JPS6072672A - 溶接電源制御方法 - Google Patents
溶接電源制御方法Info
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- JPS6072672A JPS6072672A JP17997383A JP17997383A JPS6072672A JP S6072672 A JPS6072672 A JP S6072672A JP 17997383 A JP17997383 A JP 17997383A JP 17997383 A JP17997383 A JP 17997383A JP S6072672 A JPS6072672 A JP S6072672A
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- Japan
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- frequency
- inverter
- period
- welding
- arc
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インバータ方式のアーク溶接電源に係り、
詳しくはアーク期間中の騒音を抑制できるとともに、短
絡期間中のインバータ1(流制御を安定に行うことので
きる溶接電源制御方法に関する。
詳しくはアーク期間中の騒音を抑制できるとともに、短
絡期間中のインバータ1(流制御を安定に行うことので
きる溶接電源制御方法に関する。
第1図、第2図は従来のアーク溶接電源の構成例を示す
ブロック文であり、第1図は位相制御[1流力式屯源装
置の、第2図は直流チョッパ型電源装置の各構成を示す
ものである。これらの図において、1は三相交流電源2
よりスイッチ3を介して供給される交流電圧を変圧(降
圧)する主変王器、4けリップル分を除去するための平
滑用リアクトル、5はワイヤ6に直流を供給する接触子
、7はワイヤ6を繰り出すためのm ?JI機、8は溶
接母材、9はアーク、10はワイヤ6と溶接母材8j■
の電圧(溶接電圧) V aを検出しフィードバックm
圧vfを出力する増幅器、11は溶接電流■の大きさを
検出するためのシャント抵抗、12は前記シャント抵抗
の両端電圧からフィードバック電流Fを検出する一方、
アーク電圧設定器13の設定電圧■8を前記7、イード
バック[)電圧Vrと、溶接電流設定器14の設定亀流
工8をフィードバックME流工fと比較し制御パルスP
cを出力する制御回路である。また、第1図中、15は
制御パルスPcによってオン/ネフされるスイッチング
末子からなる順変換器であり、第2図中、16は整流器
、17は制御パルスpcによってオン/オフされるスイ
ッチング素子、18は電解コンデンサ、19はダイオー
ドである〇 これらの構成において、第1図の位相制御整流方式電源
装置では順変換器15の点弧角を制御することにより、
また、第2図の直流チョッパ型屯源装置ではスイッチン
グ素子17のオン期間を制御することによってアーク電
圧Vaと溶接m流Iとを設定された値に維持する。
ブロック文であり、第1図は位相制御[1流力式屯源装
置の、第2図は直流チョッパ型電源装置の各構成を示す
ものである。これらの図において、1は三相交流電源2
よりスイッチ3を介して供給される交流電圧を変圧(降
圧)する主変王器、4けリップル分を除去するための平
滑用リアクトル、5はワイヤ6に直流を供給する接触子
、7はワイヤ6を繰り出すためのm ?JI機、8は溶
接母材、9はアーク、10はワイヤ6と溶接母材8j■
の電圧(溶接電圧) V aを検出しフィードバックm
圧vfを出力する増幅器、11は溶接電流■の大きさを
検出するためのシャント抵抗、12は前記シャント抵抗
の両端電圧からフィードバック電流Fを検出する一方、
アーク電圧設定器13の設定電圧■8を前記7、イード
バック[)電圧Vrと、溶接電流設定器14の設定亀流
工8をフィードバックME流工fと比較し制御パルスP
cを出力する制御回路である。また、第1図中、15は
制御パルスPcによってオン/ネフされるスイッチング
末子からなる順変換器であり、第2図中、16は整流器
、17は制御パルスpcによってオン/オフされるスイ
ッチング素子、18は電解コンデンサ、19はダイオー
ドである〇 これらの構成において、第1図の位相制御整流方式電源
装置では順変換器15の点弧角を制御することにより、
また、第2図の直流チョッパ型屯源装置ではスイッチン
グ素子17のオン期間を制御することによってアーク電
圧Vaと溶接m流Iとを設定された値に維持する。
これに対し、近年、高周波インバータを使用し、高周波
交流回路−変圧器を設−置して、変圧器の著しい小型化
を図ったインバータ方式の溶接m源装置が普及しつつあ
る。
交流回路−変圧器を設−置して、変圧器の著しい小型化
を図ったインバータ方式の溶接m源装置が普及しつつあ
る。
第6図は、この種の溶接電源装置の構成例を示すブロッ
ク図である。図において、第1図、@2図の各部に対応
する部分には同一の符号を付しである。
ク図である。図において、第1図、@2図の各部に対応
する部分には同一の符号を付しである。
この溶接化源装fitの特徴は、整流器16の出力(直
流)をインバータ21で高周波交流(例えば6KHz)
に変喚した後、変圧器22で変IFL、再び整流器23
で整流し、これを溶接機へ供給する点である。この場合
、溶接電圧Vaおよび溶接m流Iの調節は、インバータ
21をh′4成するスイッチング素子のオン期間Toを
制御することによって行われる。
流)をインバータ21で高周波交流(例えば6KHz)
に変喚した後、変圧器22で変IFL、再び整流器23
で整流し、これを溶接機へ供給する点である。この場合
、溶接電圧Vaおよび溶接m流Iの調節は、インバータ
21をh′4成するスイッチング素子のオン期間Toを
制御することによって行われる。
このような構成によれば、変IEtE器22を従来の主
変圧器1よりもずっと小型化することが可能である。す
なわち、主変圧器1と変圧器22の巻線数および1次、
2次電圧を一定とし、使用磁束密度をΦ、周波数をfと
すれば、 Φ“了 ・・・・・・fil が成立する。従って商用電源2の周波数を6011z、
インバータ21のスイッチング周波数(インバータ周波
@)を6KFIzとすれば、インバータ方式では鉄心断
面積が1/100の変圧器で済むことになる。
変圧器1よりもずっと小型化することが可能である。す
なわち、主変圧器1と変圧器22の巻線数および1次、
2次電圧を一定とし、使用磁束密度をΦ、周波数をfと
すれば、 Φ“了 ・・・・・・fil が成立する。従って商用電源2の周波数を6011z、
インバータ21のスイッチング周波数(インバータ周波
@)を6KFIzとすれば、インバータ方式では鉄心断
面積が1/100の変圧器で済むことになる。
もつとも、実際には、鉄心外形の減少に伴う巻線数の許
容限界の低下および周波微上昇による鉄心損失の抑制の
ために、硼@密度Φを低く押える必要があるため、約1
/10〜175程度の重量軽減となる。甘た、平滑リア
クトル4の鉄心断面積も同様に1/10程度まで重量軽
減が可能である。
容限界の低下および周波微上昇による鉄心損失の抑制の
ために、硼@密度Φを低く押える必要があるため、約1
/10〜175程度の重量軽減となる。甘た、平滑リア
クトル4の鉄心断面積も同様に1/10程度まで重量軽
減が可能である。
このように、インバータ方式の溶接m源装置は、極めて
小型、軽量にすることができる反面、アークから高周波
振動音が発生し、作業環境を著しく悪化させるという欠
点があった。これは、溶接m流■のリップル成分(イン
バータ周波数の2倍の高周波成分)がアーク脈動圧力と
して現われるためである。そして、この欠点を除失する
ためには、インバータ周波数を8KHz以上とし、前記
リップル成分の周波数を可聴周波数帯から外すか、ある
いけ、リアクトル4の値を非常に大きくしてリップル成
分を軽減するか以外に方法はない。
小型、軽量にすることができる反面、アークから高周波
振動音が発生し、作業環境を著しく悪化させるという欠
点があった。これは、溶接m流■のリップル成分(イン
バータ周波数の2倍の高周波成分)がアーク脈動圧力と
して現われるためである。そして、この欠点を除失する
ためには、インバータ周波数を8KHz以上とし、前記
リップル成分の周波数を可聴周波数帯から外すか、ある
いけ、リアクトル4の値を非常に大きくしてリップル成
分を軽減するか以外に方法はない。
ところで、リアクトル4の値を増加する方法で方式の持
つ有力な長所を削減してしまうことになる。従って、イ
ンバータ周波数を75KHz以上にして前記高周波振動
音を15KIIz以上とし、人間の耳にはほぼ聞こえな
いようにすることが唯一の解決策と考えて良い。
つ有力な長所を削減してしまうことになる。従って、イ
ンバータ周波数を75KHz以上にして前記高周波振動
音を15KIIz以上とし、人間の耳にはほぼ聞こえな
いようにすることが唯一の解決策と考えて良い。
しかしながら、インバータ周波数を上昇させると、また
、新たな問題が発生する。以下、この問題について説明
する。第4図は、第3図に示すインバータ方式の溶接W
L源装Uの要部の構成を示す21のスイッチング素子S
1、S2がオンすると変圧器22の1次巻線には、端子
すから流入して端子aから流出するパルス状の電流(第
5図(イ))が流れ、これによって2次巻線には端子C
から流出し、ダイオード23a→リアクトル4→接触子
5→ワイヤ6→アーク9→溶接母材8全通って端子dに
流入する溶接電流Iが流れる(・薫5図に))。
、新たな問題が発生する。以下、この問題について説明
する。第4図は、第3図に示すインバータ方式の溶接W
L源装Uの要部の構成を示す21のスイッチング素子S
1、S2がオンすると変圧器22の1次巻線には、端子
すから流入して端子aから流出するパルス状の電流(第
5図(イ))が流れ、これによって2次巻線には端子C
から流出し、ダイオード23a→リアクトル4→接触子
5→ワイヤ6→アーク9→溶接母材8全通って端子dに
流入する溶接電流Iが流れる(・薫5図に))。
また、スイッチング素子S3、S4がオンすると、1次
巻線には上記と逆方向の電流が流れ(第51m(ロ))
、これによって2次巻線には端子eから流出してダイオ
ード23bに流れ、リアクトル4以降上記と同じ径路を
流れて端子dに流入する溶接lt流Iが流れる(第5図
に))。また、変圧器22の2次巻線の両端子C−0間
の電圧(2次屯圧)■aaは第5図(ハ)のように正側
、負側対称の交流mmとなる。
巻線には上記と逆方向の電流が流れ(第51m(ロ))
、これによって2次巻線には端子eから流出してダイオ
ード23bに流れ、リアクトル4以降上記と同じ径路を
流れて端子dに流入する溶接lt流Iが流れる(第5図
に))。また、変圧器22の2次巻線の両端子C−0間
の電圧(2次屯圧)■aaは第5図(ハ)のように正側
、負側対称の交流mmとなる。
ここで、1次巻線の巻数を和、2次巻線の端子Odse
d間の巻線をR7,1次亀圧をE、溶接回路の抵抗を
R1そこを流れる溶接電流を工、アーク電工をVaとし
、インバータ21のスイッチング周期を2T、スイッチ
ング素子のオン期間をToとすれば(第5me照)、定
常時の式は次のとおりである。
d間の巻線をR7,1次亀圧をE、溶接回路の抵抗を
R1そこを流れる溶接電流を工、アーク電工をVaとし
、インバータ21のスイッチング周期を2T、スイッチ
ング素子のオン期間をToとすれば(第5me照)、定
常時の式は次のとおりである。
−”’ E X −”−= M R+V a −・・・
・・f2+n、 T また、この種のr[源ではアーク電圧Vaが15Vを切
ることはまれであり、かつ回路抵抗Rは10mΩ程度で
あるから、今、溶接電流■=10OA、1次亀圧E−3
00■、R2/ nl ”” 1 / 5と1−ると、
(2)式より、 60X −F−v =100X1 o−2+15=16
・・・・・・(3)となり、この時T。/’l’−0
,27となる。そして、インバータ周波数f (= j
/2 T )を8Kilzとすると、T−62,5メt
Sであるから、オン期間Toは約17μS (= 15
2.5X0.27 )となる。
・・f2+n、 T また、この種のr[源ではアーク電圧Vaが15Vを切
ることはまれであり、かつ回路抵抗Rは10mΩ程度で
あるから、今、溶接電流■=10OA、1次亀圧E−3
00■、R2/ nl ”” 1 / 5と1−ると、
(2)式より、 60X −F−v =100X1 o−2+15=16
・・・・・・(3)となり、この時T。/’l’−0
,27となる。そして、インバータ周波数f (= j
/2 T )を8Kilzとすると、T−62,5メt
Sであるから、オン期間Toは約17μS (= 15
2.5X0.27 )となる。
さて、上記スイッチング素子81〜84に大容量トラン
ジスタを使用することは、装置δの低廉化につながる重
要な要朱であるが、この積のトランジスタのストレージ
タイム(オン信9i除央後素子がオフするまでの時間)
は通常5 th 3以上ある。
ジスタを使用することは、装置δの低廉化につながる重
要な要朱であるが、この積のトランジスタのストレージ
タイム(オン信9i除央後素子がオフするまでの時間)
は通常5 th 3以上ある。
このため、17μs程度がオン期間T。の最小値であれ
ば、ストレージタイムのばらつきによるスイッチング素
子81〜S4のオン期間のばらつきは問題にならない。
ば、ストレージタイムのばらつきによるスイッチング素
子81〜S4のオン期間のばらつきは問題にならない。
しかしながら、このjliの電+ iI2”、J、;
ii’7においては、電極(ワイヤ6)の溶融が23<
6 t’lJ(イ)〜(へ)に示すステップで進行し
、20〜1ooHzf’d度の周期で同図(ハ)、に)
に示す短絡が発生するのが普通である。
ii’7においては、電極(ワイヤ6)の溶融が23<
6 t’lJ(イ)〜(へ)に示すステップで進行し
、20〜1ooHzf’d度の周期で同図(ハ)、に)
に示す短絡が発生するのが普通である。
さて、この短絡時に間碩が発生す葛。すなわち、(2)
式において、溶接電流I=10OAの寸まアークm圧V
a = 0になると、 となり、T’= 62.5μsの時、To−F1μs程
度になる。実際には、整流器23の電圧降下などにより
、To=2μs程度でよいが、トランジスタのストレー
ジタイム以内の値であることに変わりなく、たとえこの
オン期間T。を実現できたとしても、極めてばらつきが
大きく、第5図eつに示す変圧器22の2次亀圧V a
cの正側、負(:」1が非対称となり、前記変圧器2
2の偏磁をきたす。また、オンパルスがしt時に出たと
しても、オン期間T。
式において、溶接電流I=10OAの寸まアークm圧V
a = 0になると、 となり、T’= 62.5μsの時、To−F1μs程
度になる。実際には、整流器23の電圧降下などにより
、To=2μs程度でよいが、トランジスタのストレー
ジタイム以内の値であることに変わりなく、たとえこの
オン期間T。を実現できたとしても、極めてばらつきが
大きく、第5図eつに示す変圧器22の2次亀圧V a
cの正側、負(:」1が非対称となり、前記変圧器2
2の偏磁をきたす。また、オンパルスがしt時に出たと
しても、オン期間T。
が2μsより大きくなる場合には、インバータ21のオ
ン/オフ動作がいわゆる歯ぬけ状態となることもある。
ン/オフ動作がいわゆる歯ぬけ状態となることもある。
すなわち、インバータ21のスイッチング素子S1、S
2がオンし、そのオン期間Toが2μsより大きくなる
と、溶接電流工が増加する。そこで第3図の制御回路1
2は溶接電流Iを減少させる方向に作用し、スイッチン
グ素子S3、S4の次のオンを阻止してしまうことがあ
る。こうなると、例えば正の半サイクル(スイッチング
素子S1.82オン)だけが連続して発生し、変圧器2
2の飽和耐量を上げておく必要がでてくる。こうして、
オン期間T、の最小値は、トランジスタのストレージタ
イムよりも十分に大゛、キくとり、ストレージタイムの
ばらつきの影響を無視できる値に設定しなければがらな
い。
2がオンし、そのオン期間Toが2μsより大きくなる
と、溶接電流工が増加する。そこで第3図の制御回路1
2は溶接電流Iを減少させる方向に作用し、スイッチン
グ素子S3、S4の次のオンを阻止してしまうことがあ
る。こうなると、例えば正の半サイクル(スイッチング
素子S1.82オン)だけが連続して発生し、変圧器2
2の飽和耐量を上げておく必要がでてくる。こうして、
オン期間T、の最小値は、トランジスタのストレージタ
イムよりも十分に大゛、キくとり、ストレージタイムの
ばらつきの影響を無視できる値に設定しなければがらな
い。
この発明は、上記の事情に濫み、アーク期間中の騒音を
抑制でき、かつ短絡期IIH中のインバータ電流の制御
範囲を十分に確保するととのできる溶接電源制御方法を
提供するもので、アーク期間中はインバータ周波数の2
倍が可聴同波数帯を超えるようにし、短絡期間中は前記
インバータ周波数を城しインバータ電流を安定に制御で
きるようにしたことを特徴とする。なお、短絡明間中は
アーク9がないので、空気f% uノが発生せず、騒音
が生じない。従って、この間、インバータ周波数を下げ
てもよく、これによってスイッチングg子に速度の遅い
ものを使用することができる。この結果、高速のスイッ
チング素子を並列に使用する従来の方法に比軸して信頼
性とコストの面で大いに有利となる。
抑制でき、かつ短絡期IIH中のインバータ電流の制御
範囲を十分に確保するととのできる溶接電源制御方法を
提供するもので、アーク期間中はインバータ周波数の2
倍が可聴同波数帯を超えるようにし、短絡期間中は前記
インバータ周波数を城しインバータ電流を安定に制御で
きるようにしたことを特徴とする。なお、短絡明間中は
アーク9がないので、空気f% uノが発生せず、騒音
が生じない。従って、この間、インバータ周波数を下げ
てもよく、これによってスイッチングg子に速度の遅い
ものを使用することができる。この結果、高速のスイッ
チング素子を並列に使用する従来の方法に比軸して信頼
性とコストの面で大いに有利となる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、図において第3図、第4図の各部に対応する部分に
は同一の符号を付しである。この1iW[おいて、31
はシャント抵抗11の両@電圧を増幅してフィードバッ
ク電流Ifを出力する増幅器、32ば、フィードバック
電流Iでと設定電流−Isとの和工f−■sを積分し信
号Saを出力する積分回′路である。また、33はフィ
ードバック¥に圧Vtと基帛尼圧E8を比較し、Vf<
Esのトキ″Hルベル、Vf)E8のとき″L″レベル
の信号Sbを出力するコンパレータであり、34けこの
信号Sbがl L Pルベルのときに周波if。、″H
″レベルのときに周波@ f o / nの三角波1)
wを出力する三角波発生器である。さらに、35け積分
回路32の出力Saと三角波DWとを比較しく第8図(
イ)) 、DW>S aのときに′″H“レベル、DW
<Saのトキニ″L″レヘ/l/を出力するコンパレー
タ(第8図(ロ))、36はコンパレータ35の出力を
反転し、スイッチング素子S1〜S4をオン/オフする
ffr[I ?m信号Scを出力するインバータである
(第8図(ハ))。ここで制御信号ScけDW>Saの
とき”L″レベルD W< S aのとき”H″レベル
なるから、信号Saのレベルが下るほど制御信号Scの
6L”レベル幅が広くなり、。H”レベル幅が狭くなる
。
り、図において第3図、第4図の各部に対応する部分に
は同一の符号を付しである。この1iW[おいて、31
はシャント抵抗11の両@電圧を増幅してフィードバッ
ク電流Ifを出力する増幅器、32ば、フィードバック
電流Iでと設定電流−Isとの和工f−■sを積分し信
号Saを出力する積分回′路である。また、33はフィ
ードバック¥に圧Vtと基帛尼圧E8を比較し、Vf<
Esのトキ″Hルベル、Vf)E8のとき″L″レベル
の信号Sbを出力するコンパレータであり、34けこの
信号Sbがl L Pルベルのときに周波if。、″H
″レベルのときに周波@ f o / nの三角波1)
wを出力する三角波発生器である。さらに、35け積分
回路32の出力Saと三角波DWとを比較しく第8図(
イ)) 、DW>S aのときに′″H“レベル、DW
<Saのトキニ″L″レヘ/l/を出力するコンパレー
タ(第8図(ロ))、36はコンパレータ35の出力を
反転し、スイッチング素子S1〜S4をオン/オフする
ffr[I ?m信号Scを出力するインバータである
(第8図(ハ))。ここで制御信号ScけDW>Saの
とき”L″レベルD W< S aのとき”H″レベル
なるから、信号Saのレベルが下るほど制御信号Scの
6L”レベル幅が広くなり、。H”レベル幅が狭くなる
。
また、スイッチング素子Sl〜S4のオン期間ToFi
制御信号Scの″Hルベル幅とほぼ一致するから、オン
期間T。は、フィードバック電流■fが上り、信号Sa
のレベルが下ると短か〈々る方向に制御される。
制御信号Scの″Hルベル幅とほぼ一致するから、オン
期間T。は、フィードバック電流■fが上り、信号Sa
のレベルが下ると短か〈々る方向に制御される。
このような構成において、溶接)rU流Iが増加し、フ
ィードバックFfK流Ifが設定1イ流I8より大きく
なると、上述した過程でオン期間T。が短絡され、溶接
電流Iが減少する。一方、溶接Tfl流■が減少すると
、上と逆の制御によってオン期間T。
ィードバックFfK流Ifが設定1イ流I8より大きく
なると、上述した過程でオン期間T。が短絡され、溶接
電流Iが減少する。一方、溶接Tfl流■が減少すると
、上と逆の制御によってオン期間T。
が増加し、溶接亀流工が増加する。こうして、溶接電流
Iが所定の値に維持される。
Iが所定の値に維持される。
次に、ワイヤ6と溶接母材8とが分ぎLしており、アー
ク9が存在する場合(アーク期間;第6図(イ)、(時
、(巾、(へ))は、アーク電圧V&がある一定値より
大きいためフィードバック電圧Vtも基漁電圧Esより
大となる。このため、コンパレータ33の出力Sbが″
L″レベルとなり、三角波発生器34からは周波数で。
ク9が存在する場合(アーク期間;第6図(イ)、(時
、(巾、(へ))は、アーク電圧V&がある一定値より
大きいためフィードバック電圧Vtも基漁電圧Esより
大となる。このため、コンパレータ33の出力Sbが″
L″レベルとなり、三角波発生器34からは周波数で。
(>7.5 KHz )の三角波DWが出力され、この
三角波DWによって上述した電流制御が行われる。従っ
て、溶接准流工のリップル成分の周波数2foはj5I
(Hz以上となり、これによってアーク9から発生する
高周波振動音は人間の耳には#y聞こえないものとなる
。
三角波DWによって上述した電流制御が行われる。従っ
て、溶接准流工のリップル成分の周波数2foはj5I
(Hz以上となり、これによってアーク9から発生する
高周波振動音は人間の耳には#y聞こえないものとなる
。
一方、ワイヤ6と溶接母材8とが短絡し、アーク9が存
在しない短絡期間(第6図(ハ)、に))中は、アーク
電圧Vaが0となるので、すでに(2)〜(4)式で説
明したように、溶接電流■を設定m流I8に保持するた
めには、スイッチング素子5l−84のオン期間T。を
スイッチング周期2Tに吋して極めて短かくしなければ
ならない。そこで、本実施例においては、オン期間T。
在しない短絡期間(第6図(ハ)、に))中は、アーク
電圧Vaが0となるので、すでに(2)〜(4)式で説
明したように、溶接電流■を設定m流I8に保持するた
めには、スイッチング素子5l−84のオン期間T。を
スイッチング周期2Tに吋して極めて短かくしなければ
ならない。そこで、本実施例においては、オン期間T。
を短〃する代りにスイッチング周期2Tを延ばしている
。こうしても、短絡期間中は高周波振動音が発生゛しな
いので、騒音は発生しない。
。こうしても、短絡期間中は高周波振動音が発生゛しな
いので、騒音は発生しない。
さて、短絡が生じ、フィードバック電圧■f〈基部F1
4FEEsとなると、コンパレータ33の出力Sbが”
T−r″レベルなり、三角波発生器34からは周波数
で。/nの低周波数三角波DWが出力され、との三角波
DWによって上述した電流制御が行われる。この場合、
周波数で。/ n 14次のようにして決定される。
4FEEsとなると、コンパレータ33の出力Sbが”
T−r″レベルなり、三角波発生器34からは周波数
で。/nの低周波数三角波DWが出力され、との三角波
DWによって上述した電流制御が行われる。この場合、
周波数で。/ n 14次のようにして決定される。
(1) スイッチング素子(トランジスタ)Sl−S4
のストレージタイムを考慮し、使用スイッチング素子で
実現できる最小のオン期間T。minを決定する。
のストレージタイムを考慮し、使用スイッチング素子で
実現できる最小のオン期間T。minを決定する。
(2)次に、最小の溶接亀流工を出力するときのオン期
間T。が前記最小値T。min以上となるように、(4
)式を用いて時間Tをめ、これから周波数f。/ n
(= 1 / 2 T lをめる。
間T。が前記最小値T。min以上となるように、(4
)式を用いて時間Tをめ、これから周波数f。/ n
(= 1 / 2 T lをめる。
こうしてめた周波数f。/21によってスイッチング素
子81〜S4を制御すれば、短絡期間にば安定した主流
制御を行うことができる。
子81〜S4を制御すれば、短絡期間にば安定した主流
制御を行うことができる。
以上説明したようにこの発明は、アーク期間中はインバ
ータ周波数の2倍が可聴周波数帯を超えるようにし、短
絡期間中は前記インバータ周波数を減じてインバータ電
流を安定に制御できるようにしたので、溶接電流のリッ
プル成分による高周波振動音を人間の耳に聞こえなくす
ることができるとともに、インバータに使用するスイッ
チング素子に速度の遅いものを使用することができ、信
頼性の向上と低順化とを図ることができる。
ータ周波数の2倍が可聴周波数帯を超えるようにし、短
絡期間中は前記インバータ周波数を減じてインバータ電
流を安定に制御できるようにしたので、溶接電流のリッ
プル成分による高周波振動音を人間の耳に聞こえなくす
ることができるとともに、インバータに使用するスイッ
チング素子に速度の遅いものを使用することができ、信
頼性の向上と低順化とを図ることができる。
第1図は従来の位相制御電流方式電源装置の、第2図は
従来の直流チョッパ型罠源装置の各構成を示すブロック
lid、第313]は従来のインバータ方式の溶接電源
装置の構成を示すブロック図、第4図は同溶接亀源装詮
の要部の構成を示すブロック図、第5図(イ)〜に)は
同溶接町源装置の各部の波形を示す波形図、@6図は溶
接過程におけるアーク期間と短絡期間を説明するための
図で、同図ピ)、(2))、(ホ)、(へ)はアーク期
間、同図(ハ)、に)は短絡期間を示す図、第7図は本
発明の一実篭例のt!ll或を示すブロック図、第8図
(イ)〜(ハ)は同実侑゛例の要IAこの波形を示す波
形図である。 21・・・・・インバータ、S1〜S4・・・・・スイ
ッチング紫子、fo s fo/n・・・・・インバー
タ周波数、T。 ・・・・・オン期間。 出願人 神現亀 機株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 武 ・
従来の直流チョッパ型罠源装置の各構成を示すブロック
lid、第313]は従来のインバータ方式の溶接電源
装置の構成を示すブロック図、第4図は同溶接亀源装詮
の要部の構成を示すブロック図、第5図(イ)〜に)は
同溶接町源装置の各部の波形を示す波形図、@6図は溶
接過程におけるアーク期間と短絡期間を説明するための
図で、同図ピ)、(2))、(ホ)、(へ)はアーク期
間、同図(ハ)、に)は短絡期間を示す図、第7図は本
発明の一実篭例のt!ll或を示すブロック図、第8図
(イ)〜(ハ)は同実侑゛例の要IAこの波形を示す波
形図である。 21・・・・・インバータ、S1〜S4・・・・・スイ
ッチング紫子、fo s fo/n・・・・・インバー
タ周波数、T。 ・・・・・オン期間。 出願人 神現亀 機株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 武 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 短絡をともなうアーク溶接に使用するインバータ
方式の溶接電源において、アーク期間中はインバータ周
波数の1,2倍が可1’@[波数帯以上とkるインバー
タ周波数とし、短絡期間中は前記インバータ周波数を減
じることを特徴とする溶接電源制御方法。 2 前記インバータのスイッチング素子のオン期間を所
定の最小値以上としたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の溶接電源制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997383A JPS6072672A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 溶接電源制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997383A JPS6072672A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 溶接電源制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072672A true JPS6072672A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0424145B2 JPH0424145B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=16075214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17997383A Granted JPS6072672A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 溶接電源制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072672A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013125170A1 (ja) | 2012-02-22 | 2013-08-29 | パナソニック株式会社 | バックアップ電源装置とそれを搭載した自動車 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17997383A patent/JPS6072672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424145B2 (ja) | 1992-04-24 |
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