JPS6073068A - 液体用ポンプシステム - Google Patents
液体用ポンプシステムInfo
- Publication number
- JPS6073068A JPS6073068A JP59180263A JP18026384A JPS6073068A JP S6073068 A JPS6073068 A JP S6073068A JP 59180263 A JP59180263 A JP 59180263A JP 18026384 A JP18026384 A JP 18026384A JP S6073068 A JPS6073068 A JP S6073068A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- pump system
- capacity
- piston
- suction
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 7
- 239000012071 phase Substances 0.000 claims description 7
- 238000004587 chromatography analysis Methods 0.000 claims description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B5/00—Machines or pumps with differential-surface pistons
- F04B5/02—Machines or pumps with differential-surface pistons with double-acting pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B11/00—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation
- F04B11/005—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using two or more pumping pistons
- F04B11/0075—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using two or more pumping pistons connected in series
- F04B11/0083—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using two or more pumping pistons connected in series the pistons having different cross-sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、常に一定かつ精確な流動速度を有する
。すなわち瞬間的な液体の流動速度が所定の数値に厳密
に維持されるポンプシステムの改良に関スル。この型式
のポンプシステムには数多くの工秦的な用途があるが1
%に精密計測器の分野、中でも液体相クロマトグラフィ
ーに使用される。
。すなわち瞬間的な液体の流動速度が所定の数値に厳密
に維持されるポンプシステムの改良に関スル。この型式
のポンプシステムには数多くの工秦的な用途があるが1
%に精密計測器の分野、中でも液体相クロマトグラフィ
ーに使用される。
先行技術においては、2つのT連結によって供給ライン
上にT形装着されているピストンを備えた2つのシリン
ダを取付け、供給ラインはユニオンT継手の両側に備え
付けて、その間に液体がソースに逆流するのを防ぐ弁ま
たは同等物を備えることが提案された。この時、第1シ
リンダの機能はピストンの運転中、液体を供給すること
であり、第2シリンダはこの第1シリンダが吸引相にあ
る間、第1シリンダの代わりをする。上流のシリンダ(
第1シリンダ)が300<In3の容量、10秒間の吸
引位相と30秒間の排出位相(一定流量で)を有すると
すれは、下流シリンダ(第2シリンダ)はT連結を通過
する300cI!L3に関して、上流シリンダが吸引相
にある間この上流シリンダからの流れが無くなるのを補
償するよ5な量を取り入れることになる。
上にT形装着されているピストンを備えた2つのシリン
ダを取付け、供給ラインはユニオンT継手の両側に備え
付けて、その間に液体がソースに逆流するのを防ぐ弁ま
たは同等物を備えることが提案された。この時、第1シ
リンダの機能はピストンの運転中、液体を供給すること
であり、第2シリンダはこの第1シリンダが吸引相にあ
る間、第1シリンダの代わりをする。上流のシリンダ(
第1シリンダ)が300<In3の容量、10秒間の吸
引位相と30秒間の排出位相(一定流量で)を有すると
すれは、下流シリンダ(第2シリンダ)はT連結を通過
する300cI!L3に関して、上流シリンダが吸引相
にある間この上流シリンダからの流れが無くなるのを補
償するよ5な量を取り入れることになる。
従って総流量は40秒に300(m3か、あるいは10
秒毎に75cm”でなければならないことが分かる。1
0秒間に上流シリンダが300(m3を吸引する時、下
流シリンダは75c7rL3放出せねばならず、これが
下流シリンダの能力となる。30秒間に上流シリンダが
300α3放出する場合には、下流シリンダが75Cr
rL”取り入れ、残りの225cm”k’;!10秒間
に75工3の割合で下流に放出される。次にサイクルの
スタート地点に戻る。下流側ではこうして下流シリンダ
から10秒間に75cInI′が流出し、次に上流シリ
ンダから30秒の間に225 (In3流出する。ピス
トンが直線状に動かされる場合、流量は一定に保たれる
。そのストロークが等しゆれば、シリンダの直線断面は
容量、すなわち上流シリンダについては3oofi”、
下流シリンダについては75α3に比例する。次にピス
トンが逆に置き換えられ、一方が吸引する間他方が排出
し、またこの逆となる。
秒毎に75cm”でなければならないことが分かる。1
0秒間に上流シリンダが300(m3を吸引する時、下
流シリンダは75c7rL3放出せねばならず、これが
下流シリンダの能力となる。30秒間に上流シリンダが
300α3放出する場合には、下流シリンダが75Cr
rL”取り入れ、残りの225cm”k’;!10秒間
に75工3の割合で下流に放出される。次にサイクルの
スタート地点に戻る。下流側ではこうして下流シリンダ
から10秒間に75cInI′が流出し、次に上流シリ
ンダから30秒の間に225 (In3流出する。ピス
トンが直線状に動かされる場合、流量は一定に保たれる
。そのストロークが等しゆれば、シリンダの直線断面は
容量、すなわち上流シリンダについては3oofi”、
下流シリンダについては75α3に比例する。次にピス
トンが逆に置き換えられ、一方が吸引する間他方が排出
し、またこの逆となる。
このことはカム軸、その他部合の良い方法により相対す
る配置とすることで達成される。
る配置とすることで達成される。
より一般的に言うと、■1を上流シリンダの容量。
■、を下流シリンダの容−11,tA□を上流シリンダ
の吸引時間、tR□を同排出時間とすれは、この原則か
ら下式が引き出される。
の吸引時間、tR□を同排出時間とすれは、この原則か
ら下式が引き出される。
■2 tAJ
V、tA□十tR1
式中tAl+tR1は、動作周期時間を表わす。
上流側からは事実上、第1シリンダの排出と同時に第2
シリンダに供給が行なわれるため、上流シリンダの吸引
時間に続いて非吸引時間が来ることはない。それ故、容
量が小さいかあるいは周期時間が長いかの理由で総流量
が低下した場合、困難性に直面ものではない。しかし流
量が増加すると、すなわち容量または度数、あるいはそ
の両方が増加するとたちまち、キャビテーション、水撃
作用など、いろいろな現象が生じ得るのである。
シリンダに供給が行なわれるため、上流シリンダの吸引
時間に続いて非吸引時間が来ることはない。それ故、容
量が小さいかあるいは周期時間が長いかの理由で総流量
が低下した場合、困難性に直面ものではない。しかし流
量が増加すると、すなわち容量または度数、あるいはそ
の両方が増加するとたちまち、キャビテーション、水撃
作用など、いろいろな現象が生じ得るのである。
本発明は、排出と同様吸引に関してもmt、れの一定性
を提供することにより、前述のような不都合を解決する
ことを目的とする。
を提供することにより、前述のような不都合を解決する
ことを目的とする。
これを達成するために、上記型式のアセンブルの各装置
の前に少なくとも1つの逆シリンダをその他のシリンダ
と同様、供給ライン上にT形装着し、供給ライン上のこ
のT継手の前には逆止弁、またはその他同等装置を配置
する。
の前に少なくとも1つの逆シリンダをその他のシリンダ
と同様、供給ライン上にT形装着し、供給ライン上のこ
のT継手の前には逆止弁、またはその他同等装置を配置
する。
本発明の技術的特徴およびオリ点をより良く理解するた
めに、:、l付図面を参照しながら実施態様2例につい
て説明して行くが、これらの例は、その実施および用途
に関して制限となり得るものではないと理解されるべき
である。
めに、:、l付図面を参照しながら実施態様2例につい
て説明して行くが、これらの例は、その実施および用途
に関して制限となり得るものではないと理解されるべき
である。
第1図において、3つのシリンダ0,1.2がライン3
上にT形装着されており1図示されていな〜)上流ソー
ス内部にある液体を4において取り入れて、これを5に
おいて放出する。矢印9,10,11゜12により象徴
される逆止弁がT形接続6,7.8の前および後にあり
、またこれらを分離しており。
上にT形装着されており1図示されていな〜)上流ソー
ス内部にある液体を4において取り入れて、これを5に
おいて放出する。矢印9,10,11゜12により象徴
される逆止弁がT形接続6,7.8の前および後にあり
、またこれらを分離しており。
またこれらを分離しており、液体はシリンダへ回力)っ
てそれる時以外、4から6へ、6から7へ、7から8へ
、8から5へとしか通過しないようになって℃・る◇ シリンダ0,1.2には、共通シャフト9により支持さ
れるカム16,17.18の制御するピストン13,1
4.15が備えられている。もどりバネその他の図示さ
れていないが適宜のシステムが各々のピストンを、対応
するカムの運動に従って、その運動方向だけでなく他方
向にも移動させる働きをしてX、する。
てそれる時以外、4から6へ、6から7へ、7から8へ
、8から5へとしか通過しないようになって℃・る◇ シリンダ0,1.2には、共通シャフト9により支持さ
れるカム16,17.18の制御するピストン13,1
4.15が備えられている。もどりバネその他の図示さ
れていないが適宜のシステムが各々のピストンを、対応
するカムの運動に従って、その運動方向だけでなく他方
向にも移動させる働きをしてX、する。
ここで用いるカムは3つとも同じものであるが。
16と18に関しては同じ位置に、17に関しては前記
2つから180°移動した位置に設置され−こおり、こ
れらの形状によって、ピストンの一方向と他方向への直
線運動が生み出されるのだが、−・つにはピストン前進
のため、一つにはピストンの戻りのために、カムの外形
は数学的ら旋形でス・、ることが要求される。
2つから180°移動した位置に設置され−こおり、こ
れらの形状によって、ピストンの一方向と他方向への直
線運動が生み出されるのだが、−・つにはピストン前進
のため、一つにはピストンの戻りのために、カムの外形
は数学的ら旋形でス・、ることが要求される。
vo、vl、v2をそれぞれシリンダ0,1.2の容量
とし、tAとt□をそのシリンダに対応する指数0.1
.2を付して、それぞれ吸引時間と排出時間であるとす
れば。
とし、tAとt□をそのシリンダに対応する指数0.1
.2を付して、それぞれ吸引時間と排出時間であるとす
れば。
tAO”’ tRl ”’ tA2
tRO’″″tA、1’″′tR2
従って、
tRl tA、1 +”R1”A□
このような東件において、4における流量と5における
流量は一定となる。前記の等式から■。+■2−vlと
いう結果になる。
流量は一定となる。前記の等式から■。+■2−vlと
いう結果になる。
ピストン13,14.15のストロークが等しいとすれ
ば、シリンダ0,1.2の断面積はそれぞれtRl、t
A□1tltlに比例し、その直径は似。
ば、シリンダ0,1.2の断面積はそれぞれtRl、t
A□1tltlに比例し、その直径は似。
aフ11扉、心に比例する。
各々のシリンダを1つまたは例えば同一であるいくつか
のシリンダで置き換えることも可能である。
のシリンダで置き換えることも可能である。
この時、その数は時間tR□l tAl +tR1l
tA□に比例することになる。
tA□に比例することになる。
第2図では、複孔式単一ピストンリング20が概略的に
表わさえており、このピストンシリンダは2つの孔に対
応する2つの直径を有し、かつピストンと複式シリンダ
の底の間と複式シリンダとピストンとの断面積変化面の
間に3つの室Q、1.2を構成している。これらの室0
,1.2は第1図のそれに対応するものであ4)。ピス
トンのストロークは3つの室について同じであるが、そ
の方向は0.2について一方に、1について他方にと反
対であることに注目された℃・。図示されていない何れ
かの装置によって駆動されるピストンの運動が、1A、
の間一方向に、tRlの間他方向に直線的であり、かつ
0.1゜2の断面積が上に定義した等式に対応するとす
れは。
表わさえており、このピストンシリンダは2つの孔に対
応する2つの直径を有し、かつピストンと複式シリンダ
の底の間と複式シリンダとピストンとの断面積変化面の
間に3つの室Q、1.2を構成している。これらの室0
,1.2は第1図のそれに対応するものであ4)。ピス
トンのストロークは3つの室について同じであるが、そ
の方向は0.2について一方に、1について他方にと反
対であることに注目された℃・。図示されていない何れ
かの装置によって駆動されるピストンの運動が、1A、
の間一方向に、tRlの間他方向に直線的であり、かつ
0.1゜2の断面積が上に定義した等式に対応するとす
れは。
システムは第1図のものと同等であることが分かる。
ここで用いられる同一符号は、同等の要素を示している
。0の断面と2の断面とは必然的に、その合計が1の断
面と等しくなることに注目せねばならない。
。0の断面と2の断面とは必然的に、その合計が1の断
面と等しくなることに注目せねばならない。
第1図と第2図においては、逆止弁に同じ参照符号が付
されていること、また実際上装量9と12は絶対的に必
須のものではないことが理解されるであろう。
されていること、また実際上装量9と12は絶対的に必
須のものではないことが理解されるであろう。
また第2図の複式シリンダは、左側の容量が第1(0)
、中央の容量が第3(2)のものとなり、右側の容量が
第20もののままどなるように、配W?の仕方を変えて
も良いことが分かるであろう。これを達成するためには
、逆止弁9.】0,11.12を逆にするだけで充分で
ある。
、中央の容量が第3(2)のものとなり、右側の容量が
第20もののままどなるように、配W?の仕方を変えて
も良いことが分かるであろう。これを達成するためには
、逆止弁9.】0,11.12を逆にするだけで充分で
ある。
容量、吸引によび排出時間を変えた装置が本発明の範囲
から逸脱することなく創案できる。
から逸脱することなく創案できる。
これは例えは、ピストンのストロークを変更すること、
より詳細に言うとカムを変えるか変更することによって
達成できる。
より詳細に言うとカムを変えるか変更することによって
達成できる。
また、一連のシリンダを1つまたはそれ以上の平行導管
上にT形装着し、このT形接続を逆止弁によって分離す
ることでも達成できる。このように1例えば同一のもの
である一連の連続的シリンダを用いて、各組の総容量を
第1図および第2図の例の容量0.1.2に相当するよ
うにすることも可能である。
上にT形装着し、このT形接続を逆止弁によって分離す
ることでも達成できる。このように1例えば同一のもの
である一連の連続的シリンダを用いて、各組の総容量を
第1図および第2図の例の容量0.1.2に相当するよ
うにすることも可能である。
例えは12個のシリンダ1組は3+6+3、または4+
6+2.または5+6+1と分割でき1時間の比率はそ
れぞれ3/3.2/4または175とできる。。
6+2.または5+6+1と分割でき1時間の比率はそ
れぞれ3/3.2/4または175とできる。。
このような場合、ある容積の範囲から他へと変えるため
に、カムまたはシャフトを変えるだけで充分である。
に、カムまたはシャフトを変えるだけで充分である。
第1図と第2図はそれぞれ1本発明に依る装置の変形例
2つを概略的に表わした断面図である。 0.1.2・・・シリンダ、 6,7.8・・・T形連
結。 9.10,11.12・・・逆止弁、 13.14.15・・・ピストン、 16.17.18・・・カム、19・・・シャフト、2
0・・・ピストンシリンダ。 人理人ブ■理士今 利 元
2つを概略的に表わした断面図である。 0.1.2・・・シリンダ、 6,7.8・・・T形連
結。 9.10,11.12・・・逆止弁、 13.14.15・・・ピストン、 16.17.18・・・カム、19・・・シャフト、2
0・・・ピストンシリンダ。 人理人ブ■理士今 利 元
Claims (9)
- (1) 主要ラインにより構成される常に一定かつ精確
な流動速度を有する液体ポンプシステムであ連結に連結
された第2シリンダ、第2逆上弁。 次にT形連結に連結された第3シリンダが装着されてお
り、各シリンダのピストンは七〇調時運動を定める駆動
システムにより制御されており、第1および第3ピスト
ンは同位相で動作する一方、第2ピストンは反対位相で
動作して。 第2シリンダが吸引する時第1並びに第3シリンダが排
出し、またこれと相互的に動作するようになっており、
3つの容量はそれぞれ、第1容量が第2シリンダの排出
時間に、第2容量が前記第2シリンダの吸引時間と排出
時間の合計に、第3容量が第2シリンダの吸引時間にそ
れぞれ比例していることを特徴とするポンプシステム。 - (2) 吸引と排出が直線状であることケ特徴とする。 特許請求の範囲第1項に記載のポンプシステム。
- (3)3つのピストンが同一ストロークビ有し、3ツノ
シリンダの断面がそれぞれ、第1シリンダ断面が第2シ
リンダの排出時間に、第2シリンダ断面がその周期時間
(吸引時間+排出時間)。 第3シリンダ断面が第2シリンダの吸引時間に比例する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載のポンプシステム。 - (4)第1シリンダの駆動装置と第3シリンダの駆動装
置が同一であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第3項の何れかに記載のポンプシステム。 - (5)第1シリンダと第3シリンダが同一であり。 吸引時間と排出時間が同じであり、ピストンの3つの駆
動装置が同じであって第2駆動装置は第1および第3駆
動装置と反対位相にあることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第4項の何れかに記載のポンプシステム。 - (6)2つのシリンダ孔を有する複式シリンダ装置が前
記シリンダ孔断面に相当する2つの断面を有し2つの相
対する容量を定める三重効果単一ピストンを動かしてお
り、大きいシリンダ孔の側にある容量が第2容量を構成
し、小さいシリンダ孔の側にある容量が第1または第3
容量を構成し、ピストンと複式シリンダの断面変化面の
間に含まれる空間が第1または第3容量を構成しており
、該三重効果ピストンは特許請求の範囲第1項に記載の
比率に対応する吸引時間と排出時間で直線的に一方向と
他方向に駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第5項の何れかに記載のポンプシステム。 - (7) ピストンのストローク、ひいてはこれに関連す
る吸引および排出時間が変更できることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第6項の何れかに記載のポンプ
システム。 - (8) 少なくとも1つのライン上に一連のシリンダが
T形に装着され、逆止め弁装置がこのT形連結を分離し
ており、カムは前記第1容量を第1組の基本容量に、前
記第2容量を第2に110基本容量に、前記第3容量を
第3連の基本容量にそれぞれ分割するべ(取換えおよび
/または変更し得ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第7項の何れかに記載のポンプシステム。 - (9) ピストン駆動が共通シャフト上に設けられた同
一カムにより作動されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第5項および第8項の何れかに記載のポン
プシステム。 Ql 液体相クロマトグラフィーに応用されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第8項の何れかに記
載のポンプシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8313995 | 1983-08-31 | ||
| FR8313995A FR2551505B1 (fr) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | Systeme de pompage pour chromatographie en phase liquide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073068A true JPS6073068A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=9291925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180263A Pending JPS6073068A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-29 | 液体用ポンプシステム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4643651A (ja) |
| EP (1) | EP0136220B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073068A (ja) |
| BE (1) | BE900437A (ja) |
| DE (1) | DE3468917D1 (ja) |
| FR (1) | FR2551505B1 (ja) |
| IT (1) | IT1180812B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178569A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-11 | Jeol Ltd | 送液ポンプの制御方法 |
| JP2008223751A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Mitsuharu Umagami | 高圧発生装置 |
| JP2014066197A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Hitachi Koki Co Ltd | 洗浄機 |
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| DE4211015A1 (de) * | 1992-04-02 | 1993-10-07 | Webasto Thermosysteme Gmbh | Zyklisch arbeitende Fluid-Fördervorrichtung |
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