JPS5899759A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
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- JPS5899759A JPS5899759A JP19686581A JP19686581A JPS5899759A JP S5899759 A JPS5899759 A JP S5899759A JP 19686581 A JP19686581 A JP 19686581A JP 19686581 A JP19686581 A JP 19686581A JP S5899759 A JPS5899759 A JP S5899759A
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- Japan
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- reagent
- liquid
- analysis
- sample
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1009—Characterised by arrangements for controlling the aspiration or dispense of liquids
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1009—Characterised by arrangements for controlling the aspiration or dispense of liquids
- G01N2035/1025—Fluid level sensing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動分析装置に係り1%に液体試料に試薬を添
加して化学反応を生せしめ、試料の呈色状態を測定して
試料中の成分を分析するような自動分析装置に関し、そ
の目的とするとこ呂は試薬の残量を検知して表示し得る
自動分析装置を提供するにある。
加して化学反応を生せしめ、試料の呈色状態を測定して
試料中の成分を分析するような自動分析装置に関し、そ
の目的とするとこ呂は試薬の残量を検知して表示し得る
自動分析装置を提供するにある。
以下本発明に基づ〈実施例を説明す、る。
第1図において、サンプラー10は試料テーブル11と
、イオン分析槽15と、これらを回転させる駆動部を備
え千いる。試料テーブル11には。
、イオン分析槽15と、これらを回転させる駆動部を備
え千いる。試料テーブル11には。
外周側の複数の孔に分析すべき試料を装填した普通試料
容器列−12と、内周側の複数の孔に緊急検査用試料や
標準試料を装填配列した特殊試料容器列13が形成され
ておシ、これらの試料容器は必要に応じて試料吸入位置
44およ゛び44′に回転移送される。試料テーブル1
1の内側には回転可能なイオン分析槽15があシ、内部
にナトリウムイオン用、カリウムイオン用、塩素イオン
用等の複数のイオン選択電極16と、比較電極17とが
延在されている。これらの電極は図示しないサンプリン
グ機構によって、試料容器列からサンブリ・ングされた
試料が分析槽15内に導入され、希釈液によって希釈さ
れたときに1.その液に浸漬される状態になるよう調節
され企。
容器列−12と、内周側の複数の孔に緊急検査用試料や
標準試料を装填配列した特殊試料容器列13が形成され
ておシ、これらの試料容器は必要に応じて試料吸入位置
44およ゛び44′に回転移送される。試料テーブル1
1の内側には回転可能なイオン分析槽15があシ、内部
にナトリウムイオン用、カリウムイオン用、塩素イオン
用等の複数のイオン選択電極16と、比較電極17とが
延在されている。これらの電極は図示しないサンプリン
グ機構によって、試料容器列からサンブリ・ングされた
試料が分析槽15内に導入され、希釈液によって希釈さ
れたときに1.その液に浸漬される状態になるよう調節
され企。
反応部20は、ドーナツ状の恒温通路23とその上に装
設された反応テーブル21を備えておム反応テーブル2
1の高さ位置は、試料テーブル11とほぼ同じである。
設された反応テーブル21を備えておム反応テーブル2
1の高さ位置は、試料テーブル11とほぼ同じである。
恒温通路23は恒温浴槽からなり、恒温水供給部29か
ら恒温液を循環される。反応テーブル21には多数の孔
があシ、それらの孔に角形透明セルからなる反応容器2
2が装填され1反応容器列を形成する。反応容器の下部
は恒温液に浸される。
ら恒温液を循環される。反応テーブル21には多数の孔
があシ、それらの孔に角形透明セルからなる反応容器2
2が装填され1反応容器列を形成する。反応容器の下部
は恒温液に浸される。
図示しない駆動機構によって連続的および間欠的に回転
される反応テーブル21の内側には光源25があり、光
源25からの光束26は恒温通路23内の反応容器22
を通過して光度計27に導か、れ、光度計27内で回折
格子によって光分散された後、特定の波長光が光検知器
を介して取り出される。反応容器22内の内容物は攪拌
機28によって攪拌される。
される反応テーブル21の内側には光源25があり、光
源25からの光束26は恒温通路23内の反応容器22
を通過して光度計27に導か、れ、光度計27内で回折
格子によって光分散された後、特定の波長光が光検知器
を介して取り出される。反応容器22内の内容物は攪拌
機28によって攪拌される。
反応容器列上には純水吐出管および液体吸出管をそれぞ
れ複数備えた洗浄機24があり1反応テーブル21の停
止時にこれらの管が反応容器内に挿入されて洗浄操作が
行なわれる。
れ複数備えた洗浄機24があり1反応テーブル21の停
止時にこれらの管が反応容器内に挿入されて洗浄操作が
行なわれる。
サンプリング機構40は、試料吸排管41を保持した回
転腕と、この回転腕の上下機構と、サンプル用ピペッタ
42を備えておシ、試料吸排管41を試料吸入位置44
および44′と、試料吐出位置450間に、移動し得、
各位置において試料吸排管を上下動し得る。
転腕と、この回転腕の上下機構と、サンプル用ピペッタ
42を備えておシ、試料吸排管41を試料吸入位置44
および44′と、試料吐出位置450間に、移動し得、
各位置において試料吸排管を上下動し得る。
試薬液貯留部30は1反応部20と近接して配置され、
試薬液容器31.31’の高さ位置は反応テーブル21
とほぼ同じにされる。貯留部30は冷蔵庫から成シ、内
部に直方体形状の試薬液容器31.31’が直列に2列
並べられている。各試薬液容器31は分析項目に応じて
準備される。
試薬液容器31.31’の高さ位置は反応テーブル21
とほぼ同じにされる。貯留部30は冷蔵庫から成シ、内
部に直方体形状の試薬液容器31.31’が直列に2列
並べられている。各試薬液容器31は分析項目に応じて
準備される。
各容器31.−31’には開口32.32’があるが、
これらの開口は1反応容器22の列との関係で、特楚位
置に向かって直列に並べられている。
これらの開口は1反応容器22の列との関係で、特楚位
置に向かって直列に並べられている。
試薬用ピペッタ35は1図示しないレール上を移送され
る試薬ピペッティング部36.37を備えておシ、これ
らのピペッティング部36.37には試薬吸排管38,
39が取シ付けられている。
る試薬ピペッティング部36.37を備えておシ、これ
らのピペッティング部36.37には試薬吸排管38,
39が取シ付けられている。
これらの試薬吸排管38と39は、それぞれ独立
□に往復移動される。試薬゛吸排管38は開口32の
列に石って移動され、試薬吐出位置46まで移動される
。試薬吸排管39は開口32′の列に沿って移動され、
試薬吐出位置47まで移動される。
□に往復移動される。試薬゛吸排管38は開口32の
列に石って移動され、試薬吐出位置46まで移動される
。試薬吸排管39は開口32′の列に沿って移動され、
試薬吐出位置47まで移動される。
試薬液容器310列と31′の列は平行に配列され、開
口32と32′の列も平行に配列されている。試薬液槽
31.3i’は直方体であるので。
口32と32′の列も平行に配列されている。試薬液槽
31.3i’は直方体であるので。
極めて密に隣接して多数並べることができる。試薬吸排
管38.39は分析項目に応じて適切な試゛薬液槽31
,31’の開口上に停止され、下降して試薬液を吸入保
持し、上昇後、保持した試薬液を反応管22内に吐出し
得る。この動作制御はマイクロコンきユータ51によシ
行なう。ピペッタ35は周知のシリンジ機構を備えてい
る。
管38.39は分析項目に応じて適切な試゛薬液槽31
,31’の開口上に停止され、下降して試薬液を吸入保
持し、上昇後、保持した試薬液を反応管22内に吐出し
得る。この動作制御はマイクロコンきユータ51によシ
行なう。ピペッタ35は周知のシリンジ機構を備えてい
る。
分析すべき試料を載置した試料テープに11をサンプラ
ー10に設置して、操作パネル52のスタートボタンを
押すと1分析装置の動作が開始される。サンプリング機
構40の試料吸排管41が。
ー10に設置して、操作パネル52のスタートボタンを
押すと1分析装置の動作が開始される。サンプリング機
構40の試料吸排管41が。
試料吸入位置44または44′から試料を吸入保持し、
試料吐出位置45に保持試料を吐出すると。
試料吐出位置45に保持試料を吐出すると。
反応容器22の列は光束2.6を横切るように移送され
1反応テーブル21が1回転と1ステツプして試料を受
入れた反応容器の次の反応容器が試料吐出位置45に位
置づけられる。このサンプリング動作は連続的に、<シ
返される。反応テーブル21が停止している間に、攪拌
機28の攪拌機や洗浄機24の各管等が、それぞれ所定
位置の反応容器内に挿入され、必要な動作がなされる。
1反応テーブル21が1回転と1ステツプして試料を受
入れた反応容器の次の反応容器が試料吐出位置45に位
置づけられる。このサンプリング動作は連続的に、<シ
返される。反応テーブル21が停止している間に、攪拌
機28の攪拌機や洗浄機24の各管等が、それぞれ所定
位置の反応容器内に挿入され、必要な動作がなされる。
反応テーブル21が停止している間に、試料吐出位置4
6および47の位置で反応容器に試薬が添加され、呈色
反応が開始される。反応のための試薬が1糧類で済む分
析項目に対しては、試薬ピペッティング部37だせによ
って吐出位置47や一反応容器に試薬を添加する。反応
テーブル21上には種々の分析i目用の試料を並べるこ
とができる。1つのやυ方は1,1つの試料を分析項目
の数だけ反応容器に分配したあと1次の試料も同様にし
て複数の反応容器例えば20個の反応容器に分配し、各
分析項目に対応した試薬を試薬ピペッティング部36.
37によって必要な反応容器に添加するものである。〜 試薬ピペッティング部36.37はそれぞれし−ルに垂
下されておシ、レールに沿って移動するが、これらは、
レールとともに上傘動することができる。試薬吸排管3
8,39は各試薬液槽の開口32.32’の位置に必要
に応じて停止し得る。
6および47の位置で反応容器に試薬が添加され、呈色
反応が開始される。反応のための試薬が1糧類で済む分
析項目に対しては、試薬ピペッティング部37だせによ
って吐出位置47や一反応容器に試薬を添加する。反応
テーブル21上には種々の分析i目用の試料を並べるこ
とができる。1つのやυ方は1,1つの試料を分析項目
の数だけ反応容器に分配したあと1次の試料も同様にし
て複数の反応容器例えば20個の反応容器に分配し、各
分析項目に対応した試薬を試薬ピペッティング部36.
37によって必要な反応容器に添加するものである。〜 試薬ピペッティング部36.37はそれぞれし−ルに垂
下されておシ、レールに沿って移動するが、これらは、
レールとともに上傘動することができる。試薬吸排管3
8,39は各試薬液槽の開口32.32’の位置に必要
に応じて停止し得る。
ピペッティング部36.37の駆動部の動作はマイクロ
コンピュータ51によって制御される。吐出位置46.
47に来た試料の分析項目に対応する試薬が試薬ピペッ
ティング部36.37によって選択され1反応する試薬
液槽31,31’の上/で吸排管38,39が−■停止
する。続いてピベツティ7”部36,37が下降して試
薬用ピベンタ35の動作によム吸排管38,39内に所
定量の試薬液を吸入保持した後ピペッティング部36.
37・を上昇し、吸排管38,39を試薬吐出位置46
.47鷹で水平移動して、対応する反応容器内へ吸排管
内に保持していた試薬液を吐出する。
コンピュータ51によって制御される。吐出位置46.
47に来た試料の分析項目に対応する試薬が試薬ピペッ
ティング部36.37によって選択され1反応する試薬
液槽31,31’の上/で吸排管38,39が−■停止
する。続いてピベツティ7”部36,37が下降して試
薬用ピベンタ35の動作によム吸排管38,39内に所
定量の試薬液を吸入保持した後ピペッティング部36.
37・を上昇し、吸排管38,39を試薬吐出位置46
.47鷹で水平移動して、対応する反応容器内へ吸排管
内に保持していた試薬液を吐出する。
反応容器内の試料は1反応テーブル21がサンプリング
動作の都度回転されるから、サンプリング動作にともな
って光束26を横切#)、呈色状態を観測できる。つま
り1反応容器が溝浄機24の位置に達するまでの開被数
回にわたって同じ試料について光学的特性が観測される
。
動作の都度回転されるから、サンプリング動作にともな
って光束26を横切#)、呈色状態を観測できる。つま
り1反応容器が溝浄機24の位置に達するまでの開被数
回にわたって同じ試料について光学的特性が観測される
。
光度計27の光電検出器によって受光された光は〆示し
ない波長選択回路によシ分析項目に応じた必要な波長が
選択され、透過光強度に応じた大きさの信号が対数変換
器53に導かれる。アナログ信号はその後A/D変換器
54によってディジタル信号に変換され、インターフェ
ース501介してマイクロコンピュータ51に導かれ、
必要な演算が行なわれ、結果がメモリに記憶される。特
定分析項目についての複数回にわたる測光動作のすべて
が終了したとき、複数回の測光データが比較され、必要
な演算がなされて、当該分析項目の濃度値がプリンタ5
5に印字される。CRT56は1分析結果や統計データ
を表示できる。
ない波長選択回路によシ分析項目に応じた必要な波長が
選択され、透過光強度に応じた大きさの信号が対数変換
器53に導かれる。アナログ信号はその後A/D変換器
54によってディジタル信号に変換され、インターフェ
ース501介してマイクロコンピュータ51に導かれ、
必要な演算が行なわれ、結果がメモリに記憶される。特
定分析項目についての複数回にわたる測光動作のすべて
が終了したとき、複数回の測光データが比較され、必要
な演算がなされて、当該分析項目の濃度値がプリンタ5
5に印字される。CRT56は1分析結果や統計データ
を表示できる。
本実施例では、比色法による分析および反応速度法りよ
る分析を行なえる。図示していないが。
る分析を行なえる。図示していないが。
試料テーブル11および試薬液貯留部30の付近には吸
排管洗浄部が配置されている。反応容器の移送路となる
恒温槽23は、25〜37rの一定温度に維持される。
排管洗浄部が配置されている。反応容器の移送路となる
恒温槽23は、25〜37rの一定温度に維持される。
この実施例では装置の分析動作条件がカセットテープに
記憶され、このカセットテープを読ませて試薬液槽を交
換すれば分析項目を変更できる。試薬交換時に流路系の
洗浄をする必要がなくなる。CRTと項目キー、プロフ
ァイルキーおよびテンキーにより1分析項目および項目
別分析条件の入力を行なうことかできる。
記憶され、このカセットテープを読ませて試薬液槽を交
換すれば分析項目を変更できる。試薬交換時に流路系の
洗浄をする必要がなくなる。CRTと項目キー、プロフ
ァイルキーおよびテンキーにより1分析項目および項目
別分析条件の入力を行なうことかできる。
次に試薬の残蓋表示について説明する。第2図は吸排管
38,39の先端の構造を示す。プローブ60は試薬の
吸排口であシ、耐薬品性のある金属細管からできている
。電極61は試薬の液面を検知するためのものであシ、
耐薬品性のある金属線で、電気的絶縁性のある外皮62
にっつまれている。電極61の先端はプローブ6oより
少しく 2 m )短くしである。プローブ6oと、電
極・61は、さらに外筒63にっつまれ固定されている
。吸排管38,39の先端が上記のような構造になって
いるのは、試薬ピペッティング部36゜37が、下降し
て吸排管38.39が試薬液槽31.31’内に挿入さ
れたとき、電圧のかかった電極61とプローブ60が試
薬液面入って1両者間に電気的導通があったことをマイ
クロコンピュータ51に知らせて、マイクロコンピュー
タ51が試薬ピペッティング部36.37の下降を停止
させ、プローブ60が試薬液面に少し入った状態で試薬
分取を行なうためである。試薬ピペッティング部36.
37の上下動作はそれぞれ独立にパルスモータによって
駆動される。第3図に試薬ピペッティング部36.37
の上下動作、および試薬分取の部分のプログラム・フロ
ーチャートを示す。第4図は液面検知信号が入ったとき
のプログラム・フロ−チャートである。メインプログラ
ムのプログラム制御により、試薬ピペッティングの制御
プログラムは0.1秒毎に動作する。第3図、第4図に
より、試薬ピペッティング部36゜37の上下動作の制
御方法を説明する。最初のタイミングチェックのプログ
ラムは、現在の時刻が上下動作制御の必要なタイミング
かどうかを調べ。
38,39の先端の構造を示す。プローブ60は試薬の
吸排口であシ、耐薬品性のある金属細管からできている
。電極61は試薬の液面を検知するためのものであシ、
耐薬品性のある金属線で、電気的絶縁性のある外皮62
にっつまれている。電極61の先端はプローブ6oより
少しく 2 m )短くしである。プローブ6oと、電
極・61は、さらに外筒63にっつまれ固定されている
。吸排管38,39の先端が上記のような構造になって
いるのは、試薬ピペッティング部36゜37が、下降し
て吸排管38.39が試薬液槽31.31’内に挿入さ
れたとき、電圧のかかった電極61とプローブ60が試
薬液面入って1両者間に電気的導通があったことをマイ
クロコンピュータ51に知らせて、マイクロコンピュー
タ51が試薬ピペッティング部36.37の下降を停止
させ、プローブ60が試薬液面に少し入った状態で試薬
分取を行なうためである。試薬ピペッティング部36.
37の上下動作はそれぞれ独立にパルスモータによって
駆動される。第3図に試薬ピペッティング部36.37
の上下動作、および試薬分取の部分のプログラム・フロ
ーチャートを示す。第4図は液面検知信号が入ったとき
のプログラム・フロ−チャートである。メインプログラ
ムのプログラム制御により、試薬ピペッティングの制御
プログラムは0.1秒毎に動作する。第3図、第4図に
より、試薬ピペッティング部36゜37の上下動作の制
御方法を説明する。最初のタイミングチェックのプログ
ラムは、現在の時刻が上下動作制御の必要なタイミング
かどうかを調べ。
不要ならばメインプログラムにリターンし、必要ならば
、そのタイミレグの制御プログラムにジャンプする。T
、 、 T、 、 T、 、 T4はそれぞれ制御タイ
ミングを示す。時刻T、の下降制御プログラムは、パル
スモータ制御回路(公知技術で図示せず)のダウンカウ
ンタに最大下降ストロークに必要なパルス数をプリセッ
トして、試薬ピベンティング部36.37の下降を開始
させる。下降が進み。
、そのタイミレグの制御プログラムにジャンプする。T
、 、 T、 、 T、 、 T4はそれぞれ制御タイ
ミングを示す。時刻T、の下降制御プログラムは、パル
スモータ制御回路(公知技術で図示せず)のダウンカウ
ンタに最大下降ストロークに必要なパルス数をプリセッ
トして、試薬ピベンティング部36.37の下降を開始
させる。下降が進み。
吸排管38,39の先端からの液面検知信号がマイクワ
コンピュータに入ると1割込要因解析が行なわれ、−第
4図に示すごとく1割込信号が液面検知信号−十あるこ
とがわかると、パルスモータ制御回路のダウンカウンタ
の残バキス数を読み取シ記憶してから、パルスモータを
止め、上下動作を停止させる。もし、試薬が空になって
ぃ“る場合はプローブ60が試薬液槽31.31’の底
面まで下って停止する。この動作は第3図における時刻
T、とT、の間に行なわれる。また、試薬ピベンテイン
グ部36.37の上下動作はまったく独立に行なわれ、
制御も別々に行なわれる。時刻T。
コンピュータに入ると1割込要因解析が行なわれ、−第
4図に示すごとく1割込信号が液面検知信号−十あるこ
とがわかると、パルスモータ制御回路のダウンカウンタ
の残バキス数を読み取シ記憶してから、パルスモータを
止め、上下動作を停止させる。もし、試薬が空になって
ぃ“る場合はプローブ60が試薬液槽31.31’の底
面まで下って停止する。この動作は第3図における時刻
T、とT、の間に行なわれる。また、試薬ピベンテイン
グ部36.37の上下動作はまったく独立に行なわれ、
制御も別々に行なわれる。時刻T。
は試薬分取のタイーミングである。マイクロコンビエー
タは電極61とプローブ60の状態を調べ。
タは電極61とプローブ60の状態を調べ。
両者間に電気的導通があるかどうかを調べ、導通がなけ
れば、試薬液槽31.31’が空になっていることを意
味し゛、警報(例えばブザー音)を発送させ、CRT5
6に試薬不足の旨を表示する。
れば、試薬液槽31.31’が空になっていることを意
味し゛、警報(例えばブザー音)を発送させ、CRT5
6に試薬不足の旨を表示する。
オた。この旨を記憶しておき、このタイミングで試薬を
分注すべきであった試料が測定されて結果がプリントア
ウトさ′れる時試薬不足であったことをデータに添えて
印字できるようにする。電極61とプローブ60間に電
気的導通があった場合は、既に記憶しであるパルスモー
タ制御回路の残パルス数よム試薬液槽31.31’の試
薬残量を次式により算出し、CRT56に表示する。
分注すべきであった試料が測定されて結果がプリントア
ウトさ′れる時試薬不足であったことをデータに添えて
印字できるようにする。電極61とプローブ60間に電
気的導通があった場合は、既に記憶しであるパルスモー
タ制御回路の残パルス数よム試薬液槽31.31’の試
薬残量を次式により算出し、CRT56に表示する。
ただし。
N ;試薬残量(残分取回数)
S7;試薬i槽の水平断面積(♂)
K ;パルスモーフlステップ当シの、ストローク(m
) P2 ;ダウンカウンタの液面検知時の残パルス数 V ;1回当シの試薬分取量(m*’) 、分析項目
によシ異なり1分析項目毎に記憶さ れている。
) P2 ;ダウンカウンタの液面検知時の残パルス数 V ;1回当シの試薬分取量(m*’) 、分析項目
によシ異なり1分析項目毎に記憶さ れている。
第5図KCRT56の試薬残量表示例を示す。
図中、R1,R2はそれぞれ第1反応液、第2反応液を
意味し、それぞれ、試薬ピペッティング部37.36で
分注される試薬に相補する。本実施例では分析項目が1
6種類で゛あり、ICH(チャネル)から16CHまで
のR1およびR2の試薬残量を残シ分取回数で表示して
いる。残量表示単位としてはこの他に、残容量、あるい
は、試薬液面高さ等が考えられるが、残り分取回数が、
オペレータにとって最も解シやすい。第3図における時
刻T、゛では、これから分注する試薬の必要量を試薬用
ピペッタ35によシ分取する。試薬ピペッタ35も、試
薬ビベツテインク部36.37に対しそれぞれ独立に行
なわれ、パルスモータにより駆動され、マイクロコンピ
ュータよシ制御される。
意味し、それぞれ、試薬ピペッティング部37.36で
分注される試薬に相補する。本実施例では分析項目が1
6種類で゛あり、ICH(チャネル)から16CHまで
のR1およびR2の試薬残量を残シ分取回数で表示して
いる。残量表示単位としてはこの他に、残容量、あるい
は、試薬液面高さ等が考えられるが、残り分取回数が、
オペレータにとって最も解シやすい。第3図における時
刻T、゛では、これから分注する試薬の必要量を試薬用
ピペッタ35によシ分取する。試薬ピペッタ35も、試
薬ビベツテインク部36.37に対しそれぞれ独立に行
なわれ、パルスモータにより駆動され、マイクロコンピ
ュータよシ制御される。
時’leJ T 4は時刻T1とは逆に試薬ピペッティ
ング部36.37を上昇させる。ただし、このときのパ
ルスモータ停止は液面検知信号ではなく、試薬ピペッテ
ィング部36.37の上死点を検知する上死点検知i号
による。従来技術による多項目自動分析装置では1例え
ば試薬液槽が30個ある場合、試薬不足を検知するのに
30個の液面検知器とそれらに必要な電気回路を必要と
し、極めて複雑な構成となった。それでいて、ただ単に
試薬不足が検知できるだけであシ、試薬残量を検知する
ことはできなかった。どうしても試薬残量を表示するに
は分析開始前にセントした試薬量を入力しておき、使用
し元試薬量を差引きして表示する方式があったが、この
従来方式では1分析開始毎に試薬量を入力してやらねば
ならず、途中でつぎ足し九場合でも再入力してやらねば
ならなかった。
ング部36.37を上昇させる。ただし、このときのパ
ルスモータ停止は液面検知信号ではなく、試薬ピペッテ
ィング部36.37の上死点を検知する上死点検知i号
による。従来技術による多項目自動分析装置では1例え
ば試薬液槽が30個ある場合、試薬不足を検知するのに
30個の液面検知器とそれらに必要な電気回路を必要と
し、極めて複雑な構成となった。それでいて、ただ単に
試薬不足が検知できるだけであシ、試薬残量を検知する
ことはできなかった。どうしても試薬残量を表示するに
は分析開始前にセントした試薬量を入力しておき、使用
し元試薬量を差引きして表示する方式があったが、この
従来方式では1分析開始毎に試薬量を入力してやらねば
ならず、途中でつぎ足し九場合でも再入力してやらねば
ならなかった。
次に液面検知機能が故障した場合の自動修復機能につい
て説明する。第2図に示したよう°なプローブの液面検
知機能は、しばしば検知ミスを犯すことがある。それは
プローブ60と電極61の表面が液体によシぬれた状態
になって′いるため1両者間の絶縁抵抗が低下して、液
体内に挿入されている状態に近い条件となシ、電気的に
誤った検知をするからである。すなわち、プローブが空
気中にあっても、液体中にあるものと検知するため。
て説明する。第2図に示したよう°なプローブの液面検
知機能は、しばしば検知ミスを犯すことがある。それは
プローブ60と電極61の表面が液体によシぬれた状態
になって′いるため1両者間の絶縁抵抗が低下して、液
体内に挿入されている状態に近い条件となシ、電気的に
誤った検知をするからである。すなわち、プローブが空
気中にあっても、液体中にあるものと検知するため。
空気と液体の境界面(液面)を検知できないことになる
。仮に、上記のように液面検知機能が故障した状態にて
、試薬ピペッティング部36.および37が試薬液槽3
1および31′に下降すれば。
。仮に、上記のように液面検知機能が故障した状態にて
、試薬ピペッティング部36.および37が試薬液槽3
1および31′に下降すれば。
その下降動作は、プローブ先端が液面に達しても停止す
ることなく、吸排管38.および39の先端が試薬液槽
の底面に達して始めて停止することになる。この時点で
吸排管38.および39は試薬を吸入することはできる
が、吸排管38.および39の表面は上から下まで、現
在挿入している試薬により汚染されてしまい1次回にお
ける他の試薬の分注に使用できなくなる。本実施例でば
第3図に示した試薬ピペンテイング部36.37−の上
下動作の制御方法において、故障修復機能をもたせるこ
とによシ、上記のトラブルを回避しようとするものであ
る。第3図において、試薬ピペッティング部36.37
が下降を開始するとき、すなわち時刻T1に、おける制
御に故障修復機能をもたせる。第6図は上記時刻T1に
おける故障修復機能のフローチャートを示している。第
6図に従って、その機能を説明する。時刻T、に下降を
開始する前に、まず、プローブ60と電極61間の絶縁
を調べる。もし、絶縁が良好であれば、これまでの説明
通シであり、ノくルスモータ制御回路のダウンカウンタ
に最大下降ストロークに必要なノ(ルス数をプリセント
して、試薬ピペンテイング部36.37の下降を開始さ
せればよい。もし1時刻T、にて下降′を開始する箭に
プロー−プロ0と電極61の絶縁が不良であった場合は
、前回の下降時にも電極の絶縁不良があったかどうかを
調べる。
ることなく、吸排管38.および39の先端が試薬液槽
の底面に達して始めて停止することになる。この時点で
吸排管38.および39は試薬を吸入することはできる
が、吸排管38.および39の表面は上から下まで、現
在挿入している試薬により汚染されてしまい1次回にお
ける他の試薬の分注に使用できなくなる。本実施例でば
第3図に示した試薬ピペンテイング部36.37−の上
下動作の制御方法において、故障修復機能をもたせるこ
とによシ、上記のトラブルを回避しようとするものであ
る。第3図において、試薬ピペッティング部36.37
が下降を開始するとき、すなわち時刻T1に、おける制
御に故障修復機能をもたせる。第6図は上記時刻T1に
おける故障修復機能のフローチャートを示している。第
6図に従って、その機能を説明する。時刻T、に下降を
開始する前に、まず、プローブ60と電極61間の絶縁
を調べる。もし、絶縁が良好であれば、これまでの説明
通シであり、ノくルスモータ制御回路のダウンカウンタ
に最大下降ストロークに必要なノ(ルス数をプリセント
して、試薬ピペンテイング部36.37の下降を開始さ
せればよい。もし1時刻T、にて下降′を開始する箭に
プロー−プロ0と電極61の絶縁が不良であった場合は
、前回の下降時にも電極の絶縁不良があったかどうかを
調べる。
すなわち、2回連続して電極の絶縁不良があれば。
これは単なる電極表面のぬれによる絶縁低下ではなく、
電極のどこかが破壊された可能性があり。
電極のどこかが破壊された可能性があり。
コンピュータのプログラムだけで故障修復の試みを続け
ることは危険とみなす。従って、電極不良の警報を発生
し、メイン・プログラムに分析動作の停止を要求する。
ることは危険とみなす。従って、電極不良の警報を発生
し、メイン・プログラムに分析動作の停止を要求する。
もちろん下降動作は開始しない。次に、今回の下降時は
電極の絶縁は不良であったが、前回の下降時は電極の絶
縁が良好であった場合、すなわち、今回の電極の絶縁不
良は電極表面のぬれによる絶縁低下の可能性があり、故
障修復の可能性があるとみなされる場合の制御方法につ
いて説明する。まず1次回の念めに、今回電極が絶縁不
良であったことを記憶しておく。次に。
電極の絶縁は不良であったが、前回の下降時は電極の絶
縁が良好であった場合、すなわち、今回の電極の絶縁不
良は電極表面のぬれによる絶縁低下の可能性があり、故
障修復の可能性があるとみなされる場合の制御方法につ
いて説明する。まず1次回の念めに、今回電極が絶縁不
良であったことを記憶しておく。次に。
前回までの試薬残量を読み出し、試薬液面までの下降ス
トロークに必要なパルス数P3を次式により算出する。
トロークに必要なパルス数P3を次式により算出する。
Ps=Ps−…
8K 。
ただし、P、は最大下降ストロークに必要なパルス数で
あシ、他の記号は試薬残量算出時と同じものである。こ
のようにして算出したパルス数をパルスモータ制御回路
のダウンカウンタにプリセントして試薬ビペンテインク
部36.37の下降を開始すればよい。上記の方法によ
れば電極の絶縁不良があった場合でも1分析動作をいき
なυ停止させることなく、続行しても、プローブ60を
試薬液面で下降動作を停止させることができる。
あシ、他の記号は試薬残量算出時と同じものである。こ
のようにして算出したパルス数をパルスモータ制御回路
のダウンカウンタにプリセントして試薬ビペンテインク
部36.37の下降を開始すればよい。上記の方法によ
れば電極の絶縁不良があった場合でも1分析動作をいき
なυ停止させることなく、続行しても、プローブ60を
試薬液面で下降動作を停止させることができる。
ただし1本制御方式を実施する場合は、下記の注意が必
要となる。すなわち、上記のようにして下降ストローク
に必要な)くルス数を算出して下降し。
要となる。すなわち、上記のようにして下降ストローク
に必要な)くルス数を算出して下降し。
プローブ60の先端が試薬液面に達して下降停止した時
には、パルスモータ制御回路のダウンカウンタの残りパ
ルス数P、は0となっておム試薬残量Nは算出結果がO
となってしまう。従って試薬残量Nの算出結果が0とな
った場合は1時刻T1時の電極の絶縁の良否を読み出し
、良であればOをそのまま′記憶しても良いが、もし、
否であつ九場合は、前回の試薬残量N(残分取口数)に
1を減じてN−1を記憶すれば良い。1を減じるのは今
回の分取によシ残分取回数が1回減ることを意味する。
には、パルスモータ制御回路のダウンカウンタの残りパ
ルス数P、は0となっておム試薬残量Nは算出結果がO
となってしまう。従って試薬残量Nの算出結果が0とな
った場合は1時刻T1時の電極の絶縁の良否を読み出し
、良であればOをそのまま′記憶しても良いが、もし、
否であつ九場合は、前回の試薬残量N(残分取口数)に
1を減じてN−1を記憶すれば良い。1を減じるのは今
回の分取によシ残分取回数が1回減ることを意味する。
本発明の実施例によれば、経年変化、汚染などによムプ
ローブ60.および電極61に水玉などが付着して1両
者間の絶縁不良が生じても、故障修復機能により1分析
動作を停止させることなく、絶縁不良がなかった場合と
同様に動作を続行することができる。
ローブ60.および電極61に水玉などが付着して1両
者間の絶縁不良が生じても、故障修復機能により1分析
動作を停止させることなく、絶縁不良がなかった場合と
同様に動作を続行することができる。
また本発明の実施例によれば試薬液槽がいくら増えても
液面検知器は第1反応液用と第2反応液用にそれぞれ1
個ずつ必要なだけであシ、かつ。
液面検知器は第1反応液用と第2反応液用にそれぞれ1
個ずつ必要なだけであシ、かつ。
試薬不足の検知だけでなく試薬残量まで検出し。
表示することができる。
また1本発明の実施例によれば分析途中で試薬をつぎ足
しても、その都度、パルスモータ制御回路の残パルス数
よシ算出するため試薬量の入力操作なしで試薬残量が表
示できる。また1本発明の実施例によれば、グローブ6
0の先端が少ししか試薬液内に入らないため、試薬によ
るプローブ゛60の先端の汚染が少なく、簡単な蒸留水
洗浄により、1本のプローブ60で多糧類の試薬分注が
実現できる。
しても、その都度、パルスモータ制御回路の残パルス数
よシ算出するため試薬量の入力操作なしで試薬残量が表
示できる。また1本発明の実施例によれば、グローブ6
0の先端が少ししか試薬液内に入らないため、試薬によ
るプローブ゛60の先端の汚染が少なく、簡単な蒸留水
洗浄により、1本のプローブ60で多糧類の試薬分注が
実現できる。
以上説明したように1本発明によれば、極めて簡単な構
成で、試薬不足の検知および試薬残量の表示が可能であ
り、液面検知器が絶縁不良になっても分析動作を続行す
ることができ1分析装置の稼動率向上り:可能となる。
成で、試薬不足の検知および試薬残量の表示が可能であ
り、液面検知器が絶縁不良になっても分析動作を続行す
ることができ1分析装置の稼動率向上り:可能となる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図。
第2図は吸排管の先端を示す図、第3図および第4図は
試薬ビベンテイング部の動作フローチャート、第5図は
試薬の残量表示の一例を示す図である。第6図は液面検
知器に絶縁不良が生じても正常動作を続行するだめの制
御方法フローチャートを示す。 10・・・サンプラー、11・・・試料テーブル、20
・・・反応部、21・・・反応テーブル、22・・・反
応容器。 27・・・光度計、30・・・試薬液貯留部、31.3
1’・・・試薬液槽、36.37・・・試薬ビペンテイ
ング部。 40・・・サンプリング機構、55・・・プリンタ。
試薬ビベンテイング部の動作フローチャート、第5図は
試薬の残量表示の一例を示す図である。第6図は液面検
知器に絶縁不良が生じても正常動作を続行するだめの制
御方法フローチャートを示す。 10・・・サンプラー、11・・・試料テーブル、20
・・・反応部、21・・・反応テーブル、22・・・反
応容器。 27・・・光度計、30・・・試薬液貯留部、31.3
1’・・・試薬液槽、36.37・・・試薬ビペンテイ
ング部。 40・・・サンプリング機構、55・・・プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分析すべき試料を収納する反応容器と、試薬液貯留
部と、この試薬液貯留部から試薬液を吸入して前記反応
容器に供給する試薬分配装置と、前記試薬液貯留部の試
薬液の液面を検知する液面検知器と、この液面検知器が
絶縁不良の際前回の吸入において絶縁不鼻であることを
条件に前回までの試薬残量を読み取シ前記試薬分配装置
の試薬液−、貯留部への下降スト−o−りを決定させる
制御部と。 を具えることを特徴とする自動分析装置。−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19686581A JPS5899759A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19686581A JPS5899759A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899759A true JPS5899759A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16364932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19686581A Pending JPS5899759A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899759A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073359A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
| JPS63256859A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JPH01209362A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Shimadzu Corp | 自動試料導入装置 |
| JPWO2022113451A1 (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-02 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19686581A patent/JPS5899759A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073359A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
| JPS63256859A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JPH01209362A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Shimadzu Corp | 自動試料導入装置 |
| JPWO2022113451A1 (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-02 | ||
| WO2022113451A1 (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-02 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
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