JPS6073017A - レヒ−トガスタ−ビンの制御装置 - Google Patents
レヒ−トガスタ−ビンの制御装置Info
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- JPS6073017A JPS6073017A JP17937983A JP17937983A JPS6073017A JP S6073017 A JPS6073017 A JP S6073017A JP 17937983 A JP17937983 A JP 17937983A JP 17937983 A JP17937983 A JP 17937983A JP S6073017 A JPS6073017 A JP S6073017A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/26—Starting; Ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、Yづこ明の技術分野〕
本発明は中間冷却器を有する21FllI型レヒ一トガ
スタービン発電機の制御装置に関する。
スタービン発電機の制御装置に関する。
〔発明の技術的背景お」:びその問題点〕近年ガスター
ビンも高効率運転を行うために高温高圧化が図られてい
る。この−環として第1図に示すような2軸型レヒート
ガスタービンが注目されている。これは発電+!Ar駆
動用の低圧軸とこの低圧軸に供給すべきガスを発生する
ための高圧軸との2軸からなるもので、低圧軸の排ガス
は中間冷却器ヲ介して高圧軸に循環され、この中間冷却
器(d例えば7j=′イラ等と組合わされてコンバイン
ドサイクルを417)成し熱効率を最大限に高めるよう
に構成されている。
ビンも高効率運転を行うために高温高圧化が図られてい
る。この−環として第1図に示すような2軸型レヒート
ガスタービンが注目されている。これは発電+!Ar駆
動用の低圧軸とこの低圧軸に供給すべきガスを発生する
ための高圧軸との2軸からなるもので、低圧軸の排ガス
は中間冷却器ヲ介して高圧軸に循環され、この中間冷却
器(d例えば7j=′イラ等と組合わされてコンバイン
ドサイクルを417)成し熱効率を最大限に高めるよう
に構成されている。
この構成を説明する。
発電機9を直結する低圧軸系は、高圧ガスタービン5の
出口から発生ガスをガスダクトヲ通して中圧タービン6
に受入れ軸、シム動動力を得る。この出口ガスとこの出
口ガスに途中で混入された冷却空気等ケ低圧燃焼器(再
燃器ともいう)7に与え目つこの燃焼器7中に燃料を噴
射して燃焼ガスを得、低圧タービン8を駆動して低圧軸
の駆動動力X発生し排気装置21から排気する。この駆
動動カ十一部を消費して低圧圧縮機lが回転され、吸気
装置20から大気を吸入して圧縮した空気を中間冷神器
2ヶ通して所定の温度に冷却した上で高圧軸系の高圧圧
縮機3へ送気する。この高圧軸系はガス発生器として機
能する高圧圧縮機3、高圧燃焼器4および高圧タービン
5で構成されている。高低圧軸の軸端には、電動機7有
する起動装置10゜11が増速歯車装置を介して結合さ
れている。
出口から発生ガスをガスダクトヲ通して中圧タービン6
に受入れ軸、シム動動力を得る。この出口ガスとこの出
口ガスに途中で混入された冷却空気等ケ低圧燃焼器(再
燃器ともいう)7に与え目つこの燃焼器7中に燃料を噴
射して燃焼ガスを得、低圧タービン8を駆動して低圧軸
の駆動動力X発生し排気装置21から排気する。この駆
動動カ十一部を消費して低圧圧縮機lが回転され、吸気
装置20から大気を吸入して圧縮した空気を中間冷神器
2ヶ通して所定の温度に冷却した上で高圧軸系の高圧圧
縮機3へ送気する。この高圧軸系はガス発生器として機
能する高圧圧縮機3、高圧燃焼器4および高圧タービン
5で構成されている。高低圧軸の軸端には、電動機7有
する起動装置10゜11が増速歯車装置を介して結合さ
れている。
どのような本体機器の伺属装置として、各機器の制御操
作端は、高圧燃焼器4の燃η流叶ilj制御弁14、低
圧燃焼器7の燃口流駄制御弁]5、低圧圧縮機全段可変
静翼操作器」3、同出口故風弁12が設けられている。
作端は、高圧燃焼器4の燃η流叶ilj制御弁14、低
圧燃焼器7の燃口流駄制御弁]5、低圧圧縮機全段可変
静翼操作器」3、同出口故風弁12が設けられている。
その他に起動時、順序を追って操作するシーケンス制御
のうち高j〕テ系起動装置の伝達トルクを予め設定きれ
たプログラムにしたがってトルクを制御する設定器を投
入するための切瑛スイッチ、高圧圧縮機の起動時サージ
ング領域ケさけて作動させるべく全開していた抽気放風
弁ヲ−1・分安全な領域まで起動さぜた後に全閉指令を
鳥える回転数比較器等から全体が、構成されている。
のうち高j〕テ系起動装置の伝達トルクを予め設定きれ
たプログラムにしたがってトルクを制御する設定器を投
入するための切瑛スイッチ、高圧圧縮機の起動時サージ
ング領域ケさけて作動させるべく全開していた抽気放風
弁ヲ−1・分安全な領域まで起動さぜた後に全閉指令を
鳥える回転数比較器等から全体が、構成されている。
これにより高効率なガスタービン元型がりJ能となる。
しかしながら、このような2軸型レヒートガストーピン
はこれを制御することが畑しく、充分実和に耐え得る制
御装置1は提供されていないのが現状である。
はこれを制御することが畑しく、充分実和に耐え得る制
御装置1は提供されていないのが現状である。
本発明の目的は、安全確実で再現性のある起動制御特性
を有し、且つ高効率で負荷運転を行い得る2軸型レヒー
トソjスタービン制御装置を提供することである。
を有し、且つ高効率で負荷運転を行い得る2軸型レヒー
トソjスタービン制御装置を提供することである。
この目的達成のため、本発明では、起動装置により高低
圧軸を回転昇速した上で、高圧燃焼器次いで低圧燃焼器
?着火して両燃焼器の燃料制御弁を最小開度丑で絞り込
み、しかる後高圧軸の速度を監視しつつ昇速制御し、次
いで低圧軸のタービン出口温度を監視しつつ昇速制御し
て所定速度に達したところで発電機の系統併入を行い、
この後高圧11Qb (A;負向変動1c応じて、また
低圧軸はタービン出口温度に応じて制御7行うような装
Mを提供するものである。
圧軸を回転昇速した上で、高圧燃焼器次いで低圧燃焼器
?着火して両燃焼器の燃料制御弁を最小開度丑で絞り込
み、しかる後高圧軸の速度を監視しつつ昇速制御し、次
いで低圧軸のタービン出口温度を監視しつつ昇速制御し
て所定速度に達したところで発電機の系統併入を行い、
この後高圧11Qb (A;負向変動1c応じて、また
低圧軸はタービン出口温度に応じて制御7行うような装
Mを提供するものである。
以下第2図乃至第10図を参照して本発明を実施例につ
き説明する。
き説明する。
第2図は本発明に係る2軸型レヒートガスクービン制御
装置の構成7示1ブロック線図である。
装置の構成7示1ブロック線図である。
この図において一点鎖線で囲んで示した弁1Wij度制
Pi部+6 、18 、’19および翼開度制仙j部1
7は第1図に卜されたものと同一要素である。これら1
1j1珪+4+部は駒れも弁または翼の開度検出部((
1′う、 (i(1、31、・IO)、復調部(66、
61、2’2 、50 )、加減脚部(GV 、 62
゜乙、34)およびザーゼ増幅部(64、5!I 、
30 、48 )からなシ、弁丑たは翼の開度設定部(
(i’J 、 ’、)8 )もしくは位置設定部(29
、33)の1」3力に応じて弁寸たは翼の開度制御を行
う。
Pi部+6 、18 、’19および翼開度制仙j部1
7は第1図に卜されたものと同一要素である。これら1
1j1珪+4+部は駒れも弁または翼の開度検出部((
1′う、 (i(1、31、・IO)、復調部(66、
61、2’2 、50 )、加減脚部(GV 、 62
゜乙、34)およびザーゼ増幅部(64、5!I 、
30 、48 )からなシ、弁丑たは翼の開度設定部(
(i’J 、 ’、)8 )もしくは位置設定部(29
、33)の1」3力に応じて弁寸たは翼の開度制御を行
う。
これら各設定部に対して第2図の左側(で示した各要素
から制御信号が与えら;I″t、て谷弁捷たに1−翼の
開度制御が行われる。この制シに]j動作?起動か;っ
負荷運転に至るまで順序にしたがって説明する。
から制御信号が与えら;I″t、て谷弁捷たに1−翼の
開度制御が行われる。この制シに]j動作?起動か;っ
負荷運転に至るまで順序にしたがって説明する。
高低圧軸が各別に起動装置により回鴨上眉され着火に必
要な空気流量が伺られる着火回獣故になると、図宗しな
い起動停止シーケン/キル制j11j装置からの着火開
度指令により、寸ず高l−1−燃15I71器側の燃料
制御弁14に対し着火態別設定部78からの着火流量設
定値信号が切換スイッチ76乞介して4えられる。
要な空気流量が伺られる着火回獣故になると、図宗しな
い起動停止シーケン/キル制j11j装置からの着火開
度指令により、寸ず高l−1−燃15I71器側の燃料
制御弁14に対し着火態別設定部78からの着火流量設
定値信号が切換スイッチ76乞介して4えられる。
高圧燃焼器着火後、別の着火開度指令によシ、同様に低
圧燃焼器側の燃料制御弁15に対し着火燃料設定部79
からの着火流量設定値信号が切換スイッチ32乞介して
与えられる5、 高低圧燃料tti制御弁1.4 、1.5+d二それぞ
れンークンシト11t−ル制御装置から最終着火指令か
ら所定時間経過ニドに指令に基き、切換スイッチ76
、32を介して各二押]、4 、1.5に対し最小燃料
流量を得るべく最小開度燃料流量設定値信号が付与され
る。
圧燃焼器側の燃料制御弁15に対し着火燃料設定部79
からの着火流量設定値信号が切換スイッチ32乞介して
与えられる5、 高低圧燃料tti制御弁1.4 、1.5+d二それぞ
れンークンシト11t−ル制御装置から最終着火指令か
ら所定時間経過ニドに指令に基き、切換スイッチ76
、32を介して各二押]、4 、1.5に対し最小燃料
流量を得るべく最小開度燃料流量設定値信号が付与され
る。
これにより高圧燃焼器4がまず着火され10缶の燃焼器
の火移り時間経過後に燃料制御弁14が最小1゜ 開度まで絞り込まれる。同様に低圧燃焼器7も12缶の
燃焼器の火移り時間経過後に最小開度まで燃料制御弁1
5が絞り込まれる。
の火移り時間経過後に燃料制御弁14が最小1゜ 開度まで絞り込まれる。同様に低圧燃焼器7も12缶の
燃焼器の火移り時間経過後に最小開度まで燃料制御弁1
5が絞り込まれる。
この後所定時間が経過すると、速度設定部46に初期設
定値として高圧軸実回転数を与える。これと同時に加速
度設定部40の出力を速度設定部46に力える。これ以
後、速度設定部46では高圧軸実速度/加速度目標設定
曲線にしたがい速度目標値を演算し切換スイッチ77を
介して加減算部L13に考える。加減算部43は速度目
標値と速度検出部・12からの実速度信号との偏差を出
し速度制作j部月に布える。
定値として高圧軸実回転数を与える。これと同時に加速
度設定部40の出力を速度設定部46に力える。これ以
後、速度設定部46では高圧軸実速度/加速度目標設定
曲線にしたがい速度目標値を演算し切換スイッチ77を
介して加減算部L13に考える。加減算部43は速度目
標値と速度検出部・12からの実速度信号との偏差を出
し速度制作j部月に布える。
このil制御部・11の出力により後述1−る低値図択
部:39および切換スイッチ76ヲ介して荷速:t制御
信号相当の要求高圧燃料流量信号として弁bl用の位置
設定部;33に入力が与えられる。
部:39および切換スイッチ76ヲ介して荷速:t制御
信号相当の要求高圧燃料流量信号として弁bl用の位置
設定部;33に入力が与えられる。
同様にして低圧燃焼器7の燃料制御弁J5が最小開度ま
で絞り込まれた後所定時間が詳つと低圧りp]ビン8の
出口温度制御が行われる。これには寸・署ゴ氏圧タービ
ン出口温度設定部−31により目標ん度>定値が与えら
れ、この設定値が加減算部27において出口温度検出部
26の実ガス温度検出値と欠き;垢 丁合;わされ、両者の偏差が出口篇度匍111i141
31(2)に入力厖:iる。
で絞り込まれた後所定時間が詳つと低圧りp]ビン8の
出口温度制御が行われる。これには寸・署ゴ氏圧タービ
ン出口温度設定部−31により目標ん度>定値が与えら
れ、この設定値が加減算部27において出口温度検出部
26の実ガス温度検出値と欠き;垢 丁合;わされ、両者の偏差が出口篇度匍111i141
31(2)に入力厖:iる。
゛この制御部25の出力により後述する低値選択部あお
よび切換スイッチ32乞介して低圧タービン出口温度制
御信号和尚の要求低圧燃料流計として弁15用の位置設
定部29へ入力される。
よび切換スイッチ32乞介して低圧タービン出口温度制
御信号和尚の要求低圧燃料流計として弁15用の位置設
定部29へ入力される。
このような制御の結果、低圧軸回転数は上昇する。低圧
軸速度制御のため速度設定部51から一定設定値が与え
られ速度検出部53からの検出値と加減算部54におい
て突き合わされて偏差が取出され速度制御部52に入力
される。
軸速度制御のため速度設定部51から一定設定値が与え
られ速度検出部53からの検出値と加減算部54におい
て突き合わされて偏差が取出され速度制御部52に入力
される。
一方、負荷設定部68からの設定値は加減算部71に力
えられて発電機出力検出部70の実出力検出値と突き合
わされ負荷偏差が取出され比例積分動作する負荷制御部
69に入力される。この負荷制御部69の出力はガバナ
自動/手動選択スイッチ73が自動のときに加算器55
、75に与えられる。
えられて発電機出力検出部70の実出力検出値と突き合
わされ負荷偏差が取出され比例積分動作する負荷制御部
69に入力される。この負荷制御部69の出力はガバナ
自動/手動選択スイッチ73が自動のときに加算器55
、75に与えられる。
このスイッチ73はタービン起動時は手動選択され、手
動負荷設定部141d、ゼロ設定される。自動選:’>
−z起動時であると手動負荷設定部74から加算、1器
55 、75に力えられる信号はゼロであるから、加算
器55の出力は速度制御部52の出力であシ、また加算
器75の出力は負荷バイアス設定部72の出力でありと
もに低値選択部56に与えられる。負荷パイておくとす
る。これにより低値選択部56への上記2人力は起動時
に大きな値をとる。
動負荷設定部141d、ゼロ設定される。自動選:’>
−z起動時であると手動負荷設定部74から加算、1器
55 、75に力えられる信号はゼロであるから、加算
器55の出力は速度制御部52の出力であシ、また加算
器75の出力は負荷バイアス設定部72の出力でありと
もに低値選択部56に与えられる。負荷パイておくとす
る。これにより低値選択部56への上記2人力は起動時
に大きな値をとる。
一方、低値選択部56の第3人力として初期設定部57
により上記2人力より小さな値を初期設定として力えれ
ば、低値選択部56から(d初期設定値が出力される。
により上記2人力より小さな値を初期設定として力えれ
ば、低値選択部56から(d初期設定値が出力される。
この初期設定値は定格速度近辺で高圧燃焼器燃料制御乞
高圧軸速度制間から低圧軸速度制御へ確実に切替えるよ
うに決められる。切替え後はこの初期値設定部57から
の低値選択部″I6への入力は解除される。
高圧軸速度制間から低圧軸速度制御へ確実に切替えるよ
うに決められる。切替え後はこの初期値設定部57から
の低値選択部″I6への入力は解除される。
次いで発電機を電力系統に同期併入さぜるため発電機(
低圧軸)速度を系統周1伎故に揃える。このために図示
しない揃速制御装置から手動負荷設定部74に揃速制御
指令が与えられる1、低圧軸速度は定格速JWたとえは
3000rpm を保持する必要があり、このため速度
制御部52から加−算部55へI制御出力が入力され、
一方揃速制ff1.ll指−粂が手動負荷設定部74ン
介し加減算jlL 55へ加鐙−され、加減算部55で
はそれらの重畳信号を形成する。
低圧軸)速度を系統周1伎故に揃える。このために図示
しない揃速制御装置から手動負荷設定部74に揃速制御
指令が与えられる1、低圧軸速度は定格速JWたとえは
3000rpm を保持する必要があり、このため速度
制御部52から加−算部55へI制御出力が入力され、
一方揃速制ff1.ll指−粂が手動負荷設定部74ン
介し加減算jlL 55へ加鐙−され、加減算部55で
はそれらの重畳信号を形成する。
加減算部55の出力が1つの入力として与えられる低値
選択部56ではもう1つの入力である負荷バイアス設定
部72からのバイアス設定値が最大に設定されているた
め速度制御部52側からの信号が低値選択部56+39
’(r通して高圧燃料流量制御系へ与えられ揃速制御が
行われる。
選択部56ではもう1つの入力である負荷バイアス設定
部72からのバイアス設定値が最大に設定されているた
め速度制御部52側からの信号が低値選択部56+39
’(r通して高圧燃料流量制御系へ与えられ揃速制御が
行われる。
このとき他の同期併入条件を含めて条件が確立すれば図
示しない自動同期装置により発電機は電力系統へ同期併
入される。
示しない自動同期装置により発電機は電力系統へ同期併
入される。
同期併入後、ガバナ自動/手動選択スイッチ73がガバ
ナ自動選択され負荷設定部68に目標負荷が設定される
ことにより負荷玉算制御が行われる。
ナ自動選択され負荷設定部68に目標負荷が設定される
ことにより負荷玉算制御が行われる。
す々わち実負荷検出部70の検出値が加減算部71で目
標負荷と突き合わされ負荷偏差信号として負荷制御部6
9へ入力されて負荷偏差信号が出力される。
標負荷と突き合わされ負荷偏差信号として負荷制御部6
9へ入力されて負荷偏差信号が出力される。
この信号は速度制御用係号と加算され、前述のように高
圧燃料流量制御が行われる。
圧燃料流量制御が行われる。
このとき高圧低値選択部;う9の他の2人力との関係は
次の通りである。いま仮にこれら2人力は低値選択部;
う9で選択されていないと1−ると、このうち積分要素
を含む高圧タービン入口温度11t1141部36箱低
値選択部:39の出力に追従させ積分要素が飽和1!1
することを防止する。これと共に加減(イ)部38の出
:フ・1の制御偏差が負側に反転したとき連続的に低値
選択部:39で制御信号が切換えられる。同腫に、もう
1つの高圧タービン速度’ili制御部旧(rJ: l
?i分要素が含まれないので低値選択部、39の出力に
追従さぜな弓が最小制御出力になると連続的に切換えら
れる2、このとき、他の制御出力・はこの選択された制
叫1出力に追従させ次の制御系統の切換えに備える。
次の通りである。いま仮にこれら2人力は低値選択部;
う9で選択されていないと1−ると、このうち積分要素
を含む高圧タービン入口温度11t1141部36箱低
値選択部:39の出力に追従させ積分要素が飽和1!1
することを防止する。これと共に加減(イ)部38の出
:フ・1の制御偏差が負側に反転したとき連続的に低値
選択部:39で制御信号が切換えられる。同腫に、もう
1つの高圧タービン速度’ili制御部旧(rJ: l
?i分要素が含まれないので低値選択部、39の出力に
追従さぜな弓が最小制御出力になると連続的に切換えら
れる2、このとき、他の制御出力・はこの選択された制
叫1出力に追従させ次の制御系統の切換えに備える。
一方低圧燃焼器燃料流祉制御卸糸(29,19)は起動
時に引続き負荷上昇時も連続的に低圧タービン出口温度
制御系(24、25、26、27)により低値選択部2
8ケ通して要求燃別流敬設定が−りえられる。。
時に引続き負荷上昇時も連続的に低圧タービン出口温度
制御系(24、25、26、27)により低値選択部2
8ケ通して要求燃別流敬設定が−りえられる。。
ただし例外的場合として他方の負イ!T′f相当主制’
:jl イ1−:;号(低値選択部!56の出力)が選
択されることがある。これは発電機負荷遮断時に低圧’
IqI 、i1斐が過大になり過渡的に負荷相当主制御
信号が負側の信号になった場合である。
:jl イ1−:;号(低値選択部!56の出力)が選
択されることがある。これは発電機負荷遮断時に低圧’
IqI 、i1斐が過大になり過渡的に負荷相当主制御
信号が負側の信号になった場合である。
このように負荷上昇時に高圧側燃料、低圧側燃料が制御
されるとき、低圧圧縮機出口放風弁12および低圧圧縮
機可変静翼により主空気原着が負荷上昇と共に連続的に
増加するように負荷相当主制御信号による制御が行われ
る。
されるとき、低圧圧縮機出口放風弁12および低圧圧縮
機可変静翼により主空気原着が負荷上昇と共に連続的に
増加するように負荷相当主制御信号による制御が行われ
る。
第3図および第4図はこの制御を行うための弁・□))
山鹿設定部03および翼開度設定部58のプログラム練
定内容を示したものである。すなわち負荷相当j7tf
fl制御信号が制御性相当までは低圧圧縮機出口放風弁
開度85%、低圧圧縮機可変静翼開度11° とし、無
負荷相当から負荷相当主制御信号30%捷では出口放風
弁開度ヲ85%から0%まで直線的に変え、−可変静翼
開度は11%の−1ま、その後負荷相当主制御信号10
0%までは出口改風弁開度は0%の寸まで可変静翼開度
y5 ioo%まで直線的に変える。
山鹿設定部03および翼開度設定部58のプログラム練
定内容を示したものである。すなわち負荷相当j7tf
fl制御信号が制御性相当までは低圧圧縮機出口放風弁
開度85%、低圧圧縮機可変静翼開度11° とし、無
負荷相当から負荷相当主制御信号30%捷では出口放風
弁開度ヲ85%から0%まで直線的に変え、−可変静翼
開度は11%の−1ま、その後負荷相当主制御信号10
0%までは出口改風弁開度は0%の寸まで可変静翼開度
y5 ioo%まで直線的に変える。
第5図(は高圧タービン速度バイアス設定部440プロ
グラム設定内容ン示したもので、実負荷30%までは直
線的に増加し、30%乃至1.00%まで100%近く
の一定バイアス値となる特性を有する。
グラム設定内容ン示したもので、実負荷30%までは直
線的に増加し、30%乃至1.00%まで100%近く
の一定バイアス値となる特性を有する。
第6図は高圧タービン加速度設定部400プログラム設
定内容を示したもので、高圧タービン実回転数が約’3
500rpm’jては6.7 Crpm / sec
’Jて一定加速し、3500rprn”−400Orp
m は4.8 (rpm、/ see ’:1まで直線
的に減少し、4000rpm〜6300rpm では4
.8. [rpm / sec ]一定、その後700
0rpm で加速Oと々るように設定されている。した
がって概ね3段階に加速度が変化する。
定内容を示したもので、高圧タービン実回転数が約’3
500rpm’jては6.7 Crpm / sec
’Jて一定加速し、3500rprn”−400Orp
m は4.8 (rpm、/ see ’:1まで直線
的に減少し、4000rpm〜6300rpm では4
.8. [rpm / sec ]一定、その後700
0rpm で加速Oと々るように設定されている。した
がって概ね3段階に加速度が変化する。
第7図は低圧タービン出口温度設定部24のプログラム
設定内容を示したもので、高圧タービン実U転数が40
00rpm iてIdi5o0c とし、40001p
m〜54.OOrpmで607°c’tて直鈎6的に上
昇し、上れ以上の回転数では607°C一定とする。
設定内容を示したもので、高圧タービン実U転数が40
00rpm iてIdi5o0c とし、40001p
m〜54.OOrpmで607°c’tて直鈎6的に上
昇し、上れ以上の回転数では607°C一定とする。
第8図(′:i高圧高圧タービンガロガス温度設定部5
のプログラム設定内容を示したもので、低負彷]領1或
、では]000°C一定とし負荷相当主i1iリド1
1j旧号が10数%〜30%の範囲は直線的に上列し、
:3(3%以上に。
のプログラム設定内容を示したもので、低負彷]領1或
、では]000°C一定とし負荷相当主i1iリド1
1j旧号が10数%〜30%の範囲は直線的に上列し、
:3(3%以上に。
13000C一定となるようにする。
第9図および第10図は尚圧燃焼器および低圧燃焼器の
各燃料制御弁弁開度設定偶性乞示したもので、第9図の
特性は位置設定部、33に、第10の特性は同じ<29
に、弁開度と態別流量の非線形特性補正関数として設定
されている。なお、弁の数は一つとして説明したが、弁
のレンジアビリティ−等により各系統2弁とするような
変形は勿論可能である。
各燃料制御弁弁開度設定偶性乞示したもので、第9図の
特性は位置設定部、33に、第10の特性は同じ<29
に、弁開度と態別流量の非線形特性補正関数として設定
されている。なお、弁の数は一つとして説明したが、弁
のレンジアビリティ−等により各系統2弁とするような
変形は勿論可能である。
本発明は上述のように、ガス発生器としての高圧軸とと
のノ!ス発生器からの)ガスを利用して発電機を駆動す
る低圧軸とからなる2軸型レヒートガスタービン乞制御
するにつき、起動時は高圧軸を加速度設定スケジュール
にしたがって速度制御し、低圧軸はタービン出口温度を
目標として低圧燃焼器の燃料制御を行うようにしたため
、円滑かつ迅速に起動を行うことができ、また負荷運転
時に低
のノ!ス発生器からの)ガスを利用して発電機を駆動す
る低圧軸とからなる2軸型レヒートガスタービン乞制御
するにつき、起動時は高圧軸を加速度設定スケジュール
にしたがって速度制御し、低圧軸はタービン出口温度を
目標として低圧燃焼器の燃料制御を行うようにしたため
、円滑かつ迅速に起動を行うことができ、また負荷運転
時に低
第1図は本発明の適用対象であるZ軸型レヒートガスタ
ービンの構成を示す図、第2図(は本発明要素の制御特
性の説萌図である。 甲 ■・・・低圧圧縮機、2・・−中間冷却器、3・・・高
圧圧i、4・・・高圧燃焼器、5・・高圧タービン、6
・・中圧タービン、7・・・再燃器、8・低圧タービン
、9・・・発電機、10・・・低圧起動装置、月・・高
圧起動装置、12・・・低圧圧縮機出口放風弁、13・
・低圧圧扁槻町変静翼操作器、i/I・・・高圧燃才・
l流tji411i1j’、、141弁、I5・再e
燃IR流t fftlJ 111 弁、](i −12
弁開IJt (位置) flill 1jl1部、j7
・・・低圧圧縮機可変静翼開度(位置) iii制御部
。 18・・・高圧燃料流置割B1弁開度(位置)制御部、
19・・・再燃々相流量制御弁開度(位置) !ti制
御部、20・・−吸気装置、2J・・・排気装置、22
・・・]5弁Iに1度検出器用復調部、餡・・・19の
加減算部、2壮・・低圧タービン出口温度設定部、謳・
・・低圧タービン出口温度制御卸部、26・・・低圧タ
ービン出口温度検出部、27・同加減算部、あ・・・再
燃器低値選択部、2つ・・・11〕用位置設定部、30
・・・15弁用サ一ボ増幅部、31・・・J5弁用シー
−715弁と開度検出器、32・・・切換スイッチ、3
:3・−18用位置設定部、31I・・・18の加減算
部、35・・・高圧タービン入口温度設定部、36・・
・同温度制御部、37・・・同温度演算5M部、40・
・・高圧タービン加速度設定部、4J・・・高圧1マ1
−ピン速度制御部、42・・・同速度検出部、43・・
・同加減算部、44・・・同速度バイアス設定部、45
・・同加力部、46・・同速度設定部、47・・・同定
格速度一定設宇部、48・・・14弁用サ一ボ増幅部、
49・・14弁用サーボ弁と開度検出器、50・・・J
44弁開検出器用復調部、51・・・低圧タービン定格
速度一定設宇部、52・・・低圧タービン速度制御部、
53・・・同速度検出部、54・・・同加減算部、55
・−同加算部、56・・同速度・負荷低値選択部、57
・・・低圧軸速度切替、初期値設定部、58・・低圧圧
縮機可変静翼開度設定部、59・・13用サ一ゼ増幅部
、60・・・J3用サー2ぜ弁と開度検出器、61・・
・13用開度検出用峻調部、62・・17の加減算部、
63・・・低圧圧縮機出口放風弁開度設定部、64・]
2弁用サーJ?増幅部、65・−・12弁用サーゼ弁と
開度検出器、66・・・12弁開度検出器用復調部、6
7・・16の加減算部、68・・・負荷設定部、69・
・・負荷制御部、70・・・発電機出力(実負荷)検出
部、7J・・・負荷制御、?1り加減算部、72・・・
負荷バイアス設定部、73・・ガバナ自動/′手動選択
スイッチ、74−・手動負荷設定部、75・・・負荷バ
イアス設定用加算部、76・・・切換スイッチ、77・
・・切換スイッチ、78・・・高圧燃焼器着火燃料設定
部、79・・・再燃器着火燃別設定部、。 特許出願人 工業技術院長 川 H」 裕 部 翰伺相当王ホリ(l!l′11ス号(%)−げ肖相当王
市り荀狙信号(%) 冥 負 A(%) 高圧ターL′ン寅ロ軛叡 (+p111)負同相当王制
+1HH8号(筋 第9 要求低圧燃泊
ービンの構成を示す図、第2図(は本発明要素の制御特
性の説萌図である。 甲 ■・・・低圧圧縮機、2・・−中間冷却器、3・・・高
圧圧i、4・・・高圧燃焼器、5・・高圧タービン、6
・・中圧タービン、7・・・再燃器、8・低圧タービン
、9・・・発電機、10・・・低圧起動装置、月・・高
圧起動装置、12・・・低圧圧縮機出口放風弁、13・
・低圧圧扁槻町変静翼操作器、i/I・・・高圧燃才・
l流tji411i1j’、、141弁、I5・再e
燃IR流t fftlJ 111 弁、](i −12
弁開IJt (位置) flill 1jl1部、j7
・・・低圧圧縮機可変静翼開度(位置) iii制御部
。 18・・・高圧燃料流置割B1弁開度(位置)制御部、
19・・・再燃々相流量制御弁開度(位置) !ti制
御部、20・・−吸気装置、2J・・・排気装置、22
・・・]5弁Iに1度検出器用復調部、餡・・・19の
加減算部、2壮・・低圧タービン出口温度設定部、謳・
・・低圧タービン出口温度制御卸部、26・・・低圧タ
ービン出口温度検出部、27・同加減算部、あ・・・再
燃器低値選択部、2つ・・・11〕用位置設定部、30
・・・15弁用サ一ボ増幅部、31・・・J5弁用シー
−715弁と開度検出器、32・・・切換スイッチ、3
:3・−18用位置設定部、31I・・・18の加減算
部、35・・・高圧タービン入口温度設定部、36・・
・同温度制御部、37・・・同温度演算5M部、40・
・・高圧タービン加速度設定部、4J・・・高圧1マ1
−ピン速度制御部、42・・・同速度検出部、43・・
・同加減算部、44・・・同速度バイアス設定部、45
・・同加力部、46・・同速度設定部、47・・・同定
格速度一定設宇部、48・・・14弁用サ一ボ増幅部、
49・・14弁用サーボ弁と開度検出器、50・・・J
44弁開検出器用復調部、51・・・低圧タービン定格
速度一定設宇部、52・・・低圧タービン速度制御部、
53・・・同速度検出部、54・・・同加減算部、55
・−同加算部、56・・同速度・負荷低値選択部、57
・・・低圧軸速度切替、初期値設定部、58・・低圧圧
縮機可変静翼開度設定部、59・・13用サ一ゼ増幅部
、60・・・J3用サー2ぜ弁と開度検出器、61・・
・13用開度検出用峻調部、62・・17の加減算部、
63・・・低圧圧縮機出口放風弁開度設定部、64・]
2弁用サーJ?増幅部、65・−・12弁用サーゼ弁と
開度検出器、66・・・12弁開度検出器用復調部、6
7・・16の加減算部、68・・・負荷設定部、69・
・・負荷制御部、70・・・発電機出力(実負荷)検出
部、7J・・・負荷制御、?1り加減算部、72・・・
負荷バイアス設定部、73・・ガバナ自動/′手動選択
スイッチ、74−・手動負荷設定部、75・・・負荷バ
イアス設定用加算部、76・・・切換スイッチ、77・
・・切換スイッチ、78・・・高圧燃焼器着火燃料設定
部、79・・・再燃器着火燃別設定部、。 特許出願人 工業技術院長 川 H」 裕 部 翰伺相当王ホリ(l!l′11ス号(%)−げ肖相当王
市り荀狙信号(%) 冥 負 A(%) 高圧ターL′ン寅ロ軛叡 (+p111)負同相当王制
+1HH8号(筋 第9 要求低圧燃泊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガス発生器としての高圧軸、前記ガス発生器かと、 このガスタービンの実負荷が所定値に達するまでは漸増
しその後一定値となる設定信号Z与える第1の装置、前
記実負荷がD〒定埴に達する1では低温でその後より1
761.11の一定値となる設定信号を与える第2の装
置、前記高圧軸の実回転数に基き低速賊では高率で高速
域では低率となり所定速度到達時にOとなる加速設定信
号を与える第3の装置を有し、前記第1乃至第3の装置
からの設定信号に基き燃料制御を行う高圧軸制御系と、
初期値設定信号に続いて負荷相当上側・、卸信号が与え
られることによシ前記低圧軸における圧縮機の出口放風
弁開度および町変静−M bi1度を制御する第1の装
置、前記高圧軸の実回転数低速戦で6−低温で高速域で
は高温に前記低圧軸のタービン出[1温度を保つような
設定信゛弓乞力える第2の装置、前記第1および第2の
装置からの設定1バ号に基き燃料制向1ヶ行う低圧軸制
御系とをそなえた2軸j’JIIレヒートガスタービン
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937983A JPS6073017A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | レヒ−トガスタ−ビンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937983A JPS6073017A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | レヒ−トガスタ−ビンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073017A true JPS6073017A (ja) | 1985-04-25 |
| JPS6321013B2 JPS6321013B2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=16064826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17937983A Granted JPS6073017A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | レヒ−トガスタ−ビンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073017A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1317720C (en) * | 1988-04-02 | 1993-05-18 | Karl Hehl | Injection molding machine |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17937983A patent/JPS6073017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321013B2 (ja) | 1988-05-02 |
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