JPS607330B2 - 照光式スイツチ装置 - Google Patents
照光式スイツチ装置Info
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- JPS607330B2 JPS607330B2 JP52119676A JP11967677A JPS607330B2 JP S607330 B2 JPS607330 B2 JP S607330B2 JP 52119676 A JP52119676 A JP 52119676A JP 11967677 A JP11967677 A JP 11967677A JP S607330 B2 JPS607330 B2 JP S607330B2
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、指等の押圧力で電気回路をオン。
オフさせると共に、その操作に運動して、文字、記号等
の表示要素を光学的に表示するようにした照光式スイッ
チ装置に関するものである。従来のこの種の装置は実開
昭48−88961号公報に記載されているように半透
明板5,透明板10にそれぞれ標識電極を設け、これを
光照射して表示を行なわせるものであった。
の表示要素を光学的に表示するようにした照光式スイッ
チ装置に関するものである。従来のこの種の装置は実開
昭48−88961号公報に記載されているように半透
明板5,透明板10にそれぞれ標識電極を設け、これを
光照射して表示を行なわせるものであった。
したがって電極構造が制限されることになった。本願は
この種の従来の装置とは異なり、表示要素と電極とを分
離して電極形状の文字毎の制限を除き、しかもその電極
を二つ組みで構成したことにより、照射光が表示要素に
確実に到達し、表示を明瞭に行なわせることを目的とす
る。
この種の従来の装置とは異なり、表示要素と電極とを分
離して電極形状の文字毎の制限を除き、しかもその電極
を二つ組みで構成したことにより、照射光が表示要素に
確実に到達し、表示を明瞭に行なわせることを目的とす
る。
以下、本発明を図示の実施例に塞いて説明する。
第1図は本発明の分解斜視図を示し、第2図はその要部
断面図、第3図は同実施例における電極板の展開図であ
る。それらの図面において、1は2列で等間隔に8個の
貫通せる角形の窓穴2a〜2hを設けたプラスチック製
の箱型のハウジングである。この両側面には、貫通せる
矩形の穴部3a〜3dが形成され、一方の側面には、第
1図で示す如く下方向へ突出させた3個のアーム4a〜
4cが設けてある。2は上記ハウジングーの窓穴2a〜
2hと相対向する位置に、表示要素である『1』〜『8
』の数字5a〜5hを印刷などの適当な手段で付したプ
ラスチックフィルム製の表示板であり、上記数字5a〜
5hの字体部分は透明にし、それ以外の他の部分は塗装
等で不透光性にしてある。
断面図、第3図は同実施例における電極板の展開図であ
る。それらの図面において、1は2列で等間隔に8個の
貫通せる角形の窓穴2a〜2hを設けたプラスチック製
の箱型のハウジングである。この両側面には、貫通せる
矩形の穴部3a〜3dが形成され、一方の側面には、第
1図で示す如く下方向へ突出させた3個のアーム4a〜
4cが設けてある。2は上記ハウジングーの窓穴2a〜
2hと相対向する位置に、表示要素である『1』〜『8
』の数字5a〜5hを印刷などの適当な手段で付したプ
ラスチックフィルム製の表示板であり、上記数字5a〜
5hの字体部分は透明にし、それ以外の他の部分は塗装
等で不透光性にしてある。
そして、上記数字5a〜5hの箇所には、第2図に代表
して示されているように半円球状の腹みを形成させ、表
示板2の外周形状は、上記ハウジング量の内面の大きさ
に合う。この糠みは、操作者の指等による押圧時に、押
込んだ感触(クリックアクション)をもたせるために形
成されたものである。6は透光性のプラスチック製の箱
型のスベーサである。
して示されているように半円球状の腹みを形成させ、表
示板2の外周形状は、上記ハウジング量の内面の大きさ
に合う。この糠みは、操作者の指等による押圧時に、押
込んだ感触(クリックアクション)をもたせるために形
成されたものである。6は透光性のプラスチック製の箱
型のスベーサである。
これは、指等による押圧で局部的に窪みを生じるような
材質のもので形成され、上記表示板2の外周形状と同じ
大きさである。7はフレキシブル配線板から成る電極板
である。
材質のもので形成され、上記表示板2の外周形状と同じ
大きさである。7はフレキシブル配線板から成る電極板
である。
これは、第3図に示すごとくA−A′線の上方側に固定
電極部7aを形成させ、この下方側に可動電極部7bと
コネクター用端子部7cとを形成させている。そして、
A−A′線上にて、二つ折りにして重ね合わせることに
より、両者の電極部7a,7bを相対向させ、さらに第
3図に示すB−B′線上にて第1図に示す如く、ほぼ直
角に曲げることにより、コネクター端子部7cの後述の
コネクター44に対する電気的な接続を容易にさせ、か
つ、上記スベーサ6の内部に嫁入する。このため、折り
曲げ箇所のA−A′線上には、折り曲げ作業がし易いよ
うにスリット8を設け、さらに、その両端には亀裂防止
のための島部9a,9bが設けてあり、突部10とB一
B′線上のエッジ面にも島部11a,11b,12a,
12bを設け、上記の機能をもたせている。上記固定電
極部7aには「上記ハウジングーの窓穴2a〜2hの相
対向する位置に、しかも所要の寸法量だけ間隔をもたせ
た二つ組みのスポット状の接点13aと亀3b,14a
と14b,15aと15b・・・・・・20aと28b
をそれぞれ形成し、これら全ては、共通配線2翼により
電気的に導通させている。
電極部7aを形成させ、この下方側に可動電極部7bと
コネクター用端子部7cとを形成させている。そして、
A−A′線上にて、二つ折りにして重ね合わせることに
より、両者の電極部7a,7bを相対向させ、さらに第
3図に示すB−B′線上にて第1図に示す如く、ほぼ直
角に曲げることにより、コネクター端子部7cの後述の
コネクター44に対する電気的な接続を容易にさせ、か
つ、上記スベーサ6の内部に嫁入する。このため、折り
曲げ箇所のA−A′線上には、折り曲げ作業がし易いよ
うにスリット8を設け、さらに、その両端には亀裂防止
のための島部9a,9bが設けてあり、突部10とB一
B′線上のエッジ面にも島部11a,11b,12a,
12bを設け、上記の機能をもたせている。上記固定電
極部7aには「上記ハウジングーの窓穴2a〜2hの相
対向する位置に、しかも所要の寸法量だけ間隔をもたせ
た二つ組みのスポット状の接点13aと亀3b,14a
と14b,15aと15b・・・・・・20aと28b
をそれぞれ形成し、これら全ては、共通配線2翼により
電気的に導通させている。
この共通配線21は突部10‘こ設けた引出し用端子2
2と電気的に接続している。前記可動電極部7bには、
電極板7をA−A′線で二つ折り‘こした場合に上記固
定電極部了aに設けた接点13aと竃3b,亀母aと富
奪b;・・…・28aと20bと相対向して薮離可能な
位置に「別個の二つ組みの接点23aと23b,24a
と24b;……38aと3Qbをそれぞれ形成し、かつ
トそれぞれの絹の接点は〜 コネクター端子部7cの端
子31a〜3蔓hに電気的に接続されている。
2と電気的に接続している。前記可動電極部7bには、
電極板7をA−A′線で二つ折り‘こした場合に上記固
定電極部了aに設けた接点13aと竃3b,亀母aと富
奪b;・・…・28aと20bと相対向して薮離可能な
位置に「別個の二つ組みの接点23aと23b,24a
と24b;……38aと3Qbをそれぞれ形成し、かつ
トそれぞれの絹の接点は〜 コネクター端子部7cの端
子31a〜3蔓hに電気的に接続されている。
そして「 コネクター端子部7cの中央&贋にある端子
31iには、上記固定電極部7aの引出し用端子22と
相対向する位置に取出し用端子32を形成している。
31iには、上記固定電極部7aの引出し用端子22と
相対向する位置に取出し用端子32を形成している。
上述の接点、配線、端子等を有する電極板7は「例えば
エッチング等で不要な銅箔を除去して形成し、その後t
ニッケルメッキ等の処理を施すことで製作できる。
エッチング等で不要な銅箔を除去して形成し、その後t
ニッケルメッキ等の処理を施すことで製作できる。
したがって、固定電極部7aの二つ組みの接点13aと
13b,蔓4aと14b,…・・・20aと20b間と
、可動電極部7bの二つ組みの接点23aと23b,2
4aと24b,……38aと30b間には透光性がもた
らされている。33は上記ハウジング1の窓穴2a〜2
hと相対向する位置に、これと、ほぼ同じ大きさで合計
8個の貫通せる矩形の穴部34a〜34hを設けたプラ
スチックフィルム製の絶縁板である。
13b,蔓4aと14b,…・・・20aと20b間と
、可動電極部7bの二つ組みの接点23aと23b,2
4aと24b,……38aと30b間には透光性がもた
らされている。33は上記ハウジング1の窓穴2a〜2
hと相対向する位置に、これと、ほぼ同じ大きさで合計
8個の貫通せる矩形の穴部34a〜34hを設けたプラ
スチックフィルム製の絶縁板である。
これは、上記電極板7の二つ折り五こ重ね合せた間(固
定電極部7aと可動電極部7bとの間)に介在させるこ
とでt非加圧状態で前記固定電極部7aの接点と可動電
極部7bの接点が不要に接触しないようにするためのも
のである。35は上記ハウジング1の窓穴2a〜2hと
相対向する位置に、これよりも小さい合計8個の貫通せ
る矩形の穴部36a〜36hを設けたプラスチック製の
ボディである。
定電極部7aと可動電極部7bとの間)に介在させるこ
とでt非加圧状態で前記固定電極部7aの接点と可動電
極部7bの接点が不要に接触しないようにするためのも
のである。35は上記ハウジング1の窓穴2a〜2hと
相対向する位置に、これよりも小さい合計8個の貫通せ
る矩形の穴部36a〜36hを設けたプラスチック製の
ボディである。
この穴部36a〜36Mこは、後述のネオンランプ41
a〜41hの発光を反射させるための反射面部37a〜
37hを設けている。そして両側両部35a,350に
はト上記ハウジング1の穴部3a〜3dに係合する耳部
38a〜38d(なお、図面では38a,38b‘ま見
えない)を設け、第1図で示す如く上方側には、上記ス
ベーサ6の板厚と同じ厚み量だけ段付きで細くなり、側
面部36bには、上記電極板7のコネクター端子部?c
の厚み量だけの溝部39が設けてある。そして、上述の
ハウジングーとボディ35との間には、表示板2,スベ
ーサ6と絶縁板33を挟み込んだ電極板7等を順次重ね
合せ、ハウジング1の穴部3a〜3dにボディ35の耳
部38a〜38dを係合させて全体を一体的に組立て、
8個のスイッチ部40を構成する。
a〜41hの発光を反射させるための反射面部37a〜
37hを設けている。そして両側両部35a,350に
はト上記ハウジング1の穴部3a〜3dに係合する耳部
38a〜38d(なお、図面では38a,38b‘ま見
えない)を設け、第1図で示す如く上方側には、上記ス
ベーサ6の板厚と同じ厚み量だけ段付きで細くなり、側
面部36bには、上記電極板7のコネクター端子部?c
の厚み量だけの溝部39が設けてある。そして、上述の
ハウジングーとボディ35との間には、表示板2,スベ
ーサ6と絶縁板33を挟み込んだ電極板7等を順次重ね
合せ、ハウジング1の穴部3a〜3dにボディ35の耳
部38a〜38dを係合させて全体を一体的に組立て、
8個のスイッチ部40を構成する。
この場合、ハウジングーのアーム4bは、電極板7の引
出し用端子22と取出し用端子とを、これ自身の材質か
ら成る弾性変形により圧接させ「また、アーム4a,4
cはコネクター端子部7cをボディ35の溝部39に庄
接させ、このコネクター端子部7cの下端は、ボディ3
5の後面より所要の寸法量だけ突出させられる。
出し用端子22と取出し用端子とを、これ自身の材質か
ら成る弾性変形により圧接させ「また、アーム4a,4
cはコネクター端子部7cをボディ35の溝部39に庄
接させ、このコネクター端子部7cの下端は、ボディ3
5の後面より所要の寸法量だけ突出させられる。
また「この様に組立てたスイッチ部40‘こおいて、可
動電極部7bと固定電極部7aとの間に設けた絶縁板3
3には穴部34a〜34hが設けてあるが、通常は、そ
れら両者は絶縁板33の板厚でもつて非接触状態に保た
れ、指先等によりオンにされた後、可動電極部7bの復
帰は、このプラスチックフィルム自体の弾性を利用して
いる。
動電極部7bと固定電極部7aとの間に設けた絶縁板3
3には穴部34a〜34hが設けてあるが、通常は、そ
れら両者は絶縁板33の板厚でもつて非接触状態に保た
れ、指先等によりオンにされた後、可動電極部7bの復
帰は、このプラスチックフィルム自体の弾性を利用して
いる。
41a〜41Mま、各表示要素の光源である合計8個の
ネオンランプで、上記ボディ35穴部36a〜36hと
相対向する位置で、ラップホルダー42の垂直方向に突
出させ、その一対の電圧印加用リード線はそれぞれドラ
イブ回路用の配線板43に半田付等で後続している。
ネオンランプで、上記ボディ35穴部36a〜36hと
相対向する位置で、ラップホルダー42の垂直方向に突
出させ、その一対の電圧印加用リード線はそれぞれドラ
イブ回路用の配線板43に半田付等で後続している。
44は9芯から成るコネクターで、これには前記電極板
7のコネクター端子部7cが着脱可能に挿入されるよう
になっており、この9芯の一端は、ドライブ回路用の配
線板43に半田付等で電気的に接続されている。
7のコネクター端子部7cが着脱可能に挿入されるよう
になっており、この9芯の一端は、ドライブ回路用の配
線板43に半田付等で電気的に接続されている。
したがって、上述のスイッチ部40のいずれか一つのス
イッチがオンにされれば、そのスイッチに対応するネオ
ンランプに電圧が印加されて点灯し、電極板7? スベ
ーサ6,表示板2を通して数字5a〜5hの内、一個だ
けを照光して表示する。
イッチがオンにされれば、そのスイッチに対応するネオ
ンランプに電圧が印加されて点灯し、電極板7? スベ
ーサ6,表示板2を通して数字5a〜5hの内、一個だ
けを照光して表示する。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、第1図に示される表示板2の『1』〜『8』の数
字5a〜5h内の希望の数字、例えば『1』が位置する
表示板2の表面部を指で押圧する。
字5a〜5h内の希望の数字、例えば『1』が位置する
表示板2の表面部を指で押圧する。
すると、可動電極部7bの加圧された部分が局部的に窪
み、その裏面に付された接点26aと26bが絶縁板3
3の穴部34aを通過して、固定電極部7aの接点20
aと20bに圧接する。これによって、開回路が形成さ
れ、スイッチオンの状態となる。同時に、これと電気的
に連動して、ネオンランプ41aのリード線間に所定の
電圧が印加されて、これが発光し、この光は数字『1』
の字体を通して外部へ至る。これによってし数字『1』
は鷹光付表示がなされる。なお、この場合、前記の配線
板43にホールド機能を付加すれば、指圧を解除しても
次の新たな指圧操作が行なわれるまで数字『1』の照光
付表示を持続させるようにすることもできる。別の電気
回路に切換えるには、他の数字上に指圧力を加えればよ
いことは以上の説明から明らかである。
み、その裏面に付された接点26aと26bが絶縁板3
3の穴部34aを通過して、固定電極部7aの接点20
aと20bに圧接する。これによって、開回路が形成さ
れ、スイッチオンの状態となる。同時に、これと電気的
に連動して、ネオンランプ41aのリード線間に所定の
電圧が印加されて、これが発光し、この光は数字『1』
の字体を通して外部へ至る。これによってし数字『1』
は鷹光付表示がなされる。なお、この場合、前記の配線
板43にホールド機能を付加すれば、指圧を解除しても
次の新たな指圧操作が行なわれるまで数字『1』の照光
付表示を持続させるようにすることもできる。別の電気
回路に切換えるには、他の数字上に指圧力を加えればよ
いことは以上の説明から明らかである。
以上の様に本発明は、1枚の可操性プラスチックフィル
ム板を用いて、複数対の可動接点と固定接点を有する電
極板を形成するようにしているため、可動電極部と固定
電極部との複数個が一度に製作できt量産化ならびにコ
ストの低廉化に有利となる。
ム板を用いて、複数対の可動接点と固定接点を有する電
極板を形成するようにしているため、可動電極部と固定
電極部との複数個が一度に製作できt量産化ならびにコ
ストの低廉化に有利となる。
しかも指先等の押圧力、押込量が小さくできること、ま
た「電気回路をオン・オフさせるスイッチの役目だけで
なく、二つ組みの接点の間と相対向する位置にネオンラ
ンプを配設ごせているため、この発光により、文字、数
字、記号等の表示要素の照光付表示を可能にするなど、
多大の効果を有する。なお、前述の実施例のようにフレ
キシブル配線板を用いて、不必要な銅箔をエッチング等
で除去し「その後、ニッケルメッキ等の処理を施して電
極部を形成するようにした場合には、従来の様に厚膜印
刷等で形成した銀電極よりも、実用上、接点特性を良く
し得るので有利である。
た「電気回路をオン・オフさせるスイッチの役目だけで
なく、二つ組みの接点の間と相対向する位置にネオンラ
ンプを配設ごせているため、この発光により、文字、数
字、記号等の表示要素の照光付表示を可能にするなど、
多大の効果を有する。なお、前述の実施例のようにフレ
キシブル配線板を用いて、不必要な銅箔をエッチング等
で除去し「その後、ニッケルメッキ等の処理を施して電
極部を形成するようにした場合には、従来の様に厚膜印
刷等で形成した銀電極よりも、実用上、接点特性を良く
し得るので有利である。
また「第3図に例示した如く、A−A′線上に、スリッ
ト8と、この両端に島部ga,9bを設けると共に、他
の島部11a,11b,12a,12bを設けると、電
極板7を第1図の如く所要形状に折り曲げる際に各箇所
に亀裂を生ぜしめることがないので作業性、信頼性を高
めるうえで効果的となる。
ト8と、この両端に島部ga,9bを設けると共に、他
の島部11a,11b,12a,12bを設けると、電
極板7を第1図の如く所要形状に折り曲げる際に各箇所
に亀裂を生ぜしめることがないので作業性、信頼性を高
めるうえで効果的となる。
さらに、前述の実施例のように絶縁板を挟み込んだ電極
板を箱型のスベーサとボディとの間に形成される空間内
に密閉状態にして収容するとL塵挨等の混入を防止する
うえで効果的となる。
板を箱型のスベーサとボディとの間に形成される空間内
に密閉状態にして収容するとL塵挨等の混入を防止する
うえで効果的となる。
さらに指圧力を与える表示坂部分を凸曲面となるように
膿みをもたせた場合には、指先に押込んだ感触(クリッ
クアクション)を得ることもできる。また、本発明はハ
ウジングとボディとの組立が簡単であり、かつ「このハ
ウジングの一部(アーム)は、電極板の引出し用端子と
取出し用端子とを庄接させて電気的な接続を容易にして
いる。
膿みをもたせた場合には、指先に押込んだ感触(クリッ
クアクション)を得ることもできる。また、本発明はハ
ウジングとボディとの組立が簡単であり、かつ「このハ
ウジングの一部(アーム)は、電極板の引出し用端子と
取出し用端子とを庄接させて電気的な接続を容易にして
いる。
しかも本発明はスイッチ部をユニット化させているため
、スイッチ部のユニット化がし易く、別個に設けた光源
の交換修理も容易である。
、スイッチ部のユニット化がし易く、別個に設けた光源
の交換修理も容易である。
第1図は本発明の−実施例の分解斜視図、第2図は同実
施例の絹立てた状態における要部拡大断面図「第3図は
同実施例における電極板の展開図である。 1……ハウジング「 2a〜2h……窓穴「 2……表
示板〜 3a〜30・・…・穴部、4a〜4c……アー
ムも5a〜5h……数字、6……スベーサ「7・…・・
電極板「 7a…・・・固定電極部「 7b……可動電
極部〜 Tc……コネクター端子部、8・…−・スリッ
ト、ga?gP,11a,亀亀b,翼2a,軍2b……
島部、軍Q……突部、13a〜2Qa;亀3b〜2Qb
,23a〜38a算23b〜38b帆…接点「 22…
…引出し用端子、31a〜藷li……端子「 32……
取出し用端子も33……絶縁板、34a〜34h……突
部、35……ボディ「41a〜4軍h……ネオンランプ
、42…側ランプホルダ−、44……コネクター。 第2図第3図 第1図
施例の絹立てた状態における要部拡大断面図「第3図は
同実施例における電極板の展開図である。 1……ハウジング「 2a〜2h……窓穴「 2……表
示板〜 3a〜30・・…・穴部、4a〜4c……アー
ムも5a〜5h……数字、6……スベーサ「7・…・・
電極板「 7a…・・・固定電極部「 7b……可動電
極部〜 Tc……コネクター端子部、8・…−・スリッ
ト、ga?gP,11a,亀亀b,翼2a,軍2b……
島部、軍Q……突部、13a〜2Qa;亀3b〜2Qb
,23a〜38a算23b〜38b帆…接点「 22…
…引出し用端子、31a〜藷li……端子「 32……
取出し用端子も33……絶縁板、34a〜34h……突
部、35……ボディ「41a〜4軍h……ネオンランプ
、42…側ランプホルダ−、44……コネクター。 第2図第3図 第1図
Claims (1)
- 1 折曲可能な1枚の絶縁性フイルム面の第1区域およ
び第2区域に、所要の寸法量だけ離した二つ組みの接点
の複数個をそれぞれ設け、上記第1区域の接点組は共通
配線で電気的に接続して、これから1個の引出し用端子
を形成し、上記第2区域の接点組は、それぞれ独立した
配線で複数個のコネクター用端子に電気的に接続し、か
つ上記複数個のコネクター用端子のいずれか1個だけに
取出し用端子を形成し、上記第1区域と第2区域に設け
た接点組同士を相対向して接離可能なるように上記フイ
ルムを二つ折りにして重ね合せ、かつ、それらの間に穴
部を有する絶縁板を介在させて、上記二つ折りにしたフ
イルムの一方の面部が他方の面部に対して変位して、上
記一方の面部と他方の面部の接点を選択的に接触、非接
触状態となるように構成し、上記二つ折りにしたフイル
ムの表面側には数字、文字等の表示要素が付された表示
板が積層され、上記引出し用端子と取出し用端子とを接
触させるとともに、別個に設けた光源を二つ組みの接点
の間と相対向する位置に配設し、上記一方の面部と他方
の面部の接点を接触、非接触に関連して上記光源の発光
をオン・オフさせるようにし、この発光を上記フイルム
を通して外部より目視できるように構成したことを特徴
とする照光式スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52119676A JPS607330B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | 照光式スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52119676A JPS607330B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | 照光式スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453277A JPS5453277A (en) | 1979-04-26 |
| JPS607330B2 true JPS607330B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=14767286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52119676A Expired JPS607330B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | 照光式スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607330B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4336529A (en) * | 1980-02-19 | 1982-06-22 | Pitney Bowes Inc. | Postage meter having shielded keyboard to protect against electromagnetic radiation |
| US4267417A (en) * | 1980-06-09 | 1981-05-12 | Illinois Tool Works Inc. | Membrane keyswitch |
| JPS577118U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 | ||
| JPS6327397Y2 (ja) * | 1980-07-15 | 1988-07-25 | ||
| JPS57140124U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | ||
| JPS5855319U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用キ−ボ−ドスイツチ |
| JPS58159122U (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | ナイルス部品株式会社 | スイツチ類の照明機構 |
| JPS58193430U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-22 | 松下電器産業株式会社 | キ−ボ−ドスイツチ |
| JPS5967823U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | 日本メクトロン株式会社 | パネルキ−ボ−ド |
| JPS6073134U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | 日本メクトロン株式会社 | パネルキ−ボ−ド |
| JPS59209226A (ja) * | 1984-04-23 | 1984-11-27 | 松下電器産業株式会社 | スイツチ |
| JPH0170236U (ja) * | 1988-06-23 | 1989-05-10 |
-
1977
- 1977-10-04 JP JP52119676A patent/JPS607330B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453277A (en) | 1979-04-26 |
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