JPS6073014A - 多吸気弁式エンジンの吸気装置 - Google Patents
多吸気弁式エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPS6073014A JPS6073014A JP58181325A JP18132583A JPS6073014A JP S6073014 A JPS6073014 A JP S6073014A JP 58181325 A JP58181325 A JP 58181325A JP 18132583 A JP18132583 A JP 18132583A JP S6073014 A JPS6073014 A JP S6073014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- load
- low
- passage
- intake passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B31/00—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder
- F02B31/08—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder having multiple air inlets
- F02B31/085—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder having multiple air inlets having two inlet valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、低負荷用吸気通路とシルツタバルブを介装し
た高負荷用吸気通路とを備えたシャッタバルブ方式の多
吸気弁式エンジンの吸気装置に関し、特に上記シトツタ
バルブが聞く自前の領域つまり中負荷時にお参プる燃焼
性改善対策に関ηる。
た高負荷用吸気通路とを備えたシャッタバルブ方式の多
吸気弁式エンジンの吸気装置に関し、特に上記シトツタ
バルブが聞く自前の領域つまり中負荷時にお参プる燃焼
性改善対策に関ηる。
〈従来技術)
従来より、エンジンの燃焼室に、シリンダの略接線方向
に開口覆る低負荷用吸気通路ど、低負荷時に閉じ高負荷
時に聞くシ亀・ツタバルブが介装された高負荷用吸気通
路とを各々独立し−C聞[」させ、低負荷時には、低負
荷用吸気通路のみがら吸気を供給することにより、吸気
を絞ってその流速を速め、かつ吸気を燃焼案周りに旋回
さl!−Tスツール(渦流)を発生させ、このことにJ
ζり燃焼速度を速めて燃焼性を向上ざヒる一ノフ、高n
イ、rh助には、高負荷用吸気通路からも吸気の供給
を行うことにより、吸気ボートの通路面4?1を増大さ
けて吸気の充填効率を高め、出ツノの向上を図るように
した、いわゆるシャッタバルブ方式の多吸気づ↑式吸気
システムはよく知られている。また、このような多吸気
弁式吸気システムは、吸気の供給を低角他用吸気通路と
高負荷用吸気通路とに独立させていることにJ:す、低
負荷時と高負荷時とぐそれぞれ吸気慣性効果のピーク値
が得られ、全体として全領域で出ノjの向上を図り得る
利点がある。
に開口覆る低負荷用吸気通路ど、低負荷時に閉じ高負荷
時に聞くシ亀・ツタバルブが介装された高負荷用吸気通
路とを各々独立し−C聞[」させ、低負荷時には、低負
荷用吸気通路のみがら吸気を供給することにより、吸気
を絞ってその流速を速め、かつ吸気を燃焼案周りに旋回
さl!−Tスツール(渦流)を発生させ、このことにJ
ζり燃焼速度を速めて燃焼性を向上ざヒる一ノフ、高n
イ、rh助には、高負荷用吸気通路からも吸気の供給
を行うことにより、吸気ボートの通路面4?1を増大さ
けて吸気の充填効率を高め、出ツノの向上を図るように
した、いわゆるシャッタバルブ方式の多吸気づ↑式吸気
システムはよく知られている。また、このような多吸気
弁式吸気システムは、吸気の供給を低角他用吸気通路と
高負荷用吸気通路とに独立させていることにJ:す、低
負荷時と高負荷時とぐそれぞれ吸気慣性効果のピーク値
が得られ、全体として全領域で出ノjの向上を図り得る
利点がある。
ところで、このようなシャッタバルブ方式の多吸気弁式
吸気システムにおいて、シャッタバルブが聞く直前の領
域、つまり低負荷用吸気通路による最大流量時である中
負荷時には、吸気の通路抵抗が増大して充填効率が低下
するとともに、吸気慣性効果の点で吸気弁が抵抗となっ
て該効果を十分に発揮できないという問題がある。その
/ζめ、従来、特開昭57−105534号公報に示さ
れるように、上記シャッタバルブ下流において低負荷用
吸気通路と高負荷用吸気通路とを連通する連通路を設【
プで、中負荷時、該連通路を介して高負荷用吸気通路か
らも吸気の供給を行うことにより、吸気抵抗のJf1人
を抑制して、中負荷時の吸気の充填量を僧加させ、かつ
吸気慣性効果を高め、よって出力を向上させるようにし
たものが提案されている。
吸気システムにおいて、シャッタバルブが聞く直前の領
域、つまり低負荷用吸気通路による最大流量時である中
負荷時には、吸気の通路抵抗が増大して充填効率が低下
するとともに、吸気慣性効果の点で吸気弁が抵抗となっ
て該効果を十分に発揮できないという問題がある。その
/ζめ、従来、特開昭57−105534号公報に示さ
れるように、上記シャッタバルブ下流において低負荷用
吸気通路と高負荷用吸気通路とを連通する連通路を設【
プで、中負荷時、該連通路を介して高負荷用吸気通路か
らも吸気の供給を行うことにより、吸気抵抗のJf1人
を抑制して、中負荷時の吸気の充填量を僧加させ、かつ
吸気慣性効果を高め、よって出力を向上させるようにし
たものが提案されている。
しかし、この提案のものでは、中負荷時、低負荷用吸気
通路と高負荷用吸気通路との両方から吸気を燃焼室に供
給するため、上述の低負荷用吸気通路により生成される
吸気のスワール流が高負荷用吸気通路からの吸気流によ
って打ら一消されてしまい、このスワールの消滅によっ
て燃焼性が悪くなるという不具合がある。
通路と高負荷用吸気通路との両方から吸気を燃焼室に供
給するため、上述の低負荷用吸気通路により生成される
吸気のスワール流が高負荷用吸気通路からの吸気流によ
って打ら一消されてしまい、このスワールの消滅によっ
て燃焼性が悪くなるという不具合がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記tF!’Aのものを更に改良して
、中負荷時、連通路を介する高負荷用吸気通路からの吸
気流にJ:り低負荷用吸気通路からのスツール方向と同
方向のスワールを生成することににす、中負荷時に33
ける吸気抵抗の増大を抑制して出方向上を図りながら、
中負荷u11におりるスワールを有効に強化しc1燃焼
性を改善Jることにある。
、中負荷時、連通路を介する高負荷用吸気通路からの吸
気流にJ:り低負荷用吸気通路からのスツール方向と同
方向のスワールを生成することににす、中負荷時に33
ける吸気抵抗の増大を抑制して出方向上を図りながら、
中負荷u11におりるスワールを有効に強化しc1燃焼
性を改善Jることにある。
(発明の構成)
上記[1的を達成づるため、本発明のPlr1′決手段
は、上記提案の構成のもの、つJ、リシリンダの略接線
方向に開口する低負荷用吸気通路と、低負荷時に閉じ高
負荷時に開(シャッタバルブが介装された高角イI!i
用吸気通路とを各々独立して燃焼室に間口させるととも
に、上記シャッタバルブ下流C低如荷用吸気通路と高負
荷用吸気通路とを連通ずる連通路を設りIこ多吸気弁式
エンジンの吸気装置において、上記連通路の下流端を、
低負荷用吸気通路により生成されるスワール方向ど同方
向のスワールを生成するように高負荷用吸気通路に開口
させて補助スワールボートとしたものである。。
は、上記提案の構成のもの、つJ、リシリンダの略接線
方向に開口する低負荷用吸気通路と、低負荷時に閉じ高
負荷時に開(シャッタバルブが介装された高角イI!i
用吸気通路とを各々独立して燃焼室に間口させるととも
に、上記シャッタバルブ下流C低如荷用吸気通路と高負
荷用吸気通路とを連通ずる連通路を設りIこ多吸気弁式
エンジンの吸気装置において、上記連通路の下流端を、
低負荷用吸気通路により生成されるスワール方向ど同方
向のスワールを生成するように高負荷用吸気通路に開口
させて補助スワールボートとしたものである。。
このことにより、シャッタバルブが聞く直前の中負荷時
、低負荷用吸気通路と共に補助スワールボー1〜からも
吸気を供給して、充j眞効率および吸気慣性効果を高め
るとともに、低負荷用吸気通路からの吸気のスワール流
を補助スワールボー1〜からの吸気スワール流によって
強化JるJ、うにしたものである、。
、低負荷用吸気通路と共に補助スワールボー1〜からも
吸気を供給して、充j眞効率および吸気慣性効果を高め
るとともに、低負荷用吸気通路からの吸気のスワール流
を補助スワールボー1〜からの吸気スワール流によって
強化JるJ、うにしたものである、。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、シャッタバルブ方式の多
吸気弁式吸気システムの特長(低負荷時の燃焼性向上J
3よび全運転域特に高負荷時の出方向上)を活しながら
、エンジンの中負荷時における吸気抵抗の増大を抑制し
て出方向−1−を図りつつ、中負荷時におりるスワール
を有効【こ強化゛ぐき−C燃焼性を改善でき、よってエ
ンジンの全運転域の運転性の向」二に寄!5できるもの
Cある。
吸気弁式吸気システムの特長(低負荷時の燃焼性向上J
3よび全運転域特に高負荷時の出方向上)を活しながら
、エンジンの中負荷時における吸気抵抗の増大を抑制し
て出方向−1−を図りつつ、中負荷時におりるスワール
を有効【こ強化゛ぐき−C燃焼性を改善でき、よってエ
ンジンの全運転域の運転性の向」二に寄!5できるもの
Cある。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例に′ついて説
明覆る。
明覆る。
第1図および第2図は本発明の実施例に係る多吸気弁式
エンジンの吸気装置を示し、一つの気筒に対して低口荷
用と高負荷用との一対の吸気ボー1へおにび一対のり1
気ボー1〜を備えたベバルブ式の41ナイクルエンジン
に適用したちのC・ある。
エンジンの吸気装置を示し、一つの気筒に対して低口荷
用と高負荷用との一対の吸気ボー1へおにび一対のり1
気ボー1〜を備えたベバルブ式の41ナイクルエンジン
に適用したちのC・ある。
同図において、1はシリング2が形成されlこシリンタ
′ブIIIツク、3はシリンタ゛ブ1」ツク1」二部に
接合されたシリングヘッドて゛あ−)−(、L記シリン
ダ2とシリンダヘッド3下面とにJ:って燃焼室4が形
成されている。
′ブIIIツク、3はシリンタ゛ブ1」ツク1」二部に
接合されたシリングヘッドて゛あ−)−(、L記シリン
ダ2とシリンダヘッド3下面とにJ:って燃焼室4が形
成されている。
この燃焼室4には、一方側に低角イ市用d3よび高負荷
用の2つの吸気ボー1〜5a、5bが開口されていると
ともに、他方側に第135よび第2の2つの排気ポー1
−6a、6bが間口されている。上記低負荷用ボート5
aには低負荷用吸気通路7aが、また高負荷用吸気ボー
ト5bには高負荷用吸気通路7bがそれぞれ接続されて
おり、よって低負荷用吸気通路7aと高負荷用吸気通路
7 bとは各々低負荷用および高負荷用吸気ポー1〜5
a、5bを介して独立して燃焼室4に聞[コしている。
用の2つの吸気ボー1〜5a、5bが開口されていると
ともに、他方側に第135よび第2の2つの排気ポー1
−6a、6bが間口されている。上記低負荷用ボート5
aには低負荷用吸気通路7aが、また高負荷用吸気ボー
ト5bには高負荷用吸気通路7bがそれぞれ接続されて
おり、よって低負荷用吸気通路7aと高負荷用吸気通路
7 bとは各々低負荷用および高負荷用吸気ポー1〜5
a、5bを介して独立して燃焼室4に聞[コしている。
また、低負荷用吸気通路7aめ下流端としての低負荷用
吸気ポー1〜5aはシリンダ2の接線方向に間口りるに
うに形成されており、低負荷用吸気通路7aから燃焼室
4に流入Jる吸気流ににってスワールSaを生成するよ
うにしている。一方、上記第′1および第24J+気ボ
ート6a、(31〕は一つに集合されて排気通路8に接
続されている。尚、9は各吸気ボート5a、bbの燃焼
室4への聞1」部に配設された吸気井であって、エンジ
ンに同期して吸気行程において所定のタイミングで各吸
気ポー1〜5a、5bを間開J°るものである。また、
10は各排気ボート6a 、6bの燃焼室4への開口部
に配設された排気弁であって、同じくエンジンに同期し
てII気行程において所定のタイミングで各排気ポー1
−6a、6bを間開するものCある。′11は燃焼室4
の上部中央に臨むJ、うに装着された点火プラグである
。
吸気ポー1〜5aはシリンダ2の接線方向に間口りるに
うに形成されており、低負荷用吸気通路7aから燃焼室
4に流入Jる吸気流ににってスワールSaを生成するよ
うにしている。一方、上記第′1および第24J+気ボ
ート6a、(31〕は一つに集合されて排気通路8に接
続されている。尚、9は各吸気ボート5a、bbの燃焼
室4への聞1」部に配設された吸気井であって、エンジ
ンに同期して吸気行程において所定のタイミングで各吸
気ポー1〜5a、5bを間開J°るものである。また、
10は各排気ボート6a 、6bの燃焼室4への開口部
に配設された排気弁であって、同じくエンジンに同期し
てII気行程において所定のタイミングで各排気ポー1
−6a、6bを間開するものCある。′11は燃焼室4
の上部中央に臨むJ、うに装着された点火プラグである
。
そして、上記高負荷用吸気通路71)に(、L、エンジ
ンの低負荷時に閉じ高負荷時に聞くシャッタバルブ12
が介設されてa−3す、低負荷(1山に(Jシ〜lツタ
バルブ′12の閉動作により低角イ111川吸気)1η
路7aのみから吸気を供給りる一力、高角’+jj I
f;’+にはシX・ツタバルブ12の閉動作にJ、り高
角(Aj用吸気通路7bからも吸気を供給づるようにし
ている。
ンの低負荷時に閉じ高負荷時に聞くシャッタバルブ12
が介設されてa−3す、低負荷(1山に(Jシ〜lツタ
バルブ′12の閉動作により低角イ111川吸気)1η
路7aのみから吸気を供給りる一力、高角’+jj I
f;’+にはシX・ツタバルブ12の閉動作にJ、り高
角(Aj用吸気通路7bからも吸気を供給づるようにし
ている。
さらに、上記低負荷用吸気通路7aと高負荷用吸気通路
71〕とは上記シトツタバルブ′12上流において連通
路13によって連通されている。該連通路13の下流端
(つまりOi負仙川用気通路711への間口部)は、」
L記低負荷用吸気通D73ににり生成されるスワール3
a方向と同方向のスワールsbを生成するように高負荷
用吸気通路7bに開口されていて補助スワールポー1〜
13a(!−構成している。まlζ、上記連通路13の
上流端(低負荷用吸気通路7aへの開口部)13bより
も上流側の低負荷用吸気通路7aには、燃お1を噴射供
給する燃料噴射ノズル14が配設されており、燃料を低
負荷用吸気通路7aおよび連通路13を介して高負荷用
吸気通路71〕から燃焼室4に供給するJ:うにしてい
る。
71〕とは上記シトツタバルブ′12上流において連通
路13によって連通されている。該連通路13の下流端
(つまりOi負仙川用気通路711への間口部)は、」
L記低負荷用吸気通D73ににり生成されるスワール3
a方向と同方向のスワールsbを生成するように高負荷
用吸気通路7bに開口されていて補助スワールポー1〜
13a(!−構成している。まlζ、上記連通路13の
上流端(低負荷用吸気通路7aへの開口部)13bより
も上流側の低負荷用吸気通路7aには、燃お1を噴射供
給する燃料噴射ノズル14が配設されており、燃料を低
負荷用吸気通路7aおよび連通路13を介して高負荷用
吸気通路71〕から燃焼室4に供給するJ:うにしてい
る。
次に、上記実施例の作用効果について説明するに、エン
ジンの低負荷時には、シャッタバルブ12の閉動作にJ
:り低負荷用吸気通路7aのみから吸気が供給されるこ
とにより、吸気が絞られてその流速が速められるととも
に、低負荷用吸気通路7aから燃焼室4に流入する吸気
流によってスワールSaが生成され、この双方の作用に
より燃焼速度が速められて燃焼性が向上する。一方、エ
ンジンの高負荷時には、シャツタバルブ120間動作に
より低負荷用および高負荷用の両吸気通路7a、7bか
ら吸気が供給されることにより、吸気の光壜吊が増大し
て出力が向上する。また、このように低負荷用吸気通路
7aと高負荷用吸気通路7hし/I’t++lL/E/
γz16hv”r)社1/AI−1−1Al−1−lフ
*nAヒl−141ノーへ荷時とでそれぞれ心気+i′
!11L効果のビーり佃が11ユして、全体として全)
■転載に[1つ(吸気慣性すJ宋により出力の向上が図
られる。
ジンの低負荷時には、シャッタバルブ12の閉動作にJ
:り低負荷用吸気通路7aのみから吸気が供給されるこ
とにより、吸気が絞られてその流速が速められるととも
に、低負荷用吸気通路7aから燃焼室4に流入する吸気
流によってスワールSaが生成され、この双方の作用に
より燃焼速度が速められて燃焼性が向上する。一方、エ
ンジンの高負荷時には、シャツタバルブ120間動作に
より低負荷用および高負荷用の両吸気通路7a、7bか
ら吸気が供給されることにより、吸気の光壜吊が増大し
て出力が向上する。また、このように低負荷用吸気通路
7aと高負荷用吸気通路7hし/I’t++lL/E/
γz16hv”r)社1/AI−1−1Al−1−lフ
*nAヒl−141ノーへ荷時とでそれぞれ心気+i′
!11L効果のビーり佃が11ユして、全体として全)
■転載に[1つ(吸気慣性すJ宋により出力の向上が図
られる。
これに対し、シャッタバルブ′]2か間く自前の領域、
つまり低負荷用吸気通路7a+:二よる吸気流量が最大
となるエンジンの中96ij It、’+にIJ、吸気
抵抗が増大づるが、吸気の一部が連通路′13を介して
高負荷用吸気通路7b (補助スツールポー1〜13a
)から燃焼室4に供給されること(ごJ、す1記吸気抵
抗の増大が抑制され゛C,吸気の光値効率it>よび吸
気慣性効果が高められることに4rす、J、)て出方向
上を図ることができる。さらに、この中負荷時には、燃
焼室4において、低負イd■用吸気)1))路7 aに
より生成されるス「ノール5al=対し、補助スワール
ボート13aからの吸気流にJ、って該スワールSaど
同方向のスワール3 bか生成されて、該スワールSa
が有効(二強化されることにJ、す、燃焼性をも向上さ
けることかでさる。
つまり低負荷用吸気通路7a+:二よる吸気流量が最大
となるエンジンの中96ij It、’+にIJ、吸気
抵抗が増大づるが、吸気の一部が連通路′13を介して
高負荷用吸気通路7b (補助スツールポー1〜13a
)から燃焼室4に供給されること(ごJ、す1記吸気抵
抗の増大が抑制され゛C,吸気の光値効率it>よび吸
気慣性効果が高められることに4rす、J、)て出方向
上を図ることができる。さらに、この中負荷時には、燃
焼室4において、低負イd■用吸気)1))路7 aに
より生成されるス「ノール5al=対し、補助スワール
ボート13aからの吸気流にJ、って該スワールSaど
同方向のスワール3 bか生成されて、該スワールSa
が有効(二強化されることにJ、す、燃焼性をも向上さ
けることかでさる。
尚、上記連通路13の形成によって上述の吸気慣性効果
のピーク値がずれることになるが、該連通路13の通路
面積が各吸気通路7a、7bの通路面積よりも極めて小
さいため、その影響は小さく、全運転域に回る出方向−
トの点で問題はない。
のピーク値がずれることになるが、該連通路13の通路
面積が各吸気通路7a、7bの通路面積よりも極めて小
さいため、その影響は小さく、全運転域に回る出方向−
トの点で問題はない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は概略横断面図、
第2図は同縦断面図である。 2・・・シリンダ、4・・・燃焼室、7a・・・低負荷
用吸気通路、7b・・・高負荷用吸気通路、12・・・
シャッタバルブ、13・・・連通路、13a・・・補助
スワールボート、Sa・・・低負荷用吸気通路により生
成されるスワール、sb・・・補助スワールボートによ
り生成されるスワール。
第2図は同縦断面図である。 2・・・シリンダ、4・・・燃焼室、7a・・・低負荷
用吸気通路、7b・・・高負荷用吸気通路、12・・・
シャッタバルブ、13・・・連通路、13a・・・補助
スワールボート、Sa・・・低負荷用吸気通路により生
成されるスワール、sb・・・補助スワールボートによ
り生成されるスワール。
Claims (1)
- (1) シリンダの略接線方向に開D ’!J’る低負
荷用吸気通路と、低負荷時に閉じ高負荷時に開くシトツ
タバルブが介装された高負荷用吸気通路とを各ノZ独立
して燃焼室に開口させるとともに、上記シトツタバルブ
下流で低負荷用吸気通路と高負荷用吸気通路とを連通ず
る連通路を設けた多吸気弁式エンジンの吸気装置におい
て、上記連通路の1:原端を、低負荷用吸気通路により
生成されるスワール方向と同方向のスワールを生成する
ように高負荷用吸気通路に開口させて補助スワールボー
1〜としたことを特徴どJ゛る多吸気弁式エンジンの吸
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181325A JPS6073014A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 多吸気弁式エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181325A JPS6073014A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 多吸気弁式エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073014A true JPS6073014A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16098712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181325A Pending JPS6073014A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 多吸気弁式エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269070U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | ||
| FR2641037A1 (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Daimler Benz Ag |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58181325A patent/JPS6073014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269070U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | ||
| FR2641037A1 (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Daimler Benz Ag |
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