JPS6073635A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6073635A JPS6073635A JP58180551A JP18055183A JPS6073635A JP S6073635 A JPS6073635 A JP S6073635A JP 58180551 A JP58180551 A JP 58180551A JP 18055183 A JP18055183 A JP 18055183A JP S6073635 A JPS6073635 A JP S6073635A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は両面記録をも行い得るよう構成した記録装置に
関し、更に詳述すれば、本発明は不完全な給紙が生じた
場合にも対応し得るような両面記録装置を構成するもの
である。
関し、更に詳述すれば、本発明は不完全な給紙が生じた
場合にも対応し得るような両面記録装置を構成するもの
である。
シート状の記録媒体に印刷もしくは複写等を行う記録装
置においては、給紙の際に電送、斜行、先端遅れ等の不
完全な給紙が生じる場合がある(以下、これらをまとめ
て不正給紙と呼ぶ)。不正給紙されたシート状記録媒体
には正しい位置に記録がなされず、しかも、ジャム発生
などの原因となっている。
置においては、給紙の際に電送、斜行、先端遅れ等の不
完全な給紙が生じる場合がある(以下、これらをまとめ
て不正給紙と呼ぶ)。不正給紙されたシート状記録媒体
には正しい位置に記録がなされず、しかも、ジャム発生
などの原因となっている。
従来から知られている両面記録装置においては記録のペ
ージ順番パターンが厳密に決められているので、この不
正給紙に十分対応することができなかった。あるいは、
対応し得たとしても不正給紙によって生じた記録のペー
ジ順番パターンの乱れを回復するためには、シート搬送
路上におけるシート状記録媒体の廃棄と、廃棄されたシ
ート状記録媒体に対応するページの再記録等を必要とし
ていた。その結果として、正常な給紙により記録された
シート状記録媒体も廃棄されることになり、不必要な無
駄を生じるばかりでなく、必要以上のスループット低下
を招く原因となっていた。
ージ順番パターンが厳密に決められているので、この不
正給紙に十分対応することができなかった。あるいは、
対応し得たとしても不正給紙によって生じた記録のペー
ジ順番パターンの乱れを回復するためには、シート搬送
路上におけるシート状記録媒体の廃棄と、廃棄されたシ
ート状記録媒体に対応するページの再記録等を必要とし
ていた。その結果として、正常な給紙により記録された
シート状記録媒体も廃棄されることになり、不必要な無
駄を生じるばかりでなく、必要以上のスループット低下
を招く原因となっていた。
[目的]
本発明の第1の目的は、上述の点に鑑み、両面記録中の
不正給紙にも自動的に対応して、記録済の媒体に影響を
与えることのないように構成した記録装置を提供するこ
とにある。
不正給紙にも自動的に対応して、記録済の媒体に影響を
与えることのないように構成した記録装置を提供するこ
とにある。
更に、本発明の第2の目的は、両面記録中の不正給紙に
よるスループットの低下を最小限に留めるよう構成した
記録装置を提供することにある。
よるスループットの低下を最小限に留めるよう構成した
記録装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、両面記録を
行い得る記録装置において、不正給紙に対しても所定の
ページ関係をもって記録を行うようにした制御手段を備
える・ [実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
行い得る記録装置において、不正給紙に対しても所定の
ページ関係をもって記録を行うようにした制御手段を備
える・ [実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は1本発明の一実施例である両面印刷装置の枚葉
紙搬送系を示す。本図において、1−1は給紙部、1−
2転写前搬送路、1−3は公知の電子写真技術を用いて
枚葉紙の表面に転写すべきトナー像を形成するドラム、
1−4 はドラム1−3上のトナー像を枚葉紙上に転
写する転写帯電器、1−5は定着前搬送路、l−8は枚
葉紙上に転写されたトナー画像を熱および圧力により定
着する定着器、1−7は定着後搬送路、1−8は枚葉紙
の搬送路を分岐する反転前分岐機構、1−9は反転前搬
送路、1−10は枚葉紙の表裏を反転するために公知の
3木ローラを用いた反転機構、1−11は反転後援送路
、1−12はスタッカ前搬送路、1−13はスタッカ、
1−14はスタッカ前分岐機構、 1−15は補助)
1/イである。
紙搬送系を示す。本図において、1−1は給紙部、1−
2転写前搬送路、1−3は公知の電子写真技術を用いて
枚葉紙の表面に転写すべきトナー像を形成するドラム、
1−4 はドラム1−3上のトナー像を枚葉紙上に転
写する転写帯電器、1−5は定着前搬送路、l−8は枚
葉紙上に転写されたトナー画像を熱および圧力により定
着する定着器、1−7は定着後搬送路、1−8は枚葉紙
の搬送路を分岐する反転前分岐機構、1−9は反転前搬
送路、1−10は枚葉紙の表裏を反転するために公知の
3木ローラを用いた反転機構、1−11は反転後援送路
、1−12はスタッカ前搬送路、1−13はスタッカ、
1−14はスタッカ前分岐機構、 1−15は補助)
1/イである。
両面印刷時において、給紙部1−1から給紙Sれた枚葉
紙は、転写前搬送路1−2を介してドラム1−3へと搬
送される。そして、公知の電子写真技術を用いてドラム
1−3上に形成されたトナー像は、転写帯電器1−4に
おけるコロナ放電により枚葉紙上に転写され、その後、
定着前搬送路1−5を介して定着器!−8へ搬送される
。定着器1−6において第1面の画像定着を終えた紙は
、定着後搬送路1−7を介して搬送され、反転前分岐機
構1−8および反転前搬送路1−8を経て反転機構1−
10へ送られる。
紙は、転写前搬送路1−2を介してドラム1−3へと搬
送される。そして、公知の電子写真技術を用いてドラム
1−3上に形成されたトナー像は、転写帯電器1−4に
おけるコロナ放電により枚葉紙上に転写され、その後、
定着前搬送路1−5を介して定着器!−8へ搬送される
。定着器1−6において第1面の画像定着を終えた紙は
、定着後搬送路1−7を介して搬送され、反転前分岐機
構1−8および反転前搬送路1−8を経て反転機構1−
10へ送られる。
反転機構1−1Oにおいて表裏を反転された片面印刷済
の枚葉紙は、反転後援送路1−11を介して転写前搬送
路!−2に送られ、ドラム1−3および転写帯電器1−
4により先の片面印刷時と同様に裏面(第2面)の画像
転写が行われる。その後、定着前搬送路1−5を経て定
着器18に送られ、そこで第2面の画像定着が行われる
。この時点をもって、両面印刷が完了したことになる。
の枚葉紙は、反転後援送路1−11を介して転写前搬送
路!−2に送られ、ドラム1−3および転写帯電器1−
4により先の片面印刷時と同様に裏面(第2面)の画像
転写が行われる。その後、定着前搬送路1−5を経て定
着器18に送られ、そこで第2面の画像定着が行われる
。この時点をもって、両面印刷が完了したことになる。
両面印刷された枚葉紙は、定着後搬送路1−7から反転
前分岐機構1−8.スタッカ前搬送路!−工2およびス
タッカ前分岐機構1−14を経てスタッカl−13に積
載される。
前分岐機構1−8.スタッカ前搬送路!−工2およびス
タッカ前分岐機構1−14を経てスタッカl−13に積
載される。
一枚の枚葉紙に両面印刷する場合の動作は以上のようで
あるが、実際に、一枚の両面印刷の終了を待って次の枚
葉紙における印刷を開始するのでは、搬送路が枚葉紙の
長さに比べてかなり長いことに起因して、スループット
の低下が生じる。
あるが、実際に、一枚の両面印刷の終了を待って次の枚
葉紙における印刷を開始するのでは、搬送路が枚葉紙の
長さに比べてかなり長いことに起因して、スループット
の低下が生じる。
そこで、片面印刷時と同程度のスループット(すなわち
、単位時間内に印刷し得る面数)を得るためには、片面
印刷時と同じ間隔でドラムt−aに枚葉紙を通過させる
必要がある。かかる機能を実現する方法として、第1図
に示す本実施例では、給紙部1−1からの給紙の時間間
隔を片面印刷時における間隔の2倍とする。更に、本実
施例では、片面の印刷を終了した後に反転機構1−1O
により反転された枚葉紙が反転後搬送路1−11から転
写前搬送路1−2に流入する際、給紙部1−1から送ら
れた直後の未印刷紙と未印刷紙とのちょうど中間になる
よう構成する。
、単位時間内に印刷し得る面数)を得るためには、片面
印刷時と同じ間隔でドラムt−aに枚葉紙を通過させる
必要がある。かかる機能を実現する方法として、第1図
に示す本実施例では、給紙部1−1からの給紙の時間間
隔を片面印刷時における間隔の2倍とする。更に、本実
施例では、片面の印刷を終了した後に反転機構1−1O
により反転された枚葉紙が反転後搬送路1−11から転
写前搬送路1−2に流入する際、給紙部1−1から送ら
れた直後の未印刷紙と未印刷紙とのちょうど中間になる
よう構成する。
このように動作させることにより、転写前搬送路1−2
からドラム1−3.転写帯電器l−4,定着前搬送路l
−5.定着器1−8.定着後搬送路1−79反転前分岐
機構1−8までの搬送経路には、裏面に既に印刷済の枚
葉紙と第1面にのみ印刷を行った枚葉紙が交互に流れる
ことになる。
からドラム1−3.転写帯電器l−4,定着前搬送路l
−5.定着器1−8.定着後搬送路1−79反転前分岐
機構1−8までの搬送経路には、裏面に既に印刷済の枚
葉紙と第1面にのみ印刷を行った枚葉紙が交互に流れる
ことになる。
反転前分岐機構1−8は、交互に到来する両面印刷済の
枚葉紙と片面だけ印刷済の枚葉紙とをそれぞれスタッカ
前搬送路1−12または反転前搬送路l−9へ分岐させ
る。
枚葉紙と片面だけ印刷済の枚葉紙とをそれぞれスタッカ
前搬送路1−12または反転前搬送路l−9へ分岐させ
る。
この場合、転写前搬送路l−2,ドラム1−3.定着前
搬送路l−5.定着器1−8.定着挟搬送路1−71反
転前分岐機構1−81反反転前送路1−91反転機構1
−10.反転後搬送路1−11からなる一巡の搬送路ル
ープの長さが、枚葉紙の搬送方向の長さと枚葉紙間の間
隔との和の奇数倍でなければならない。もし、偶数倍で
あるとすると、給紙部1−1から給紙された枚葉紙と、
反転後搬送路1−11からの枚葉紙とが、転写前搬送路
1−2上で重なってしまうという不都合が生じる。換言
すれば、ある枚葉紙の第1面がドラムI−3の位置に到
来してから奇数面目に、その枚葉紙の第2面が再びドラ
ム1−3の位置に戻って来るということである。
搬送路l−5.定着器1−8.定着挟搬送路1−71反
転前分岐機構1−81反反転前送路1−91反転機構1
−10.反転後搬送路1−11からなる一巡の搬送路ル
ープの長さが、枚葉紙の搬送方向の長さと枚葉紙間の間
隔との和の奇数倍でなければならない。もし、偶数倍で
あるとすると、給紙部1−1から給紙された枚葉紙と、
反転後搬送路1−11からの枚葉紙とが、転写前搬送路
1−2上で重なってしまうという不都合が生じる。換言
すれば、ある枚葉紙の第1面がドラムI−3の位置に到
来してから奇数面目に、その枚葉紙の第2面が再びドラ
ム1−3の位置に戻って来るということである。
上述した本実施例では、枚葉紙の両面間隔(すなわち、
ある第1面の印刷を終了した枚葉紙が再びドラムl−3
に戻ってきて第2面の印刷を行うのは、ドラム1−3を
通過した後、第何番目の枚葉紙に該当するかを表わす)
をXとする。従って、例えばM−5のときには、第1面
の印刷終了後、再び第2面の印刷を行うまでに新たな4
枚の印刷を行うことになる。
ある第1面の印刷を終了した枚葉紙が再びドラムl−3
に戻ってきて第2面の印刷を行うのは、ドラム1−3を
通過した後、第何番目の枚葉紙に該当するかを表わす)
をXとする。従って、例えばM−5のときには、第1面
の印刷終了後、再び第2面の印刷を行うまでに新たな4
枚の印刷を行うことになる。
また、片面のみの印刷を行う場合には、枚葉紙のページ
類を正しく保持させるために、印刷面を下に向けてスタ
ッカ1−13に積載する必要がある。
類を正しく保持させるために、印刷面を下に向けてスタ
ッカ1−13に積載する必要がある。
他方、両面印刷時には、2回目に印刷された面を下に向
けて積載する必要がある。すなわち、両面印刷時にペー
ジ類を正しく整えるためには、ある枚葉紙の両面に印刷
されるページのうち後のページを1回目に印刷する必要
がある。もし、1ページ目から印刷すると考えると、偶
数番目のページの印刷が奇数ページに先行することにな
る。
けて積載する必要がある。すなわち、両面印刷時にペー
ジ類を正しく整えるためには、ある枚葉紙の両面に印刷
されるページのうち後のページを1回目に印刷する必要
がある。もし、1ページ目から印刷すると考えると、偶
数番目のページの印刷が奇数ページに先行することにな
る。
第2図は、第1図に示した搬送系とその上を僚れる枚葉
紙の状態を、両面間隔が5の場合についえ表した模式図
である。本図では、反転機構1−10として、°°この
間を通る間に枚葉紙が反転される区間″という意味で模
式的に表した。また、2−1は枚葉紙の搬送ループ、2
−2−1〜2−2−5は搬送されている枚葉紙である。
紙の状態を、両面間隔が5の場合についえ表した模式図
である。本図では、反転機構1−10として、°°この
間を通る間に枚葉紙が反転される区間″という意味で模
式的に表した。また、2−1は枚葉紙の搬送ループ、2
−2−1〜2−2−5は搬送されている枚葉紙である。
ここで、各枚葉紙の両面に記載したカッコ無しの数字は
、その面に印刷済または印刷中のページ番号であり、カ
ッコ内の数字は印刷予定のページ番号を示す。
、その面に印刷済または印刷中のページ番号であり、カ
ッコ内の数字は印刷予定のページ番号を示す。
第2図中、ハツチングしていない枚葉紙2−2−2およ
び2−2−4は未だ反転されておらず、またハツチング
しである枚葉紙2−2−1および2−2−3は反転済で
あることを示す。更に、途中までハツチングし゛である
枚葉紙2−2−5は、反転機構1−10により現在反転
されている途中であることを示している。
び2−2−4は未だ反転されておらず、またハツチング
しである枚葉紙2−2−1および2−2−3は反転済で
あることを示す。更に、途中までハツチングし゛である
枚葉紙2−2−5は、反転機構1−10により現在反転
されている途中であることを示している。
第3図は、本発明を適用したオフライン印刷システムの
概略図を示す。
概略図を示す。
本図中、3−1は印刷情報、制御情報等の記録された磁
気テープ(以下、MTと略す)、3−2はMT3−1に
おける情報を電気信号に変換する磁気情報変換装置、 3−3は本システム全体の制御を司る中央処理装置(以
下、cpuと略す)、 3−4は各ページの印刷情報を1ページごと蓄えるペー
ジバッファ、 3−5はCPυ3−3の制御のもとにページバッファ3
−4における印刷情報を転送する印刷、ハードウェア、 3−6は実際の印刷を行う印刷装置、 3−7は各ページの印刷に必要な諸情報を蓄える複数の
レジスタからなる管理レジスタ群、3−8はI[次ペー
ジバッファ3−4」二に作成される各ページのページ情
報を、両面印刷時において用紙の表に印刷されるページ
と裏に印刷されるページとに分離する分離レジスタ群。
気テープ(以下、MTと略す)、3−2はMT3−1に
おける情報を電気信号に変換する磁気情報変換装置、 3−3は本システム全体の制御を司る中央処理装置(以
下、cpuと略す)、 3−4は各ページの印刷情報を1ページごと蓄えるペー
ジバッファ、 3−5はCPυ3−3の制御のもとにページバッファ3
−4における印刷情報を転送する印刷、ハードウェア、 3−6は実際の印刷を行う印刷装置、 3−7は各ページの印刷に必要な諸情報を蓄える複数の
レジスタからなる管理レジスタ群、3−8はI[次ペー
ジバッファ3−4」二に作成される各ページのページ情
報を、両面印刷時において用紙の表に印刷されるページ
と裏に印刷されるページとに分離する分離レジスタ群。
3−8は実際に印刷される面の順序を制御する印刷レジ
スタ群、 3−10は管理レジスタ群3−7のうち、最後にセット
されたレジスタを示すページポインタ、3−11はペー
ジバッファ3−4中に作成された現在印刷可能のページ
数が何ページであるかを表すページ数カウンタ、 3−12は分離レジスタ群3−8のうち、新たにページ
情報が作成されたときにそのページの情報がセットされ
るべきレジスタを示す分離セットポインタ、 3−13は分離レジスタ群3−8のうち、現在印刷中の
ページに対応するレジスタを示す分離リードポインタ、 3−14は印刷レジスタ群3−9のうち、現在印刷中の
面に対応するレジスタを示す印刷ポインタ、3−15は
印刷レジスタ群3−8のうち、印刷すべき面に対応する
レジスタの数を表わす印刷カウンタ、 3−16は両面間隔にを登録する両面間隔レジスタ、 3−17はコピ一部数(すなわち、同一のページを連続
的に何部印刷するかを示す)を登録するコピ一部数レジ
スタ、 3−18は゛同一のページが現在何部目まで印刷された
かを示すコピ一部番カウンタである。
スタ群、 3−10は管理レジスタ群3−7のうち、最後にセット
されたレジスタを示すページポインタ、3−11はペー
ジバッファ3−4中に作成された現在印刷可能のページ
数が何ページであるかを表すページ数カウンタ、 3−12は分離レジスタ群3−8のうち、新たにページ
情報が作成されたときにそのページの情報がセットされ
るべきレジスタを示す分離セットポインタ、 3−13は分離レジスタ群3−8のうち、現在印刷中の
ページに対応するレジスタを示す分離リードポインタ、 3−14は印刷レジスタ群3−9のうち、現在印刷中の
面に対応するレジスタを示す印刷ポインタ、3−15は
印刷レジスタ群3−8のうち、印刷すべき面に対応する
レジスタの数を表わす印刷カウンタ、 3−16は両面間隔にを登録する両面間隔レジスタ、 3−17はコピ一部数(すなわち、同一のページを連続
的に何部印刷するかを示す)を登録するコピ一部数レジ
スタ、 3−18は゛同一のページが現在何部目まで印刷された
かを示すコピ一部番カウンタである。
第4図(1)〜(3)は、第3図に示したレジスタ、ポ
インタ等の関係ないし構造を示す。
インタ等の関係ないし構造を示す。
ここで、管理レジスタ群3−7に含まれる各レジスタの
内容(第4図(1)参照)は、 ■ そのレジスタが示すページのページ情報が存在する
か否かを示すページ有無フラグ3−7−1、 ■ そのレジスタが示すページがページバッファ上にお
いて占める位置を示すページバッファポインタ3−7−
2、 ■ その他、1ページをプリントするのに必要な諸情報
である。
内容(第4図(1)参照)は、 ■ そのレジスタが示すページのページ情報が存在する
か否かを示すページ有無フラグ3−7−1、 ■ そのレジスタが示すページがページバッファ上にお
いて占める位置を示すページバッファポインタ3−7−
2、 ■ その他、1ページをプリントするのに必要な諸情報
である。
分離レジスタ群3−8に含まれる各レジスタの内容(第
4図(2)参照)は、そのレジスタが示すページに対応
する管理レジスタ群3−7のうちレジスタを表わす分離
管理ポインタ3−8−1である。
4図(2)参照)は、そのレジスタが示すページに対応
する管理レジスタ群3−7のうちレジスタを表わす分離
管理ポインタ3−8−1である。
印刷レジスタ群3−9に含まれる各レジスタの内容(第
4図(3)参照)は、 ■ そのレジスタが示す面を印刷するが否かを示す印刷
フラグa−s−i、 ■ その面に対応するページ情報を有する管理レジスタ
群3−7中のレジスタを示す印刷管理ポインタ3−9−
2、 ■ 1ページを複数部連続してプリントする場合に、そ
のレジスタの示す面が何部目であるか(すなわち、その
部番)を表わす部番カウンタ3−!3−3、 ■ そのレジスタが示す面が偶数番ページ(即ち先に印
刷する面)であるか、あるいは奇数番ページ(即ち、2
回目に印刷する面)であるか表わすページ指標3−9−
4である。
4図(3)参照)は、 ■ そのレジスタが示す面を印刷するが否かを示す印刷
フラグa−s−i、 ■ その面に対応するページ情報を有する管理レジスタ
群3−7中のレジスタを示す印刷管理ポインタ3−9−
2、 ■ 1ページを複数部連続してプリントする場合に、そ
のレジスタの示す面が何部目であるか(すなわち、その
部番)を表わす部番カウンタ3−!3−3、 ■ そのレジスタが示す面が偶数番ページ(即ち先に印
刷する面)であるか、あるいは奇数番ページ(即ち、2
回目に印刷する面)であるか表わすページ指標3−9−
4である。
なお、この指標は印刷レジスタ群3−9の各レジスタに
おいて、交互に「偶」、「奇」(すなわち、偶数番ペー
ジ、奇数番ページ)となっている。
おいて、交互に「偶」、「奇」(すなわち、偶数番ペー
ジ、奇数番ページ)となっている。
ページバッファ3−4は、それぞれが1ページに対応す
る複数のページバッファに分割されている(第4図(1
)参照)。また、管理レジスタ群3−7の各レジスタは
、ページバッファの各部分バッファと1対1に対応して
おり、その対応をとるのがページバッファポインタ3−
7−1である(第4図(1)参照)。
る複数のページバッファに分割されている(第4図(1
)参照)。また、管理レジスタ群3−7の各レジスタは
、ページバッファの各部分バッファと1対1に対応して
おり、その対応をとるのがページバッファポインタ3−
7−1である(第4図(1)参照)。
1ページを印刷するために必要な情報を蓄えるのがペー
ジバッファ3−4および管理レジスタ群3−7であるが
、必ずしもこれら3−4と3−7とを分離する必要はな
く、管理レジスタ上の諸情報をページバッファに置くこ
とも可能である。しかし、メモリー容量の制限などに起
因してページバッファをメインメモリ上に置けない場合
には、多くの容量を必要とするページバッファは大容量
2次記憶媒体(例えば磁気ディスクなど)上に置き、管
理レジスタ群をメインメモリ上に置くようにして対処す
ることもできる。
ジバッファ3−4および管理レジスタ群3−7であるが
、必ずしもこれら3−4と3−7とを分離する必要はな
く、管理レジスタ上の諸情報をページバッファに置くこ
とも可能である。しかし、メモリー容量の制限などに起
因してページバッファをメインメモリ上に置けない場合
には、多くの容量を必要とするページバッファは大容量
2次記憶媒体(例えば磁気ディスクなど)上に置き、管
理レジスタ群をメインメモリ上に置くようにして対処す
ることもできる。
MT3−1から読み出された情報に基づいてページバッ
ファ3−4上に作成されるページ情報は、第1ページ、
第2ページ、第3ページの如く連続的に作られる。とこ
ろが、本実施例のように第1面の印刷を行う枚葉紙と、
第2面の印刷を行う枚葉紙とが交互に流れるシステムに
おいては、印刷すべきページの順番は連続とならない。
ファ3−4上に作成されるページ情報は、第1ページ、
第2ページ、第3ページの如く連続的に作られる。とこ
ろが、本実施例のように第1面の印刷を行う枚葉紙と、
第2面の印刷を行う枚葉紙とが交互に流れるシステムに
おいては、印刷すべきページの順番は連続とならない。
従って、この違いを吸収すると共に調整する手段を必要
とする。第3図に示す分離レジスタ群3−8および印刷
レジスタ群3−3がこの調整手段となる。すなわち分離
レジスタ群3−8は、ページバッファ3−4(および管
理レジスタ群3−7)において順番に作られたページを
、偶数ページ(すなわち、第1面に印刷されるページ)
と奇数ページ(すなわち、第2面に印刷されるページ)
とに分離する役割を果す。他方、印刷レジスタ群3−9
は、印刷すべきページの順番を両面印刷で要求される所
定の順次パターンとなるよう調整する役割を果す。
とする。第3図に示す分離レジスタ群3−8および印刷
レジスタ群3−3がこの調整手段となる。すなわち分離
レジスタ群3−8は、ページバッファ3−4(および管
理レジスタ群3−7)において順番に作られたページを
、偶数ページ(すなわち、第1面に印刷されるページ)
と奇数ページ(すなわち、第2面に印刷されるページ)
とに分離する役割を果す。他方、印刷レジスタ群3−9
は、印刷すべきページの順番を両面印刷で要求される所
定の順次パターンとなるよう調整する役割を果す。
印刷レジスタ群3−8は、この印刷順の調整を行うため
に、両面印刷時における搬送ループ(第2図に示す2−
1参照)上の枚葉紙ページ(両面)をシュミレートする
。印刷ポインタ3−14の示す印刷レジスタにより、現
在印刷中のページ(第2図に示す枚葉紙2−2−3上の
第9ページ参照)を表わし、印刷ポインタ3−14の示
す印刷レジスタを順次切り換えて搬送ループ上の紙の移
動に対応する。
に、両面印刷時における搬送ループ(第2図に示す2−
1参照)上の枚葉紙ページ(両面)をシュミレートする
。印刷ポインタ3−14の示す印刷レジスタにより、現
在印刷中のページ(第2図に示す枚葉紙2−2−3上の
第9ページ参照)を表わし、印刷ポインタ3−14の示
す印刷レジスタを順次切り換えて搬送ループ上の紙の移
動に対応する。
そして、印刷レジスタ群3−8上のページ順を印刷すべ
きページの順番とする。
きページの順番とする。
印刷に先だって、最初に各レジスタ群、ポインタ、カウ
ンタの初期化を行う。第5図に、初期化のフローチャー
トを示す。
ンタの初期化を行う。第5図に、初期化のフローチャー
トを示す。
まず、現在着目している管理レジスタのページ有無フラ
グ3−7−1を「無」にセットしくステップ5−1 )
、次いで管理レジスタの諸情報を初期化し、全ての管理
レジスタについて初期化が終了するまでこれを繰返す(
ステップ5−3.5−4)。
グ3−7−1を「無」にセットしくステップ5−1 )
、次いで管理レジスタの諸情報を初期化し、全ての管理
レジスタについて初期化が終了するまでこれを繰返す(
ステップ5−3.5−4)。
ステップ5−5〜5−7では、印刷レジスタ群3−8に
おける各レジスタのうち、印刷フラグ3−9−1を全て
r非」にセットすると共に、部番カウンタ3−9−3を
全て「1」にセットする。また、ページ指標3−9−4
は正しく偶(偶数番ページ)、奇(奇数番ページ)が交
互になるようにセットする。
おける各レジスタのうち、印刷フラグ3−9−1を全て
r非」にセットすると共に、部番カウンタ3−9−3を
全て「1」にセットする。また、ページ指標3−9−4
は正しく偶(偶数番ページ)、奇(奇数番ページ)が交
互になるようにセットする。
ステップ5−8では、管理レジスタ群3−7における適
当なレジスタをページポインタ3−10に正しくセット
する。
当なレジスタをページポインタ3−10に正しくセット
する。
ステップ5−9では、ページ数カウンタ3−11および
印刷カウンタ3−15には零をセットする。
印刷カウンタ3−15には零をセットする。
ステップ5−10では、分離レジスタ群3−7における
各レジスタのうち、第1ページの印刷情報の作成にあた
って最初にセットされるべきレジスタを分離セットポイ
ンタ3−12にセットする。
各レジスタのうち、第1ページの印刷情報の作成にあた
って最初にセットされるべきレジスタを分離セットポイ
ンタ3−12にセットする。
ステップ5−11では、分離レジスタ群3−8における
各レジスタのうち、分離セットレジスタ3−12に初期
値としてセットされたレジスタの次のレジスタを分離リ
ードポインタ3−13にセットする。すなわち、これに
より第2ページに対応するレジスタをセットすることに
なる。
各レジスタのうち、分離セットレジスタ3−12に初期
値としてセットされたレジスタの次のレジスタを分離リ
ードポインタ3−13にセットする。すなわち、これに
より第2ページに対応するレジスタをセットすることに
なる。
ステップ5−12では、印刷レジスタ群3−9における
各レジスタのうち、最初に枚葉紙上に印刷される面に対
応するレジスタを印刷ポインタ3−14に初期値として
セットする。このレジスタは、偶数番ページ(すなわち
、ページ指標3−9−4が「偶」)のレジスタでなけれ
ばならない。
各レジスタのうち、最初に枚葉紙上に印刷される面に対
応するレジスタを印刷ポインタ3−14に初期値として
セットする。このレジスタは、偶数番ページ(すなわち
、ページ指標3−9−4が「偶」)のレジスタでなけれ
ばならない。
ステップ5−13では、枚葉紙の大きさによって決まる
両面間隔にを両面間隔レジスタ3−18にセットする。
両面間隔にを両面間隔レジスタ3−18にセットする。
ステップ5−14ではコピ一部番カウンタ3−18に1
をセットし、初期化を終了する。
をセットし、初期化を終了する。
このようにして初期化を終了すると、CPU3−3はペ
ージの作成を開始する。
ージの作成を開始する。
第6図は、ページ作成の手順を示すフローチャートであ
る。
る。
条件判断ステップ6−1および6−2では、未だ印刷さ
れていないページのページバッファに新しいページを作
成しないようにする。
れていないページのページバッファに新しいページを作
成しないようにする。
条件判断ステップ6−3において、ページ作成の終了を
判断する。
判断する。
MT3−1上にデータがある場合には、CPt13−3
は装置3−2を介して)IT3−1上の情報を読みとり
(ステップ6−4)、これを解析して管理レジスタのペ
ージバッファポインタ3−7−2 (ページポインタ3
−10により指定される)が余すページバッファにベー
ジ情紺を作成する。ここで、ページ情報の作成とは、ペ
ージバッファ上に印刷情報を登録し、対応する管理レジ
スタのページ有無フラグ3−7−1を9 「有」にすることを意味する。
は装置3−2を介して)IT3−1上の情報を読みとり
(ステップ6−4)、これを解析して管理レジスタのペ
ージバッファポインタ3−7−2 (ページポインタ3
−10により指定される)が余すページバッファにベー
ジ情紺を作成する。ここで、ページ情報の作成とは、ペ
ージバッファ上に印刷情報を登録し、対応する管理レジ
スタのページ有無フラグ3−7−1を9 「有」にすることを意味する。
次いで、ステップ6−5において、ページ数カウンタ3
−11の更新を行う。
−11の更新を行う。
更にステップ8−13において、ページポインタ3−1
0の示す管理レジスタを分離セットポインタ3−12が
示す分離レジスタ中にセットする。これは、いま、作成
されたページを分離レジスタ群3−8に登録することを
意味する。
0の示す管理レジスタを分離セットポインタ3−12が
示す分離レジスタ中にセットする。これは、いま、作成
されたページを分離レジスタ群3−8に登録することを
意味する。
ステップ8−7では、分離セットポインタを更新する。
ステップ8−8および8−9において、次のページ情報
を作成する管理レジスタをさがす。すなわち、ページポ
インタ3−10を1ずつ進めながら、その管理レジスタ
のページ有無フラグ3−7−1を調べ、最初のページ有
無フラグが「無」である管理レジスタを見つけるまで繰
り返す。この後、制御を再びステップ6−1 に戻す。
を作成する管理レジスタをさがす。すなわち、ページポ
インタ3−10を1ずつ進めながら、その管理レジスタ
のページ有無フラグ3−7−1を調べ、最初のページ有
無フラグが「無」である管理レジスタを見つけるまで繰
り返す。この後、制御を再びステップ6−1 に戻す。
また、ステップト3においてMT3−1上の印刷情報が
終了したと判断された場合には、ステップ6−11の判
断に制御を移す。
終了したと判断された場合には、ステップ6−11の判
断に制御を移す。
0
ステップ6−11では、分離セットポインタと分離リー
ドポインタとの相対位置から、現在のページが奇数ペー
ジであるか若しくは偶数ページであるかを調べ、もし奇
数ページであれば、ページ作成を終了する。偶数ページ
である場合には、ステップ8−12に制御を移す。
ドポインタとの相対位置から、現在のページが奇数ペー
ジであるか若しくは偶数ページであるかを調べ、もし奇
数ページであれば、ページ作成を終了する。偶数ページ
である場合には、ステップ8−12に制御を移す。
ここで、分離リードポインタは、必ず偶数ページを指し
ている。従って、分離リードポインタと分離セットポイ
ンタとの相対位置(前者が後者よりいくつ進んでいるか
)が偶数の場合には、分離セットポインタの指すページ
も偶数ページであり、従って現在ページは奇数となる。
ている。従って、分離リードポインタと分離セットポイ
ンタとの相対位置(前者が後者よりいくつ進んでいるか
)が偶数の場合には、分離セットポインタの指すページ
も偶数ページであり、従って現在ページは奇数となる。
また、相対位置が奇数の場合には、現在ページは偶数と
なる。
なる。
ステップ6−12では、ページポインタ3−1Oの示す
ページバッファに、全面空白のページ情報を作成する。
ページバッファに、全面空白のページ情報を作成する。
このステップ6−12の処理は、MT3−1の印刷情報
が奇数ページ(kページ)で終っていたときに、その次
の偶数ページ(k+1ページ)にダミーのページを作成
することを意味する。
が奇数ページ(kページ)で終っていたときに、その次
の偶数ページ(k+1ページ)にダミーのページを作成
することを意味する。
本実施例においては、偶数ページの印刷を奇数ページに
先行して行い、給紙も偶数ページの印刷時に行う。従っ
て、先行して印刷されるべきダミー<k十tページ)が
無い場合には、kページ、に+1ページを印刷すべき枚
葉紙が給紙されない。すなわち、にページについてはド
ラム1−3上にトナー像が形成されるものの転写すべき
紙が無いので、結果としてにページが印刷されないこと
になる。
先行して行い、給紙も偶数ページの印刷時に行う。従っ
て、先行して印刷されるべきダミー<k十tページ)が
無い場合には、kページ、に+1ページを印刷すべき枚
葉紙が給紙されない。すなわち、にページについてはド
ラム1−3上にトナー像が形成されるものの転写すべき
紙が無いので、結果としてにページが印刷されないこと
になる。
ステップ6−11における判断ならびにステップ8−1
2における処理によって、たとえMT3−1上の印刷情
報が奇数ページで終ったとしても、ダミーの偶数ページ
を作成することにより、上述のようなページ抜けを防止
することができる。また、最終ページが偶数ページであ
る場合には、当然に正しく最終ページまで印刷を行うこ
とができる。
2における処理によって、たとえMT3−1上の印刷情
報が奇数ページで終ったとしても、ダミーの偶数ページ
を作成することにより、上述のようなページ抜けを防止
することができる。また、最終ページが偶数ページであ
る場合には、当然に正しく最終ページまで印刷を行うこ
とができる。
ステップ6−1〜6−2において、ページ作成が不可で
あると判断された場合には、ステップ8−10の待ち状
態に入る。これは1ページが印刷される間だけページ作
成を中断するものであり、これによって未だ印刷されて
いないページが、新たに作成されるページによって破壊
されるのを防止する。
あると判断された場合には、ステップ8−10の待ち状
態に入る。これは1ページが印刷される間だけページ作
成を中断するものであり、これによって未だ印刷されて
いないページが、新たに作成されるページによって破壊
されるのを防止する。
なお、CPU3−3は、印刷に先立って、「L」ページ
のページ作成を行う。これは1本実施例において作成さ
れるページの順序と、印刷されるページの順序との違い
を吸収するための処置である。そして、ページ作成が終
了した後に、ページの印刷を開始する。このrlJは条
件判断ステップ8−1における基準値、すなわちページ
バッファ3−4におけるページバッファの総数(および
管理レジスタ群3−7に含まれる各管理レジスタの総数
)を示す。
のページ作成を行う。これは1本実施例において作成さ
れるページの順序と、印刷されるページの順序との違い
を吸収するための処置である。そして、ページ作成が終
了した後に、ページの印刷を開始する。このrlJは条
件判断ステップ8−1における基準値、すなわちページ
バッファ3−4におけるページバッファの総数(および
管理レジスタ群3−7に含まれる各管理レジスタの総数
)を示す。
第7図(1)および(2)は印刷手順の概略フローチャ
ートを示す。
ートを示す。
ステップ?−1において、コピ一部番カウンタ3−18
に1をセットし、初期化を行う。
に1をセットし、初期化を行う。
ステップ?−2において、印刷ポインタ3−14が指定
する印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2に対し
、分離リードポインタ3−13が指定する分3 離レジスタにおける分離管理ポインタ3−8−1の内容
をセットし、この印刷レジスタの部番カウンタ3−8−
3にコピ一部番カウンタ3−18の値をセットし、印刷
レジスタの印刷フラグ3−Llを「可」にセットする。
する印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2に対し
、分離リードポインタ3−13が指定する分3 離レジスタにおける分離管理ポインタ3−8−1の内容
をセットし、この印刷レジスタの部番カウンタ3−8−
3にコピ一部番カウンタ3−18の値をセットし、印刷
レジスタの印刷フラグ3−Llを「可」にセットする。
ステップ7−3において、印刷カウンタ3−15に1を
セットする。
セットする。
以上述べた如く、ステップ7−1〜7−3により、最初
に印刷すべきページ(第2ページ)の第1面を印刷レジ
スタにセットする。
に印刷すべきページ(第2ページ)の第1面を印刷レジ
スタにセットする。
ステップ7−4において、CPU3−3は印刷ポインタ
3−14が示す印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1を
調べ、「可」である場合には、この印刷レジスタに対応
する面は印刷可能であると判断して印刷を行う(ステッ
プ7−5以降参照)。
3−14が示す印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1を
調べ、「可」である場合には、この印刷レジスタに対応
する面は印刷可能であると判断して印刷を行う(ステッ
プ7−5以降参照)。
ステップ7−5において、CPU3−3は印刷ポインタ
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−9
’−2から印刷すべきページの管理レジスタをめ、その
管理レジスタのページ有無フラグ3−7−1を調べる。
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−9
’−2から印刷すべきページの管理レジスタをめ、その
管理レジスタのページ有無フラグ3−7−1を調べる。
その結果、「有」であれば印刷すべき4
ページがあると判断して、ステップ7−8以下により印
刷を行う。
刷を行う。
ステップ7−6において、CPU3−3は印刷ポインタ
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−9
−2から管理レジスタをめ、そのページバッファポイン
タ3−7−2が示すページバッファ(すなわち、印刷す
べきページ)を得る。そして、印刷ハードウェア3−5
および印刷装置3−6を適当に制御して1枚(片面)の
印刷を行う、また、印刷を行うこと自体はCPU3−3
を専有することがないので、1枚(片面)の印刷が終了
するまでの間にページ作成手順を実行する。
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−9
−2から管理レジスタをめ、そのページバッファポイン
タ3−7−2が示すページバッファ(すなわち、印刷す
べきページ)を得る。そして、印刷ハードウェア3−5
および印刷装置3−6を適当に制御して1枚(片面)の
印刷を行う、また、印刷を行うこと自体はCPU3−3
を専有することがないので、1枚(片面)の印刷が終了
するまでの間にページ作成手順を実行する。
一枚(片面)の印刷が終了すると、制御をステップ7−
7に移す。
7に移す。
ステップ7−7において、CPU3−3は印刷装置3−
θなどからの信号に基づき、印刷が正常に行われたか否
かを調べ、印刷が正常に行われている場合にはステップ
7−8に制御を移す。
θなどからの信号に基づき、印刷が正常に行われたか否
かを調べ、印刷が正常に行われている場合にはステップ
7−8に制御を移す。
ステップ?−8において、CPU3−3は印刷装置3−
8などからの信号に基づき、先程の印刷が印刷中に生じ
たサンプルプリントか否かを調べ、サンプルプリントで
なければステップ7−8へ制御を移す。
8などからの信号に基づき、先程の印刷が印刷中に生じ
たサンプルプリントか否かを調べ、サンプルプリントで
なければステップ7−8へ制御を移す。
ステップ7−9において、印刷ポインタ3−14が示す
印刷レジスタの印刷フラグを「非」にセットする。
印刷レジスタの印刷フラグを「非」にセットする。
ステップ7−10において、印刷カウンタの値を1だけ
減らす。すなわち、上述したステップ7−8および?−
10では、ステップ7−8において印刷された面に対応
する印刷レジスタの開放を行っている。
減らす。すなわち、上述したステップ7−8および?−
10では、ステップ7−8において印刷された面に対応
する印刷レジスタの開放を行っている。
ステップ7−11では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3の値と。
刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3の値と。
コピ一部数レジスタ3−17の値とを比較する。そして
、一致している場合には、そのページの全コピ一部数に
ついて印刷を終了したものと判断し、ステップ7−12
のページバッファ開放へ制御を移す。
、一致している場合には、そのページの全コピ一部数に
ついて印刷を終了したものと判断し、ステップ7−12
のページバッファ開放へ制御を移す。
ステップ7−12では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2から、いま印
刷終了したページの管理レジスタをめ、そのページ有無
フラグ3−7−1を[fg Jにセットする。
刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2から、いま印
刷終了したページの管理レジスタをめ、そのページ有無
フラグ3−7−1を[fg Jにセットする。
ステップ7−13では、ページ数カウンタ3−11の値
を1だけ減らす。上述したステップ7−12および?−
13の処理により印刷終了したページバッファが開放さ
れ、ページ作成手順において、そのページバッファへの
新たなページ作成が可能となる。
を1だけ減らす。上述したステップ7−12および?−
13の処理により印刷終了したページバッファが開放さ
れ、ページ作成手順において、そのページバッファへの
新たなページ作成が可能となる。
ステップ?−14において、印刷ポインタ3−14が示
す印刷レジスタのページ指標3−9−4を調べ、「偶」
である場合にはステップ7−15へ制御を移す。
す印刷レジスタのページ指標3−9−4を調べ、「偶」
である場合にはステップ7−15へ制御を移す。
ステップ7−15において、いま、印刷した偶数ページ
の裏面にあたる奇数ページの情報を印刷レジスタにセッ
トする(詳細は後述する)。
の裏面にあたる奇数ページの情報を印刷レジスタにセッ
トする(詳細は後述する)。
ステップ7−18において、印刷カウンタ3−15の値
を1だけ増す。
を1だけ増す。
ステップ7−17において、コピ一部番カウンタ3−1
8に1をセットし、初期化を行う。
8に1をセットし、初期化を行う。
ステップ7−18では、分離リードポインタ3−13に
7 対し、現在水している分離レジスタからページセット方
向に数えて2番目の分離レジスタをセットする。第5図
に示した初期化手順ステップ5−11により分離リード
ポインタ3−13は既に偶数ページを示しているので、
ステップ7−18に示す手順によって分離リードポイン
タ3−13は常に偶数ページを示すことになる。
7 対し、現在水している分離レジスタからページセット方
向に数えて2番目の分離レジスタをセットする。第5図
に示した初期化手順ステップ5−11により分離リード
ポインタ3−13は既に偶数ページを示しているので、
ステップ7−18に示す手順によって分離リードポイン
タ3−13は常に偶数ページを示すことになる。
ステップ7−18では、分離リードポインタ3−13が
指定する分離レジスタにおいて分離管理ポインタ3−8
−1の示す管理レジスタ(すなわち、次に印刷すべき偶
数ページに対応する)をめ、そのページ有無フラグ3−
7−1を調べる。もし、「有」であれば、次に印刷すべ
き偶数ページがページバッファ上に作成済みであるので
、ステップ7−20以降においてこの偶数ページをセッ
トする。
指定する分離レジスタにおいて分離管理ポインタ3−8
−1の示す管理レジスタ(すなわち、次に印刷すべき偶
数ページに対応する)をめ、そのページ有無フラグ3−
7−1を調べる。もし、「有」であれば、次に印刷すべ
き偶数ページがページバッファ上に作成済みであるので
、ステップ7−20以降においてこの偶数ページをセッ
トする。
ステップ7−20では1分離リードポインタ3−13お
よびコピ一部番カウンタ3−18に基づき、次に印刷す
べき偶数ページ情報を印刷レジスタにセットする。
よびコピ一部番カウンタ3−18に基づき、次に印刷す
べき偶数ページ情報を印刷レジスタにセットする。
ステー2プアー21では、ステップ7−20における印
刷8 レジスタのページセットに対応して、印刷カウンタの値
を1だけ増す。
刷8 レジスタのページセットに対応して、印刷カウンタの値
を1だけ増す。
ステップ7−22において、印刷ポインタ3−14を1
だけ進め、次の印刷レジスタをセットする。
だけ進め、次の印刷レジスタをセットする。
ステップ7−23において、印刷カウンタ3−15の値
を調べ、零でない場合には未だ印刷すべき面が残ってい
るので、再びステップ7−4へ制御を戻す。
を調べ、零でない場合には未だ印刷すべき面が残ってい
るので、再びステップ7−4へ制御を戻す。
ステップ7−4において、印刷ポインタ3−14の示す
印刷レジスタの印刷フラグ3−!3−1が「非」ならば
、制御をステップ7−32へ移す。
印刷レジスタの印刷フラグ3−!3−1が「非」ならば
、制御をステップ7−32へ移す。
ステップ7−32では、1枚の空プリントを行う。
ここで、「空プリント」とは1枚を印刷するのに要する
時間だけの印刷を中断すること、もしくは完全に空白な
1ページの印刷を行うことを意味する。なお、空プリン
トの際には、印刷ポインタ3−14の示すページが偶数
ページであっても、給紙を行わない、また、CPU3−
3は、空プリント時にもステップ7−8における印刷時
と同様に、ページ作成手順を実行する。
時間だけの印刷を中断すること、もしくは完全に空白な
1ページの印刷を行うことを意味する。なお、空プリン
トの際には、印刷ポインタ3−14の示すページが偶数
ページであっても、給紙を行わない、また、CPU3−
3は、空プリント時にもステップ7−8における印刷時
と同様に、ページ作成手順を実行する。
ステップ?−5において、印刷すべきページが「無」の
ときには制御をステップ7−28に移す。
ときには制御をステップ7−28に移す。
ステップ7−28では、1枚の空プリントを行う。
ステップ7−28において、CPU3−3は両面間隔レ
ジスタ3−16より両面間隔Xを読み出し、印刷ポイン
タ3−14+7)示す印刷レジスタから印刷方向に数え
てX番目(すなわち、現在室プリントした偶数面の裏面
にあたる)の印刷レジスタにおける印刷フラグを「非」
にセットする。
ジスタ3−16より両面間隔Xを読み出し、印刷ポイン
タ3−14+7)示す印刷レジスタから印刷方向に数え
てX番目(すなわち、現在室プリントした偶数面の裏面
にあたる)の印刷レジスタにおける印刷フラグを「非」
にセットする。
本実施例による両面印刷では、偶数ページの印刷が奇数
ページの印刷に先行するよう構成しである。従って、ペ
ージ作成が間に合わない等の理由により印刷すべきペー
ジが「無」となるのは、偶数ページに限られる。
ページの印刷に先行するよう構成しである。従って、ペ
ージ作成が間に合わない等の理由により印刷すべきペー
ジが「無」となるのは、偶数ページに限られる。
ステップ7−30では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタの内容(印刷フラグ3−9−1 、印刷管理
ポインタ3−9−21部番カウンタ3−9−3 )を、
印刷方向に数えて2番目(すなわち、次に印刷する偶数
面)の印刷レジスタにコピーする。これは、ページが「
無」のために印刷できなかった偶数ページを次の偶数部
印刷の際に印刷することを意味している。
刷レジスタの内容(印刷フラグ3−9−1 、印刷管理
ポインタ3−9−21部番カウンタ3−9−3 )を、
印刷方向に数えて2番目(すなわち、次に印刷する偶数
面)の印刷レジスタにコピーする。これは、ページが「
無」のために印刷できなかった偶数ページを次の偶数部
印刷の際に印刷することを意味している。
ステップ7−31において、印刷ポインタ3−14が示
す印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1を「非」にセッ
トする。
す印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1を「非」にセッ
トする。
ステップ7−30ではページ情報をセットし、ステップ
7−31において印刷レジスタを開放しているので、印
刷カウンタ3−15の値はステップ7−28〜7−31
においても変わることがない。
7−31において印刷レジスタを開放しているので、印
刷カウンタ3−15の値はステップ7−28〜7−31
においても変わることがない。
印刷が異常終了した場合には、制御をステップ?−28
に移す(ステップ?−7) 。
に移す(ステップ?−7) 。
また、先の印刷が印刷中に生じたサンプルプリントであ
る場合には、制御をステップ7−29に移す(ステップ
7−8)。
る場合には、制御をステップ7−29に移す(ステップ
7−8)。
印刷した面のコピ一部番(印刷ポインタ3−14が示す
印刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3の値)が
コピ一部数レジスタ3−17の値より小さい場合には、
そのページは所定の部数の印刷を未だ終了していないの
で、制御をステップ?−24に移す1 (ステップ?−11)。
印刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3の値)が
コピ一部数レジスタ3−17の値より小さい場合には、
そのページは所定の部数の印刷を未だ終了していないの
で、制御をステップ?−24に移す1 (ステップ?−11)。
ステップ?−24では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタのページ指標3−8−4を調べ、「偶」であ
る場合には制御をステップ7−25へ移す。
刷レジスタのページ指標3−8−4を調べ、「偶」であ
る場合には制御をステップ7−25へ移す。
ステップ7−25においては、ステップ7−15と同様
の手順により、いま、印刷した裏面の奇数ページをセッ
トする。
の手順により、いま、印刷した裏面の奇数ページをセッ
トする。
ステップ7−26において、印刷カウンタ3−15の値
を1だけ増す。
を1だけ増す。
ステップ7−27では、印刷した面のコピ一部番に1を
加えた値をコピ一部番カウンタ3−18にセットする。
加えた値をコピ一部番カウンタ3−18にセットする。
ステップ7−14およびステップ7−24において、印
刷したページが奇数ページ(すなわち、印刷ポインタ3
−14が示す印刷レジスタのページ指標3−8−4が「
奇」)であると判断された場合には、ステップ2−22
へ制御を移す。
刷したページが奇数ページ(すなわち、印刷ポインタ3
−14が示す印刷レジスタのページ指標3−8−4が「
奇」)であると判断された場合には、ステップ2−22
へ制御を移す。
更にステップ?−18において、次に印刷すべき偶数ペ
ージが「無」であると判断された場合にはステップ7−
22へ制御を移す、これは、次の偶数ペー2 ジが未だ作成されていないので、対応した印刷レジスタ
にそのページをセットしないようにすることを意味する
。
ージが「無」であると判断された場合にはステップ7−
22へ制御を移す、これは、次の偶数ペー2 ジが未だ作成されていないので、対応した印刷レジスタ
にそのページをセットしないようにすることを意味する
。
ステップ?−23において、印刷カウンタ3−15の値
が零であると判断された場合には、印刷レジスタ群3−
9上に印刷すべきページがもはや存在しないので、印刷
を終了する。
が零であると判断された場合には、印刷レジスタ群3−
9上に印刷すべきページがもはや存在しないので、印刷
を終了する。
第8図は、第7図に示したステップ7−6における1枚
印刷手順の詳細フローチャートを示す。ここで、給紙は
偶数ページの印刷についてのみ行う。
印刷手順の詳細フローチャートを示す。ここで、給紙は
偶数ページの印刷についてのみ行う。
ステップ8−1では、印刷ポインタ3−14が示す印刷
レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2から、印刷すべ
きページの管理レジスタを読み出す。
レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2から、印刷すべ
きページの管理レジスタを読み出す。
ステップ8−2では、ステップ8−1により得た管理レ
ジスタのページバッファポインタ3−7−2が示すペー
ジバッファを、印刷ノ\−ドウエア3−5に指示する。
ジスタのページバッファポインタ3−7−2が示すペー
ジバッファを、印刷ノ\−ドウエア3−5に指示する。
ステップ8−3では、CPU3−3から印刷ハードウェ
ア3−5および印刷装置3−6に対して印刷指令を出す
。
ア3−5および印刷装置3−6に対して印刷指令を出す
。
ステップ8−4において、印刷/\−ドウエア3−5は
ステップ8−2で指示されたページバッファ上の印刷情
報(1ペ一ジ分)を印刷装置3−6へ転送し、印刷装置
3−8によりこの転送される印刷情報の印刷を行う。
ステップ8−2で指示されたページバッファ上の印刷情
報(1ペ一ジ分)を印刷装置3−6へ転送し、印刷装置
3−8によりこの転送される印刷情報の印刷を行う。
印刷ハードウェア3−5および印刷装置3−8は、1ペ
ージの印刷中は自律的に作動するので、CPt13−3
はこの1ページの印刷中ページ作成手順を実行し、印刷
装置3−6からの1ペ一ジ印刷終了信号によって、印刷
手順へと復帰する。
ージの印刷中は自律的に作動するので、CPt13−3
はこの1ページの印刷中ページ作成手順を実行し、印刷
装置3−6からの1ペ一ジ印刷終了信号によって、印刷
手順へと復帰する。
第8図は第7図に示したステップ7−15およびステッ
プ?−25(両ステップの内容は同じ)の詳細フローチ
ャートであり、奇数ページ情報を印刷レジスタヘセット
する手順を詳細に示す。
プ?−25(両ステップの内容は同じ)の詳細フローチ
ャートであり、奇数ページ情報を印刷レジスタヘセット
する手順を詳細に示す。
ステップ8−1では、両面間隔レジスタ3−16から両
面間隔Xを得る。
面間隔Xを得る。
ステップ8−2では、印刷ポインタ3−14の示す位置
から印刷方向に数えてX番目の印刷レジスタ(今、印刷
した偶数ページの裏面の奇数ページに対応するレジスタ
)をめる。
から印刷方向に数えてX番目の印刷レジスタ(今、印刷
した偶数ページの裏面の奇数ページに対応するレジスタ
)をめる。
ステップ9−3では、分離リードポインタ3−13が示
す分離レジスタより1つ前の分離レジスタの内容(すな
わち、いま印刷した偶数ページの裏面にある奇数ページ
に対応する管理レジスタの位置)を、ステップ8−2で
めた印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2にセッ
トする。
す分離レジスタより1つ前の分離レジスタの内容(すな
わち、いま印刷した偶数ページの裏面にある奇数ページ
に対応する管理レジスタの位置)を、ステップ8−2で
めた印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2にセッ
トする。
ステップ8−4では、印刷ポインタ3−14が示す印刷
レジスタにおける部番カウンタ3−111−3の値を、
N番目の印刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3
にセットする。
レジスタにおける部番カウンタ3−111−3の値を、
N番目の印刷レジスタにおける部番カウンタ3−9−3
にセットする。
ステップ8−5では、N番目の印刷レジスタにおける印
刷フラグ3−9−1を「可」にセ・ン卜する。
刷フラグ3−9−1を「可」にセ・ン卜する。
第10図は、第7図に示したステップ?−20(偶数ペ
ージ情報を印刷レジスタヘセットする手順の詳細フロー
チャートを示す。
ージ情報を印刷レジスタヘセットする手順の詳細フロー
チャートを示す。
ステップ1O−1では、印刷ポインタ3−14の示す位
置から印刷方向に数えて2番目の印刷レジスタ(すなわ
ち、いま印刷した偶数ページの次に印刷する偶数面(第
1面)に対応するレジスタ)を5 める。
置から印刷方向に数えて2番目の印刷レジスタ(すなわ
ち、いま印刷した偶数ページの次に印刷する偶数面(第
1面)に対応するレジスタ)を5 める。
ステップ1O−2では、分離リードポインタ3−13が
示す分離レジスタの内容(すなわち、次に印刷すべきペ
ージの管理レジスタの位置)を、先にめた2番目の印刷
レジスタにわける印刷管理ポインタ3−9−2にセット
する。
示す分離レジスタの内容(すなわち、次に印刷すべきペ
ージの管理レジスタの位置)を、先にめた2番目の印刷
レジスタにわける印刷管理ポインタ3−9−2にセット
する。
ステップ10−3では、コピ一部番カウンタ3−18の
値を、2番目印刷レジスタの部番カウンタ3−9−3に
セットする。
値を、2番目印刷レジスタの部番カウンタ3−9−3に
セットする。
ステップ1O−4では、2番目の印刷レジスタにおける
印刷フラグ3−9−1を「可」にセットする。
印刷フラグ3−9−1を「可」にセットする。
第11図は、第7図に示したステップ7−28およびス
テップ?−32(空プリント実行手順)の詳細フローチ
ャートを示す。
テップ?−32(空プリント実行手順)の詳細フローチ
ャートを示す。
ステップ11−1において、CPU3−3は印刷ハード
ウェア3−5および印刷装置3−8に対して空白ページ
の印刷を指示する。そして、ステップ11−2では空白
ページを印刷すると共に、CPU3−3はページ作成手
順を実行する。
ウェア3−5および印刷装置3−8に対して空白ページ
の印刷を指示する。そして、ステップ11−2では空白
ページを印刷すると共に、CPU3−3はページ作成手
順を実行する。
以上述べた本実施例の印刷手順において、偶数6
ページの1面における印刷が正常に終了した場合には、
その面に該当する印刷レジスタを開放した後に(ステッ
プ7−9およびステップ7−1O参照)、いま印刷した
面の裏面に相当する奇数ページ(ステップ?−15,7
−18およびステップ?−25.7−28参照)と、印
刷した面の次の偶数面(ステップ?−20.?−21参
照)とを印刷レジスタにセットする。
その面に該当する印刷レジスタを開放した後に(ステッ
プ7−9およびステップ7−1O参照)、いま印刷した
面の裏面に相当する奇数ページ(ステップ?−15,7
−18およびステップ?−25.7−28参照)と、印
刷した面の次の偶数面(ステップ?−20.?−21参
照)とを印刷レジスタにセットする。
一方、奇数ページの1面における印刷後は印刷レジスタ
の開放を行うものの、印刷レジスタへのセットは行わな
い。
の開放を行うものの、印刷レジスタへのセットは行わな
い。
ステップ7−15および7−25に示す奇数ページカセ
ット手1−により、ある偶数ページを印刷した後の試枚
目にはその裏面にあたる奇数ページが印刷されるように
保証され1枚葉紙の両面におけるページ対応は正しいも
のとなる。
ット手1−により、ある偶数ページを印刷した後の試枚
目にはその裏面にあたる奇数ページが印刷されるように
保証され1枚葉紙の両面におけるページ対応は正しいも
のとなる。
また、ステップ7−20の手順により、偶数ページは正
しいページ順序で印刷されることが保証される。従って
、ステップ?−15/ ?−25およびステップ7−2
0のページセット手順により、印刷レジスタ群3−θ上
には両面印刷において要求されるページ順にてページが
セットされることになる。
しいページ順序で印刷されることが保証される。従って
、ステップ?−15/ ?−25およびステップ7−2
0のページセット手順により、印刷レジスタ群3−θ上
には両面印刷において要求されるページ順にてページが
セットされることになる。
第12図(1)〜(24)は、本実施例による両面印刷
の様子を示す模式図である。ここで、放射状に破線で等
分されたリングはリング状の印刷レジスタ群3−9を、
矢印は印刷ポインタ3−143−14を、リングの中心
は印刷カウンタをそれぞれ表わしている。また、印刷ポ
インタ3−143−14の進行方向(印刷方向)は、本
図では時計廻りとしである。そして、矢印により印刷ポ
インタ3−14が示す印刷レジスタを表わす、更に、リ
ング状の印刷レジスタ群3−8における数字は印刷レジ
スタにセットされたべごジ番号を、リングの中心円に書
かれた数字は印刷カウンタ3−15の値を表わす。
の様子を示す模式図である。ここで、放射状に破線で等
分されたリングはリング状の印刷レジスタ群3−9を、
矢印は印刷ポインタ3−143−14を、リングの中心
は印刷カウンタをそれぞれ表わしている。また、印刷ポ
インタ3−143−14の進行方向(印刷方向)は、本
図では時計廻りとしである。そして、矢印により印刷ポ
インタ3−14が示す印刷レジスタを表わす、更に、リ
ング状の印刷レジスタ群3−8における数字は印刷レジ
スタにセットされたべごジ番号を、リングの中心円に書
かれた数字は印刷カウンタ3−15の値を表わす。
第12図(1)は第7図におけるステップ?−3と7−
4の間、すなわち最初のページ(第2ページ)を印刷レ
ジスタにセットした直後の状態を表わし、同図(2)〜
(23)はステップ7−22に入る直前の状態を表わし
、同図(24)は印刷終了時の状態を表わす、また、リ
ング中の数字が逆スラッシュ(\)で消されているのは
、そのページが直前で印刷され、印刷レジスタが開放さ
れたことを表わす。更に、 (\)で消されていないペ
ージ番号が書かれている印刷レジスタは印刷フラグ3−
9−1が「可」であり、他の印刷レジスタでは「非」で
あることを表わしている。
4の間、すなわち最初のページ(第2ページ)を印刷レ
ジスタにセットした直後の状態を表わし、同図(2)〜
(23)はステップ7−22に入る直前の状態を表わし
、同図(24)は印刷終了時の状態を表わす、また、リ
ング中の数字が逆スラッシュ(\)で消されているのは
、そのページが直前で印刷され、印刷レジスタが開放さ
れたことを表わす。更に、 (\)で消されていないペ
ージ番号が書かれている印刷レジスタは印刷フラグ3−
9−1が「可」であり、他の印刷レジスタでは「非」で
あることを表わしている。
第12図(1)〜(24)では、両面間隔M−5.印刷
レジスタ群3−9のレジスタ数が10.コピ一部数1.
全ページ数が18.全ページが通常印刷(サンプルプリ
ントでない)により全てが正常に印刷された場合につい
て示しである。以下、各々の場合について詳述する。
レジスタ群3−9のレジスタ数が10.コピ一部数1.
全ページ数が18.全ページが通常印刷(サンプルプリ
ントでない)により全てが正常に印刷された場合につい
て示しである。以下、各々の場合について詳述する。
第12図(1)は、最初の印刷される第2ページが、セ
ットされた直後の状態を示す。
ットされた直後の状態を示す。
第12図(2)は第2ページが印刷され(ステップ7−
8参照)、その印刷レジスタが開放され(ステップ7−
9および7−10参照)、第2ページの裏面となる第1
ページと(ステップ7−15および7−16参照)第2
ページの次の偶数ページである第4ページとをそれぞれ
印刷ポインタ3−8の位置から9 Nページ目、2ページ目にセットした状態を示す(ステ
ップ?−4〜7−21を通る)。
8参照)、その印刷レジスタが開放され(ステップ7−
9および7−10参照)、第2ページの裏面となる第1
ページと(ステップ7−15および7−16参照)第2
ページの次の偶数ページである第4ページとをそれぞれ
印刷ポインタ3−8の位置から9 Nページ目、2ページ目にセットした状態を示す(ステ
ップ?−4〜7−21を通る)。
第12図(3)は第2ページの印刷後に、1枚の空プリ
ント(ステップツー33参照)を行った直後の状態を示
す。
ント(ステップツー33参照)を行った直後の状態を示
す。
本実施例においては、先に偶数ページを第1面に印刷し
た枚葉紙が搬送ループを一巡したときに、はじめて奇数
ページを印刷する。
た枚葉紙が搬送ループを一巡したときに、はじめて奇数
ページを印刷する。
従って、印刷開始後しばらくの間は、偶数ページと偶数
ページとの間には奇数ページを印刷すべき枚葉紙が存在
しないことになる。また、本実施例による両面印刷では
、偶数ページの印刷に対して給紙が行われ、その給紙間
隔は片面°印刷時に比べて2倍(すなわち、1枚おきの
タイミ・ング)となる。よって、印刷初期においては、
偶数ページの印刷と空プリントとを交互に繰り返す必要
がある。第12図(1)〜(5)が、この印刷初期の過
渡的状態を示す。
ページとの間には奇数ページを印刷すべき枚葉紙が存在
しないことになる。また、本実施例による両面印刷では
、偶数ページの印刷に対して給紙が行われ、その給紙間
隔は片面°印刷時に比べて2倍(すなわち、1枚おきの
タイミ・ング)となる。よって、印刷初期においては、
偶数ページの印刷と空プリントとを交互に繰り返す必要
がある。第12図(1)〜(5)が、この印刷初期の過
渡的状態を示す。
第12図(7)は、奇数ページである第1ページが印刷
され(ステップ7−8参照)、その印刷レジス0 りが開放された(ステップ7−8および?−10参照)
後の状態を示す(ステップ7−4〜?−14を通ってス
テップ7−22の直前状態)。
され(ステップ7−8参照)、その印刷レジス0 りが開放された(ステップ7−8および?−10参照)
後の状態を示す(ステップ7−4〜?−14を通ってス
テップ7−22の直前状態)。
第12図(6)以降第12図(17)までが両面印刷に
おける定常状態を示し、偶数ページと奇数ページとが交
互に印刷される。このとき、印刷カウンタの値は、交互
に4.3となる(すなわち、偶数ページ印刷後が3→4
.奇数ページ印刷後が4→3となる)。
おける定常状態を示し、偶数ページと奇数ページとが交
互に印刷される。このとき、印刷カウンタの値は、交互
に4.3となる(すなわち、偶数ページ印刷後が3→4
.奇数ページ印刷後が4→3となる)。
第12図(18)〜(23)は、印刷末期の過渡的状態
を示す。
を示す。
第12図(18)は、最後の第18ページを印刷しくス
テップ7−6参照)、レジスタを開放した後(ステップ
7−9および7−10参照)、裏面の第17ページを印
刷レジスタにセット(ステップ7−15および?−16
参照)する状態を示す。ここで、第18ページが最終ペ
ージとなり、ステップ7−19の判断では次ページは「
無」となるので、第20ページはセットされることがな
い。
テップ7−6参照)、レジスタを開放した後(ステップ
7−9および7−10参照)、裏面の第17ページを印
刷レジスタにセット(ステップ7−15および?−16
参照)する状態を示す。ここで、第18ページが最終ペ
ージとなり、ステップ7−19の判断では次ページは「
無」となるので、第20ページはセットされることがな
い。
第12図(1B)以降では給紙は行われず、奇数ページ
の印刷と空プリントが交互に行われる。
の印刷と空プリントが交互に行われる。
第12図(23)は、最後の奇数ページである第17ペ
ージ(すなわち、最後のページである第18ページの裏
面)の印刷後に印刷カウンタ3−15の値が零になり、
印刷終了(12−24)となる状態を示す。なお、ペー
ジ作成手順のステップ8−12において述べた如くデー
タの最終ページが奇数、偶数に拘りなくページバッファ
上に作成される最終ページは必ず偶数ページとなる。
ージ(すなわち、最後のページである第18ページの裏
面)の印刷後に印刷カウンタ3−15の値が零になり、
印刷終了(12−24)となる状態を示す。なお、ペー
ジ作成手順のステップ8−12において述べた如くデー
タの最終ページが奇数、偶数に拘りなくページバッファ
上に作成される最終ページは必ず偶数ページとなる。
次に、印刷レジスタ群3−8において必要とする印刷レ
ジスタの数量を説明する。
ジスタの数量を説明する。
先ず、印刷レジスタ群3−9においては、偶数ページ群
と奇数ページ群とが確実に分離されるので、印刷レジス
タの数は偶数でなければならない。
と奇数ページ群とが確実に分離されるので、印刷レジス
タの数は偶数でなければならない。
第13図は、印刷の過程にある印刷レジスタおよび印刷
ポインタ3−14の状態を示す模式図であり、両面間隔
M−7.′印刷レジスタ数−10の場合について示す。
ポインタ3−14の状態を示す模式図であり、両面間隔
M−7.′印刷レジスタ数−10の場合について示す。
本図では第12図と同様、放射状に等分割されたリング
により印刷レジスタ群3−9を表わし、矢印により印刷
ポインタ3−14を表わす。また、リングの各区画内に
おける数字により、各印刷レジスタにセットされたペー
ジ番号を表わしている。更に、ページ番号が逆スラッシ
ュ(\)で消されているのは、そのページの印刷レジス
タが開放された直後であることを表わす。印刷レジスタ
のうち、逆スラッシュで消されていないページ番号の書
かれたものは印刷フラグ3−8−1が「可」であり、他
は全て「非」であることを表わす。そして、偶数ページ
と奇数ページとを区別するために、偶数ページ番号のみ
を°°かぎかっこ″([、])でくくっである。
により印刷レジスタ群3−9を表わし、矢印により印刷
ポインタ3−14を表わす。また、リングの各区画内に
おける数字により、各印刷レジスタにセットされたペー
ジ番号を表わしている。更に、ページ番号が逆スラッシ
ュ(\)で消されているのは、そのページの印刷レジス
タが開放された直後であることを表わす。印刷レジスタ
のうち、逆スラッシュで消されていないページ番号の書
かれたものは印刷フラグ3−8−1が「可」であり、他
は全て「非」であることを表わす。そして、偶数ページ
と奇数ページとを区別するために、偶数ページ番号のみ
を°°かぎかっこ″([、])でくくっである。
印刷ポインタ3−14の進行方向(印刷方向)は、時計
廻りである。また、リングの外側に示す矢印はそれぞれ
の時点で最低必要とされる印刷レジスタの範囲を示す。
廻りである。また、リングの外側に示す矢印はそれぞれ
の時点で最低必要とされる印刷レジスタの範囲を示す。
更に、リングの外周部に示す「M−1ケJ 、rM+1
ケ」、「にケJ、、rM−1ケ」はそれぞれ印刷レジス
タの数を示す。
ケ」、「にケJ、、rM−1ケ」はそれぞれ印刷レジス
タの数を示す。
第13図(1)は、早見ページ(fLは偶数)を印刷中
の状態である。この時、印刷レジスタ上にS 存在するページは、早見ページにに加えて第(文−M)
ページ、第(文−に+2)ページ、・・・、第(1−3
)ページの奇数ページであり、それぞれ文ページから印
刷方向に数えて第1番目、第3番目、・・・、第M−2
番目にある。従って、この場合に必要な印刷レジスタの
数は(ト1)個となる。
の状態である。この時、印刷レジスタ上にS 存在するページは、早見ページにに加えて第(文−M)
ページ、第(文−に+2)ページ、・・・、第(1−3
)ページの奇数ページであり、それぞれ文ページから印
刷方向に数えて第1番目、第3番目、・・・、第M−2
番目にある。従って、この場合に必要な印刷レジスタの
数は(ト1)個となる。
第13図(2)は、早見ページの印刷後に、第(、Q+
2)ページを印刷方向に数えて2番目に、第(fL−1
)ページをX番目の印刷レジスタにセットした状態であ
る。この時、印刷レジスタ上に置く必要がある未印刷の
奇数ページは、第(文−M)ページ、第(文−N÷2)
ページ、・・・、第(立−1)ページである。これら奇
数ページは印刷レジスタ上において1つおきにセットさ
れているので、これらが同時に印刷レジスタ上に存在す
るためには印刷レジスタの数は(ト1)個あれば良いこ
とになる。
2)ページを印刷方向に数えて2番目に、第(fL−1
)ページをX番目の印刷レジスタにセットした状態であ
る。この時、印刷レジスタ上に置く必要がある未印刷の
奇数ページは、第(文−M)ページ、第(文−N÷2)
ページ、・・・、第(立−1)ページである。これら奇
数ページは印刷レジスタ上において1つおきにセットさ
れているので、これらが同時に印刷レジスタ上に存在す
るためには印刷レジスタの数は(ト1)個あれば良いこ
とになる。
第13図(3)は、第にページ(kは奇数)を印刷中の
状態である。この時、印刷レジスタ上に存在すべきペー
ジは第にページ、第(k÷2)ページ、・・・。
状態である。この時、印刷レジスタ上に存在すべきペー
ジは第にページ、第(k÷2)ページ、・・・。
4
第(k十M’−1)ページの奇数ページと、第(k+M
+2)ページである。従って、この場合における印刷レ
ジスタの数はX個以上あれば良いことになる。
+2)ページである。従って、この場合における印刷レ
ジスタの数はX個以上あれば良いことになる。
第13図(4)は、第にページを印刷した後の状態を示
す、ここで、第にページの印刷レジスタ開放後は、第(
k+2)ページ、第(k+4)ページ、・・・、第(k
十M−1)ページの奇数ページと第(k÷ト2)ページ
とが存在するので、必要とすべき印刷レジスタの数はX
個となる。
す、ここで、第にページの印刷レジスタ開放後は、第(
k+2)ページ、第(k+4)ページ、・・・、第(k
十M−1)ページの奇数ページと第(k÷ト2)ページ
とが存在するので、必要とすべき印刷レジスタの数はX
個となる。
以上の説明から明らかなように、印刷レジスタ群3−8
の印刷レジスタ数は最大の両面間隔M。
の印刷レジスタ数は最大の両面間隔M。
(奇数)に対して、M、÷1個以上の偶数であれば良い
ことになる。
ことになる。
次に、ページバッファ3−4において必要とすべきペー
ジバッファ数を、第13図を用いて説明する。
ジバッファ数を、第13図を用いて説明する。
第13図(1)に示す如く、第文ベージ(文は偶数)の
印刷中において印刷レジスタ上には第(文−M)ページ
、第(u−M−2)ページ、・・・、第(文−3)ペー
ジの奇数ページ(計(M−1)/2ページ)と早見ペー
ジとの合計(M÷1)72ページがセットされており、
これだけのページがページバッファ上に存在すれば良い
ことになる。
印刷中において印刷レジスタ上には第(文−M)ページ
、第(u−M−2)ページ、・・・、第(文−3)ペー
ジの奇数ページ(計(M−1)/2ページ)と早見ペー
ジとの合計(M÷1)72ページがセットされており、
これだけのページがページバッファ上に存在すれば良い
ことになる。
第13図(2)に示す如く、早見ページの印刷後であっ
て、第(文中2)ページおよび第(見−1)ページのセ
ット後には、第(u−M)ページ、第 ゛(文−12)
ページ、・・・、第(fL−1)ページの奇数ページ(
計(ト1)/2 )と第(文+2)ページとの合計(M
+1)/2 +1ページが印刷レジスタ上にセットされ
ている。ここで、早見ページについては、印刷レジスタ
およびページバッファが共に開放さ、れたばかりであり
、この時点において第文ページの存在したページバッフ
ァ上に新しいページは未だ作成されていない、また、第
(u+2)ページ(偶数)が存在する場合には、当然な
がら第(文÷1)ページ(奇数)もページバッファ上に
存在する。従って、第13図(2)に示す時点では(M
+1)/2 +3ヘ一ジ分のページバッファが必要であ
る。
て、第(文中2)ページおよび第(見−1)ページのセ
ット後には、第(u−M)ページ、第 ゛(文−12)
ページ、・・・、第(fL−1)ページの奇数ページ(
計(ト1)/2 )と第(文+2)ページとの合計(M
+1)/2 +1ページが印刷レジスタ上にセットされ
ている。ここで、早見ページについては、印刷レジスタ
およびページバッファが共に開放さ、れたばかりであり
、この時点において第文ページの存在したページバッフ
ァ上に新しいページは未だ作成されていない、また、第
(u+2)ページ(偶数)が存在する場合には、当然な
がら第(文÷1)ページ(奇数)もページバッファ上に
存在する。従って、第13図(2)に示す時点では(M
+1)/2 +3ヘ一ジ分のページバッファが必要であ
る。
第13図(3)に示す如く、第にページ(kは奇数)の
印刷中において印刷レジスタ上には第にページ、第(k
+2)ページ、・・・、第(k+M−1)ページの奇数
ページ(計(M+1)72ページ)と第(k+M+2)
ページとの合計(M+1)/2 +lベージが存在する
。
印刷中において印刷レジスタ上には第にページ、第(k
+2)ページ、・・・、第(k+M−1)ページの奇数
ページ(計(M+1)72ページ)と第(k+M+2)
ページとの合計(M+1)/2 +lベージが存在する
。
また、第13図(2)と同様、ページバッファ上には第
(k+M−1)ページが存在するので、必要とすべきペ
ージバッファの数は(M+1)/2 +2となる。
(k+M−1)ページが存在するので、必要とすべきペ
ージバッファの数は(M+1)/2 +2となる。
第13図(4)に示す如く、第にページの印刷後は第に
ページが開放された以外の場合(第13図(3)参照)
と同様であり、且つ第にページの存在したページバッフ
ァには未だ新ページが作成されていないので、ページバ
ッファの数は(K”l)/2+2となる。
ページが開放された以外の場合(第13図(3)参照)
と同様であり、且つ第にページの存在したページバッフ
ァには未だ新ページが作成されていないので、ページバ
ッファの数は(K”l)/2+2となる。
以上の説明から明らかなように、ページバッフγ数の必
要最小値は、最大の両面間隔M1に対して(Mw +
1)/ 2 +3となる。
要最小値は、最大の両面間隔M1に対して(Mw +
1)/ 2 +3となる。
次に1分離レジスタ群3−8の必要最小数について説明
する。
する。
まず、ページバッファにセットされたペー・ジは必ず分
離レジスタにセットされるので、分離7 レジスタの数はページバッファの数似上でなければなら
ない。
離レジスタにセットされるので、分離7 レジスタの数はページバッファの数似上でなければなら
ない。
いま、ページバッファの数をn(n≧ (M+1)/2
+3)とした場合、分離レジスタの必要数を以下に考察
する。
+3)とした場合、分離レジスタの必要数を以下に考察
する。
分離レジスタの必要数は、ページバッファ上に存在する
最も古いページからページバッファ上の最新ページに至
るまでの連続したページである(印刷済のページも、分
離レジスタ上に残っている)。換言すれば、ページバッ
ファのnイー9分に対して、ページバッファ上における
最も古いページ(偶数ページの印刷が奇数ページに先行
するので、最も古いページは必ず奇数ページになる)以
降の印刷済であって且つページバッファ開放法の偶数ペ
ージの数を加えたものになる。
最も古いページからページバッファ上の最新ページに至
るまでの連続したページである(印刷済のページも、分
離レジスタ上に残っている)。換言すれば、ページバッ
ファのnイー9分に対して、ページバッファ上における
最も古いページ(偶数ページの印刷が奇数ページに先行
するので、最も古いページは必ず奇数ページになる)以
降の印刷済であって且つページバッファ開放法の偶数ペ
ージの数を加えたものになる。
第13図(1)および(2)に示す場合、早見ページ以
前の偶数ページは開放法であって且つ最も古いページは
第(u−M)ページ(奇数)であるので、第(見−M)
ページ以降M(立−1)ページまでの間における偶数ペ
ージ数は(M−1)/2となる。よっ8 て必要とすべき分離レジスタの数はn÷(M−1)/2
である。これを更に説明すると、次に示す通りとなる。
前の偶数ページは開放法であって且つ最も古いページは
第(u−M)ページ(奇数)であるので、第(見−M)
ページ以降M(立−1)ページまでの間における偶数ペ
ージ数は(M−1)/2となる。よっ8 て必要とすべき分離レジスタの数はn÷(M−1)/2
である。これを更に説明すると、次に示す通りとなる。
但し、)は印刷済であって、ページバッファから除かれ
たページ。
たページ。
(奇)は奇数ページを表わす。
第13図(3)および(4)の場合も同様に表わすと1
次に示す通りとなる。
次に示す通りとなる。
(令角畦ジスタ軟)TL+と5呵し
−た1まL x+1
よって、分離レジスタの必要最小数は、やはりn十(M
−1)/2 となる。
−1)/2 となる。
次に、不正給紙が生じた場合の対応手順について説明す
る。
る。
印刷装置3−8において、不正給紙が検出されると、印
刷装置3−111は不正給紙の発生をCPU3−3に伝
えると共に、不正給紙された枚葉紙の廃棄を行う。゛そ
の理由は、不正給紙された枚葉紙には正常な印刷を期待
することができず、異常な印刷のなされた枚葉紙が正常
に印刷された枚葉紙内に混入することは好ましくないか
らである。しかも、不正給紙された枚葉紙はジャムの原
因となり易く、特に反転機構のように複雑な搬送要素を
通過させるのは好ましくないからである。
刷装置3−111は不正給紙の発生をCPU3−3に伝
えると共に、不正給紙された枚葉紙の廃棄を行う。゛そ
の理由は、不正給紙された枚葉紙には正常な印刷を期待
することができず、異常な印刷のなされた枚葉紙が正常
に印刷された枚葉紙内に混入することは好ましくないか
らである。しかも、不正給紙された枚葉紙はジャムの原
因となり易く、特に反転機構のように複雑な搬送要素を
通過させるのは好ましくないからである。
給紙機構1−1(第1図参照)において不正給紙を生じ
た枚葉紙は、転写前搬送路1−2を経て定着後搬送路1
−7に運ばれ、反転前分岐機構1−8に至る。この反転
前分岐機構1−8では、正常給紙の場合と異なり、スタ
ッカ前搬送路1−12への分岐が行われる。スタッカ前
分岐機構1−14では、この不正給紙された枚葉紙を補
助トレイ1−15へ分岐排紙する。
た枚葉紙は、転写前搬送路1−2を経て定着後搬送路1
−7に運ばれ、反転前分岐機構1−8に至る。この反転
前分岐機構1−8では、正常給紙の場合と異なり、スタ
ッカ前搬送路1−12への分岐が行われる。スタッカ前
分岐機構1−14では、この不正給紙された枚葉紙を補
助トレイ1−15へ分岐排紙する。
以上のように、不正給紙された枚葉紙は搬送ループを一
巡することなく廃棄される。
巡することなく廃棄される。
従って、不正給紙が生じた場合には、その枚葉紙の両面
に印刷されるはずであった偶数ページ。
に印刷されるはずであった偶数ページ。
奇数ページを正しく別の枚葉紙上に印刷する必要がある
。以下、図面を参照して不正給紙が生じた場合の処理手
順を説明する。
。以下、図面を参照して不正給紙が生じた場合の処理手
順を説明する。
第14図(1)〜(24)は、第12図に示した両面印
刷の模式図において、途中で不正給紙が生じた場合I の模式図である。なお、既述の如く本実施例では偶数ペ
ージの印刷に対してのみ給紙が行われるので、不正給紙
が生じるのも当然のことながら偶数ページの印刷時であ
る。
刷の模式図において、途中で不正給紙が生じた場合I の模式図である。なお、既述の如く本実施例では偶数ペ
ージの印刷に対してのみ給紙が行われるので、不正給紙
が生じるのも当然のことながら偶数ページの印刷時であ
る。
第14図(1)〜(5)は第12図(1)〜(5)と全
く同じであるので、説明を省略する。
く同じであるので、説明を省略する。
第14図(6)は第6ページの印刷時において、不正給
紙が生じた時の状態を示す。
紙が生じた時の状態を示す。
第7図に示したステップ7−6の印刷時に不正給紙が生
じると、ステップ7−7の判断によりステップ7−28
へ分岐する。不テップ7−28では、不正給紙された枚
葉紙の第2面に印刷される予定であった奇数ページの印
刷レジスタを開放する。これにより、その奇数ページが
印刷される予定であったタイミングにおいて、空プリン
トが行われる(第14図(11)参照)。これは、ここ
で印刷される予定であった枚葉紙が廃棄され、転写位置
1−4まで到達しないことに対応している。
じると、ステップ7−7の判断によりステップ7−28
へ分岐する。不テップ7−28では、不正給紙された枚
葉紙の第2面に印刷される予定であった奇数ページの印
刷レジスタを開放する。これにより、その奇数ページが
印刷される予定であったタイミングにおいて、空プリン
トが行われる(第14図(11)参照)。これは、ここ
で印刷される予定であった枚葉紙が廃棄され、転写位置
1−4まで到達しないことに対応している。
次いで、ステップ?−30では不正給紙のために印刷す
ることができなかった偶数ページを、次の偶ざ2 数面の印刷レジスタにセットする。これにより、不正給
紙によって正常に印刷することができなかった偶数ペー
ジを、次の給紙する際に再印刷する(第14図(8)参
照)。
ることができなかった偶数ページを、次の偶ざ2 数面の印刷レジスタにセットする。これにより、不正給
紙によって正常に印刷することができなかった偶数ペー
ジを、次の給紙する際に再印刷する(第14図(8)参
照)。
ステップ7−31では、不正給紙により正常印刷できな
かった偶数ページの印刷レジスタを開放する。
かった偶数ページの印刷レジスタを開放する。
また、ステップ7−7、ステップ7−29〜7−31の
パスを通る場合には、印刷レジスタ上にセットされるペ
ージの数は変わらないので、印刷カウンタ3よ15の値
は変化しない。
パスを通る場合には、印刷レジスタ上にセットされるペ
ージの数は変わらないので、印刷カウンタ3よ15の値
は変化しない。
本実施例による印刷手順の基本的アルゴリズムは、「あ
る偶数ページが正常に印刷終了して、はじめて、その裏
面に印刷すべき奇数ページと次に印刷すべき偶数ページ
とをセットする」ことにある。従って、不正給紙が何回
も続いた場合にも、スタッカに積載される枚葉紙のペー
ジ順等には何ら影響することがない。
る偶数ページが正常に印刷終了して、はじめて、その裏
面に印刷すべき奇数ページと次に印刷すべき偶数ページ
とをセットする」ことにある。従って、不正給紙が何回
も続いた場合にも、スタッカに積載される枚葉紙のペー
ジ順等には何ら影響することがない。
また11以上の説明により明らかな如く、不正給紙が生
じた場合にも、その1枚(2ペ一ジ分)の印刷が遅れる
だけであり、スループットの低下を最小限に留めること
ができる。(第14図と第12図を比較参照)。すなわ
ち、第14図(8)により生じた不正給紙に起因して、
第12図の場合よりも印刷が2ページ(すなわち、1枚
分)遅れ、第14図(24)においても未だ第17ペー
ジが未印刷となっている。
じた場合にも、その1枚(2ペ一ジ分)の印刷が遅れる
だけであり、スループットの低下を最小限に留めること
ができる。(第14図と第12図を比較参照)。すなわ
ち、第14図(8)により生じた不正給紙に起因して、
第12図の場合よりも印刷が2ページ(すなわち、1枚
分)遅れ、第14図(24)においても未だ第17ペー
ジが未印刷となっている。
[効果]
以上説明したとおり、本発明によれば、不正給紙が生じ
た場合にも記録済の媒体に何ら影響を与えることなく所
定のページ関係を保つよう構成することができるので、
効率よく且つ容易に両面記録を行うことができる。
た場合にも記録済の媒体に何ら影響を与えることなく所
定のページ関係を保つよう構成することができるので、
効率よく且つ容易に両面記録を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例である両面印刷装置の枚葉紙
搬送系を示す概略図、 第2図は第1図に示した搬送系とその上を流れる枚葉紙
の状態を示す模式図、 第3図は本発明を適用したオフライン印刷システムの概
略図、 第4図(1)〜(3)は第3図に示したレジスタ等の構
造を示す図、 第5図は初期化手順を示すフローチャート、第6図はペ
ージ作成の手順を示すフローチャート、 第7図(1)および(2)は印刷手順を示す概略フロー
チャート、 第8図は1枚の印刷手順を示す詳細フローチャート、 第9図は奇数ページのセット手順を示す詳細フローチャ
ート、 第1θ図は偶数ページのセット手順を示す詳細フローチ
ャート、 第11図は空プリントの実行手順を示す詳細フローチャ
ート。 第12図(1)〜(24)および第aれぞれ両面印刷時
の様子を示す模式図、 第14図(1)〜(24)はそれぞれ不正給紙が生じた
場合の対応手順を示す模式図である。 1−1・・・給紙部、 1−2・・・転写前搬送路、 1−3・・・ドラム。 1−4・・・転写帯電器、 1−5・・・定着前搬送路、 1−6・・・定着器、 1−7・・・定着後援送路、 1−8・・・反転前分岐機構、 1−9・・・反転前搬送路、 1−10・・・反転機構、 1−11・・・反転後援送路 、 1−12・・・スタッカ前搬送路。 1−13・・・スタッカ、 1−14・・・スタッカ前分岐機構、 1−15・・・補助トレイ、 2−1・・・枚葉紙の搬送ループ、 2−2−1〜2−2−5・・・ 搬送されている枚葉紙、 3−1・・・磁気テープ(MT) 。 3−2・・・磁気情報変換装置、 3−3・・・中央処理装置(CP’U )、G 3−4・・・ページバッファ、 3−5・・・印刷ハードウェア、 3−6・・・印刷装置、 3−7・・・管理レジスタ群、 3−8・・・分離レジスタ群、 3−8・・・印刷レジスタ群、 3−10・・・ページポインタ、 3−11・・・ページ数カウンタ。 3−12・・・分離セットポインタ、 3−13・・・分離リードポインタ、 3−14・・・印刷ポインタ、 3−15・・・印刷カウンタ、 3−16・・・両面間隔レジスタ、 3−17・・・コピ一部数レジスタ、 3−18・・・コピ一部番カウンタ、 3−7−1・・・ページ有無フラグ、 3−7−2・・・ページバッファポインタ、3−8−1
・・・分離管理ポインタ、 3−9−1・・・印刷フラグ(可/非)、・3−9−2
・・・印刷管理ポインタ、 3−9−3・・・部番カウンタ。 3−9−4・・・ページ指標(偶/奇)、5−1〜5−
14.13−1〜θ−12,7−1〜?−32゜8−1
〜8−4.9−1〜9−5.10−1〜10−4゜11
−1−11−2・・・制“御ステップ。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 (3) 巳口h (2) 7−21へ 7−29/7−22へ iつ 25
搬送系を示す概略図、 第2図は第1図に示した搬送系とその上を流れる枚葉紙
の状態を示す模式図、 第3図は本発明を適用したオフライン印刷システムの概
略図、 第4図(1)〜(3)は第3図に示したレジスタ等の構
造を示す図、 第5図は初期化手順を示すフローチャート、第6図はペ
ージ作成の手順を示すフローチャート、 第7図(1)および(2)は印刷手順を示す概略フロー
チャート、 第8図は1枚の印刷手順を示す詳細フローチャート、 第9図は奇数ページのセット手順を示す詳細フローチャ
ート、 第1θ図は偶数ページのセット手順を示す詳細フローチ
ャート、 第11図は空プリントの実行手順を示す詳細フローチャ
ート。 第12図(1)〜(24)および第aれぞれ両面印刷時
の様子を示す模式図、 第14図(1)〜(24)はそれぞれ不正給紙が生じた
場合の対応手順を示す模式図である。 1−1・・・給紙部、 1−2・・・転写前搬送路、 1−3・・・ドラム。 1−4・・・転写帯電器、 1−5・・・定着前搬送路、 1−6・・・定着器、 1−7・・・定着後援送路、 1−8・・・反転前分岐機構、 1−9・・・反転前搬送路、 1−10・・・反転機構、 1−11・・・反転後援送路 、 1−12・・・スタッカ前搬送路。 1−13・・・スタッカ、 1−14・・・スタッカ前分岐機構、 1−15・・・補助トレイ、 2−1・・・枚葉紙の搬送ループ、 2−2−1〜2−2−5・・・ 搬送されている枚葉紙、 3−1・・・磁気テープ(MT) 。 3−2・・・磁気情報変換装置、 3−3・・・中央処理装置(CP’U )、G 3−4・・・ページバッファ、 3−5・・・印刷ハードウェア、 3−6・・・印刷装置、 3−7・・・管理レジスタ群、 3−8・・・分離レジスタ群、 3−8・・・印刷レジスタ群、 3−10・・・ページポインタ、 3−11・・・ページ数カウンタ。 3−12・・・分離セットポインタ、 3−13・・・分離リードポインタ、 3−14・・・印刷ポインタ、 3−15・・・印刷カウンタ、 3−16・・・両面間隔レジスタ、 3−17・・・コピ一部数レジスタ、 3−18・・・コピ一部番カウンタ、 3−7−1・・・ページ有無フラグ、 3−7−2・・・ページバッファポインタ、3−8−1
・・・分離管理ポインタ、 3−9−1・・・印刷フラグ(可/非)、・3−9−2
・・・印刷管理ポインタ、 3−9−3・・・部番カウンタ。 3−9−4・・・ページ指標(偶/奇)、5−1〜5−
14.13−1〜θ−12,7−1〜?−32゜8−1
〜8−4.9−1〜9−5.10−1〜10−4゜11
−1−11−2・・・制“御ステップ。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 (3) 巳口h (2) 7−21へ 7−29/7−22へ iつ 25
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)両面記録を行い得る記録装置において、不正給紙に
対しても所定のページ関係をもって記録を行うようにし
た制御手段を備えたことを特徴とする記録装置。 2)バッファメモリへ所定の順番パターンで記録情報を
書き込む第1手段と、前記書き込みに際してバッファメ
モリ上の記録情報を2種のグループに分離する第2手段
と、前記書き込みに並行して前記バッファメモリから書
き込み時とは異なる所定の順番パターンで前記記録情報
を読み出す第3手段とにより前記制御手段を構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録装置。 35 両面印刷中に生じた不完全な給紙に自動的に対応
して、記録用シートの表面と裏面、および該シート相互
間において所定のページ関係を保持するようにした前記
制御手段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の記録装置。 4)両面印刷中の不完全な給紙によるスループットの低
下を最小限に留めるよう構成した前記制御手段を具備し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録装
置。 (以 下 余 白 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180551A JPS6073635A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180551A JPS6073635A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7332665A Division JP2852015B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 記録制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073635A true JPS6073635A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0519860B2 JPH0519860B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16085250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180551A Granted JPS6073635A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411272A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Canon Kk | Printer control system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207940A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Canon Inc | Information output device |
| JPS587971A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180551A patent/JPS6073635A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207940A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Canon Inc | Information output device |
| JPS587971A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411272A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Canon Kk | Printer control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519860B2 (ja) | 1993-03-17 |
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