JPS6074768A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS6074768A
JPS6074768A JP58180552A JP18055283A JPS6074768A JP S6074768 A JPS6074768 A JP S6074768A JP 58180552 A JP58180552 A JP 58180552A JP 18055283 A JP18055283 A JP 18055283A JP S6074768 A JPS6074768 A JP S6074768A
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JP58180552A
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Yasuto Suzuki
鈴木 保人
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野] 本発明は、!ページごとの連続した両面印刷のみならず
、同一のページが複数部連続した両面印刷もなし得るよ
う構成した記録装置に関する。
[従来技術] 従来から知られている両面印刷装置では、1ページずつ
の連続した両面印刷しか行うことができなかった。従っ
て、同一のデータを複数部印刷する場合には、一連の両
面印刷を所定の回数だけ先頭から繰返す必要があった。
よって、例えば磁気テープ上のデータを印刷するような
オフライン印刷システムにおいては、所定の回数だけ磁
気テープを巻き戻す必要があった。また、一連のデータ
が複数の磁気テープにわたっているような場合には1w
1気テープの掛は換え動作も加わるので、それらに要す
る時間だけスループットの低下を招いていた。
更ニ、ホストコンピュータ等から信号線を介して送られ
てくるデータを印刷するようなオンライン印刷システム
においても、所定の回数だけ一連のデータを再送する必
要が生じるので、ホストコンピュータ等の頁担増加を生
じていた。
[目的] 本発明の目的は、上述の点に鑑み、1ページずつの連続
した両面印刷のみならず、同一のページが複雑部連続す
るような両面印刷をもなし得るよう構成した記録装置を
提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、バッファメ
モリへ所定の順番パターンで記録情報を書き込む第1手
段と、記録情報を書き込みの順に応じて複数のグループ
に分割する第2手段と、書き込みに並行してバックアメ
モリから書き込み時とは異なる所定の順番パターンで記
録情報を読み出す第3手段とを備え、両面記録をもなし
得るよう構成する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例である両面印刷装置の枚葉
紙搬送系を示す。本図において、1−1は給紙部、l−
2転写前搬送路、1−3は公知の電子写真技術を用いて
枚葉紙の表面に転写すべきトナー像を形成するドラム、
 1〜4 はドラムl−3」二のトナー像を枚葉紙上に
転写する転写帯電器、1−5は定着前搬送路、1−6は
枚葉紙上に転写されたトナー画像を熱および圧力により
定着する定着器、1−7は定着挟搬送路、■−8は枚葉
紙の搬送路を分岐する分岐機構、l−9は反転前搬送路
、l−11)は枚葉紙の表裏を反転するために公知の3
本ローラを用いた反転機構、1−11は反転後援送路、
 1−12はソータ前搬送路、1−13はソータである
両面印刷時において、給紙部!−1から給紙された枚葉
紙は、転写前搬送路1−2を介してドラム1−3へと搬
送される。そして、公知の電子写真技術を用いてドラム
1−3上に形成されたトナー像は、転写帯電器1−4に
おけるコロナ放電により枚葉紙上に転写され、その後、
定着前搬送路1−5を介して定着器l−8へ搬送される
。定着器1−8において第1面の画像定着を終えた紙は
、定着挟搬送路1−7を介して搬送され、分岐機構1−
8および反転前搬送路1−9を経て反転機構1−10へ
送られる。
反転機構1−工0において表裏を反転された片面印刷済
の枚葉紙は、反転後援送路1−11を介して転写前搬送
路1−2に送られ、ドラム!−3および転写帯電器1−
4により先の片面印刷時と同様に表面(第2i1’ij
)の画像転写が行われる。その後、定、i!?Jii、
i搬送路1−5を経て定着器1−6に送られ、そこで第
2面の画像定着が行われる。この時点をもって、両面印
刷か完了したことになる。
両面印刷された枚葉紙は、定着挟搬送路1−7から分岐
機構l−8,ソータ前搬送路1−12およびスタッカ前
分岐機構1−14を経て、ソータ1−13に積載される
一枚の枚葉紙に両面印刷する場合の動作は以上のようで
あるが、実際に、一枚の両面印刷の終了を待って次の枚
葉紙における印刷を開始するのでとに起因して、スルー
プットの低下が生じる。
そこで、片面印刷時と同程度のスループット(すなわち
、単位時間内に印刷し得る面数)を得るためには1片面
印刷時と同じ間隔でドラム1−3に枚葉紙を通過させる
必要かあ1、る。かかる機能を実現する方法として、第
1図に示す本実施例では、給紙部1−1からの給紙の時
間間隔を片面印刷時における間隔の2倍とする。更に、
本実施例では、片面の印刷を終了した後に反転機構1−
10により反転された枚葉紙が反転後援送路1−11か
ら転写前搬送路l−2に流入する際、給紙部1−1から
送られた直後の未印刷紙と未印刷紙とのちょうど中間に
なるよう構成する。
このように動作させることにより、転写前搬送路1−2
からドラムl−3,転写帯電器l−4,定着前搬送路l
−5.定着器l−8,定着後援送路1−71分岐機構1
−8までの搬送経路には、裏面に既に印刷済の枚葉紙と
第1面にのみ印刷を行った枚葉紙が交互に流れることに
なる。
枚葉紙と片面だけ印刷済の枚葉紙とをそれぞれソータ前
搬送路1−12または反転前搬送路1−8へ分岐させる
この場合、転写前搬送路l−2,ドラムl−3,定着前
搬送路l−5.定着器l−6,定着挟搬送路1−71分
岐機構1−89反転前搬送路1−911転機構1−10
.反転後搬送路1−11からなる一巡の搬送路ループの
長さが、枚葉紙の搬送方向の長さと枚葉紙間の間隔との
和の奇数倍でなければならない。もし、偶数倍であると
すると・、給紙部1−1から給紙された枚葉紙と1反転
後搬送路1−11からの枚葉紙とが、転写前搬送路1−
2上で重なってしまうという不都合が生じる。換言すれ
ば、ある枚葉紙の第1面がドラム1−3の位置に到来し
てから奇数面目に、その枚葉紙の第2面が再びドラム1
−3の位置に戻って来るということである。
上述した本実施例では、枚葉紙の両面間隔(すなわち、
ある第1面の印刷を終了した枚葉紙が再びドラム1−3
に戻ってきて第2面の印刷を行うのは、ドラム1−3を
通過した後、第何番目の枚葉紙に該当するかを表わす)
をHとする。従って、例えばM=5のときには、第1面
の印刷終了後、再び第2面の印刷を行うまでに新たな4
枚の印刷を行うことになる。
また、片面のみの印刷を行う場合には、枚葉紙のページ
順を正しく保持させるために、印刷面を下に向けてソー
タ1−13に積載する必要がある。他方、両面印刷時に
は、2回目に印刷された面を下に向けて積載する必要が
ある。すなわち、両面印刷時にページ順を正しく整える
ためには、ある枚葉紙の両面に印刷されるページのうち
後のページを1回目に印刷する必要がある。もし、1ペ
ージ目から印刷すると考えると、偶数番目のページの印
刷が奇数ページに先行することになる。
第2図は、第1図に示した搬送系とその上を流れる枚葉
紙の状態を、両面間隔が5の場合についえ表した模式図
である0本図では、反転機構1−10として、°゛この
間を通る間に枚葉紙が反転される区間′°という意味で
模式的に表した。また、2−1は枚葉紙の搬送ループ、
2−2−1〜2−2−5は搬送されている枚葉紙である
。ここで、各枚葉紙の両面に記載したカッコ無しの数字
は、その面に印刷済または印刷中のページ番号であり、
カッコ内の数字は印刷予定のページ番号を示す。
第2図中、ハツチングしていない枚葉紙2−2−2およ
び2−2−4は未だ反転されておらず、またハツチング
しである枚葉紙2−2−1および2−2−3は反転済で
あることを示す。更に、途中までハツチングしである枚
葉紙2−2−5は、反転機構1−10により現在反転さ
れている途中であることを示している。
第3図は、本発明を適用したオフライン印刷システムの
概略図を示す。
本図中、3−1は印刷情報、制御情報等の記録された磁
気テープ(以下、MTと略す)、3−2はMT3−1に
おける情報を電気信号に変換する磁気情報変換装置。
3−3は本システム全体の制御を司る中央処理装置(以
下、cpuと略す)、 !l−A IJ a lζ −、リ 4−121砧IJ
akAII dp−+ j −v寸+ +−+vb =
るページバッファ・ 3−5はCPU3−3の制御のもとにページバッファ3
−4における印刷情報を転送する印刷ハードウェア、 3−6は実際の印刷を行う印刷装置4.3−7は各ペー
ジの印刷に必要な諸情報を蓄える複数のレジスタからな
る管理レジスタ群、3−8は順次ページバッファ3−4
上に作成される各ページのページ情報を、両面印刷時に
おいて用紙の表に印刷されるページと裏に印刷されるペ
ージとに分離する分離レジスタ群、 3−8は実際に印刷される面の順序を制御する印刷レジ
スタ群、 3−10は管理レジスタ群3−7のうち、最後にセット
されたレジスタを示すページポインタ、3−11はペー
ジバッファ3−4中に作成された現在印刷可能のページ
数が何ページであるかを表すページ数カウンタ、 3−12は分離レジスタ群3−8のうち、新たにペー、
り亭ノn!IJlt&tj)−VM4L、*IfIMu
−、−ンMふjiWJ、eセットされるべきレジスタを
示す分離セフトポインタ、 3−13は分離レジスタ群3〜8のうち、現在印刷中の
ページに対応するレジスタを示す分離リードポインタ、 3−14は印刷レジスタ群3−8のうち、現在印刷中の
面に対応するレジスタを示す印刷ポインタ、3−15は
印刷レジスタ群3−8のうち、印刷すべき面に対応する
レジスタの数を表すす印刷カウンタ、 3−18は両面FIJI隔Nを登録する両面間隔レジス
タ、 3−17はコピ一部a(すなわち、同一のページを連続
的に何部印刷するかを示す)を登録するコピ一部数レジ
スタ、 3−18は同一のページが現在何部目まで印刷されたか
を示すコピ一部番カウンタである。
第4図(1)〜(3)は、第3図に示したレジスタ、ポ
インタ等の関係ないし構造を示す。
ココで、管理レジスタ群3−7に含まれる41/ジスタ
の内容(第4図(1)参照)は。
■ そのレジスタが示すページのページ情報が存在する
か否かを示すページ有無フラグ3−7−1、 ■ そのレジスタが示すページがベージ八ッフッ上にお
いて占める位置を示すページバッファポインタ3−7−
2 。
■ その他、1ページをプリントするのに必要なJ P
r報である。
分離レジスタl¥3−8に含まれる各レジスタの内容(
第4図(2)参照)は、そのレジスタが示すページに対
応する管理レジスタ群3−7のうちのレジスタを表わす
分離管理ポインタ3−8−1である。
印刷レジスタ群3−9に含まれる各レジスタの内容(第
4図(3)参照)は。
■ そのレジスタが示す面を印刷するか否かを示す印刷
フラグ3−トl、 ■ その面に対応するペー、ジ情報を有する管理レジス
タ群3−7中のレジスタを示す印刷管理ポインタ3−1
1−2、 ■ 1ページを複数部連続してプリントする場合に、そ
のレジスタの示す面が何部目であるか(すなわち、その
部番)を表わす部番カウンタ3−11−3 、 ■ そのレジスタが示す面が偶数番ページ(即ち先に印
刷する面)であるか、あるいは奇数番ページ(即ち、2
回目に印刷する面)であるかを表わすページ指標3−8
−4である。
なお、この指標は印刷レジスタ群3−9の各レジスタに
おいて、交互に「偶」、「奇」(すなわち、偶数番ペー
ジ、奇数番ページ)となっている。
ヘー シ/<ヤファ3−4は、それぞれが1ページに対
応する複数のページバッファに分割されている(N44
図(1)#照ン、また、管理レジスタ群3−7の各レジ
スタは、ページバッファの各部分バッフTとl対処に対
応しており、その対応をとるのがページバッファポイン
タ3−7−1である(第4図1ページを印刷するために
必要な情報を蓄えるのがページバッファ3−4および管
理レジスタ群3−7であるが、必ずしもこれら3−4と
3−7とを分離する必要はなく、管理レジスタ上の諸情
報をページバッファに置くこともM(能である。しかし
、メモリー容量の制限などに起因してページバッファを
メインメモリ上に置けない場合には、多くの容量を必要
とするページバッファは大容址2次記憶媒体(例えば磁
気ディスクなど)上に置き、管理レジスタ群をメインメ
モリ上に置くようにして対処することもできる。
MT3−1から読み出された情報に基づいてページバッ
ファ3−4上に作成されるページ情報は、第1ページ、
第2ページ、第3ページの如く連続的に作られる。とこ
ろが、本実施例のように第1面の印刷を行う枚葉紙と、
第2面の印刷を行う枚葉紙とが交互に流れるシステムに
おいては、印刷すべきページの順番は連続とならない、
従って、この違いを吸収すると共に調整する手段を必要
とすレジスタ群3−3がこの調整手段となる。すなわち
分離レジスタ群3−8は、ページバッファ3−4(およ
び管理レジスタ群3−7)において順番に作られたペー
ジを、偶数ページ(すなわち、第1面に印刷されるペー
ジ)と奇数ページ(すなわち、第2面に印刷されるペー
ジ)とに分離する役割を果す、他方、印刷レジスタ群3
−8は、印刷すべきページの順番を両面印刷で要求され
る所定の順次パターンとなるよう調整する役割を果す。
印刷レジスタ群3−11は、この印刷順の調整を行うた
めに、両面印刷時における搬送ループ(第2図に示す2
−1参照)上の枚葉紙ページ(両面)をシュミレートす
る。印刷ポインタ3−14の示す印刷レジスタにより、
現在印刷中のページ(第2図に示す枚葉紙2−2−3上
の第3ページ参照)を表わし、印刷ポインタ3−14の
示す印刷レジスタを順次切り換えて搬送ループ上の紙の
移動に対応する。
そして、印刷レジスタ群3−9上のページ順を印刷すべ
きページの順番とする。
印刷に先だって、最初に各レジスタ群、ポインタ、カウ
ンタの初期化を行う、第5図に、初期化のフローチャー
トを示す。
まず、現在着目している管理レジスタのページ有無フラ
グ3−7−1を「無」にセットしくステップ5−1 )
 、次いで管理レジスタの諸情報を初期化し、全ての管
理レジスタについて初期化が終了するまでこれを繰返す
(ステップ5−3.5−4)。
ステップ5−5〜5−7では、印刷レジスタ群3−8に
おける各レジスタのうち、印刷フラグ3−9−1を全て
「非」にセットすると共に、部番カウンタ3−9−3を
全てrlJにセットする。また、ページ指標3−9−4
は正しく偶(偶数番ページ)、奇(奇数番ページ)が交
互になるようにセットする。
ステップ5−8では、管理レジスタ群3−7における適
当なレジスタをページポインタ3−10に正しくセット
する。
ステップ5−8では、ページ数カウンタ3−11および
印刷カウンタ3−15には零をセットする。
ステップ5−1Oでは、分離レジスタ群3−7における
各レジスタのうち、第1ページの印刷情報の作成にあた
って最初にセットされるべきレジスタを分離セットポイ
ンタ3−12にセットする。
ステップ5−11では、分離レジスタ群3−8における
各レジスタのうち、分離セットレジスタ3−12に初期
値としてセットされたレジスタの次のレジスタを分離リ
ードポインタ3−13にセットする。すなわち、これに
より第2ページに対応するレジスタをセットすることに
なる。
ステップ5−12では、印刷レジスタ群3−8における
各レジスタのうち、最初に枚葉紙上に印刷される面に対
応するレジスタを印刷ポインタ3−14に初期イ4とし
てセットする。このレジスタは、偶数番ページ(すなわ
ち、ページ指標3−9−4が「偶」)のレジスタでなけ
ればならない。
ステップ5−13では1枚葉紙の大きさによって決まる
両面間隔にを両面間隔レジスタ3−18にセットする。
ステップ5−14ではコピ一部番カウンタ3−18に1
をセットし、初期化を終了する。
このようにして初期化を終了すると、CPU3−3はペ
ージの作成を開始する。
第6図は、ページ作成の手順を示すフローチャートであ
る。
条件判断ステップ8−1および6−2では、未だ印刷さ
れていないページのページバッファに新しいページを作
成しないようにする。
条件判断ステップ6−3において、ページ作成の終了を
判断する。
MT3−1上にデータがある場合には、CPU3−3は
装置3−2を介してMT3−1上の情報を読みとり(ス
テップ6−4)、これを解析して管理レジスタのページ
バッファポインタ3−7−2 (ページポインタ3−1
Oにより指定される)が示すページバッファにページ情
報を作成する。ここで、ページ情報の作成とは、ページ
バッファ上に印刷情報を登録し、対応する管理レジスタ
のページ有無フラグ3−7−1を「有」にすることを意
味する。
次いで、ステップ41−5において、ページ数カウンタ
3−11の更新を行う、。
更にステップ6−6において、ページポインタ3−10
の示すf、↑理しジスタを分離セラI・ポインタ3−1
2か示す分離レジスタ中にセットする。これは、いま、
作成されたページを分離レジスタ群3−8に登録するこ
とを意味する。
ステップ8−7では1分離セットポインタを更新する。
ステップ6−8および6−8において、次のページ情報
を作成する管理レジスタをさがす。すなわち、ページポ
インタ3−10をlずつ進めながら、その管理レジスタ
のページ有無フラグ3−7−1を調べ、最初のページ有
無フラグが「無」である管理レジスタを見つけるまで繰
り返す、この後、制御を再びステップ+3−1 に戻す
また、ステップ6−3においてMT3−1上の印刷情報
が終了したと判断された場合には、ステップ6−11の
判断に制御を移す。
ステップθ−11では、分離セットボインクと分離リー
ドポインタとの相対位置から、現在のページが奇数ペー
ジであるか若しくは偶数ページであるかを調べ、もし奇
数ページであれば、ページ作成を終了する。偶数ページ
である場合には、ステップ8−12に制御を移す。
ここで、分離リードポインタは、必ず偶数ページを指し
ている。従って、分離リードポインタと分離セットポイ
ンタとの相対位置(前者が後者よりいくつ進んでいるか
)が偶数の場合には、分離セットポインタの指すページ
も偶数ページであり、従って現在ページは奇数となる。
また、相対位置が奇数の場合には、現在ページは偶数と
なる。
ステップ6−12では、ページポインタ3−10の示す
ページバッファに、全面空白のページ情報を作成する。
このステップ6−12の処理は、 HT3−1の印刷情
報が奇数ページ(kページ)で終っていたときに、その
次の偶数ページ(k+1ページ)にダミーのページを作
成することを意味する。
本実施例においては、偶数ページの印刷を奇数ページに
先行して行い、給紙も偶数ページの印刷時に行う。従っ
て、先行して印刷されるべきタミー(k+1ページ)が
無い場合には、にページ、に÷1ページを印刷すべき枚
葉紙が給紙されない。すなわち、kページについてはド
ラム1−3上にトナー像が形成されるものの転写すべき
紙が無いので、結果としてにページが印刷されないこと
になる。
ステップ13−11における判断ならひにステップ6−
12における処理によって、たとえNT3−1上の印刷
情報が奇数ページで終ったとしても、タミーの偶数ペー
ジを作成することにより、上述のようなページ抜けを防
止することができる。また、最終ページが偶数ページで
ある場合には、当然に正しく最終ページまで印刷を行う
ことができる。
ステップ6−1〜6−2において、ページ作成が不可で
あると判断された場合には、ステップ6−1Oの待ち状
態に入る。これは1ページが印刷される間だけページ作
成を中断するものであり、これによって未だ印刷されて
いないページが、新たに作成されるページによって破壊
されるのを防止する。
なお、CPυ3−3は、印刷に先立って、rl、Jペー
ジのページ作成を行う、これは、本実施例において作成
されるページの順序と、印刷されるページの順序との違
いを吸収するための処置である。そして、ページ作成が
終了した後に、ページの印刷を開始する。このrLJは
条件判断ステップ6−1における基準値、すなわちペー
ジバッファ3−4におけるページバッファの総数(およ
び管理レジスタ群3−7に含まれる各管理レジスタの総
数)を示す。
第7図(1)および(2)は印刷手順の概略フローチャ
ートを示す。
ステップ?−1において、コピ一部局カウンタ3−18
に1をセットし、初期化を行う。
ステップ7−2において、印刷ポインタ3−14が指定
する印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2に対し
、分離リードポインタ3−13が指定する分離レジスタ
における分離管理ポインタ3−8−1の内容をセットし
、この印刷レジスタの部局カウンタ3J−3にコピ一部
局カウンタ3−18の614をセットし、印刷レジスタ
の印刷フラグ3’−9−1を「可」にセットする。
ステップ?−3において、印刷カウンタ3−15に1を
セットする。
以」二述べた如く、ステップ?−1〜7−3により、最
初に印刷すべきページ(第2ページ)の第1面を印刷レ
ジスタにセントする。
ステップ7−4において、CPU 3−3は印刷ポイン
タ3−14が示す印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1
を調べ、「可」である場合には、この印刷レジスタに対
応する面は印刷可能であると判断して印刷を行う(ステ
ップ7−5以降参照)。
ステップ7−5において、CPU3−3は印刷ポインタ
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−1
3−2から印刷すべきページの管理レジスタをめ、その
管理レジスタのページ有無フラグ3−7−1を調べる。
その結果、「有」であれば印刷すべきページがあると判
断して、ステップ7−8以下により印刷を行う・ ステップ7−6において、cpua−3は印刷ポインタ
3−14が示す印刷レジスタの印刷管理レジスタ3−8
−2から管理レジスタをめ、そのページバッファポイン
タ3−7−2が示すページバッファ(すなわち、印刷す
べきページ)を得る。そして、印刷ハードウェア3−5
および印刷装置3−6を適当に制御して1枚(片面)の
印刷を行う。また、印刷を行うこと自体はCPU3−3
を専有することがないので、1枚(片面)の印刷が終了
するまでの間にページ作成手順を実行する。
一枚(片面)の印刷が終了すると、制御をステップ7−
7に移す。
ステップ7−7において、CPIJ3−3は印刷装置3
−6などからの信号に基づき、印刷が正常に行われたか
否かを調べ、印刷が正常に行われている場合にはステッ
プ7−8に制御を移す。
ステップ7−8において、CPU3−3は印刷装置3−
6などからの信号に基づき、先程の印刷か印刷中に生じ
たサンプルプリントか否かを調べ、サンプルプリントで
なければステップ7−8へ制御を移す。
ステップ7−8において、印刷ポインタ3−14が示す
印刷1/ジスタの印刷フラグを「非」にセットする。
ステップ7−1Oにおいて、印刷カウンタの値を1だけ
減らす。すなわち、上述したステップ7−8および?−
10では、ステップ7−6において印刷された面に対応
する印刷レジスタの開放を行って1/)る。
ステップ7−11では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタにおける部局カウンク3−13−3の値と、
コピ一部数レジスタ3−17の値とを比較する。そして
、一致している場合には、そのページの全コピ一部数に
ついて印刷を終了したものと判断し、ステップ?−12
のページバッファ開放へ制御を移す。
ステップ7−12では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2から、l、N
ま印刷終了したページの管理レジスタをめ、そのページ
塙無フラグ3−7−1を「無」にセットする。
ステップ7−13では、ページ数カウンタ3−11の4
fiを1だけ減らす。」二連したステップ?−12およ
び7−13の処理により印刷終了したページ/くツファ
が開放され、ページ作成手順において、そのページバッ
ファへの新たなページ作成が可能となる。
ステップ7−14において、印刷ポインタ3−14か示
す印刷レジスタのページ指l 3−L4を調べ、「偶」
である場合にはステップ7−15へ制御を移す。
ステップ7−15において、いま、印刷した偶数ページ
の裏面にあたる奇数ページの情報を印刷レジスタにセッ
トする(詳細は後述する)。
ステップ7−18において、印刷カウンタ3−15の(
Ir4を1だけ増す。
ステップ7−17において、コピ一部局カウンタ3−1
8に1をセットし、初期化を行う。
ステップ7−18では、分離リードポインタ3−13に
対し、現在示している分離レジスタからページセット方
向に数えて2番目の分離レジスタをセットする。第5図
に示した初期化手順ステップ5−11により分離リード
ポインタ3−13は既に偶数ページを示しているので、
ステップ7−18に示す手順によって分離リードポイン
タ3−13は常に偶数ページを示すことになる。
ステップ7−18では、分離リードポインタ3−13が
指定する分離レジスタにおいて分離管理ポインタ3−8
−1の示す管理レジスタ(すなわち、次に印刷すべき偶
数ページに対応する)をめ、そのページ有無フラグ3−
7−1を調べる。もし、「有」であれば、次に印刷すべ
き偶数ページがページパックァ上に作成済みであるので
、ステップ7−20以降においてこの偶数ページをセッ
トする。
ステップ7−20では、分離リードポインタ3−13お
よびコピ一部局カウンタ、3−18に基づき、次に印刷
すべき偶数ページ情報を印刷レジスタにセットする。
ステップ7−21では、ステップ7−20における印刷
レジスタのページセットに対応して、印刷カウンタの値
を1だけ増す。
ステップ7−22において、印刷ポインタ3−14をl
だけ進め、次の印刷レジスタをセットする。
ステップ7−23において、印刷カウンタ3−15の値
を調べ、零でない場合には未だ印刷すべき面が残ってい
るので、再びステップ7−4へ1lJI御を戻す。
ステップ7−4において、印刷ポインタ3−14の示す
印刷レジスタの印刷フラグ3−9−1が「非」ならば、
制御をステップ7−32へ移す。
ステップ7−32では、1枚の空プリントを行う。
ここで、「空プリント」とは1枚を印刷するのに要する
時間だけの印刷を中断すること、もしくは完全に空白な
1ページの印刷を行うことを意味する。なお、空プリン
トの際には、印刷ポインタ3−14の示すページが偶数
ページであっても、給紙を行わない、また、CPL13
−3は、ステップ7−6における印刷時と同様に、ペー
ジ作成手順を実行する。
ステップ7−5において、印刷すべきページが「無」の
ときには制御をステップ7−28に移す。
ステップ7−28では、1枚の空プリントを行ステップ
7−28において、CPυ3−3は両面間隔レジスタ3
−18より両面間隔阿を読み出し、印刷ポインタ3−1
4の示す印刷レジスタから印刷方向に数えて阿番目(す
なわち、現在空プリントした偶数面の裏面にあたる)の
印刷レジスタにおける印刷フラグを「非」にセットする
本実施例による両面印刷では、偶数ページの印刷が奇数
ページの印刷に先行するよう構成しである。従って、ペ
ージ作成が間に合わない等の理由により印刷すべきペー
ジが「無」となるのは、偶数ページに限られる。
ステップ7−30では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタの内容(印刷フラグ3−9−1.印刷管理ポ
インタ3−111−2 、部局カウンタ3−!3−3 
)を、印刷方向に数えて2番目(すなわち、次に印刷す
る偶数面)の印刷レジスタにコピーする。これは、ペー
ジが「無」のために印刷できなかった偶数ページを次の
偶数面印刷の際に印刷することを意味している。
ステップ7−81において、印刷、ポインタ3−14が
示す印刷レジスタの印刷フラグ3−11−1を「非」に
セットする。
ステップ7−30ではページ情報をセットし、ステップ
7−31において印刷レジスタを開放しているので、印
刷カウンタ3−15の値はステップ7−28〜7−31
においても変わることがない。
印刷が異常終了した場合には、制御をステップ7−23
に移す(ステップ7−7 ) 。
また、先の印刷が印刷中に生じたサンプルプリントであ
る場合には、制御をステップ7−28に移す(ステップ
? −,8)。
印刷した面のコピ一部局(印刷ポインタ3−14が示す
印刷レジスタにおける部局カウンタ3−9−3の値)が
コピ一部数レジスタ3−17の値より小さい場合には、
そのページは所定の部数の印刷を未だ終了していないの
で、制御をステップ7−24に移す(ステップ?−11
) 。
ステップ7−24では、印刷ポインタ3−14が示す印
刷レジスタのページ指標3−9−4を調べ、「偶」であ
る場合には制御をステップ7−25へ移す。
ステップ7−25においては、ステップ7−15と同様
の手順により、いま、印刷した裏面の奇数ページをセッ
トする。
ステップ7−26において、印刷カウンタ3−15の値
をlだけ増す。
ステップ7−27では、印刷した面のコピ一部局にlを
加えた値をコピ一部局カウンタ3−18にセットする。
ステップ7−14およびステップ7−24において、印
刷したページが奇数ページ(すなわち、印刷ポインタ3
−14が示す印刷レジスタのページ指$3−9−4が「
奇」)であると判断された場合には、ステップ2−22
へ制御を移す。
更にステップ7−18において、次に印刷すべき偶数ペ
ージが「無」であると判断された場合にはステップ7−
22へ制御を移す、これは、次の偶数ページが未だ作成
されていないので、対応した印刷レジスタにそのページ
をセットしないようにすることを意味する。
ステップ7−23において、印刷カウンタ3−15の値
が零であると判断された場合には、印刷レジスタτ 群3−8上に印刷すべきページがもはや存在しないので
、印刷を終了する。
第8図は、第7図に示したステップ7−6における1枚
印刷手順の詳細フローチャートを示す、ここで、給紙は
偶数ページの印刷についてのみ行う。
ステップ8−1では、印刷ポインタ3−14が示す印刷
レジスタの印刷管理ポインタ3−11−2から、印刷す
べきページの管理レジスタを読み出す。
ステップ8−2では、ステップ8−1により得た管理レ
ジスタのページバッファポインタ3−7−2が示すペー
ジバッファを、印刷ハードウェア3−5に指示する。
ステップ8−3では、CPU3−3から印刷ハードウェ
ア3−5に対して印刷指令を出す、すなわち。
CPU3−3は印刷すべきページのコピ一部局(印刷ポ
インタ3−14が示す印刷レジスタの部局カウンタ3−
13−3における偵)も指示し、印刷装置3−8はこれ
に応じてソータ1−13を適切に制御し、もってページ
の仕分けを行う。
ステップ8−4において、印刷ハードウェア3−5はス
テップ8−2で指示されたページバラ2ア上の印刷情N
(1ペ一ジ分)を印刷装置3−8へ転送し、印刷装置3
−6によりこの転送される印刷情報の印刷を行う。
印刷ハードウェア3−5および印刷装置3−6は、1ペ
ージの印刷中は自律的に作動するので、CPU3−3は
この1ページの印刷中ページ作成手順を実行し、印刷装
置3−8からの!ページ印刷終了信号によって、印刷手
順へと復帰する。
第3図は第7図に示したステップ7−15およびステッ
プ?−25(両ステフプの内容は同じ)の詳細フローチ
ャートであり、奇数ページ情報を印刷レジスタヘセット
する手順を詳細に示す。
ステップ8−1では1両面間隔レジスタ3−18から両
面間隔りを得る。
ステップ9−2では、印刷ポインタ3−14の示す位(
今、印刷した偶数ページの裏面の奇数ページに対応する
レジスタ)をめる。
ステップ9−3では、分離リードポインタ3−13が示
す分離レジスタよ、す1つ前の分離レジスタの内容(す
なわち、いま印刷した偶数ページの裏面にある奇数ペー
ジに対応する管理レジスタの位+f)を、ステップ8−
2でめた印刷レジスタの印刷管理ポインタ3−9−2に
セットする。
ステップ8−4では、印刷ポインタ3−14が示す印刷
レジスタにおける部局カウンタ3−9−3の値を、h番
目の印刷レジスタにおける部局カウンタ3−9−3にセ
ットする。
ステップ8−5では、に番目の印刷レジスタにおける印
刷フラグ3−9−1を「可」にセットする。
第10図は、第7図に示したステップ?−20(偶数ペ
ージ情報を印刷レジス外ヘセットする手順の詳細フロー
チャートを示す。
ステップl0−1では、印刷ポインタ3−14の示す位
置から印刷方向に数えて2番目の印刷レジスタする偶数
面(第1面)に対応するレジスタ)をめる。
ステップ10−2では、分離リードポインタ3−13が
示す分離レジスタの内容(すなわち1次に印1i1すべ
きページの管理レジスタの位置)を、先にめた2番目の
印刷レジスタにおける印刷管理ポインタ3−11−2に
セットする。
ステップ1O−3では、コピ一部局カウンタ3−18の
値を、2番目印刷レジスタの部局カウンタ3−9−3番
とセットする。
ステップ10−4では、2番目の印刷レジスタにおける
印刷フラグ3−9−1を「可」にセットする。
第11図は、第7図に示したステップ7−28およびス
テップ?−32(空プリント実行手順)の詳細フローチ
ャートを示す。
ステップ11−1において、C;PO2−3は印刷ハー
ドウェア3−5および印刷装置3−8に対して空白ペー
ジの印刷を指示する。そして、ステップ11−2では空
白ページを印刷すると共に、CPU3−3はページ作成
手順を実行する。
以上述べた本実施例の印刷手順において、偶数ページの
1面における印刷が正常に終了した場合には、その面に
該当する印刷レジスタを開放した後に(ステップ7−8
およびステップ7−1O参照)、いま印刷した面の裏面
に相当する奇数ページ(ステップ?−15,7−16お
よびステップ?−25.7−28参照)と、印刷した面
の次の偶数面(ステップ?−20.7−21参照)とを
印刷レジスタにセントする。
一方、奇数ページの1面における印刷後は印刷レジスタ
の開放を行うものの、印刷レジスタへのセットは行わな
い。
ステップ7−15および7−25に示す奇数ページのセ
ット手順により、ある偶数ページを印刷した後のH枚目
にはその裏面にあたる奇数ページが印刷されるように保
証され、枚葉紙の両面におけるページ対応は正しいもの
となる。
また、ステップ7−20の手順により、偶数ページは正
しいページ順序で印刷されることが保証される。従って
、ステップ7−15/?−25およびステップ7−20
のページセット手順により、印刷レジスタ群3−84二
には両面印刷において要求されるページ順にてページが
セットされることになる。
第12図(1)〜(24)は、本実施例による両面印刷
の様子を示す模式図である。ここで、放射状に破線で等
分されたリングはリング状の印刷レジスタ群3−8を、
矢印は印刷ポインタ3−14を、リングの中心は印刷カ
ウンタ3−15をそれぞれ表わしている。また、印刷ポ
インタ3−14の進行方向(印刷方向)は、本図では時
計廻りとしである。そして、矢印により印刷ポインタ3
−14が示す印刷レジスタを表もす。更に、リング状の
印刷レジスタi’ll 3−9における数字は印刷レジ
スタにセットされたページ番号を、リングの中心円に書
かれた数字は印刷カウンタ3−15のイ]Gを表わす。
第12図(1)は第7図におけるステップ7−3と7−
4の間、すなわち最初のページ(第2ページ)を印刷レ
ジスタにセットした直後の状態を表わし、同図(2)〜
(23)はステップ7−22に入る直前M ・I4+%
 4 tJ−1l 1ift!i’l/’+411−)
rll繍IM711bM4Pfllit。
表わす。また、リング中の数字か逆スラ・ンシュ(\)
で消されているのは、そのページが直前で印刷され、印
刷レジスタが開放されたことを表わす、更に、 (\)
で消されていないページ番号が書かれている印刷レジス
タは印刷フラグ3−9−1がr 5f Jであり、他の
印刷レジスタでは「非」であることを表わしている。
第12図(1)〜(24)では、両面間隔M−5.印刷
レジスタ群3−9のレジスタ数が10.コピ一部数1.
全ページ数が18.全ページが通常印刷(サンプルプリ
ントでない)により全てが正常に印刷された場合につい
て示しである。以下、各々の場合について詳述する。
第12図(1)は、最初の印刷される第2ページが、セ
ットされた直後の状態を示す。
第12図(2)は第2ページか印刷され(ステップ7−
6参照)、その印刷レジスタが開放され(ステップ7−
8および7−10参照)、第2ページの裏面となる第1
ページと(ステップ?−15および7−16参照)第2
ページの次の偶数ページである第4ページとをそれぞれ
印刷ポインタ3−8の位価からHページ目、2ページ目
にセットした状j忠を示す(ステップ7−4〜7−21
を通る)。
U目2図(3)は第2ページの印刷後に、1枚の空プリ
ント(ステップ7−33参照)を行った直後の状態を示
す。
本実施例においては、先に偶数ページを第1面に印刷し
た枚葉紙が搬送ループを一巡したときに、はじめて奇数
ページを印刷する。
従って、印刷開始後しばらくの間は、偶数ページと偶数
ページとの間には奇数ページを印刷すべき枚葉紙が存在
しないことになる。また、本実施例による両面印刷では
、偶数ページの印刷に対して給紙が行われ、その給紙間
隔は片面印刷時に比べて2倍(すなわち、1枚おきのタ
イミング)となる。よって、印刷初期においては、偶数
ページの印刷と空プリントとを交互に繰り返す必要かあ
る。第12図(1)〜(5)が、この印刷初期の過渡的
状態を示す。
第12図(7)は、奇数ページである第1ページが印刷
され(ステップ7−6参照)、その印刷レジスタが開放
された(ステップ7−9および7−1O参照)後の状態
を示す(ステップ7−4〜?−14を通ってステ、プア
ー22の直前状態)。
第12図(6)以降第12図(17)までが両面印刷に
おける定常状態を示し、(/It数ページと奇数ページ
とが交互に印刷される。このとき、印刷カウンタの値は
、交カニに4.3 となる(すなわち、偶数ページ印刷
後が3→4.奇数ページ印刷後か4呻3となる)。
第12図(18)〜(23)は、印刷末期の過渡的状態
を示す。
第12図(18)は、最後の第18ページを印刷しくス
テップ7−6参照)、レジスタを開放した後(ステップ
7−8および7−1O参照)、裏面の第17ページを印
刷レジスタにセット(ステップ7−15および7−16
参照)する状態を示す。ここで、wIJ18ページが最
終ページとなり、ステップ7−19の判断ではン匁ベー
ジは「無Jとなるので、第20ページはセットされるこ
とがない。
第12図(+9)以降では給紙は行われず、奇数ページ
の印刷と空プリントが交互に行われる。
第12図(23)は、最後の奇数ページである第17ペ
ージ(すなわち、最後のページである第18ページの裏
面)の印刷後に印刷カウンタ3−15の値が零になり、
印刷終了(+2−24)となる状11Xを示す。なお、
ページ作成手順のステップ6−12において述べた如く
データの最終ページが奇数、偶数に拘りなくページ/<
ソファ上に作成される最終ページは必ず偶数ページとな
る。
次に、印刷レジスフ群3−8において必要とする印刷レ
ジスタの数星を説明する。
先ず、印刷レジスタ群3−9においては、偶数ページ群
と奇数ページ群とか確実に分離されるので、印刷レジス
タの数は偶数でなければならない。
第13図は、印刷の過程にある印刷レジスタおよび印刷
ポインタの状態を示す模式図であり、両面間隔h=7.
印刷レジスタ数−1Oの場合について示す0本図では第
12図と同様、放射状に等分割されたリングにより印刷
レジスタ群3−8を表わし、矢印により印刷ポインタ3
−14を表わす。また、リングの各区画内における数字
により、各印刷レジスタにセットされたべ、−ジ番号を
表わしている。更に、ページ番号が逆スラフシュ (\
)で消されているのは、そのページの印刷レジスタが開
放された直後であることを表わす、印刷レジスタのうち
、逆スラッシュで消されていないページ番号の書かれた
ものは印刷フラグ3−8−1が「可」であり、他は全て
「非」であることを表わす。そして、偶数ページと奇数
ページとを区別するために、偶数ページ番号のみを°゛
かぎかつこ′”([、])でくくっである、 − 印刷ポインタの進行方向(印刷方向)は、時計廻りであ
る。また、リングの外側に示す矢印はそれぞれの時点で
最低必要とされる印刷レジスタの範囲を示す。更に、リ
ングの外周部に示す「ト1ヶ」、「に+lケ」、rHケ
J、rM−1ケ」はそれぞれ印刷レジスタの数を示す。
第13図(1)は、第文ページ(見は偶a)を印刷中の
状態である。この時、印刷レジスタ上に存在するページ
は、MS文ページに加えて第(文−M)ページ、第(見
−N÷2)ページ、・・・、第(Jl−3)ページの奇
数ページであり、それぞれ文ページから印刷方向に数え
て第1番目、第3番目、・・・、第ト2番目にある。従
って、この場合に必要な印刷レジスタの数は(トl)個
となる。
第13図(2)は、第見ページの印刷後に、第(i+2
)ページを印刷方向に数えて2番目に、第(1−1)ペ
ージをに番目の印刷レジスタにセットした状態である。
この時、印刷レジスタ上に置く必要がある未印刷の奇数
ページは、第(見−ゎページ、第(文−に+2)ページ
、・・・、第(1−五)ページである。これら奇数ペー
ジは印刷レジスタ上において1つおきにセットされてい
るので、これらが同時に印刷レジスタ上に存在するため
には印刷レジスタの数は(トl)個あれば良いことにな
る。
第13図(3)は、第にページ(kは奇数)を印刷中の
状態である。この時、印刷レジスタ上に存在すべきペー
ジは第にページ、第(k◆2)ページ、・・・。
第(k+M−1)ページの奇数ページと、第(k+M+
2)ページである。従って、この場合における印刷レジ
スタの数はN個以上あれば良いことになる。
第13図(4)は、第にページを印刷した後の状態を示
す、ここで、第にページの印刷レジスタ開放後は、第(
k+2)ページ、第(k◆4)ページ、・・・、第(k
十M−1)ページの奇数ページと第(k+に+2)ペー
ジとが存在するので、必要とすべき印刷レジスタの数は
に個となる。
以上の説明から明らかなように、印刷レジスタ1¥3−
8の印刷レジスタ数は最大の両面間隔 に(奇数)に対
して、に+141以上の偶数であれば良いことになる。
次に、ページバッファ3−4において必要とすべきペー
ジバッファ数を、第13図を用いて説明する。
第13図(1)に示す如く、第見ページ(Jljは偶数
)の印刷中において印刷レジスタ上には第(1−M)ペ
ージ、第(1−M−2)ページ、・・・、第(1−3)
ページの奇数ページ(計(M−1)/2ベージ)と&l
ページとの合計(M◆1)/2ページがセットされてお
り、これだけのページがページバッファ上に存在すれば
良いことになる。
第13図(2)に示す如く、第文ページの印刷後であっ
て、第(文+2)ページおよび第(見−1)ページのセ
ット後には、第(1−M)ページ、第(1−1’1−2
)ページ、・・・、第(文−1)ページの奇数ページ(
計(841)/2 )と第(1+2)ページとの合計(
M+1)/2÷1ページが印刷レジスタ上にセットされ
ている。ここで、第見ページについては、印刷レジスタ
およびページバッファが共に開放されたばかりであり、
この時点において第又ページの存在したページバッファ
上に新しいページは未だ作成されていない、また、第(
文÷2)ページ(偶数)が存在する場合には、当然なが
ら第(ill)ページ(奇a)もページバッファ上に存
在する。従って、第13図(2)に示す時点では(M中
1)72◆3ペ一ジ分のページバッファが必要である。
第13図(3)に示す如く、第にページ(kは奇数)の
印刷中において印刷レジスタ上には第にページ、第(k
◆2)ページ、・・・、第(k+M−1)ページの6f
数ページ(計(M+1)72ページ)と第(k+1D2
)ページとの合計(M+1)/2 +1ページが存在す
る。
また、第13図(2)と同様、ページバッファ上には第
(k+M+1)ページが存在するので、必要とすべきペ
ージバッファの数は(M◆1)/2◆2となる。
第13図(4)に示す如く、第にページの印刷後は第に
ページが開放された以外の場合(第13図(3)参照)
と同様であり、且つ第にページの存在したページバッフ
ァには未だ新ページが作成されていないので、ページバ
ッファの数は(M+1)/242となる。
以」二の説明から明らかなように、ページバッファ数の
必要最小(mは、最大の両面間隔りに対して(+1+ 
1)/2÷3となる。
次に1分離レジスフ群3−8の必要最小数について説明
する。
まず、ページバッファにセットされたページは必ず分離
レジスタにセットされるので、分離レジスタの数はペー
ジバッファの数似上でなければならない。
いま、ページバッファの数をn(n≧(M÷1)/2◆
3)とした場合、分離レジスタの必要数を以下に考察す
る。
分離レジ゛スタの必要数は、ページバッファ上に存在す
る最も古いページからページバッファ上の最新ページに
至るまでの連続したページである(印刷済のページも、
分離レジスタ上に残っている)、換言すれば、ページバ
ッファのnイー9分に対して、ページバッファ上におけ
る最も古いページ(偶数ページの印刷が奇数ページに先
行するので、最も古いページは必ず奇数ページになる)
以降の印刷済であって且つページバッファ開放法の偶数
ページの数を加えたものになる。
第13図(1)および(2)に示す場合、第見ページ以
前の偶数ページは開放法であって且つ最も古いページは
第(1−M)ページ(奇数)であるので、第(i−M)
ページ以降第(1−1)ページまでの間における偶数ペ
ージ数は(M−1)/2となる。よって必要とすべき分
離レジスタの数はn+(M−1)/2である。これを更
に説明すると、次に示す通りとなる。
但し、τは印刷済であって、ページバッファから除かれ
たページ。
(奇)は奇数ページを表わす。
第13図(3)および(4)の場合も同様に表わすと、
次に示す通りとなる。
■( よって、分離レジスタの必要最小数は、やはりn+<ト
1)/2となる。
次に、複数のコピ一部数を両面印刷する場合の制御の手
順について説明する。
第14図(1)〜(24)は、コピ一部数を3とした場
合の両面印刷を説明する模式図である。CPU3−3は
、印刷開始に先立って、所定のコピ一部数をコピ一部数
レジスタ3−17にセットする。
第4図(1)〜(24)において、放射状に破線で等分
されたリングはリング状の印刷レジスタ群3−8を、矢
印は印刷ポインタ3−14を、リングの中心は印刷カウ
ンタ3−15をそれぞれ表わしている。印刷ポインタ3
−14の進行方向(印刷方向〕は時計廻りである。また
、印刷ポインタ3−14の示す印刷レジスタを矢印によ
り表わす、更に、リング状印刷レジスタ群3−8に示す
数字のうちハイフン(−)の左側にある数字は印刷レジ
スタにセットされたページ番号を、ハイフンの右側にあ
る数字はコピ一部局を、そしてリングの中心円に書かれ
た数字は印刷カウンタ3−15の値を表わす。
第14図(1)は第7図に示したステップ7−3と7−
4の間、すなわち最初のページ(第2ページ)を印刷レ
ジスタにセットした直後の状態を表わし、第14図(2
)〜(23)はステップ7−22に入る直前の状態を、
第14図(24)は印刷終了時の状態を表わす・ また、リング中の数字が逆スラッシュ(\)で消されて
いるのはその面が直前で印刷され、印刷レジスタが開放
されたことを表わす、他方、逆スラッシュ(\)で消さ
れていないページ番号が書かれてる印刷レジスタは、印
刷フラグ3−11−1が「可」であり、他の印刷レジス
タは「非」にセットされている。
第14図(1)〜(24)においては、両面間隔に“5
゜印刷レジスタ群3−8のレジスタ数−10,コピ一部
数・3.全ページa−6であって、全ページが通常印刷
(すなわち、サンプルプリントでない)により全て正常
に印刷された場合を示す。
第14図(+)は、最初に印刷される第2ページの1部
目がセットされた直後の状態を示す。
第14図(2)は、第2ページの1部目を印刷しくステ
ップ7−6参照)、その印刷レジスタを開放しくステッ
プ?−9および?−10参照)、第2ページの裏面とな
るべき第1ページの1部目と(ステップ7−25および
7−26参照)第2ページの2部目とをそれぞれ印刷ポ
インタ3−9の位置からNページ目、2ページ目にセッ
トした状態を示す(ステップ7−4〜?−11からステ
ップ7−24へ分岐し、ステップ7−24〜?−27,
ステップ7−19〜7−21へと移る)。
第14図(3)は、第2ページにおける1部目の印刷後
に、1枚の空プリント(ステップ7−33#照)を行っ
た直後の状態を示す。
ここで、第14図(1)〜(5)は印刷初期の過渡的A
大態を表わしている。また、第14図(2)、<4) 
、(8)、(10)、(14)および(16)では偶数
ページの1品目/2部目を印刷するので、ステップ7−
4〜ステップ7−1Oを通った後にステップ?−11に
よりステ・ンプ7−24へ分岐する。ステップ7−25
では、ステ・ンブ7−13により印刷した偶数ページと
同じ部局の偶数ページの裏W1にあたる奇数ページをセ
ットする。
これにより、ある枚葉紙における両面のページ対応およ
びコピ一部局の一致が保証される。
ステップ7−27では、印刷したページのコピ一部゛番
+1の値がコピ一部局カウンタ3−18にセットされる
ステップ7−24〜7−27のパスを通る時には、分離
リードポインタ3−13は変更されない。よって、ステ
ップ7−20では、ステップ7−6により印刷された偶
数ページと同じページについて、コピ一部局のみを1だ
け増加して印刷レジスタにセットされる。また、このパ
スを通る時は、偶数ページの更新が行われないので、ペ
ージバッファの開放も行わない。
一方、第14図(8)および(12)はそれぞれ第2ペ
ージおよび4ページの最終部番における印刷後を示すの
で、ステップ7−12およびステップ7−13において
、印刷したページのページバッファ(および管理レジス
タ)を開放する。
ステップ7−15において、奇数ページをセットした後
、ステップ7−17においてコピ一部局カウンタ3−1
8を初期化し、ステップ7−18において、分離リード
ポインタ3−13を更新(すなわち、次の偶数ページを
セット)する。かくして、ステップ?−20では、次の
偶数ページにおける1部目が印刷レジスタにセットされ
、ページの更新が正しく行われる。この場合には、ステ
ップ7−4〜ステップ7−21のパスを通過する。
i14図(7)は、奇数ページである第1ページの1部
目が印刷され(ステップ7−8参照)、その印刷レジス
タが開放された(ステップ7−88よび7−10参照)
後の状態を示す(ステップ7−4〜?−1’lカGy 
?−24ヲ’il つ”Cステー/ 7’ 7−22(
7) Ifl、 IFj状Jff? 全参照)。
第14図(6)以降第14図(17)までは両面印刷に
おける定常状態を示し、偶数ページと’hr 631.
ページとが交互に印刷される。このとき、印刷カウンタ
の伯は、交互に4.3となる (偶数のページ印刷後は
3→4.浴数ページの印刷は4→3)。
第14図(1日)〜(23)は、印刷末期の過渡状態を
示す。すなわち、第1454 (+8)に示す如く、最
終ページである第6ページの3部目を印刷しくステップ
ツー6参照)、印刷レジスタを開放しくステップ7−9
および7−1O参照)、ページバッファを解放した後(
ステップ7−12および?−13参照)、裏面である第
5ページの3部目を印刷レジスタにセット(ステップ7
−15および7−16参照)する、ここでは、第6ペー
ジが最終ページであるので、ステップ7−18により次
ページは「無」であると判断され、第8ページはセット
されない。
第14図(1θ)以降において給紙は行われず、奇数ペ
ージの印刷と空プリントとが交互に行われる。
第14図(23)に示す如く、最後の奇数ページである
第5ページの3部目(すなわち、最終ページである第6
ページの3部目における裏面)を印刷した後に、印刷カ
ウンタ3−15の値は零になり、印刷が終了する(第1
4図(24)参照)。
なお、ページ作成手順のステップ6−12について述べ
た通り、データの最後におけるページが奇数であるか、
あるいは偶数であるかに拘わりなく、ページバッフγ上
に作成される最終ページは必ず偶数ページとなる。
以下、同様に任意のコピ一部数においても正しく両面印
刷を実行することができる。
[効果1 以上説明したとおり、本発明によれば、複数部数の両面
記録も行うことができるので、汎用性ある記録装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である両面印刷装置の枚葉紙
搬送系を示す概略図、 第2図は第1図に示した搬送系とその上を流れる枚葉紙
の状態を示す模式図、 第3図は本発明を適用したオフライン印刷システムの概
略図、 第4図(1)〜(3)は第3図に示したレジスタ等の構
造を示す図、 第5図は初期化手順を示すフローチャート。 第6図はページ作成の手順を示すフローチャート、 第7図(1)および(2)は印刷手順を示す概略フロー
チャート。 第8図は1枚の印刷手順を示す詳細フローチャート。 第9図は奇数ページのセット手順を示す詳細フローチャ
ート、 第10図は偶数ページのセット手順を示す詳細フローチ
ャート、 第11図は空プリントの実行手順を示す詳細フローチャ
ート、 印刷時の様子を示す模式図、 第14図(1)〜(24)は複数部数の両面印刷過程を
示す模式図である。 1−1・・・給紙部、 1−2・・・転写前搬送路、 1−3・・・ドラム。 1−4・・・転写帯電器、 1−5・・・定着前搬送路、 1−8・・・定着器、 1−7・・・定着前搬送路、 1−8・・・分岐機構。 t−8・・・反転前搬送路、 ■−10・・・反転機構、 l二11・・・反転前搬送路 、 1−12・・・ソーク前搬送路、 ■−13・・・ソータ、 2−1・・・枚葉紙の搬送ループ、 2’−2−1〜2−2−5・・・ 搬送されている枚葉紙、 3−1・・・磁気テープ(MT)、 3−2・・・磁気情報変換装置、 3−3・・・中央処理装置(cpu)、3−4…ベージ
バツフアー 3−5・・・印刷ハードウェア、 3−6・・・印刷装置、 3−7・・・?i管理レジスタ群、 3−8・・・分離レジスタ群、 3−9・・・印刷レジスタ群、 3−10・・・ページポインタ、 3−11・・・ページ数カウンタ、 3−12・・・分離セットポインタ、 3−13・・・分離リードポインタ、 3−14・・・印刷ポインタ、 3−15・・・印刷カウンタ、 3−16・・・両面間隔レジスタ。 3−17・・・コピ一部数レジスタ、 3−18・・・コピ一部局カウンタ、 3−7−1・・・ページ有無フラグ、 3−7−2・・・ページバッファポインタ、3−8−1
・・・分離管理ポインタ。 3−9−1・・・印刷フラグ(可/非)、3−8−2・
・・印刷管理ポインタ。 3−13−3・・・部局カウンタ、 3−11−4・・・ページ指標(偶/奇)。 5−1〜5−14.6−1〜B−12,7−1〜?−3
2゜8−1〜8−4 、θ−1〜9−5.10−1〜1
0−4゜11−1−11−2・・・制御ステップ。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第4図 (2) 第4図 第10図 7−21へ ?−29/7−22へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)バッファメモリへ所定の順番パターンで記録情報を
    書き込む第1手段と、前記記録情報を書き込みの順に応
    じて複数のグループに分割する第2手段と、前記書き込
    みに並行して前記バッファメモリから書き込み時とは異
    なる所定の順番パターンで前記記録情報を読み出す第3
    手段とを備え、両面記録をもなし得るようにしたことを
    特徴とする記録装置。 2)同一のページを複数部ずつ両面印刷するよう構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録装
    置。 (以 下 余 白 )
JP58180552A 1983-09-30 1983-09-30 記録装置 Pending JPS6074768A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58180552A JPS6074768A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 記録装置

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JP58180552A JPS6074768A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 記録装置

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JPS6074768A true JPS6074768A (ja) 1985-04-27

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ID=16085268

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JP58180552A Pending JPS6074768A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 記録装置

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JP (1) JPS6074768A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63283968A (ja) * 1987-05-18 1988-11-21 Hitachi Ltd 印刷制御方式
US6024824A (en) * 1997-07-17 2000-02-15 3M Innovative Properties Company Method of making articles in sheet form, particularly abrasive articles

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63283968A (ja) * 1987-05-18 1988-11-21 Hitachi Ltd 印刷制御方式
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