JPS607276B2 - ハングル文字を含む文字の表示処理方式 - Google Patents
ハングル文字を含む文字の表示処理方式Info
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- JPS607276B2 JPS607276B2 JP14085179A JP14085179A JPS607276B2 JP S607276 B2 JPS607276 B2 JP S607276B2 JP 14085179 A JP14085179 A JP 14085179A JP 14085179 A JP14085179 A JP 14085179A JP S607276 B2 JPS607276 B2 JP S607276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hangul
- display
- consonant
- characters
- display buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハングル文字を含む文字の表示処理方式、特
に複数個のハングル字素を入力して1つ夕のハングル文
字に組立てて表示を行なう文字表示処理方式において、
ハングル字素の入力に対応して表示画面上に順次組立て
状況の表示を行なってゆくようにしたハングル文字を含
む文字の表示処理方式に関するものである。
に複数個のハングル字素を入力して1つ夕のハングル文
字に組立てて表示を行なう文字表示処理方式において、
ハングル字素の入力に対応して表示画面上に順次組立て
状況の表示を行なってゆくようにしたハングル文字を含
む文字の表示処理方式に関するものである。
0 周知の如く、ハングル文字においては、第1図Aな
いしFに示す如く子音Cと水平母音VHと垂直母音Vv
とを図示の位置関係に組立てて1つのハングル文字を得
るようにされる。
いしFに示す如く子音Cと水平母音VHと垂直母音Vv
とを図示の位置関係に組立てて1つのハングル文字を得
るようにされる。
即ち第1図Aの場合にはCVvのパターン、第1図Bの
場合にはタCVvCのパターン、第1図Cの場合にはC
VHVvのパターン、第1図Dの場合にはCVHのパタ
ーン、第1図Eの場合にはCVHCのパターン、第1図
Fの場合にはCVHVvCのパターンとなり、CCのパ
ターン、VHのみのパターン、Vvのみのパターン、V
HVvのみのパターンなどは存在しない。上述の如きハ
ングル文字においては子音と母音との組合わせがきわめ
て大であり、その表示方式においては、すべての組合わ
せを文字パターンとして用意することは好ましくなく、
個々の子音や母音であるハングル字素を例えばキイ入力
し、それらを組立ててゆくこととなる。しかも上記組立
てに当って、オペレータが自己の入力に対応した組立て
状況を眺めながら操作することが望ましい。そして本発
明はこの点を必らずしも排除するものではないが、表示
画面上の文字入力位置とは異なる別の領域に作業城をも
うけて該作業域上で上記組立てを行ない組立て完了時に
上記文字入力位置に移動させる方式を採用すると、オペ
レータの視線位置がその都度変化することとなって必ら
ずしも好ましくない。更に上記ハングル文字の文章の場
合、例えば英字。数字などが混在することがあり、これ
ら英字・数字などの表示制御と制御態様が大きく異なる
ことは好ましくない。本発明は上記の点を考慮しつつハ
ングル文字を含む文字を表示させることを目的としてお
り、本発明のハングル文字を含む文字の表示処理方式は
、複数個のハングル字素を入力してハングル文字を組立
てて表示を行なう文字表示処理方式において、入力され
た字素コードを順次格納する字素コード記憶部、該字素
コード記憶部に格納されたハングル字素コード‘こもと
づいて各字素コードもこよって与えられるハングル字素
が子音であるか母音であるかを判定する子音・母音判定
部、上記字素コード記憶部にセットされた字素コードが
順次コントロール情報と対にされてセットされる表示バ
ッファ、上記子音・母音判定部による判定結果にもとづ
いて表示画面上のカーソル位置を制御するカーソル制御
部、および上記表示バッファの格納内容を制御する表示
バッファ制御部を少なくともそなえてなり、上記字素コ
ード記憶部に格納されたハングル字素コードによって与
えられるハングル字素が子音と母音との連結状態に応じ
て、上記表示バッファ制御部が上記表示バッファの内容
の書替えを行ないつつハングル文字を組立て、上記表示
バッファの内容にもとづいた表示が表示画面上に順次表
示されることを特徴としている。
場合にはタCVvCのパターン、第1図Cの場合にはC
VHVvのパターン、第1図Dの場合にはCVHのパタ
ーン、第1図Eの場合にはCVHCのパターン、第1図
Fの場合にはCVHVvCのパターンとなり、CCのパ
ターン、VHのみのパターン、Vvのみのパターン、V
HVvのみのパターンなどは存在しない。上述の如きハ
ングル文字においては子音と母音との組合わせがきわめ
て大であり、その表示方式においては、すべての組合わ
せを文字パターンとして用意することは好ましくなく、
個々の子音や母音であるハングル字素を例えばキイ入力
し、それらを組立ててゆくこととなる。しかも上記組立
てに当って、オペレータが自己の入力に対応した組立て
状況を眺めながら操作することが望ましい。そして本発
明はこの点を必らずしも排除するものではないが、表示
画面上の文字入力位置とは異なる別の領域に作業城をも
うけて該作業域上で上記組立てを行ない組立て完了時に
上記文字入力位置に移動させる方式を採用すると、オペ
レータの視線位置がその都度変化することとなって必ら
ずしも好ましくない。更に上記ハングル文字の文章の場
合、例えば英字。数字などが混在することがあり、これ
ら英字・数字などの表示制御と制御態様が大きく異なる
ことは好ましくない。本発明は上記の点を考慮しつつハ
ングル文字を含む文字を表示させることを目的としてお
り、本発明のハングル文字を含む文字の表示処理方式は
、複数個のハングル字素を入力してハングル文字を組立
てて表示を行なう文字表示処理方式において、入力され
た字素コードを順次格納する字素コード記憶部、該字素
コード記憶部に格納されたハングル字素コード‘こもと
づいて各字素コードもこよって与えられるハングル字素
が子音であるか母音であるかを判定する子音・母音判定
部、上記字素コード記憶部にセットされた字素コードが
順次コントロール情報と対にされてセットされる表示バ
ッファ、上記子音・母音判定部による判定結果にもとづ
いて表示画面上のカーソル位置を制御するカーソル制御
部、および上記表示バッファの格納内容を制御する表示
バッファ制御部を少なくともそなえてなり、上記字素コ
ード記憶部に格納されたハングル字素コードによって与
えられるハングル字素が子音と母音との連結状態に応じ
て、上記表示バッファ制御部が上記表示バッファの内容
の書替えを行ないつつハングル文字を組立て、上記表示
バッファの内容にもとづいた表示が表示画面上に順次表
示されることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。第2図は本発明の一実
施例構成を示し、第3図は本発明においてハングル文字
が組立てられてゆく一実施例態様を示し、第4図は第3
図図示の表示を行なうに当って第2図図示の表示バッフ
ァの内容が変更されてゆく一実施例態様を示している。
施例構成を示し、第3図は本発明においてハングル文字
が組立てられてゆく一実施例態様を示し、第4図は第3
図図示の表示を行なうに当って第2図図示の表示バッフ
ァの内容が変更されてゆく一実施例態様を示している。
第2図において、1は画面表示制御部、2は字※コード
記憶レジスタであってシフトレジスタで構成されキィ入
力された字素コードが順次セットされるもの、3は字素
シーケンス判定部であって字素コード記憶レジスタ2に
セットされた字素コードにもとづいてセットの順番を監
視するもの、4は子音・母音判定部であって上記セット
された字素が子音に続いて母音となった状態を判定する
もの、5は表示バッファであって後述する如くその内容
によって画面表示制御部に指示するもの、6は表示バッ
ファ制御部であって表示バッファ5の内容書込みや書替
えを行なうもの、7は字素アドレス制御部であって表示
バッファ制御部6が表ホバツフア5に対して書込みなど
を行なう場合の表示バッファ5の位置a,b,c・・・
・・・…などを指示するもの、8はカーソル制御部であ
って表示バッファ制御部6に対してカーソル表示のため
の指示を与えるもの、9は子音字素用キャラクタ・ジェ
ネレータ、11は垂直母音用キャラクタ・ジェネレータ
、10は水平母音用キャラクタ・ジェネレータ、12は
オア論理部、13はパラレル情報/シリャル情報変換部
を表わしている。
記憶レジスタであってシフトレジスタで構成されキィ入
力された字素コードが順次セットされるもの、3は字素
シーケンス判定部であって字素コード記憶レジスタ2に
セットされた字素コードにもとづいてセットの順番を監
視するもの、4は子音・母音判定部であって上記セット
された字素が子音に続いて母音となった状態を判定する
もの、5は表示バッファであって後述する如くその内容
によって画面表示制御部に指示するもの、6は表示バッ
ファ制御部であって表示バッファ5の内容書込みや書替
えを行なうもの、7は字素アドレス制御部であって表示
バッファ制御部6が表ホバツフア5に対して書込みなど
を行なう場合の表示バッファ5の位置a,b,c・・・
・・・…などを指示するもの、8はカーソル制御部であ
って表示バッファ制御部6に対してカーソル表示のため
の指示を与えるもの、9は子音字素用キャラクタ・ジェ
ネレータ、11は垂直母音用キャラクタ・ジェネレータ
、10は水平母音用キャラクタ・ジェネレータ、12は
オア論理部、13はパラレル情報/シリャル情報変換部
を表わしている。
後述する如く、字素がキィ入力されると該字素コードが
字素コード記憶レジスタ2内に記憶内容を右方向にプッ
シュしながら左端からセットされる。
字素コード記憶レジスタ2内に記憶内容を右方向にプッ
シュしながら左端からセットされる。
このとき当該字素コードがハングル字素であった場合、
表示バッファ制御部6は、当該入力されたハングル字素
を表示バッファ5上に書込むと共に、画面上のカーソル
をハングル表示のために2倍幅分にするよう表示バッフ
ァ5上のコントロール情報を書替える。また字素アドレ
ス制御部は入力された字素コードの個数などを監視して
表示バッファ制御部6が表示バッファ5上に書込むべき
位置などを指示する。字素コードが次々と字素コード記
憶レジスタ2上にセットされるにつれて、当該コードは
表示バッファ制御部6を介して表示バッファ5にセット
される。
表示バッファ制御部6は、当該入力されたハングル字素
を表示バッファ5上に書込むと共に、画面上のカーソル
をハングル表示のために2倍幅分にするよう表示バッフ
ァ5上のコントロール情報を書替える。また字素アドレ
ス制御部は入力された字素コードの個数などを監視して
表示バッファ制御部6が表示バッファ5上に書込むべき
位置などを指示する。字素コードが次々と字素コード記
憶レジスタ2上にセットされるにつれて、当該コードは
表示バッファ制御部6を介して表示バッファ5にセット
される。
そして表示バッファ5の内容にもとづし、て画面表示制
御部1においてキヤラクタ・ジェネレータ9,10,1
1がアクセスされ、オア論理部12や変換部13を介
して画面上に表示が行なわれる。この間、子音・母音判
定部4において例えば第3図図示の場合の如く子音に次
いで母音が現われたことを判定すると、ハングル文字の
1文字分が仮に粗上つたものとみなしてカーソル移動を
行なうべくカーソル制御部8に通知する。これによって
カーソル制御部8は表示バッファ制御部6に通知を出し
、表示バッファ制御部6は表示バッファ5上のコントロ
ール情報を書替える。以下第3図および第4図を参照し
て、字素コード入力と表示バッファ5の内容と画面上の
表示とを対比させつつ「本願発明による一実施例表示態
様を説明する。第3図において、14は画面上の表示、
15はカーソル表示を表わし、第4図において5は表示
バッファ、16−1,16一2,………は夫々コントロ
ール情報(又はコントロール情報格納城)、17一1,
17−2………は夫々セットされた字素コード(又は字
素コード格納城)を表わしている。
御部1においてキヤラクタ・ジェネレータ9,10,1
1がアクセスされ、オア論理部12や変換部13を介
して画面上に表示が行なわれる。この間、子音・母音判
定部4において例えば第3図図示の場合の如く子音に次
いで母音が現われたことを判定すると、ハングル文字の
1文字分が仮に粗上つたものとみなしてカーソル移動を
行なうべくカーソル制御部8に通知する。これによって
カーソル制御部8は表示バッファ制御部6に通知を出し
、表示バッファ制御部6は表示バッファ5上のコントロ
ール情報を書替える。以下第3図および第4図を参照し
て、字素コード入力と表示バッファ5の内容と画面上の
表示とを対比させつつ「本願発明による一実施例表示態
様を説明する。第3図において、14は画面上の表示、
15はカーソル表示を表わし、第4図において5は表示
バッファ、16−1,16一2,………は夫々コントロ
ール情報(又はコントロール情報格納城)、17一1,
17−2………は夫々セットされた字素コード(又は字
素コード格納城)を表わしている。
第3図図示1と第4図図示1、第3図図示ロと第4図図
示0、……・・・は同一の状態に対応しており「次のよ
うに表示がなされてゆく。
示0、……・・・は同一の状態に対応しており「次のよ
うに表示がなされてゆく。
即ち{1)最初画面上には必要に応じて第3図1図示の
如くカーソル表示がなされている(勿論該カーソル表示
を省略することは任意である)。
如くカーソル表示がなされている(勿論該カーソル表示
を省略することは任意である)。
この状態においては、英字や数字などが入力される可能
性もあって、カーソル表示は1文字幅の幅に対応してい
る。なお表示バッファ5上では1つのコントロール情報
格納城例えばi6一1とそれに続く2つの字素コード格
納城例えば17−1,17−2とが1文字幅の表示に対
応していると考えてよい。1文字幅のカーソル表示を行
なっている状態においては、第2図図示の表ホバッファ
制御部6は、第4図1図示の如く、表示バッファ5上の
コントロール情報格納城16一1においてカーソル表示
ビット「1」を立てている。これによって、画面表示制
御部1は第3図1図示の如く格納域16−1に対応した
位置にカーソル表示15を行なう。{2) 次いで第3
図0図示の如く子音cのハングル字素コードが字素コー
ド記憶レジスタ2にセットされると、表示バッファ制御
部6は、(i)表示バッファ5上の格納城17−1に当
該字素コードを書込み、(ii)コントロール情報格納
域16−1と16−2とにカーソル表示ビット「1」を
立てて2文字幅分のカーソル表示15を行なうように指
示し、肌2文字幅分のカーソル表示位置が第1の文字に
相当することを指示する文字ナンバ情報■を立て、Gの
格納域17−1にセットされている子音cを第1図Dの
パターンの文字の1部とみなして表示するようフレミン
グ情報CVHを立てる。
性もあって、カーソル表示は1文字幅の幅に対応してい
る。なお表示バッファ5上では1つのコントロール情報
格納城例えばi6一1とそれに続く2つの字素コード格
納城例えば17−1,17−2とが1文字幅の表示に対
応していると考えてよい。1文字幅のカーソル表示を行
なっている状態においては、第2図図示の表ホバッファ
制御部6は、第4図1図示の如く、表示バッファ5上の
コントロール情報格納城16一1においてカーソル表示
ビット「1」を立てている。これによって、画面表示制
御部1は第3図1図示の如く格納域16−1に対応した
位置にカーソル表示15を行なう。{2) 次いで第3
図0図示の如く子音cのハングル字素コードが字素コー
ド記憶レジスタ2にセットされると、表示バッファ制御
部6は、(i)表示バッファ5上の格納城17−1に当
該字素コードを書込み、(ii)コントロール情報格納
域16−1と16−2とにカーソル表示ビット「1」を
立てて2文字幅分のカーソル表示15を行なうように指
示し、肌2文字幅分のカーソル表示位置が第1の文字に
相当することを指示する文字ナンバ情報■を立て、Gの
格納域17−1にセットされている子音cを第1図Dの
パターンの文字の1部とみなして表示するようフレミン
グ情報CVHを立てる。
‘3’ これによって、画面表示制御部1は、第3図0
図示の如く、2文字幅分のカーソル表示15を行なうと
共に第1図Dのパターン(即ちフレミング情報CVH)
に対応した子音を表示するよう当該子音を仮表示する。
図示の如く、2文字幅分のカーソル表示15を行なうと
共に第1図Dのパターン(即ちフレミング情報CVH)
に対応した子音を表示するよう当該子音を仮表示する。
{41次いで第3図mの如く垂直母音Vvが与えられる
と、当該垂直母音の字素コードは第4図m図示の如く格
納部17−2にセットされる。このとき表示バッファ制
御部6は、当該字素が垂直母音であったことから、コン
トロール情報格納城16−1でフレミング情報をCVv
に書替える。また上述の如く、子音に続いて母音が現わ
れたことからカーソル表示を移動すべ〈、表示バッファ
制御部6はコントロール情報格納城16−1と16−2
とのカーソル表示ビットを「0」とした上でコントロー
ル情報格納域16−3にカーソル表示ビット「1」を立
てる。なおこのとき、カーソル表示を1文字幅に対応す
るものとしておく。■ これによって、画面表示制御部
1は、第3図山図示の如く、第1図Aのパターン(即ち
フレミング情報CVv)対応した文字表示を行ない、カ
ーソル表示15を移動する。
と、当該垂直母音の字素コードは第4図m図示の如く格
納部17−2にセットされる。このとき表示バッファ制
御部6は、当該字素が垂直母音であったことから、コン
トロール情報格納城16−1でフレミング情報をCVv
に書替える。また上述の如く、子音に続いて母音が現わ
れたことからカーソル表示を移動すべ〈、表示バッファ
制御部6はコントロール情報格納城16−1と16−2
とのカーソル表示ビットを「0」とした上でコントロー
ル情報格納域16−3にカーソル表示ビット「1」を立
てる。なおこのとき、カーソル表示を1文字幅に対応す
るものとしておく。■ これによって、画面表示制御部
1は、第3図山図示の如く、第1図Aのパターン(即ち
フレミング情報CVv)対応した文字表示を行ない、カ
ーソル表示15を移動する。
■ 次いで第3図Wの如く子音cが与えられると、当該
子音の字素コードは第4図Wの如くコントロール情報格
納城16−3に続く格納城17−5にセットされる。
子音の字素コードは第4図Wの如くコントロール情報格
納城16−3に続く格納城17−5にセットされる。
また当該子音がハングル字素であることから、表示バッ
ファ制御部6は2文字幅分のカーソル表示を行なうべく
コントロール情報格納城16一3と16−4とにカーソ
ル表示ビット「1」を立て、当該子音を第1図Dのパタ
ーンにしたがって表示すべくフレミング情報をCVHに
する。【71 これによって、画面上では第3図N図示
の如き表示が行なわれる。
ファ制御部6は2文字幅分のカーソル表示を行なうべく
コントロール情報格納城16一3と16−4とにカーソ
ル表示ビット「1」を立て、当該子音を第1図Dのパタ
ーンにしたがって表示すべくフレミング情報をCVHに
する。【71 これによって、画面上では第3図N図示
の如き表示が行なわれる。
{81 次いで第3図Vの如く子音cが与えられると、
この子音に続く字素コードが母音VHなので上記処理6
においてセットした子音は前の文字に属する子音である
と判定される。
この子音に続く字素コードが母音VHなので上記処理6
においてセットした子音は前の文字に属する子音である
と判定される。
これによって表示バッファ制御部6は、格納域17一5
にセットされていた字素コードを前の文字に属する格納
城17−3に書移すと共に、第3図Vにおいて入力され
た子音の字素コードを格納城17−5にセットする。あ
わせて、表示バッファ制御部6は、前文字が第1図Bの
パターンであったことからコントロール情報格納城竃6
ーーのフレミング情報をCVvCに書替え「 コントロ
ール情報格納域16一3においてフレミング情報をCV
Hに仮定する。t9ー これによって〜画面上では第3
図V図示の如く表示が行なわれる。
にセットされていた字素コードを前の文字に属する格納
城17−3に書移すと共に、第3図Vにおいて入力され
た子音の字素コードを格納城17−5にセットする。あ
わせて、表示バッファ制御部6は、前文字が第1図Bの
パターンであったことからコントロール情報格納城竃6
ーーのフレミング情報をCVvCに書替え「 コントロ
ール情報格納域16一3においてフレミング情報をCV
Hに仮定する。t9ー これによって〜画面上では第3
図V図示の如く表示が行なわれる。
‘IQ 以下同様に字素コードの入力に対応して第3図
図示の,柳の如く表示が行なわれるがト第3図皿の如く
スペースが入力されると「1つのバングル文字が絹上っ
たことを表わしていることから、表示バッファ5上では
第4図Wの状態から第4図脚の状態に書替えられて、ス
ペース1文字分がつくられて第3図棚図示の如く表示さ
れる。
図示の,柳の如く表示が行なわれるがト第3図皿の如く
スペースが入力されると「1つのバングル文字が絹上っ
たことを表わしていることから、表示バッファ5上では
第4図Wの状態から第4図脚の状態に書替えられて、ス
ペース1文字分がつくられて第3図棚図示の如く表示さ
れる。
以上説明した如く、本発明によれば、オペレータがキイ
入力するにつれて、入力字素に対応した表示が次々と行
なわれた上で所望の文字の表示に組立てられてゆく。
入力するにつれて、入力字素に対応した表示が次々と行
なわれた上で所望の文字の表示に組立てられてゆく。
そして該組立て表示は、別にもうけられた作業城上で行
なわれた上で移行されるものでないので、オペレータの
視線が非所望に移動することがない。更に英字‘数字な
どが入力される場合には1文字分の格納城例えば16−
1,17−1,貴7一2を用いればよく、ハングル文字
表示の場合と制御態様が基本的には変わらないので、制
御部が簡単化される。
なわれた上で移行されるものでないので、オペレータの
視線が非所望に移動することがない。更に英字‘数字な
どが入力される場合には1文字分の格納城例えば16−
1,17−1,貴7一2を用いればよく、ハングル文字
表示の場合と制御態様が基本的には変わらないので、制
御部が簡単化される。
第亀図AないしF‘まハングル文字の形態を説明する説
明図、第2図は本発明の一実施例構成、第9図は本発明
においてハングル文字が組立てられてゆく一実施例態様
、第4図は第3図図示の表示を行なうに当って第2図図
示の表示バッファの内容が変更されてゆく一実施例態様
を示す。 図中「 川ま画面表示制御部〜 2は字素コード記憶レ
ジスタ、3は字素シーケンス判定部「 4は子音。 母音判定部、51ま表示バッファ、6は表示バッファ制
御部、7は字素アドレス制御部、8はカーソル制御部〜
16はコントロール情報(又は格納部)、貴7は字素
コード(又は格納部)を表わす。オー凶 才2図 才3脚 才4凶
明図、第2図は本発明の一実施例構成、第9図は本発明
においてハングル文字が組立てられてゆく一実施例態様
、第4図は第3図図示の表示を行なうに当って第2図図
示の表示バッファの内容が変更されてゆく一実施例態様
を示す。 図中「 川ま画面表示制御部〜 2は字素コード記憶レ
ジスタ、3は字素シーケンス判定部「 4は子音。 母音判定部、51ま表示バッファ、6は表示バッファ制
御部、7は字素アドレス制御部、8はカーソル制御部〜
16はコントロール情報(又は格納部)、貴7は字素
コード(又は格納部)を表わす。オー凶 才2図 才3脚 才4凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のハングル字素を入力してハングル文字を組
立てて表示を行なう文字表示処理方式において、入力さ
れた字素コードを順次格納する字素コード記憶部、該字
素コード記憶部に格納されたハングル字素コードにもと
づいて各字素コードによって与えられるハングル字素が
子音であるか母音であるかを判定する子音・母音判定部
、上記字素コード記憶部にセツトされた字素コードが順
次コントロール情報と対にされてセツトされる表示バツ
フア、上記子音・母音判定部による判定結果にもとづい
て表示画面上のカーソル位置を制御するカーソル制御部
、および上記表示バツフアの格納内容を制御する表示バ
ツフア制御部を少なくともそなえてなり、上記字素コー
ド記憶部に格納されたハングル字素コードによって与え
られるハングル字素が子音と母音との連結状態に応じて
、上記表示バツフア制御部が上記表示バツフアの内容の
書替えを行ないつつハングル文字を組立て、上記表示バ
ツフアの内容にもとづいた表示が表示画面上に順次表示
されることを特徴とするハングル文字を含む文字の表示
処理方式。 2 上記字素コード記憶部に格納されたハングル字素コ
ードによって与えられるハングル字素が子音に次いで母
音となったとき、上記カーソル制御部を介してカーソル
移動を行なうよう、上記表示バツフア制御部が上記表示
バツフア上のコントロール情報を書替えることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のハングル文字を含む文
字の表示処理方式。 3 上記字素コード記憶部に格納されたハングル字素コ
ードによって与えられるハングル字素が、母音に次いで
母音となったとき当該後者の母音を、および子音に次い
で子音となったとき当該前者の子音を直前のハングル文
字に属する字素として、上記表示バツフア制御部が上記
表示バツフアの内容を書替えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載のハングル文字を含む
文字の表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085179A JPS607276B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085179A JPS607276B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665280A JPS5665280A (en) | 1981-06-02 |
| JPS607276B2 true JPS607276B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15278202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14085179A Expired JPS607276B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607276B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14085179A patent/JPS607276B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665280A (en) | 1981-06-02 |
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