JPS6073331A - 洩れ検出器および洩れ検出方法 - Google Patents
洩れ検出器および洩れ検出方法Info
- Publication number
- JPS6073331A JPS6073331A JP59186641A JP18664184A JPS6073331A JP S6073331 A JPS6073331 A JP S6073331A JP 59186641 A JP59186641 A JP 59186641A JP 18664184 A JP18664184 A JP 18664184A JP S6073331 A JPS6073331 A JP S6073331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- gas
- leak detector
- sample population
- signal gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 59
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 14
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 14
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 6
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 6
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
- G01M3/202—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material using mass spectrometer detection systems
- G01M3/205—Accessories or associated equipment; Pump constructions
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/38—Investigating fluid-tightness of structures by using light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分層〕
木兄りjは洩れの検出に関するものであplとくに、表
711カ・ら洩れる信号ガスを検出するための方法と装
置1°l゛に[5′jするものでを・る。その表面とし
ては)JJT、動供イq車1diの車体とすることがで
き、しかもその表面で囲寸れている内部が、ヘリウ′ム
と空気の混合気によシ4・ji成された信号ガスにょシ
周囲よシ高い圧力に加圧をれている。洩れ検出はドアの
シールと窓のシール、および車体を構成している材料の
薄板の間の接合部に集中すなわち限定できる。
711カ・ら洩れる信号ガスを検出するための方法と装
置1°l゛に[5′jするものでを・る。その表面とし
ては)JJT、動供イq車1diの車体とすることがで
き、しかもその表面で囲寸れている内部が、ヘリウ′ム
と空気の混合気によシ4・ji成された信号ガスにょシ
周囲よシ高い圧力に加圧をれている。洩れ検出はドアの
シールと窓のシール、および車体を構成している材料の
薄板の間の接合部に集中すなわち限定できる。
検出器は洩れから直接出る信号に応答するが、大気中に
存在したシ、その時点では走査していない車体部分の洩
れから生ずることがある信号ガスの偽の集中には応答し
ないととが重要である。信号ガスが検出された時の検出
器ヘッドの位置は洩れの位置を表す。
存在したシ、その時点では走査していない車体部分の洩
れから生ずることがある信号ガスの偽の集中には応答し
ないととが重要である。信号ガスが検出された時の検出
器ヘッドの位置は洩れの位置を表す。
たとえば、未決の英国特許出願陽8301407(公告
階2133892)には、ガス標本人口を囲む環状開口
部を設けることが提案されている。その環状開口部を通
してバリヤガスを導いてガスのカーテンを作シ、表面の
洩れ部分から直接出てきた信号ガス以外の信号ガスから
、ガス標本人口を保護するようになっている。空気は便
利なバリヤガスである。この明細書を通じて、信号ガス
に関しては中性的に振舞い、信号ガスの検出を妨げない
ガスを指すためにバリヤガスという用語を一般的に用い
ることにする。バリヤガスが空気で、信号ガスが空気と
ヘリウムの混合気である場合には、検出器が空気中に通
常存在するヘリウムのレベルには応答しないように検出
器はセットされる。
階2133892)には、ガス標本人口を囲む環状開口
部を設けることが提案されている。その環状開口部を通
してバリヤガスを導いてガスのカーテンを作シ、表面の
洩れ部分から直接出てきた信号ガス以外の信号ガスから
、ガス標本人口を保護するようになっている。空気は便
利なバリヤガスである。この明細書を通じて、信号ガス
に関しては中性的に振舞い、信号ガスの検出を妨げない
ガスを指すためにバリヤガスという用語を一般的に用い
ることにする。バリヤガスが空気で、信号ガスが空気と
ヘリウムの混合気である場合には、検出器が空気中に通
常存在するヘリウムのレベルには応答しないように検出
器はセットされる。
カーテンの1つの効果は、プローブとカーテンおよび表
面によシ囲まれている領域内に、環状のうすの形の流れ
パターンを発生することである。
面によシ囲まれている領域内に、環状のうすの形の流れ
パターンを発生することである。
典型的な洩れがこのうず流に入シ、そのうずの中に信号
ガスを非常に集中し、ヘッドによシ信号ガスが検出され
ることである。
ガスを非常に集中し、ヘッドによシ信号ガスが検出され
ることである。
本発明の1つの特徴によれば、試験表面を通って逃げた
信号ガスを検出するためにその試験表面を走査する検出
ヘッドと、環状開口部と、ガスカーテンを形成するため
にその環状開口部を通じてバリヤガスを導くだめの手段
と、細長い標本人口へ向かうジェットの形で試験表面か
ら出る信号ガス洩れを案内するように構成されたジェッ
ト収集表面とを備え、前記細長い標本人口はジェット収
集表面の周縁部の周囲を少くとも部分的に延び、かつ環
状開口部により囲まれている洩れ検出器が得られる。細
長い入口とジェット収集表面は、ジェットの形の洩れに
対する検出ヘッドの感度を高くする。
信号ガスを検出するためにその試験表面を走査する検出
ヘッドと、環状開口部と、ガスカーテンを形成するため
にその環状開口部を通じてバリヤガスを導くだめの手段
と、細長い標本人口へ向かうジェットの形で試験表面か
ら出る信号ガス洩れを案内するように構成されたジェッ
ト収集表面とを備え、前記細長い標本人口はジェット収
集表面の周縁部の周囲を少くとも部分的に延び、かつ環
状開口部により囲まれている洩れ検出器が得られる。細
長い入口とジェット収集表面は、ジェットの形の洩れに
対する検出ヘッドの感度を高くする。
ジェット収集表面はなるべく円錐形にする。標本人口は
ジェット収集表面の周縁部の周囲の環状入口とすること
ができ、この表面は凸状円錐面とすることができる。
ジェット収集表面の周縁部の周囲の環状入口とすること
ができ、この表面は凸状円錐面とすることができる。
標本人口はジェット収集表面の縁部と検出ヘッドの縁の
間に形成して、ジェット収集表面から出た信号ガスが入
口の緑に当るようにできる。
間に形成して、ジェット収集表面から出た信号ガスが入
口の緑に当るようにできる。
本発明の第2の面において、表面からガスのジェットを
与えるためにその表面の一方の側を信号ガスで加圧する
過程と、ジェットからの信号ガスがジェット収集表面に
泊って案内されるように、ジェット収集表面を含んでい
る検出ヘッドで表面の他方の側を走査する過程と、ジェ
ット収集表面に泊って案内された信号ガスのうちの少く
ともいくらかを、ジェット収集表面の周縁部の周囲を少
くとも部分的に延びる細長い標本人口で収集する過程と
を備える洩れ検出方法が得られる。
与えるためにその表面の一方の側を信号ガスで加圧する
過程と、ジェットからの信号ガスがジェット収集表面に
泊って案内されるように、ジェット収集表面を含んでい
る検出ヘッドで表面の他方の側を走査する過程と、ジェ
ット収集表面に泊って案内された信号ガスのうちの少く
ともいくらかを、ジェット収集表面の周縁部の周囲を少
くとも部分的に延びる細長い標本人口で収集する過程と
を備える洩れ検出方法が得られる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
バリヤガスのカーテン1が、検出器ヘッドの端部のガス
標本人口2を囲む。ガス標本人口2は、通路3および4
の中を通る柔軟表ホース7によシ、信号ガスの検出装置
に連結される。検出器ヘッドは、洩れの存在を検出する
ために、表面Sを走査するように構成される。表面Sの
(図における)−ト側は、信号ガスが表面の洩れ部を通
るように、信号ガスで加圧される。バリヤガスは空気で
あシ、信号ガスは少量のヘリウムが添加されている空気
である。ヘリウムを検出するために、検出装置として質
量分析用1が使用される。もちろん、別の信月ガスとバ
リヤガスも使用できる。
標本人口2を囲む。ガス標本人口2は、通路3および4
の中を通る柔軟表ホース7によシ、信号ガスの検出装置
に連結される。検出器ヘッドは、洩れの存在を検出する
ために、表面Sを走査するように構成される。表面Sの
(図における)−ト側は、信号ガスが表面の洩れ部を通
るように、信号ガスで加圧される。バリヤガスは空気で
あシ、信号ガスは少量のヘリウムが添加されている空気
である。ヘリウムを検出するために、検出装置として質
量分析用1が使用される。もちろん、別の信月ガスとバ
リヤガスも使用できる。
図示の洩れ検出器はボデー5を有し、とのボデー5にス
リーブ6が固定される。ボデー5の頂部は、端板8によ
シ閉じられる。通路4を形成する管9と端板8は一体で
ある。
リーブ6が固定される。ボデー5の頂部は、端板8によ
シ閉じられる。通路4を形成する管9と端板8は一体で
ある。
スリーブ6には正方形の溝10が切られる。その沿10
はスリーブの全周にわたって延び、第1の環状室11を
形成する。
はスリーブの全周にわたって延び、第1の環状室11を
形成する。
環状通路15を経て第1の環状室11に通ずる周縁オリ
フィス14を形成するために、スリーブ6の頂部とボデ
ー5の近くの表面との間の距離は、スリーブの接触する
表面12とボデーの接触する表面13とによシ慎重に制
御される。
フィス14を形成するために、スリーブ6の頂部とボデ
ー5の近くの表面との間の距離は、スリーブの接触する
表面12とボデーの接触する表面13とによシ慎重に制
御される。
バリヤガスは、ボデーに互いに直角にあけられた穴16
.17によシ、第1の環状室11へ供給される。それら
の穴のうちの4個がボデーの周囲に等間隔で配置され、
ボデーの頂面に第2の環状室18を形成する正方形断面
の溝に通ずる。入口19は、圧縮ガス源に連結される。
.17によシ、第1の環状室11へ供給される。それら
の穴のうちの4個がボデーの周囲に等間隔で配置され、
ボデーの頂面に第2の環状室18を形成する正方形断面
の溝に通ずる。入口19は、圧縮ガス源に連結される。
オリフィス14と、バリヤガスがオリフィス14に到達
するまでに通らねば力らない曲った経路との目的は、オ
リフィス14から出たバリヤガスが、環状ダクト21の
全周にわたって等しい質量流量で環状ダクト21に入る
ようにすることである。
するまでに通らねば力らない曲った経路との目的は、オ
リフィス14から出たバリヤガスが、環状ダクト21の
全周にわたって等しい質量流量で環状ダクト21に入る
ようにすることである。
バリヤガスは、第2の環状室18から環状オリフィス1
4まで流れるために、穴16を通υ、そこから直角に曲
って穴11の中に入シ、それから更に直角に曲って通路
15に入り、その後で更に直角に曲ってオリフィス14
に入らなければならないことに気がつくであろう。最後
に、オリフィス14から出たガス流は、ガス流に垂直な
円筒壁に直接当る。
4まで流れるために、穴16を通υ、そこから直角に曲
って穴11の中に入シ、それから更に直角に曲って通路
15に入り、その後で更に直角に曲ってオリフィス14
に入らなければならないことに気がつくであろう。最後
に、オリフィス14から出たガス流は、ガス流に垂直な
円筒壁に直接当る。
第2の現状室18はマニホルドのように機能して、圧力
を穴16の間に等しく分布させ、第1の環状室110入
ロボートまでの全ての点に活って等しい圧力でバリヤガ
スが送られるようにする。
を穴16の間に等しく分布させ、第1の環状室110入
ロボートまでの全ての点に活って等しい圧力でバリヤガ
スが送られるようにする。
第1の環状室11はガス溜として機能し、オリフィス1
4までの入口通路の周囲に空気を等しく分配する助けを
する。
4までの入口通路の周囲に空気を等しく分配する助けを
する。
オリフィス14を通った後で、バリヤガスは環状ダクト
21の中を降シる。ダクト21の外壁はスリーブ6によ
り形成され、ダクト21の内壁は中空インサート22に
よシ形成される。ダクト21は検出器の軸線に関して対
称的である、すなわち、検出器の軸線を中心とする円と
して掃引すると軸線方向に任意の断面のダクトの形状を
形成できる。
21の中を降シる。ダクト21の外壁はスリーブ6によ
り形成され、ダクト21の内壁は中空インサート22に
よシ形成される。ダクト21は検出器の軸線に関して対
称的である、すなわち、検出器の軸線を中心とする円と
して掃引すると軸線方向に任意の断面のダクトの形状を
形成できる。
ダクト21の外面は半角が約30度の円錐台形であり、
ダクトのこの領域の上の内面は肩部23を有する。ダク
ト21の外面の下側は円筒形でsb、この領域の上側で
は、ダクトの内面は半角が約5〜10度の円錐台形であ
る。ダクトカバーの表面は滑らかである。
ダクトのこの領域の上の内面は肩部23を有する。ダク
ト21の外面の下側は円筒形でsb、この領域の上側で
は、ダクトの内面は半角が約5〜10度の円錐台形であ
る。ダクトカバーの表面は滑らかである。
ダクト21の形は、オリフィス14の直後の流れが乱流
であっても、円形開口部20からtlは層流を生ずるよ
うなものである。層流というのは、開口部21の周囲の
任意の点におけるカーテンの幅全体にわたる速度分布が
常に正で、カーテンの中心から側方まで徐々に減少する
ようなものを意味する。
であっても、円形開口部20からtlは層流を生ずるよ
うなものである。層流というのは、開口部21の周囲の
任意の点におけるカーテンの幅全体にわたる速度分布が
常に正で、カーテンの中心から側方まで徐々に減少する
ようなものを意味する。
等しい質量流量がダクトの周囲からダクトの中に入るか
ら、速度分布もカーテンの全周にわたってほぼ同じであ
る。したがって、カーテンには弱い点すなわち局部的な
乱れはなく、その周囲の強度は等しい。
ら、速度分布もカーテンの全周にわたってほぼ同じであ
る。したがって、カーテンには弱い点すなわち局部的な
乱れはなく、その周囲の強度は等しい。
ダクト21の直径が部分的に長い領域を形成する肩部2
3は希望の層流を発生するのに重要である。
3は希望の層流を発生するのに重要である。
ダクト21をテーパー状にすることによシ、層流を生ず
るために必要であるダクトよシも短いダ′り1・を使用
できるという効果が得られる。
るために必要であるダクトよシも短いダ′り1・を使用
できるという効果が得られる。
典型的な寸法は次の通シである。すなわち、カーテンの
直径は1001m、−ダクト21の軸長は1100yn
オリフイス14の幅は0.25〜1.25III+I+
1 カーテンの幅は2〜4mmである。表面Sからの検
出器の動作高さは2〜25mmである。
直径は1001m、−ダクト21の軸長は1100yn
オリフイス14の幅は0.25〜1.25III+I+
1 カーテンの幅は2〜4mmである。表面Sからの検
出器の動作高さは2〜25mmである。
圧縮空気源の圧力は、0.3〜1.3バールとすること
ができる。よシ大きい直径の管の中に空気を流す場合に
は、よシ低い圧力を使用できる。ガス人口2と柔軟なホ
ースとのアセンブリは、補助ポンプ(図示せず)により
排気される。こうすることによシ、fi!j、周分析計
で検出するために分析装置中へ送られる信号ガスを、迅
速に送ることができる。この装置は、1秒間当シ1o−
7〜10−8ミリバール・リットルの量のヘリウムを検
出する。試験すべき表面Sとともに閉じた体積を形成す
るバリヤガスの作用のために、カーテン1の内部の圧力
が、大気圧よシ僅かに高いから、補助ポンプなしに結果
を得ることが可能である。しかし、応答はかなシ遅くな
る。
ができる。よシ大きい直径の管の中に空気を流す場合に
は、よシ低い圧力を使用できる。ガス人口2と柔軟なホ
ースとのアセンブリは、補助ポンプ(図示せず)により
排気される。こうすることによシ、fi!j、周分析計
で検出するために分析装置中へ送られる信号ガスを、迅
速に送ることができる。この装置は、1秒間当シ1o−
7〜10−8ミリバール・リットルの量のヘリウムを検
出する。試験すべき表面Sとともに閉じた体積を形成す
るバリヤガスの作用のために、カーテン1の内部の圧力
が、大気圧よシ僅かに高いから、補助ポンプなしに結果
を得ることが可能である。しかし、応答はかなシ遅くな
る。
以上説明したように、この検出器は前記未決の英国特許
出願tJn sa 01407 (公告Nu 2133
892)に対応するものである。
出願tJn sa 01407 (公告Nu 2133
892)に対応するものである。
図は、それぞれのフランジ33.34を溶接することに
よシ、互いに接合された2枚のプレスされた鋼製パネル
3132によシ構成された試験表面Sの一部を示す。フ
ランジ33と34の間に狭い隙間があれば、高速の信号
ガスジェット35が生ずることになる。
よシ、互いに接合された2枚のプレスされた鋼製パネル
3132によシ構成された試験表面Sの一部を示す。フ
ランジ33と34の間に狭い隙間があれば、高速の信号
ガスジェット35が生ずることになる。
本発明において、ヘッドは、軟かい材料で作られた先端
部36を含む。その先端部36が表面Sに偶発的に接触
したとしても、その先端部が表面Sを破損することはな
い。先端部36は、ジェット収集表面として機能する円
錐面3Tを有する。
部36を含む。その先端部36が表面Sに偶発的に接触
したとしても、その先端部が表面Sを破損することはな
い。先端部36は、ジェット収集表面として機能する円
錐面3Tを有する。
すなわち、高速の信号ガスジェット35が表面3Tに当
ると、信号ガスは参照番号38で示されているようにそ
の表面に清って曲げられる。先端部36はペース部材3
9のくほみの中に設けられ、そのくほみの縁部は縁41
を形成する。表面3Tの外周縁部と緑41の間のスペー
スは、標本人口42を形成する。ガスは、この入口に吸
いこまれ、フィルタ43を通ってから信号ガス検出器へ
送られる。ジェット収集表面3γを離れた直後に、参照
番号38で示されるように曲げられた信号ガスが緑41
に当ることによシ、信号ガスは大量に入口2の中に吸い
こまれる。希望によっては、軟かい先端部は円錐形のジ
ェット収集表面の一部だけを形成できる。
ると、信号ガスは参照番号38で示されているようにそ
の表面に清って曲げられる。先端部36はペース部材3
9のくほみの中に設けられ、そのくほみの縁部は縁41
を形成する。表面3Tの外周縁部と緑41の間のスペー
スは、標本人口42を形成する。ガスは、この入口に吸
いこまれ、フィルタ43を通ってから信号ガス検出器へ
送られる。ジェット収集表面3γを離れた直後に、参照
番号38で示されるように曲げられた信号ガスが緑41
に当ることによシ、信号ガスは大量に入口2の中に吸い
こまれる。希望によっては、軟かい先端部は円錐形のジ
ェット収集表面の一部だけを形成できる。
標本人口の幅は、01〜1.0 mmである。入口の直
径は、ガスカーテン用開口部の直径の2分の1から4分
の3でなりればならない。直径がそれより大きいと、信
号ガスを望首しくない範囲まで分散および薄めることが
ある不規則な流れに基本の現状うずを壊す場所に入口が
位置させられることがある。まだ、直径が前記した値よ
シ小さいと、ジェット収集表面37がそれに当るジェッ
トに対してのみもちろん作用するのであるから、ジェッ
ト収集表面により走査される経路の有効幅が狭くなる。
径は、ガスカーテン用開口部の直径の2分の1から4分
の3でなりればならない。直径がそれより大きいと、信
号ガスを望首しくない範囲まで分散および薄めることが
ある不規則な流れに基本の現状うずを壊す場所に入口が
位置させられることがある。まだ、直径が前記した値よ
シ小さいと、ジェット収集表面37がそれに当るジェッ
トに対してのみもちろん作用するのであるから、ジェッ
ト収集表面により走査される経路の有効幅が狭くなる。
図示の円錐形ジェット収集表面は、試験表面に垂直なジ
ェットに対してはかシではなく、傾いたジェットに対し
ても有効である。円錐の半角の好適な範囲は80〜45
度である。ジェット収集表面が円錐面であることは重要
なことではない。平らな表面またはくほんだ形でも満足
に機能する。
ェットに対してはかシではなく、傾いたジェットに対し
ても有効である。円錐の半角の好適な範囲は80〜45
度である。ジェット収集表面が円錐面であることは重要
なことではない。平らな表面またはくほんだ形でも満足
に機能する。
入口に対する基本的な要求は、細長いことと、ジェット
収集表面に沼って曲げられた信号ガスを収集するように
配置されることである。標本人口は、スロットが走査の
方向に対して交差するように検出ヘッドを常に向けるこ
とができれば、適当な入口を形成できる。その場合には
、平らなジェット収集表面(試験表面に対して傾くこと
が可能である)を採用できる。
収集表面に沼って曲げられた信号ガスを収集するように
配置されることである。標本人口は、スロットが走査の
方向に対して交差するように検出ヘッドを常に向けるこ
とができれば、適当な入口を形成できる。その場合には
、平らなジェット収集表面(試験表面に対して傾くこと
が可能である)を採用できる。
図は、本発明の洩れ検出器の検出ヘッドの線図的横断面
図である。 2・・拳・標本人口、3.4・・・・通路、6・・1拳
スリーブ、8・・・φ端板、1o・・・・溝、11・・
・・第1の環状室、14・・・・オリフィス、16.1
7・・・・穴、18・・・・第2の環状室、19・・・
・入口、21・・・・ダク)、31.32・・・・鋼製
パネル、33゜34・・・・フランジ、35・争・・ジ
ェット、36・・・・先端部、37・・・・円錐面、3
9・・・・ベース部材、41・・・・縁、42・・・・
入口、43・・e*フィルタ。 特許出願人 ビーエル・チクノロシイ・リミテッド代理
人 山川数構(ほか2名) 第1頁の続き 0発 明 者 ピータ−・ニドワー ド・ジョージ・マージ ャル 0発 明 者 フランシス・レイモン ドーノ)0イ/で− 0発 明 者 イアン・ハミルトン・ マードック イギリス国つオリツクシア・ストラットフオードオンエ
ーヴオン・サクソン クローズ・3フ イギリス国ウスターシア・イーヴスハム・セダーウツド
ガーデンズ・5 イギリス国つエストミドランズ・メリダン・マックス
ストローク・3
図である。 2・・拳・標本人口、3.4・・・・通路、6・・1拳
スリーブ、8・・・φ端板、1o・・・・溝、11・・
・・第1の環状室、14・・・・オリフィス、16.1
7・・・・穴、18・・・・第2の環状室、19・・・
・入口、21・・・・ダク)、31.32・・・・鋼製
パネル、33゜34・・・・フランジ、35・争・・ジ
ェット、36・・・・先端部、37・・・・円錐面、3
9・・・・ベース部材、41・・・・縁、42・・・・
入口、43・・e*フィルタ。 特許出願人 ビーエル・チクノロシイ・リミテッド代理
人 山川数構(ほか2名) 第1頁の続き 0発 明 者 ピータ−・ニドワー ド・ジョージ・マージ ャル 0発 明 者 フランシス・レイモン ドーノ)0イ/で− 0発 明 者 イアン・ハミルトン・ マードック イギリス国つオリツクシア・ストラットフオードオンエ
ーヴオン・サクソン クローズ・3フ イギリス国ウスターシア・イーヴスハム・セダーウツド
ガーデンズ・5 イギリス国つエストミドランズ・メリダン・マックス
ストローク・3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)試験表面を通って逃げた信号ガスを検出するため
にその試験表面を走査する検出器ヘッドと、環状開口部
と、ガスカーテンを形成するためにその現状開口部を通
じてバリヤガスを導くための手段と、細長い標本人口へ
向かうジェットの形で試験表面から出る信号ガス洩れを
案内するように構成されたジェット収集表面とを備え、
前記細長い標本人口はジェットJFy、梨表面の周縁部
の周囲を少くとも部分的に延び、かつ現状開口部によシ
囲まれていることを特徴とする洩れ検出器。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載の洩れ検出器であ
って、標本人口はジェット収集表面の周縁部の周囲の環
状入口であることを特徴とする洩れ検出器。 (3)特許請求の範囲の第1項または第2項に記載の洩
れ検出器であって、ジェット収集表面は凸状円錐面であ
ることを特徴とする洩れ検出器。 (4)特許請求の範囲の第3項に記載の洩れ検出器であ
って、円錐の半角は80〜45度であるととを特徴とす
る洩れ検出器。 (5)特許請求の範囲の第3項に記載の洩れ検出器であ
って、円錐形ジェット収集表面は、試験表面に偶発的に
接触した時に試験表面に損傷を与えない軟かい先端部を
有することを特徴とする洩れ検出器。 (6)特許請求の範囲の第1または2項に記載の洩れ検
出器であって、ジェット収集表面から出た信号ガスが標
本人口の緑に当るように、ジェット収集表面の縁部と検
出ヘッドの縁の間に標本人口が形成されることを特徴と
する洩れ検出器。 (7)特許請求の範囲の第1または2項に記載の洩れ検
出器であって、入口内に配置されるフィルタを 。 含むことを特徴とする洩れ検出器。 (8)特許請求の範囲の第1−1.たけ2項に記載の洩
れ検出器であって、細長い標本人口の幅は0.1〜1.
01であることを特徴とする洩れ検出器。 (9)表面から信号ガスのジェットを与えるためにその
表面の一方の側を信号ガスで加圧する過程と、ジェット
からの信号ガスがジェット収集表面に沿って案内される
ように、ジェット収集表面を含んでいる検出ヘッドで表
面の他方の側を走査する過程と、ジェット収集表面に沿
って案内された信号ガスのうちの少くともいくらかを、
ジェット収集表77’llの周縁部の周囲を少くとも部
分的に延びる細長い標本人口で収集する過程とを備える
ことを特fi′ρとする洩れ検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8323996 | 1983-09-07 | ||
| GB08323996A GB2146440A (en) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Leak detection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073331A true JPS6073331A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=10548446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186641A Pending JPS6073331A (ja) | 1983-09-07 | 1984-09-07 | 洩れ検出器および洩れ検出方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147916A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073331A (ja) |
| KR (1) | KR850002312A (ja) |
| AU (1) | AU3276984A (ja) |
| ES (1) | ES8601467A1 (ja) |
| GB (1) | GB2146440A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8307724B1 (en) | 2008-10-21 | 2012-11-13 | Nomadics, Inc. | Two mode vapor/particulate sampling device |
| CN103376188A (zh) * | 2012-04-18 | 2013-10-30 | 天纳克-埃贝赫(大连)排气系统有限公司 | 应用气密极限样件检测气密泄漏仪的装置 |
| CN102680179B (zh) * | 2012-05-26 | 2014-09-10 | 西安煤矿机械有限公司 | 采煤机截割部摇臂电机筒根部缩松孔的检测方法 |
| CN114008432A (zh) * | 2019-06-07 | 2022-02-01 | 株式会社开滋 | 阀的耐压检查装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1252959A (ja) * | 1969-06-10 | 1971-11-10 | ||
| CH548024A (de) * | 1970-11-23 | 1974-04-11 | Schoenenberger Peter | Verfahren und anlage zur dichtigkeitskontrolle von unter gasueberdruck stehenden behaeltern, insbesondere von aerosoldosen. |
| FR2301817A1 (fr) * | 1975-02-21 | 1976-09-17 | Sogeme | Dispositif formant ventouse, s |
| DE3272437D1 (en) * | 1981-05-08 | 1986-09-11 | Bl Tech Ltd | Method of, and apparatus for, detecting leaks |
| GB2133892B (en) * | 1983-01-19 | 1986-03-19 | Bl Tech Ltd | Detecting leaks |
-
1983
- 1983-09-07 GB GB08323996A patent/GB2146440A/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-08-24 EP EP84305814A patent/EP0147916A1/en not_active Withdrawn
- 1984-09-06 KR KR1019840005464A patent/KR850002312A/ko not_active Withdrawn
- 1984-09-06 ES ES535731A patent/ES8601467A1/es not_active Expired
- 1984-09-06 AU AU32769/84A patent/AU3276984A/en not_active Abandoned
- 1984-09-07 JP JP59186641A patent/JPS6073331A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3276984A (en) | 1985-03-14 |
| ES535731A0 (es) | 1985-10-16 |
| EP0147916A1 (en) | 1985-07-10 |
| ES8601467A1 (es) | 1985-10-16 |
| KR850002312A (ko) | 1985-05-10 |
| GB2146440A (en) | 1985-04-17 |
| GB8323996D0 (en) | 1983-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1281179A3 (ru) | Устройство дл обнаружени утечки | |
| US20040154379A1 (en) | Method and device at testing for leaks and leakage finding | |
| JPS6073331A (ja) | 洩れ検出器および洩れ検出方法 | |
| JPS6073330A (ja) | 洩れ検出器および洩れを検出する方法 | |
| US4577489A (en) | Detecting leaks | |
| JPH052394B2 (ja) | ||
| JPS6073329A (ja) | 洩れ検出器および洩れ検出方法 | |
| CN106017818B (zh) | 一种吸入式氮氢检漏仪的吸枪探头 | |
| EP0219250A2 (en) | A leak detector | |
| CN205691302U (zh) | 一种吸入式氮氢检漏仪的吸枪探头 | |
| CN111537406A (zh) | 一种空气动力学粒径及浓度检测用颗粒物排列方法 | |
| CN110672281A (zh) | 一种气体泄露检测探针及气密性检测装置 | |
| US3739268A (en) | Particle sensing apparatus, method and flow direction collar therefor | |
| US4576038A (en) | Apparatus for use in leak detection | |
| JP2517580Y2 (ja) | レーザ回折/散乱式粒度分布測定用乾燥粉体検出アダプタ | |
| CN221685814U (zh) | 一种氦喷吹探头的检漏系统 | |
| JPH0320776Y2 (ja) | ||
| JPS6340248Y2 (ja) | ||
| JPS6088339A (ja) | 漏洩検出装置 | |
| SU1737297A1 (ru) | Щуп течеискател | |
| JPH04331306A (ja) | 気体式測定装置 | |
| JPS63157030A (ja) | リ−クテスト用プロ−ブ | |
| JPS62144039A (ja) | ヘリウムリ−クテスト方法とその装置 | |
| JPS6196437A (ja) | 微少洩れ位置検出装置 | |
| CN116296411A (zh) | 一种真空羽流喷流试验喷管及喷流总压测量方法 |