JPS6073330A - 洩れ検出器および洩れを検出する方法 - Google Patents
洩れ検出器および洩れを検出する方法Info
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- JPS6073330A JPS6073330A JP59186640A JP18664084A JPS6073330A JP S6073330 A JPS6073330 A JP S6073330A JP 59186640 A JP59186640 A JP 59186640A JP 18664084 A JP18664084 A JP 18664084A JP S6073330 A JPS6073330 A JP S6073330A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/38—Investigating fluid-tightness of structures by using light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
- G01M3/202—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material using mass spectrometer detection systems
- G01M3/205—Accessories or associated equipment; Pump constructions
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分!I’!′f)
不発り1は洩れの検出に関するものであシ、とくに、表
面から洩れる信号ガスを検出するための方法と装置に関
するものである。その表面としては原動機付車両の車体
とすることができ、しかもその表面で囲まれている内部
が、ヘリウムと空気の混合気によ’) ’l’f#成さ
れた信号ガスによシ周囲よシ高い圧力に加圧されている
。洩れ検出はドアのシールと窓のシール、および車体を
構成している材料の薄板の間の接合部に集中すなわち限
定できる。
面から洩れる信号ガスを検出するための方法と装置に関
するものである。その表面としては原動機付車両の車体
とすることができ、しかもその表面で囲まれている内部
が、ヘリウムと空気の混合気によ’) ’l’f#成さ
れた信号ガスによシ周囲よシ高い圧力に加圧されている
。洩れ検出はドアのシールと窓のシール、および車体を
構成している材料の薄板の間の接合部に集中すなわち限
定できる。
検出器は洩れから直接出る信号に応答するが、大気中に
存在したシ、その時点では走査していない車体部分の洩
れから生ずることがある信号ガスの偽の集中には応答し
ないことが重要である。信号ガスが検出された時の検出
器ヘッドの位置は洩れの位置を表す。
存在したシ、その時点では走査していない車体部分の洩
れから生ずることがある信号ガスの偽の集中には応答し
ないことが重要である。信号ガスが検出された時の検出
器ヘッドの位置は洩れの位置を表す。
たとえば、未決の英国特許出願No、 8301407
(公告No、 2133892 )には、ガス標本人口
を囲む環状開口部を設けることが提案されている。
(公告No、 2133892 )には、ガス標本人口
を囲む環状開口部を設けることが提案されている。
その環状開口部を通してバリヤガスを導いてガスのカー
テンを作シ表面の洩れ部分から直接出てきた信号ガス以
外の信号カスから、ガス標本人口を保護するようになっ
ている。空気は便利なバリヤガスである。この明細書を
通じて、信号ガスに関しては中性的に振舞い、信号ガス
の検出を妨げないガスを指すためにバリヤガスという用
語を一般的に用いることにする。バリヤガスが空気で、
信号ガスが空気とヘリウムの混合気である場合には、検
出器が空気中に通常存在するヘリウムのレベルには応答
しないように検出器はセットされる。
テンを作シ表面の洩れ部分から直接出てきた信号ガス以
外の信号カスから、ガス標本人口を保護するようになっ
ている。空気は便利なバリヤガスである。この明細書を
通じて、信号ガスに関しては中性的に振舞い、信号ガス
の検出を妨げないガスを指すためにバリヤガスという用
語を一般的に用いることにする。バリヤガスが空気で、
信号ガスが空気とヘリウムの混合気である場合には、検
出器が空気中に通常存在するヘリウムのレベルには応答
しないように検出器はセットされる。
カーテンの1つの効果は、プローブとカーテンおよび表
面に囲まれている領域内に、環状のうす形の流れパター
ンを生ずることである。典型的な洩れがこのうす流の中
に入シ、このうすの中に信号ガスを非常に集中させて、
ヘッドによシ信号ガスを検出させることである。2枚の
鋼板パネルの間の重ね合わせ継目からの洩れのようなあ
る種の洩れは、その洩れが一方のパネル表面にくっつい
た′l!!:まで、そのパネル表面に沿って動くことが
できる。
面に囲まれている領域内に、環状のうす形の流れパター
ンを生ずることである。典型的な洩れがこのうす流の中
に入シ、このうすの中に信号ガスを非常に集中させて、
ヘッドによシ信号ガスを検出させることである。2枚の
鋼板パネルの間の重ね合わせ継目からの洩れのようなあ
る種の洩れは、その洩れが一方のパネル表面にくっつい
た′l!!:まで、そのパネル表面に沿って動くことが
できる。
本発明の1つの特徴によれば、表面を通って逃げる信号
ガスを検出するためにその表面を走査するだめの検出ヘ
ッドを備え、この検出ヘッドは、標本人口と、この入口
を囲む環状の開口部と、入口の周囲にバリヤガスのカー
テンを形成するために環状開口部を通るバリヤガスを導
く手段と、表面に肖るガスジェットを形成するためにカ
ーテンによシ囲まれる領域内の複数のオリフィスとを備
えている洩れ検出器が得られる0 検出ヘッドの軸に平行な流れをなるべく形成するように
オリフィスを構成する。しかし、オリフィスは検出ヘッ
ドの軸に対して傾けることができる0 オリフィスは彦るべく環内で隔てて、カーテンに接近し
て置くようにする0 本発明の第2の特徴によれば、表面の洩れ部を信号ガス
が通るように表面の一方の側を信号ガスで加圧する過程
と、信号ガス検出ヘッドで表面の他方の側を走査する過
程と、表面へ向って流れるバリヤガスのカーテンでヘッ
ドを囲む過程と、ノくリヤガスのジェットをカーテンに
よシ囲まれている領域内の表面へ向けて導く過程とを備
える表面を通じる洩れを検出する方法が得られる。
ガスを検出するためにその表面を走査するだめの検出ヘ
ッドを備え、この検出ヘッドは、標本人口と、この入口
を囲む環状の開口部と、入口の周囲にバリヤガスのカー
テンを形成するために環状開口部を通るバリヤガスを導
く手段と、表面に肖るガスジェットを形成するためにカ
ーテンによシ囲まれる領域内の複数のオリフィスとを備
えている洩れ検出器が得られる0 検出ヘッドの軸に平行な流れをなるべく形成するように
オリフィスを構成する。しかし、オリフィスは検出ヘッ
ドの軸に対して傾けることができる0 オリフィスは彦るべく環内で隔てて、カーテンに接近し
て置くようにする0 本発明の第2の特徴によれば、表面の洩れ部を信号ガス
が通るように表面の一方の側を信号ガスで加圧する過程
と、信号ガス検出ヘッドで表面の他方の側を走査する過
程と、表面へ向って流れるバリヤガスのカーテンでヘッ
ドを囲む過程と、ノくリヤガスのジェットをカーテンに
よシ囲まれている領域内の表面へ向けて導く過程とを備
える表面を通じる洩れを検出する方法が得られる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明するOバリヤ
ガスのカーテン1が、検出器ヘッドの端部のガス標本人
口2を囲む。ガス標本人口2は、通路3および4の中を
通る柔軟なホース7によシ、信号ガスの検出装置に連結
される。検出器ヘッドは、洩れの存在を検出するために
、表面Sを走査するように措成される。表面Sの(図に
おける)下側は、信号ガスが表面の洩れ部を通るように
、信号ガスで加圧される。バリヤガスは空気であり、信
号ガスは少量のヘリウムが添加されている空気である。
ガスのカーテン1が、検出器ヘッドの端部のガス標本人
口2を囲む。ガス標本人口2は、通路3および4の中を
通る柔軟なホース7によシ、信号ガスの検出装置に連結
される。検出器ヘッドは、洩れの存在を検出するために
、表面Sを走査するように措成される。表面Sの(図に
おける)下側は、信号ガスが表面の洩れ部を通るように
、信号ガスで加圧される。バリヤガスは空気であり、信
号ガスは少量のヘリウムが添加されている空気である。
ヘリウムを検出するために、検出装置として質量分析B
トが使用される。もちろん、別の信号ガスとバリヤガス
も使用できる。
トが使用される。もちろん、別の信号ガスとバリヤガス
も使用できる。
図示の洩れ検出器はボデー5を有し、とのボデー5にス
リーブ6が固定される。ボデー5の頂部は、端板8によ
シ閉じられる。通路4を形成する層−9と端板8は一体
でおる。
リーブ6が固定される。ボデー5の頂部は、端板8によ
シ閉じられる。通路4を形成する層−9と端板8は一体
でおる。
スリーブ6には正方形の溝10が切られる。その610
はスリーブの全周にわたって延び、第1の環状室11を
形成する。
はスリーブの全周にわたって延び、第1の環状室11を
形成する。
環状通路15を経て第1の環状室11に通ずる周縁オリ
フィス14を形成するために、スリーブ6の頂部とボデ
ー5の近くの表面との間の距離は、スリーブの接触する
表面12とボデーの接触する表面13とによシ慎重に制
御される。
フィス14を形成するために、スリーブ6の頂部とボデ
ー5の近くの表面との間の距離は、スリーブの接触する
表面12とボデーの接触する表面13とによシ慎重に制
御される。
バリヤガスは、ボデーに互いに直角にあけられた穴16
.17によシ、第1の環状室11へ供給される。それら
の穴のうちの4個がボデーの周囲に等間隔で配置され、
ボデーの頂面に第2の環状室18を形成する正方形断面
の溝に通ずる。入口19は、圧縮ガス源に連結される。
.17によシ、第1の環状室11へ供給される。それら
の穴のうちの4個がボデーの周囲に等間隔で配置され、
ボデーの頂面に第2の環状室18を形成する正方形断面
の溝に通ずる。入口19は、圧縮ガス源に連結される。
オリフィス14と、バリヤガスがオリフィス14に到達
するまでに通らねばならない曲った経路との目的は、オ
リフィス14から出たバリヤガスが、環状ダクト21の
全周にわたって等しい質量流量で環状ダクト21に入る
ようにすることである。
するまでに通らねばならない曲った経路との目的は、オ
リフィス14から出たバリヤガスが、環状ダクト21の
全周にわたって等しい質量流量で環状ダクト21に入る
ようにすることである。
バリヤガスは、第2の環状室18から環状オリフィス1
4まで流れるために、穴16を通シそこから直角に曲っ
て穴1Tの中に入シ、それから更に直角に曲って通路1
5に入シ、その後で更に直角に曲ってオリフィス14に
入らなければならないことに気がつくであろう。最後に
、オリフィス14から出たガス流は、ガス流に垂直な円
筒壁に直接当る。
4まで流れるために、穴16を通シそこから直角に曲っ
て穴1Tの中に入シ、それから更に直角に曲って通路1
5に入シ、その後で更に直角に曲ってオリフィス14に
入らなければならないことに気がつくであろう。最後に
、オリフィス14から出たガス流は、ガス流に垂直な円
筒壁に直接当る。
第2の環状室18はマニホルドのように機能して、圧力
を穴16の間に等しく分布させ、第1の環状室11の入
口ボートまでの全ての点に沿って等しい圧力でバリヤガ
スが送られるようにする。
を穴16の間に等しく分布させ、第1の環状室11の入
口ボートまでの全ての点に沿って等しい圧力でバリヤガ
スが送られるようにする。
第1の環状室11はガス溜として機能し、オリフィス1
4までの入口通路の周囲に空気を等しく分配する助けを
する〇 オリフィス14を通った後で、バリヤガスは環状ダクト
21の中を降シる。ダクト21の外壁はスリーブ6によ
シ形成され、ダクト21の内壁は中空インサート22に
よシ形成される。ダクト21は検出器の軸線に関して対
称的である、すなわち、検出器の軸線を中心とする円と
して掃引すると軸線方向に任意の断面のダクトの形状を
形成できる。
4までの入口通路の周囲に空気を等しく分配する助けを
する〇 オリフィス14を通った後で、バリヤガスは環状ダクト
21の中を降シる。ダクト21の外壁はスリーブ6によ
シ形成され、ダクト21の内壁は中空インサート22に
よシ形成される。ダクト21は検出器の軸線に関して対
称的である、すなわち、検出器の軸線を中心とする円と
して掃引すると軸線方向に任意の断面のダクトの形状を
形成できる。
ダクト21の外面は半角が約30度の円錐台形であシ、
ダクトのこの領域の上の内面は肩部23を有する。ダク
ト21の外面の下側は円筒形で、l)、この領域の上側
では、ダクトの内面は半角が約5〜10度の円錐台形で
ある。ダクトカバーの表面は滑らかである。
ダクトのこの領域の上の内面は肩部23を有する。ダク
ト21の外面の下側は円筒形で、l)、この領域の上側
では、ダクトの内面は半角が約5〜10度の円錐台形で
ある。ダクトカバーの表面は滑らかである。
ダクト21の形は、オリフィス14の直後の流れが乱流
であっても、円形開口部20からははtY層流を生ずる
ようなものである。層流というのは、開口部21の周囲
の任意の点におけるカーテンの幅全体にわたる速度分布
が常に正で、カーテンの中心から側方まで徐々に減少す
るようなものを意味する。
であっても、円形開口部20からははtY層流を生ずる
ようなものである。層流というのは、開口部21の周囲
の任意の点におけるカーテンの幅全体にわたる速度分布
が常に正で、カーテンの中心から側方まで徐々に減少す
るようなものを意味する。
尋しい質量流量がダクトの周囲からダクトの中に入るか
ら、速度分布もカーテンの全周にわたってほぼ同じであ
る。したがって、カーテンには弱い点すなわち局部的な
乱れはなく、その周囲の強度は等しい。
ら、速度分布もカーテンの全周にわたってほぼ同じであ
る。したがって、カーテンには弱い点すなわち局部的な
乱れはなく、その周囲の強度は等しい。
ダクト21の直径が部分的に長い領域を形成する肩部2
3は希望の層流を発生するのに重要であるO ダクト21をテーノ(−状にすることにより、層流を生
ずるだめに必要であるダクトよりも短い夕゛クトを使用
できるという効果が得られる。
3は希望の層流を発生するのに重要であるO ダクト21をテーノ(−状にすることにより、層流を生
ずるだめに必要であるダクトよりも短い夕゛クトを使用
できるという効果が得られる。
典型的な寸法は次の通シである0すなわち、カーテンの
直径はi Q Q nT11.ダクト21の軸長は10
100nオリフイス140幅は0.25〜1.25mm
’。
直径はi Q Q nT11.ダクト21の軸長は10
100nオリフイス140幅は0.25〜1.25mm
’。
カーテンの幅は2〜4■である。表面Sからの検出器の
動作高さ性2〜25願である0 圧縮空気源の圧力は、0.3〜1,3バールとすること
ができる。より大きい直径の管の中に空気を流す場合に
はよシ低い圧力を使用できる。ガス人口2と柔軟なホー
スとのアセンブリは、補助ポンプ(図示せず)によシ排
気される。こうすることにより、質量分析計で検出する
ために分析装置中へ送られる時に信号ガスを、迅速に送
ることができる。この装置は、1秒間層シ10〜10
ミリバール・リットルの量のヘリウムを検出する0試験
すべき表面Sとともに閉じた体積を形成するノ(リヤガ
スの作用のために、カーテン1の内部の圧力が、大気圧
よシ僅かに高いから、補助ポンプなし、に結果をイIる
ことが可能である0しかし、応答はかなシ遅くなる。
動作高さ性2〜25願である0 圧縮空気源の圧力は、0.3〜1,3バールとすること
ができる。より大きい直径の管の中に空気を流す場合に
はよシ低い圧力を使用できる。ガス人口2と柔軟なホー
スとのアセンブリは、補助ポンプ(図示せず)によシ排
気される。こうすることにより、質量分析計で検出する
ために分析装置中へ送られる時に信号ガスを、迅速に送
ることができる。この装置は、1秒間層シ10〜10
ミリバール・リットルの量のヘリウムを検出する0試験
すべき表面Sとともに閉じた体積を形成するノ(リヤガ
スの作用のために、カーテン1の内部の圧力が、大気圧
よシ僅かに高いから、補助ポンプなし、に結果をイIる
ことが可能である0しかし、応答はかなシ遅くなる。
図に示す表面Sの部分は、2枚の鋼板部側すな。
わちパネル31.32によ多構成される。それらのパネ
ルは互いに重ね合わされ、位置33において互いに溶接
される。パネル31と32の継目は、洩れを検出するた
めに走査すべき表面領域である0図はジェット34の形
の洩れを示す。このジェン)34(d、パネル310表
面に平行に動き、かつパネル310表面に付着すること
がおる。図は、カーテン1により発生される環状のうず
35も矢印で示す◇そのうすは、カーテン1とパネルS
によシ囲まれている領域内へ、入口2へ向って信号ガス
を導く。しかし、以上説明した検出器では、ジェット3
4がパネル31の表面に付着する可能性があシ、かつそ
れの速度が十分に高いから、ジェット34はうず35の
下を通って、カーテン1をこえて出る可能性がある。こ
の理由から、以上説明した検出器は、この表面に接触ま
たは近接しているジェットの形で表面Sを通じて洩れた
信号ガスを検出し損うことがあシ得る。
ルは互いに重ね合わされ、位置33において互いに溶接
される。パネル31と32の継目は、洩れを検出するた
めに走査すべき表面領域である0図はジェット34の形
の洩れを示す。このジェン)34(d、パネル310表
面に平行に動き、かつパネル310表面に付着すること
がおる。図は、カーテン1により発生される環状のうず
35も矢印で示す◇そのうすは、カーテン1とパネルS
によシ囲まれている領域内へ、入口2へ向って信号ガス
を導く。しかし、以上説明した検出器では、ジェット3
4がパネル31の表面に付着する可能性があシ、かつそ
れの速度が十分に高いから、ジェット34はうず35の
下を通って、カーテン1をこえて出る可能性がある。こ
の理由から、以上説明した検出器は、この表面に接触ま
たは近接しているジェットの形で表面Sを通じて洩れた
信号ガスを検出し損うことがあシ得る。
本発明において、検出ヘッドには、狭いオリフィス36
が設けられる。このオリフィス36は、入口37を通っ
て中央インサート22に供給される空気または他のバリ
ヤガスによシ加圧される〇圧力タッピング40により、
オリフィスに加えられる圧力を測定できる。オリフィス
36は、非常に細い高速のジェット38を発生するOそ
れらのジェット38は、うず35の中を通る01本のジ
ェット3Bがジェット34のような信号ガスのジェット
に衝突すると乱流が生じて、その乱流はジェット34を
砕くから、ジェット34中の信号ガスはうず35に混じ
シ、入口2において検出される0 等間隔で隔てられている8個のジェット38が検出ヘッ
ドの軸に平行に延び、ジェットに加えられる圧力は0.
03〜0.5パールである図示の典型的な例においては
、オリフィス36の直径は0.1−1 r+nnで、な
るべく 0.5 mmにする。
が設けられる。このオリフィス36は、入口37を通っ
て中央インサート22に供給される空気または他のバリ
ヤガスによシ加圧される〇圧力タッピング40により、
オリフィスに加えられる圧力を測定できる。オリフィス
36は、非常に細い高速のジェット38を発生するOそ
れらのジェット38は、うず35の中を通る01本のジ
ェット3Bがジェット34のような信号ガスのジェット
に衝突すると乱流が生じて、その乱流はジェット34を
砕くから、ジェット34中の信号ガスはうず35に混じ
シ、入口2において検出される0 等間隔で隔てられている8個のジェット38が検出ヘッ
ドの軸に平行に延び、ジェットに加えられる圧力は0.
03〜0.5パールである図示の典型的な例においては
、オリフィス36の直径は0.1−1 r+nnで、な
るべく 0.5 mmにする。
オリフィス36が胆1方向へ延びる必要は力く、内側ま
たは外側へ傾けることができ、あるいはあるオリフィス
と別のオリフィスとは異なる角度にすることができる0
傾斜は、図示の位置から外側へ30度と、図示の位置か
ら内側へ60度の間、および周縁方向に+30〜−30
度の間になければならない。少くとも4つのオリフィス
36がなければならず、等間隔の8つのオリフィスが好
ましい。各オリフィスの長さはそれの直径に少くとも等
しくなければならず、良く向けられたジェットを生ずる
ためにはそれの直径のなるべく数倍にする。
たは外側へ傾けることができ、あるいはあるオリフィス
と別のオリフィスとは異なる角度にすることができる0
傾斜は、図示の位置から外側へ30度と、図示の位置か
ら内側へ60度の間、および周縁方向に+30〜−30
度の間になければならない。少くとも4つのオリフィス
36がなければならず、等間隔の8つのオリフィスが好
ましい。各オリフィスの長さはそれの直径に少くとも等
しくなければならず、良く向けられたジェットを生ずる
ためにはそれの直径のなるべく数倍にする。
図は、本発明の洩れ検出器の検出ヘッドの線図的横断面
図である。 2Φ−・・標本人口、3,4@I+・9通路、6・・O
φスリーブ、8・IIII・端板、10・・・・溝、1
1・・・・第1の環状室、14・・・・オリフィス、1
6.17−−Φφ穴、18・・・・第2の環状室、19
・e・・入口、21・・・Φダクト、31,32・・・
・パネル、34・・・ψ(洩れの)ジェット、35・・
・・うず、360Φ・φオリフィス、37・・・e入口
、3B@Φ−〇ジェット。 特許出願人 ビーエル・チクノロシイ・リミテッド代理
人 山川数構(ほか2名) 第1頁の続き 0発 明 者 ピータ−・エドワー イギリス国つオド
・ジョージ・マージ ヴオン・サクソヤル 0発 明 者 フランシス・レイモン イギリス国つス
ド・lぐ不パー ガーデ′ンズー5 0発 明 者 イアン・ハミルトン・ イギリス国ウニ
マードック トローツ・3 リツクシア・ストラットフオードオンエーン クローズ
・37
図である。 2Φ−・・標本人口、3,4@I+・9通路、6・・O
φスリーブ、8・IIII・端板、10・・・・溝、1
1・・・・第1の環状室、14・・・・オリフィス、1
6.17−−Φφ穴、18・・・・第2の環状室、19
・e・・入口、21・・・Φダクト、31,32・・・
・パネル、34・・・ψ(洩れの)ジェット、35・・
・・うず、360Φ・φオリフィス、37・・・e入口
、3B@Φ−〇ジェット。 特許出願人 ビーエル・チクノロシイ・リミテッド代理
人 山川数構(ほか2名) 第1頁の続き 0発 明 者 ピータ−・エドワー イギリス国つオド
・ジョージ・マージ ヴオン・サクソヤル 0発 明 者 フランシス・レイモン イギリス国つス
ド・lぐ不パー ガーデ′ンズー5 0発 明 者 イアン・ハミルトン・ イギリス国ウニ
マードック トローツ・3 リツクシア・ストラットフオードオンエーン クローズ
・37
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11表面を通って逃げる信号ガスを検出するためにそ
の表面を走査するための検出ヘッドを備え、この検出ヘ
ッドは、標本人口と、この入口を囲む環状開口部と、前
記入口の周囲にバリヤガスのカーテンを形成するために
環状開口部を通るバリヤガスを導くだめの手段と、表面
に当るガスジェットを形成するためにカーテンによシ囲
まれ領域内の複数のオリアイスとを備えていることを特
徴とする洩れ検出器。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載の洩れ検出器であ
って、オリフィスは検出ヘッドの軸に平行な流れを形成
するように構成されることを特徴とする洩れ検出器。 (3)特許請求の範囲の第1項に記載の洩れ検出器であ
って、オリフィスは検出ヘッドの軸に対して傾けられる
ことを特徴とする洩れ検出器。 (4)特許請求の範囲の第3項に記載の洩れ検出器であ
って、前記傾きは15度よシ大きくないことを特徴とす
る洩れ検出器。 (5)特許請求の範囲の第1〜4項のいずれか1項に記
載の洩れ検出器であって、オリフィスは環状に隔てられ
、カーテンに近接して置かれることを特徴とする洩れ検
出器0 ′ (6)特許請求の範囲の第5項に記載の洩れ検出器であ
って、少くとも4個のオリフィスがあることを特徴とす
る洩れ検出器。 (7)特許請求の範囲の第1〜4項のいずれか1項に記
載の洩れ検出器であって、ジェットの速度はカーテンの
速度より高いことを特徴とする洩れ検出器。 (8)特許請求の範囲の第1〜4項のいずれか1項に記
載の洩れ検出器であって、各オリフィスの直径は0.1
〜1.0 mmであることを特徴とする洩れ検出器〇 (9)表面の洩れ部を信号ガスが通るように表面の一方
の側を信号ガスで加圧する過程と、信号ガス検出ヘッド
で表面の他方の側を走査する過程と、表面へ向って流れ
るバリヤガスのカーテンでヘッドを囲む過程と、バリヤ
ガスのジェットをカーテンによシ囲簀れている領域内の
表面へ向けて導くqノ 過程とを備えることを特徴とする表面通じる洩れを検出
する方法。 00特許111腎求の範囲の第9項に記載の方法であっ
て、ジェットをカーテンに近い表面へ導くことを特徴と
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8323997 | 1983-09-07 | ||
| GB08323997A GB2146441A (en) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Leak detection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073330A true JPS6073330A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=10548447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186640A Pending JPS6073330A (ja) | 1983-09-07 | 1984-09-07 | 洩れ検出器および洩れを検出する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577490A (ja) |
| EP (1) | EP0140520A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073330A (ja) |
| KR (1) | KR850002313A (ja) |
| AU (1) | AU3276784A (ja) |
| ES (1) | ES8601466A1 (ja) |
| GB (1) | GB2146441A (ja) |
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-
1983
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-
1984
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- 1984-09-07 JP JP59186640A patent/JPS6073330A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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