JPS6072470A - Fax出力制御装置 - Google Patents
Fax出力制御装置Info
- Publication number
- JPS6072470A JPS6072470A JP58181127A JP18112783A JPS6072470A JP S6072470 A JPS6072470 A JP S6072470A JP 58181127 A JP58181127 A JP 58181127A JP 18112783 A JP18112783 A JP 18112783A JP S6072470 A JPS6072470 A JP S6072470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cfc
- fax
- data
- page
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
AXに送出する装置に関する。
(ロ)従来技術と問題点
コンピュータの持つ文書データ(文字、イメージ、グラ
フデータ)をFAXに出方する場合、17間でデータ変
換装置(CFC’)が必要となる。
フデータ)をFAXに出方する場合、17間でデータ変
換装置(CFC’)が必要となる。
第1図にCFCを含む構成例を示す。
コンピュータからFAXへの文書出刃は以下の手順で行
われる。
われる。
■ FAXの電話番号をコンピュータよすCCI)に送
ると、CCPはNCUを介してFAXにダ・rヤリング
を行い、回線接続を行う。
ると、CCPはNCUを介してFAXにダ・rヤリング
を行い、回線接続を行う。
■ 回線が接続されるとコンピュータはF ′A、xに
出力する文書データをCCPを介し゛てCFCに伝送す
る。
出力する文書データをCCPを介し゛てCFCに伝送す
る。
■ CFCは文書データを内部のビットマツプメモリに
ドツトパターン化した後、これを圧縮符号化してFAX
に伝送する。
ドツトパターン化した後、これを圧縮符号化してFAX
に伝送する。
第2図にCFCの構成例を示す。
CFCはMptJ(マイクロプロセッサ)により制御さ
れる。
れる。
コンピュータとの間はccPインターフェースを介して
データのやりとりが行われ、FAXに出力大る文書デー
タの他にFAXの属性データ、FAX制御データ等が送
受される。
データのやりとりが行われ、FAXに出力大る文書デー
タの他にFAXの属性データ、FAX制御データ等が送
受される。
iAXとCFC間の制御信号はFAXインターフェース
とモデムを介して行われる。
とモデムを介して行われる。
文書データのFAX出力は次の手順で行われる。
■ コンピュータよりの文書データはccPインターフ
ェースよりCFCのメモリに入れられる。
ェースよりCFCのメモリに入れられる。
■ CFCメモリ中の文書・データは、データのタイプ
(文字、イメージ、グラフ)に従って文字パターン発生
器、グラフパターン発生器、イメージ伸長器を用いてド
ツトパターン化され、ビットマツプメモリにドツト展開
される。
(文字、イメージ、グラフ)に従って文字パターン発生
器、グラフパターン発生器、イメージ伸長器を用いてド
ツトパターン化され、ビットマツプメモリにドツト展開
される。
■ 1ペ一ジ分のデータがビットマツプメモリ上にドツ
ト展開され葛と圧縮符号化された後に上デムを介してF
AXに伝送される。
ト展開され葛と圧縮符号化された後に上デムを介してF
AXに伝送される。
第3図にコンピュータよりFAXに文Wiを出力する場
合の制御手順の例を示す。この例でば(?へXとして0
3タイプのものを用いている。図中の記号はCCITT
の勧告T、30のものを用いている・ : コンピュータ(CCP)よりFAXにダイヤリングを1
千′う。FAXがフックオンすればDSC信号がONと
なる。
合の制御手順の例を示す。この例でば(?へXとして0
3タイプのものを用いている。図中の記号はCCITT
の勧告T、30のものを用いている・ : コンピュータ(CCP)よりFAXにダイヤリングを1
千′う。FAXがフックオンすればDSC信号がONと
なる。
CFCはER倍信号DSC信号が共にONすDR倍信号
ONにする。ER倍信号CML信号囲して伝へ、回線接
続を指示する。
ONにする。ER倍信号CML信号囲して伝へ、回線接
続を指示する。
■ フェーズB
FAXの受信ボタンを押すとCED信号、DIS・信号
がCFCに送られる。他方、コンピュータよ、りは出力
すべきFAXの属性データ(圧縮符号。
がCFCに送られる。他方、コンピュータよ、りは出力
すべきFAXの属性データ(圧縮符号。
用1紙サイズ等)が送って来られる。
:属性が一致するとコンピュータには+R3P信号が返
されFAXにはDC3信号が返される。
されFAXにはDC3信号が返される。
:次にCFCはFAXに明期位相信号を送り、同期□が
合うとCFR信号が6AXより返される。
合うとCFR信号が6AXより返される。
:コンピュータは+R8訃が返されたことにより文□書
データの送信準備を1匡う。
データの送信準備を1匡う。
1ヨ7.:、−ヶよ、ッ討−,ヵ、。、。。、送、7来
1られる。この文書データをビットマツプメモリ上、に
ドア1−′<ター′化した後圧縮符号化し・FAXに出
力する。
1られる。この文書データをビットマツプメモリ上、に
ドア1−′<ター′化した後圧縮符号化し・FAXに出
力する。
■ フェーズD1
.1ページの文書ブータフ(終り、次に出力すべき文、
書が無いときはにOl)信号によりF A X出方終了
操作を指示する。FA>tは1lj9P信号を受取ると
1MCF信号をCF9に盛る。。
書が無いときはにOl)信号によりF A X出方終了
操作を指示する。FA>tは1lj9P信号を受取ると
1MCF信号をCF9に盛る。。
’M CF信号に対してCIT Cはコンピュタに+R
3Pを返し、FAXがページ終了処理を終えたことを知
らせる。
3Pを返し、FAXがページ終了処理を終えたことを知
らせる。
■ フェーズE
CCPより回線の切断を行う。。
1つの文書が複数のページよりなる場合は柩3のフェー
ズCとフェーズDが繰り返し実行さjする。
ズCとフェーズDが繰り返し実行さjする。
第4図に多ページ出力の場合の制御手順をフェーズC,
Dに限9て示す。縦方向は時間関係番示すようになって
いる。
Dに限9て示す。縦方向は時間関係番示すようになって
いる。
コンピュータよりCFCに渡される文」デニタ量を1ペ
ージ当り60KByteとして、又:CFCよりFAX
に出力する画データも1ベーリ当り60KByteとす
る。CCP−CFC間φ伝送速度を9600bps、C
FC−FAX間番9600bp目すると、CC,P−C
FC,及pcFC−FAX間の文書データ伝送にはそれ
ぞ栴、5□ 以下、第4図の制御手順の説明を行う。 [■ CCP
よりC,FCに対し1ページ目の文箱データが送られる
。“CFCはこれをビソトマソジメモリ上にドツトパタ
ーン化する。
ージ当り60KByteとして、又:CFCよりFAX
に出力する画データも1ベーリ当り60KByteとす
る。CCP−CFC間φ伝送速度を9600bps、C
FC−FAX間番9600bp目すると、CC,P−C
FC,及pcFC−FAX間の文書データ伝送にはそれ
ぞ栴、5□ 以下、第4図の制御手順の説明を行う。 [■ CCP
よりC,FCに対し1ページ目の文箱データが送られる
。“CFCはこれをビソトマソジメモリ上にドツトパタ
ーン化する。
■ ドツトパターン化が終った時点でCFCはコンピュ
ータに→−R3I)(データは正しくドツトパターン化
された)を通知する。またこの時点でビットマツプメモ
リの内容を)圧縮符号化してFAXに出力を開始する。
ータに→−R3I)(データは正しくドツトパターン化
された)を通知する。またこの時点でビットマツプメモ
リの内容を)圧縮符号化してFAXに出力を開始する。
■ コンピュータは+ RS Pを受取ると、次ページ
出力がある場合、CFCに対しMPS (マルチページ
出力)の(h示を行う。
出力がある場合、CFCに対しMPS (マルチページ
出力)の(h示を行う。
CFCばこのMPS指示をFAX出力完了を待ってMP
S信号としてFAXに伝送する。
S信号としてFAXに伝送する。
■ FAXはCFCよりの画データにエラーが無かった
場合、MPS信−号に呼応してMCF信号を上げる。
場合、MPS信−号に呼応してMCF信号を上げる。
CFCばMCF信」によりコンピュータに対し→−R3
Pを上げる。
Pを上げる。
■ コンピュータしよこのl−RS Pにより1ページ
目の文窩−出力が正常にFAX出力されたと見なし・2
ページ目の文書データをCFCに伝送する。
目の文窩−出力が正常にFAX出力されたと見なし・2
ページ目の文書データをCFCに伝送する。
これ以降は■〜■をくり返すことになる。
以上の制御手順に於て、CCP−CFC及びCFC−F
AX間の文書データの伝送時間が50秒と長いのに対し
、CFC内部のドツトパターン化時間及び、+R3P、
MPS指示、Ml”S信号。
AX間の文書データの伝送時間が50秒と長いのに対し
、CFC内部のドツトパターン化時間及び、+R3P、
MPS指示、Ml”S信号。
MCF信号等の伝送時間は十分に短いため、コンピュー
タは1ページ目の文書データ伝送後、I? AX出力時
間(〜50秒)を待って2ページ目の文書出力を開始す
ることになり、コンピュータ、FAXともにその能力の
半分くらいしか使えなくなる。
タは1ページ目の文書データ伝送後、I? AX出力時
間(〜50秒)を待って2ページ目の文書出力を開始す
ることになり、コンピュータ、FAXともにその能力の
半分くらいしか使えなくなる。
(ハ)発明の目的
本発明は上記問題点を解決し、FAXへのデータ伝送時
間を短縮することを目的とする。
間を短縮することを目的とする。
(ニ)発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、データ処理装置の
有するデータをFAX出力データに変換して通信相手の
FA、Xに送出する装置において、上記データ処理装置
より1ペ一ジ分のデータを受領した後に複数ページ送出
指示信号を受けたとき当該1ペ一ジ分のデータの出力完
了を待たずに上記データ処理装置に正常終了信号を返送
し次ページデータの転送を要求する手段とFAXへのデ
ータ出力中に」二記データ処理装置より送出されてくる
次ページデータを保持する手段と、FAXへのデータ出
力中に該FAXよりエラー信号が返送されてきたとき上
記データ処理装置に遅延エラー信号として送出する手段
と上記データ処理装置より出力データ属性変更指示信号
または通信終了指示信号を受けたとき当該時点において
出力中のページデータの出力完了を待って上記データ処
理装置に正常終了信号を送出する手段とをもうけ、FA
Xへの連続ページデータ出力を行なうよう構成したこと
を特徴とする。
有するデータをFAX出力データに変換して通信相手の
FA、Xに送出する装置において、上記データ処理装置
より1ペ一ジ分のデータを受領した後に複数ページ送出
指示信号を受けたとき当該1ペ一ジ分のデータの出力完
了を待たずに上記データ処理装置に正常終了信号を返送
し次ページデータの転送を要求する手段とFAXへのデ
ータ出力中に」二記データ処理装置より送出されてくる
次ページデータを保持する手段と、FAXへのデータ出
力中に該FAXよりエラー信号が返送されてきたとき上
記データ処理装置に遅延エラー信号として送出する手段
と上記データ処理装置より出力データ属性変更指示信号
または通信終了指示信号を受けたとき当該時点において
出力中のページデータの出力完了を待って上記データ処
理装置に正常終了信号を送出する手段とをもうけ、FA
Xへの連続ページデータ出力を行なうよう構成したこと
を特徴とする。
(ホ)発明の実施例
以下、本発明を実施例により説明する。
ブロック構成は第2図に示す従来例と同一であるが、図
中のメモリに後述するバッファメモリ部が新たにもうけ
られ、さらに、後述する制御手順を実行するプログラム
が格納されている。
中のメモリに後述するバッファメモリ部が新たにもうけ
られ、さらに、後述する制御手順を実行するプログラム
が格納されている。
以下に、第5図に示す手順を説明する。
■ CCPよりCFCに対し1ページ目の文書データが
送られる。CFCばこれをビットマツプメモリ上にドツ
トパターン化する。
送られる。CFCばこれをビットマツプメモリ上にドツ
トパターン化する。
■ ドツトパターン化が終った時点でCFCはコンピュ
ータに+R3Pを通知する。またこの時点でビットマツ
プメモリの内容を圧縮符号化してFAXに出力を開始す
る。
ータに+R3Pを通知する。またこの時点でビットマツ
プメモリの内容を圧縮符号化してFAXに出力を開始す
る。
■ コンピュータは+R3Pを受取ると次ページ出力が
ある場合CFCに対しM I) Sの指示を行う。
ある場合CFCに対しM I) Sの指示を行う。
CFCはMPS指示に対してはFAX出力を待たずに+
R3Pを返し次ページのデータ要求をコンピュータに出
す。
R3Pを返し次ページのデータ要求をコンピュータに出
す。
■ コンピュータより2ページ目の文書データがCFC
に伝送されるとCFCはこれを内部のハ・ノファメモリ
部に記1.aする。
に伝送されるとCFCはこれを内部のハ・ノファメモリ
部に記1.aする。
■ 1ページ目の画データのFへχ出力が完了すると、
CFCはFAXに対しMPS信号を送る。
CFCはFAXに対しMPS信号を送る。
このMPS信号に対しFAXよりMCF信号(正常出力
)が返ってくると1ページ目の出力が正常に完了したこ
とになる。 ゛ ただし、コンピュータよりの1ペ一ジ目終了時のM P
S 指示に対する+R3Pで、コンピュータには1ペ
ージ目正常終了として通知しであるため、このM’CF
信号はコンピュータに通知されない。
)が返ってくると1ページ目の出力が正常に完了したこ
とになる。 ゛ ただし、コンピュータよりの1ペ一ジ目終了時のM P
S 指示に対する+R3Pで、コンピュータには1ペ
ージ目正常終了として通知しであるため、このM’CF
信号はコンピュータに通知されない。
■ MCF信号がF A Xより与えられ、かつ、2ペ
ージ目の文書データがコンピュータよりCFCに伝送終
了すると、CFCは2ページ目のデータに対し、ドツト
パターン化を行う。
ージ目の文書データがコンピュータよりCFCに伝送終
了すると、CFCは2ページ目のデータに対し、ドツト
パターン化を行う。
■ 1つの文書(複数ページ)の終了はコンピュータよ
りM P、 S f旨示の代りにEpM/EOP指示と
して指示される。
りM P、 S f旨示の代りにEpM/EOP指示と
して指示される。
ROM/EO’I)は次の意味を持つ。
EOM:FAXとの通信は続行するが、出力データの属
性変更を行う。これは1回のFAX出力で異る属性の文
書を複数個送信するときに生じる。
性変更を行う。これは1回のFAX出力で異る属性の文
書を複数個送信するときに生じる。
EOMに対しては現ページのFAX出力完了後に第3図
のフェーズBより再度属性一致が計られる。 、 EOP : FAXとの通信を終了する。
のフェーズBより再度属性一致が計られる。 、 EOP : FAXとの通信を終了する。
これらROM/EOPがコンピュータより指示された場
合、CFCは該ページのFAX出力完了を待ち、このペ
ージに対するMCF信号を受取ってからコンピュータに
対し+R3Pを返す。
合、CFCは該ページのFAX出力完了を待ち、このペ
ージに対するMCF信号を受取ってからコンピュータに
対し+R3Pを返す。
FAX出力時のエラーはCFCよりFAXに対するMP
S/ROM/EOP信号に対し、M CFの代りにPI
N信号(手順中断否定、エラー)等により返される。
S/ROM/EOP信号に対し、M CFの代りにPI
N信号(手順中断否定、エラー)等により返される。
第4図に於ける従来例では+8820代りにER(エラ
ー)としてコンピュータに返される。
ー)としてコンピュータに返される。
しかし、第5図で示した本発明の例ではコンピュータよ
りの文書データに対するFAX出力状態はFAX出力完
了を待たずにコンピュータに+R3P(正常終了)を送
っているためエラー状態をコンピュータに報告するタイ
ミングが問題となる。
りの文書データに対するFAX出力状態はFAX出力完
了を待たずにコンピュータに+R3P(正常終了)を送
っているためエラー状態をコンピュータに報告するタイ
ミングが問題となる。
この問題に関しては、FAXよりCFCに対しPIN信
号等のエラー信号が返されると、Cl? Cはその後で
コンピュータに返ずR,SPの最も早いタイミングをと
らえて、このタイミングでコンピュータに対し、−DR
8P(遅延エラー)を返す。
号等のエラー信号が返されると、Cl? Cはその後で
コンピュータに返ずR,SPの最も早いタイミングをと
らえて、このタイミングでコンピュータに対し、−DR
8P(遅延エラー)を返す。
以上の制御手順を取ることにより、同一様式の文書の多
ページ出力を第4図に示すように待時間なしに高速に出
力することが可能となる。
ページ出力を第4図に示すように待時間なしに高速に出
力することが可能となる。
実施例においては1.CF C内部の制御をマイクロプ
ロセッサ(MPU)を使用して行なうようにしたが、こ
れに限らず、ハードウェア手段によって上記制御手順を
実行することも可能であることは言うまでもない。
ロセッサ(MPU)を使用して行なうようにしたが、こ
れに限らず、ハードウェア手段によって上記制御手順を
実行することも可能であることは言うまでもない。
(へ)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、CFC側にバッファ
メモリを用意し、CFCIJ<FAXに文1出力中に次
のページの文書データをコンピュータより受取れるよう
にすることにより、FAX出力中はコンピュータは待つ
状態に入るという従来方式より2倍近い性!jヒの向上
を達成することが可能よ4お。 ゛
メモリを用意し、CFCIJ<FAXに文1出力中に次
のページの文書データをコンピュータより受取れるよう
にすることにより、FAX出力中はコンピュータは待つ
状態に入るという従来方式より2倍近い性!jヒの向上
を達成することが可能よ4お。 ゛
第1図はCFCを傘むFAXi信シスナシステム例を示
す図、第21はCFC(7)構成例を示す図。 第3図はコンピュータよりFAXに文1を出力する場合
の制御手順の例を示す図、第4図は多ページ出力の場合
の従来の制御手順を示す図、第5図は本発明による実施
例の制御手順の1例を示す図である。
す図、第21はCFC(7)構成例を示す図。 第3図はコンピュータよりFAXに文1を出力する場合
の制御手順の例を示す図、第4図は多ページ出力の場合
の従来の制御手順を示す図、第5図は本発明による実施
例の制御手順の1例を示す図である。
Claims (1)
- データ処理装置の有するデータをFAX出力データに変
換して通信相手のFAXに送出する装置において、上記
データ処理装置より1ペ一ジ分のデータを受領した後に
複数ページ送出指示信号を受けたとき当該1ペ一ジ分の
データの出力完了を待たずに上記データ処理装置に正常
終了信号を返送し次ページデータの転送を要求する手段
と、FAXへのデータ出力中に上記データ処理装置より
送出されてくる次ページデータを保持する手段と、FA
Xへのデータ出力中に該F A Xよりエラー信号が返
送されてきたとき上記データ処理装置に遅延エラー信号
として送出する手段と、上記データ処理装置より出力デ
・、−夕属性変更指示信号または通信終了指示信」を受
けたとき当該時点において出力中のベージデータの出力
完了を待って上記データ処理装置に正常終了信号を送出
する手段とを
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181127A JPS6072470A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | Fax出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181127A JPS6072470A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | Fax出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072470A true JPS6072470A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH053780B2 JPH053780B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16095335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181127A Granted JPS6072470A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | Fax出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258468A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Aiwa Co Ltd | 通信システム |
| JPH0522505A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Murata Mach Ltd | コンピユータ連動機能を有したフアクシミリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494846A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Hitachi Ltd | Input and output control unit |
| JPS5539409A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Hitachi Denshi Service Kk | Connecting device between electronic computer and facsimile circuit |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181127A patent/JPS6072470A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494846A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Hitachi Ltd | Input and output control unit |
| JPS5539409A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Hitachi Denshi Service Kk | Connecting device between electronic computer and facsimile circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258468A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Aiwa Co Ltd | 通信システム |
| JPH0522505A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Murata Mach Ltd | コンピユータ連動機能を有したフアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053780B2 (ja) | 1993-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61263359A (ja) | 高速g3ファクシミリ装置 | |
| JPS6072470A (ja) | Fax出力制御装置 | |
| JPH09233300A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05252384A (ja) | カラー静止画伝送方法 | |
| JP3005248B2 (ja) | ミクストモード装置 | |
| JPS6259505B2 (ja) | ||
| JPH04181859A (ja) | フアクシミリサーバ装置 | |
| JPS62262562A (ja) | パソコン・フアクシミリの通信方式 | |
| JPS6072371A (ja) | Fax出力制御方式 | |
| JP2748117B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59122168A (ja) | フアクシミリ出力制御方式 | |
| JP2887166B2 (ja) | 画情報通信装置 | |
| JP3482307B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0897945A (ja) | データ通信装置 | |
| JP2003189074A (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JPH04273653A (ja) | Faxを利用する遠隔印字システム | |
| KR100223001B1 (ko) | 교신시간 단축방법 | |
| JPS6156656B2 (ja) | ||
| JPH0157545B2 (ja) | ||
| JPH05136967A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPS5985177A (ja) | フアクシミリ制御方式 | |
| JPS6313391B2 (ja) | ||
| JPH1127494A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH03250862A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH02141063A (ja) | ファクシミリ通信方式 |