JPS6072852A - エーテルスルホネート - Google Patents
エーテルスルホネートInfo
- Publication number
- JPS6072852A JPS6072852A JP59183607A JP18360784A JPS6072852A JP S6072852 A JPS6072852 A JP S6072852A JP 59183607 A JP59183607 A JP 59183607A JP 18360784 A JP18360784 A JP 18360784A JP S6072852 A JPS6072852 A JP S6072852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- lower alkyl
- oleyl
- integer
- solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エーテルスルホネートの製法、および新規な
製法によって得られるエーテルスルホネートに関する。
製法によって得られるエーテルスルホネートに関する。
し従来技術]
多くのアニオン界面活性剤において、水溶性にする基と
して一8帆−基を持つものには最大の技術的重要性があ
る。これには、スルフェート界面活性剤およびスルホネ
−1・界面活性剤が包含され− スルフェート界面活性剤は硫酸のハーフェステル塩であ
る。この中でアルキルエーテルスルフェートは特に重要
である。分子中にグリコールエーテル基を有するためた
いへん良好な水溶性を有し、特に液状洗濯清浄剤製造に
適しているからである。
して一8帆−基を持つものには最大の技術的重要性があ
る。これには、スルフェート界面活性剤およびスルホネ
−1・界面活性剤が包含され− スルフェート界面活性剤は硫酸のハーフェステル塩であ
る。この中でアルキルエーテルスルフェートは特に重要
である。分子中にグリコールエーテル基を有するためた
いへん良好な水溶性を有し、特に液状洗濯清浄剤製造に
適しているからである。
アルキルエーテルスルフェートの欠点は化合物の加水分
解不安定性にある。よってこれは酸性洗浄剤には使用で
きない。
解不安定性にある。よってこれは酸性洗浄剤には使用で
きない。
スルボネート界面活性剤はアルキルスルポン酸の塩であ
り、酸性媒質中で加水分解に対して安定である。
り、酸性媒質中で加水分解に対して安定である。
水溶性を増加させるためグリコールエーテル基を持つス
ルボネート界面活性剤の製法は、わずかしかなく、工業
的に高価である。既知のエーテルスルホネ−1・の例は
、米国特許第1,985,747号に開示されているア
ルキルグリコールエーテルスルホネート、および西独国
特許公告公報第1゜075.779号および1,081
,172号に開示されているアルキルグリセリルエーテ
ルスルボネートである。
ルボネート界面活性剤の製法は、わずかしかなく、工業
的に高価である。既知のエーテルスルホネ−1・の例は
、米国特許第1,985,747号に開示されているア
ルキルグリコールエーテルスルホネート、および西独国
特許公告公報第1゜075.779号および1,081
,172号に開示されているアルキルグリセリルエーテ
ルスルボネートである。
よって、簡単に連続的に実施できるスルポン化法によっ
て、容易に人手できる原1!1からそのような生成物を
得るユ、−チルスルホネート界面活性剤の製法を見い出
すことが望まれている。
て、容易に人手できる原1!1からそのような生成物を
得るユ、−チルスルホネート界面活性剤の製法を見い出
すことが望まれている。
[発明の構成]
本発明の要旨(」、一般式。
R−Of−CnH7nO−辷RI
1式中、Rはオレイル基、またはオレイル、パルミトレ
イルならびにリルイル基から主に構成される脂肪アルキ
ル基、nは2〜4の整数、Xは0〜30の数、R1は炭
素数1〜6の飽和低級アルキル基を表わす。] で示される不飽和脂肪アルキルもしくは脂肪アルキルポ
リオキシアルギル−低級アルキルエーテルを三酸化イオ
ウと反応させ、添加SO31モル当り1〜1.2モルの
水酸化アルカリの水溶液中へ反応生成物を導入し、生成
スルトンを加水分解させるため溶液を加熱することを特
徴とするエーテルスルホネートの製法に存する。
イルならびにリルイル基から主に構成される脂肪アルキ
ル基、nは2〜4の整数、Xは0〜30の数、R1は炭
素数1〜6の飽和低級アルキル基を表わす。] で示される不飽和脂肪アルキルもしくは脂肪アルキルポ
リオキシアルギル−低級アルキルエーテルを三酸化イオ
ウと反応させ、添加SO31モル当り1〜1.2モルの
水酸化アルカリの水溶液中へ反応生成物を導入し、生成
スルトンを加水分解させるため溶液を加熱することを特
徴とするエーテルスルホネートの製法に存する。
3〜20個のエチレングリコールエーテル基を3−
持つ不飽和の脂肪アルキルポリオキンアルキル−′低級
アルキルエーテル、即ち、一般式Iにおいてnが2であ
り、Xが3〜20の数である化合物をスルポン化のため
用いろ場合、特に有利な利用特徴を持つ工=チルスルホ
ネートが得られる。R1基はローブチル基であることが
好ましい。不飽和の脂肪アルキル(ポリオキシアルキル
)−低級アルキルエーテルのスルホン化は、ガス状三酸
化イオウを用いて20〜100℃の温度で行うことが好
ましい。反応は、脂肪アルコール、脂肪酸エステル、ア
ルキルベンゼンまたはオレフィンのスルポン化に適した
通常の反応器、好ましくはぬれ壁堤型の反応器中で連続
的に実施することが好ましい。
アルキルエーテル、即ち、一般式Iにおいてnが2であ
り、Xが3〜20の数である化合物をスルポン化のため
用いろ場合、特に有利な利用特徴を持つ工=チルスルホ
ネートが得られる。R1基はローブチル基であることが
好ましい。不飽和の脂肪アルキル(ポリオキシアルキル
)−低級アルキルエーテルのスルホン化は、ガス状三酸
化イオウを用いて20〜100℃の温度で行うことが好
ましい。反応は、脂肪アルコール、脂肪酸エステル、ア
ルキルベンゼンまたはオレフィンのスルポン化に適した
通常の反応器、好ましくはぬれ壁堤型の反応器中で連続
的に実施することが好ましい。
更に、三酸化イオウは空気または窒素で希釈して、好ま
しくはS Osを約1〜10体積%含有するガス混合物
とし、好ましくは50〜70°Cの温度で不飽和の脂肪
酸アルキル(ポリオキシアルキル)−低級アルキルエー
テルとの接触に付される。
しくはS Osを約1〜10体積%含有するガス混合物
とし、好ましくは50〜70°Cの温度で不飽和の脂肪
酸アルキル(ポリオキシアルキル)−低級アルキルエー
テルとの接触に付される。
粗スルホン化生成物は水酸化アルカリ水溶液へ導入され
るが、この際に、加えた三酸化イオウ14− モル当り1〜1.2モルの水酸化アルカリを用いる。水
酸化アルカリの少過剰は、スルホン化生成物に溶解した
ガス状SO3の中和、および続いての加水分解段階を促
進するアルカリ過剰の保持に働く。水酸化アルカリとし
て水酸化ナトリウムを用いることが好ましい。水酸化ア
ルカリ濃度は、最終生成物が低粘度溶液となるように選
択される。
るが、この際に、加えた三酸化イオウ14− モル当り1〜1.2モルの水酸化アルカリを用いる。水
酸化アルカリの少過剰は、スルホン化生成物に溶解した
ガス状SO3の中和、および続いての加水分解段階を促
進するアルカリ過剰の保持に働く。水酸化アルカリとし
て水酸化ナトリウムを用いることが好ましい。水酸化ア
ルカリ濃度は、最終生成物が低粘度溶液となるように選
択される。
反応生成物には、不飽和エーテルスルホン酸以外にスル
トンも包含される。オレフィンニ重結合へのスルホン化
によるスルトンの生成は、本発明の製法においても生じ
る既知の副反応である。不飽和のスルホネートおよびヒ
ドロキシスルホネートにおいて、望ましくない反応生成
物のスルトンへの転化のため、加水分解段階の水溶液の
調整が必要である。
トンも包含される。オレフィンニ重結合へのスルホン化
によるスルトンの生成は、本発明の製法においても生じ
る既知の副反応である。不飽和のスルホネートおよびヒ
ドロキシスルホネートにおいて、望ましくない反応生成
物のスルトンへの転化のため、加水分解段階の水溶液の
調整が必要である。
加水分解は溶液の加熱によって、スルトンが完全に消失
するまで実施する。そのために必要な時間は加水分解条
件に依存する。加水分解は、例えば常圧下沸点で4〜6
時間、加圧上高温では著しく短い時間で実施することが
できる。
するまで実施する。そのために必要な時間は加水分解条
件に依存する。加水分解は、例えば常圧下沸点で4〜6
時間、加圧上高温では著しく短い時間で実施することが
できる。
エーテルスルボネートは、濃暗色〜淡黄色のアルカリ性
水溶液として得られる。要すれば、過酸化水素溶液また
は塩素アルカリ液を用いて既知の方法で漂白できる。溶
液のp I(値は、例えばリン酸、クエン酸、乳酸など
を使用することによって中性に調節できる。菌発生を防
11−するため、ポルムアルデヒド、p−ヒドロキシベ
ンゾニー ト、ソルビン酸または他の既知防腐剤を用い
て貯蔵することが好ましい。
水溶液として得られる。要すれば、過酸化水素溶液また
は塩素アルカリ液を用いて既知の方法で漂白できる。溶
液のp I(値は、例えばリン酸、クエン酸、乳酸など
を使用することによって中性に調節できる。菌発生を防
11−するため、ポルムアルデヒド、p−ヒドロキシベ
ンゾニー ト、ソルビン酸または他の既知防腐剤を用い
て貯蔵することが好ましい。
一般式Iの出発物質は、文献既知の方法によって得られ
る。これの製造には、不飽和脂肪アルコール、例えばオ
レイルアルコール、または主にオレイルアルコール、パ
ルミトレイルアルコールならびにリルイルアルコールに
よって構成されているアルコールを用いる。とりわけ、
オキシアルキル化およびエーテル化による一般式Iの生
成物自体が水溶液である場合、少割合の飽和アルコール
、例えば少割合のセチルおよびステアリルアルコールは
許容できる。適した不飽和アルコールは、オレイン酸ま
たは工業用オレイン酸の水素添加に7− よって得られ、市販されている。ヨウ素価70〜130
である工業的セチルオレイル−およびオレイルリルイル
ーアルコールを用いることは好ましい。
る。これの製造には、不飽和脂肪アルコール、例えばオ
レイルアルコール、または主にオレイルアルコール、パ
ルミトレイルアルコールならびにリルイルアルコールに
よって構成されているアルコールを用いる。とりわけ、
オキシアルキル化およびエーテル化による一般式Iの生
成物自体が水溶液である場合、少割合の飽和アルコール
、例えば少割合のセチルおよびステアリルアルコールは
許容できる。適した不飽和アルコールは、オレイン酸ま
たは工業用オレイン酸の水素添加に7− よって得られ、市販されている。ヨウ素価70〜130
である工業的セチルオレイル−およびオレイルリルイル
ーアルコールを用いることは好ましい。
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキ
シドまたはこれらアルキレンオキシドの混合物による不
飽和アルコールのオキシアルキル化は、ずっと以前から
行われている方法である。
シドまたはこれらアルキレンオキシドの混合物による不
飽和アルコールのオキシアルキル化は、ずっと以前から
行われている方法である。
よって混合物は同じオキシアルキレ=1・を有し、その
平均オキシアルキル化度は添加アルキレンオキシドの量
に対応する。不飽和アルコールの末端のヒドロキシル基
および/またはそのオキシアルキードのエーテル化は、
同様に文献既知の方法によって実施される。エーテル化
は、例えば、アルコールまたはアルカリ金属とのオキシ
アルキレートをアルコラードに転化し、ハロゲン化アル
キルと反応させる。他の方法によれば、微粉末水酸化ア
ルカリ金属の存在下、高温でアルコールまたはオキシア
ルキレートをハロゲン化アルキルと反応させる。最終的
に、西独間特許第28007108− 号にあるように、NaOHまたはK OH水溶液の存在
下、一般式:R’−C(またはR’−Br (ここでR
′は炭素数1〜6の低級アルギル基である。)で示され
る塩化アルキルまたは臭化アルキルどオキシアルキレー
トを反応させる。
平均オキシアルキル化度は添加アルキレンオキシドの量
に対応する。不飽和アルコールの末端のヒドロキシル基
および/またはそのオキシアルキードのエーテル化は、
同様に文献既知の方法によって実施される。エーテル化
は、例えば、アルコールまたはアルカリ金属とのオキシ
アルキレートをアルコラードに転化し、ハロゲン化アル
キルと反応させる。他の方法によれば、微粉末水酸化ア
ルカリ金属の存在下、高温でアルコールまたはオキシア
ルキレートをハロゲン化アルキルと反応させる。最終的
に、西独間特許第28007108− 号にあるように、NaOHまたはK OH水溶液の存在
下、一般式:R’−C(またはR’−Br (ここでR
′は炭素数1〜6の低級アルギル基である。)で示され
る塩化アルキルまたは臭化アルキルどオキシアルキレー
トを反応させる。
本発明の製法によって得られるエーテルスルボネートは
、高い表面活性および良好な界面活性剤特性を有する。
、高い表面活性および良好な界面活性剤特性を有する。
ガラス、織物およびポリエステルに対しての濡れ特性は
特に有益である。良好な水溶解性および十分な乳化特性
のため、生成物は湿潤剤として、および洗濯清浄剤にお
いて用いるのに適している。特に明らかなことは酸性媒
体中でも加水分解に対して安定であることであり、この
ことによってエーテルスルフェートに比べて使用範囲が
拡張されている。
特に有益である。良好な水溶解性および十分な乳化特性
のため、生成物は湿潤剤として、および洗濯清浄剤にお
いて用いるのに適している。特に明らかなことは酸性媒
体中でも加水分解に対して安定であることであり、この
ことによってエーテルスルフェートに比べて使用範囲が
拡張されている。
[実施例]
以下に実施例を示し、本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
スルホネートNa塩の製造
ぬれ壁堤型反応器中、60℃で、ヨウ素価94の工業用
オレイルアルコール(商標名1(D −0ceno19
2/96)のエチレンオキシド5モルの付加生成物のn
−ブチルエーテル886g(約16モル)を(発煙硫酸
から発生した)ガス状S Os + 81.89(約2
.35モル)と連続的に反応させた。反応生成物を反応
器から取出し、NaOH989(2,45モル)の水+
600y溶液へ導入した。得られた溶液を6時間加熱還
流した。以下の特性データを持つエーテルスルホネート
溶液を得た。
オレイルアルコール(商標名1(D −0ceno19
2/96)のエチレンオキシド5モルの付加生成物のn
−ブチルエーテル886g(約16モル)を(発煙硫酸
から発生した)ガス状S Os + 81.89(約2
.35モル)と連続的に反応させた。反応生成物を反応
器から取出し、NaOH989(2,45モル)の水+
600y溶液へ導入した。得られた溶液を6時間加熱還
流した。以下の特性データを持つエーテルスルホネート
溶液を得た。
活性物質(乾燥残渣) :43.0重量%アニオン界面
活性剤 (DGF法H−m −10) +0.62mval/g
NatSO4:2.0重量% 非スルホン化物(DGF法G−IIT−6b)・60重
量%実施例2 オレイルアルコール−10EO−ブチルエーテルスルホ
ネートNa塩の製造 実施例1の操作と同様にして工業的オレイルアルコール
(商標名T−■D−Oceno192/96)へのエチ
レンオキシド10モルのイ」加生成物のn−ブチルエー
テルをスルポン化した。以下の特性データーを持つエー
テルスルホネート・を得た。
活性剤 (DGF法H−m −10) +0.62mval/g
NatSO4:2.0重量% 非スルホン化物(DGF法G−IIT−6b)・60重
量%実施例2 オレイルアルコール−10EO−ブチルエーテルスルホ
ネートNa塩の製造 実施例1の操作と同様にして工業的オレイルアルコール
(商標名T−■D−Oceno192/96)へのエチ
レンオキシド10モルのイ」加生成物のn−ブチルエー
テルをスルポン化した。以下の特性データーを持つエー
テルスルホネート・を得た。
活性物質(乾燥残渣) +33.8重量%アニオン界面
活性剤 (DGF法1−I −III −10) +0.39m
val/ 9Na2SO,:1.9重量% 非スルポン化物(DGF法G −1−6b):4.8重
量%実施例3 オレイルアルコール−20EO−ブチルエーテルスルホ
ネートNa塩 実施例】の操作と同様にして工業的オレイルアルコール
(商標名■]D−Oceno192/96)へのエチレ
ンオキシド20モルの付加生成物のブチルエーテルから
、以下の特性データを持つエーテルスルホネートを得た
。
活性剤 (DGF法1−I −III −10) +0.39m
val/ 9Na2SO,:1.9重量% 非スルポン化物(DGF法G −1−6b):4.8重
量%実施例3 オレイルアルコール−20EO−ブチルエーテルスルホ
ネートNa塩 実施例】の操作と同様にして工業的オレイルアルコール
(商標名■]D−Oceno192/96)へのエチレ
ンオキシド20モルの付加生成物のブチルエーテルから
、以下の特性データを持つエーテルスルホネートを得た
。
活性物質(乾燥残渣) :37.8重量%アニオン界面
活性剤 (DGF法I−I −171−10) :0.32mv
al/gNazSO4:1.4重量% 非スルポン化物(DGP法G−■−6b)二6.6重指
%特許出願人 ヘンケル・コマンデイットゲゼルシャフ
ト・アウフ・アクチェン
活性剤 (DGF法I−I −171−10) :0.32mv
al/gNazSO4:1.4重量% 非スルポン化物(DGP法G−■−6b)二6.6重指
%特許出願人 ヘンケル・コマンデイットゲゼルシャフ
ト・アウフ・アクチェン
Claims (6)
- (1)一般式: %式% [式中、Rはオレイル基、またはオレイル、パルミトレ
イルならびにリルイル基から主に構成される脂肪アルキ
ル基、nは2〜4の整数、Xは0〜30の数、R1は炭
素数1〜6の飽和低級アルキル基を表わす。] で示される不飽和脂肪アルキルもしくは脂肪アルキルポ
リオキシアルキル−低級アルキルエーテルを三酸化イオ
ウと反応させ、添加SO31モル当り1〜12モルの水
酸化アルカリの水溶液中へ反応生成物を導入し、生成ス
ルトンを加水分解させるため溶液を加熱することを特徴
とするエーテルスルホネートの製法。 - (2)nは2、Xは3〜20の数である第1項記載の製
法。 - (3) R’はn−ブチル基である第1項または第2項
に記載の製法。 - (4)水酸化アルカリとして水酸化すl・リウムを用い
る第1〜3項の11れかに記載の製法。 - (5)第1〜4項のいずれかに記載の製法によって得ら
れるエーテルスルホネートおよびそのアルカリ塩。 - (6)第5項に記載のエーテルスルホネートを含んで成
る洗浄剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833331513 DE3331513A1 (de) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Ethersulfonate |
| DE3331513.2 | 1983-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072852A true JPS6072852A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=6207967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183607A Pending JPS6072852A (ja) | 1983-09-01 | 1984-09-01 | エーテルスルホネート |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792419A (ja) |
| EP (1) | EP0137983B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6072852A (ja) |
| AT (1) | ATE26439T1 (ja) |
| DE (2) | DE3331513A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079269A (ja) * | 2001-09-06 | 2013-05-02 | Syngenta Ltd | 新規化合物 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3435841A1 (de) * | 1984-09-29 | 1986-04-17 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Verwendung von ethersulfonaten als antistatika |
| DE3718774A1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-12-15 | Raschig Gmbh | Verfahren zur herstellung von ethansulfonverbindungen und verwendung der nach dem verfahren hergestellten verbindungen als oberflaechenaktive mittel |
| DE3720000A1 (de) * | 1987-06-15 | 1988-12-29 | Henkel Kgaa | Fettsaeurepolyoxyalkylester-sulfonate, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als tenside |
| DE3725030A1 (de) * | 1987-07-29 | 1989-02-09 | Henkel Kgaa | Oberflaechenaktive hydroxysulfonate |
| AU621916B2 (en) * | 1988-06-20 | 1992-03-26 | Ppg Industries, Inc. | Polymerizable surfactant |
| US5296627A (en) * | 1988-06-20 | 1994-03-22 | Ppg Industries, Inc. | Ethylenically unsaturated poly(alkyleneoxy) surfactants |
| DE3824720A1 (de) * | 1988-07-20 | 1990-03-22 | Henkel Kgaa | Kohlensaeurefettalkoholester-sulfonate, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende oberflaechenaktive mittel |
| DE3831822A1 (de) * | 1988-09-19 | 1990-04-05 | Henkel Kgaa | Verfahren zur herstellung von sulfonaten gegebenenfalls ethoxylierter und/oder propoxylierter fettalkohole |
| DE4007755A1 (de) * | 1990-03-12 | 1991-09-19 | Henkel Kgaa | Schaeumende tensidzubereitungen |
| US5244960A (en) * | 1990-04-02 | 1993-09-14 | Ppg Industries, Inc. | Thermosetting waterborne coating compositions prepared from aqueous emulsion polymers |
| US5206286A (en) * | 1990-04-02 | 1993-04-27 | Ppg Industries, Inc. | Aqueous emulsion polymers prepared with crosslinkable non-ionic surfactants |
| US5268504A (en) * | 1992-07-28 | 1993-12-07 | Exxon Production Research Company | Process for the conversion of sulfates to sulfonates |
| BR112015022723B1 (pt) | 2013-03-13 | 2020-07-28 | Stepan Company | composição de surfactante, herbicida solúvel em água, líquido de limpeza de superfície dura, mistura e processo |
| JP6591960B2 (ja) * | 2013-03-15 | 2019-10-16 | クローダ,インコーポレイティド | アルコキシ化脂肪族アルコールアルキルエーテル、及びそれを含有する製品 |
| AR122444A1 (es) | 2020-04-24 | 2022-09-14 | Chevron Usa Inc | Tensioactivos polianiónicos y métodos para elaborarlos y usarlos |
| AR122443A1 (es) | 2020-04-24 | 2022-09-14 | Chevron Usa Inc | Tensioactivos polianiónicos y métodos para elaborarlos y usarlos |
| CN115768852B (zh) * | 2020-04-24 | 2024-08-23 | 雪佛龙美国公司 | 多阴离子表面活性剂及其制备和使用方法 |
| CA3180696A1 (en) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Chevron U.S.A. Inc. | Polyanionic surfactants and methods of making and using thereof |
| CA3180702A1 (en) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Chevron U.S.A. Inc. | Polyanionic surfactants and methods of making and using thereof |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD91020A (ja) * | ||||
| US1985747A (en) * | 1934-12-25 | Ether-like constituted compound | ||
| CH172565A (de) * | 1932-02-29 | 1934-10-15 | Ig Farbenindustrie Ag | Verfahren zur Herstellung eines Kondensationsproduktes. |
| NL226933A (ja) * | 1957-04-16 | |||
| FR1530076A (fr) * | 1966-07-01 | 1968-06-21 | Henkel & Cie Gmbh | Procédé de préparation de produits sulfonés de couleur claire |
| JPS5233096A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-12 | Hitachi Ltd | Semi solid magnetic material |
| US4091014A (en) * | 1976-12-01 | 1978-05-23 | Texaco Development Corporation | Process for making ether sulfonates |
| DE2949694A1 (de) * | 1979-12-11 | 1981-06-19 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Oberflaechenaktive verbindungen auf basis arylierter fettkoerper und deren verwendung |
| EP0064384B1 (en) * | 1981-04-30 | 1986-07-23 | Mobil Oil Corporation | Alkoxypolyethoxypropane sulfonates, process for their preparation and method for their use in enhanced oil recovery |
-
1983
- 1983-09-01 DE DE19833331513 patent/DE3331513A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-08-24 DE DE8484110095T patent/DE3463040D1/de not_active Expired
- 1984-08-24 AT AT84110095T patent/ATE26439T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-24 US US06/644,482 patent/US4792419A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-24 EP EP84110095A patent/EP0137983B1/de not_active Expired
- 1984-09-01 JP JP59183607A patent/JPS6072852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079269A (ja) * | 2001-09-06 | 2013-05-02 | Syngenta Ltd | 新規化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137983B1 (de) | 1987-04-08 |
| DE3463040D1 (en) | 1987-05-14 |
| US4792419A (en) | 1988-12-20 |
| EP0137983A1 (de) | 1985-04-24 |
| DE3331513A1 (de) | 1985-03-21 |
| ATE26439T1 (de) | 1987-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6072852A (ja) | エーテルスルホネート | |
| US4865774A (en) | Surface-active hydroxysulfonates | |
| JPH0430943B2 (ja) | ||
| US3539518A (en) | Low foam surfactants | |
| JPH0617083A (ja) | 両性界面活性化合物 | |
| US4330481A (en) | Process for preparing polycarbonates | |
| US4612142A (en) | Ether sulfonates as low-foam wetting agents | |
| US3346629A (en) | Process for preparing beta-ethylenically unsaturated organic sulfonates | |
| US5117032A (en) | Process for making glycerol ether sulfates | |
| US3623988A (en) | Use of polyether-substituted chlorohydrins as a low-foam, caustic stable cleaning agent | |
| US4443353A (en) | Aqueous bleaching agent with cleaning action | |
| US2326270A (en) | Chemical compound and process | |
| US3810939A (en) | Fluorocarbon sulfonic acid water and oil repellency agents | |
| US2379703A (en) | Process for the production of derivatives of polyhydroxy alcohols | |
| US3350460A (en) | Method for the preparation of glycerol alpha ethers and thio ethers | |
| US3449431A (en) | Tertiary gamma-alkoxypropylamine oxides | |
| US3778479A (en) | Unsaturated alcohols and derivatives thereof | |
| US5519154A (en) | Ethoxylated ester surfactants and a process therefor | |
| JPS6089458A (ja) | 両性界面活性ベタイン化合物およびその製法 | |
| JPH04502651A (ja) | 低発泡性繊維製品処理製剤としてのモノカルボン酸ポリオキシアルキルエステルの用途 | |
| US1968300A (en) | Method of manufacturing aromatic carboxylic acids | |
| US2904585A (en) | Polyglycol esters | |
| JPH01317546A (ja) | エトキシ化またはプロポキシ化触媒 | |
| US2831013A (en) | Sulfo-esters of alcohols bearing a hydrophilic substituent | |
| JPH0246578B2 (ja) |