JPS6072996A - 潤滑油添加剤としてのオキサゾリン及びラクトンオキサゾリンの銅錯体 - Google Patents
潤滑油添加剤としてのオキサゾリン及びラクトンオキサゾリンの銅錯体Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、潤滑油組成物用のワニス付着抑制添加剤とし
て向上された性能を示すオキサジノン又はラクトンオキ
サゾリン潤滑油分散剤の銅錯体に関する。
て向上された性能を示すオキサジノン又はラクトンオキ
サゾリン潤滑油分散剤の銅錯体に関する。
発明の背景
オキサジノン及びラクトンオキサゾリン潤滑油添加剤は
、斯界において知られており、例えば米国特許第4.1
1へ876号、同第4.169. B S 6号及び同
第4,062,786号に開示されている。
、斯界において知られており、例えば米国特許第4.1
1へ876号、同第4.169. B S 6号及び同
第4,062,786号に開示されている。
オキサゾリン化合物を製造するに当って金属塩促進剤を
使用するととは米国特許第4.055.309号に開示
されているが、こ\で有用な金属は亜鉛、コバルト、マ
ンガン、ニッケル及び鉄である。潤滑油中においてスラ
ッジ分散剤として有用なオキサジノン及びラクトンオキ
サゾリンのほう素化誘導体は米国特許第4.11487
fS号に開示され、そして摩擦減少耐摩耗性添加剤とし
て有用なオキサゾリン分散剤のモリブデン鉛体は米国特
許第4、177.074号に開示されている。
使用するととは米国特許第4.055.309号に開示
されているが、こ\で有用な金属は亜鉛、コバルト、マ
ンガン、ニッケル及び鉄である。潤滑油中においてスラ
ッジ分散剤として有用なオキサジノン及びラクトンオキ
サゾリンのほう素化誘導体は米国特許第4.11487
fS号に開示され、そして摩擦減少耐摩耗性添加剤とし
て有用なオキサゾリン分散剤のモリブデン鉛体は米国特
許第4、177.074号に開示されている。
潤滑油組成物中において油溶性有機銅化合物を使用する
ことは潤滑油添加剤の技術分野における比較的新しい事
実であり、そしてこれらの化合物が極めて有効な酸化防
止剤であるとの開示は1981年2月25日付は発行の
ヨーロッパ特許願第24.146号に見い出される。こ
の特許願には、C0゜〜C□脂肪酸の銅塩の如き油溶性
有機化合一の形態で5〜500 ppmの銅を使用する
ことが開示されている。
ことは潤滑油添加剤の技術分野における比較的新しい事
実であり、そしてこれらの化合物が極めて有効な酸化防
止剤であるとの開示は1981年2月25日付は発行の
ヨーロッパ特許願第24.146号に見い出される。こ
の特許願には、C0゜〜C□脂肪酸の銅塩の如き油溶性
有機化合一の形態で5〜500 ppmの銅を使用する
ことが開示されている。
発明の概要
本発明は、モノオキサゾリン、ビスオキサゾリン父性ラ
クトンオキサゾリン分散体中に銅を組み込むと、潤滑油
組成物中に配合したときに大きく向上されたワニス付着
抑制性を示す生成物を製造することができるという発見
に基いている。
クトンオキサゾリン分散体中に銅を組み込むと、潤滑油
組成物中に配合したときに大きく向上されたワニス付着
抑制性を示す生成物を製造することができるという発見
に基いている。
こ\に本発明に従えば、過半量の潤滑油と、少量である
がしかしフェス付着抑制的且つ酸化抑制酌量の油溶性炭
化水素置換モノ−若しくはピ′スオキサジノン又は炭化
水素置換ラクトンオキサゾリン分散剤の油溶性銅錯体と
を含む潤滑油組成物であって、銅が錯体中においてモノ
オキサゾリン、ビスオキサジノン又はラクトンオキサゾ
リンの約α2〜2.0重量−の量で存在することからな
る潤滑油組成物が見い出された。
がしかしフェス付着抑制的且つ酸化抑制酌量の油溶性炭
化水素置換モノ−若しくはピ′スオキサジノン又は炭化
水素置換ラクトンオキサゾリン分散剤の油溶性銅錯体と
を含む潤滑油組成物であって、銅が錯体中においてモノ
オキサゾリン、ビスオキサジノン又はラクトンオキサゾ
リンの約α2〜2.0重量−の量で存在することからな
る潤滑油組成物が見い出された。
本発明の銅含有オキサジノン及びラクトンオキサゾリン
分散体性、潤滑油組成物に対して多数の有意義か利益を
提供する。油は、ヨーロツノ<特許願第24,146号
VC開示されるように銅の存在によって望ましい酸化防
止特性を示し、また銅と錯化させる前の同じオキサジノ
ン及びラクトンオキサゾリン分散剤と比較したときにワ
ニス付着物の抑制の実質的な向上によって示されるよう
に向上、へ された分散性本示す。
分散体性、潤滑油組成物に対して多数の有意義か利益を
提供する。油は、ヨーロツノ<特許願第24,146号
VC開示されるように銅の存在によって望ましい酸化防
止特性を示し、また銅と錯化させる前の同じオキサジノ
ン及びラクトンオキサゾリン分散剤と比較したときにワ
ニス付着物の抑制の実質的な向上によって示されるよう
に向上、へ された分散性本示す。
更に他の利益は、本発り銅鉛化分散剤が潤滑油組成物中
に慣用される他の金属含有添加剤特に金属及び過塩基性
金属油溶性スルホネート、フエナート並びに硫化7工ナ
ート清浄分散剤との向上した相容性を示すという点で潤
滑油組成物の貯蔵安定性が向上された点にある。この向
上された相客性は、本発明の鉤錯化オキサジノン及びラ
クトンオキサゾリン分散剤な狗滑油組成物中に金属清浄
分散剤と一緒に配合したときの粘度安定性によって証明
される。
に慣用される他の金属含有添加剤特に金属及び過塩基性
金属油溶性スルホネート、フエナート並びに硫化7工ナ
ート清浄分散剤との向上した相容性を示すという点で潤
滑油組成物の貯蔵安定性が向上された点にある。この向
上された相客性は、本発明の鉤錯化オキサジノン及びラ
クトンオキサゾリン分散剤な狗滑油組成物中に金属清浄
分散剤と一緒に配合したときの粘度安定性によって証明
される。
分散剤は一般Kti潤滑粘度の鉱油中における50重量
%濃厚物溶液の形態で提供され、そしてこの分散側渦厚
物は潤滑油組成物の総重量を基にして溶液濃厚物約0.
5〜7重量%の量で仕上潤滑油中に配合される。本発明
の組成物では、仕上潤滑油組成物は、酸化抑制及びエン
ジン部材上に形成するワニス付着物の抑制の両方の面で
最適人性能を提供するために約50〜500 ppmの
銅を銅銀化オキサジノン又はラクトンオキサゾリン分散
剤の形態で含廟するのが好ましい。
%濃厚物溶液の形態で提供され、そしてこの分散側渦厚
物は潤滑油組成物の総重量を基にして溶液濃厚物約0.
5〜7重量%の量で仕上潤滑油中に配合される。本発明
の組成物では、仕上潤滑油組成物は、酸化抑制及びエン
ジン部材上に形成するワニス付着物の抑制の両方の面で
最適人性能を提供するために約50〜500 ppmの
銅を銅銀化オキサジノン又はラクトンオキサゾリン分散
剤の形態で含廟するのが好ましい。
発明の詳細な記述
本発明に従っである種の銅化合物と錯化させることがで
きるモノオキサゾリン、ビスオキサジノン及びラクトン
オキサゾリン分散剤について以下に記載するが、これら
は先に引用した特許文献に記載されると同じ物質である
。
きるモノオキサゾリン、ビスオキサジノン及びラクトン
オキサゾリン分散剤について以下に記載するが、これら
は先に引用した特許文献に記載されると同じ物質である
。
モノ−及びビスオキサゾリン分散剤は、式NIH* −
C(X)t −C)it ()HC式中、Xはアルキル
又はヒドロキシアルキルてあり、しかも少なくとも1個
のXは式−(C)12 )mOHに\T、mは1〜3で
ある)のヒドロキシアルキルである〕のC6〜C11ア
ミノアルコールと、油溶性炭化水素置換04〜CIOジ
カルボン酸物*(a、無水物又はエステル)との反応に
よって製造される。炭化水素置換基は、Mnに応じて少
なくとも約50個の平均炭素原子数を有し、そして好ま
しくはC,−C,モノオレフィンから誘導される重合体
アルケニル基例えばエチレン、プロピしく、ブチレン、
インブチレン及びペンテンである。ポリイソブテニルが
好ましい。好適なアミノアルカノールの例は、2−アミ
ノ−2−メチル−13−プロパンジオール、トリス(ヒ
ドロキシメチル)アミノメタン(好ましいアミノアルコ
ールであって、THAMとも称される)、2−アミノ−
2−エチy−1g−プロパンジオール、及び油溶性炭化
水素置換ジカルボン酸物質との反応でオキサゾリン環を
形成することができる類似のジ置換アミノアルコールで
ある。
C(X)t −C)it ()HC式中、Xはアルキル
又はヒドロキシアルキルてあり、しかも少なくとも1個
のXは式−(C)12 )mOHに\T、mは1〜3で
ある)のヒドロキシアルキルである〕のC6〜C11ア
ミノアルコールと、油溶性炭化水素置換04〜CIOジ
カルボン酸物*(a、無水物又はエステル)との反応に
よって製造される。炭化水素置換基は、Mnに応じて少
なくとも約50個の平均炭素原子数を有し、そして好ま
しくはC,−C,モノオレフィンから誘導される重合体
アルケニル基例えばエチレン、プロピしく、ブチレン、
インブチレン及びペンテンである。ポリイソブテニルが
好ましい。好適なアミノアルカノールの例は、2−アミ
ノ−2−メチル−13−プロパンジオール、トリス(ヒ
ドロキシメチル)アミノメタン(好ましいアミノアルコ
ールであって、THAMとも称される)、2−アミノ−
2−エチy−1g−プロパンジオール、及び油溶性炭化
水素置換ジカルボン酸物質との反応でオキサゾリン環を
形成することができる類似のジ置換アミノアルコールで
ある。
モノオキサゾリンは、等モル割合のアミノアルコール及
びジカルボン酸物質の反応によって形成される。ビスオ
キサゾリンは、不活性希釈剤を用いて又は用いないでジ
カルボン酸物質1モル当り2モルのアミノアルコールを
約140〜240℃テ約0.5〜24時間反応させるこ
とKよって形成される。
びジカルボン酸物質の反応によって形成される。ビスオ
キサゾリンは、不活性希釈剤を用いて又は用いないでジ
カルボン酸物質1モル当り2モルのアミノアルコールを
約140〜240℃テ約0.5〜24時間反応させるこ
とKよって形成される。
好ましいジカルボン酸物質は、ポリオレフィン又はポリ
イソブテニル基が900〜5,600のMnを准するポ
リイソブテニルこはく酸無水物特にMn=900〜2,
000のポリイソブテニyの如きC,〜C,オレフィン
の重合体である。
イソブテニル基が900〜5,600のMnを准するポ
リイソブテニルこはく酸無水物特にMn=900〜2,
000のポリイソブテニyの如きC,〜C,オレフィン
の重合体である。
他の好適であるがしかし次に好ましいジカルボンm物質
は、フマル酸、イタコン酸、クロルマレイン酸、フマル
酸ジメチル等の如きC4〜CI。
は、フマル酸、イタコン酸、クロルマレイン酸、フマル
酸ジメチル等の如きC4〜CI。
ジカルボン酸物質から誘導されるものである。
オキサゾリン化合物は、ビスオキサゾリンを示す次の構
造式によって表わされると思われる。
造式によって表わされると思われる。
x
上記構造式において、Rはポリイソブテニル基の如きヒ
ドロカルビル基であり、そしてX社例えば用いるアミノ
アルカノールがTRAMならば−CH,OHである。本
発明において有用カラクトンオキサジノン共分散剤は、
米国特許第4,062.786号に記載されており、そ
してヒドロカルビル置換ラクトンカルボン酸と上記の2
.2−ジ置換2−アミノー1−アルカノールとの反応生
成物である。
ドロカルビル基であり、そしてX社例えば用いるアミノ
アルカノールがTRAMならば−CH,OHである。本
発明において有用カラクトンオキサジノン共分散剤は、
米国特許第4,062.786号に記載されており、そ
してヒドロカルビル置換ラクトンカルボン酸と上記の2
.2−ジ置換2−アミノー1−アルカノールとの反応生
成物である。
好ましいラクトンオキサゾリン共分散剤は、ポリイソブ
テニルラクトンカルボン酸とトリス(ヒドロキシメチル
)アミノメタンとを約100〜240℃好ましくは15
0〜180℃の温度において反応から反応体1モル当り
2モルのH,0が除去されるまで反応させることによっ
て得た反応生成物である。
テニルラクトンカルボン酸とトリス(ヒドロキシメチル
)アミノメタンとを約100〜240℃好ましくは15
0〜180℃の温度において反応から反応体1モル当り
2モルのH,0が除去されるまで反応させることによっ
て得た反応生成物である。
一般には、ラクトンオキサゾリン共分散側杖、鉱酸、ル
イス酸若しくはアルカンスルホン酸の如き酸化触媒、又
社オレフィンとα、β−不飽和C4〜C16ジカルポン
酸、無水物若しくはエステル例えばフマル酸、イタコン
酸、マレイン酸、無水マレイン酸、フマル酸ジメチル等
とのエン反応によって得られるアルケニルこはく酸アナ
日−グの如きヒドロカルビル置換ジカルボン酸物質(酸
、無水物又はエステル)の存在下において分子内環化で
あるラクトン化によって形成される。
イス酸若しくはアルカンスルホン酸の如き酸化触媒、又
社オレフィンとα、β−不飽和C4〜C16ジカルポン
酸、無水物若しくはエステル例えばフマル酸、イタコン
酸、マレイン酸、無水マレイン酸、フマル酸ジメチル等
とのエン反応によって得られるアルケニルこはく酸アナ
日−グの如きヒドロカルビル置換ジカルボン酸物質(酸
、無水物又はエステル)の存在下において分子内環化で
あるラクトン化によって形成される。
ヒドロカルビル置換基のオレフィン源は、本発明におい
て用いるモノ−及びビスオキサジノン共分散体について
先に記載したと同じ物質即ちC6〜C5モジオレフィン
重合体特にイソブテニル重合体からなる。
て用いるモノ−及びビスオキサジノン共分散体について
先に記載したと同じ物質即ちC6〜C5モジオレフィン
重合体特にイソブテニル重合体からなる。
ラクトンオキサゾリン共分散体は、先に記載した炭化水
素置換ラフ七ンジカルポン酸物質及び2゜2−ジ置換−
2−アミノ−1−アルカノール好ましくはT HA M
を少なくとも等量で一緒に加熱することによって形成さ
れる。
素置換ラフ七ンジカルポン酸物質及び2゜2−ジ置換−
2−アミノ−1−アルカノール好ましくはT HA M
を少なくとも等量で一緒に加熱することによって形成さ
れる。
これによって製造されるラクトンオキサゾリン共分散体
の1つの例は、ジカルボンば物質がラクトン化ポリイソ
ブテニルこはく酸無水物でありそしてT )I A M
が用いるアミノアルカノールであるところの次の構造 e−0 に\で、Rはポリイソブテニル部分を表わす)を有する
と思われる。
の1つの例は、ジカルボンば物質がラクトン化ポリイソ
ブテニルこはく酸無水物でありそしてT )I A M
が用いるアミノアルカノールであるところの次の構造 e−0 に\で、Rはポリイソブテニル部分を表わす)を有する
と思われる。
上記のモノオキサゾリン、ビスオキサジノン又はラクト
ンオキサゾリンは、錯体形成性錆化合物と反応される。
ンオキサゾリンは、錯体形成性錆化合物と反応される。
本発明の生成物を作るKは、01〜C,カルボン酸の銅
カルボキシレート、銅酸化物及び鏑のチオシアン酸塩が
特に有用であることが分かった。
カルボキシレート、銅酸化物及び鏑のチオシアン酸塩が
特に有用であることが分かった。
本発明の銅錯体は、潤滑私産の鉱油、ケロシン、中性鉱
油、キクレン、ハロゲン化炭化水素例えは四塩化辰素及
びジクロルベンゼンの如き不活性炭化水素溶剤中におい
て銅1モル当りオキサジノン又はラクトンオキサシリy
約1モルのモル比を用いて銅塩をオキサゾリン父性ラク
トンオキサゾリン分散剤と反応させることによって形成
される。
油、キクレン、ハロゲン化炭化水素例えは四塩化辰素及
びジクロルベンゼンの如き不活性炭化水素溶剤中におい
て銅1モル当りオキサジノン又はラクトンオキサシリy
約1モルのモル比を用いて銅塩をオキサゾリン父性ラク
トンオキサゾリン分散剤と反応させることによって形成
される。
生成物を潤滑油添加剤として使用するのを容易にするた
めの反応溶剤としては鉱油が好ましい。
めの反応溶剤としては鉱油が好ましい。
最終生成物は、オキサジノン部分中に含有される窒素が
錯と錯化するリガンドであるような配位錯体であると思
われる。
錯と錯化するリガンドであるような配位錯体であると思
われる。
本発明の潤泪油組成物は、典型的に社、多数の慣用添加
剤をそれらの固有機能を提供するのに必要な景で含有す
る。これらの慣用添加剤の例としては、金属清浄分散剤
、粘度指数向上剤、他の酸化防止剤、耐摩耗性添加剤等
が挙けられる。
剤をそれらの固有機能を提供するのに必要な景で含有す
る。これらの慣用添加剤の例としては、金属清浄分散剤
、粘度指数向上剤、他の酸化防止剤、耐摩耗性添加剤等
が挙けられる。
本発明の油処方物中に好適な金属清浄分散剤は斯界にお
いて知られており、その例としては、過塩基性油溶性カ
ルシウム、マグネシウム及びノくリウムフエナート、硫
化フエナート及びスルホネート特に約80〜300の全
塩基価を有するC0.〜C1+6アルキル勧、換ベンゼ
ン又はトルエンスルホン酸のスルホネートよりなる群か
ら選定される1種以上の物質が挙けられる。これらの過
塩基性物質は、唯一の金属清浄分散剤として又は中性形
態の同じ添加剤と組み合わせて用いることができるが、
しかし全金属清浄分散剤dみ合わせは上記の全塩基価に
よって表わされる如き塩基度を有すべきである。好まし
くはそれらは約3〜6重fチの量で存在し、セしてC・
又はC1,アルキルフェノールから得られる過塩基性マ
グネシウム硫化7エナートと中性カルシウム値、化フエ
ナートとの混合物が特に有用である。
いて知られており、その例としては、過塩基性油溶性カ
ルシウム、マグネシウム及びノくリウムフエナート、硫
化フエナート及びスルホネート特に約80〜300の全
塩基価を有するC0.〜C1+6アルキル勧、換ベンゼ
ン又はトルエンスルホン酸のスルホネートよりなる群か
ら選定される1種以上の物質が挙けられる。これらの過
塩基性物質は、唯一の金属清浄分散剤として又は中性形
態の同じ添加剤と組み合わせて用いることができるが、
しかし全金属清浄分散剤dみ合わせは上記の全塩基価に
よって表わされる如き塩基度を有すべきである。好まし
くはそれらは約3〜6重fチの量で存在し、セしてC・
又はC1,アルキルフェノールから得られる過塩基性マ
グネシウム硫化7エナートと中性カルシウム値、化フエ
ナートとの混合物が特に有用である。
有用な耐摩耗性添加剤は、少なくとも5個の総炭素原子
数を有する油溶性ジヒドロカルビルジチオ燐酸亜鉛(ア
ルキル基は好ましくはC6〜C1であ−る)であって、
典型的には約1〜6重−チの量で用いられる。
数を有する油溶性ジヒドロカルビルジチオ燐酸亜鉛(ア
ルキル基は好ましくはC6〜C1であ−る)であって、
典型的には約1〜6重−チの量で用いられる。
好適な慣用粘度指数向上剤又は粘度調整剤は、ポリブテ
ン、エチレン−プロピレン共重合体の如きオレフィン重
合体、水素化重合体、並びにスチレンとイソプレン及び
(又は)ブタジェンとの共重合体及び三元1合体、アク
リル酸アルキル又はメタクリル酸アルキルの重合体、メ
タクリ/I/酸アルキルとN−ビニルピロリドン又はメ
タクリル酸ジメチルアミノアルキルとの共重合体、エチ
レン−プロピレンと無水マレイン酸の如き活性単量体と
の後グラフト化重合体(これはアルコール又はアルキレ
ンポリアミンとUK反応させることができる)、アルコ
ール及びアミンと後反応されたスチレン−無水マレイン
酸共重合体等である。これらは、公知の配合技術に従っ
て仕上油中に望まれる粘度範囲を提供するように必要に
応じて使用される。
ン、エチレン−プロピレン共重合体の如きオレフィン重
合体、水素化重合体、並びにスチレンとイソプレン及び
(又は)ブタジェンとの共重合体及び三元1合体、アク
リル酸アルキル又はメタクリル酸アルキルの重合体、メ
タクリ/I/酸アルキルとN−ビニルピロリドン又はメ
タクリル酸ジメチルアミノアルキルとの共重合体、エチ
レン−プロピレンと無水マレイン酸の如き活性単量体と
の後グラフト化重合体(これはアルコール又はアルキレ
ンポリアミンとUK反応させることができる)、アルコ
ール及びアミンと後反応されたスチレン−無水マレイン
酸共重合体等である。これらは、公知の配合技術に従っ
て仕上油中に望まれる粘度範囲を提供するように必要に
応じて使用される。
好適な酸化防止剤の例は、ヒンダードフェノール例えは
2,6−ジーt−ブチルパラクレゾール、アミン、硫化
フェノール及びアルキルフェノチアジンである。通常、
潤滑油は、酸化防止剤をその有効性に応じて約0.01
〜3重i%含有する。
2,6−ジーt−ブチルパラクレゾール、アミン、硫化
フェノール及びアルキルフェノチアジンである。通常、
潤滑油は、酸化防止剤をその有効性に応じて約0.01
〜3重i%含有する。
錆止め添加剤は、約[11〜1重負チの如き極めて少々
い割合で用いられる。好適な錆止め添加剤の例は、ドデ
セニルこはく酸無水物の如きC・〜C1+1脂肪族こは
く酸又は無水物である。
い割合で用いられる。好適な錆止め添加剤の例は、ドデ
セニルこはく酸無水物の如きC・〜C1+1脂肪族こは
く酸又は無水物である。
の量で存在するポリシロキサンシリコーン重合体である
。
。
本発明の組成物を調製するKは種々の潤滑油ベース原料
を用いることができるが、最とも典型的に社99℃にお
いて約2〜40センチストークスの粘度(ASTM−D
−445)を有する鉱油が用いられる。
を用いることができるが、最とも典型的に社99℃にお
いて約2〜40センチストークスの粘度(ASTM−D
−445)を有する鉱油が用いられる。
本発明を次の実施例によって更に例示する。
例j−VIB結果
ラクトンオキサジノン及びビスオキサゾリン分散体を製
造し、そしてチオシアン酸銅又は酢酸鏑のどちらかで錯
化させた。これは、混合物を鉱油中において約55℃で
2時間反応させるととKよって行われた。生成物をフェ
ノ抑制試験において評価し、そして錆と錯化させる前の
同じオキザゾリ/及びラクトンオキサゾリン分散剤と比
較した。
造し、そしてチオシアン酸銅又は酢酸鏑のどちらかで錯
化させた。これは、混合物を鉱油中において約55℃で
2時間反応させるととKよって行われた。生成物をフェ
ノ抑制試験において評価し、そして錆と錯化させる前の
同じオキザゾリ/及びラクトンオキサゾリン分散剤と比
較した。
ラクトンオキサシリ/分散体は、先ず分子量t300及
びケン化価49のポリイソブテニルこはく酸無水物をH
z 80mで3時間ラクトン化しその後等モル量のTH
AMと180℃で約4時間反応させることによって製造
された。この操作は、米国特許第4.062.786号
に詳細に開示されている。
びケン化価49のポリイソブテニルこはく酸無水物をH
z 80mで3時間ラクトン化しその後等モル量のTH
AMと180℃で約4時間反応させることによって製造
された。この操作は、米国特許第4.062.786号
に詳細に開示されている。
ビスオキサゾリンは、分子量t600及びケン化価10
3のポリイソブテニルこはく酸無水物から製造された。
3のポリイソブテニルこはく酸無水物から製造された。
これは、約1モルのポリイソブテニルこはく酸無水物を
約2モルのTHAM(a 。
約2モルのTHAM(a 。
チ水溶液として)及び5.4gの酢酸亜鉛と一緒に2時
間にわたって加熱することによって行われた結果を以下
の表に記載する。フェノ抑制試験については後述する。
間にわたって加熱することによって行われた結果を以下
の表に記載する。フェノ抑制試験については後述する。
囚 ラクトン 0.52° なし 7
03) (A)のCuSCN錯体 0.5’2 2.2
7 slo ビスオキサゾリン α88 なし 63A
([)) (C)のCuSCN錯体 0.88 t55
4(E:l (C)のCuSCN錯体 o、sa 1
6a 43A歯 rr’tσ)西″LP已r u釦I太
α88 120 5VIB試験では、評価しようとす
る添加剤を含有する1090潟清油から々る試験試料が
用いられる。試験油は、3.200 km走行させた後
のタクシ−から得た市販狗滑油である。各試料を約14
0℃において一夜ヒートソーキング(heatsoak
) L、、しかる後遠心分離してスラッジを除去する
。各試料の上澄液に約150℃から室温までの加熱サイ
クルを約2サイクル/分の頻度で五5時間にわたって施
こす。加熱段階間に試験試、料にα7容itチのSO,
,1,4容量チのNO,及び残部の空気を含有するガス
をパップリングさせ、そして冷却段階間には試験に水蒸
気をパップリングさせた。試験期間(この試験サイクル
は、添加剤の抑制効果を調べるために必要に応じて反復
することができる)の終りに、試料が収容された試験フ
ラスコの壁表面をフェノ抑制の程度について視覚評価す
る。壁に付着されたフェノの量に対して1〜7の評点を
付ける。大きい教程、フェノの量が多くなる。この試験
は、エンジン試験を実施する結果として得られるフェノ
抑制効果と相関することか分かった。
7 slo ビスオキサゾリン α88 なし 63A
([)) (C)のCuSCN錯体 0.88 t55
4(E:l (C)のCuSCN錯体 o、sa 1
6a 43A歯 rr’tσ)西″LP已r u釦I太
α88 120 5VIB試験では、評価しようとす
る添加剤を含有する1090潟清油から々る試験試料が
用いられる。試験油は、3.200 km走行させた後
のタクシ−から得た市販狗滑油である。各試料を約14
0℃において一夜ヒートソーキング(heatsoak
) L、、しかる後遠心分離してスラッジを除去する
。各試料の上澄液に約150℃から室温までの加熱サイ
クルを約2サイクル/分の頻度で五5時間にわたって施
こす。加熱段階間に試験試、料にα7容itチのSO,
,1,4容量チのNO,及び残部の空気を含有するガス
をパップリングさせ、そして冷却段階間には試験に水蒸
気をパップリングさせた。試験期間(この試験サイクル
は、添加剤の抑制効果を調べるために必要に応じて反復
することができる)の終りに、試料が収容された試験フ
ラスコの壁表面をフェノ抑制の程度について視覚評価す
る。壁に付着されたフェノの量に対して1〜7の評点を
付ける。大きい教程、フェノの量が多くなる。この試験
は、エンジン試験を実施する結果として得られるフェノ
抑制効果と相関することか分かった。
例2−酸化臥限の結果
不発明の分散剤の酸化防止剤としての利益をLMOT(
ラボラトリ−・マルチプル・オキシデーション・テスト
)において評価した。この試験では、50−の試験液を
2、Ogの鉄のやすり屑及び0.5gのナフテン酸銅1
チ溶液と一緒に150℃に加熱し、そして試料に1分間
当り25−の空気を通す。試料を毎日採取し、そして吸
取紙上に目で見えるスラッジが現われる日数を記録する
。
ラボラトリ−・マルチプル・オキシデーション・テスト
)において評価した。この試験では、50−の試験液を
2、Ogの鉄のやすり屑及び0.5gのナフテン酸銅1
チ溶液と一緒に150℃に加熱し、そして試料に1分間
当り25−の空気を通す。試料を毎日採取し、そして吸
取紙上に目で見えるスラッジが現われる日数を記録する
。
例1の分散剤(5)を2チ含有する鉱油について言えば
LMOT値は2日以下であったが、しかし分散剤CB)
を2%有する同じ油は4日への向上を示した。
LMOT値は2日以下であったが、しかし分散剤CB)
を2%有する同じ油は4日への向上を示した。
06雅量チの慣用p、 s、ピネン酸化防止剤を含有す
るベース油では、分散剤囚は2チにおいて7日の値を示
したが、しかし分散剤Cl5)を2チで含む同じ油の試
料は9日への向上を示した。
るベース油では、分散剤囚は2チにおいて7日の値を示
したが、しかし分散剤Cl5)を2チで含む同じ油の試
料は9日への向上を示した。
第1頁の続き
@発明者 スタンリー・ジェイム アメリカズ・プロイ
ス ラムパー 合衆国ニューシャーシー州ウェストフィールド、ツΦミ
ル・ロウド 773
ス ラムパー 合衆国ニューシャーシー州ウェストフィールド、ツΦミ
ル・ロウド 773
Claims (7)
- (1)過半量の洲滑油と、少量であるがしかしフェス付
着抑制的且つ酸化抑制的弁の油溶性炭化水素tit換モ
ノー若しくはビスオキサジノン又は炭化水素To mラ
クトンオキサゾリン分散剤の油溶性銅錯体とを含む潤滑
油組成物であって、銅が錯体中においてモノオキサゾリ
ン、ビスオキサジノン又はラクトンオキサゾリンの約0
.2〜2.0重量−〇景で存在することからなる4)滑
油組成物。 - (2) モノ又はビスオキサゾリンが、ポリイソブテニ
ルこはく酸無水物と弐NH* −C(X ) t −C
Ht OH〔こ\で、Xはアルキル又はヒドロキシアル
キルであり、しかも少なくとも1個のXは式%式%) ヒドロキシアルキルである〕のC4〜C,アミノアルコ
ールとの反応生成物である特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 - (3) アミノアルコールがトリス(ヒドロキシメチル
)アミノメタンである特許請求の範囲第2項記載の組成
物。 - (4) 分散剤が、ラクトン化ポリイソブテニルこはく
酸無水物と少なくとも等モル割合の弐NH! −C(X
)t −CHt OHに\で、Xはアルキル又はヒドロ
キシアルキルであり、しかも少なくとも1個のXは式−
(CHx ) mOHに\で、mは1〜3である)のヒ
ドロキシアルキルである〕のC1〜C,アミノアルコー
ルとの反応によって形成されるラクトンオキサゾリンで
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (5) アミノアルコールがトリス(ヒドロキシメチル
)アミノメタンである特許請求の範囲第4項記載の組成
物。 - (6)炭化水素置換基がMn 900〜2.Oo Qの
ポリイソブテニルである特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 - (7)不活性炭化水素溶剤中において油溶性炭化水素置
換モノオキサゾリン、ビスオキサジノン又はラクトンオ
キサゾリン潤滑油分散剤をC8〜C。 カルボン酸の銅カルボキシレート、銅酸化物及び銅チオ
シアン酸塩よりなる群から選定される錯体形成性銅と5
0〜200℃の温度において約2〜10時間反応させる
ことを含む、前記分散剤の銅錯体の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US529391 | 1983-09-06 | ||
| US06/529,391 US4486326A (en) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | Copper complexes of oxazolines and lactone oxazolines as lubricating oil additives |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072996A true JPS6072996A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH058759B2 JPH058759B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=24109719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185465A Granted JPS6072996A (ja) | 1983-09-06 | 1984-09-06 | 潤滑油添加剤としてのオキサゾリン及びラクトンオキサゾリンの銅錯体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486326A (ja) |
| EP (1) | EP0136820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6072996A (ja) |
| CA (1) | CA1237725A (ja) |
| DE (1) | DE3475410D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100081U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
| US4683070A (en) * | 1985-08-21 | 1987-07-28 | Munsell Monroe W | Determination of metal source in used oil |
| US5032320A (en) * | 1986-10-07 | 1991-07-16 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified mono- or dicarboxylic acid based adduct dispersant compositions |
| US4866141A (en) * | 1986-10-07 | 1989-09-12 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified, esterfied or aminated additives useful in oleaginous compositions and compositions containing same |
| US4954276A (en) * | 1986-10-07 | 1990-09-04 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified adducts or reactants and oleaginous compositions containing same |
| US4866140A (en) * | 1986-10-07 | 1989-09-12 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified adducts or reactants and oleaginous compositions containing same |
| US4906394A (en) * | 1986-10-07 | 1990-03-06 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified mono-or dicarboxylic acid based adduct dispersant compositions |
| US4954277A (en) * | 1986-10-07 | 1990-09-04 | Exxon Chemical Patents Inc. | Lactone modified, esterified or aminated additives useful in oleaginous compositions and compositions containing same |
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| US5043083A (en) * | 1988-06-16 | 1991-08-27 | Exxon Chemical Patents, Inc. | Method for preparing salts of polyolefinic substituted dicarboxylic acids in oleaginous mixtures of reduced viscosity |
| TW230781B (ja) | 1991-05-13 | 1994-09-21 | Lubysu Co | |
| US5376154A (en) | 1991-05-13 | 1994-12-27 | The Lubrizol Corporation | Low-sulfur diesel fuels containing organometallic complexes |
| US5360459A (en) | 1991-05-13 | 1994-11-01 | The Lubrizol Corporation | Copper-containing organometallic complexes and concentrates and diesel fuels containing same |
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| IL100669A0 (en) | 1991-05-13 | 1992-09-06 | Lubrizol Corp | Low-sulfur diesel fuel containing organometallic complexes |
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| RU2339683C1 (ru) * | 2007-11-09 | 2008-11-27 | Федеральное Государственное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Южный Федеральный Университет" | Пластичная смазка |
| RU2374311C1 (ru) * | 2008-07-03 | 2009-11-27 | Федеральное Государственное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Южный Федеральный Университет" | Пластичная смазка |
| RU2381260C1 (ru) * | 2008-10-15 | 2010-02-10 | Федеральное Государственное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Южный Федеральный Университет" | Пластичная смазка |
| DE102010051310A1 (de) * | 2010-11-16 | 2012-05-16 | Thüringisches Institut für Textil- und Kunststoff-Forschung e.V. | Verfahren zur Herstellung von Polyamidzusammensetzungen mit verbesserten thermooxidativen, antibakteriellen, licht- oder energieaktiven Eigenschaften |
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| US4169836A (en) * | 1974-03-27 | 1979-10-02 | Exxon Research & Engineering Co. | Oxazoline containing additive |
| US4035309A (en) * | 1975-03-24 | 1977-07-12 | Exxon Research And Engineering Company | Metal-containing oxazoline additives and lubricating oils containing said additives |
| US4062786A (en) * | 1976-09-24 | 1977-12-13 | Exxon Research And Engineering Company | Lactone oxazolines as oleaginous additives |
| US4116876A (en) * | 1977-01-28 | 1978-09-26 | Exxon Research & Engineering Co. | Borated oxazolines as varnish inhibiting dispersants in lubricating oils |
| US4176074A (en) * | 1978-09-18 | 1979-11-27 | Exxon Research & Engineering Co. | Molybdenum complexes of ashless oxazoline dispersants as friction reducing antiwear additives for lubricating oils |
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-
1983
- 1983-09-06 US US06/529,391 patent/US4486326A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-29 CA CA000462036A patent/CA1237725A/en not_active Expired
- 1984-08-30 EP EP84305957A patent/EP0136820B1/en not_active Expired
- 1984-08-30 DE DE8484305957T patent/DE3475410D1/de not_active Expired
- 1984-09-06 JP JP59185465A patent/JPS6072996A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
| DE3475410D1 (en) | 1989-01-05 |
| EP0136820A2 (en) | 1985-04-10 |
| JPH058759B2 (ja) | 1993-02-03 |
| CA1237725A (en) | 1988-06-07 |
| US4486326A (en) | 1984-12-04 |
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| EP0136820B1 (en) | 1988-11-30 |
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