JPS6073103A - 液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置 - Google Patents
液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置Info
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- JPS6073103A JPS6073103A JP18351683A JP18351683A JPS6073103A JP S6073103 A JPS6073103 A JP S6073103A JP 18351683 A JP18351683 A JP 18351683A JP 18351683 A JP18351683 A JP 18351683A JP S6073103 A JPS6073103 A JP S6073103A
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- Japan
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- rotational position
- hydraulic
- pressure
- hydraulic actuator
- casing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、各種のロボットや精密搬送装置等に適用され
る液圧アクチュエータの精密位め決め装置に関するもの
である。
る液圧アクチュエータの精密位め決め装置に関するもの
である。
(ロ)従来技術
例えば、油圧モータの回転動力をハーモニック減速機等
の伝動機構を介して出力し得るようにした油圧アクチュ
エータによりロボットのアームを旋回圧動させるような
場合、前記ハーモニック減速機に生じる撓みが問題とな
る。すなわち、かかる構成のものでは、1j11記ハ一
モニツク減速機にロストモーションやばね定数に係る撓
みが存在するため、111記アームを精密に位置決めし
たい場合には前記ハーモニック減速機の出目側、つまり
、前記油圧アクチュエータの出力軸側で位置検出を行な
う必要があり、特に、精密用〜°fロボットの場合等で
は1回転あたり数子方分割程度の分解能が要求される。
の伝動機構を介して出力し得るようにした油圧アクチュ
エータによりロボットのアームを旋回圧動させるような
場合、前記ハーモニック減速機に生じる撓みが問題とな
る。すなわち、かかる構成のものでは、1j11記ハ一
モニツク減速機にロストモーションやばね定数に係る撓
みが存在するため、111記アームを精密に位置決めし
たい場合には前記ハーモニック減速機の出目側、つまり
、前記油圧アクチュエータの出力軸側で位置検出を行な
う必要があり、特に、精密用〜°fロボットの場合等で
は1回転あたり数子方分割程度の分解能が要求される。
しかしながら、このようハイレベルな精密回転位置検出
器は非常に高価であるため、実用的ではない。そのため
、一般には、繰返し11)現精度が出れば良いというこ
とで、入力端、つまリ、111記油圧モータの回転位置
のみをアブソリエフ+−化し、この繰返し回転数はコン
ピュータ等でカラン)・シ、これをメモリパックアンプ
する方法が用いられる。ところが、かかる方式は、負荷
か一定であるということが1111提になっている。
器は非常に高価であるため、実用的ではない。そのため
、一般には、繰返し11)現精度が出れば良いというこ
とで、入力端、つまリ、111記油圧モータの回転位置
のみをアブソリエフ+−化し、この繰返し回転数はコン
ピュータ等でカラン)・シ、これをメモリパックアンプ
する方法が用いられる。ところが、かかる方式は、負荷
か一定であるということが1111提になっている。
したかって、負荷が変化する場合には、前記ハーモニッ
ク減速機の撓みの影響を避けることができず、精害な位
だ決めを行なうことができないという問題がある。
ク減速機の撓みの影響を避けることができず、精害な位
だ決めを行なうことができないという問題がある。
(ハ)目的
本発明はこのような゛1イ情に着1」シてなされたもの
で1分解能の非常に高い高価な回転位置検出器を用いる
必要がなく、しかも、負荷が変化しても高い位置決め精
度を確保することができる液圧アクチュエータの精密イ
☆置決め装置を提供することを目的とする。
で1分解能の非常に高い高価な回転位置検出器を用いる
必要がなく、しかも、負荷が変化しても高い位置決め精
度を確保することができる液圧アクチュエータの精密イ
☆置決め装置を提供することを目的とする。
(ニ)構成
本発明は、かかる目的を達成するために、液圧アクチュ
エータの入力端である液圧モータの回転位置を検出し、
この検出値に基づいてフィードパンク制御を行なうにす
るととともに、ハーモニック減速機等の伝動機構の撓み
に比例する物理現象として液圧モータを通過する作動油
の重接差圧を検出し、この検出1+Uを利用して前記液
圧アクチュエータの出力軸の回転位置に対応する出力値
を補止するようにしたことを特徴とするものである。
エータの入力端である液圧モータの回転位置を検出し、
この検出値に基づいてフィードパンク制御を行なうにす
るととともに、ハーモニック減速機等の伝動機構の撓み
に比例する物理現象として液圧モータを通過する作動油
の重接差圧を検出し、この検出1+Uを利用して前記液
圧アクチュエータの出力軸の回転位置に対応する出力値
を補止するようにしたことを特徴とするものである。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を参1!ヘシ
て説明する。
て説明する。
第1図は、液圧アクチュエータPを示す断面図であり、
この液圧アクチュエータPは、液圧モータlの動力を伝
動機構たるハーモニック減速機2を介して出力するよう
になっている。
この液圧アクチュエータPは、液圧モータlの動力を伝
動機構たるハーモニック減速機2を介して出力するよう
になっている。
液圧モータlは、偏心部3aを41した支軸3と、この
支軸3の軸心01回りに回転可能なケーシング4とを有
している。ケーシング4は、前記支軸3の偏心部3aを
囲繞するカップ状の本体部4aと、この本体部4aの開
口部を閉塞する+i!¥部4bとからなるもので、前記
支軸3の一端部は前記蓋部4bを嵌通してケーシング4
外へ突出している。また、前記ケーシング4の内周に奇
数個の乎血部4Cを円周方向に等角間隔をあけて形成し
ている。そして、このケーシング4の内側の前記各・1
ilI′i′i部4cに’t−115する部位にそれぞ
れピストン5を配設し、これら各ピストン5の先端面を
静圧ベアリング6を介して対応する・i1面部4cに添
設ごせている。静圧ベアリング6は、前記ピストン5の
先端1niを1ii7記平面部4cに密着するように平
面状に形成するとともに、この先端面に圧力ポケント7
を形成し、この圧力ポケット7内に流体圧を4人するよ
うにしたものである。また、1iir記支輔3の偏心部
3aにシリンダブロック8を回転11丁能にl羨7ンし
、このシリンダブロック8によって前記各ビスI・ン5
のノ^端1ro側に前記ケーシング4の回転に伴って容
積が増減する空間9を形成している。基体的に説明すれ
ば、シリンダブロック8には複数のシリンダ11が円周
方向に等角間隔をあけて放射状に形成されている。そし
て、これら各シリンダ11に前記各ピストン5がスライ
ド自在に嵌合させてあり、これら各ビスi・ン5のノ^
端1n1と前記各シリンダ11の内面とによって前記り
と間9が形成されている。なお、このシリンダブロック
8の端面にはビン12か突設されており、このピン12
の先端+Oiをrtij記ケーシング4に設けたばか穴
13に遊嵌させることによって該ソリンタブロ・ンク8
が前記ケーシング4に対して一定回転角度以J二自転し
ないようにしである。すなわち、このシリンダブロック
8は+iij記ケーシング4に追従して回転するように
なっている。また、前記ケーシング4内を1jii記支
軸3の軸心01と偏心部3aの軸心02とを通る仮想分
割t!itFを境にして第1領域Akm2領域Bとに2
分割し、前記第1領域A内を通過中の前記空間9を第1
の流体流通経路14に連通させるとともに第2領域Bを
通過中の空間9を第2の流体流通経路15に連通させて
いる。第1の流体流通経路14は、前記偏心部3aの外
周面に設けた第1領域A側の圧力ポケント16を支軸3
の先端部に設けた第117)流出入口(図示せず)に連
通させているためのちので、T1す記支軸3内に形成さ
れている。また、第2の流体流通経路15は、前記偏心
部の外周面に設けた第2領域B側の圧力ポケット17を
支軸3の先端面に設けた第2の流出入口(図示せず)に
連通させるためのもので、前記支軸3内に形成されてい
る。そして、これらの流出入口はサーボ弁lOを介して
油圧源Qに接続されている。また、前記各ピストン5の
軸心部には対応する空間9内の流体1[を対応する静圧
ベアリング6内の圧力ポケント7内に導入するための圧
力導入路18が設けである。
支軸3の軸心01回りに回転可能なケーシング4とを有
している。ケーシング4は、前記支軸3の偏心部3aを
囲繞するカップ状の本体部4aと、この本体部4aの開
口部を閉塞する+i!¥部4bとからなるもので、前記
支軸3の一端部は前記蓋部4bを嵌通してケーシング4
外へ突出している。また、前記ケーシング4の内周に奇
数個の乎血部4Cを円周方向に等角間隔をあけて形成し
ている。そして、このケーシング4の内側の前記各・1
ilI′i′i部4cに’t−115する部位にそれぞ
れピストン5を配設し、これら各ピストン5の先端面を
静圧ベアリング6を介して対応する・i1面部4cに添
設ごせている。静圧ベアリング6は、前記ピストン5の
先端1niを1ii7記平面部4cに密着するように平
面状に形成するとともに、この先端面に圧力ポケント7
を形成し、この圧力ポケット7内に流体圧を4人するよ
うにしたものである。また、1iir記支輔3の偏心部
3aにシリンダブロック8を回転11丁能にl羨7ンし
、このシリンダブロック8によって前記各ビスI・ン5
のノ^端1ro側に前記ケーシング4の回転に伴って容
積が増減する空間9を形成している。基体的に説明すれ
ば、シリンダブロック8には複数のシリンダ11が円周
方向に等角間隔をあけて放射状に形成されている。そし
て、これら各シリンダ11に前記各ピストン5がスライ
ド自在に嵌合させてあり、これら各ビスi・ン5のノ^
端1n1と前記各シリンダ11の内面とによって前記り
と間9が形成されている。なお、このシリンダブロック
8の端面にはビン12か突設されており、このピン12
の先端+Oiをrtij記ケーシング4に設けたばか穴
13に遊嵌させることによって該ソリンタブロ・ンク8
が前記ケーシング4に対して一定回転角度以J二自転し
ないようにしである。すなわち、このシリンダブロック
8は+iij記ケーシング4に追従して回転するように
なっている。また、前記ケーシング4内を1jii記支
軸3の軸心01と偏心部3aの軸心02とを通る仮想分
割t!itFを境にして第1領域Akm2領域Bとに2
分割し、前記第1領域A内を通過中の前記空間9を第1
の流体流通経路14に連通させるとともに第2領域Bを
通過中の空間9を第2の流体流通経路15に連通させて
いる。第1の流体流通経路14は、前記偏心部3aの外
周面に設けた第1領域A側の圧力ポケント16を支軸3
の先端部に設けた第117)流出入口(図示せず)に連
通させているためのちので、T1す記支軸3内に形成さ
れている。また、第2の流体流通経路15は、前記偏心
部の外周面に設けた第2領域B側の圧力ポケット17を
支軸3の先端面に設けた第2の流出入口(図示せず)に
連通させるためのもので、前記支軸3内に形成されてい
る。そして、これらの流出入口はサーボ弁lOを介して
油圧源Qに接続されている。また、前記各ピストン5の
軸心部には対応する空間9内の流体1[を対応する静圧
ベアリング6内の圧力ポケント7内に導入するための圧
力導入路18が設けである。
方、ハーモニック減速機2は、内周に内向歯21を有し
たリング状のサーキュラ争スプライン22と、このサー
キュラやスプライン22の内側に軸心を一致させて配設
され開「1端部外周に前記内向1&421とピンチが同
一・で数が若=1少ない外向1↓723をイ1した薄肉
カップ状のフレクスプライン24と、このフレクスプラ
イン24の開[コ端部を横断面楕円状に弾性変形させて
その長袖部分において前記外向山23を前記内向歯21
に噛合させるとともにその噛合位置a、bを逐次円周方
向に移動させるウェーブジェネレータ25とを具備して
なる。サーキュラ・スプライン22はリング状の剛体で
あり、円板状の支持部材26に支持されている。また、
フレクスプライン24は弾性変形良好な材料により作ら
れたカップ状のもので、その開口端を前記支持部材26
の内面に臨ませてあり、このフレクスプライン24と前
記支持部材26とによってモータ収容室30が形成され
ている。ま−た、このフレクスプライン24の底壁中心
部には出力軸31の基端が固着されており、この出力軸
31によってロボットのアート等を作動させるようにし
ている。また、ウェーブジェネレータ25は、前記フレ
クスプライン24の軸心回りに回転L]f能な楕円カム
32をフレキシブルなポーJL/ヘアリング33を介し
て前記フレクスプライン24の内周に嵌合させたもにで
、′前記ポールベアリング33のアウターリング33a
は前記フレクスプライン24と共に弾性変形しイ1)る
ようになっている。
たリング状のサーキュラ争スプライン22と、このサー
キュラやスプライン22の内側に軸心を一致させて配設
され開「1端部外周に前記内向1&421とピンチが同
一・で数が若=1少ない外向1↓723をイ1した薄肉
カップ状のフレクスプライン24と、このフレクスプラ
イン24の開[コ端部を横断面楕円状に弾性変形させて
その長袖部分において前記外向山23を前記内向歯21
に噛合させるとともにその噛合位置a、bを逐次円周方
向に移動させるウェーブジェネレータ25とを具備して
なる。サーキュラ・スプライン22はリング状の剛体で
あり、円板状の支持部材26に支持されている。また、
フレクスプライン24は弾性変形良好な材料により作ら
れたカップ状のもので、その開口端を前記支持部材26
の内面に臨ませてあり、このフレクスプライン24と前
記支持部材26とによってモータ収容室30が形成され
ている。ま−た、このフレクスプライン24の底壁中心
部には出力軸31の基端が固着されており、この出力軸
31によってロボットのアート等を作動させるようにし
ている。また、ウェーブジェネレータ25は、前記フレ
クスプライン24の軸心回りに回転L]f能な楕円カム
32をフレキシブルなポーJL/ヘアリング33を介し
て前記フレクスプライン24の内周に嵌合させたもにで
、′前記ポールベアリング33のアウターリング33a
は前記フレクスプライン24と共に弾性変形しイ1)る
ようになっている。
そして、+iij記液圧モータ1の支軸3を前記第1の
支持部材26の軸心部に固着するとともに該ポンプ1の
ケーシング4を前記フレクスプライン24内に配設し、
このケーシング4に前記ウェーブジェネレータ25を一
体重に設けている。すなわち、このケーシング4の蓋部
4bの外周に前記楕円カム32を・体に形成している。
支持部材26の軸心部に固着するとともに該ポンプ1の
ケーシング4を前記フレクスプライン24内に配設し、
このケーシング4に前記ウェーブジェネレータ25を一
体重に設けている。すなわち、このケーシング4の蓋部
4bの外周に前記楕円カム32を・体に形成している。
また、前記モータ収容室30内に、前記液圧モータlの
ケーシング4が前記支持部材26に対して停(1−する
ように制動をかけるための電磁ブレーキ32を、没けて
いる。電磁ブレーキ32は、前記ケーシング4の端面に
固着したブレーキシュー33と 複数の案内ピン34を
介して前記支持部材26に回転Of能にかつ軸心方向に
進退口(能に保持された磁性体製のアーマチュア35と
、このアーマチュア35の前記ブレーキシュー33に対
向する面に添設されたライニング36と、前記アーマチ
ュア35を前記ケージング4方向に伺勢することにより
前記ライニング36を前記ブレーキシュー33に押し付
けて前記ケーシング4に制動をかける複数の制動用ばね
37と、前記支持部材26に支持されて前記アーマチュ
ア35の背りm側に配置され通電時に前記アーマチュア
35をm紀ばね37の付勢力に抗して前記ケーシング4
か、#Iれる方向に吸引し0f1記うIコンク35を前
記ブレーキシュー33から離間させる制動解除用励磁コ
イル38とを具備してなるものである。
ケーシング4が前記支持部材26に対して停(1−する
ように制動をかけるための電磁ブレーキ32を、没けて
いる。電磁ブレーキ32は、前記ケーシング4の端面に
固着したブレーキシュー33と 複数の案内ピン34を
介して前記支持部材26に回転Of能にかつ軸心方向に
進退口(能に保持された磁性体製のアーマチュア35と
、このアーマチュア35の前記ブレーキシュー33に対
向する面に添設されたライニング36と、前記アーマチ
ュア35を前記ケージング4方向に伺勢することにより
前記ライニング36を前記ブレーキシュー33に押し付
けて前記ケーシング4に制動をかける複数の制動用ばね
37と、前記支持部材26に支持されて前記アーマチュ
ア35の背りm側に配置され通電時に前記アーマチュア
35をm紀ばね37の付勢力に抗して前記ケーシング4
か、#Iれる方向に吸引し0f1記うIコンク35を前
記ブレーキシュー33から離間させる制動解除用励磁コ
イル38とを具備してなるものである。
ここで、この液圧アクチュエータPの作動を説明する。
まず、高圧の流体を1例えば、弔lの流体流通系路14
を通して第1領域Aに存在、する空11119内に供給
すると、第1領域Aに存在する静圧ベアリング6部に高
い流体圧が導入され、これらの流体圧によって該液圧モ
ータのケーシング4に偏心部3cの軸心02を通り1)
11記ケーシング4のIIL向部4Cに直行する力Fa
、Fbが作用することになる。しかして、これらの力F
a、Fbの合力Fabの作用線は前記軸心02を通り前
記ケーシング4のψ転中心たる支軸3の軸心O1からあ
る距gIlだけ偏位することになる第4図参照)。
を通して第1領域Aに存在、する空11119内に供給
すると、第1領域Aに存在する静圧ベアリング6部に高
い流体圧が導入され、これらの流体圧によって該液圧モ
ータのケーシング4に偏心部3cの軸心02を通り1)
11記ケーシング4のIIL向部4Cに直行する力Fa
、Fbが作用することになる。しかして、これらの力F
a、Fbの合力Fabの作用線は前記軸心02を通り前
記ケーシング4のψ転中心たる支軸3の軸心O1からあ
る距gIlだけ偏位することになる第4図参照)。
その結果、前記ケーシング4にはIFablXlなるモ
ーメンI・か働くことになり、それによって該ケーシン
グ4が矢印X方向に回転する。この場合、第1領域Aに
存在する空間9は前記ケーシング4の回転に伴って漸次
容積が増大し、第2領域Bに存在する空間9は漸次容積
が縮小するため、市ハニの流体は第1の流体流通系路1
4を通して第1領域Aを通過中の空間9内に逐次流入し
、仕4Vをし終った流体は第2領域Bを通過中の空間9
から第2の流体流通系路15を通して逐次外部へ排出さ
れる。このようにして’Itk圧モータlのケーシング
4が、例えば、矢印X方向に回転すると、それに伴って
ウェーブジェネレータ25の楕円カム32か回しく矢印
X方向に回転し、フレクスプライン24の外向歯23と
、サーキュラ会スプライン22の内向歯21との1−合
位ma、bが矢印X方向に移動する。そうすると、前記
楕円カム32か1回転する毎に前記フレクスプライン2
4が前記内向歯21と外向歯23との歯数差分だけ矢印
Y方向に回転することになり、その回転が出力軸31を
介してハウシング28外へ取り出される。
ーメンI・か働くことになり、それによって該ケーシン
グ4が矢印X方向に回転する。この場合、第1領域Aに
存在する空間9は前記ケーシング4の回転に伴って漸次
容積が増大し、第2領域Bに存在する空間9は漸次容積
が縮小するため、市ハニの流体は第1の流体流通系路1
4を通して第1領域Aを通過中の空間9内に逐次流入し
、仕4Vをし終った流体は第2領域Bを通過中の空間9
から第2の流体流通系路15を通して逐次外部へ排出さ
れる。このようにして’Itk圧モータlのケーシング
4が、例えば、矢印X方向に回転すると、それに伴って
ウェーブジェネレータ25の楕円カム32か回しく矢印
X方向に回転し、フレクスプライン24の外向歯23と
、サーキュラ会スプライン22の内向歯21との1−合
位ma、bが矢印X方向に移動する。そうすると、前記
楕円カム32か1回転する毎に前記フレクスプライン2
4が前記内向歯21と外向歯23との歯数差分だけ矢印
Y方向に回転することになり、その回転が出力軸31を
介してハウシング28外へ取り出される。
しかして、このようなものであれは、第1 、 :JS
2の流体流通系路14.15に供給する圧力流体の方向
およびJ定量を制御することにより、所望の101転力
を出力軸31から取り出すことができる。
2の流体流通系路14.15に供給する圧力流体の方向
およびJ定量を制御することにより、所望の101転力
を出力軸31から取り出すことができる。
第5図は、以上のような液圧アクチュエータPの精密位
置決め装置を示すブロフク図である。この精密位置決め
装置は、前記液圧アクチュエータPと、この液圧アクチ
ュエータPの液J[:モータlの回転位置を検出する回
転位置検出器41と、この回転位置検出器41からのフ
ィートハック信号に−2(づいてl1ii記液圧アクチ
ユエータPを所望の(</置まで作動させるブイ−ドパ
ツク制御i1機構42と、前記液圧モータ1を通過する
作動液の前後差圧を検出する圧力検出器43と、この圧
力検出X(43からの信号値に基づいて出力fitiを
補正し+1ム記ハーモニ・アク0表速機2の撓みによる
イ1ン;〆1ずれを修由する出力値補正機構44とを具
l1itしてなる。詳述すれば、前記回転検出器41は
、例えば、特贋1昭57−45331号に示されるよう
な磁気式のエンコータであり、具体的には、jiij記
ケーフケ−ソング4ii記支軸3に対する回転位置を検
出し得るように構成されており、前記モータ収容室30
内に配設されている。また、フイードノヘンク制v4機
構42は、対をなす補償回路45.46と、速度変換器
47と、前記サーボ弁10とを具備してなる通常のもの
である。また、圧力検出器43は、前記液圧アクチュエ
ータPの第1の流体流通系路14内の作動液の圧力と、
第2の流体流通系路15内の作動液の圧力との差を検出
し、その検出値を出力値補正機構44に向けて出力し得
るように構Iノk したI(:カセンサである。出力値
補正機構44は、マイクロコンピュータ等により構成さ
れたもので、次のような′r−順で演算を行なうように
なっている。まず、1111記液圧アクチユエータPの
出力←1131に作用する角付トルクが零で前記流体流
通系路14.15内の作動液間に圧力差が生じないJJ
M合は、予め設冗′した回転方向および前記出力軸31
の回転位置に対応する出力値をそのままに維持した状!
n;で1i11記フイードパ、り制御機@42+こ指令
を出す。−力、前記出力軸31に負荷トリレフが作用し
て前記流体流通系路14.’15内の作動液間に圧力差
が生じた場合には、111■記ハ0力検出器43からの
信号値にi(i記/\−モニ・ツク武速4!12の撓み
特性に対応する固有の補i1E定数を東して補Il゛値
を算出し、前記液圧アクチュエータPの出力軸31の位
置を示す出力値(表示値〕にこの補i1: ((iを加
減して前記/\−モニツク減速機2の撓み番とよる位置
ずれを補IFするようにしている。すなわら、前記出力
軸31に作用する負4:;i )ルクをT(kg−mI
ll)、前記/\−モニンク減減温器のロストモーショ
ンに対応するトルクをT (I I (kg−mm)「
既知」、ロストモーションをe「既知」、回誠速器2の
ばね定数をK (kg−m / rad ) r既知j
、液圧をp (kgf/mm) 、液圧モータの理論押
しのけ容積をq (mm/ r e v) 、液圧モー
タの機械効率をη2、南東効率をη3とすると前記ノ\
−モ二、り減速機2の撓みによるねしれ角θは、となり
、eと1間は各組合わせにつき−・人的に決まる。した
かって、液圧モータ1の前後差圧に固有の補正定数を乗
じて7IVた補1[:値を前記出力値に加減することに
よって、前記ねじれ角θの影響をなくすごとができるわ
けである。
置決め装置を示すブロフク図である。この精密位置決め
装置は、前記液圧アクチュエータPと、この液圧アクチ
ュエータPの液J[:モータlの回転位置を検出する回
転位置検出器41と、この回転位置検出器41からのフ
ィートハック信号に−2(づいてl1ii記液圧アクチ
ユエータPを所望の(</置まで作動させるブイ−ドパ
ツク制御i1機構42と、前記液圧モータ1を通過する
作動液の前後差圧を検出する圧力検出器43と、この圧
力検出X(43からの信号値に基づいて出力fitiを
補正し+1ム記ハーモニ・アク0表速機2の撓みによる
イ1ン;〆1ずれを修由する出力値補正機構44とを具
l1itしてなる。詳述すれば、前記回転検出器41は
、例えば、特贋1昭57−45331号に示されるよう
な磁気式のエンコータであり、具体的には、jiij記
ケーフケ−ソング4ii記支軸3に対する回転位置を検
出し得るように構成されており、前記モータ収容室30
内に配設されている。また、フイードノヘンク制v4機
構42は、対をなす補償回路45.46と、速度変換器
47と、前記サーボ弁10とを具備してなる通常のもの
である。また、圧力検出器43は、前記液圧アクチュエ
ータPの第1の流体流通系路14内の作動液の圧力と、
第2の流体流通系路15内の作動液の圧力との差を検出
し、その検出値を出力値補正機構44に向けて出力し得
るように構Iノk したI(:カセンサである。出力値
補正機構44は、マイクロコンピュータ等により構成さ
れたもので、次のような′r−順で演算を行なうように
なっている。まず、1111記液圧アクチユエータPの
出力←1131に作用する角付トルクが零で前記流体流
通系路14.15内の作動液間に圧力差が生じないJJ
M合は、予め設冗′した回転方向および前記出力軸31
の回転位置に対応する出力値をそのままに維持した状!
n;で1i11記フイードパ、り制御機@42+こ指令
を出す。−力、前記出力軸31に負荷トリレフが作用し
て前記流体流通系路14.’15内の作動液間に圧力差
が生じた場合には、111■記ハ0力検出器43からの
信号値にi(i記/\−モニ・ツク武速4!12の撓み
特性に対応する固有の補i1E定数を東して補Il゛値
を算出し、前記液圧アクチュエータPの出力軸31の位
置を示す出力値(表示値〕にこの補i1: ((iを加
減して前記/\−モニツク減速機2の撓み番とよる位置
ずれを補IFするようにしている。すなわら、前記出力
軸31に作用する負4:;i )ルクをT(kg−mI
ll)、前記/\−モニンク減減温器のロストモーショ
ンに対応するトルクをT (I I (kg−mm)「
既知」、ロストモーションをe「既知」、回誠速器2の
ばね定数をK (kg−m / rad ) r既知j
、液圧をp (kgf/mm) 、液圧モータの理論押
しのけ容積をq (mm/ r e v) 、液圧モー
タの機械効率をη2、南東効率をη3とすると前記ノ\
−モ二、り減速機2の撓みによるねしれ角θは、となり
、eと1間は各組合わせにつき−・人的に決まる。した
かって、液圧モータ1の前後差圧に固有の補正定数を乗
じて7IVた補1[:値を前記出力値に加減することに
よって、前記ねじれ角θの影響をなくすごとができるわ
けである。
このような構成のものであれば、入力側である液圧モー
タlの回転位置を検出するだけで出力軸のイV′L置決
めを行なうことができるので、分解能の高い高価な精雀
回転検出器を用いる必要がなく、実用性か高い。しかも
、外部前爪や摩擦抵抗あるいは加呟度等に基づく負荷、
つまり、+iif記出力軸31にイ′1用する負6ηト
ルクTと、ハーモニック減速機2の撓みとの間には前述
のような一定の関係かあるため、前記負荷トルク′rに
比例する液圧モータ1の1111後差圧に基づいて出力
値を補正するようにすれば、前記ハーモニック減速機2
の撓みによる()/置ずれを確実になぐすことかできる
。したがって、負荷が変動するような場合でも常に出力
+1131を所望の(S+、置に11=確に位置決めす
ることができるものである。
タlの回転位置を検出するだけで出力軸のイV′L置決
めを行なうことができるので、分解能の高い高価な精雀
回転検出器を用いる必要がなく、実用性か高い。しかも
、外部前爪や摩擦抵抗あるいは加呟度等に基づく負荷、
つまり、+iif記出力軸31にイ′1用する負6ηト
ルクTと、ハーモニック減速機2の撓みとの間には前述
のような一定の関係かあるため、前記負荷トルク′rに
比例する液圧モータ1の1111後差圧に基づいて出力
値を補正するようにすれば、前記ハーモニック減速機2
の撓みによる()/置ずれを確実になぐすことかできる
。したがって、負荷が変動するような場合でも常に出力
+1131を所望の(S+、置に11=確に位置決めす
ることができるものである。
なお、液圧アクチュエータは、前記実施例のものに限ら
れないのは勿論であり、例えば、第6図に示すようなも
のであってもよい。すなわち、第6図に示す液圧アクチ
ュエータP°は、fム動機構としてポールスクリュベア
リング機構52を採用したものである。このボールスク
リ、・\アリンク機構52は、液圧モータ51に接続し
た送りねじ軸53と、この送りねじ輔53に螺装したす
71・54とからなるもので、前記送りねし輔53を前
記モータ53により市逆転させることによって、負荷に
接続した前記ナンド54を螺合進退させることかできる
ようになっている。しかして、このものも、1iij記
ホ一ルスクリユヘアリング機構52の撓みと前記液圧モ
ータ51を通過するf1動液の前後差圧との間には、比
例関係かあるため、前記差圧に適切な補正定数を乗じて
補市飴を算出し実際に表小されている値にこの捕hE、
<+tiを加減することて精密なf1/置決めを行な
うことができる。すなわち、送りねじ軸系のばね定数を
K(kgf/mm) 、送りねし軸系にかかる荷屯をF
(kgf)とすると送りねし系の弾性偏位δ(IIII
ll)はδ = − ■( となる。また、外部前用と′j−圧による摩擦トルクと
加速とによる負荷トルクをT(kgfφn+m)、ねし
効−考lをη1.リード:iL(mm)とすると、とな
る。また、液圧をp、液圧モータの理論押しのけ容積を
q、液圧モータの機械効率をη2とすると、 となり、δと1間は各組合わせにつき一義的に決まるわ
けである。
れないのは勿論であり、例えば、第6図に示すようなも
のであってもよい。すなわち、第6図に示す液圧アクチ
ュエータP°は、fム動機構としてポールスクリュベア
リング機構52を採用したものである。このボールスク
リ、・\アリンク機構52は、液圧モータ51に接続し
た送りねじ軸53と、この送りねじ輔53に螺装したす
71・54とからなるもので、前記送りねし輔53を前
記モータ53により市逆転させることによって、負荷に
接続した前記ナンド54を螺合進退させることかできる
ようになっている。しかして、このものも、1iij記
ホ一ルスクリユヘアリング機構52の撓みと前記液圧モ
ータ51を通過するf1動液の前後差圧との間には、比
例関係かあるため、前記差圧に適切な補正定数を乗じて
補市飴を算出し実際に表小されている値にこの捕hE、
<+tiを加減することて精密なf1/置決めを行な
うことができる。すなわち、送りねじ軸系のばね定数を
K(kgf/mm) 、送りねし軸系にかかる荷屯をF
(kgf)とすると送りねし系の弾性偏位δ(IIII
ll)はδ = − ■( となる。また、外部前用と′j−圧による摩擦トルクと
加速とによる負荷トルクをT(kgfφn+m)、ねし
効−考lをη1.リード:iL(mm)とすると、とな
る。また、液圧をp、液圧モータの理論押しのけ容積を
q、液圧モータの機械効率をη2とすると、 となり、δと1間は各組合わせにつき一義的に決まるわ
けである。
(へ)効果
本発明は以」−のような構成であるため、分解能の非常
に高い高価な回転位置検出器を用いる必要がなく、しか
も、負荷が変化しても高い位置決め精度を確保すること
ができる液圧アクチュエータの精密位置決め装置を提供
できるものである。
に高い高価な回転位置検出器を用いる必要がなく、しか
も、負荷が変化しても高い位置決め精度を確保すること
ができる液圧アクチュエータの精密位置決め装置を提供
できるものである。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は液
圧アクチュエータの断面図、第2図は第1図にお:する
II −II線に!イ)う概略断面図、第3−図は、第
1図における■−■線に沿う概略断面図、第4図は作用
説明図、第5図は、精密位置決め装置のブロック図であ
る。第6図は、本発明の他の実施例を示す一部9J欠し
た1■−面図である。 1.51Φ赤・液圧モータ 2・・・伝動機構(ハーモニ、り減速機)31・・・出
力軸 41・・幸回転検出機 42・・・フィードバック制御機構 43・・・圧力検出機 44・・・出力埴補止機構 52・Φ・伝動機構(ボールスクリュベアリング機構) P、P”・・・液圧アクチュエータ 代理人 弁理士 赤澤−・トII
圧アクチュエータの断面図、第2図は第1図にお:する
II −II線に!イ)う概略断面図、第3−図は、第
1図における■−■線に沿う概略断面図、第4図は作用
説明図、第5図は、精密位置決め装置のブロック図であ
る。第6図は、本発明の他の実施例を示す一部9J欠し
た1■−面図である。 1.51Φ赤・液圧モータ 2・・・伝動機構(ハーモニ、り減速機)31・・・出
力軸 41・・幸回転検出機 42・・・フィードバック制御機構 43・・・圧力検出機 44・・・出力埴補止機構 52・Φ・伝動機構(ボールスクリュベアリング機構) P、P”・・・液圧アクチュエータ 代理人 弁理士 赤澤−・トII
Claims (1)
- 液圧モータの回転動力を伝動411@を介して出力し7
1するように構成した液圧アクチュエータと、前記液圧
モータの回転位置を検出する回転位置検出器と、この回
転位置検出器からのフィードバック4j ””fにノ、
%ついて前記液圧アクチュエータを所望の荀1〆;まで
作動させるフィードバンク制御機構と、前記液圧モータ
を通過する作動液の前後差圧を検出する圧力検出器と、
この圧力検出器からの信号値にIjl記伝動機構の撓み
特性に対応する固有の補+l二定数を乗じて補正値を4
−出し前記液圧アクチュエータの出力(1riにこの補
11日値を加減して前記伝動機構の撓みによる位置ずれ
を補IFする出力値補正機構とを具備してなる液圧アク
チュエータの精密位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351683A JPS6073103A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351683A JPS6073103A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073103A true JPS6073103A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16137207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18351683A Pending JPS6073103A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275101A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Yokogawa Electric Corp | 電空ポジシヨナ |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18351683A patent/JPS6073103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275101A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Yokogawa Electric Corp | 電空ポジシヨナ |
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