JPS607277B2 - ハングル文字を含む文字の表示処理方式 - Google Patents
ハングル文字を含む文字の表示処理方式Info
- Publication number
- JPS607277B2 JPS607277B2 JP14085379A JP14085379A JPS607277B2 JP S607277 B2 JPS607277 B2 JP S607277B2 JP 14085379 A JP14085379 A JP 14085379A JP 14085379 A JP14085379 A JP 14085379A JP S607277 B2 JPS607277 B2 JP S607277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hangul
- display
- grapheme
- cursor
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハングル文字を含む文字の表示処理方式、特
に複数個のハングル,字素を入力して1つのハングル文
字を絹立てて表示を行なう表示処理方式において、ハン
グル字素の入力に対応して表示画面上に仮組立てを行な
ってゆき、仮組立てを行なった後に入力された字素にも
とづいて上記仮組立てを行なったハングル文字の修正表
示を行なうようにしたハングル文字を含む文字の表示処
理方式に関するものである。
に複数個のハングル,字素を入力して1つのハングル文
字を絹立てて表示を行なう表示処理方式において、ハン
グル字素の入力に対応して表示画面上に仮組立てを行な
ってゆき、仮組立てを行なった後に入力された字素にも
とづいて上記仮組立てを行なったハングル文字の修正表
示を行なうようにしたハングル文字を含む文字の表示処
理方式に関するものである。
周知の如く、ハングル文字においては、第1図Aないし
Hこ示す如く子音Cと母音(水平母音VH又は垂直母音
Vv)とを図示の位置関係に組立てて1つのハングル文
字として組立てるようにされる。
Hこ示す如く子音Cと母音(水平母音VH又は垂直母音
Vv)とを図示の位置関係に組立てて1つのハングル文
字として組立てるようにされる。
即ち第1図Aの場合にはCVvのパターン、第1図Bの
場合にはCVvCのパターン、第1図Cの場合にはCV
HVvのパターン、第1図Dの場合にはCVHのパター
ン、第1図Eの場合にはCVHCのパターン、第1図F
の場合にはCVHVcCのパターンとなり、CCのパタ
ーン、VHのみのパターン、Vvのみのパターン、VH
Vvのみのパターンなどは存在しない。上述の如きハン
グル文字においては子音と母音との組合わせがきわめて
大であり、その表示方式においては、すべての組合わせ
を文字パターンとして用意することは好ましくなく、個
々の子音や母音であるハングル字素を例えばキィ入力し
、それらを組立ててゆくこととなる。
場合にはCVvCのパターン、第1図Cの場合にはCV
HVvのパターン、第1図Dの場合にはCVHのパター
ン、第1図Eの場合にはCVHCのパターン、第1図F
の場合にはCVHVcCのパターンとなり、CCのパタ
ーン、VHのみのパターン、Vvのみのパターン、VH
Vvのみのパターンなどは存在しない。上述の如きハン
グル文字においては子音と母音との組合わせがきわめて
大であり、その表示方式においては、すべての組合わせ
を文字パターンとして用意することは好ましくなく、個
々の子音や母音であるハングル字素を例えばキィ入力し
、それらを組立ててゆくこととなる。
しかも、上記組立てに当って、オペレータが自己の入力
に対応した組立て状況を眺めながら操作することが望ま
しい。そして本発明はこの点を必らずしも排除するもの
ではないが、表示画面上の文字入力位置とは異なる別の
領域に作業城をもうけて該作業城上で上記組立てを行な
い組立て完了時に上記文字入力位置に移動させる方式を
採用すると、オペレータの視線位置がその都度変化する
こととなって必らずしも好ましくない。更に上記ハング
ル文字の文章の場合、例えば英字・数字などが混在する
ことがあり、これら英字・数字などの表示制御と制御態
様が大きく異なることは好ましくない。本発明は上記の
点を考慮しつつハングル文字を含む文字を組立てて表示
することを目的としており、本発明のハングル文字を含
む文字の表示処理方式は、複数個のハングル字素を入力
してハングル文字を絹立てて表示を行なう表示処理方式
において、入力された字素コードを順次格納する字素コ
ード記憶部、該字素コード記憶部に格納されたハングル
字素コードにもとづいて各字素コードによって与えられ
るハングル字素が子音であるか母音であるかを判定する
字素判定部、上記字素コード記憶部にセットされた字素
コードが順次コントロール情報と対されてセットされる
表示バッファ、上記字素判定部の判定結果にもとづいて
表示画面上のカーソル位置を制御するカーソル制御部、
および上記表示バッファの格納内容を制御する表示バッ
ファ制御部を少なくともそなえてなり、順次入力される
ハングル字素の順序に対応して上記字素判定部による判
定結果に応じて1つのハングル文字の組立てを仮決定し
てカーソル移動を行ない、次に入力されるハングル字素
にもとづいて先に仮決定して1つのハングル文字を修正
表示を行なうよう構成し、上記表示バッファの内容にも
とづいた表示が表示画面上に順次表示されることを特徴
としている。
に対応した組立て状況を眺めながら操作することが望ま
しい。そして本発明はこの点を必らずしも排除するもの
ではないが、表示画面上の文字入力位置とは異なる別の
領域に作業城をもうけて該作業城上で上記組立てを行な
い組立て完了時に上記文字入力位置に移動させる方式を
採用すると、オペレータの視線位置がその都度変化する
こととなって必らずしも好ましくない。更に上記ハング
ル文字の文章の場合、例えば英字・数字などが混在する
ことがあり、これら英字・数字などの表示制御と制御態
様が大きく異なることは好ましくない。本発明は上記の
点を考慮しつつハングル文字を含む文字を組立てて表示
することを目的としており、本発明のハングル文字を含
む文字の表示処理方式は、複数個のハングル字素を入力
してハングル文字を絹立てて表示を行なう表示処理方式
において、入力された字素コードを順次格納する字素コ
ード記憶部、該字素コード記憶部に格納されたハングル
字素コードにもとづいて各字素コードによって与えられ
るハングル字素が子音であるか母音であるかを判定する
字素判定部、上記字素コード記憶部にセットされた字素
コードが順次コントロール情報と対されてセットされる
表示バッファ、上記字素判定部の判定結果にもとづいて
表示画面上のカーソル位置を制御するカーソル制御部、
および上記表示バッファの格納内容を制御する表示バッ
ファ制御部を少なくともそなえてなり、順次入力される
ハングル字素の順序に対応して上記字素判定部による判
定結果に応じて1つのハングル文字の組立てを仮決定し
てカーソル移動を行ない、次に入力されるハングル字素
にもとづいて先に仮決定して1つのハングル文字を修正
表示を行なうよう構成し、上記表示バッファの内容にも
とづいた表示が表示画面上に順次表示されることを特徴
としている。
以下図面を参照しつつ説明する。第2図は本発明の一実
施例ハードウェア構成を示し、第3図は本発明の一実施
例においてハングル文字が組立てられてゆく態様、第4
図は第3図図示の表示を行なうに当って表示バッファの
内容が変更されてゆく態様、第5図は本発明の他の一実
施例においてハングル文字が組立てられてゆく態様、第
6図は第5図図示の表示を行なうに当って表示バッファ
の内容が変更されてゆく態様を示す。
施例ハードウェア構成を示し、第3図は本発明の一実施
例においてハングル文字が組立てられてゆく態様、第4
図は第3図図示の表示を行なうに当って表示バッファの
内容が変更されてゆく態様、第5図は本発明の他の一実
施例においてハングル文字が組立てられてゆく態様、第
6図は第5図図示の表示を行なうに当って表示バッファ
の内容が変更されてゆく態様を示す。
第2図において、1は画面表示制御部、2は字素コード
記憶レジスタであってシフトレジスタで構成され、キィ
入力された字素コードが順次セットされるもの、3は字
素シーケンス判定部であって字素コード記憶レジスタ2
にセットされた字素コードにもとづいてセットの順番を
監視するもの、4Gま子音・母音判定部であって上記セ
ットされた字素が子音に続いて母音となった状態を判定
するもの「 5は表示バッファであって後述する如くそ
の内容によって画面表示制御部に指示するもの、6は表
示バッファ制御部であって表示バッファ5の内容書込み
や書替えを行なうもの、7は字素アドレス制御部であっ
て表示バッファ制御部6が表示バッファ5に対して書込
みなどを行なう場合の表示バッファ5上の位置a,b,
c・・・・・・・・・などを指示するもの、8はカーソ
ル制御部であって表示バッファ制御部6に対してカーソ
ル表示のための指示を与えるもの、9は子音字素用キャ
ラクタ・ジェネレータ、11は垂直母音用キャラクタ・
ジェネレータ、10は水平母音用キヤラクタ・ジェネレ
ータ、12はオア論理部、13はパラレル情報/シリャ
ル情報変換部を表わしている。
記憶レジスタであってシフトレジスタで構成され、キィ
入力された字素コードが順次セットされるもの、3は字
素シーケンス判定部であって字素コード記憶レジスタ2
にセットされた字素コードにもとづいてセットの順番を
監視するもの、4Gま子音・母音判定部であって上記セ
ットされた字素が子音に続いて母音となった状態を判定
するもの「 5は表示バッファであって後述する如くそ
の内容によって画面表示制御部に指示するもの、6は表
示バッファ制御部であって表示バッファ5の内容書込み
や書替えを行なうもの、7は字素アドレス制御部であっ
て表示バッファ制御部6が表示バッファ5に対して書込
みなどを行なう場合の表示バッファ5上の位置a,b,
c・・・・・・・・・などを指示するもの、8はカーソ
ル制御部であって表示バッファ制御部6に対してカーソ
ル表示のための指示を与えるもの、9は子音字素用キャ
ラクタ・ジェネレータ、11は垂直母音用キャラクタ・
ジェネレータ、10は水平母音用キヤラクタ・ジェネレ
ータ、12はオア論理部、13はパラレル情報/シリャ
ル情報変換部を表わしている。
後述する如く、字素がキィ入力されると該字素コードが
字素コード記憶レジスタ2内に記憶内容を右方向にプッ
シュしながら左端からセットされる。
字素コード記憶レジスタ2内に記憶内容を右方向にプッ
シュしながら左端からセットされる。
このとき当該字素コードがハングル字素であった場合、
表示バッファ制御部6は、当該入力されたハングル字素
を表示バッファ5上に書込むと共に、画面上のカーソル
をハングル表示のために2倍幅分にするよう表示バッフ
ァ5上のコントロール情報を書替える。また字素アドレ
ス制御部は入力された字素コードの個数などを監視して
表示バッファ制御部6が表示バッファ5上に書込むべき
位置などを指示する。字素コードが次々と字素コード記
憶レジスタ2上にセットされるにつれて、当該コードは
表示バッファ制御部6を介して表示バッファ5にセット
される。
表示バッファ制御部6は、当該入力されたハングル字素
を表示バッファ5上に書込むと共に、画面上のカーソル
をハングル表示のために2倍幅分にするよう表示バッフ
ァ5上のコントロール情報を書替える。また字素アドレ
ス制御部は入力された字素コードの個数などを監視して
表示バッファ制御部6が表示バッファ5上に書込むべき
位置などを指示する。字素コードが次々と字素コード記
憶レジスタ2上にセットされるにつれて、当該コードは
表示バッファ制御部6を介して表示バッファ5にセット
される。
そして表示バッファ5の内容にもとづいて画面表示制御
部1においてキャラクタ・ジェネレータ9,10,11
がアクセスされ、オア論理部12や変換部13を介して
画面上に表示が行なわれる。この間、子音・母音判定部
4において例えば第3図図示の場合の如く子音に次いで
母音が現われたことを判定すると、ハングル文字の1文
字分が仮に粗上つたものとみなしてカーソル移動を行な
うべくカーソル制御部81こ通知する。これによってカ
ーソル制御部8は表示バッファ制御部6に通知を出し、
表示バッファ制御部6は表示バッファ5上のコントロー
ル情報を書替える。以下第3図および第4図を参照して
、字素コード入力と表示バッファ5の内容と画面上の表
示とを対比させつつ、本願発明による一実施例表示態様
を説明する。第3図において、14は画面上の表示、1
5はカーソル表示を表わし、第4図において5は表示バ
ッファ、16−1,16一2,………は夫々コントロー
ル情報(又はコントロール情報格納城)、17−1,1
7−2,………は夫々セットされた字素コード(又は字
素コード格納城)を表わしている。第3図図示1と第4
図図示1、第3図図示0と第4図図示ロ、・・・……は
同一の状態に対応しており、次のように表示がなされて
ゆく。
部1においてキャラクタ・ジェネレータ9,10,11
がアクセスされ、オア論理部12や変換部13を介して
画面上に表示が行なわれる。この間、子音・母音判定部
4において例えば第3図図示の場合の如く子音に次いで
母音が現われたことを判定すると、ハングル文字の1文
字分が仮に粗上つたものとみなしてカーソル移動を行な
うべくカーソル制御部81こ通知する。これによってカ
ーソル制御部8は表示バッファ制御部6に通知を出し、
表示バッファ制御部6は表示バッファ5上のコントロー
ル情報を書替える。以下第3図および第4図を参照して
、字素コード入力と表示バッファ5の内容と画面上の表
示とを対比させつつ、本願発明による一実施例表示態様
を説明する。第3図において、14は画面上の表示、1
5はカーソル表示を表わし、第4図において5は表示バ
ッファ、16−1,16一2,………は夫々コントロー
ル情報(又はコントロール情報格納城)、17−1,1
7−2,………は夫々セットされた字素コード(又は字
素コード格納城)を表わしている。第3図図示1と第4
図図示1、第3図図示0と第4図図示ロ、・・・……は
同一の状態に対応しており、次のように表示がなされて
ゆく。
即ち、‘1} 今第3図1図示の如く子音Cのハングル
字素コードが入力されたとする。このとき、表示バッフ
ァ制御部6は(i)表示バッファ5上の格納域17−1
に当該字素コードを書込み、(ii)コントロール情報
格納城16ーーと16−2とにカーソル表示ビット「1
」を立てて2文字幅分のカーソル表示15を行なうよう
に指示し(なお表不バッファ上では1つのコントロール
情報格納城例えば16一1とそれに続く2つの字素コー
ド格納城17一1,17一2とが1文字幅の表示に対応
している。)、(iii】2文字幅分のカーソル表示位
置が第1の文字に相当することを指示する文字ナンバ情
報■を立て、Gの格納城17−1にセットされている子
音を第1図Dのパターンの文字の1部とみなして表示す
るようフレミング情報CVHを立てる。■ これによっ
て、画面表示制御部1は、第3図1図示の如く、2文字
幅分のカーソル表示15が行なわれると共にフレミング
情報CVHに対応して子音を表示するよう当該子音を仮
表示する。
字素コードが入力されたとする。このとき、表示バッフ
ァ制御部6は(i)表示バッファ5上の格納域17−1
に当該字素コードを書込み、(ii)コントロール情報
格納城16ーーと16−2とにカーソル表示ビット「1
」を立てて2文字幅分のカーソル表示15を行なうよう
に指示し(なお表不バッファ上では1つのコントロール
情報格納城例えば16一1とそれに続く2つの字素コー
ド格納城17一1,17一2とが1文字幅の表示に対応
している。)、(iii】2文字幅分のカーソル表示位
置が第1の文字に相当することを指示する文字ナンバ情
報■を立て、Gの格納城17−1にセットされている子
音を第1図Dのパターンの文字の1部とみなして表示す
るようフレミング情報CVHを立てる。■ これによっ
て、画面表示制御部1は、第3図1図示の如く、2文字
幅分のカーソル表示15が行なわれると共にフレミング
情報CVHに対応して子音を表示するよう当該子音を仮
表示する。
‘3} 次いで第3図ロの如く垂直母音Vvが与えられ
ると、当該垂直母音の字素コードは第4図0図示の如く
格納部17−2にセットされる。
ると、当該垂直母音の字素コードは第4図0図示の如く
格納部17−2にセットされる。
このとき表示バッファ制御部6は、当該字素が垂直母音
であったことからコントロール情報16一1上でフレミ
ング情報をCVvに書替える。また、一般にハングル文
字の場合、その書割頃からみても明らかなように最も簡
単な組立ていおいて、子音が入力されその次に母音が入
力されると1つのハングル文字が組上ったものとみなす
ことができる。このことから、本実施例の場合、第3図
0の如く母音が与えられた時点において、1つのハング
ル文字が絹上ったものとみなしてハングル文字の仮表示
を行なってカーソル表示を移動すべく、表示バッファ制
御部6はコントロール情報格納城16−1と16一2と
のカーソル表示ビットを「0」とした上でコントロール
情報格納城16−3にカーソル表示ビット「1」を立て
る。なおこの場合次の文字が英字・数字である場合を考
慮してカーソル表示の幅は1文字幅とされるものと考え
てよい。{4’これによって、画面表示制御部1は、第
3図0図示の如く、フレミング情報CVvに対応した文
字表示を行ない、カーソル表示15を移動する。‘5}
次に第3図mの如く子音が与えられると、ハングル字
素であることから「表示バッファ5はコントロール情報
格納城16一4にもカーソル表示ビットを「1」として
2文字幅分のカーソル表示を行なうことを指示し、当該
子音を格納城17一5にセットし、フレミング情報をC
VHとし、文字ナンバを■とする。
であったことからコントロール情報16一1上でフレミ
ング情報をCVvに書替える。また、一般にハングル文
字の場合、その書割頃からみても明らかなように最も簡
単な組立ていおいて、子音が入力されその次に母音が入
力されると1つのハングル文字が組上ったものとみなす
ことができる。このことから、本実施例の場合、第3図
0の如く母音が与えられた時点において、1つのハング
ル文字が絹上ったものとみなしてハングル文字の仮表示
を行なってカーソル表示を移動すべく、表示バッファ制
御部6はコントロール情報格納城16−1と16一2と
のカーソル表示ビットを「0」とした上でコントロール
情報格納城16−3にカーソル表示ビット「1」を立て
る。なおこの場合次の文字が英字・数字である場合を考
慮してカーソル表示の幅は1文字幅とされるものと考え
てよい。{4’これによって、画面表示制御部1は、第
3図0図示の如く、フレミング情報CVvに対応した文
字表示を行ない、カーソル表示15を移動する。‘5}
次に第3図mの如く子音が与えられると、ハングル字
素であることから「表示バッファ5はコントロール情報
格納城16一4にもカーソル表示ビットを「1」として
2文字幅分のカーソル表示を行なうことを指示し、当該
子音を格納城17一5にセットし、フレミング情報をC
VHとし、文字ナンバを■とする。
t6’ これによって、第3図m図示の如き表示が行な
われる。
われる。
【71 次いで第3図Wの如く垂直母音が与えられると
、当該コードが第4図W図示の如く格納城17−61こ
セットされる。
、当該コードが第4図W図示の如く格納城17−61こ
セットされる。
この間の表示バッファの書替えは上記処理【3}と全く
同一であると考えてよい。■ これによって、第4図W
図示の表示が行なわれる。
同一であると考えてよい。■ これによって、第4図W
図示の表示が行なわれる。
■ 次いで第3図Vの如く子音が与えられると、該コー
ドは第4図V図示の如く格納城17−9にセットされる
。この間の表示バッファの書替えは上記処理{51と全
く同じであると考えてよい。OQ これによって、第4
図V図示の表示が行なわれる。
ドは第4図V図示の如く格納城17−9にセットされる
。この間の表示バッファの書替えは上記処理{51と全
く同じであると考えてよい。OQ これによって、第4
図V図示の表示が行なわれる。
OU 次いで第3図町の如く子音が与えられると、この
子音の次に再び子音が来た場合、あるいはスペース符号
の場合、上記第3図V図示の第2番目の仮表示した文字
(CVvパターンの文字)が未完であったものとされ、
(i)第4図の図示の如く、第4図V図示において格納
城17−9にセットされていた字素コードが文字ナンバ
■に属する字素であるとされて格納城17−7に書き移
され、(ii)コントロール情報格納城16一3におけ
るフレミング情報がCVvCに書替えられ、(lli)
第3図のにいて入力された字素コードが文字ナンバ■に
属するものとされて格納城17−9にセットされる。
子音の次に再び子音が来た場合、あるいはスペース符号
の場合、上記第3図V図示の第2番目の仮表示した文字
(CVvパターンの文字)が未完であったものとされ、
(i)第4図の図示の如く、第4図V図示において格納
城17−9にセットされていた字素コードが文字ナンバ
■に属する字素であるとされて格納城17−7に書き移
され、(ii)コントロール情報格納城16一3におけ
るフレミング情報がCVvCに書替えられ、(lli)
第3図のにいて入力された字素コードが文字ナンバ■に
属するものとされて格納城17−9にセットされる。
02 これによって、第3図の図示の表示がなされる。
上記実施例においては、子音に続いて母音が現われたと
き、1つのハングル文字が粗上つたものとみなして、当
該文字の仮表示を行ない、カーソル表示を移動し、次に
入力されるハングル字素にもとづいて上記仮表示を行な
ったハングル文字を修正表示するようにしている。しか
し、当該修正表示を行なうことを許す場合、逆に1つの
ハングル文字の組立て完成が明確になるまで次々と与え
られるハングル字素を1つの文字に属するものとみなし
て絹立てて仮表示しておき、風 子音に続いて子音が入
力されたこと、‘B} パターンCVHCやCVHVv
CやCVvCに続いて母音が入力されたこと、を条件に
先に行なった仮表示を修正することが考慮される。
き、1つのハングル文字が粗上つたものとみなして、当
該文字の仮表示を行ない、カーソル表示を移動し、次に
入力されるハングル字素にもとづいて上記仮表示を行な
ったハングル文字を修正表示するようにしている。しか
し、当該修正表示を行なうことを許す場合、逆に1つの
ハングル文字の組立て完成が明確になるまで次々と与え
られるハングル字素を1つの文字に属するものとみなし
て絹立てて仮表示しておき、風 子音に続いて子音が入
力されたこと、‘B} パターンCVHCやCVHVv
CやCVvCに続いて母音が入力されたこと、を条件に
先に行なった仮表示を修正することが考慮される。
第5図および第6図はこのようにした場合の他の一実施
例を示す。
例を示す。
図中の符号5,16一1,16−2,………,17−1
,17一2,………は第4図に対応している。また第5
図1と第6図1、第5図ロと第6図ロ、・・・・・・・
・・は同一の状態に対応している。本実施例の場合、具
体的な説明を省略するが、第5図1,ロ,m,W図示の
如く、可能な限り、順次入力されるハングル字素を1つ
のハングル文字に属するものとして粗立ててゆくように
し、この間表示バッファ5上のコントロール情報格納城
のフレミング情報を更新してゆく。
,17一2,………は第4図に対応している。また第5
図1と第6図1、第5図ロと第6図ロ、・・・・・・・
・・は同一の状態に対応している。本実施例の場合、具
体的な説明を省略するが、第5図1,ロ,m,W図示の
如く、可能な限り、順次入力されるハングル字素を1つ
のハングル文字に属するものとして粗立ててゆくように
し、この間表示バッファ5上のコントロール情報格納城
のフレミング情報を更新してゆく。
そして第5図Vの如くパターンCVHVvCが現われて
いる状態で母音が入力されたとき、1つのハングル文字
の最初の2字素は必ず子音C、母音Vと規定されている
ので、第5図Wにおいて入力された子音を除し、たパタ
ーンCVHVcが1つのハングル文字を構成しているも
のとして修正表示を行なうようにする。この間の処理を
表示バッファ5上の内容で対応づけると次の如くなる。
即ち、(i)コントロール情報格納城16−1,16−
2におけるカーソル表示ビットを「0」とし、(ii)
コントロール情報格納城16一3,16一4におけるカ
ーソル表示ビットを「1」とし、(iiDコントロール
情報格納城16−1におけるフレミング情報をCVHV
vに修正し、『W格納城17一4の内容を格納城17一
5に書き移し、Mコントロール情報格納域16−3のフ
レミング情報をCVHとし、肌コントロール情報格納域
16−3の文字ナンバを■とし、WiD第5図Vにおい
て入力された字素コードを格納域17一6にセットする
ようにされる。以上説明した如く、本発明によれば、オ
ペレータがキィ入力するにつれて、入力字素に対応した
表示が次々と行なわれた上で所望の文字の表示に組立て
られてゆく。
いる状態で母音が入力されたとき、1つのハングル文字
の最初の2字素は必ず子音C、母音Vと規定されている
ので、第5図Wにおいて入力された子音を除し、たパタ
ーンCVHVcが1つのハングル文字を構成しているも
のとして修正表示を行なうようにする。この間の処理を
表示バッファ5上の内容で対応づけると次の如くなる。
即ち、(i)コントロール情報格納城16−1,16−
2におけるカーソル表示ビットを「0」とし、(ii)
コントロール情報格納城16一3,16一4におけるカ
ーソル表示ビットを「1」とし、(iiDコントロール
情報格納城16−1におけるフレミング情報をCVHV
vに修正し、『W格納城17一4の内容を格納城17一
5に書き移し、Mコントロール情報格納域16−3のフ
レミング情報をCVHとし、肌コントロール情報格納域
16−3の文字ナンバを■とし、WiD第5図Vにおい
て入力された字素コードを格納域17一6にセットする
ようにされる。以上説明した如く、本発明によれば、オ
ペレータがキィ入力するにつれて、入力字素に対応した
表示が次々と行なわれた上で所望の文字の表示に組立て
られてゆく。
そして該組立て表示は、別にもうけられた作業城上で行
なわれた上で移行されるものでないので、オペレータの
視線が非所望に移動することがない。更に英字・数字な
どが入力される場合には1文字分の格納城例えば16−
1,17−1,17−2を用いればよく、ハングル文字
表示の場合と制御態様が基本的には変わらないので、制
御部が簡単化される。
なわれた上で移行されるものでないので、オペレータの
視線が非所望に移動することがない。更に英字・数字な
どが入力される場合には1文字分の格納城例えば16−
1,17−1,17−2を用いればよく、ハングル文字
表示の場合と制御態様が基本的には変わらないので、制
御部が簡単化される。
第1図AないしFはハングル文字の形態を説明する説明
図、第2図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明の
一実施例においてハングル文字が組立てられてゆく態様
、第4図は第3図図示の表示を行なうに当って表示バッ
ファの内容が変更されてゆく態様、第5図は本発明の他
の一実施例においてハングル文字が組立てられてゆく態
様、第6図は第5図図示の表示を行なうに当って表示バ
ッファの内容が変更されてゆく態様を示す。 図中、1は画面表示制御部、2は字素コード記憶レジス
タ、3は字素シーケンス判定部、4は子音・母音判定部
、5は表示バッファ、6は表示バッファ制御部、7は字
素アドレス制御部、8はカーソル制御部、16はコント
ロール情報(又は格納部)、17は字素コード(又は格
納部)を表わす。ブー滋 才2図 ナ3髄 寸4凶 才5脚 了6脚
図、第2図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明の
一実施例においてハングル文字が組立てられてゆく態様
、第4図は第3図図示の表示を行なうに当って表示バッ
ファの内容が変更されてゆく態様、第5図は本発明の他
の一実施例においてハングル文字が組立てられてゆく態
様、第6図は第5図図示の表示を行なうに当って表示バ
ッファの内容が変更されてゆく態様を示す。 図中、1は画面表示制御部、2は字素コード記憶レジス
タ、3は字素シーケンス判定部、4は子音・母音判定部
、5は表示バッファ、6は表示バッファ制御部、7は字
素アドレス制御部、8はカーソル制御部、16はコント
ロール情報(又は格納部)、17は字素コード(又は格
納部)を表わす。ブー滋 才2図 ナ3髄 寸4凶 才5脚 了6脚
Claims (1)
- 1 複数個のハングル字素を入力してハングル文字を組
立てて表示を行なう表示処理方式において、入力された
字素コードを順次格納する字素コード記憶部、該字素コ
ード記憶部に格納されたハングル字素コードにもとづい
て各字素コードによって与えられるハングル字素が子音
であるか母音であるかを判定する字素判定部、上記字素
コード記憶部にセツトされた字素コードが順次コントロ
ール情報と対されてセツトされる表示バツフア、上記字
素判定部の判定結果にもとづいて表示画面上のカーソル
位置を制御するカーソル制御部、および上記表示バツフ
アの格納内容を制御する表示バツフア制御部を少なくと
もそなえてなり、順次入力されるハングル字素の順序に
対応して上記字素判定部による判定結果に応じて1つの
ハングル文字の組立てを仮決定してカーソル移動を行な
い、次に入力されるハングル字素にもとづいて先に仮決
定した1つのハングル文字を修正表示を行なうよう構成
し、上記表示バツフアの内容にもとづいた表示が表示画
面上に順次表示されることを特徴とするハングル文字を
含む文字の表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085379A JPS607277B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085379A JPS607277B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665282A JPS5665282A (en) | 1981-06-02 |
| JPS607277B2 true JPS607277B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15278253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14085379A Expired JPS607277B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607277B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187782A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | Hangul alphabet printer |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14085379A patent/JPS607277B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665282A (en) | 1981-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4717911A (en) | Technique for chaining lines of a document together to facilitate editing or proofreading | |
| JP4661654B2 (ja) | 数式表示制御装置及び数式表示制御プログラム | |
| JP2001265500A (ja) | 情報処理装置、文字入力方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2606917B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| KR100235523B1 (ko) | 문자간 삽입 장치 및 삽입 방법 | |
| JPH0331963A (ja) | 枠組作成機能を備えた文章処理装置 | |
| JPS607276B2 (ja) | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 | |
| JPS602668B2 (ja) | 文字パタ−ン登録処理方式 | |
| JPS62105266A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS63149759A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS61211767A (ja) | 文章作成装置 | |
| JP2675476B2 (ja) | 文字入力装置 | |
| KR910001562B1 (ko) | 한글문자 입력표시 처리방식 | |
| JP2606579B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JP2978178B2 (ja) | 文書作成装置及びその制御方法 | |
| JP2672940B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0432957A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP3168793B2 (ja) | 手書き文字入力装置 | |
| JP2718781B2 (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH0721189A (ja) | 翻訳支援装置 | |
| JPH0644356A (ja) | 文字処理方法および装置 | |
| JPH0565878B2 (ja) | ||
| JPH0330054A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH064533A (ja) | ハングル文字入力方式 | |
| JPH07160832A (ja) | オンライン文字・図形認識方法における学習用文字・図形コード選択方法およびオンライン文字・図形認識装置 |