JPS6072486A - フアクシミリ伝送符号の作成方式 - Google Patents
フアクシミリ伝送符号の作成方式Info
- Publication number
- JPS6072486A JPS6072486A JP18161283A JP18161283A JPS6072486A JP S6072486 A JPS6072486 A JP S6072486A JP 18161283 A JP18161283 A JP 18161283A JP 18161283 A JP18161283 A JP 18161283A JP S6072486 A JPS6072486 A JP S6072486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- polarity
- consecutive
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はファクシミリで用いられる2次元符号の符号化
、復号化における固定メモリテーブルを共通に使用しメ
モリ容量の削減を図ったファクシミリ伝送符号の作成方
式に関するものである。
、復号化における固定メモリテーブルを共通に使用しメ
モリ容量の削減を図ったファクシミリ伝送符号の作成方
式に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来、ファクシミリ通信方式の国際規格として、00j
TT勧告によるG3形式(デジタル)が適用されるが、
その圧縮、伸張のだめの符号、復号方式としては、−次
元のMH(モディファイドハフマン)方式と2次元のM
R(モディファイドリード)方式が用いられる。このう
ちのMR方式は2ラインに亘る画信号の相対関係を下記
の9種の符号で表わす。これらのビット長は各種で最長
7ビツト長である。
TT勧告によるG3形式(デジタル)が適用されるが、
その圧縮、伸張のだめの符号、復号方式としては、−次
元のMH(モディファイドハフマン)方式と2次元のM
R(モディファイドリード)方式が用いられる。このう
ちのMR方式は2ラインに亘る画信号の相対関係を下記
の9種の符号で表わす。これらのビット長は各種で最長
7ビツト長である。
■o;上下同符号(”1”)
VR(1) 、 VL(1) : 右(左)側1ビット
目符号変化〃(2)、〃(2);#2ビット目 〃//
(3)、//(3): # 3ビツト目 〃P(パス)
; 4ビット以上変化なしH(水平コード); ラン
レングス表示の場合このMR方式で送信データの符号化
、受信データの復号化を行なうために固定メモリテーブ
ルを有し、上記9種のMR符号の外ランレングスデータ
が格納される。ジンレングスデータはMH(モディファ
イドハフマン)方式で規定されるターミネ−トコードが
白黒64×2個、メークアップコード白黒40×2個が
それぞれそのビット数とともに2バイト領域に格納され
、たとえば512バイトのテーブルROMが用いられる
。さらに送信データの符号化回路と受信データの復号化
回路はそれぞれ独立した回路方式を有するため、同じ内
容のテーブルROMを符号用と復号用に別々に設けてい
た。本発明者はLSI化する場合の利点から符号用と復
号用のテーブルROMを共通にしてメモリ容量を半減す
ることを考えたものである。
目符号変化〃(2)、〃(2);#2ビット目 〃//
(3)、//(3): # 3ビツト目 〃P(パス)
; 4ビット以上変化なしH(水平コード); ラン
レングス表示の場合このMR方式で送信データの符号化
、受信データの復号化を行なうために固定メモリテーブ
ルを有し、上記9種のMR符号の外ランレングスデータ
が格納される。ジンレングスデータはMH(モディファ
イドハフマン)方式で規定されるターミネ−トコードが
白黒64×2個、メークアップコード白黒40×2個が
それぞれそのビット数とともに2バイト領域に格納され
、たとえば512バイトのテーブルROMが用いられる
。さらに送信データの符号化回路と受信データの復号化
回路はそれぞれ独立した回路方式を有するため、同じ内
容のテーブルROMを符号用と復号用に別々に設けてい
た。本発明者はLSI化する場合の利点から符号用と復
号用のテーブルROMを共通にしてメモリ容量を半減す
ることを考えたものである。
(3)発明の目的
本発明の目的はファクシミリで用いられる2次元符号の
符号化と復号化用のテーブルROMを共通にしたファク
シミリ伝送符号の作成方式を提供することである。
符号化と復号化用のテーブルROMを共通にしたファク
シミリ伝送符号の作成方式を提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明のファクシミリ伝送符
号の作成方式は画像信号の符号化データを、先頭から連
続する一つの極性の数と、該極性の符号化データを除い
た残シのビット数と、該極性データを除いた残余データ
に分解して各々格納する固定メモリテーブルを具え、該
テーブルから読出される各ビット数を示すデータと、残
余データとによシファクシミリ伝送符号を作成すること
を特徴とするものである。
号の作成方式は画像信号の符号化データを、先頭から連
続する一つの極性の数と、該極性の符号化データを除い
た残シのビット数と、該極性データを除いた残余データ
に分解して各々格納する固定メモリテーブルを具え、該
テーブルから読出される各ビット数を示すデータと、残
余データとによシファクシミリ伝送符号を作成すること
を特徴とするものである。
(5)発明の実施絢
第1図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、テーブルROM2には前述のように、M
R符号9種と208個のシンレングス信号が格納されて
いる。
R符号9種と208個のシンレングス信号が格納されて
いる。
これらの信号は、たとえばM2図に「白ランレングス4
0」の符号”ooi oi oal”の8ビツトデータ
■に始し、16ビツト領域の最初の8ビツト領域に、白
ランレングスデータ■の先頭の連続する0”を除いた残
シのデータ■6ビツトを上位に入れその下位2ビツトを
0”で埋める。次の8ビツト領域のうちの4ビツトは白
ジンレングス・データ■の先頭の連続”0”の数■を、
次の4ビツトは連続”□IIよ、いえ。。f−11tD
Yツ、。1よ□、1.0第1.おいて、白ランレングス
データ■をカウンタ1によpカウントし、カウント数を
アドレスとしてテーブルROM 2に入れ、第2図■、
■、■よ構成る16ビツトデータを順次アクセスする。
0」の符号”ooi oi oal”の8ビツトデータ
■に始し、16ビツト領域の最初の8ビツト領域に、白
ランレングスデータ■の先頭の連続する0”を除いた残
シのデータ■6ビツトを上位に入れその下位2ビツトを
0”で埋める。次の8ビツト領域のうちの4ビツトは白
ジンレングス・データ■の先頭の連続”0”の数■を、
次の4ビツトは連続”□IIよ、いえ。。f−11tD
Yツ、。1よ□、1.0第1.おいて、白ランレングス
データ■をカウンタ1によpカウントし、カウント数を
アドレスとしてテーブルROM 2に入れ、第2図■、
■、■よ構成る16ビツトデータを順次アクセスする。
そして、連続″0″以外のデータ■を@0”以外のデー
タバッファ3に格納し、そのデータビット数■を0”以
外のビットカウンタ4に入れてカウントし、先頭の連続
0°′数■を“0″数カウンタ5に入れてカウントする
。
タバッファ3に格納し、そのデータビット数■を0”以
外のビットカウンタ4に入れてカウントし、先頭の連続
0°′数■を“0″数カウンタ5に入れてカウントする
。
□ 送信データは、この0”以外のデータバッファ3か
らのデータと、″On以外のビットカウンタ4からの該
データピッ1.ト数と、0”数カウンタ5からの先頭の
連続0″数とを”0”挿゛入回路6に入力し、0”以外
の残・シデータ6ビットを抽出した上先頭に連続″0°
゛ビットを付与して8ビツトの白2ンレングスの送信デ
ータとして送出する。
らのデータと、″On以外のビットカウンタ4からの該
データピッ1.ト数と、0”数カウンタ5からの先頭の
連続0″数とを”0”挿゛入回路6に入力し、0”以外
の残・シデータ6ビットを抽出した上先頭に連続″0°
゛ビットを付与して8ビツトの白2ンレングスの送信デ
ータとして送出する。
一方、入力受信データを受信バッファ8に一旦保持し、
0”微検出カウンタ9によシ先頭の連続10”数を検出
しん所で、残シのデータを含む8ビツトを基にして、:
テーブルROM 2内の16ビツト中の最初の8ビット
:領域をサーチし、最初の6ビツトが一致した時、第2
図の例で言う□と、「白ジンレングス40」のところに
きたとき″〇−以外のデータバッファ3の内容と一致し
、この時:0”微検出カウンタ9の4ビツトと″0″数
カウン、り5の4ビツトとを一致検出回路7で一致をと
シ、また午の時の”0″以外のビットカウンタ4の力、
ラント竺4ビットを一致検出回路7に入れて受信しくツ
ファ8からの0”以外のデータの6ビツトを有効にし、
このデータと”0”以外のデータづツズア3の内容との
一致検出を行ない復元データを出・力する。1このよう
に固定メモリテーブルにデータを分解格納し、符号化と
復号化に対し使い分けることによシ共用することができ
る。 −、。
0”微検出カウンタ9によシ先頭の連続10”数を検出
しん所で、残シのデータを含む8ビツトを基にして、:
テーブルROM 2内の16ビツト中の最初の8ビット
:領域をサーチし、最初の6ビツトが一致した時、第2
図の例で言う□と、「白ジンレングス40」のところに
きたとき″〇−以外のデータバッファ3の内容と一致し
、この時:0”微検出カウンタ9の4ビツトと″0″数
カウン、り5の4ビツトとを一致検出回路7で一致をと
シ、また午の時の”0″以外のビットカウンタ4の力、
ラント竺4ビットを一致検出回路7に入れて受信しくツ
ファ8からの0”以外のデータの6ビツトを有効にし、
このデータと”0”以外のデータづツズア3の内容との
一致検出を行ない復元データを出・力する。1このよう
に固定メモリテーブルにデータを分解格納し、符号化と
復号化に対し使い分けることによシ共用することができ
る。 −、。
Jl[# Ll j 51C177/&−fl!J二8
に3゜において、符号化データを先頭から、連続す号“
0”の数と、0”を除い桝残シのビット、数と、”0”
を除いた残シのデータとに分解して格・納する固定メ%
9f−7”kを具え・301定メ二リオー7°″を共用
して所要のデータを符号回路と、1復号回路に供給しう
るようにしたものである。
に3゜において、符号化データを先頭から、連続す号“
0”の数と、0”を除い桝残シのビット、数と、”0”
を除いた残シのデータとに分解して格・納する固定メ%
9f−7”kを具え・301定メ二リオー7°″を共用
して所要のデータを符号回路と、1復号回路に供給しう
るようにしたものである。
このように、符号化と復号化に1つのテーブルR゛OM
を共用することができ、メモリ量を半減することが可能
とな、9、LSI化等の場合に有利となる。
を共用することができ、メモリ量を半減することが可能
とな、9、LSI化等の場合に有利となる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は実施例
の要部の機能説明図であシ、図中、1はカウンタ、2は
テーブルROM、3は0”以外のデータバッファ、4は
°°0′以外のビットカウンタ、5は”0″数カランタ
、6は0”挿入回路、7は一致検出回路、8は受信バッ
ファ、9は”0°′数検出カウンタを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重
の要部の機能説明図であシ、図中、1はカウンタ、2は
テーブルROM、3は0”以外のデータバッファ、4は
°°0′以外のビットカウンタ、5は”0″数カランタ
、6は0”挿入回路、7は一致検出回路、8は受信バッ
ファ、9は”0°′数検出カウンタを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重
Claims (1)
- 画像信号の符号化データを、先頭から連続する一つの極
性の数と、該極性の符号化データを除いた残シのビット
数と、該極性データを除いた残余データに分解して各々
格納する固定メそリテーブルを具え、該テーブルから読
出される各ビット数を示すデータと、残余データとによ
シファクシミリ伝送符号を作成することを特徴とするフ
ァクシミリ伝送符号の作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161283A JPS6072486A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | フアクシミリ伝送符号の作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161283A JPS6072486A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | フアクシミリ伝送符号の作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072486A true JPS6072486A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16103844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18161283A Pending JPS6072486A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | フアクシミリ伝送符号の作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072486A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18161283A patent/JPS6072486A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2711665B2 (ja) | ビツトレート低減方法および装置 | |
| US4811113A (en) | Image signal encoding method and system | |
| JPH04199981A (ja) | 即時処理型1次元符号器 | |
| EP0149893B1 (en) | Apparatus for coding and decoding data | |
| JPH0821863B2 (ja) | データ処理方法 | |
| JPS6220748B2 (ja) | ||
| JPH04298164A (ja) | ファクシミリ装置用データ圧縮/解凍回路 | |
| JPS63279686A (ja) | 可変長符号化伝送装置 | |
| JPH01302917A (ja) | データ圧縮方式 | |
| JPS54119829A (en) | Redundant bit additional system in facsimile coding | |
| JPS592485A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP2556047B2 (ja) | 画像情報符号化装置 | |
| JPH02218224A (ja) | データ転送方法 | |
| JPH04258084A (ja) | 符号則変換装置 | |
| JPH03136575A (ja) | ファクシミリ符号器 | |
| JPH06101793B2 (ja) | データ符号化装置 | |
| JP2000101440A (ja) | 符号化伝送方法および符号化伝送装置 | |
| JPS62164317A (ja) | 符号化方式 | |
| JPS5936779B2 (ja) | 文字パタ−ンデ−タ伝送方式 | |
| JPS5652962A (en) | Picture information communication system | |
| JPH0432586B2 (ja) | ||
| JPS58145274A (ja) | モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式 | |
| JPS5579564A (en) | Facsimile signal decoder | |
| JPS59143474A (ja) | 復号化装置 | |
| JPS6118266A (ja) | モデイフアイドハフマン符号復号化装置 |