JPS6073324A - 瞬間式給湯機用温度検出器の製作方法 - Google Patents
瞬間式給湯機用温度検出器の製作方法Info
- Publication number
- JPS6073324A JPS6073324A JP18031483A JP18031483A JPS6073324A JP S6073324 A JPS6073324 A JP S6073324A JP 18031483 A JP18031483 A JP 18031483A JP 18031483 A JP18031483 A JP 18031483A JP S6073324 A JPS6073324 A JP S6073324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- thermistor
- thermostat
- temperature detector
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/22—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/02—Thermometers specially adapted for specific purposes for measuring temperature of moving fluids or granular materials capable of flow
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の追1用分野〕
本発明は、’/!11! 71(温luを感知する素子
としてサーミスタを用V)だ温度制御装置に係るもので
あり、す1に瞬間式給湯機のごとく出湯時におけるサー
ミスタの膳答時間か出湯牲能に大きく影響する場合tt
C関するものである。
としてサーミスタを用V)だ温度制御装置に係るもので
あり、す1に瞬間式給湯機のごとく出湯時におけるサー
ミスタの膳答時間か出湯牲能に大きく影響する場合tt
C関するものである。
瞬間式給湯機は、適常0N−OFFして濡水温度を制御
するサーモスタットc以下温水サーモという)と温水サ
ーモが故障したとき作動する過熱防止用サーモスタット
(以下安全サーモという)を備えてV3る。従来の瞬間
式の温7にサーモけ、応答をよくするため、1ケのサー
ミスタを保護筒に封じ込んで温水を感知する位置に取付
け、濡水温度を制翻し、安全サーモは別の位置に機械的
サーモまたは、温水サーモ同様の構造のサーミスタを取
付け、安全性を高めて13だ。しかしこれでは。
するサーモスタットc以下温水サーモという)と温水サ
ーモが故障したとき作動する過熱防止用サーモスタット
(以下安全サーモという)を備えてV3る。従来の瞬間
式の温7にサーモけ、応答をよくするため、1ケのサー
ミスタを保護筒に封じ込んで温水を感知する位置に取付
け、濡水温度を制翻し、安全サーモは別の位置に機械的
サーモまたは、温水サーモ同様の構造のサーミスタを取
付け、安全性を高めて13だ。しかしこれでは。
構造が複雑になり、価格か高くなる欠点かあった。
本発明の目的は、簡単な構造で、しかも確実に動作する
1關間式給記機の温水サーモと安全サーモの温度検出器
の製作方法を提供することにある。
1關間式給記機の温水サーモと安全サーモの温度検出器
の製作方法を提供することにある。
瞬間式給湯機の温度検出器としてサーミスタを用V3る
場合、温7にサーモ用と安全サーモ用の2個のサーミス
タ全1つの保護筒に入れて封じ込んで構成すると安価に
できる。しかし、組立復温7にす−モ七安全ぜ−モを任
意lC決めて使用すれば、保護筒中のサーミスタの位置
の差箕tCより、7答時間fCPWが生じるため、流水
出湯時のハン壬ング幅か犬キ<寿ったり、安全サーモが
先に作動したり不具合か生じる。この欠点を解決するた
め、本発明で釦、2個のサーミスタ′fL−1個の保護
筒に封じ込んだ後、これを恒温Hに入れ、一定抵抗値に
到達するまでの時間の短V)方を流水サーモ用にし長い
方を安全せ−七甲に固定して構成するものである。
場合、温7にサーモ用と安全サーモ用の2個のサーミス
タ全1つの保護筒に入れて封じ込んで構成すると安価に
できる。しかし、組立復温7にす−モ七安全ぜ−モを任
意lC決めて使用すれば、保護筒中のサーミスタの位置
の差箕tCより、7答時間fCPWが生じるため、流水
出湯時のハン壬ング幅か犬キ<寿ったり、安全サーモが
先に作動したり不具合か生じる。この欠点を解決するた
め、本発明で釦、2個のサーミスタ′fL−1個の保護
筒に封じ込んだ後、これを恒温Hに入れ、一定抵抗値に
到達するまでの時間の短V)方を流水サーモ用にし長い
方を安全せ−七甲に固定して構成するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。1は
(呆護筒、2.3けサーミスタ、4はテープ、5け充て
ん剤、6は4枠のコネクタで、(5a〜+i dに分か
れている。7はコネクタbの相手側で7a〜7dVc分
かれてVlる。6七7は逆接続できなV3構造七し、6
aと7aが必ず接続される。
(呆護筒、2.3けサーミスタ、4はテープ、5け充て
ん剤、6は4枠のコネクタで、(5a〜+i dに分か
れている。7はコネクタbの相手側で7a〜7dVc分
かれてVlる。6七7は逆接続できなV3構造七し、6
aと7aが必ず接続される。
8は接続用ピン、9は制作1回路で、温水サーモ回路]
0、安全サーモ回路]1を内蔵している。
0、安全サーモ回路]1を内蔵している。
製作工程を説明する。サーミスタ2と3をテープ4で固
定し、保護筒】の中に入れ、充てん剤5を流し込み硬化
させる。硬化後接続■ピン8をサーミスタリード線の端
末に圧着する。その後、保護筒J全恒濡槓に入れて、サ
ーミスタ2と3の1晴間的抵抗変化を同時[測定する。
定し、保護筒】の中に入れ、充てん剤5を流し込み硬化
させる。硬化後接続■ピン8をサーミスタリード線の端
末に圧着する。その後、保護筒J全恒濡槓に入れて、サ
ーミスタ2と3の1晴間的抵抗変化を同時[測定する。
測定の結果、例えば第2図の如く、所定の抵抗値Rまで
の時間かサーミスタ2はTl、サーミスタ3は′l゛2
であったとすする。その場合は、サーミスタ2のリード
線をコネクタ60631らbに挿入し、サーミスタ3の
リード線をコネクタ0の6c、bdVtc挿入する。
の時間かサーミスタ2はTl、サーミスタ3は′l゛2
であったとすする。その場合は、サーミスタ2のリード
線をコネクタ60631らbに挿入し、サーミスタ3の
リード線をコネクタ0の6c、bdVtc挿入する。
その後、コネクタ6fコネクタ7に接続する。コネクタ
7+7)7 a、7bに、温tl<サーモ回路に接続さ
れており、7c17dに安全サーモ回路に接続されてV
3るので、サーミスタ2すkわち、駆答時間の短V3方
がサーモ七し、て、サーミスタ3すなわち応答時間の長
V3方が安全サーモ七して働くように固定式れる。
7+7)7 a、7bに、温tl<サーモ回路に接続さ
れており、7c17dに安全サーモ回路に接続されてV
3るので、サーミスタ2すkわち、駆答時間の短V3方
がサーモ七し、て、サーミスタ3すなわち応答時間の長
V3方が安全サーモ七して働くように固定式れる。
以上の如く、1つの保護筒に2つのサーミスタを入れて
いるので安価にできる。この場合、保護筒の先端内面へ
のサーミスタ2、:(のそれぞれの接触状睨、また回じ
(保護筒の側面へ接触活況けそれぞれ異なる。このため
、]っの保護筒内にサーミスタ2、:3が入ってV3て
もそれぞれの温度に対する駆答状況が異にる。応答性能
の悪V3方を湿Ikせ一モとして接続する場合がある。
いるので安価にできる。この場合、保護筒の先端内面へ
のサーミスタ2、:(のそれぞれの接触状睨、また回じ
(保護筒の側面へ接触活況けそれぞれ異なる。このため
、]っの保護筒内にサーミスタ2、:3が入ってV3て
もそれぞれの温度に対する駆答状況が異にる。応答性能
の悪V3方を湿Ikせ一モとして接続する場合がある。
瞬間式給湯R+”Cn淘tKの変化速度が大であるので
、Lt’−2inノ4% v−f −ミスタ全濡水サー
モに接続すると、給湯′/hA度が大きくハンチングす
る。しかし本発明では1.1・ζ容性の良V3方のサー
ミスタを温水サーモに接続してV)るので、給湯時のへ
ン千ング輻全小さくできるものである。
、Lt’−2inノ4% v−f −ミスタ全濡水サー
モに接続すると、給湯′/hA度が大きくハンチングす
る。しかし本発明では1.1・ζ容性の良V3方のサー
ミスタを温水サーモに接続してV)るので、給湯時のへ
ン千ング輻全小さくできるものである。
以上説明の如く本発明によれば、1個の保護筒の中に2
個のサーミスタを封じ込んだ後、サーミスタ位置の差異
による1、?:答差異か出湯性節に影井しないよう、時
間的抵抗変化全測定して、応答の速い方全制梱用に、遅
V3万全安全用に固定するので、出占時のハン手ング幅
が太きくなることや安全サーモか先に作動するなどの不
具合をなくし、朝作が確実となり、全体として温度制a
装置の取付構造、製作工程が部用になる効果がある。
個のサーミスタを封じ込んだ後、サーミスタ位置の差異
による1、?:答差異か出湯性節に影井しないよう、時
間的抵抗変化全測定して、応答の速い方全制梱用に、遅
V3万全安全用に固定するので、出占時のハン手ング幅
が太きくなることや安全サーモか先に作動するなどの不
具合をなくし、朝作が確実となり、全体として温度制a
装置の取付構造、製作工程が部用になる効果がある。
第1図は本発明の一港施例を示す渇度制佃装置の構造図
である。 第2図はサーミスタ抵抗値の時間的変化を示す特性図で
ある。 】・・・保護筒 2.3・・・サーミスタ6.7・・・
コネクタ 10・・・瀧7にサーモ回路11・・・安全
サーモ回路
である。 第2図はサーミスタ抵抗値の時間的変化を示す特性図で
ある。 】・・・保護筒 2.3・・・サーミスタ6.7・・・
コネクタ 10・・・瀧7にサーモ回路11・・・安全
サーモ回路
Claims (1)
- 12個のサーミスタを1個の保護筒の中に封じ込み、一
方を温度制御用に、他方を過熱防止用に用いる1fii
t度検出5におV)て、封じ込み後、両サーミスタの応
答時間を測定し、一定抵抗値に到達する迄の時間か短い
方を温m制翻1用に、長い方を過熱防止用に使用するよ
うvcm別して組立てを行うことを特徴とする瞬間式給
湯機用温度検出器の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031483A JPS6073324A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 瞬間式給湯機用温度検出器の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031483A JPS6073324A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 瞬間式給湯機用温度検出器の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073324A true JPS6073324A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16081041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18031483A Pending JPS6073324A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 瞬間式給湯機用温度検出器の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054062A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Rinnai Corp | 給湯装置 |
| US8584625B2 (en) | 2008-11-17 | 2013-11-19 | Rinnai Corporation | Storage type water heater |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18031483A patent/JPS6073324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054062A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Rinnai Corp | 給湯装置 |
| US8584625B2 (en) | 2008-11-17 | 2013-11-19 | Rinnai Corporation | Storage type water heater |
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