JPS607345A - 原子吸光分光光度計 - Google Patents

原子吸光分光光度計

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JPS607345A
JPS607345A JP59114694A JP11469484A JPS607345A JP S607345 A JPS607345 A JP S607345A JP 59114694 A JP59114694 A JP 59114694A JP 11469484 A JP11469484 A JP 11469484A JP S607345 A JPS607345 A JP S607345A
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JP
Japan
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lamp
atomic absorption
information
absorption spectrophotometer
microprocessor
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JP59114694A
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English (en)
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トレボ−ル・ジヨン・ストツクデイル
ペ−タ−・モ−レイ
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/25Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
    • G01N21/31Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
    • G01N21/3103Atomic absorption analysis
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
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    • G01N2021/3114Multi-element AAS arrangements

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1個以上の元素の共鳴線光特性を呈する光源ラ
ンプと、1個以上の元素の成る選択した波長特性の光線
を通すモノクロメータと、供給される波長情報に応答し
て前記モノクロメータを前記選択波長にセットするため
の波長制御手段と、マイクロプロセッサと、前記複数個
のランプのそれぞれ1個以上の各元素に関連する位置に
波長情報を蓄積するメモリと、前記マイクロプロセッサ
により前記光源ランプの1個以上の元素を識別し得るよ
うにするための識別手段とを具えており、斯くして識別
される元素に対し前記メモリから取出される波長情報を
前記波長制御手段に供給するように前記マイクロプロセ
ッサを配置した原子吸光分光光度計に関するものである
斯種の分光光度計は本願人の出願に係る特願昭57−1
95429号(特開昭58−88626・号)に記載さ
れている。斯かる出願に記載されている分光光度計は、
ランプの口金の中に実装される電気抵抗回路網を有して
いる光源ランプを使用し、しかもランプが放射する、即
ち共鳴線を特徴とする特定元素の特定な波長を上記抵抗
の値から識別する測定回路を具えている。
本発明の目的は、ランプの元素を識別する他の手段を有
している原子吸光分光光度計を提供することにある。
本発明は冒頭にて述べた種類の原子吸光分光光度計にお
いて、光源ランプを該ランプまたは該ランプに取付けら
れる物体に形成した突出部または凹所のいずれか一方ま
たは双方によってコード化し、前記分光光度計にセンサ
を設けて、該センサにより前記光源ランプにおける前記
突出部または凹所のいずれか一方または双方によるパタ
ーンに応じて電気信号をマイクロプロセッサに供給して
、該マイクロプロセッサにより1個以上の元素を識別し
得るようにしたことを特徴とする。
本発明の好適例によれば、光源ランプに突出部・または
凹所のいずれか一方または双方を支承しているカードを
取付け、センサをスロット付きの本体内に設けて、該ス
ロット内にカードを装填してコードを読取ることのでき
るようにする。カードは複数個の孔を有する穿孔カード
とし、センサを1個の光源と複数個の光検出器とで構成
することができる。センサは規則的に配列した発光ダイ
オードのアレイと、このアレイに対向して同様に配列し
たホトダイオードのアレイとで構成し一穿孔カードをこ
れら両アレイ間に位置付けるべく配置することができる
光源ランプには複数個の突出部によってコード化した口
金を設け、この口金の所定位置における突出部の有無を
検出するためにセンサを設けるようにすることもできる
。この場合のセンサは発光ダイオードと各所定位置に隣
接するホトダイオードとを組合わせて構成することかで
きる。センサは、突出部または凹所のいずれか一方また
は双方と掛合して、その掛合状態に応じて1個以上のス
イッチを作動させるように配置されるはね荷重部、材で
構成、することもできる。
分光光度計には複数個の光源ランプを保持するランプタ
レットも設け、このタレットの各ランプ位置にセンサを
設けることかできる。
本発明はさらに、突出部または凹所のいずれか一方また
は双方がランプ作動電流も表わし、分光光度計がランプ
電源手段およびランプ電流情報を蓄積するメモリを具え
ており、マイクロプロセッサを、前記メモリからの前記
ランプ電流情報をセンサから取出される別のランプ電流
情報と一緒に用いて前記ランプ電源手段を制御すべくプ
ログラムするようにした分光光度計を提供するものであ
る。
本発明の好適例によれば、1個以上の試料を前記ランプ
の九禦について分析する分光光度計の分析動作を、少な
くとも当該分析の期間中読出し一書込みメモリに連続的
に蓄積される情報セットを使用するようにプログラムし
であるマイクロプロセッサにより制御し、かつ前記情報
セットが前記語長情報を含む元素に関する情報を有し、
この情・報を前記1個以上の試料に対し別の所から取出
し得る試料に関する情報と一緒に当該元素に対する読出
し専用メモリから取出し得るようにする。
さらに本発明の好適例によれは、分光光度計が1個以上
の光源ランプをセンサと一緒に同時に保持する保持手段
を有しており、前記センサをこれらセンサの出力がマイ
クロプロセッサに接続されるように保持した各光源ラン
プに設け、前記分光光度計がモノクロメータの光路内に
ランプアセンブリの1個のランプを順次位置付ける位置
付は手段を有するようにし、かつ前記1個以上の試料を
一組の元素の各々について、該−組の元素の内の各元素
に対する光源ランプが前記ランプアセンブリの一部を成
すようにして、順次分析する分光光度計の分析シーケン
スを、モノクロメータの光路内に順次前記−組の元素の
各元素に関する光特性を放つ前記ランプを位置付けるべ
く前記保持および位゛置付は手段を制御するようにプロ
グラムしであると共に、少なくとも前記分析シーケンス
の期間中読出し一書込みメモリに連続的に蓄積され、・
前記−組の元素の各九累に対し1個当りの情報セットを
観数個それぞれ用いるようにプログラムしであるマイク
ロプロセッサにより制御するようにする。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示すように、単一元素ホロー隘極うンプ形郭の
共鳴線光源ランプHOLは、密封容器SE内にホロー陰
極電極OAと陽極電極ANとを具えている、容器SEに
は2つの端子ピンP1とP2を支承する口金BAを数句
ける。端子ビンP1およびP2には賜&ANおよび陰極
OAを接続すると共に上記両端子ピンは口金BAから突
出させる。これらの端子ビンは、51f#ANおよび陰
極OAをランフ電源手段LPS I第9図参照)に接続
するための接続手段を成すO 口金BAは、その周囲に複数個の凹所REを有しており
、この口金の周囲における成る特定位置に凹所か有るか
、ないかによってディジタル・コードが形成される。こ
のディジタル・コード(まランプの元素を表わし、また
、このコードによって・ランプ電源手段LPSによりラ
ンプHOLを作動させるのに必要な電流量を表わすこと
もできる。
口金BAの個所における上記コードを読取るためにセン
サを配置し、これらのセンサによって上記コードに応じ
た電気出力信号を発生させて・この出力信号を分光光度
計のマイクロプロセッサμP(第9図参照)に供給する
第2因はカードCCを有しているホロー陰極ランプHO
Lを具えるランプアセンブリの他の例を示したものであ
り、上記カードOCはランプHOLの口金BAの個所に
おける突耳LUの穴に通すひもSTによって口金BAに
取付ける。カードCGは、その1つの縁部に沿って複数
個の切欠部分REを有しており、これらの切欠部分RE
は成るディジタルコードを形成し、このコードによって
ランプの元素を表わしたり、またランプの動作電流を表
わすこともできる。カードCoのコード化は開口アレイ
(穿孔アレイ)によって行なうこともでき、この場合に
はカードの成る特定位置における開口の有無によってデ
ィジタルコードを形成・し、このカードによってランプ
の元素を表わしたり、ランプの作動電流を表わしたりす
ることかできる。代表的には上記開口の形状を円形とす
るが、例えば方形または長方形のような他の形状とする
こともできる。カードCGは、バー、即ち棒状の如き別
の形態のものとし、これに凹所または突起部のいずれか
一方または双方を設けるようにすることもできる。
第3図はひもSTでランプに取付けたカーFCCをカー
ド読取器OCRのスロットCC8内に装填したホロー陰
極ランプH(3Lを示したものである。カード読取器O
CRのA−AM上での断面を第4図に示しである。カー
ド読取器OCRは)1ウジングCCHをもって構成、し
、このハウジングの1つの側壁部にはカードCCを装填
するスロットacsをpける。ハウジングGOH内には
発光ダイオードLEDのアレイを、これに対応するホト
ダイオードPHDのアレイに対向させて配置する。カー
ドCGをスロワ)OO3内に完全に装填すると、このカ
ードか上記2つのアレイ間の光路・を蔽えきるため、成
る特定のダイオードが照射されるか、否かを検出するこ
とによってカードにおける特定個所の開口の有無を検出
することができる。ケーブル(3RO1および0RO2
は、それぞれ発光ダイオードアレイLEDに信号を供給
したり、ホトダイオードアレイPHDから信号を供給す
るためのケーブルである。発光ダイオードアレイを用い
る代りに、単一の拡散光源を設けて、これをカードが蔽
えきるようにすることもできる。
カードCCにおける孔に対するセンサは、機械的な指状
突起部または空気作用によるセンサとすることもできる
第5図は第1図のホロー陰極ランプHOLを、口金BA
における凹所の存在を検出する機械的なセンサ装置と一
緒に示したものである。ランプMOLは適当な手段によ
って基板BPに装着し、かつ規則的に離間した複数個の
ばね荷重指状突起部SLFから成るセンサ装置も基板B
Pに対して固定位置に取付けて、ランプ1(OLを基板
に装着した際に、上記指状突起部が口金BAに掛合し、
・成る指状突起部は口金BAにおける成る凹所に入り、
残りの突起部は復帰はね力に抗して押し下げられて関連
するマイクロスイッチIsを作動させるようにする。
第6図に示すランプHOLは第1図のランプに類似する
ものであるが、この場合にはコードを口金BA上に形成
している点が相違するだけである。
第6図に示すように、この例ではコードをランプHOL
の口金BAにおける一連の突出部PRをもって形成、す
る。即ち、口金のまわりの成る特定位置における突出部
の有無によって、ランプの元素を表わしたり、ランプ笛
、源手段LPSによりランプHCLを作動させるのに必
要な動作電流を表わすこともできるディジタルコードを
形成、する。口金BAにおける突出TAPRは、第5図
に示したばね荷重指状突起部SLFを有するような機械
的なセンサで検出したり、或いは第7図に示すように、
各々が発光ダイオードおよびホトダイオードを包含して
いる初数個のハウジングPRHを口金BAのまわりに一
定間隔で配置し、突出部PRが存在・する場合に、これ
らの突出部が発光ダイオードとホトダイオードとの間の
光路を蔽えぎるようにする。
第8図は4個の光源ランプHOLI〜HCL4と、4個
のフード読取器00RI〜GOR4を担持するターンテ
ーブル形態のタレツ)TUを示す。
ランプHOLI〜HOL4は第2図に示したタイプのも
のとする。各コード読取器00R1〜00R4はコード
化したカード(301−(304を装填するスロワ)O
O3I〜GO34を有している。このような装置によれ
ば、カードの存在を絶えずモニタし得ると共に、装着す
るランプの形式も絶えずモニタし得ると云う利点がある
。光学的なコードを絶えずモニタしなくても、ランプを
ランプソケットから取外す場合にはランプ電源手段LP
Sからの電流をモニタすることによって上記コードを容
易に検出することができる。その理由は、ランプを取外
すと、そのランプソケットに供給される電流がゼロに降
下するからである。
第1〜7図につき述べたランプアセンブリは単・−元素
のホロー陰極ランプとしたか、1個以上の元素による共
鳴線光特性を呈するランプを同じようにして使用するこ
ともできる。このようなランプには多元素ホロー陰極ラ
ンプおよび無電極放電ランプが含まれる。
つぎに第9図につき述べると、こ\には4個の単一元素
ホロー陰極ランプ1(OLI〜HOL4を保持する原子
吸光分光光度計を示しである0各ホロー陰極ランプHO
LI〜I(OL4は第2図につき述べたランプアセンブ
リによるものであり、これらはそれぞれコード読取器0
(3R1〜GOR4にそれぞれ接続され、これら読取器
の出力端子はマイクロプロセッサμPに接続されている
。4個のランプHCLI−HOL4はタレットTU内に
保持され、このタレットTUはタレット制御手段TUO
で駆動されて4佃のランプHOL、1〜HCL4の内の
選択した1つを分光光度計の光路内に位置させる。第9
図はランプHOI、1が光路内にあるところを示す。ラ
ンプHCLIにより放出された光線は陰極CALからア
トマイザATを・通過する。このアトマイザATは慣例
の火炎式のもの、または電熱炉式のものとすることがで
きる。
分光光度計により分析する試料は自動サンプラAsから
アトマイザATに供給される。自動サンプラAsは自動
サンプラ制御手段ASOにより作動させ、アトマイザA
Tはアトマイザ制御手段ATOにより作動させる。光線
はアトマイザATを通過した後にモノクロメータINを
通過する。
モノクロメータMNt通過する光線の波長は波長DIN
手段MW(3により選択され、モノクロメータMNの帯
域幅、即ちスリット幅はスリット制御手段ISOにより
選択される。光電子増倍管検出器DETはモノクロメー
タINからの出力光線の強さに比例する振幅値な有する
電圧信号を出力する。
そして対数変換器LGが光電子増倍管検出器DETの出
力の対数に比例する増幅された電圧信号を出力する。ア
トマイザATに供給され、分析された試料の元素の濃度
は本質的に対数変換器LGの出力信号に比例する。
各ランプHOLI〜HOL4における2個の電、極はラ
ンプ電源装置LPSに接続するが、第9図ではホロー陰
極°電極OA1等の接続だけを1本の銀で線図的に示し
である。本例分光光度計の動作においては、ランプI(
OLI〜l−1(3L4に取付けであるカードOO’l
〜C041が読取器GOR1〜00R4のスロット内に
装填されると直ちにコード読取器0CR1〜0CR4が
上記カードのコードを読取るようにする。その後この読
取りがパックグラウンド・チェック・ルーチンとして繰
返えされる。このルーチンは分光光度計により発生され
たアナログ信号、例えは対数変換器LGの出力をアナロ
グ−デジタル変換器ADOを経てマイクロプロセッサに
供給する必要のある場合には遮断する。バックグラウン
ド・チェック・ルーチンは例えばランプが所要の位置に
ないi3合にエラー信号を発生させるのに使用すること
かできる。
マイクロコンピュータMOPはマイクロプロセッサμP
と、このマイクロプロセッサで処理するデータを一時的
に蓄えるための揮発性の読出し一書込みメモリRAMと
、マイクロプロセッサμP・の動作を制御するプログラ
ム情報を保持する読出し専用メモリROMとを具えてい
る。バスBSはマイクロプロセッサμPを読出し一書込
みメ% IJRA M、読出し専用メモリROM、アナ
四グーディジタル変換器ADO、ラッチ回路手段LH,
ランプ電源手段LPS、タレット制御手段TUO,自動
サンプラ制御手段ASO、アトマイザ制御手段ATO,
スリット制御手段MSCおよび波長制御手段MWOに接
続する。
読出し専用メモリROMは、プログラム情報を蓄積する
以外に、分光光度計に使用し得る複数個1)各単−九W
ホロー@極ランプのそれぞれの各元素に関連する位置に
、特に波長情報を含む元素に関連する情報も蓄積する。
60個以上のこのような単−元素ホロー陰極ランプを用
いることもできるが、それぞれのカードをコード読取器
OCRに挿入して分光光度計内に一度に装着し得るのは
1個または数個のランプ、例えば4個のランプHOL1
〜)(OL4である。マイクロプロセッサμPは1個ま
たは数個のランプの元素を識別する・ようにプログラム
されている。第9図に示す4個のランプ1(OLI〜H
OL4の場合、この識別はコード読取器の出力をマイク
ロプロセッサμPによりラッチ回路手段LHを介して順
次に間合わせてそれらの出力に応答する形で行なわれる
。マイクロプロセッサμPはさらに、元素が識別され、
かつモノクロメータの光路内に位置するランプに対する
波長情報を読出し専用メモリROMから取出し、この情
報を波長制御手段bi W Oに供給するようにプログ
ラムされている。タレットTUおよびタレット制御手段
TU(3にはマイクロプロセッサμPがモノクロメータ
の光路内に位置するランプを識別し得る手段が含まれて
いる。
読出し専用メモリROMはランプ電流情報も蓄えている
。マイクロプロセッサμPは元素がコード読取器OCR
により識別されている1個または数個のランプに対する
ランプ電流11報を用いてランプ電源手段LPSを制御
するようにプログラムされている。マイクロプロセッサ
μPは、コード読取器OCRによりコードから取出され
た最大うンプ電流情報を読出し専用メモIJ ROMか
ら取出されたランプ電流情報と一緒に用いて、ランプ電
源手段LPSを制御するようにするのが有利である。コ
ードがそれぞれのランプの最大ランプ動作電流を表わす
情報エレメントを含まない場合には、読出し専用メモリ
ROM内のランプ電流情報を複数個の各ホロー陰極ラン
プのそれぞれの元素と関連する位置に蓄積し、これによ
りそれぞれのランプの動作電流を完全に宇めることがで
きる。
情報が読出し専用メモリROMに蓄えられていル複数個
のホロー陰徐ランプの内の1つのランプの単一元素につ
いて、1個以上の試料を自動分析する分光光度計の分析
如1作を行なうためには、元素に関する情報と試料に関
する情報との双方が必要である。この自動分析動作は両
方のタイプの情報から成る情報セットを少なくとも当該
分析の期間中不揮発性の読出し一書込みメモ!JNVM
に連続的に蓄えておいて実行する。マイクロプロセッサ
μPはこのメモリNVMにバスBSを介して接続すれて
おり、マイクロプロセッサμPは上記情・報セットを用
いて当該分析を制御するようにプログラムされている。
メモIJ N V M内の各情報セットの内の元素に関
する情報は、読出し専用メモリROMから取出され、そ
れぞれのランプの元素の識別時にマイクロプロセッサμ
PによりメモリNVMに転送される。
この元素に関する情報は前述した波長情報と、スリット
朋制御手段ISOに供給されるスリット幅情報とを含ん
でいる。アトマイザATが火炎式のものである場合には
、読出し専用メモIJ ROMから取出し得る元素に関
する情報には、アトマイザ制御手段ATOに供給する燃
料の種類と流量を指定する情報を含め、また測定時間情
報を含めることもできる。この測定時間情報は、対数変
換器LAGおよびアナログ−ディジタル変換器ADOを
介して受信される検出器DETの出力信号を、その信号
の雑音を小さくするためにマイクロプロセッサμPによ
り平均化する時m1を定める。アトマイザATを電熱炉
式のものとする場合には元素に関する情報に同様に波長
情報およびスリット幅情報を含め、さらにアトマイザ制
御手段ATOに供給される炉加熱情報を含め、さらにま
た、検出器DETの出力信号からのピーク高さおよびピ
ーク区域を決定するのに関連する測定時間情報を含める
こともできる。
メモリNVM内の各情報セットの内の試料に関する情報
は、分光光度計の使用者がバスBSを介してマイクロプ
ロセッサμPに接続されているキーバッドKPDにより
メモリNVM内の適当な位置に入れることができる。こ
の試料に関する情報は自動サンプラAS内に保持すべき
標準濃度の試料の数と、これらの標準試料の濃度を識別
する情報とを含んでいる。分光光度計には通常バックグ
ラウンド補正手段(これは周知であるため、本明細書で
は詳述しないものとする)を設けており、この場合には
試料に関する情報に、このバックグラウンド補正を特定
の分析に使用すべきか否かを示す情報も含める。さらに
この場合には、元素に関する情報に、モノクロメータか
通すべき光線の波長が成る所定値以上である元素に対し
てバック・グラウンド補正をスイッチオフするオーバー
ライディング(無効)命令を含めることができる。
単一元素についての1個以上の試料の分析結果はマイク
ロコンピュータMOPの揮発性の読出し一書込みメモ!
JRAMに一時的に蓄積され、最終的には適当なレコー
ダ、例えばバスBSによりマイクロプロセッサμPに接
続されている図示のプリンタPRIおよび表示装置C図
示せず)に出力される。
説明の便宜上、自動サンプラASは場合次第で火炎式ア
トマイザATまたは電熱炉式アトマイザATのいずれと
も使用するのに特に適したタイプのものとする。さらに
、自動サンプラ制御手段ASOは、通常は部分的に特定
の自動サンプラASに特有なもので、しかもこのサンプ
ラ内に組込まれており、かつ部分的に永久にマイクロプ
ロセッサμPと結合され、分光yC度度肝本体内に配置
される。原子吸光分光光度計において、成るタイプのア
トマイザを主として使用するようにこれを設け、他のタ
イプのアトマイザはアクセサリと・して使用し得るよう
に設けることは周知である。
例えば、主として火炎モードで使用されるが、電熱炉モ
ードでも使用することができる原子吸光分光光度計が知
られている。この場合、電熱炉用のアトマイザ制御手段
ATOはアクセサリとして設けられ、電熱炉は装置の本
体内に配置され、永久的にマイクロプロセッサμPに結
合される。この場合には適当なセンサ(図示せず)を設
け、アトマイザATのタイプおよび自動サンプラASを
マイクロプロセッサμPに識別させて、適正な動作を行
わせるようにする。アトマイザsr a手段が分光光度
計のアクセサリとして設けられる上述した場合には、こ
の制御手段そのものに不揮発性の読出し一書込みメモリ
を持たせて、これに複数組の炉加熱サイクル情報を蓄積
することかできる。この情報は上述した場合には読出し
専用メモリROMから取出されるものとしたが、代りに
電熱炉アトマイザ制御手段の不揮発性読出し一書込みメ
モリ内に蓄積することもでき、この場合斯かる不揮発性
読出し一書込みメモリは分析のための全部の情・報セッ
トを蓄積する不揮発性読出し一書込みメモリNVMの一
部と見なすことができる。
不揮発性読出し一書込みメモ!J N V Mは上述し
たような複数個のf#報上セツト糸積する記憶容量を有
している。斯くし−C,自助1サンプラAS内に保持さ
れている1個または複数個の試料を一組の元素の各々に
ついて順次分析する分光光度計の分析シーケンスは、−
組の元素の各元素にそれぞれ対応する複数個の情報セッ
トの各セットを順次使用するようにプログラムされてい
るマイクロプロセッサμPにより制御される。俵数個の
情報セットは少なくとも分析シーケンスの期間中読出し
一書込みメモIJ N V M内に連続的に蓄積する。
例えはメモIJ N V Mは第9図に示した4個の単
一元素ホロー陰極ランプHCL 1〜HCL4の各々に
それぞれ対応する少なくとも4個の情報セットを蓄積す
る記快容笥を有するようにする。このような4個のラン
プを用いる場合、各情報セット内の元素に関する情報は
読出し専用メモIJ ROMから取出すことができる。
分光光度計はそれぞれの元素・を識別すべくコード化さ
れる第1〜7図につき述べたランプ以外のランプを使用
することもできる。
例えば4個のタレットランプ位置の各々に通常の単−元
素ホロー陰極ランプを装着することもできる。この場合
、分光光度計の使用者は、キーバッドKPDにより各ラ
ンプ元素を識別する情報をマイクロプロセッサμPに簡
単に与えることができ、マイクロプロセッサμPはこれ
に応答して読出し専用メモ!、IRONから必要な元素
に関する情報を取出し、この情報を不揮発性メモリNV
Mに転送して使用できるようにすることができる。他の
例では慣例の無電極放電ランプを4個のタレットランプ
位置の各々に装着することができる。この場合も使用者
はキーバッドKPDによりランプのそれぞれの元素を酩
別する情報を与えることができ、さらに使用者は無電極
放電ランプを動作させるための補助電源用の情報も与え
る必要がある。さらに他の例は多元素ホロー陰極ランプ
を使用することである。これらのランプは慣例のものと
することができ、この場合使用者はキーバッドKPDに
・よりこのランプが多元素ランプであると識別する情報
と、ランプ元素を識別する情報と、ランプ電流情報とを
与える。この例の変形例では、多元素ホロー陰極ランプ
にコード化したカードを設け、これをコード読取器CO
Rにより読取り、これによりランプ電流情報と、多元素
ランプ識別情報とを与えるようにする。この場合には使
用者はキーバッドKPDによりランプの元素を識別する
情報を与えるだけでよく、マイクロプロセッサμPは読
出し専用メモリROMから元素に関する情報を取出し、
これを不揮発性読出し一書込みメモリ 。
NVM内の各元素に対する各別の情報セットに転送する
ようにプログラムする。
分光光度計には手動オーバーライディング機能を持たせ
て、使用者がキーバッドKPDにより不揮発性読出し一
書込みメモIJ N V M内の情報セットに、読出し
専用メモリROMから取出される情報とは異なる元素に
関する情報を入力し得るようにすることができる。
バスBSには適当なインターフェース回路ヲ介・して外
部コンピュータ(図示せず)を接続することができる。
外部コンピュータの使用によって、不揮発性読出し一書
込みメモ’JNVMの機能を増強させることにより、分
光光度計の自動化操作企さらに促進させることができる
。例えば前述したような元素に関する情報と、試料に関
する情報とから成る情報セットが成る特定の分析のため
に不揮発性メモリNVM内に一旦入力されたら、この情
報セットを外部コンピュータに転送しておき、この情報
セットを不揮発性メモリNVMの記憶容量がそれまでの
間に種々の分析のために全部使用されてしまっても任意
の時点に再び呼出して同じ分析に繰返し使用できるよう
にする。
第9図につき上述した原子吸光分光光度計の説明におい
ては、斯様な分光光度計における本発明に関連する特徴
についてのみ述べたが、他に種々の特徴があることは明
らかである。例えばランプW源手段の出力は通常変調さ
れており、この場合には検出器DETからの信号を対数
変換器LGにより処理する前にそれ相当に復調する。ま
た、検、出器DETには利得制御にれは自動化すること
かできる)をかけることができる。また、二重ビーム動
作、J、!IJちアトマイザをバイパスする基準光路を
設け、この基準光路から得られる信号を用いて機器、特
にホロー陰極ランプの出方および検出器出力のドリフト
を除去するベースライン補正を与えることは原子吸光分
光光度計のオプションとして1h1知なことである。長
時間にわたり自動的に操作し得る第9図につき前述した
分光光度計の場合には、二重ビーム動作が特に有利であ
り、これを紹込むのが給めて有利である。
第10図は第9図に示した分光光度計の動作の流れ図を
示したものである。
動作1”スイッチ・オン”において、使用者は分光光度
計への電源をスイッチ・オンする。動作2″イニシヤラ
イスにおいて使用者は4個の単−元禦ホロー陰41ラン
プHGL1〜HOL4をタレットTU内に装着し、電気
的に接続して、4個の対応する情報セットを不揮発性読
出し一書込みメモIJ N V Mに入れる。ランプが
分光光度計の光・軸上に位置付けられる位置、即ち第9
図に示すようなランプHOLIの位置と一致するランプ
のローディング(装填)位置は1つしがない。各ランプ
が順次ローディング位置に位置付けられると、マイクロ
プロセッサμPは、読出し専用メモリROMからの各情
報セットの内の当該元素に関する情報を、コード読取器
001−CO4によって読取られたコードからマイクロ
プロセッサが各ランプを識別するのに応答して、不揮発
性メモリNVMの適当な位置に転送することができる。
各ランプがローディング位置にある時点に、使用者は各
情報セットの内の当該試料に関する情報をキーバッドK
PDとマイクロプロセッサによりメモリNVMに入力さ
せることかできる。分光光度計の動作は、自!11サン
プラAS内の新しい試料セットに対し、同じランプHO
LI〜HOL4の元素について別の試料セットに対する
直ぐ前の分析シーケンスを繰返すようにすることができ
る。この場合には、ランプが既に装着されており、対応
する情報セットが″スイッチ・オン”以前に不揮発・性
メモIJ N V M内にあるために使用者は6イニシ
ヤライズ”動作2を行なう必要かない。動作86ランプ
#電”では、使用者は各ランプに対するランプ寄源手段
LPSを順次スイッチ・オンし、各ランプに対するこの
動作に応答して、マイクロ7’oセツヤμPにより不揮
発性メモリNVMがらJ当なランプ電流情報を順次取出
し、これをランプ電源手段LPSに供給する。アトマイ
ザATを火炎式のものとする場合には、動作2または8
の後に使用者がアトマイザATの炎を点火する動作(図
示せず)が必要となる。動作4″自動サングラスタート
”では使用者が自動サンプラAsの動作を開始させ、こ
の動作に応答して適当な情報を自動サンプラ制御手yh
scがら読出し一書込みメモIJ RA Mに入力させ
、その後分光光度計の動作を使用者による他の割込みが
ない限りマイクロプロセッサμPのill下で完全に自
動化することができる。
動作4に応答してマイクロプロセッサμPは動作5 ”
 N −1にセット”を実行する。こ\でNは・タレッ
トのカウントを表わす。タレツlのカウントNは、自動
サンプラASの実行中、即ち成る元素について自動ザン
ブラ中の試料を分析する際に、4個のランプHOLI〜
HOL4の内のどのランプを光路内に配置させるべきか
を決定し、かつ不揮発性メモIJ N V M内のどの
情報セットをこの分析中にマイクロプロセッサμPによ
り使用するかを決定する。タレットカラン)Nは各分析
中読出し一書込みメモリ内に蓄積される。動作5に応答
してマイクロプロセッサμPは動作6″ランプタレツト
をNにセット”を実行する。この動作ではタレットTU
かタレット制御手段TUOにより位tNに駆動される〔
この段階ではN−1が例えばランプHOLIに対応する
)。動作6に応答してマイクロプロセッサμPは動作7
″スリットセット”を制御し、この動作7ではモノクロ
メータMNのスリット幅が、不揮発性メモリNVM内の
情報セットから得られるスリット幅情報を用いてスリッ
ト制御手段MSOによりセットされ、ついでマイクロプ
ロセッサμPは動作8″波長セツト′、を制御し、この
動作8にてモノクロメータMNの波長が、不揮発性メモ
IJ N V M内の情報セットがらの波長情報を用い
て波長制御手段MWCによりセットされる。慣例の如く
、検出器DETの利得はモノクロメータの波長をセット
すると相俟って自動的に調整される。また、動作6に応
答してマイクロプロセッサμPは測定時間情報を不揮発
性メモIJ N V Mから揮発性読出し一書込みメモ
リRA、 Mへ転送し、マイクロプロセッサμPが一元
素についての試料の順次の測定中に利用できるようにす
る。
動作8に続いてマイクロプロセッサμPは動作9″ブラ
ンク泪11定”をm11@する。この動作9では自動サ
ンプラ制御手段ASOの制御下にて自動サンプラASは
試料セットの分析対象の一元素の濃度が名目上ゼロであ
るアトマイザATに試料を供給する。この試料はアトマ
イザ制御手段AT(3の制御下にてアトマイザATによ
り噴霧化され、検出器DETの出力信号は対数変換器L
Gおよびアナログ−ディジタル変換器ADCを経てマイ
クロ・プロセッサμPに送られて、その結果が一元素に
ついての試料セットの分析中当該元素のゼロ濃度を表わ
すベースライン測定値として読出し一書込みメモリRA
M内に蓄積される。アトマイザATを火炎式のものとす
る場合、マイクロプロセッサμPは不揮発性メモリNV
Mからアトマイザ制御手段ATCに燃料のタイプと流量
についての情報を与えて、当該試料およびつぎに特定元
素について分析する全ての試料を噴賢化するようにする
アトマイザATを電熱炉式のものとする場合には、マイ
クロプロセッサμPにより不揮発性メモリNVMからア
トマイザ制御手段AT(3に炉加熱サイクル情報を与え
て、当該試料およびつぎに特定元素について分析するす
べての試料を噴霧化するようにする。動作9のつぎにマ
イクロプロセッサμPは動作10″標準試料測定”を制
御する。この動作では予じめ定められた数(この数は不
揮発性メモ9114M内の関連情報セット内に存在する
の標準試料、即ち既知の濃度の試料を順次自動サンプラ
Asによりアトマイ、ザATに与える。各場合において
、検出器DETの出力信号はアナログディジタル変換器
ADOを経てマイクロプロセッサμPに供給され、吸光
結果か読出t7・−書込みメモリRAM内のベースライ
ン測定値と比較されて計算さね、ついで読出し一書込み
メモIJ RA Mに蓄積される。動作10に続いてマ
イクロプロセッサμPは動作11″較正”を行なう。こ
の動作ではマイクロプロセッサμPは不揮発性メモリN
VM内の関連情報セットから標準試料の既知の濃度値を
取出し、こわらの濃度値を動作10にて読出し一書込み
メモ!J RAMに蓄積した標準試料の吸光結果と一緒
に用いて、−組の較正係数を計算し、ついでこの係数を
一元素についての分析中に読出し一書込みメモリRAM
に蓄積する。これらの較正係数はスケール拡張および曲
率補正として知られている機能をつぎの試料測定に適用
することを可能にする。
動作11に続いてマイクロプロセッサμPは動作12″
試料測定、計算、濃度値蓄積”を実行する。この動作で
は単一元素につき分析すべき試料叱ットからの1つの試
料を自動サンプラASによりアトマイザATに与える。
検出器DETの出力信号から導出した当該試料に対する
吸光結果を読出し一瞥込みメモリRAMに供給し、この
メモリRAM内に蓄積されている較正係数を上記吸光結
果に与えて濃度結果を得、この濃度結果を読出し一書込
みメモリRAMに蓄積する。動作12のつぎにマイクロ
プロセッサμPは顯f作18″′自勧サンプラ終了?″
″を制御する。この動作において、自動サンプラ制御手
段ASOは自動サンプラAsがその動作の終了時点に達
し、測定すべき試料がもうないか、どうかを検出する。
その答えが”NO”であればつぎの試料につぎの動作1
2を繰返す。動作12が全部の試料につき行われ、それ
ぞれの濃度結果が読出し一書込みメモIJ R)、 H
に蓄積された際に、動作13は答えYES”を出カシ、
マイクロプロセッサμPは動作14″N−Lim1t 
?”に進む。この動作においてはタレットカウントNが
チェックされ、それがタレット位置の数、例えば第9図
に示す例では4つのタレツ・ト位置に対応するか否かを
判定する。動作5によりセットされたように、最初の分
析N−1では動作14が答え’No″を出力し、これに
応答してマイクロプロセッサμPは動作15” N−N
+1を実行し・タレットカラン)Nの値を増やす。動作
15に応答してマイクロプロセッサμPは動作6を実行
し、そこでタレツ)TUをつきの位置に進め、つぎのラ
ンプHOL2を分光光度計の光路内に持たらし、動作7
〜18を繰返し、他の一組の濃度結果を読出し一書込み
メモリRAMに与える。
これはつぎのランプHOL2の単一元素についての自動
サンプラAS内の同じ試料セットについてのものである
。最後に動作14か答え”yes”を出力する場合には
、マイクロプロセッサμPは動作16′′結果プリント
;停止”を実行する。この動作ではタレツ)TU内にあ
る全ての単一元素ランプHOLI〜HOL4の元素につ
いての自動サンプラAs内における試料セットの全ての
試料の濃度結果が詩出し一書込みメモリRAMから数比
され、表にまとめられてプリンタPRIにより・プリン
トされ、その後分光光度計を停止、即ち殆どの篭源をス
イッチ・オフし、休止状態にする。
つぎに、新規の試料セットに対して分析シーケンスが望
まれる場合には、使用者か動作1からの全動作シーケン
スをスタートさせるようにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による分光光度計に使用するホロー陰極
ランプ形態の共鳴線光源ランプの第1例を示す側面およ
び端部正mj図; 第2図は同じくその第2例を示す斜視図;第3図は第2
図のホロー陰極ランプをカード読取器と一緒に示す斜視
図; 第4図は第8図に示したカード読取器におけるA−A線
上での断面図; 第5図は第1図のホロー陰極ランプに機械的なセンサを
合体させた状態を示す断m1図;第6図は本発明による
分光光度計に使用するホロー陰極ランプ形態の共鳴線光
源ランプの第8例を示す側面および端部正面図; 第7図は第6図のホロー陰極ランプにセンサを合体させ
た状態を示す側面図; 第8図は第2図に示したランプを4個と、4個のカード
読取器を保持しているランプタレットの一例を示す平面
図; 第9図は4個のランプアセンブリを用いる原子吸光分光
光度計のブロック線図; 第10図は第9図に示した分光光度計の動作説明用の流
れ図である。 HCL・・・光源ランプ SE・・・密閉容器OA・・
・ホロー陰極 AN・・・陽極PL、 P2・・・端子
ピン BA・・・口金RE・・・凹所 Co・・・カー
ド LU・・・突耳 ST・・・ひも RE・・・切欠部分 OCR・・・カード読取器CC8
・・・スロット CCH・・・ハウジングLED・・・
発光ダイオード PHD・・・ホトダイオード0RO1
,0RO2・・・ケーブル TU・・・タレット BP・・・基板 SLF・・・突起部PR・・・突出部 PRH・・・ハウジング μP・・・マイクロプロセッ
サパ′・TUO・・・タレット制御手段 AT・・・アトマイザ ATO・・・アトマイザ制御手
段As・・・自卯1サンプラ ASO・・・自動サンプラit+I+御手段LPS・・
・ランプ電源手段 MN・・・モノクロメータMWO・
・・波長制御手段 l5(3・・・スリット制御手段D
ET・・・検出器 LG・・・対数変換器ADO・・・
アナログ−ディジタル変換器MOP・・・マイクロコン
ピュータ RAM・・・読出し一書込みメモリ ROM・・・読出し専用メモリ BS・・・バス LH・・・ラッチ回路NVM・・・読
出し一書込みメモリ KPD・・・キーバッド PRI・・・プリンタ。 272− P)(D

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11個以上の元素の共鳴線光特性を呈する光源ランプと
    、1個以上の元素の成る選択した波長特性の光線を通す
    モノクロメータと、供給される波長情報に応答して前記
    モノクロメータを前記選択波長にセットするための波長
    制御手段と、マイクロプロセッサと、前記複数個のラン
    プのそれぞれ1個以上の各元素に関連する位置に波長情
    報を蓄積するメモリと、前記マイクロプロセッサにより
    前記光源ランプの1個以上の元素を識別し得るようにす
    るための識別手段とを具えており、斯くして識別される
    元素に対し前記メモリから取出される波長情報を前記波
    長制御手段に供給するように前記マイクロプロセッサを
    配置した原子吸光分光短針において、光源ランプを該ラ
    ンプまたは該ランプに取付けられる物体に形成した突出
    部または凹所のいずれか一方または双方によってコード
    化し、前記分光光度計にセンサを設けて、該センサによ
    り前記光源ランプにおける前記突出部または凹所のいず
    れか一方または双方によるパターンに応じて電気信号を
    マイクロプロセッサに供給して、該マイクロプロセッサ
    により1個以上の元素を識別し得るようにしたことを特
    徴とする原子吸光分光光度計。 2、特許請求の範囲1記載の原子吸光分光光度計におい
    て、光源ランプに突出部または凹所のいずれか一方また
    は双方を有するカードを取付け、センサをスロット付き
    の本体内に設けて、前記スロットにカードを装填して該
    カードを読取り得るようにしたことを特徴とする原子吸
    光分光光度計。 & 特許請求の範囲2記載の原子吸光分光光度計におい
    て、前記カードを袈数個の孔を有する穿孔カードとし、
    かつセンサを1個の光源とM lit個の光検出器とで
    構成するようにしたこと全特徴とする原子吸光分光光度
    計。 4 特許請求の範囲3記載の原子吸光分光光度計におい
    て、センサを規則的に配列した発光ダイオードのアレイ
    と、このアレイに対向して同様に配列したホトダイオー
    ドのアレイとで構成、し・穿孔カードを前記両アレイ間
    に位置付けるべく配置したことを特徴とする原子吸光分
    光光度計。 氏 特許請求の範囲1記載の原子吸光分光光度計におい
    て、光源ランプに複数個の突出部によってコード化した
    口金を設け、該口金の所定位置における突出部の有蕪を
    検出するためのセンサを設けたことを特徴とする原子吸
    光分光光度計。 a 特許請求の範囲5記載の原子吸光分光光度計におい
    て、センサを各所定位置に瞬接する1個の発光ダイオー
    ドと1個のホトダイオードとを組合わせて構成するよう
    にしたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 ?、 特許請求の範囲】、2または5のいずれかに記載
    の原子吸光分光光度計において、センサを、突出部また
    は凹所のいずれか一方または双方と掛合して、これらの
    摺合状態に応じて1個以上のスイッチを作動させるよう
    に配置したばね荷重部材で構成するようにしたことを特
    徴とする原子吸光分光光度計。 8、 特許請求の範囲1〜7のいずれかに記載の原子吸
    光分光光度計において、該分光光度計か複数個の光源ラ
    ンプを保持するランプタレットを具え、該タレットの各
    ランプ位置にセンサを設けるようにしたことを特徴とす
    る原子吸光分光光度計。 9I8−許請求の範囲1〜8のいずれかに記載の原子吸
    光分光光度計において、前記コードがランプ動作電流も
    表わし、分光光度計がランプ電源手段およびランプ電流
    情報を蓄積するメモリを具えており、該メモリからの前
    記ランプ電流情報をセンサから取出される別のランプ電
    流情報と一緒に用いて前記ランプ電源手段を制御すべく
    前記マイクロプロセッサをプログラムするようにしたこ
    とを特徴とする原子吸光分光光度計。 10、特許請求の範囲1〜9のいずれかに記載の原子吸
    光分光光度計において、メモリを読出し専用メモリとし
    たことを特徴とする原子吸光分光光度計。 LL メモリを読出し専用メモリとした特許請求の範囲
    1記載の原子吸光分光光度計において、1個以上の試料
    を前記ランプの元素について分析する分光光度計の分析
    動作を、少なくとも当該分析の期間中読出し一書込みメ
    モリに連続的に蓄積される情報セットを使用するように
    プログラムしであるマイクロプロセッサにより制御し、
    かつ前記情報セットが前記波長情報を含む元素に関する
    情報を有し、この情報を前記1個以上の試料に対し別の
    所から取出し得る試料に関する情報と一緒に当該元素に
    対する読出し専用メモリから取出し得るようにしたこと
    を特徴とする原子吸光分光光度計。 12、特許請求の範囲11記載の原子吸光分光光度肝に
    おいて、分光光度計が1個以上の光源ランプをセンサと
    一緒に同時に保持する保持手段を有しており、前記セン
    サをこれら七ンサノ出力がマイクロプロセッサに接続さ
    れるように保持した各光源ランプに設け、前記分光光度
    計がモノクロメータの光路内にランプアセンブリの1個
    のランプを順次位置付ける位置付は手段も有するように
    し、かつ前記1個以上の試料を一組の元素の各々につい
    て、該−組の元素の内の各元素に対する光源ランプが前
    記ランプアセンブリの一部を成すようにして、順次分析
    する分光光良計の分析シーケンスを、モノクロメータの
    光路内に順次前記−組の元素の各元素に関する光特性を
    放つ前記ランプを位置付けるべくmJ記保持および位置
    付は手段を制御するようにプログラムしであると共に、
    少なくとも前記分析シーケンスの期間中読出し一書込み
    メモリに連続的に蓄積され、前記−組の元素の各元素に
    対し1個当りの情報セットを複数個それぞれ用いるよう
    にプログラムしであるマイクロプロセッサにより制御す
    るようにしたことを特徴とする原子吸光分光光度計。
JP59114694A 1983-06-06 1984-06-06 原子吸光分光光度計 Pending JPS607345A (ja)

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