークダウンで、20V以上とする
ためにはCGl下のゲート酸化膜52の膜厚を例えば8
00Å以上、拡散層3の接合深さくXj )を0.6〜
0.7um IX上、!=t6必要がある。然し、64
にビット、256にビットあるいはそれ以上の高集積化
されたEEPROMを実現するためには、セルを微細化
することが必要であり、その為にはCGI下のゲート酸
化膜52はもっと薄くする必要があり、又Xjもさらに
浅くする必要がある。
には拡散層3と基板1の間のN十P接合には高電圧20
Vが印加されることになる。従って拡散層3の接合耐圧
を20V以上にする必要がある。 ′ 接合耐圧を決めているのは、第1図(0)のAで示した
部分のサーフェスブレークダウンで、20V以上とする
ためにはCGl下のゲート酸化膜52の膜厚を例えば8
00Å以上、拡散層3の接合深さくXj )を0.6〜
0.7um IX上、!=t6必要がある。然し、64
にビット、256にビットあるいはそれ以上の高集積化
されたEEPROMを実現するためには、セルを微細化
することが必要であり、その為にはCGI下のゲート酸
化膜52はもっと薄くする必要があり、又Xjもさらに
浅くする必要がある。
この様な要請を満たすべ(例えば第2図に示した様な構
造が採用されている。第2図は第1図(C)の断面図に
相当する断面を示している。この構造ではCG1近傍に
は不純物濃度の低いN−拡散層6,7が形成されており
、このためゲート酸化膜52を800Å以下にうずくし
てもサーフェス・ブレークダウン電圧を20V以上にす
ることが可能となる。
造が採用されている。第2図は第1図(C)の断面図に
相当する断面を示している。この構造ではCG1近傍に
は不純物濃度の低いN−拡散層6,7が形成されており
、このためゲート酸化膜52を800Å以下にうずくし
てもサーフェス・ブレークダウン電圧を20V以上にす
ることが可能となる。
しかし、この構造を用いた場合、N−拡散層6゜7の部
分はN十数散層2,3にくらべて通常抵抗が高くなるの
で読み出しに際しセルの電流を減少させ、読み出しの速
度を遅くしたり、又動作マージンを小さくするなどの問
題があった。又さらに微細化した場合にはN−拡散層の
抵抗は更に大きくなりこれらの不都合はより深刻になる
。加えてこの構造の問題は、N″″拡散層6,7の形成
のためのマスク合せ工程が入るため工程が複雑さを増し
、又且つN−拡散層形成のための余分の面積を必要とす
るためセルの微細化、高集積化の大きなさまたげとなっ
ていたことなどである。
分はN十数散層2,3にくらべて通常抵抗が高くなるの
で読み出しに際しセルの電流を減少させ、読み出しの速
度を遅くしたり、又動作マージンを小さくするなどの問
題があった。又さらに微細化した場合にはN−拡散層の
抵抗は更に大きくなりこれらの不都合はより深刻になる
。加えてこの構造の問題は、N″″拡散層6,7の形成
のためのマスク合せ工程が入るため工程が複雑さを増し
、又且つN−拡散層形成のための余分の面積を必要とす
るためセルの微細化、高集積化の大きなさまたげとなっ
ていたことなどである。
[発明の目的]
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、十分な耐
圧を保持しながらメモリセルの微細化、高集積化を図っ
た不揮発性半導体記憶装置を提供することを目的とする
。
圧を保持しながらメモリセルの微細化、高集積化を図っ
た不揮発性半導体記憶装置を提供することを目的とする
。
[発明の概要]
本発明は第1導電型半導体基板内に第2導電型分離層に
よって隔離された第1導電型ウエルを設け、この第1導
電型ウエル内に複数のメモリセルを集積する。そしてデ
ータの書込み、消去に際しては、メモリセルの書替え領
域である第2導電型拡散層と前記第21J電型分離層お
よび第1導電型ウエルに共通の電位を印加する。
よって隔離された第1導電型ウエルを設け、この第1導
電型ウエル内に複数のメモリセルを集積する。そしてデ
ータの書込み、消去に際しては、メモリセルの書替え領
域である第2導電型拡散層と前記第21J電型分離層お
よび第1導電型ウエルに共通の電位を印加する。
[発明の効果コ
本発明によれば、フローティングゲートと電子をやりと
りする基板拡散層が形成するPN接合にかかる電界が緩
和され、セルの特性を劣化させることなく、メモリセル
の微細化、高集積化を実現することが可能となった。
りする基板拡散層が形成するPN接合にかかる電界が緩
和され、セルの特性を劣化させることなく、メモリセル
の微細化、高集積化を実現することが可能となった。
[発明の実施例]
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第3図(a)、(b)は基板周辺部のメモリセルのそれ
ぞれ第1図(b)、(c)に対応する断面図である。P
型S1基板10内にN型分離層11により周囲を覆われ
基板より分離されたP型ウェル12が形成されている。
ぞれ第1図(b)、(c)に対応する断面図である。P
型S1基板10内にN型分離層11により周囲を覆われ
基板より分離されたP型ウェル12が形成されている。
このP型ウェル12内には従来例で述べたのと同様のD
Cセルが複数個形成されている。通常セルはマトリクス
状に配置されているがこれら、のすべでが、あるいは一
部が共通のP型ウェル12の中に入れられていてもよい
。メモリセルは、ドレイン、ソース領域となるN十数散
層13,14、拡散層14と連結する書替え領域となる
N十数散層15、ゲート酸化膜161〜164、フロー
ティングゲートFG。
Cセルが複数個形成されている。通常セルはマトリクス
状に配置されているがこれら、のすべでが、あるいは一
部が共通のP型ウェル12の中に入れられていてもよい
。メモリセルは、ドレイン、ソース領域となるN十数散
層13,14、拡散層14と連結する書替え領域となる
N十数散層15、ゲート酸化膜161〜164、フロー
ティングゲートFG。
第1および第2のコントロールゲーt” CG 1 。
CG2から構成されている。
このメモリセルの書き込み、消去の動作は次のように行
なわれる。なお、基板10にはVc=0の固定電位が与
えられている。まず、このメモリセルのフローティング
ゲートFGにN十数散層15より電子を注入する際は、
Vs =Va =Vb=OVとし、CG1及びCG2に
例えば20Vの高電位が印加される。これは従来例と同
じである。
なわれる。なお、基板10にはVc=0の固定電位が与
えられている。まず、このメモリセルのフローティング
ゲートFGにN十数散層15より電子を注入する際は、
Vs =Va =Vb=OVとし、CG1及びCG2に
例えば20Vの高電位が印加される。これは従来例と同
じである。
一方、FGより電子をN十数散層15へ放出するに際し
ては、CG1.CG2は例えばOVにし、Vs =Va
=Vb =20Vとする。このときN十数散層14.
15とP型ウェル12の間のPN接合には電圧が印加さ
れないため、ブレークダウンの生じることはない。基板
10はVc −0となっているため基板10どN型分離
層11で形成されるPN接合には20Vの高電圧が印加
されるが、このPN接合の耐圧を十分高くすることは極
めて容易である。なぜならば、N型分離層11の接合深
さは2〜10μmと十分深くしても素子特性や微細化に
影響がな(、この耐圧を30V以上とすることができる
からである。更にこのPN接合の耐圧を上げるべく例え
ばN型の濃度の低い層をこのPN接合の間に置いたとし
ても第2図の従来例のように個々のメモリセルの高耐圧
化を行う場合と異なり、集積度を低下させることはない
。
ては、CG1.CG2は例えばOVにし、Vs =Va
=Vb =20Vとする。このときN十数散層14.
15とP型ウェル12の間のPN接合には電圧が印加さ
れないため、ブレークダウンの生じることはない。基板
10はVc −0となっているため基板10どN型分離
層11で形成されるPN接合には20Vの高電圧が印加
されるが、このPN接合の耐圧を十分高くすることは極
めて容易である。なぜならば、N型分離層11の接合深
さは2〜10μmと十分深くしても素子特性や微細化に
影響がな(、この耐圧を30V以上とすることができる
からである。更にこのPN接合の耐圧を上げるべく例え
ばN型の濃度の低い層をこのPN接合の間に置いたとし
ても第2図の従来例のように個々のメモリセルの高耐圧
化を行う場合と異なり、集積度を低下させることはない
。
この様なウェル構造の形成には、P型基板に例えばAS
やPなどのN型の不純物を高い加速電圧200〜100
0k Vでイオン注入することにより、N型分離層11
を形成する方法、または、P型基板上にまずイオン注入
や拡散によりN型層を形成し、その上にP型層をエピタ
キシャル成長させ、さらにN型層をイオン注入あるいは
拡散で形成して基板と分離されたP型ウェルを形成する
方法、などを用いることができる。
やPなどのN型の不純物を高い加速電圧200〜100
0k Vでイオン注入することにより、N型分離層11
を形成する方法、または、P型基板上にまずイオン注入
や拡散によりN型層を形成し、その上にP型層をエピタ
キシャル成長させ、さらにN型層をイオン注入あるいは
拡散で形成して基板と分離されたP型ウェルを形成する
方法、などを用いることができる。
以上のように本実施例によれば、メモリセルの微細化、
高集積化を図っても十分な耐圧特性を保持したEEPR
OMが得られる。
高集積化を図っても十分な耐圧特性を保持したEEPR
OMが得られる。
なお実施例はP型基板を用いてメモリセルをNチャネル
とした場合について述べたが、N型基板の場合には、各
領域の導電型をPとN入れかえることにより全く同様に
本発明が実施されることは言うまでもない。又、以上の
実施例において何れをソース、ドレインと称するかは単
に呼称上の問題にすぎない、 又本実施例にあげた書込み、消去のための高電圧(20
V)は−例であり、他の電圧を用いても本質的にかわる
ところはない。
とした場合について述べたが、N型基板の場合には、各
領域の導電型をPとN入れかえることにより全く同様に
本発明が実施されることは言うまでもない。又、以上の
実施例において何れをソース、ドレインと称するかは単
に呼称上の問題にすぎない、 又本実施例にあげた書込み、消去のための高電圧(20
V)は−例であり、他の電圧を用いても本質的にかわる
ところはない。
又、メモリセルとしてDCセルの場合についてのみ述べ
たが、これ以外のセル構造に対しても、FGと少くとも
1つのCGを有しFGと基板拡散層との間で電子をトン
ネル効果によりやりとりすることにより記憶内容を変更
するセルであれば、同様に本発明が適用可能であること
は言うまでもない。
たが、これ以外のセル構造に対しても、FGと少くとも
1つのCGを有しFGと基板拡散層との間で電子をトン
ネル効果によりやりとりすることにより記憶内容を変更
するセルであれば、同様に本発明が適用可能であること
は言うまでもない。
第1図(a)〜(C)は従来のEEPROMセルの一例
の平面図とそのI −I’ 、 II−I’断面図、第
2図は同じ〈従来の他のEEPROMセルの第1図(0
)に対応する断面図、第3図(a)。 (b)は本発明の一実施例のEEPROMのそれぞれ第
2図(b)、(C)に対応する断面図である。 10・・・P型3i基板、11・・・N型分離層、12
・・・P型ウェル、13.14.15・・・N十数散層
、161〜164・・・ゲーI・酸化膜、FG・・・7
0−ティングゲート、CG1.CG2・・・コントロー
ルゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
の平面図とそのI −I’ 、 II−I’断面図、第
2図は同じ〈従来の他のEEPROMセルの第1図(0
)に対応する断面図、第3図(a)。 (b)は本発明の一実施例のEEPROMのそれぞれ第
2図(b)、(C)に対応する断面図である。 10・・・P型3i基板、11・・・N型分離層、12
・・・P型ウェル、13.14.15・・・N十数散層
、161〜164・・・ゲーI・酸化膜、FG・・・7
0−ティングゲート、CG1.CG2・・・コントロー
ルゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- (1)半導体基板上にフローティングゲートとこれに容
量結合するコントロールゲートを有し、フローティング
ゲートと基板との間でトンネル効果により電子の授受を
行うことにより電気的書替えを可能としたメモリセルを
マトリクス状に配列して構成される不揮発性半導体記憶
装置において、第1導電型半導体基板に第2導電型分離
層で分離された第1導電型ウエルを形成し、この第1導
電型ウエル内に複数のメモリセルを集積してなることを
特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 (21メモリセルは、第2導電型のソース、・ドレイン
領域およびソース又はトレイン領域と連続的に形成され
て薄いゲート酸化膜を介して70−ティングゲートに対
向する書替え領域を有し、第1導電型半導体基板は固定
電位に設定され″N゛書替え領域、第2導電型分離層お
よび第1導電型ウエルは動作モードに応じて共通の電位
が印加される特許請求の範囲第1項記載の不揮発性半導
体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179561A JPS6072276A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| EP84306502A EP0138439B1 (en) | 1983-09-28 | 1984-09-24 | Electrically erasable programable nonvolatile semiconductor memory device having dual-control gate |
| DE8484306502T DE3483765D1 (de) | 1983-09-28 | 1984-09-24 | Elektrisch loeschbare und programmierbare nichtfluechtige halbleiterspeicheranordnung mit zwei gate-elektroden. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179561A JPS6072276A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072276A true JPS6072276A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16067881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179561A Pending JPS6072276A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072276A (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58179561A patent/JPS6072276A/ja active Pending
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