JPS6072766A - 媒体送り制御方式 - Google Patents
媒体送り制御方式Info
- Publication number
- JPS6072766A JPS6072766A JP18207883A JP18207883A JPS6072766A JP S6072766 A JPS6072766 A JP S6072766A JP 18207883 A JP18207883 A JP 18207883A JP 18207883 A JP18207883 A JP 18207883A JP S6072766 A JPS6072766 A JP S6072766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- output
- printing paper
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(81発明の技術分野
本発明は、ドツトプリンタ、活字プリンタ等のシリアル
プリンタ及びラインプリンタの媒体送り制御方式に係り
、特に印字用紙の送りの操作性を高めることができる媒
体送り方式に関す。
プリンタ及びラインプリンタの媒体送り制御方式に係り
、特に印字用紙の送りの操作性を高めることができる媒
体送り方式に関す。
山)技術の背景
近来、各種コンピュータの端末機やワードプロセッサ等
の事務機としてシリアルプリンタが開発実用化されてい
る。これらのプリンタ装置には印字用紙として小票及び
連続用紙が使用される。
の事務機としてシリアルプリンタが開発実用化されてい
る。これらのプリンタ装置には印字用紙として小票及び
連続用紙が使用される。
連続用紙は媒体移送部のスプロケットピンに用紙の送り
穴をセットしてペーパガイドを通してプラテンに巻掛け
られて使用される。
穴をセットしてペーパガイドを通してプラテンに巻掛け
られて使用される。
そして、コンピュータ等からオンラインで印字データが
送られて印字されるが、印字の最終行で停止した時は、
最終行付近はオペレータから見えにくいので、目視を容
易にしたり、印字用紙を取り出す方法が容易であること
が望ましい。
送られて印字されるが、印字の最終行で停止した時は、
最終行付近はオペレータから見えにくいので、目視を容
易にしたり、印字用紙を取り出す方法が容易であること
が望ましい。
(C1従来技術と問題点
以下、従来方法についてワイヤートッドプリンタを例と
して第1図乃至第3図を参照して説明する。第1図は本
発明が適用されるワイヤートッドプリンタの概要を示す
平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来方法の
説明図である。
して第1図乃至第3図を参照して説明する。第1図は本
発明が適用されるワイヤートッドプリンタの概要を示す
平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来方法の
説明図である。
第1図に示すように、サイドフレーム■にはプラテン2
が回転自在に支持されている。
が回転自在に支持されている。
プラテン2には印字用紙3が巻掛けられており、印字用
紙3はトラクタ4 a + 4 b等の用紙移送部4に
より図中矢印A方向に送られる。
紙3はトラクタ4 a + 4 b等の用紙移送部4に
より図中矢印A方向に送られる。
一方プラテン2の前面、図中下方には、キャリア5がプ
ラテン2と平行に設けられたガイドシャフト6に摺動自
在に嵌合しており、またキャリア5は同様にプラテン2
と平行に設けられた送りネジ7と螺合している。送りネ
ジ7はベルト8等を介してモータ9に接続されており、
従って送りネジ7はモータ9の正逆回転によって、キャ
リア5を図中矢印C,D方向に移動させることができる
。
ラテン2と平行に設けられたガイドシャフト6に摺動自
在に嵌合しており、またキャリア5は同様にプラテン2
と平行に設けられた送りネジ7と螺合している。送りネ
ジ7はベルト8等を介してモータ9に接続されており、
従って送りネジ7はモータ9の正逆回転によって、キャ
リア5を図中矢印C,D方向に移動させることができる
。
キャリア5にはインクリボンカセット10が搭載されて
おり、インクリボンカセット10には無端状のインクリ
ボン10aがその一部をプラテン2側に露出させた形で
内蔵されている。
おり、インクリボンカセット10には無端状のインクリ
ボン10aがその一部をプラテン2側に露出させた形で
内蔵されている。
またキャリア5には印字ヘッド11がインクリボンカセ
ット10に囲まれた形で、プラテン2に間隙を介して対
向して設置されており、印字ヘッド11にはドツトによ
って印字を形成させる為に、複数個の印字マグネットが
設けられている。
ット10に囲まれた形で、プラテン2に間隙を介して対
向して設置されており、印字ヘッド11にはドツトによ
って印字を形成させる為に、複数個の印字マグネットが
設けられている。
また第2図に示すように左方に設置されたプラテン2の
下方から後方にかけてペーパガイド12が配置され、ペ
ーパガイド12に備えた角窓によってプラテン2に当接
して印字用紙3を押えるプレッシャローラR1,R2が
設けられている。
下方から後方にかけてペーパガイド12が配置され、ペ
ーパガイド12に備えた角窓によってプラテン2に当接
して印字用紙3を押えるプレッシャローラR1,R2が
設けられている。
更にペーパガイド12の後方に用紙移送部4が配置され
ている。
ている。
用紙移送部4はトラクタ4.a、4bがガイドシャフト
16及び角シヤフト17に摺動自在に嵌合しており、角
シヤフト17は図示省略したモータに連結されている。
16及び角シヤフト17に摺動自在に嵌合しており、角
シヤフト17は図示省略したモータに連結されている。
この角シヤフト17の回転にプラテン2が連動して回転
する。そして第1図に示すように、ガイドシャフト16
の両端部はアーム18a、18bによって角シヤフト1
7に回動自在に取り付けられている。従ってトラクタ4
a。
する。そして第1図に示すように、ガイドシャフト16
の両端部はアーム18a、18bによって角シヤフト1
7に回動自在に取り付けられている。従ってトラクタ4
a。
4bは角シヤフト17によって回動自在に軸支されてい
る。
る。
用紙移送部4のトラクタ4a、4bの外周にはスプロケ
ットピン4eが取付けられた図中点線で示す無端状のベ
ル)4fが掛けられている。スプロケットピン4eに印
字用紙3がセットされ、その下から押え板4c、4dで
印字用紙3の送り孔がスプロケットピン4eがら外れな
いように押えている。
ットピン4eが取付けられた図中点線で示す無端状のベ
ル)4fが掛けられている。スプロケットピン4eに印
字用紙3がセットされ、その下から押え板4c、4dで
印字用紙3の送り孔がスプロケットピン4eがら外れな
いように押えている。
このような構成を有するので、第1図に示す印字ヘッド
11が作動すると、プラテン2上の印字用紙3に、イン
クリボン10aを介して印字マグネットの印字ワイヤー
が衝突して印字が行われ、印字ヘッド11はキャリア5
と共に、矢印り方向に移動しながら、印字用紙3に印字
を行う。
11が作動すると、プラテン2上の印字用紙3に、イン
クリボン10aを介して印字マグネットの印字ワイヤー
が衝突して印字が行われ、印字ヘッド11はキャリア5
と共に、矢印り方向に移動しながら、印字用紙3に印字
を行う。
−行分の印字が終了すると、改行の為にトラクタ4a、
4.b及びプラテン2が駆動して所定の送り量だけ印字
用紙3は矢印入方向に移送される。
4.b及びプラテン2が駆動して所定の送り量だけ印字
用紙3は矢印入方向に移送される。
そして印字ヘッド11は矢印C方向に移動しながら印字
を継続する。
を継続する。
こ−において、オペレータの操作によって印字用紙3を
移送する場合について説明する。
移送する場合について説明する。
第3図において、2oはオンラインスイッチ、21はフ
オームフィード(Form Feed :以下FFとい
う)スイッチ、22はラインフィード(LineFee
d :以下LFという)スイッチ、23はランプ類を示
す。
オームフィード(Form Feed :以下FFとい
う)スイッチ、22はラインフィード(LineFee
d :以下LFという)スイッチ、23はランプ類を示
す。
オンラインスイッチ20はプリンタ装置を図示省略した
コンピュータ等から送られてくる印字データによって印
字するオンラインモードにするが、或いはコンピュータ
等がら切り離して、例えば図示省略したキーボード入力
にするオフラインモードにするか切り替えるスイッチで
ある。
コンピュータ等から送られてくる印字データによって印
字するオンラインモードにするが、或いはコンピュータ
等がら切り離して、例えば図示省略したキーボード入力
にするオフラインモードにするか切り替えるスイッチで
ある。
FFスイッチ21はオフラインモード時にオペレータが
印字用紙3を次ページまで移送する為のもので、1回押
すと次のページの先頭まで印字用紙3が送られる。
印字用紙3を次ページまで移送する為のもので、1回押
すと次のページの先頭まで印字用紙3が送られる。
LFスイッチ22はオフラインモード時にオペレータが
印字用紙3を1行送りする為のもので、1回押すと1行
分だけ移送される。
印字用紙3を1行送りする為のもので、1回押すと1行
分だけ移送される。
ランプ類23はプリンタの電源供給状態、オンラインモ
ード状態、印字用紙3の有無状態等を示す為の表示ラン
プである。
ード状態、印字用紙3の有無状態等を示す為の表示ラン
プである。
コンピュータ等からオンラインで印字データが送られて
くると、前述のように印字が行われ、印字データの転送
が終了すると、プリンタ装置は最後の印字をした後停止
する。この時プリンタ装置の構造」−1最後の印字行付
近はオペレータから見えにくい位置にある。この為オペ
レータはプリンタ装置をオフラインにしてFFスイッチ
21或いはL Fスイッチ22を操作して最終行が見え
るようにしたり、印字用紙3を取り出したりする。
くると、前述のように印字が行われ、印字データの転送
が終了すると、プリンタ装置は最後の印字をした後停止
する。この時プリンタ装置の構造」−1最後の印字行付
近はオペレータから見えにくい位置にある。この為オペ
レータはプリンタ装置をオフラインにしてFFスイッチ
21或いはL Fスイッチ22を操作して最終行が見え
るようにしたり、印字用紙3を取り出したりする。
この時打われる方法としては、
■LFスイッチ22を繰り返し押す。
この時の押す回数はオペレータから見て最終行がよく見
えるまで、例えば3乃至5回押す。
えるまで、例えば3乃至5回押す。
印字用紙3を取り出す時は例えば30乃至40回押す。
■FFスイッチ21を1乃至2回押す。
最終行が見えに(い時は1回押す。最終行がページの最
後付近に印字された場合にはFFスイッチ21を押して
も、次のページの先頭が近いので、僅か数行しか印字用
紙3は移送されない。そこでまだ見えにくい時は、■の
方法を行うか、またはFFスイッチ21をもう一度押す
。
後付近に印字された場合にはFFスイッチ21を押して
も、次のページの先頭が近いので、僅か数行しか印字用
紙3は移送されない。そこでまだ見えにくい時は、■の
方法を行うか、またはFFスイッチ21をもう一度押す
。
印字用紙3を取り出す時は1乃至2回押す。
という方法が取られている。
しかしながらこれらの方法において、
■の方法では、LFスイッチ22を繰り返し押すことに
より、オペレータの意図する印字用紙3の送り量を実現
できるが、LFスイッチ22を押す回数が多く面倒であ
るという欠点がある。
より、オペレータの意図する印字用紙3の送り量を実現
できるが、LFスイッチ22を押す回数が多く面倒であ
るという欠点がある。
■の方法では、FFスイッチ21を1乃至2回押すこと
は押す回数は少ないが、オペレータの意図する印字用紙
3の送り量が多くの場合実現できない。従って余分な印
字用紙3の送りを伴うので、用紙が無駄になるという欠
点がある。
は押す回数は少ないが、オペレータの意図する印字用紙
3の送り量が多くの場合実現できない。従って余分な印
字用紙3の送りを伴うので、用紙が無駄になるという欠
点がある。
更に第3図に示すように、FFスイッチ21とLFスイ
ッチ22は近接して配置されているのが一般的でり、オ
ペレータがLFスイッチ22を押す積りであっても、誤
ってFFスイッチ21を押してしまうことがあり、この
時は次のページの先頭まで無駄な紙送りが行われてしま
う。
ッチ22は近接して配置されているのが一般的でり、オ
ペレータがLFスイッチ22を押す積りであっても、誤
ってFFスイッチ21を押してしまうことがあり、この
時は次のページの先頭まで無駄な紙送りが行われてしま
う。
しかもそれを停止させる手段がないという欠点があった
。
。
特にオンラインスイッチ20.FFスイッチ21及びL
Fスイッチ22がプリンタ装置の側面に配置されていて
、オペレータから見にくい位置にある場合には一層この
種の誤操作が多発する。
Fスイッチ22がプリンタ装置の側面に配置されていて
、オペレータから見にくい位置にある場合には一層この
種の誤操作が多発する。
(d1発明の目的
本発明の目的は、上記の欠点を解決する為のもので、印
字用紙の送りの操作性を高めることかできる媒体送り方
式を提供するにある。
字用紙の送りの操作性を高めることかできる媒体送り方
式を提供するにある。
(e)発明の構成
本発明は、媒体移送部による印字媒体の移送中に、印字
媒体の移送停止を指令する指令手段と、指令手段によっ
て印字媒体の移送を停止せしめる停止手段を備えること
を特徴とする媒体送り制御方式であり、かくすることに
より目的を達成することができる。
媒体の移送停止を指令する指令手段と、指令手段によっ
て印字媒体の移送を停止せしめる停止手段を備えること
を特徴とする媒体送り制御方式であり、かくすることに
より目的を達成することができる。
Tf1発明の実施例
以下本発明の一実施例について、第4図のブロック図を
参照して説明する。第3図と同一符号は同一対象物を示
す。
参照して説明する。第3図と同一符号は同一対象物を示
す。
第4図において、24はオア回路、25はセラトリセッ
トフリップフロップ(以下フリップフロップという)、
26はページ長レジスタ、27はn進カウンタ、28は
ライン長レジスタ、29は引算回路、30はマルチプレ
クサ、31ばダウンカウンタ、32は駆動回路、33は
ステップモータ、34はFFスイッチを示す。
トフリップフロップ(以下フリップフロップという)、
26はページ長レジスタ、27はn進カウンタ、28は
ライン長レジスタ、29は引算回路、30はマルチプレ
クサ、31ばダウンカウンタ、32は駆動回路、33は
ステップモータ、34はFFスイッチを示す。
ページ長レジスタ26は1ページ長をステップ数で保持
している。
している。
n進カウンタ27はクロック入力にパルスが入る毎に1
加算される。但しカウントがn−1に達すると、次のク
ロックの入力によりOになる。nの値はページ長レジス
タ26により与えられる。
加算される。但しカウントがn−1に達すると、次のク
ロックの入力によりOになる。nの値はページ長レジス
タ26により与えられる。
またクリヤ入力がハイレベル信号Hになるとカウンタ出
力は0となる。
力は0となる。
ライン長レジスタ28は1行の長さをステップ数で保持
している。
している。
引算回路29は入力Aから入力Bの値を引いたもの(A
−B=C)を出力する。
−B=C)を出力する。
マルチプレクサ30は入力Xか入力Yの値を出力する。
即ち、セレクトがハイレベル信号)Iの時0
出力X、セレクトがローレベル信号りの時出力Yとなる
。
。
ダウンカウンタ31はクロック入力にパルスが入力され
る毎にカウントダウンする。カウントは直接外には出力
されないが、0になると出力2がローレベル信号りにな
る。その他の場合にはハイレベル信号Hとなる。クリヤ
入力にハイレベル信号Hが入力されると、カウントは0
となる。この時、出力2はローレベル信号してある。ま
たロードに入力された信号が立ち下がるとデータ入力の
値をカウントの値とする。
る毎にカウントダウンする。カウントは直接外には出力
されないが、0になると出力2がローレベル信号りにな
る。その他の場合にはハイレベル信号Hとなる。クリヤ
入力にハイレベル信号Hが入力されると、カウントは0
となる。この時、出力2はローレベル信号してある。ま
たロードに入力された信号が立ち下がるとデータ入力の
値をカウントの値とする。
駆動回路32はステップモータ33を駆動する為のもの
で、イネーブル入力がハイレベル信号Hである限り動か
し続ける。またステップモータ33を1ステップ動かず
毎に1パルスを出力する。
で、イネーブル入力がハイレベル信号Hである限り動か
し続ける。またステップモータ33を1ステップ動かず
毎に1パルスを出力する。
FFスイッチ34ば、1回押すとページ送り信号C(パ
ルス状の出力)を送り出し、印字用紙3が移送されてい
る途中で、即ち、駆動回路32が作動している間に2回
目を押すとブレーク信号a(パルス状の出力)を送る機
能を有している。べ1 一ジ送りが完了した後はブレーク指令にならず、ページ
送り指令となる。
ルス状の出力)を送り出し、印字用紙3が移送されてい
る途中で、即ち、駆動回路32が作動している間に2回
目を押すとブレーク信号a(パルス状の出力)を送る機
能を有している。べ1 一ジ送りが完了した後はブレーク指令にならず、ページ
送り指令となる。
このような構成及び機能を有するので、まず初期状態と
して、パワーオン直後はブレーク信号a。
して、パワーオン直後はブレーク信号a。
リセット信号dを送り、n進カウンタ27.ダウンカウ
ンタ31をクリヤする。
ンタ31をクリヤする。
すると駆動信号eはローレベル信号りとなりステップモ
ータ33は動がない。またn進カウンタ27のカウント
は現在の1ページ内の印字行の位置を示すので、この場
合はページの先頭に存在することになる。
ータ33は動がない。またn進カウンタ27のカウント
は現在の1ページ内の印字行の位置を示すので、この場
合はページの先頭に存在することになる。
そして行送りをする時は、L Fスイッチ22が押され
て行送り信号b(パルス状の出方)がくると、フリップ
フロップ25の出力Qがセットされてハイレベル信号H
となり、従ってマルチプレクサ30の出力はライン長レ
ジスタ28の内容となる。
て行送り信号b(パルス状の出方)がくると、フリップ
フロップ25の出力Qがセットされてハイレベル信号H
となり、従ってマルチプレクサ30の出力はライン長レ
ジスタ28の内容となる。
ダウンカウンタ31にはオア回路24の出力よりロード
入力にパルスが入力され、そのパルスの立ち下がりでラ
イン長レジスタ28の値がセット2 される。
入力にパルスが入力され、そのパルスの立ち下がりでラ
イン長レジスタ28の値がセット2 される。
すると出力2はハイレベル信号■(となり駆動回路32
に対して駆動信号eを出力する。
に対して駆動信号eを出力する。
これにより駆動回路32はステップモータ33を1ステ
ツプづつ動かし、同時にステップパルスを出力する。こ
の信号がダウンカウンタ31のクロックに入力される。
ツプづつ動かし、同時にステップパルスを出力する。こ
の信号がダウンカウンタ31のクロックに入力される。
従ってダウンカウンタ31にセットされたステップ数m
だけステップモータ33を動かすと、ダウンカウンタ3
1のカウントがOとなり、出カシはローレベル信号りと
なってステップモータ33は停止する。
だけステップモータ33を動かすと、ダウンカウンタ3
1のカウントがOとなり、出カシはローレベル信号りと
なってステップモータ33は停止する。
また前記ステップパルスはn進カウンタ27のクロック
へも入力され、n進カウンタ27の値をステップ数mだ
け増やす。従って現在のページ内の印字位置は前よりス
テップ数mだけ進んだ位置にある。
へも入力され、n進カウンタ27の値をステップ数mだ
け増やす。従って現在のページ内の印字位置は前よりス
テップ数mだけ進んだ位置にある。
そしてページ送りをする時は、FFスイッチ34が押さ
れてページ送り信号Cがくると、フリップフロップ25
の出力Qがリセットされてローレベル信号りとなり、従
ってマルチプレクサ30の3 出力は引算回路29の出力Cとなる。
れてページ送り信号Cがくると、フリップフロップ25
の出力Qがリセットされてローレベル信号りとなり、従
ってマルチプレクサ30の3 出力は引算回路29の出力Cとなる。
一方、引算回路29の入力Aにはページ長レジスタ26
の出力が入力され、また人力Bにはn進カウンタ26の
出力が入力されているので、出力CにはA−Bの値、即
ち、次のページの先頭までのステップ数m′が出力され
ている。
の出力が入力され、また人力Bにはn進カウンタ26の
出力が入力されているので、出力CにはA−Bの値、即
ち、次のページの先頭までのステップ数m′が出力され
ている。
従ってダウンカウンタ31のカウントは、行送りの場合
と同様にしてステップ数m′がセットされる。
と同様にしてステップ数m′がセットされる。
すると駆動回路32とステップモータ33をステップ数
m′だけ動かして停止する。この時点ではn進カウンタ
27の出力は0となっている。
m′だけ動かして停止する。この時点ではn進カウンタ
27の出力は0となっている。
そして印字用紙3の移送中、即ち、ステップモータ33
が動いている間は、ダウンカウンタ31のカウントはO
でなく、従って出力Zはハイレベル信号Hであるが、こ
の時ブレーク信号aがくると、これはダウンカウンタ3
1のクリヤに入力されてダウンカウンタ31のカウント
が0となる。
が動いている間は、ダウンカウンタ31のカウントはO
でなく、従って出力Zはハイレベル信号Hであるが、こ
の時ブレーク信号aがくると、これはダウンカウンタ3
1のクリヤに入力されてダウンカウンタ31のカウント
が0となる。
従って出力2はローレベル信号りとなり、ステップモー
タ33は停止する。
タ33は停止する。
4
実際に動かしたステップ数しかステップパルスは出力さ
れないので、n進カウンタ27の出力はこの時点で次ペ
ージの先頭までのステップ数が記憶されている。これは
前述のように初期状態にする時にリセット信号dによっ
てクリヤされる。
れないので、n進カウンタ27の出力はこの時点で次ペ
ージの先頭までのステップ数が記憶されている。これは
前述のように初期状態にする時にリセット信号dによっ
てクリヤされる。
このようにして、ページ送りによって移送中の印字用紙
3を途中で停止させることができるので、任意の位置で
停止させる場合や、行送りの時にLFスイッチ22とF
Fスイッチ34を誤って押した為に急停止させる場合に
、FFスイッチ34をもう一度押すことによって容易に
停止させることができる。
3を途中で停止させることができるので、任意の位置で
停止させる場合や、行送りの時にLFスイッチ22とF
Fスイッチ34を誤って押した為に急停止させる場合に
、FFスイッチ34をもう一度押すことによって容易に
停止させることができる。
従って操作性が向上すると共に、印字用紙3の無駄な送
りを防止することができる。
りを防止することができる。
(g)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、オペレータ操作によ
る印字媒体の移送中に送りを停止させることができるの
で、 ■オペレータの操作性を向上することができる。
る印字媒体の移送中に送りを停止させることができるの
で、 ■オペレータの操作性を向上することができる。
■オペレータの誤操作による移送を直ちに停止し5
て、印字媒体の無駄な送りを防止することができる。
という効果がある。
第1図は本発明が適用されるワイヤートッドプリンタの
概要を示す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
従来方法の説明図、第4図は本発明による実施例を示す
ブロック図である。 図において、20はオンラインスイッチ、21゜34は
フオームフィード(FF)スイッチ、22はラインフィ
ード(L F)スイッチ、24はオア回路、25はセッ
トリセットフリップフロップ(FF)、26はページ長
しジスク、27はn進カウンタ、28はライン長レジス
タ、29は引算回路、30はマルチプレクサ、31はダ
ウンカウンタ、32は駆動回路、33はステンプモータ
を示す。 6
概要を示す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
従来方法の説明図、第4図は本発明による実施例を示す
ブロック図である。 図において、20はオンラインスイッチ、21゜34は
フオームフィード(FF)スイッチ、22はラインフィ
ード(L F)スイッチ、24はオア回路、25はセッ
トリセットフリップフロップ(FF)、26はページ長
しジスク、27はn進カウンタ、28はライン長レジス
タ、29は引算回路、30はマルチプレクサ、31はダ
ウンカウンタ、32は駆動回路、33はステンプモータ
を示す。 6
Claims (1)
- プラテン部材と、該プラテン部材に対向する印字部と、
該プラテン部材及び該印字部の間にセットされる印字媒
体を移送する媒体移送部とを含んで成り、前記印字部に
よって前記印字媒体に印字を行うプリンタ装置において
、前記媒体移送部による前記印字媒体の移送中に、前記
印字媒体の移送停止を指令する指令手段と、該指令手段
によって前記印字媒体の移送を停止せしめる停止手段を
備えることを特徴とする媒体送り制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18207883A JPS6072766A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 媒体送り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18207883A JPS6072766A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 媒体送り制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072766A true JPS6072766A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16111961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18207883A Pending JPS6072766A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 媒体送り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822190A (en) * | 1984-11-20 | 1989-04-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Combination of a printer and continuous feeder |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18207883A patent/JPS6072766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822190A (en) * | 1984-11-20 | 1989-04-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Combination of a printer and continuous feeder |
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